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2025年11月30日 (日)

札幌・小樽<Day-2>

6時に起床。いつもならベッドでウダウダするところだけど、7時過ぎにはチェックアウト。
雨がパラついている。おまけに風が強いので傘がさしにくい。おニューの折り畳み傘は頼りになる。
時計台と大通公園をチラ見して、大通駅から市営東西線に乗って二十四軒駅へ向かう。
目指すは中央卸売市場。朝から新鮮な海鮮丼を食べようという魂胆。
ちょっと迷ったけど「うめぇ堂」という店に入る。お客さんは他に一組だけ。この時間だからね。
「うめぇ丼」という7種類の刺身が入った海鮮丼と帆立貝焼を注文。もちろん生ビールも。
見た目はちょっといまいちだったけど美味しかった。見た目よりも美味しさが大切。

地下鉄を乗り継いで札幌駅に戻り、9時33分発のエアポートに乗って小樽駅へと向かう。
早起きした理由はコレ。小樽へ行くのは何年ぶりだろう? 久しぶりに行ってみたいと思って。
電車の窓から海が見える。石狩湾になるのかな? ただただ広くて圧巻。
10時過ぎに小樽駅へ到着。歩き出そうとしたところで雨・・・しかもけっこう降っている。
そのまま降ったりやんだりという感じ。そんな中を小樽運河をブラブラと散策。
人が多くて疲れたので、小樽埠頭へ海を見に行く。釣り人は居るけど、さすがに観光客は居ない。
ちょうど雨があがったタイミングで、空と海との境界線が溶け合って見える。なんだか不思議な感覚。
それから「北一ホール」へ。小樽へ来たならココ!と勧められたけど、けっこう歩くのね。
店へ着いたら行列が出来ていて、ちょっと迷ったけどそのまま並ぶ。せっかくだからね。
それでもほどなくして入店。席が埋まっているわけではなく、快適になるようコントロールしているみたい。
薄暗い店内、照明とクリスマスツリーが輝いている。ものすごく落ち着く空間。
小樽地ビールも飲み比べセットを注文したら、フルサイズが二杯分! ちょっと呑み過ぎた。

帰りの時間が気になってきたので、12時20分過ぎに「北一ホール」をあとにする。
13時17分発のエアポートに乗って新千歳空港へ向かう。ほど良い混み具合で快適な車内。
14時半過ぎに新千歳空港駅に到着。フライトまではあと1時間半ある。
ということで空港内の「雪あかり」という店で、味噌バターコーンラーメンを食べる。サスガの旨さ。
復路はAIR DO。スカイマークよりちょっとだけ豪華な気がするけど、似たり寄ったり。こんなもん。
隣の席には赤ちゃんを抱いた母親。赤ちゃんがこっちに手を伸ばすのを必死に止めようとするんだけど、
その合間を縫って触ってくる赤ちゃん。それに付き合ってあやしてみたり。なんだか楽しかった。
17時40分に羽田空港に到着。本当にあっという間。予定よりも10分早い到着らしい。
帰りもモノレールを利用。夜景を見ながら旅の終わりを感じる。今回も充実したいい旅だった。

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2025年11月29日 (土)

仲井戸"CHABO"麗市×加奈崎芳太郎「再会・55年目の古井戸コンサート」共済ホール

17時ごろ再び出かける。
今夜は共済ホールへ、仲井戸"CHABO"麗市×加奈崎芳太郎「再会・55年目の古井戸コンサート」を観に行く。
2019年10月以来の“古井戸”。一夜限りの公演とくれば、観に行かないわけにはいかないでしょう。
会場はホテルから5分ほどの距離。入口で友達と合流して、エレベーターで6階へとあがる。
既に開場していて、ロビーはたくさんのお客さんで賑わっている。顔なじみの常連さんもちらほら。
今日の席は お列10番。ステージ下手、CHABOサイドの前から5列目。なかなかの好位置。
あまり前の席だと、譜面台が視界を遮ってCHABOがよく見えないだろうな。こればかりは仕方ない。
キャパシティーは640名。客席はなだらかなスロープになっているので、どこからも観やすそう。
ステージの両サイドには街灯、中央には古ぼけたベンチ。ムーディーな雰囲気が漂っている。

予定通り17時30分に開演。
オープニングSEのNat King Cole「Unforgettable」が流れ出すけど、音飛びやノイズが入っていきなりハラハラ。
そんな中、カナヤンとCHABOがステージに登場。CHABOは白地に黒のドットが入ったシャツを羽織っている。
演奏は「750円のブルース」からスタート。CHABOのバッキバキのギターと、カナヤンの野太いヴォーカル。すげぇ!
「飲んだくれジョニィ」を演奏したあとMC。「舞台の上には後期高齢者が二人」とカナヤン。微笑むばかりのCHABO。
続いて未発表曲「酒はよき友」。CHABOはガットギターを手に取り、「禁じられた遊び」をつま弾いたあと「待ちぼうけ」。
いつも使っているチェットアトキンスCEだけど、いつもとは違った響きがある。ホールの音響のせいなのかな。
カナヤンはいろいろな話を繰り広げるけど、CHABOは相槌を打つ程度。クールな印象・・・これが“古井戸”なのかな。
「らびん•すぷーんふる」に続いて「ちどり足」「抒情詩」。CHABOのフラットマンドリンが美しい音色を奏でる。
あぁ~“古井戸”を観ている・聴いているなぁ~という感じ。まさに“古井戸”の世界・・・唯一無二。

饒舌なカナヤンに対して「早く演奏しようよ」と言い放つCHABO。二人のコントラストがおもしろい。
「雨の日の街」でCHABOはスライドギターを披露。あくまでもギタリストに徹するCHABO。
カナヤンのリクエストに応えて、「20才になったら」のエンディング部分のみをセッション。
「あした引っ越します」は曲の途中でリズムがどんどん変化していく。CHABOのギターとコーラスも凄い。
「さよならマスター」が終わったところで、ようやくCHABOが話し始める。いつものCHABOにホッとする。
「早く帰りたい」に続いて「セントルイス・ブルース」。ギターを弾きまくるCHABO。息を飲んでじっと凝視する。
「ひなまつり」を演奏したあと、カナヤンが当時『詞』から『詩』へアプローチしたという「落ち葉の上を」。
「すべてのソングライターに聴いてもらいたい」とCHABOは言い、カナヤンはギターを背中に回してヴォーカルに専念。
続いて「四季の詩」を演奏して、本編最後は「いつか笑える日」。カナヤンの唄声で聴くこの曲もイイ。

アンコール、カナヤンとCHABOが再びステージに登場。
「ちょっと演り忘れた曲があるので」とカナヤンは言いながら「ポスターカラー」。この曲を忘れちゃ困る(笑)
続いて「何とかなれ」。この感じも“古井戸”なんだよなぁ~。カナヤンのシャウトとCHABOのコーラスが最高。
これでおしまい・・・という雰囲気になりつつ、「せっかく来たからオマケやるよ~」とCHABO。
「ジングルベル」「お正月」をCHABOがギターでつま弾いたあと「年の瀬」。あぁ~沁みる。
CHABOの唄うバージョンと微妙に歌詞が違う事を再認識。ちょっとした違いで印象はだいぶ変わる。
“The Band”の「I Shall Be Released」が流れ始める。カナヤンが初めてテレビで唄った曲とのこと。
続いて「Happy Xmas (War Is Over)」が流れてフィナーレ。19時50分過ぎに終演。

【セットリスト】
OSE. Unforgettable by.Nat King Cole
M01. 750円のブルース
M02. 飲んだくれジョニィ
M03. 酒はよき友
M04. 待ちぼうけ
M05. らびん•すぷーんふる
M06. ちどり足
M07. 抒情詩
M08. 雨の日の街
M09. 20才になったら(エンディング部分のみ)
M10. あした引っ越します
M11. さよならマスター
M12. 早く帰りたい
M13. セントルイス・ブルース
M14. ひなまつり
M15. 落ち葉の上を
M16. 四季の詩
M17. いつか笑える日
アンコール
EN1. ポスターカラー
EN2. 何とかなれ
EN3. 年の瀬
ESE. I Shall Be Released by The Band
ESE. Happy Xmas (War Is Over) by John & Yoko

札幌の友達とはここでバイバイして、大阪の友達と「海へ」という店で打ち上げ。
イカソーメン・たれザンギ・貝風呂・ほっけ焼と、北海道ならではのツマミを楽しむ。
地酒もいただいて最高の気分。いろいろな話も出来て本当に楽しかった。
23時過ぎにはおひらき。「セイコーマート」で買い出しをしてホテルに戻る。

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札幌<Day-1>

今日と明日は札幌へ遠征。一夜限りの“古井戸”を観るためだ。
6年ぶりの“古井戸”、6年ぶりの札幌、久しぶりの飛行機。
羽田空港へは浜松町からモノレールを使う。それだけで気分があがるからだ。
早め早めの行動が功を奏して、フライトの90分ぐらい前に羽田空港第1ターミナル駅に到着。
大好きな展望デッキへ。暑くもなく寒くもなく、ちょうどいい陽気。青空がとことん高い。
往路はスカイマーク。11時から12時35分までの空の旅。窓際の席は緊張するけど楽しい。
新千歳空港からは快速特急エアポートに乗って札幌へ移動。車内はそれほど混んでいないので助かる。
13時25分に札幌駅へ到着。まずは腹ごしらえ。行きつけの「くるくる寿司」で寿司を食べる。
普通の“回らない”回転寿司だけど、ネタが新鮮なので美味しい。生ビールも二杯呑んでしまった。
それから「北海道大学」を散策。紅葉はもう終わってしまっていたけど、そのスケール感は驚くばかり。
予定通り16時前に今夜泊まる「ホテルパールシティ札幌」にチェックイン。可もなく不可もない感じの部屋。

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2025年11月28日 (金)

月末

今日は仕事。
何事もなかったかのように日々は進んでいく。
そんなこんなでもう月末。

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2025年11月27日 (木)

何もなかった日

今日は仕事を休みにした。
いまひとつモチベーションがあがらないんだもの。
どこにも出かけず、好きな事を思いつくままにした。

夜は駅前の「日高屋」へ。
妙に混んでいるなと思いきや、18時半~19時半というゴールデンタイム。
時間をズラすようにしないとダメだな。。。

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2025年11月26日 (水)

KERA「KERA sings ナゴムレコード」新宿 LOFT

今日は新宿 LOFTへ、「KERA sings ナゴムレコード」を観に行く。
KERAさんソロを観るのは昨年12月以来。しかも今回はナゴムレコード界隈の曲を唄うらしい。
整理番号順の入場だというので、余裕をもって新宿へと向かう。それにしても早過ぎたかな?
18時45分開場、整理番号は6番。店頭売り・ぴあ・イープラス・ローチケの並列入場なので実質的には20番ぐらい。
もしかして最前列とれるかな?と思ったけど既に埋まっていたので、フロア後方の一段高いところの最前列にした。
ステージを真正面から観る位置。今日は長くなりそうだから、これはこれでベストなチョイスかもしれない。
隣に立っていた知らない女性と話しながら開演を待つ。趣味が同じだと、やはり話がはずむ。
開演時間が近づくに連れて、フロアは次第に埋まっていく。開演前からイイ感じだ。

予定より遅れて19時35分ごろ開演。
まずはKeyboards:佐藤真也が、ステージにひとり登場してパフォーマンス。相変わらずのド迫力。
そこにChorus:重住ひろことVocal:KERAが加わり、「パジャマ」から演奏はスタート。
「長くなるので思い出話はなるべくしない」とKERAさんは言いつつ、本日のライブの趣旨を話す。
そしてDrums:佐久間亮、Guitar:伏見 蛍が加わって新東京正義乃士の「時」。
ライブタイトルの通り、ナゴムレコードから音源を出したアーティストやバンドの曲をKERAさんが唄っていく。
ここからはゲストの石川浩司が加わってNo Lie-Senseの「イート・チョコレート・イート」。
更にマユタンが加わって、たまの「ロシヤのパン」。まさに「ナゴムだなぁ~」という感じのパフォーマンス。
バンドメンバーもちょこちょこ入れ替わっているけど把握できない。「New Year Rock Festival みたい」とKERAさん。
石川浩司はここで退場して、KERAさんとマユタンで人生の「P TOW いかした彼女」をデュエット。

