大晦日
今日は2025年最後の日。
昭和100年。還暦を迎えた年。
思うところはいろいろあったけど、こうして無事に年を越せる幸せ。
いつまで続くのかわからない。だけど一日一日を大切に過ごしていきたい。
そんなことを思う大晦日。。。
今日は2025年最後の日。
昭和100年。還暦を迎えた年。
思うところはいろいろあったけど、こうして無事に年を越せる幸せ。
いつまで続くのかわからない。だけど一日一日を大切に過ごしていきたい。
そんなことを思う大晦日。。。
今年のライブ生活。トータル106本でした。
自分的には厳選したけれど、好きなアーティストの活動が活発化したことに伴って増加傾向に。
01/05 Chage with 石川優子「Chage Billboard Live 66 to 67」Billboard Live TOKYO 1st
01/05 Chage with 石川優子「Chage Billboard Live 66 to 67」Billboard Live TOKYO 2nd
01/09 VOW WOW「THE RETURN OF THE KING」TOKYO DOME CITY HALL
01/11 仲井戸麗市「2025 GALLERY新年会」南青山 MANDALA
01/14 ano「スーパーニャンオェちゃん発表会」NHKホール
01/18 JOY-POPS「POWER BLUES」六本木 Billboard LIVE TOKYO 2nd
01/19 白井貴子「NEXT GATE 2025」KT Zepp YOKOHAMA
01/23 仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」南青山MANDALA
01/25 伊藤 蘭「Over the Moon Ran Ito Concert Tour 2024-2025」東京ガーデンシアター
01/28 増田惠子「I Love Singing!! Premium Encore Live」I'M A SHOW
02/01 鳴瀬喜博「RIDE THE RHYTHM In 目黒冬陽」目黒 BLUES ALLEY JAPAN
02/14 堀ちえみ「CHIEMI STYLE 2025 ~Spring & Birthday~」duo MUSIC EXCHANGE
02/15 gnkosaiBAND、金子マリpresents 5th element will「5th element will」下北沢 440
02/20 仲井戸麗市×立川直樹「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」南青山MANDALA
02/26 仲井戸麗市「New ALBUM「Experience」を全曲演りますソロLIVE」南青山MANDALA
02/27 斉藤由貴「40th Anniversary Tour “水辺の扉”」LINE CUBE SHIBUYA
02/28 KERA&Broken Flowers「ワンマンライブ2025」渋谷 CLUB QUATTRO
03/02 AKB48「「RESET」公演」秋葉原 AKB48劇場
03/08 O-VER-KiLL「ミニアルバム発売記念インストアイベント」タワーレコード新宿店
03/13 仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」南青山MANDALA
03/14 渡辺美里「BITTER☆SWEET White Day Special」豊洲PIT
03/22 仲井戸麗市×早川岳晴×新谷祥子「再び、3人で奏でまSHOW」南青山 MANDALA
03/23 仲井戸麗市×早川岳晴×新谷祥子「再び、3人で奏でまSHOW」南青山 MANDALA
03/30 VA「PUNK SPRING 2025」千葉 幕張メッセ 9-11ホール
04/02 IGGY POP 「LIVE」東京ガーデンシアター
04/09 麗と蘭「FC Only Special LIVE」南青山MANDALA
04/16 仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」南青山MANDALA
04/19 EARTH WIND & FIRE「 JAPAN TOUR 2025」横浜 ぴあアリーナMM
04/20 菊池桃子「40th Anniversary FINAL 碧い記憶」恵比寿 ザ・ガーデンホール
04/22 Cyndi Lauper「Girls Just Wanna Have Fun FAREWELL TOUR」日本武道館
04/29 仲井戸麗市「Dear. THUMBS UP」横浜 THUMBS UP
05/03 Patti Smith「PERFORMANCE CORRESPONDENCES」新国立劇場 オペラパレス
05/09 土屋公平「LIVE 2025 BLUE & GO-GO TOUR AGAIN」西川口 Hearts
05/17 gnkosaiBAND、金子マリpresents 5th element will「5th element will」下北沢 440
05/18 竹内まりや「souvenir 2025 mariya takeuchi live」日本武道館
05/20 仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」南青山MANDALA
05/22 荻野目洋子「SPECIAL LIVE 2025 -FINAL-」LINE CUBE SHIBUYA
05/23 MAX「30th LIVE CONTACT 2025 Ways To Go ~Another Edition~」新歌舞伎座
05/25 石川ひとみ「デビュー47周年記念日ライブ」Billboard Live YOKOHAMA 1st