続いてナゴムとは因縁浅からぬグレイト・リッチーズの「印税のうた」。正確にはナゴムからではないけれど。
「あの頃はみんな子供だった」とKERAさん。それを聴いていた僕たちはもっと子供だった。
まだ何者でもなかった時。現実と向き合いつつ、自分らしくある闘い・・・ そんな事を思いながら観ていた。
そして再び重住ひろこがステージに登場して、ピッキー・ピクニックの「Lovely water peaceful」。
続いてクララサーカスの「ぼくらのニッコリ」。このあたりは当時は聴いていなかったけど、ナゴムらしさを感じる。
重住ひろこと入れ替わりにマユタンと夜桜極蔵が登場して死ね死ね団の「アンズの心」。ボーカラー中卒に捧ぐ。
最後にマユタンとミンカ・パノピカの「地球は回る」を唄って、第1部は20時40分ごろ終了。

休憩時間はKERA & Broken Flowersの新譜が流れる。
「23曲収録されているけど、すべてかけたらみんな疲れちゃうので数曲」と言うKERAさんが可笑しい。

20時50分ごろ第2部が始まる。
まずはカラオケをバックに空手バカボンの「パヤパヤ」を重住ひろこと共に唄う。
続いて夜桜極蔵とツネヲの“うんこ隊”をバックにばちかぶりの「産業」。今夜一番パンキッシュな時間。
ツネヲは7年ぶりのライブ出演とのこと。ツネヲとは木魚の「疑惑」とモノグラムの「てみやげ」を披露。
「懐かしいというより、自分にとって新鮮なんですよ。新鮮に唄えるので、もう一回やってもイイかな」とKERAさん。
「いつになるかわからないけど、盤にもしたい」とも。こいつは嬉しい! 完全保存版を期待したい。
次はオレンジチューブの「みだれバナナ」。ナゴムで一番売れなかったバンドだけど、こうして聴くと良い曲。
フロア後方の一段高いところの最前列ド真ん中で聴いていると、演奏がステレオで聴こえるのでビックリ!
音がものすごく良い事も発見。ついつい前へ前へと行っちゃうけど、たまには後方からというのもアリだな。

次はミシンの「ボンベイ潜水教室」。「私が元気なうちにCD化したい」とのこと。ナゴムレコードはまだ続いている。
続いてマユタンが登場してマサ子さんの「PSYNOMY」。マユタンは今回大活躍。マユタンこそナゴムなのかもしれない。
気がつけばベースはヒカシューの坂出雅海。ナゴムレコードだけでなく、日本のニューウェイブ集会という感じ。
マユタンと入れ替わりに夜桜極蔵が登場して、ばちかぶりの「オンリー・ユー 唯一人」。ちょっとJazzっぽいアレンジ。
いよいよライブは終盤に突入。 重住ひろこが再び加わってカーネーションの「夜の煙突」。
この曲はなんだかよく聴いているなぁ~と思ったら、森高千里のライブで森高バージョンを聴いているのね。
本編最後はゲストヴォーカル全員が揃い踏みして筋肉少女帯の「ララミー」。曲の破壊力は群を抜いている。
重住ひろこのコーラスが最高! ナゴムレコード総決起集会のような雰囲気の中、本編は終了。

アンコール、「LOFTアンコール恒例の“なんか知らないけど全員いる”をやりたいと思います」とKERAさん。
バンドメンバーを含める出演者全員がステージに登場して、空手バカボンの「労働者M」。
懐かしいというよりも、あの頃から今まで変わらず続けてくれていることに感謝。
そして好きで居続けた自分を褒めたい気分。ステージのKERAさんとフロアの自分との距離はその道のり。
その間にいるお客さんはその間に出会った人々・・・。これが“ナゴム魂”なのかもしれない。
最後に記念撮影タイムをはさんで、22時ちょうどに終演。

【セットリスト】
第1部
M01. パジャマ [w.重住ひろこ]
M02. 時
M03. イート・チョコレート・イート [w.石川浩司]
M04. ロシヤのパン [w.石川浩司+マユタン]
M05. P TOW いかした彼女 [w.マユタン]
M06. 印税のうた [w.マユタン]
M07. Lovely water peaceful [w.重住ひろこ]
M08. ぼくらのニッコリ [w.重住ひろこ]
M09. アンズの心 [w.夜桜極蔵+マユタン]
M10. 地球は回る [w.マユタン]
第2部
M11. パヤパヤ [w.重住ひろこ]
M12. 産業 [w.夜桜極蔵+ツネヲ]
M13. 疑惑 [w.ツネヲ]
M14. てみやげ [w.ツネヲ]
M15. みだれバナナ
M16. ボンベイ潜水教室
M17. PSYNOMY [w.マユタン]
M18. オンリー・ユー 唯一人 [w.夜桜極蔵]
M19. 夜の煙突 [w.重住ひろこ]
M20. ララミー [w.石川浩司+マユタン+夜桜極蔵+ツネヲ+重住ひろこ]
アンコール
EN1. 労働者M

終演後はもちろん打ち上げ。
歌舞伎町と思い出横丁は混んでいるので西口へ向かう。
「大黒」の新宿西口本店は入れそうにない・・・というわけで新宿西口プラザ通り店へ。
立ち飲みスペースに居場所を見つけて、ポテトサラダとミックスホルモンをつまみに吞み出す。
相変わらず料理が美味い。この店は女性店員さん二人で切り盛りしていて、本店とは違った雰囲気。
ほど良い加減で言葉をかけてくれるので、落ち着いて呑むことが出来た。
24時閉店のためおひらき。短い時間だったけど充実したひととき。

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2025年11月25日 (火)

土屋公平「土屋公平FC KOHEY MANIAX ONLY LIVE」吉祥寺 Star Pine's Cafe

今日は吉祥寺 Star Pine's Cafeへ、「土屋公平FC KOHEY MANIAX ONLY LIVE」を観に行く。
10月24日の豊橋から始まった「土屋公平 LIVE TOUR 2025 Steady Rollin' Man」、
今夜はファンクラブ“KOHEY MANIAX”メンバーONLYのスペシャルライブ。
吉祥寺へ行くのも久しぶり。だからちょっと早めに出かけて街を散策。
駅前は色とりどりのイルミネーションに彩られて、すっかりクリスマスムード。
「TOWER RECORDS」と「disk union」に寄る。いつの間にかPARCOの地下にまとまっていた。
18時40分ごろ会場入り。今日の席は指定席64番。ステージ下手寄り、フロア後方の位置。
ステージからはちょっと遠いけど、小柄なお客さんが多いので視界は良好!

 

予定より遅れて19時05分ごろ開演。
いつものSEが鳴り響く中、Drums:Jah-Rah、Bass:多田尚人、Sax:甲田伸太郎、
そしてVocal&Guitar:土屋公平 がステージに登場。公平はいつものようにナポレオンジャケット。
演奏は「Do Me Baby」からスタート。「今日はファンクラブONLYだから身内みたいなもの」とゴキゲンな公平。
「香り (pt.2)」を演奏したあと、ニューアルバム「Steady Rollin' Man」から「黒鼠のBlues」「ステディ・ローリン・マン」。
お馴染みの曲を聴けるのはもちろん嬉しいけど、こうして新しいレパートリーを聴けるのも嬉しい。
続いて、「KOHEY MANIAXの皆さんに捧げます」という紹介で「C'mon Music Lover」。
再びニューアルバムから「明かりのBlues」「Misty Blue Jam」。ものすごく良い音で公平サウンドが鳴り響く。

 

久しぶりに聴くジミヘンのカバー「風の中のマリー」。公平のジミヘンに対するリスペクトが感じられる。
前回のツアータイトル曲「Blue&Go-Go」は、今回のニューアルバムにも収録されている大ヒットナンバー。
次もニューアルバムから「Jo Jo Rhumba Blues」。ブルースを基調にしつつ、いろいろなバリエーション。
このあたりからスタンディングになっていたけど、公平はお客さんを座らせて「コーヒーと君」を聴かせる。
「JUNGLE LOVE」が始まるとライブはそろそろ終盤。再びスタンディングでフロアは大盛りあがり。
「More Groovin' Kohey」では通路を練り歩き、最後に「Struck a Blue Guitar」を演奏して本編は終了。

 

アンコール、「皆さん帰りの時間がまだまだ大丈夫そうだからまだ演るぜ」と公平。
ダンスの歴史をひも解いたあと、“スイム”をモチーフにしたダンスナンバー「スイマーのロックビート」。
公平は「今年はChuck Berry生誕100周年」という話をして、Rock'n'Rollナンバーの「クレイジー・ホース」。
公平が刻むRock'n'Rollのビートに乗せて、伸太郎のサックスが火を噴く。Rock'n'Rollは止まらない。
公平は再びフロアを練り歩き。「帰りの時間は大丈夫かい?」と言いながら「光るゼブラのブギー」。
「ニューアルバムからまだ一曲演っていない」と公平は言って、最後に「Drivin' Days」を演奏。
約2時間20分のステージ、21時20分ごろ終演。

 

【セットリスト】
M01. Do Me Baby
M02. 香り (pt.2)
M03. 黒鼠のBlues
M04. ステディ・ローリン・マン
M05. C'mon Music Lover
M06. 明かりのBlues
M07. Misty Blue Jam
M08. 風の中のマリー
M09. Blue&Go-Go
M10. Jo Jo Rhumba Blues
M11. コーヒーと君
M12. JUNGLE LOVE
M13. デルタクイーン号で河を下り
M14. More Groovin' Kohey
M15. Struck a Blue Guitar
アンコール
EN1. スイマーのロックビート
EN2. クレイジー・ホース
EN3. 光るゼブラのブギー
EN4. Drivin' Days

 

久しぶりの吉祥寺なので、どこかで呑んでいこうと店を探す。
「ハモニカ横丁」で呑みたかったけど、良さげな店は混んでいて、空いている店はちょっと怪しげ・・・。
というわけで南口にまわって「紅とん」へ。吉祥寺南口店は初めてだったかな? それでも勝手がわかるので安心。
けっこう賑わっているけど、カウンター席が空いていた。焼とんをつまみながら、ビールと黒ホッピーを楽しむ。
夜が早いイメージの吉祥寺において、2時まで営業というのはありがたい。電車はなくなっちゃうけれども。
終電の時間が気になってきたので、23時20分ごろおひらき。井の頭線と京王線を乗り継いで帰宅。

 

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2025年11月24日 (月)

キューティー★モリモリ 松本伊代 早見優 森口博子「青春のアイドルヒットステージ」大宮ソニックシティ 大ホール

月曜日、三連休最終日。
12時過ぎに出かける。まずは渋谷「TOWER RECORDS」へ人見元基のレコードを買いに行く。
渋谷店で買うと直筆サイン入りポストカードがもらえるというので、先日のレコ発では買わなかったもの。
17日の発売日に即完売になって焦ったけど、本日再入荷という情報をキャッチして駆けつけた。
なかなか見つからず店員さんに訊こうと思ったら、ドドーン!とディスプレイされているのを発見。
特典のポストカードとロゴ入りビニールバッグも無事ゲット。よくやったぞ自分。

そのあと埼京線に乗り込み大宮駅へ向かう。渋谷駅から乗るのは初めてかもしれない。
今日は大宮ソニックシティ 大ホールへ、「青春のアイドルヒットステージ」を観に行く。
松本伊代・早見 優・森口博子から成る“キューティー★モリモリ”のコンサートだ。
大宮駅には14時半ごろ到着。大宮へ来るのはいつ以来だっけ? かなり久しぶりな気がする。
開演まで1時間あるので、近所の図書館で時間調整。こういうのも悪くない。
15時10分過ぎに会場入り。今日の席は1階9列24番。ステージほぼ真正面の通路際。
2,505席ある客席はイイ感じに埋まっている。サスガだなぁ~。

「キューティー! モリモリ!」のコールに包まれる中、予定より遅れて15時35分ごろ開演。
黒い衣装の早見 優、ピンクの衣装の松本伊代、グリーンの衣装の森口博子がステージに登場。
オープニングは「なんてったってアイドル」。バンドではなく、カラオケをバックに唄うスタイル。
3人のトークをはさんでソロのコーナー。まずは博子ちゃんが“機動戦士ガンダム”関連の2曲。
博子ちゃんは足を骨折してしまい車椅子で唄っていたけど、今回から立って唄えると嬉しそうに話す。
二番手は優ちゃん。大きなコールに包まれて「誘惑光線・クラッ!」を唄う。光線にあたって痺れるお客さん(笑)
相変わらずまっすぐで上品なMCをはさんで、Night Tempoプロデュースの最新曲「DISCO de DISCO」。
そして伊代ちゃん。「ビリーヴ」「TVの国からキラキラ」というキラーチューンでフロアを盛り上げる。
「TVの国からキラキラ」では優ちゃんと博子ちゃんもダンサーとして参加。そのまま再び3人のステージ。
“次世代に繋ぎたい名曲メドレー”として「カモメが翔んだ日」「桃色吐息」「異邦人」を唄ったところで、
第1部は16時35分過ぎに終了。

休憩時間をはさんで、16時55分ごろ第2部がスタート。
優ちゃんは黒い衣装、伊代ちゃんはホワイトの衣装、博子ちゃんは銀のスパンコールが入った衣装で登場。
3人で唄う「恋するフォーチュンクッキー」から始まり、むかし話をいくつかしたあと“昭和メドレー”。
客層からするとドンピシャの選曲で、「ジュリアに傷心」「渚のシンドバッド」「シンデレラハネムーン」「やさしい悪魔」。
博子ちゃんは本当に唄が上手い。かと言って前に出過ぎることはなく、絶妙なコーラスで曲に深みと彩りを加えていく。
“キューティー★モリモリ”のレパートリーである「そろそろ冬ですネェ」を唄ったところで、そろそろラストスパート。
3人一緒に「夢が MORI MORI」「夏色のナンシー」「センチメンタル・ジャーニー」を続けて披露。
「センチメンタル・ジャーニー」の前には、「みんな恥ずかしがらないで~一番恥ずかしいのは私です!」と伊代ちゃん。
最後に「学園天国」を唄い、大盛りあがりのうちに本編は終了。

「アンコール!」の声が沸き起こる中、3人が再びステージに登場。
3人のMCは、トークもしくはおしゃべりという感じ。自然体で飾らない感じがイイね。
そして最後の曲は「YOUNG MAN (Y.M.C.A)」。どうしてこの選曲という感じもするけど、楽しいからイイや。
3人が手を振るところに上から緞帳が下りてくるという昭和っぽいエンディング。17時50分ごろ終演。

【セットリスト】
第1部
M01. なんてったってアイドル
M02. ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~
M03. ETERNAL DAYS ~あなたがいてよかった~
M04. 誘惑光線・クラッ!
M05. DISCO de DISCO
M06. ビリーヴ
M07. TVの国からキラキラ
M08. 次世代に繋ぎたい名曲メドレー:カモメが翔んだ日~桃色吐息~異邦人
第2部
M09. 恋するフォーチュンクッキー
M10. 昭和メドレー:ジュリアに傷心~渚のシンドバッド~シンデレラハネムーン~やさしい悪魔
M11. そろそろ冬ですネェ
M12. 夢が MORI MORI
M13. 夏色のナンシー
M14. センチメンタル・ジャーニー
M15. 学園天国
アンコール
EN1. YOUNG MAN (Y.M.C.A)

終演後は「ステーキのどん」でプチ打ち上げ。
さいたまに来たなら「ステーキのどん」と思いつつ、なかなか行けずに本日初体験。
ステーキとハンバーグも美味しかったけど、セットのパンが美味しくてビックリ。
ホカホカとあったかくて最高! 食べ放題だというので思わずおかわり。
すっかりお腹イッパイになって、19時20分ごろおひらき。
埼京線で新宿駅まで戻って、新宿からはブラブラと歩いて帰宅。

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2025年11月23日 (日)

OZアカデミー女子プロレス「加藤園子引退興行~FINAL BLUE DRAGON~」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、OZアカデミー女子プロレス「加藤園子引退興行~FINAL BLUE DRAGON~」を観に行く。
OZアカデミーの試合を観るのは、今年の8月以来になる。月日が経つのはとても速い。
いつものように少し早めの10時20分ごろ現地入りして、まずは東京ドームの様子伺い。
今日は13時から「ジャイアンツ・ファンフェスタ 2025」がある模様。既にたくさんの人で賑わっている。
11時ごろ会場入り。物販では選手がサイン会をしているので大盛況。今日のところはスルー。
今日の席は、スタンドB席 南側P列29番。ほぼ正面の位置。リングはかなり遠いけど、写真は撮りやすい。
観衆は1,500人。加藤園子引退興行ということもあり超満員札止め。

予定通り11時20分から中村裕之リングアナウンサーの前説。
そして第1試合は、【ヒールバージョン】加藤園子&【正危軍】尾崎魔弓 with 【DIVA】雪妃魔矢 vs
“ファントムリミット”AKINO&青木いつ希 のタッグマッチ。
尾崎の指定により誕生した【ヒールバージョン】加藤園子、黒いコスチュームにパイプ椅子を持って入場。
ヒールに徹したファイトを展開するけど、試合中に堪忍袋の緒が切れて尾崎に歯向かってしまう。
それをきっかけに“正危軍”の安納サオリ&翔が乱入して、試合は大混乱に陥る。
そして尾崎魔弓&安納サオリ&翔 with 雪妃魔矢 vs 加藤園子&AKINO&青木いつ希 という
“正危軍”対“ファントムリミット”のいつものカードに変更。やはりこの方がしっくりくる。
南側客席後方まで使ったド迫力の場外乱闘の末、加藤が横入り式エビ固めで翔をフォール。
気がつけば“正危軍”なりの加藤への送別だったような気がする。

第2試合は、「加藤園子30周年記念だから優勝者は30万円総取りランブル」変則バトルロイヤル。
プロレス歴20年以上の“Team Over20”ジャガー横田、堀田祐美子、倉垣 翼、米山香織、シン・広田・葛飾さくら、
ラム会長 だけで試合を始め、5分経過したところで20年未満の“Team Under20”夏実もち、小林香萌、網倉理奈、
花園桃花、ウナギ・サヤカ、ZONES、豊田紗也夏 が全員で入場してくるという変則的なルール。
当初は安納サオリと翔も出場予定だったが、第1試合にカード変更されたため不参加。
いろいろとツッコミどころ満載の試合展開。特に広田が シン・里村・葛飾さくら と シン・加藤・葛飾さくら とで、
2回登場してしまうところがなんとも・・・。それぞれに特徴をとらえたコスプレに、観客も選手も大笑い。
こういう試合展開になると、強い選手よりも要領の良い選手が有利。今回はウナギとラム会長が大活躍。
最後まで勝ち残ったのはラム会長。優勝賞金30万円を手に入れて嬉しそうだった。

そして早くもセミファイナル。アジャコング&永島千佳世&野崎 渚&志田 光 vs
松本浩代&山下りな&VENY&上福ゆき の8人タッグマッチ。
何の変哲もない8人タッグマッチだけど、それぞれの選手が素晴らしい動きで白熱した試合。
その中でもアジャの存在感は別格という感じだけど、松本組はガンガンとぶつかっていった。
最後はアジャの裏拳が炸裂して山下がフォール負け。試合後、健闘を讃えて握手を求めるアジャが印象的。

メインイベントは「加藤園子引退試合」 加藤園子 vs 水波 綾 のシングルマッチ。
とうとうこの時がやってきてしまった。加藤は南側客席から登場して、お客さんの思いと共にリングイン。
試合中盤で全選手参加のトレインが行われたりしたけど、試合自体はシビアでゴツゴツしたぶつかり合い。
水波はいろいろと思うところあったと思うけど、全力で加藤を送り出してあげている感じ。
最後はホットリミットからの体固めで水波が勝利。泣きながら抱き合う二人にグッときた。

引退セレモニーには、豊田真奈美、立野記代、KAORU、GAEA JAPANのメンバーなどが花束・記念品贈呈。
30年のプロレスラー生活を支えてきた人たちに囲まれて幸せそうな加藤。
そしてスペシャルゲストとして加藤が憧れ続けた“クラッシュギャルズ”長与千種&ライオネス飛鳥が登場。
加藤の家族・親戚・友人の話から仲間たちが書き上げた「亡きお母さんからの手紙」を読み上げる。
号泣する加藤にダブル正拳突きをプレゼント。そして最後は加藤が長与をフォール・・・。
続いて尾崎魔弓が「OZアカデミー卒業証書」を授与。最後は中指を突き立てて送別。
加藤の半生を歌にした「コノヤロー」を唄ったあと10カウントゴング。青い紙テープで会場が埋め尽くされる。
そして騎馬に乗ってリングサイドを一周。感動的なフィナーレ。ありがとう!加藤園子。14時20分終了。

<第1試合:尾崎魔弓指定【ヒール・加藤園子】 タッグマッチ 30分1本勝負>
【ヒールバージョン】加藤園子&【正危軍】尾崎魔弓 with 【DIVA】雪妃魔矢
⇒【正危軍】尾崎魔弓&安納サオリ&翔● with 【DIVA】雪妃魔矢
(24分25秒 横入り式エビ固め)
AKINO&青木いつ希
⇒○加藤園子&AKINO&青木いつ希
※試合途中に尾崎と加藤が決裂。カードが変更となる

<第2試合:加藤園子30周年記念だから優勝者は30万円総取りランブル 変則バトルロイヤル 時間無制限>
ラム会長
(17分32秒 クーロンズ・ゲートを切り返して→体固め)
シン・加藤・葛飾さくら
※退場順
①シン・里村・葛飾さくら(1分03秒)
②倉垣 翼(1分53秒)
③米山香織(2分04秒)
④⑤豊田紗也夏・ZONES(同時)(7分33秒)
⑥堀田祐美子(8分48秒)
⑦ジャガー横田(10分20秒)
⑧網倉理奈(10分47秒)
⑨夏実もち(10分50秒)
※ここでシン・加藤・葛飾さくら入場
⑩花園桃花(13分29秒)
⑪ウナギ・サヤカ(14分14秒)
⑫小林香萌(16分59秒)
⑬シン・加藤・葛飾さくら(17分32秒)

<第3試合:スペシャル8人タッグマッチ~青き龍への贈り物~ 8人タッグマッチ 45分1本勝負>
○アジャコング&永島千佳世&野崎 渚&志田 光
(13分48秒 裏拳→片エビ固め)
松本浩代&山下りな●&VENY&上福ゆき

<メインイベント:加藤園子引退試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
加藤園子●
(18分58秒 ホットリミット→体固め)
○水波 綾

終了後は久しぶりに「ニュー神田屋」で打ち上げ。
東京ドームはイベントの真っ最中。空いているのでゆっくりと呑むことが出来た。
Happy Hourで餃子とレモンサワーが100円というのが嬉しい。
16時半にはおひらき。お腹イッパイになったので、二次会はナシ。
神保町駅まで歩いて、都営新宿線に乗って帰宅。

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2025年11月22日 (土)

ありがたい

今日から三連休。
だけど今日は何も予定なし。
そんな日もありがたく感じる今日この頃。

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2025年11月21日 (金)