05/31 KENZI「2025 クソッたれナイト BACK THE LEGEND」新宿 LOFT
06/01 新谷祥子、仲井戸麗市「お寺でSinger Song Marimba」八王子 龍見寺本堂
06/05 THE MODS「Acoustic Tour 2025 "REV REHAB AROUND"」恵比寿 LIQUIDROOM
06/06 麗蘭「麗蘭 [ROCK&ROLL Hymn]」六本木 Billboard LIVE TOKYO 1st
06/06 麗蘭「麗蘭 [ROCK&ROLL Hymn]」六本木 Billboard LIVE TOKYO 2nd
06/07 松田聖子「Concert Tour 2025 Sing! Sing! Sing!」さいたまスーパーアリーナ
06/08 麗蘭「麗蘭 [ROCK&ROLL Hymn]」梅田 Billboard LIVE OSAKA 1st
06/08 麗蘭「麗蘭 [ROCK&ROLL Hymn]」梅田 Billboard LIVE OSAKA 2nd
06/14 村越弘明「TOUR 2025 庭師のシャッフル」KT Zepp Yokohama
06/19 仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」南青山MANDALA
06/22 松田聖子「Concert Tour 2025 Sing! Sing! Sing!」日本武道館
06/24 竹内まりや「souvenir 2025 mariya takeuchi live」Kアリーナ横浜
07/04 CHAR「PURPLE PHASE JAM」日本武道館
07/09 有頂天「ワンマンライブ ~ジン還暦祭~」渋谷 CLUB QUATTRO
07/11 松田聖子「Concert Tour 2025 Sing! Sing! Sing!」日本武道館
07/12 松田聖子「Concert Tour 2025 Sing! Sing! Sing!」日本武道館
07/13 早見 優「夏色のナンシー祭り2025 裸足でdancin' dancin'」大手町三井ホール
07/17 仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」南青山MANDALA
07/19 森高千里「あなたも私もファイト!!」サントミューゼ 大ホール
07/24 櫻坂46「5TH TOUR 2025 Addiction」東京ドーム
07/25 村越弘明「TOUR 2025 庭師のシャッフル」なんばHatch
07/30 仲井戸麗市「SOLO LIVE 夏の夜のALLカバーNight!」南青山MANDALA
07/31 仲井戸麗市「SOLO LIVE 夏の夜のALLカバーNight!」南青山MANDALA
08/01 仲井戸麗市「SOLO LIVE 夏の夜のALLカバーNight!」南青山MANDALA
08/10 村越弘明「TOUR 2025 庭師のシャッフル」広島 CLUB QUATTRO
08/14 仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」南青山MANDALA
08/16 金子マリpresents 5th element will「5th element will」下北沢 440
08/26 南野陽子「40th Anniversary ALL singles "楽園のDoor"」LINE CUBE SHIBUYA
08/27 人見元基「GENKI SESSION 2025」東京キネマ倶楽部
08/31 松田聖子「Concert Tour 2025 Sing! Sing! Sing!」Aichi Sky Expo
09/03 ano「呪いをかけて、まぼろしをといて。」日本武道館
09/04 乃木坂46「真夏の全国ツアー2025」明治神宮野球場
09/06 George Clinton & PARLIAMENT FUNKADELIC六本木 Billboard LIVE TOKYO 1st
09/08 梅津和時 KIKI BAND「Japan Tour 2025」名古屋 TOKUZO
09/09 梅津和時 KIKI BAND「Japan Tour 2025」名古屋 TOKUZO
09/11 仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」南青山MANDALA
09/14 VA「なにわブルースフェスティバル2025」大阪 なんばHatch
09/20 ぬかるみ天国、金子マリpresents 5th element will「5th element will」下北沢 440
09/21 南こうせつ「東京フォークジャンボリー in 野音」日比谷野外大音楽堂
10/03 山下達郎「Performance 2025」戸田市文化会館 ホール
10/04 松本伊代「Live 2025 "Journey" and Sweet Sixty」大手町三井ホール
10/09 CHABO BAND「リーリン&ロッキン」梅田 Billboard LIVE OSAKA 1st
10/09 CHABO BAND「リーリン&ロッキン」梅田 Billboard LIVE OSAKA 2nd
10/11 CHABO BAND「リーリン&ロッキン」六本木 Billboard LIVE TOKYO 1st
10/11 CHABO BAND「リーリン&ロッキン」六本木 Billboard LIVE TOKYO 2nd
10/13 伊藤 蘭「Don't Stop The Music! vol.2 EBISU JAM Special」ザ・ガーデンホール
10/15 有頂天 / ニューロティカ「ビッグ・ウェンズデー 2025」新宿 LOFT