鳴瀬喜博「鳴瀬喜博 presents 「Fun9loud」 ~Downtown Funk In 目黒月夜~」目黒 BLUES ALLEY JAPAN

今日は目黒 BLUES ALLEY JAPANへ、
「【ナルコキ6th】鳴瀬喜博 presents 「Fun9loud」 ~Downtown Funk In 目黒月夜~」を観に行く。
「Fun9loud」名義のライブは今回で6回目になるのかな。前回7月は行けなかったので2月以来の参加。
17時に仕事を切り上げて山手線で目黒駅へ。この時間の山手線は通勤ラッシュでメチャ混み。
かなり早めに着いたので目黒の街を散策。もう何度も来ている街だけど、まだまだ知らないところばかり。
18時30分ごろ会場入り。122番の席に案内される。ステージ下手、前から四列目のポジション。
ちょっと観にくいかと思ったけど、ステージまでの抜けが良いのでナルチョがよく見える。
客席はほぼ満席。開演前からイイ雰囲気が出来上がっている。

予定より遅れて19時10分ごろ開演。
Drums:Momoko、Guitar:西山HANK史翁、Keyboards:寺田正彦、Sax:鈴木直樹、Trumpet:小松悠人、
Vocal/Chorus:4tune(カヲリ・チザ・ヤスコ)、そしてBass:鳴瀬喜博がステージに登場。
キーボードが石黒 彰さんから寺田さんに変わっている。そのためか機材もステージ下手から上手に配置換え。
ナルチョはグリーンを基調にした衣装。赤いボディーのTUNE Phoenix/PH-2-4 Akaphoeni4 が映える。
演奏はGeorge Bensonの「Turn Your Love Around」から始まり、早くもMCに突入。
「今日はあまり喋らない」ということをテーマに延々と喋るナルチョ。そしてそのままメンバー紹介。
ようやく演奏が再開され、Boz Scaggsの「Lowdown」からDonald Fagenの「I.G.Y.」へと続いていく。
ここまで新たなレパートリーばかり。バンドとしてどんどん進化していっているのがわかる。
Lisa Fischerの「War / What's Goin' On」は、以前から演奏されているお馴染みのナンバー。
“4tune”の三人のヴォーカルがイカす。ナルチョと息の合った絶妙なトークも最高!
Michael Jacksonの大ヒットナンバー「Don't Stop 'Til You Get Enough」のあとは、
八代亜紀のヒット曲「雨の慕情」「おんな港町」のFunkバージョンをプレイ。
最後にEarth Wind & Fireの「Getaway」を演奏して、第1部は20時20分ごろ終了。

20時40分過ぎに第2部がスタート。ナルチョはビールを片手に登場。
「SLY Medley:Everybody People~Sing A Simple Song」から始まり、ナルチョのオリジナル「Short Cut Baby」。
MCをはさんで、ヤスコがサックスを吹くCandy Dulferの「Pick Up The Pieces」。相変わらずカッコいい。
ここでステージが暗転して、メンバーはアフロヘアーのウイッグをかぶる。そしてゲストのDANCE★MAN登場。
シルバーのコスチュームに身を包んだDANCE★MAN、初めて観たけどものすごく身長が高い!
「みなさんにお手伝いして欲しい」と言ってお客さんを立たせ、デビュー曲の「背の高いヤツはジャマ」を唄う。
続いて「よくある名字「斉藤」」。どこかで聴いたようなFunkyなサウンドとユニークな歌詞。おもしろい!
2曲を唄ったところでDANCE★MANは退場。「Bruno Mars Medley:Treasure~Uptown Funk」が始まる。
曲の途中、ステージ中央のスペースでドラムのMomokoがダンス。すっかりお馴染みの展開。
本編最後はGraham Central Stationの「Release Yourself」。DANCE★MANも再び演奏に加わる。
ナルチョはベースを弾きながら総立ちの客席に乱入。私の目の前で弾いてくれて感激。
これにて本編は終了。メンバーがステージに残ったままアンコールに突入。
ナルチョは時間を気にしながらも、「一曲だけやらして」とChaka Khanの「Through the Fire」。
最後にみんなで記念撮影をして、ライブは22時10分ごろ終了。

【セットリスト】
1st stage
M01. Turn Your Love Around
---- MC
M02. Lowdown
M03. I.G.Y.
M04. War / What's Goin' On
---- MC
M05. Don't Stop 'Til You Get Enough
M06. 雨の慕情
M07. おんな港町
---- MC
M08. Getaway
2nd stage
M09. SLY Medley:Everybody People~Sing A Simple Song
M10. Short Cut Baby
---- MC
M11. Pick Up The Pieces
M12. 背の高いヤツはジャマ [vo.DANCE★MAN]
M13. よくある名字「斉藤」 [vo.DANCE★MAN]
M14. Bruno Mars Medley:Treasure~Uptown Funk
M15. Release Yourself [w.DANCE★MAN]
Encore
EN1. Through the Fire

ずいぶん遅くなってしまった。予想通りと言えば予想通りだけど。
22時閉店の店が多いらしく、目黒の街は既におひらきモード。
新宿まで戻って西口で寄り道しようと思ったけど、金曜日という事もあり大混雑。
仕方がないのでブラブラと歩いて、「吉野家」でプチ打ち上げして帰宅。

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2025年11月20日 (木)

会合

今日は友人と月に一度の会合。
新宿歌舞伎町の「きづなすし」で食べ放題+飲み放題。
寿司だけでなくツマミも食べ放題なので、メヒカリ唐揚やたこわさも楽しむ。
ばかみたいに笑い転げながら、ひたすら呑み喰いする。楽しかった。
けっきょく寿司は34個食べたところでギブアップ。あっという間の2時間だった。

「次はどうしようか?」と歌舞伎町タワーへ行ったら、坂道グループ「新参者」をやっていた。
6階にグッズ売り場+パネル展示があって、思わず見入ってしまった。
友人はしびれを切らしていなくなってしまい、平謝りしながら再び合流。
二次会は「STARBUCKS」でストロベリーチーズケーキとキャラメルマキアート。
明らかに食べ過ぎだけど、不思議と食べられるもんだな。「甘いものは別腹」というのは本当。
22時にはおひらきにして、ブラブラと歩いて帰宅。

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2025年11月19日 (水)

そんな一日

今日は午前中 歯医者へ。
定期的なメンテナンス。歯石はそれほどついておらず、状態は良好らしい。
このままうまいことやっていきたい。日々のケアを無理のない範囲でしっかりやっていこう。
終わったのは12時。混んでいるかなと思ったけど、「丸屋」へ無事に滑り込むことが出来た。

仕事は意外と忙しい。こんなはずじゃなかったんだけどな。
それでも17時には切り上げることが出来るようになったのはひとつの成長。
職責がなくなるという事は、そういうことなのかもしれない。

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2025年11月18日 (火)

仲井戸麗市「仲井戸麗市 SOLO LIVE [夜半の秋のALLカバーNight!]」南青山MANDALA

今日は南青山MANDALAへ、「仲井戸麗市 SOLO LIVE [夜半の秋のALLカバーNight!]」を観に行く。
7月30日~8月1日の3日間で行われた「夏の夜のALLカバーNight!」に続く第2弾。
今回は昨日と今日の2日間開催。昨日はプロレスとかぶってしまったので本日のみの参加。
17時に仕事を切り上げて、いつものように早めに表参道駅へ。だけどちょっと早過ぎたかな。
DJナイトでは食事をする時間が必要だけど、今日はライブなので早めに行く意味がなかった。
というわけでしばらく時間調整したあと、18時半ごろ会場へ。少しだけ並んで入場。
整理番号はG-38、ステージ正面のソファー席。ちょっと見づらいけど、うまいことやろう。

 

ほぼ予定通り19時過ぎに開演。いつものスタイルでCHABOがステージに登場。
アコースティックギターを手に取り、まずはTrafficのナンバーで「Feelin' Alright?」。
「夏におこなった『ALLカバーNight!』が押すな押すなの大盛況だった(笑)ので今回やるんだ」とCHABO。
The Dave Clark Fiveの「Over And Over」が終わったあとには、原曲が流れる演出。これは前回と同様。
リズムボックスをバックにRonnie Woodの「I Can Feel The Fire」を演奏したあと、
Van Morrisonの「Back To Writing Love Songs」を冒頭に原曲を流してから弾き語る。
続くJohnny Cashの「Get Rhythm」も原曲を流してから演奏。曲に対するCHABOの思いが窺える。
「ちょっと意外な人選かな」とCHABOは言い、Nick Loweの「She's Got Soul」を唄う。
次のBob Dylan「I Want You」はギターをアンプに繋がずに生唄で披露。これは新しい試み。

 

「カバーをやる基準は『その曲のテーマ』が基本かなぁ~。それを自分なりの言葉で演っている」とCHABO。
お馴染みのNeil Youngのカバー「Harvest Moon」をミラーボールが輝く中で演奏したあと、
Mavis StaplesのニューアルバムからTom Waitsが書いたというナンバー「Chicago」。
原曲を少し流したあと、リズムボックスをバックに歪みを効かせたギターを弾きながら唄う。
続いて「Soul系のナンバーを演ってみます」ということでWilliam BellのOtisに捧げる唄「A Tribute To A King」。
演奏前には原曲を、演奏後にはOtis Reddingの「I've Got Dreams To Remember」を流す演出。
「『スローバラード』のアルペジオはここから生まれたんだ。俺がRCなんだ!」とCHABO。
Willie Nelsonの「Come On Up To The House」も原曲を少し流して、ギターのストロークの音源をバックに演奏。
「もう一曲ナイロン弦で演ります」とCHABOは言い、“響き”をテーマにしたKenny Vanceの「Looking For An Echo」。
この曲は前後に原曲が流れる演出。学生時代に「みんなで“響き”を探していた」という思い出話と共に。
Robbie Robertson「When The Night Was Young」は演奏してから原曲を流すパターン。これもまたイイ。
次は日本人のカバー。「風が似合うんじゃなくて、こいつが風だな」ということで山口冨士夫のカバー「おさらば」。
最後に「久しぶりに唄います」と言いながら、Bruce Springsteenの「Hungry Heart」を演奏して本編は終了。

 

アンコール、マスクを手にしてCHABOが再びステージに登場。
まずは昨日は忘れたという宣伝コーナー。書籍「忌野くんと仲井戸くん」とアナログ盤「DADA」のインフォメーション。
お客さんの手拍子をバックにSam Cookeの「You Send Me」を唄ったあと、「もうイッパツ!」とChuck Berry「Route 66」。
演奏される曲はカバーだけど、いつものCHABOのアンコールという感じ。アンコールならではのリラックスムード。
最後はBuddy Guyのカバーで「Stay Around a Little Longer」。原曲を流してから曲紹介をしてプレイ。
「まだまだやるぜ!俺はよ!」とCHABOは叫び、Trafficの「Feelin' Alright?」が流れる中を21時30分ごろ終演。

 

【セットリスト】
M01. Feelin' Alright?
M02. Over And Over
M03. I Can Feel The Fire
M04. Back To Writing Love Songs
M05. Get Rhythm
M06. She's Got Soul
M07. I Want You
M08. Harvest Moon
M09. Chicago
M10. A Tribute To A King
M11. Come On Up To The House
M12. Looking For An Echo
M13. When The Night Was Young
M14. おさらば
M15. Hungry Heart
アンコール
EN1. You Send Me
EN2. Route 66
EN3. Stay Around a Little Longer
ESE. Feelin' Alright?

 

DJナイトの時は会場で晩ごはんを食べるけど、今夜は何も食べていないのでお腹がペコペコ。
代々木八幡駅まで戻って駅前の「アシタマ」へ。平日だからかそれほど混んでいない。
上タン刺しと月見アミレバを食べながら、生ビールとメガ酎ハイを呑む。最高のひととき。
シメはカレー辛麺にチーズトッピング。安定の美味しさ。辛麺だけど、それほど辛くないのがイイ。
23時ごろおひらきにして帰宅。

 

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2025年11月17日 (月)

MARIGOLD「MARIGOLD BATTLE HEART 2025」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、「MARIGOLD BATTLE HEART 2025」を観に行く。
MARIGOLDを観るのは、10月26日の両国大会以来。後楽園大会はちょっと久しぶり。
いつものように早めに現地入りして、まずは東京ドームの様子伺い。
今日は何もイベントはやっていないようだけど、入場口前で若者がダンスを踊っている。
18時10分ごろ会場入り。エレベーターはそれほど並んでおらず、スムーズに入場できた。
物販も珍しく空いている。岩谷麻優のサイン会があるというので迷ったけど、けっきょく何も買わず。
今日の席は、Bシート南D列20番。リングをほぼ正面に観る位置。とっても観やすい。
観衆は785人。入場した時から感じていたけど、ちょっとばかり寂しいかも。

予定通り18時30分試合開始。
第1試合は、南 小桃&越野SYOKO. vs ハミングバード&山﨑裕花 のタッグマッチ。
10月に入団したばかりの越野。今日もハンドマイクで歌を唄いながら入場。
シンガーソングライター・マルチタレントで、プロレスキャリアも2022年デビューとそれなり。
期待のルーキーというところなんだろうけど、まだまだよくわからないというのが正直なところ。
それなのに普通にフォールを奪われてしまうハミングバード。もう少しなんとかならないのかな。

第2試合は、ちゃんよた&山中絵里奈 vs 勇気みなみ&橘 渚。
山中を最初に観たときは「女王様キャラのボディビルダー」ぐらいの印象だったけど、すごくイイ!
パワーもあるし、空中殺法も綺麗だし、試合運びも巧い。ちゃんよたとのコンビネーションもバッチリ。
ちゃんよたも山中とのタッグが一番イキイキしているように思う。タイプが違う筋肉キャラの融合。
圧倒的な試合運びを見せて、最後はちゃんよたが勇気をジャックハマーでピンフォール。

第3試合は、田中きずな&メガトン vs 野崎 渚&瀬戸レア のタッグマッチ。
「会場人気は一番」と紹介されるメガトン。確かにそうなんだけど、それだけじゃねぇ・・・。
田中もメガトンをカバーするために奮闘するけど、いまひとつ力及ばずという感じ。
対する“DARKNESS REVOLUTION”の二人はさすがの試合運び。野崎は本当にイイ選手だと思う。
瀬戸もDR入りして安心して観ていられるようになった。悪いこともたくさんするようになったけど。
最後は瀬戸がカーフ・ブランディングでメガトンを葬り去る。納得の勝利。

第4試合は、桜井麻衣 vs 石川奈青 のシングルマッチ。
石川の試合は久しぶりに観るような気がする。いろいろあるようだけど、果たして・・・。
対する桜井は石川の同期なのね。それだけに思うところあるのか?徹底的に攻め込んでいく。
石川も懸命に食らいついていくけど、桜井の方が一枚も二枚も上手。STFをガッチリ決めて勝利。
試合後の「おまえは泥水飲んだままでいいの?」という桜井のマイクが沁みた。

第5試合は、岩谷麻優 vs CoCo の「スーパーフライ級選手権試合」。
挑戦者のCoCoは初めて観る選手。日本の15歳中学生ルチャドーラ。12歳でデビューとは驚き。
入場時にコーナーポストからバク転するなど、ものすごく華麗な動きで観客の目を惹き付ける。
岩谷はそれをガッチリと受け止める。やり過ぎてCoCoのエクステを引きちぎってしまう場面も。
それでも最後はドラゴンスープレックスホールドをガッチリと決めて、岩谷がフォール勝ち。
岩谷を追い込むところまではいかなかったけど、CoCoはすごくイイ選手だった。
試合後の「未来しか感じない」という岩谷のアイコンらしい言葉が良かった。まさにその通り。
CoCoを送り出したあと、岩谷はハミングバードを次期挑戦者に逆指名。
そこに彩羽 匠が現れて、GHC女子王座の次期挑戦者に指名。おもしろいことになってきた。

セミファイナルは、松井珠紗&CHIAKI vs ビクトリア弓月&山岡聖怜 の「ツインスター選手権試合」。
阿吽の呼吸を見せる“DARKNESS REVOLUTION”の二人に対して、急造タッグという感じの弓月&山岡。
タッグマッチは個々の実力よりもチームワークなんだよなぁ~というのを再認識させられた試合。
それでも松井が弓月からフォールを獲ったというのが価値ある勝利。試合後は弓月が持つUN王座に挑戦表明。

メインイベントは、青野未来 vs 後藤智香 のシングルマッチ。
入場するとすぐにマイクを握り、この試合にワールド王座を賭けるようアピール。
しかし、お客さん・青野・ロッシー小川代表ともにこれを却下。まぁ妥当なところだな。
そんな空気を跳ね返すように後藤は頑張りを見せたけど、青野にはどこか余裕があるように感じた。
最後はテキサスクローバーホールドで完勝。「身体を大きくしただけじゃダメなんだよ」と非情のコメント。
試合後は桜井がリングインして、ワールド王座に挑戦を表明。こちらは青野が快諾。
1・3大田区大会・・・行きたくなってきた。21時過ぎに全試合終了。

【対戦カード/試合結果】

<第1試合:タッグマッチ 15分1本勝負>
南 小桃&○越野SYOKO.
(7分50秒 エビ固め)
ハミングバード●&山﨑裕花

<第2試合:タッグマッチ 15分1本勝負>
○ちゃんよた&山中絵里奈
(9分47秒 ジャックハマー)
勇気みなみ●&橘 渚

<第3試合:タッグマッチ 15分1本勝負>
田中きずな&メガトン●
(10分13秒 カーフ・ブランディング→体固め)
野崎 渚&○瀬戸レア

<第4試合:シングルマッチ 15分1本勝負>
○桜井麻衣
(11分22秒 STF)
石川奈青●

<第5試合:スーパーフライ級選手権試合 15分1本勝負>
≪王者≫○岩谷麻優
(8分51秒 ドラゴンスープレックスホールド)
≪挑戦者≫CoCo●
※第3代王者が4度目の防衛に成功

<第6試合:ツインスター選手権試合 30分1本勝負>
≪王者組≫○松井珠紗&CHIAKI
(19分33秒 MKD→片エビ固め)
≪挑戦者組≫ビクトリア弓月●&山岡聖怜
※第6代王者組が初防衛に成功

<第7試合:シングルマッチ 15分1本勝負>
○青野未来
(14分36秒 テキサスクローバーホールド)
後藤智香●

終了後は打ち上げ。東京ドームでのイベントが無い月曜日、どの店も空いているみたい。
初めての店にトライしようかと思ったけど、ここは手堅く久しぶりの「水道橋大衆酒場合掌」。
この店も珍しく空いていて、先客は三組だけ。カウンター席に座って、のんびりと呑み喰い。
オーダーが集中したタイミングなのか?ちょっと待たされたけど、相変わらず料理が旨い。
ガリ〆鯖・鶏レバテキ・焼とん・トロもつ煮込み・・・と、お馴染みのラインナップ。
ドリンクは生ビールとホッピー、そして冷酒まで呑んでしまった。
22時半ごろおひらきにして、神保町駅まで歩いて、都営新宿線に乗って帰宅。

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2025年11月16日 (日)

竹生企画「竹生企画第四弾 マイクロバスと安定」下北沢 本多劇場

今日は下北沢 本多劇場へ、「竹生企画第四弾 マイクロバスと安定」を観に行く。
“竹生企画”は竹中直人と生瀬勝久が2011年に立ち上げた演劇ユニット。約7年半ぶりの新作公演。
竹中さんはもともと好きだったけど、生瀬さんは生の舞台を観て以来、その迫力に魅了されてきた。
いつものように「disk union」に寄り道して、12時40分過ぎに会場入り。
今日の席はB列6番、ステージ下手側の2列目。芝居をこんなに前で観るのは初めてかも。
正直言って、もう少し後ろの方が良かったかな。表情は良く見えるけど、なんと言っても緊張する。
当日券は出ているみたいだけど、キャパシティ386席の客席はイイ感じに埋まっている。

予定通り13時ちょうどに開演。ストーリーは以下の通り。
小惑星の衝突によって世界が滅亡すると発表されてからしばらく経って、
だったらこれまでしてこなかったことをして生きようという者と、
これまでと変わらず生きようとする者とに分かれ、それぞれ別々のブロックで暮らすことになる。
舞台は後者のブロックにある一軒家。滅亡までは約三年。
「終わり」が目の前をちらつくたびに、それまで自分でも聞いたことのない唸り声を漏らしてしまうけれど、
それでも「いつもどおりいつもどおり」と今までにない星がひとつ増えた空の下で生きる人々の物語。

と公式サイトには書いてあるけど、そのような説明は一切なく、役者さんのセリフから感じ取る形。
3年後の「終わり」に向けて、半年後に上演される芝居に取り組む人々・・・成清圭吾(竹中直人)、
戸張早帆(飯豊まりえ)、井岡(戸塚純貴)、真咲(サリngROCK)と、それに違和感を覚える人々・・・
戸張修一郎(生瀬勝久)、山野辺(浜野謙太)、怜奈(松浦りょう)とのやり取り。
「終わり」を前提にどう生きて行くのか?それぞれの気持ちや感情の揺れが描かれていく。
それぞれのセリフにパワーがあるけど、成清と修一郎の怒鳴り合いのようなやり取りには圧倒される。
竹中さんと生瀬さんの役者パワーとオーラを至近距離で観ることが出来て良かった。
(上演時間:120分)

芝居は15時過ぎに終わったので、久しぶりに「もつ焼きばん」で昼呑み。
ライブが終わったあとに行きたいと思いつつ、夜は混んでいて入れないんだよねぇ~。
この時間だとあまりお客さん・・・特に団体さんが居なくて、のんびりと呑むことが出来る。
それにこの店は料理が旨い。マカロニサラダ・ガツ刺し・もつ焼き・レバカツを注文。
ドリンクは生ビールに始まって、黒ホッピーからマッコリまで堪能。最高のひととき。
2時間ほどで店を出て、シメは「鶏そば そると」で鶏白湯そば。
白湯麺ってたまに食べると美味しいんだよなぁ~。18時にはおひらきにして帰宅。

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2025年11月15日 (土)

完全オフ

今日は完全オフ。
天気がイイから出かけるのもアリだけど、陽当たりのイイ部屋でのんびりするのも悪くない。
というわけで家でモゾモゾしつつ、心ゆくまで週末を満喫。イイ一日だった。。。

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2025年11月14日 (金)

人見元基「タワーレコード渋谷店移転30周年記念 人見元基~Sings Standards 限定アナログ盤 先行発売ライブ~」SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

今日はSHIBUYA PLEASURE PLEASUREへ、「タワーレコード渋谷店移転30周年記念
人見元基~Sings Standards 限定アナログ盤 先行発売ライブ~」を観に行く。
2024年4月に始まった「Sings Standards」がようやく音源化される。その発売記念ライブ。
チケットは激戦だったようだけど、ラッキーなことに当選したのでありがたく行かせていただく。
17時に仕事を切り上げて、バスに乗って渋谷へ。18時30分開演だけど、余裕で間に合った。
18時ごろ会場へ。アナログ盤を買うつもりだったけど、特典のポストカードが付かないというのでやめた。
今日の席は2階2D列2番。2階ではあるけれど、ステージは意外と近い。
チケットはソールドアウトということで、客席はビッシリと埋まっている。

18時40分ごろ開演。
Drums:中村優規、Bass:バカボン鈴木、Guitar:大里和生、Piano:奥山 勝、Sax:春名正治、
そしてVocal:人見元基がステージに登場。元基はアルバムジャケットと同じシャツを着ている。
オープニングは「Stella By Starlight」。Jazzyな演奏に元基のヴォーカル・・・こいつはたまらない。
アナログ盤の先行発売ライブだけど、アナログ盤は8曲しか収録されていないので、
“Sings Standards”シリーズでこれまで唄われてきたナンバーも交えての演奏。
「Superstar」は“GENKI SESSION”でも唄われた記憶。「Shadow of Your Smile」は映画「いそしぎ」のテーマ曲。
「今日はあまり喋らない」と言いつつ、いろいろな話を繰り広げる元基。本当に話すことが好きなんだな。
奥山さんのピアノだけをバックに「Fly Me To The Moon」を唄ったあと、再びバンドで「Calling You」。
第1部のラストは、シャウトしないJazzバージョンの「Try A Little Tenderness」。19時35分過ぎ終了。

休憩時間をはさんで、20時過ぎに第2部が始まる。
イエローの細身のシャツに着替えた元基、まずは「A Song For You」を唄いあげる。
一曲一曲を丁寧に紹介しながら進めて行く。その合間に昭和歌謡の話題などを入れるから、やはりMCが長い。
「Summertime」は「メロディーを原曲からずいぶん変えちゃいました」と本人が言うほどオリジナリティ溢れる演奏。
「You Are So Beautiful」は「20歳の頃に一番好きなボーカルだった」というJoe Cockerのナンバー。
「その頃は上手く唄えなくて、年齢を重ねた今だから唄えるようになった」という言葉が良かった。
「What The World Needs Now Is Love」を唄ったあと、「ノリの良い曲、お馴染みの曲をいきますよー!」という
言葉をきっかけにして一気にヒートアップ。「Move Over」ではコール&レスポンスのあと、いつものようにシャウト。
続いて「Peter Gunn」。もともとはインストルメンタルのナンバー。ヴォーカル入りは初めて聴いたかもしれない。
そしてアナログ盤の最後に収録されている「Sunny」を演奏して本編は終了。

アンコール、バンドメンバーが再びステージに登場。
そして「アンコールクイズ。何をやるでしょう?と言いながら Ray Charlesの「Georgia On My Mind」。
この曲を元基の唄声で聴けるとは・・・。本当に“いいもの”を見せていただいているという感じ。
ここでバンドメンバーは退場して、ピアノの奥山さんとデュオで「Imagine」。これもまた堪らない。
バンドメンバー揃ってのカーテンコールとなり、盛大な拍手が沸き起こる中を21時10分ごろ終演。

【セットリスト】
1st Stage
M01. Stella By Starlight
M02. Fever
M03. Superstar
M04. Shadow of Your Smile
M05. Fly Me To The Moon [奥山 勝とのDuo]
M06. Calling You
M07. Try A Little Tenderness
2nd Stage
M08. A Song For You
M09. Summertime
M10. You Are So Beautiful
M11. What The World Needs Now Is Love
M12. Move Over
M13. Peter Gunn
M14. Sunny
アンコール
EN1. Georgia On My Mind
EN2. Imagine [奥山 勝とのDuo]

終演後は打ち上げをしたいところだけど、金曜日だから行きつけの店はどこも満席。
とはいえ慣れない店に入っても落ち着いて呑めないし・・・というわけで「パンチョ」へ。
ナポリタンの並にしたけど、それでも400グラムの大ボリューム。お腹イッパイになった。
バスに乗って22時半ごろ帰宅。

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2025年11月13日 (木)

仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」南青山MANDALA

今夜は南青山MANDALAへ、仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」を観に行く。
今回は10月・11月・12月の三回行われるCHABOのDJ “Season8”、今日はその二回目。
いつものように表参道駅から現地入りして、18時10分過ぎに会場入り。
整理番号はA-13、ステージ下手側ソファー席の右端。DJのときはココが個人的ベストポジション。
パスタSEATにしたので、ボンゴレロッソと白ワインをチョイス。すっかり定番となったボンゴレロッソが美味しい。
客入れBGMは、Leroy Carr「Blues Before Sunrise」。

予定より少し遅れて、19時03分に開演。
CHABOはパナマハットをかぶってメガネをかけ、カーディガンを羽織った冬仕様で登場。
ステージ中央に置かれた椅子に腰かけ、積まれたCDを手に取りながらかけていく。
そしてステージ下手のスクリーンには、プレイ中のアルバムのジャケットが投影される。

OpeningSE. Hey Mr. DJ [Van Morrison]
 ⇒「寒くなってきたね。僕の好きな季節に入ってきてまーす」とCHABOは挨拶。
M01. River [Terry Reid]
 ⇒今日が誕生日ということで。“Led Zeppelin”のオファーを断った男。歌詞を朗読してからプレイ。
M02. Snow Falls In November [Julie Doiron]
 ⇒「このところライブが立て込んできた」と近況を話したあと、(生)おハガキを読みながら進行。
⇒この曲は「11月になると聴きたくなる曲」という紹介で、歌詞を朗読してからプレイ。
M03. Sweet Home Alabama [Lynyrd Skynyrd]
 ⇒いつもは自分が着ているシャツの裾でCDを拭いているけど、今夜はちゃんとした布で拭くCHABO。
  そんなCHABOの動きを見るのも楽しい。暑くなってきたのか? ここで着ていたカーディガンを脱ぐ。
M04. Jazz At The Bookstore [Ron Sexsmith]
 ⇒今夜はお気に入りの曲をランダムに。「どうやって出会ったのかな?」と言いつつ、歌詞を朗読してからプレイ。
M05. Diamonds On My Windshield [Tom Waits]
M06. Long Way Home [Tom Waits]
 ⇒「ニューヨークのグリニッジヴィレッジのイメージ」ということで、「THE BEAT GENERATION」というBOXから
  Tom Waitsの曲とWilliam Burroughsの肉声を少しだけ。続いてTom Waitsのアルバムより、歌詞を朗読してからプレイ。
 ⇒ここで開演から約1時間が経過。店員さんからクッキーと紅茶が差し入れられる。
M07. Tight Rope [Leon Russell]
 ⇒「全然聴いていなかったけど、久しぶりに聴いちゃった。若いころによく聴いた」ということで。
  いろいろな事をきっかけにCDを聴き返しているらしい。「前よりも音楽を丁寧に聴くようになった」とCHABO。
M08. We Go Back [Buddy Guy]
 ⇒紹介するために聴くことはないけど、新譜はいろいろ聴いている。そんな中の一枚。歌詞を朗読してからプレイ。
M09. Where We Start [David Gilmour]
 ⇒アルバム「works」での“CHABO BAND”の演奏は、“Pink Floyd”の影響を受けているのだそう。
 ⇒この曲も歌詞を朗読してからプレイ。「第一目標は歌を書きたい」という発言と繋がっているような気がする。
M10. Mercy, Mercy [Don Covay]
 ⇒「いつもより曲数を少なくしてきたけど、時間がなくなってきてしまった」とCHABO。
  11曲を用意してきたところ、Laura Nyroの「Stoned Soul Picnic」はカット。飛ばしてしまったこの曲を改めて。
M11. Dreams To Remember [仲井戸麗市]
 ⇒書籍「忌野くんと仲井戸くん」を紹介したあと、「DADA」のアナログが発売されることを記念してプレイ。
M12. スケッチN.Y.'98 [仲井戸麗市]
 ⇒1998年にニューヨークへ行ったという話をしながら生唄。あの頃のライブを思い出してグッときた。
M13. For Your Love [The Yardbirds]
 ⇒今後の予定をいくつか話したあと、大音量でこの曲を聴きながら21時38分に終演。

終演後は表参道駅まで歩く。
暑くも寒くもない、ちょうどいい季節。CHABOが話していたことを反芻して、思いを巡らせるのが楽しい。
代々木八幡でどこかへ寄りたかったけど、イイ気分のまま終わりたいのでそのまま帰宅。

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2025年11月12日 (水)

ま、いいか

今日は忙しかった。
自分の仕事ではなく、他人の面倒を見る仕事・・・それだけで一日が終わった。
なんだかなぁ~ こんなことをしている場合なのだろうか?
だけどそれがなくなったら、やる事がないんだろうな。。。

夕飯は珍しく駅向こうの「ガスト」へ。
それほど混んでいるわけではないのに、メチャメチャ待たされた。
タブレット注文~ロボット配膳~セルフ会計の影響で、店員さんが少なくなったからなのかな。
それでも美味しくいただいて、しかもVポイント利用で2,130円がタダになったからイイや。

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2025年11月11日 (火)

映画「爆弾」TOHOシネマズ池袋

今日は昼からマンションが断水になるので、急遽休みをとった。
家に居るわけにはいかないから、TOHOシネマズ池袋へ映画「爆弾」を観に行く。
9時ごろ家を出て、30分ほどで池袋に到着。遠いようで近いような微妙な距離感。
平日のこの時間の繁華街は、人がそれほど多くなくて独特な雰囲気。嫌いじゃない。
10時20分からの上映。公開されたばかりということもあって、お客さんの入りはまずまず。

ストーリーは以下の通り。
酔った勢いで自動販売機を蹴った中年男 スズキタゴサク(佐藤二朗)が警察に連行されるところから物語は始まる。
彼は自ら「霊感がある」と話し、東京都内に爆弾が仕掛けられており、1時間ごとに爆発が起こると予告。
真剣に受け止めない警察をよそに、事件が現実となり捜査は緊迫したものとなっていく。
刑事たち(山田裕貴・染谷将太・渡部篤郎)は、スズキタゴサクから情報を引き出そうと奮闘するが、
彼の巧みな話術と心理戦に翻弄されていく。しかし最後には全てのからくりを暴き、事件は一件落着となる。
ただ、仕掛けられたはずの爆弾のひとつは、依然として見つかっていない・・・。(上映時間:137分)

佐藤二朗の常軌を逸した演技はもの凄かったけど、山田裕貴・染谷将太・渡部篤郎・伊藤沙莉も良かった。
人間の正気と狂気、その狭間で揺れ動く人たち。そしてそれをもてあそぶような心理ゲーム・・・
それにしても、水道橋・代々木・荻窪・・・身近な街が次々と爆破されるのを見るのはツラい。
後味は決して良くないけれど、夢中になって見てしまった。

13時前に映画は終わったので、池袋駅西口の「帆立屋」へ呑みに行く。
この店に来るのは久しぶり。平日の昼間だというのに、ほぼ満席でビックリ。
二人掛けのテーブル席が空いていたので、そこに通される。テキパキとした優しい店員さん。
コロッケが異常に旨い。生ビールと黒ホッピーがすすむ。日本酒熱燗まで呑んでしまった。
二次会は「果実園リーベル」へ行きたかったけど、かなり並んでいるので断念。
というわけで、「山下本気うどん」で白い明太チーズクリームうどん。これまたとっても美味!
「Tower Records」へ寄ってから、山手線で新宿駅まで戻る。
腹ごなしのため新宿駅から歩くことにした。だけど「コメダ珈琲店」でシロノアールを食べてしまった。
完全に食べ過ぎ・・・18時過ぎに帰宅。

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2025年11月10日 (月)

ケ・セラ・セラ

今日からまた新しい一週間。
今週は地道にやっていこう。
と思いつつ、バタバタしているうちに一日が終わってしまった。
それもまたアリ。ケ・セラ・セラ。。。

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2025年11月 9日 (日)

日曜日

日曜日、外は雨模様。
このところ遊び過ぎたので、今日は完全オフ。
家でウダウダ過ごしていたら、ついついウトウトしてしまった。
それもまた有意義な一日。。。

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2025年11月 8日 (土)

THE MODS「THE MODS TOUR 2025 "BACKBEAT AGAIN"」仙台 Rensa

今日は仙台 Rensaへ、「THE MODS TOUR 2025 "BACKBEAT AGAIN"」を観に行く。
3年4ヶ月ぶりとなる“立ちモッズ”、本日の仙台から始まり12月の新宿まで続く計5本のツアー。
チケットは激戦だったけど、その初日へ行けることになった。チケットの神様に感謝!
というわけで、9時36分東京駅発の新幹線はやぶさに乗り込む。そのまま乗っていると函館へ行ける。
週末のこの時間ということもあり満席。だけど車内はとっても静かで快適に過ごすことが出来た。
11時06分に仙台駅へ到着。あっという間だ。今シーズン初ダウンを着てきたけど、かなり寒い。
まずは腹ごしらえ。駅ビルの牛たん通りは大混雑なので、行きつけの「利久 本町店」へ。
11時半の開店とともに入店。店内が改装されていて、かなり明るい雰囲気になっている。
牛たん極定食4枚8切と生ビール大ジョッキを注文。やっぱり美味しいなぁ~。お腹イッパイ食べて大満足。

 

ライブの開場時間までは4時間以上ある。暑くもなく寒くもないウォーキング日和なので、仙台城址へ行ってみる。
街では「仙台ゴスペル・フェスティバル」をやっていて、いろいろなところでゴスペルのライブが繰り広げられている。
おもしろい街だよなぁ~仙台。街中に音楽があふれていて、音楽に合わせて老若男女がノリノリで歩いている。
仙台城址に近づくにつれて、坂道がだんだんキツくなってきた。ちょっとばかり後悔・・・でも行くしかない(笑)
14時半ごろ目的地に到着。城址だから天守閣はないけれど、見晴らしがよくてイイ場所。
仙台と言えばの“ずんだシェイク”を飲みながら、しばらくぼんやりする。気持ち良いけど、やっぱり少し寒い。
さすがに疲れてしまったので、国際センター駅から地下鉄に乗って青葉通一番町駅まで戻る。

 

しばらく時間調整して、開場時間の16時15分に会場へ。
仙台 Rensaはビルの7階。整理番号順に階段に整列して入場するスタイル。
整理番号は478番。17時40分ごろ入場して、ステージ上手寄りのフロア後方に陣取る。
フラットなフロアだけど、ステージが高いのでそれなりに見える。キャパは700人。
開演時間が近づくにつれて、じわじわと前方へ移動。最終的にはかなり前まで行くことが出来た。

 

“モッズ!”コールが巻き起こる中、予定より少し遅れて17時05分ごろ開演。
Drums:佐々木周、Bass:北里晃一、Guitar:苣木寛之、Vocal&Guitar:森山達也がステージに登場すると、
ステージに向かって一気に押し寄せるオーディエンス。だけどほど良いところで楽しむところがさすがだ。
オープニングは「戻ってきたぜ~♪」という歌詞から始まる新曲「HURRICANE HURRICANE」。
続いて「WATCH YOUR STEP」。いきなりトップギアに入れる感じのナンバーが続く。
「久しぶりです! すっかり歳をとりました・・・」と森ヤンは挨拶。大歓声で応えるオーディエンス。
「ペース配分を考えて」ということで、「TEENAGE BLUE」「DRIVE WAY JIVE」とミディアムテンポのナンバーをはさみ、
苣木ヴォーカルで「U.K. FLIGHT 583」。目の手術で8月のライブが延期になり、心配していたけど見事に復活。
続いてアルバム「LOOK OUT」から「SHE'S THE C」「T-O-K-Y-O アイランド」を演奏したあと「激しい雨が」。
そしてここで“JOKERタイム”。森ヤンは赤いジャケットを羽織って「TRUMP」を唄う。イヤモニを気にする森ヤン。
「GO-STOP BOOGIE」を唄ったあと、森ヤンは「こんなのつけたくないけど、ドクターから注意されている」と話す。
「ロメオとジュリエット」をじっくり聴かせたあと、北里ヴォーカルで「POGO DANCING」。風邪気味でも完璧な演奏。
最後に「TOMORROW NEVER COMES」を演奏して、本編はあっという間に終了。

 

アンコール、“モッズ!”コールに応えてメンバーが再びステージに登場。
「今日はこのツアーの初日で、後遺症が無ければいいけど、いつ悪くなるかわからないので、
来れるときは観にきてください」と森ヤン。ものすごい覚悟でステージにあがっているのがわかる。
「バラッドをお前に」をじっくり演奏したあと、「壊れたエンジン」「LONDON NITE」をハードにキメてひとまず終了。
二回目のアンコール、森ヤンは来年の2月にアコースティック・ライブを行うことを発表。
そして始まったのは「TWO PUNKS」。永遠のRockアンセム、みんなで大合唱。森ヤンはマイクをフロアに向ける。
「みんなもそこそこのイイ歳になってきているので、ひとのこと言えないけど身体には気をつけて欲しい。
だけど身体が続く限りRockを好きでいつづけてくれたので嬉しい」という森ヤンの言葉にグッとくる。
森ヤンは弾いていたテレキャスをスタッフに投げ、ハンドマイクで「ONE MORE TRY」「他に何が」を唄って終了。
それでもライブはまだ終わらない。「LET'S GO GARAGE」で盛りあがって、ライブは19時40分過ぎに終演。

 

【セットリスト】
M01. HURRICANE HURRICANE
M02. WATCH YOUR STEP
M03. TEENAGE BLUE
M04. DRIVE WAY JIVE
M05. U.K. FLIGHT 583 [vo.苣木寛之]
M06. SHE'S THE C
M07. T-O-K-Y-O アイランド
M08. 激しい雨が
M09. TRUMP
M10. GO-STOP BOOGIE
M11. ロメオとジュリエット
M12. POGO DANCING [vo.北里晃一]
M13. ゴキゲンRADIO
M14. TOMORROW NEVER COMES (WARNING FOR KIDS)
アンコール1
EN1. バラッドをお前に
EN2. 壊れたエンジン
EN3. LONDON NITE
アンコール2
EN4. TWO PUNKS
EN5. ONE MORE TRY
EN6. 他に何が
アンコール3
EN7. LET'S GO GARAGE

 

せっかくなので打ち上げをしたいけど、いかんせん時間がない。
寿司屋へ行くのはあきらめて「利久 中央通り店」へ。思ったよりも空いている。
昼とは趣向を変えて海鮮丼と牛たんのセットにしてみた。それぞれは美味しいけど、ミスマッチ感は否めない。
それでも生ビールと日本酒を呑みながら堪能。乾坤一(けんこんいち)という宮城の純米酒が美味しい。
のんびり呑み喰いしていたら、タイムリミットが近づいてきたので慌てて店を出る。
仙台駅までは10分程度。お土産を買う時間はなく、そのまま21時31分発の新幹線はやぶさに乗り込む。
土曜日のこの時間、上り電車はさすがに空いている。ゆったりとくつろぎながら爆睡。
23時過ぎに東京駅へ到着。日付が変わろうとするころ帰宅。弾丸遠征だけど楽しかった。

 

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2025年11月 7日 (金)

STARDOM「第15回 ゴッデス・オブ・スターダム タッグリーグ開幕戦」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、STARDOM「第15回 ゴッデス・オブ・スターダム タッグリーグ開幕戦」を観に行く。
月に一度のSTARDOM・・・今回は後輩と二人で観に行くことにした。後輩はSTARDOM初観戦。
いつものように早めに水道橋駅に到着。まずは恒例の東京ドームの様子うかがい。
今夜も何もやっていない。その割に人が多いような気がする。なんでかな?
17時50分に会場前で落ち合い、そのまま会場入り。エレベーターはそれほど混んでいない。
今日の席は指定A席 南側B列22番。リングを真正面に観る形、最高のポジション。
観衆は1,127人。平日にしてはまんべんなく埋まっている感じ。

18時10分頃から第0試合、向後 桃 vs 儛島エマ のシングルマッチが始まる。
今年5月にデビューした新人の儛島に、“STARS”の向後が胸を貸す形の試合。
プロレスの基本というべき技の応酬の中、やはりどこか余裕がある試合運びの向後。
儛島はちょっと強引なブレーンバスター2連発で反撃するも、向後のバックツイストでマットに沈んだ。

そして定刻通り、18時30分試合開始。
第1試合は、上谷沙弥 vs 古沢稀杏 のシングルマッチ。
こちらも今年5月にデビューした新人の古沢が、現在の“STARDOM”の頂点に立つ上谷に挑む試合。
古沢は臆さずに攻め込んでいくけど、上谷はまったく意に介さずに反撃する。一発一発の重みが違う。
丸め込みや関節技に活路を見出そうとする古沢を、上谷は逆エビ固めでキッチリと仕留めてみせた。
試合後、上谷は「次に闘う時は、今日よりも沙弥様を楽しませてみろよ」とマイク。

第2試合は、さくらあや&玖麗さやか vs 小波&吏南 の「ブルーゴッデス公式戦」。
ここからは、いよいよ「第15回 ゴッデス・オブ・スターダム タッグリーグ戦」が始まる。
レッドゴッデス、ブルーゴッデスの2ブロック制、1ブロック8チームから構成される全16チーム参加のリーグ戦。
さくらと小波の打撃合戦を中心に試合は進む。互角の試合展開に吏南が鞭を振りかざして割って入る。
最後は合体のPink♥Devilから、小波がトライアングルランサーでさくらからギブアップを奪った。

ここで岡田太郎社長からのご挨拶・・・と思いきや、「挨拶をしたい方がいらっしゃる」と口を開く。
そして登場したのはフワちゃん。どよめきとも歓声とも違う、なんとも言えない空気で迎える観客。
ガチガチに緊張した面持ちで、プロレス復帰を訴えるフワちゃん。年末の両国での再デビューを発表。
言葉だけではなんとも言えない。試合で魅せてくれることを期待したい。

第3試合は、飯田沙耶&ビー・プレストリー vs AZM&天咲光由 の「ブルーゴッデス公式戦」。
“STARS”から唯一エントリーされた飯田&ビー組と、“02 LINE”AZM&天咲組との対戦。
“STARDOM”らしい、技とスピードと気持ちが交差する見応えある試合。
両チーム一歩も譲らない闘いだったけど、最後はビーがプラン・ビーを決めて天咲からフォール勝ち。

第4試合は、朱里&鹿島沙希 vs 鈴季すず&山下りな の「ブルーゴッデス公式戦」。
タッグリーグ三年連続出場だという“凹アネコン凸”朱里&鹿島組と、
チーム名が“押忍!血みどろ女塾”と決まったばかりの鈴季&山下組との対戦。
パワーと迫力に満ちた攻めを繰り広げる鈴季&山下に、一方的に攻め込まれる鹿島。
フラフラになりながらも、朱里を盾にしてうまく立ちまわるところはさすがだ。
朱里と鈴季&山下のハードな闘いの合間を縫って、必殺の起死回生で鹿島が山下をフォール。

第5試合は、水森由菜&星来芽依 vs Sareee&叶ミク の「レッドゴッデス公式戦」。
社長の勘違いによって(?)タッグを組むことになった水森&星来。チームワークが心配されたけど、
ともにハイスピードの第一人者ということもあって、スピーディーな連携プレイを見せる。
対するSareee&叶もゴング前の奇襲に始まり、相手チームを容赦なく攻め込んでいく。
ものすごくスウィングした闘いだったけど、叶が水森の“熊本の不沈艦”ラリアットに沈む。

第6試合は、HANAKO&X&月山和香&梨杏 vs 壮麗亜美&レディ・C&ボジラ&鉄アキラ の8人タッグマッチ。
タッグリーグ戦の合間に組まれたこのカード、なんと言っても注目されるのはXの正体。
“God's Eye”と“Mi Vida Loca”との混成チームの4人、“E neXus V”の3人が登場したあといよいよXの登場。
その正体はメーガン・ベーン! 2024年1月にSTARDOMのマットを去って以来のリングイン。これは驚き。
HANAKO・壮麗・レディ・ボジラとただでさえ巨漢揃いなのに、メーガンまで加わっての大肉弾戦。
体格的に劣る3人も奮闘したけど、最後はメーガンがランニングパワーボムで鉄をフォール。

セミファイナルは、なつぽい&安納サオリ vs テオトレコ&オシータ の「レッドゴッデス公式戦」。
リーグ戦に参加予定だった葉月&コグマが全戦欠場となり、代わりにエントリーされたテオ&オシータ。
正体不明のマスクウーマンチームではあるものの、チームロゴなど随所にそのタネあかしが・・・。
そこを追求せずに楽しむのがプロレスファン。ルチャをベースにしたラフファイトで試合を引っ張っていく。
なつぽいと安納はそれに翻弄されている感じ。いつものペースがいまひとつ掴めない。
そんな中を一瞬の切り返し、時間切れ寸前でなつぽいがテオをフェアリーマジックでピンフォール。

メインイベントは、刀羅ナツコ&琉悪夏 vs 妃南&八神蘭奈 の「レッドゴッデス公式戦」。
現在のゴッデス王者である刀羅&琉悪夏、このタッグリーグでは絶対に優勝したいところ。
そんな思いもあってか、ゴング前から相手を急襲し、場外乱闘で完全にペースを掴む。
妃南&八神も負けじと反撃するけど、“BMI2000”の巧みな試合運びに押され気味。
最後は妃南と琉悪夏の一騎討ちとなり、ダルマ式ジャーマンスープレックスホールドで琉悪夏の勝利。
試合後の琉悪夏のマイクアピールがちょっと無邪気で良かった。21時10分ごろ全試合終了。

【対戦カード/試合結果】

<第0試合:シングルマッチ 15分1本勝負>
○向後 桃
(7分20秒 バックツイスト)
儛島エマ●

<第1試合:シングルマッチ 15分1本勝負>
○上谷沙弥
(5分34秒 逆エビ固め)
古沢稀杏●

<第2試合:ブルーゴッデス公式戦 15分1本勝負>
さくらあや●&玖麗さやか
(10分26秒 トライアングルランサー)
○小波&吏南

<第3試合:ブルーゴッデス公式戦 15分1本勝負>
飯田沙耶&○ビー・プレストリー
(9分36秒 プラン・ビー→エビ固め)
AZM&天咲光由●

<第4試合:ブルーゴッデス公式戦 15分1本勝負>
朱里&○鹿島沙希
(8分13秒 起死回生)
鈴季すず&山下りな●

<第5試合:レッドゴッデス公式戦 15分1本勝負>
○水森由菜&星来芽依
(10分36秒 熊本の不沈艦→片エビ固め)
Sareee&叶ミク●

<第6試合:8人タッグマッチ 60分1本勝負>
HANAKO&○メーガン・ベーン&月山和香&梨杏
(11分33秒 ランニングパワーボム→エビ固め)
壮麗亜美&レディ・C&ボジラ&鉄アキラ●

<第7試合:レッドゴッデス公式戦 15分1本勝負>
○なつぽい&安納サオリ
(14分46秒 フェアリーマジック)
テオトレコ●&オシータ

<第8試合:レッドゴッデス公式戦 15分1本勝負>
刀羅ナツコ&○琉悪夏
(10分02秒 ダルマ式ジャーマンスープレックスホールド)
妃南●&八神蘭奈

終了後は駅前の「ニュー神田屋」で打ち上げ。
東京ドームでは何もやっていなかったけど、金曜日ということもあり賑わっている。
それでもカウンター席に横並びで座り、今夜の試合の感想を話しながら呑み喰いする。
ひとりで記憶を噛みしめるのもイイけれど、語り合って再確認するのも悪くない。
もちろん話題はそれだけに限らず、いろいろな事について語り合った。楽しく有意義なひととき。
23時閉店のためおひらき。二人で総武線に乗り込み、市ヶ谷駅でお別れ。また今度!

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2025年11月 6日 (木)

仲井戸麗市×立川直樹「『カセットテープ・ダイアリーズ』【極音】上映+仲井戸麗市×立川直樹トークショー」立川 CINEMA CITY シネマ・ワン f studio

今日は午前中 病院へ。
ものすごく混んでいる。インフルエンザ予防接種の人が多いみたい。
10時半から12時までかかって、ようやく会計・・・というところで事件発生。
いつもより高いので確認したら、来月やる予定の血液検査の料金が加算されているではないか!
先生がカルテの入力を間違えたとのこと。仕方がないけど、ちょっと怖い。。。
おまけにその返金をなかなかやらないので、「そちらのミスなので早くしてください」と言ってしまった。

というわけで13時過ぎにようやく終了。
ご褒美はいつも通りに「丸屋」のランチ。今日は鴨南蛮にした。
ものすごく美味しくて、先ほどのドタバタが吹き飛んだ。単純な性格(笑)

17時に仕事を切り上げて立川へ。今日は立川シネマシティ シネマ・ワン/fスタジオへ、
「『カセットテープ・ダイアリーズ』【極音】上映+仲井戸麗市×立川直樹トークショー」を観に行く。
映画自体には何の思い入れもないけれど、CHABOと立川さんのトークが観たくてチケットを購入した。
立川へ行くには新宿駅から中央線で行く方法と、京王線分倍河原駅経由の南武線で行く方法とがある。
時間的に早いのは前者だけど、個人的な思い入れとしては後者。というわけで京王線に乗り込む。
車内はそこそこの混雑。まだ通勤ラッシュの時間ではないようだ。揺れが激しいのは変わらない。
18時13分に立川駅へ到着。開演時間まで少し余裕があるので、近所の「HMV」を覗いてみる。
予想通りRCのガチャガチャを発見! だけど中身は空っぽ・・・残念無念。
欲しかったレコード針先クリーナーがあったので購入。定価770円也。そんなものか。

開演時間が近づいてきたので劇場へ。
席はB-12。A列は空席にされているので最前列。CHABOの顔がよく見えるベストポジション。
定刻の19時ちょうどにCHABOと立川さんが登壇。CHABOは黒い毛糸の帽子に薄い色のサングラス。
映画の予告編を見てからトーク開始。立川さんいわく「僕たちは“桐朋ブラザーズ”」とのこと。
立川さんは相変わらず毒舌で、映画や音楽のことをどんどん深堀していく。CHABOはそれに相槌を打つ感じ。
先輩の話をちょっと引きつつ、しっかりとフォローしながらトークを進めていくCHABO。なんかイイ感じ。
「今日は映画はやりません。トークショーで終わり」といういつものジョークを交えて、30分ほどでトークは終了。

そして19時30分頃から映画『カセットテープ・ダイアリーズ』の上映が始まる。
以下、あらすじ...
高校生ジャベドは、1987年のイギリス・ルートンで作家を夢見て暮らしていた。
パキスタン移民の家庭に育ち、差別や父マリクの厳格な価値観に悩みながらも、
ブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受け、自分の可能性を信じ始める。
新聞社での体験や論文の入賞を経て、アメリカの大学セミナーに招待されるが父に反対される。
それでも夢を諦めず渡米し、帰国後は家を離れて生活。高校のスピーチで家族への感謝と夢への決意を語り
父と和解。夏の終わり、家族に見送られながら大学へと旅立つ。ジャベドは自分の道を歩み始めるのだった。

人種差別という重たいテーマがありながらも、音楽を聴けば元気になる・・・なんか能天気だなぁ~
と思って観ていたけれど、主人公が友達や家族の前で演説するシーンは素直に泣けた。
音楽は人に力を与えてくれるのは確かだけど、音楽を聴いて夢を描いているだけでは意味がない。
あくまでも自分次第。そして今の自分があるのは友達や家族が居るからこそ。大切にしないと。
そのうえで自分がやりたいことをやる。それが本当の音楽の力なんだと思った。良い映画だった。

映画は21時40分ごろ終わったので、分倍河原駅まで戻って「とりいちず」で呑む。
時はずいぶん流れたけれど、この街はやはり懐かしい。当時はこの店は無かったけどね。
ほど良い広さのフロアに、ほど良い人数のお客さん。そしてほど良い感じで騒がしい。
カウンター席に座ってぼんやりしながら、鶏肉料理をつまみながらお酒を呑む。至福のひととき。
それでも最終電車が気になるので、23時半過ぎにおひらき。21時47分の京王線に乗って帰宅。

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2025年11月 5日 (水)

最高の一日

今日はリモートで仕事して、ちょっとだけ趣味のことをして・・・地味な一日。
それでも久しぶりにメールした後輩から「新人のときに教わったことをまだ続けています」と言われて、
心はとっても豊かになったような気がする。自分のやってきたことは間違ってはいなかった。
何もないけど、最高の一日。

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2025年11月 4日 (火)

三連休明け

三連休明け、今日からまた仕事。
いろいろ思うところがありつつも、まずは自分がやるべきことをやる。
そういうふうにやってきたし、そういうふうにやっていくしかない。

それでも17時過ぎには仕事を切り上げて、18時過ぎから駅前の「鳥八」で呑む。
この店はいつから通っているんだっけな? そしていつまで通えるんだろう?
カウンター席の端っこに座って、何もなかった日を噛みしめながら呑む。それもまた良し。
もう迷わないと思っていたけど、気持ちはいろいろグラついている。だけどそれも楽しみたい気分。
シメは「初台庵」のきつねそば。やっぱり旨い。そんな幸せもある。

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2025年11月 3日 (月)

三連休最終日

三連休最終日。
今日も予定は無し。レコードの日なので、まずはレコードを聴いてみる。
いつの間にか時は過ぎても、これだけはずっと残ってる。そんな素敵な唄を・・・。

昼は駅向こうの「ターリー屋」でランチ。
ちょっと前からチキンケバブライスキーマ定食を食べたくて仕方がなかった。
何故だか旨いカレー屋の生ビール、そしてマンゴーラッシーも堪能。

午後は録画したまま観られないでいたテレビ番組をひたすら観る。
「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」の圧倒的な破壊力に驚く。
伊東四朗も小松政夫も東八郎もアナーキーだ。キャンディーズも可愛い。

これで三連休もおしまい。
あぁ~楽しかった。

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2025年11月 2日 (日)

三連休中日

三連休中日。
今日も特に予定はないので、一日中 部屋に引きこもって過ごす。
それでもコタツを出すことが出来た。これで冬支度もバッチリ。

10月26日の「MARIGOLD GRAND DESTINY 2025」を配信で観る。
ナマで観た試合でも、映像で観ると違う発見がある。
メインイベントの岩谷麻優 vs イヨ・スカイの試合が特に凄かったな。

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2025年11月 1日 (土)

三連休に突入

今日から三連休に突入。
これといった予定はない。そのほうが逆にワクワクしたり。

10時前に家を出て、SHIBUYA CLUB QUATTROへ“KERA & Broken Flowers”のチケットを買いに行く。
いつものようにバスに乗ったら超満員。今日は「ふるさと渋谷フェスティバル」というイベントがあるらしい。
予想外の展開に気を取られていたら、10時発売の“HARRY & THE BIRTHDAY”チケットが予定枚数終了に・・・。
バスは迂回ルートを走行。東急百貨店本店前で下車して、10時15分ごろ列に並ぶ。先客は9人。
予定通り11時に販売開始。「枚数が少ないので、買えなくてもご容赦ください」と言うスタッフさんにビビる。
だけどどうにか無事に購入。整理番号は16番。やっぱり来た甲斐あったな。

こんな時間に渋谷に居るのは珍しい。せっかくなので渋谷の街をブラブラと散策。
「HANDS」から始まり、「HMV record shop」「Tower Records」「SHIBUYA TSUTAYA」と廻る。
好きなもの、楽しいもの、おもしろいもの、欲しいもの・・・街には刺激が溢れている。
それから「山家」で昼呑み。12時に開店したばかりなのに、店内はすごく賑わっている。
それでもカウンター席に居場所を見つけて、いつものようにのんびりと吞み喰い。
ホッピーに加えて日本酒まで呑んでしまった。昼呑みにしては呑み過ぎたかなぁ~。
14時半ごろ店を出て、「しぶそば」でシメのかき揚げそばを食べる。
この店は居酒屋「ほていちゃん」の跡地。見覚えのある店の造りに何とも言えない気持ちになる。
お腹イッパイになったので、代々木公園を抜けて歩いて帰ることにする。
「ふるさと渋谷フェスティバル」は16時までということで、すっかり片付けモードになっていた。
それでも公園の売店で缶ビールを買って、みんなの様子を観察しながら休憩。こういうのも悪くない。
17時ごろ帰宅。

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