10/16 仲井戸麗市×山口洋「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」南青山MANDALA
10/28 増田惠子「I Love Singing!! 2025」billboard LIVE YOKOHAMA 1st
11/08 THE MODS「TOUR 2025 "BACKBEAT AGAIN"」仙台 Rensa
11/13 仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」南青山MANDALA
11/14 人見元基「Sings Standards 先行発売ライブ」SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
11/18 仲井戸麗市「SOLO LIVE [夜半の秋のALLカバーNight!]」南青山MANDALA
11/21 鳴瀬喜博「Downtown Funk In 目黒月夜」目黒 BLUES ALLEY JAPAN
11/24 キューティー★モリモリ「青春のアイドルヒットステージ」大宮ソニックシティ
11/25 土屋公平「FC KOHEY MANIAX ONLY LIVE」吉祥寺 Star Pine's Cafe
11/26 KERA「KERA sings ナゴムレコード」新宿 LOFT
11/29 仲井戸麗市×加奈崎芳太郎「再会・55年目の古井戸コンサート」札幌 共済ホール
12/02 山口洋×仲井戸麗市「THE YOKOHAMA SESSIONS VOL.2」THUMBS UP
12/05 THE MODS「TOUR 2025 "BACKBEAT AGAIN"」Zepp Shinjuku
12/06 森高千里「あなたも私もファイト!!」松戸・森のホール21
12/07 土屋公平「LIVE TOUR 2025 [Steady Rollin' Man]」西川口 Hearts
12/11 仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」南青山MANDALA
12/16 Shinya Oe & Super Birds「Unforgettable」新代田 FEVER
12/27 KERA & Broken Flowers「アルバム発売記念ワンマンライブ」渋谷 CLUB QUATTRO
12/28 麗蘭「麗蘭・磔磔Vol.30 How do you do」京都 磔磔
12/29 麗蘭「麗蘭・磔磔Vol.30 How do you do」京都 磔磔
今日は麗蘭「麗蘭・磔磔Vol.30 How do you do」を配信で観る。
12月28日~30日の3daysライブ、最終日の今日は京都から東京へ帰る新幹線の中で観ることにしたのだ。
途中で電波が入らなくなることを心配していたけど、まったくノンストレスで快適。
予定通り15時ちょうどに開演。
SE「浪路はるかに」が流れる中、フロア後方の階段から客席を通って、Drums:JAH-RAH、Bass:早川岳晴、
Guitar:土屋公平、Vocal&Guitar:仲井戸麗市 がステージに登場。CHABOはパイナップル柄のシャツを着ている。
インストの「Green Onions」からライブタイトルの「How do you do」、そして「Get Back」のShort Versionへと続く。
それぞれの表情と演奏がよく見える。これぞ配信の醍醐味。カメラは8台ぐらい入っているのだろうか。
次にお馴染みの「マニフェスト(we are the Lay-Run)」から「ミッドナイト・ブギ」を演奏したところでMC。
「新曲を練習させてくれ。今夜ココに来れたからLuckyだよね」とCHABOは言い、ハードなタッチの「Lucky Boogie」。
公平ヴォーカルの「何はなくてもR&R」が終わったところで、「来年はChuck Berry生誕100周年」との話。
そして「早川さんの機嫌が良いからカバーを」ということで、CHABOと同い年のTom Pettyのカバー「キャンディー」。
ここで「メンフィスのマクレモア通り926番地を意識して」とCHABOは言って、新曲の「僕等のリズム&ブルース」。
公平ヴォーカルの「太陽のシェリー」に続いて、「もう一曲、新曲を演ってもいいかな」と新曲「FENからモータウン」。
「Allen Toussaintさんからタイトルをお借りした曲を演らせてくれ」とCHABOは言って「YES WE CAN 2025」。
途中のブレイクで、「サンキュー! RCサクセションから感謝を! ストリート・スライダーズから感謝を!
俺たち麗蘭から感謝を! サンキューな・・・バイバイ!渋谷陽一!」と天に向かって呼びかけるCHABO。
エンディングから「お正月BLUES」に繋げたあと「ゆく歳くる歳」。リズム&ブルース色の強いニューアレンジ。
「土屋公平さんのおかげで今日までやってきました」「CHABO先輩のおかげです」と、お互いに褒め合う二人。
“麗蘭”結成当時からこれまでの話をして、「磔磔だから続けてこられたんだ!」とCHABO。
そして「今回は僕たちの思っているリズム&ブルースの匂いでイッパイにしたかったんだ」とCHABOは言い、
本編最後は「今夜R&Bを・・・」。「サンキュー!感謝を!Steve Cropper!」とCHABOが締めくくって終了。
時間は16時21分、新幹線はここで東京駅に到着。
そのまま新幹線のホームで観ようかと思ったけど、アンコールからは中央線~総武線の車内で。
アンコール、麗蘭30周年記念Tシャツに着替えて、メンバーが再びステージに登場。
CHABOはライトパープルのTシャツ。まずはBuddy Guyに捧げるナンバー「Hey Mr. Buddy」。
続いて「来年はChuck Berry生誕100周年」ということで、公平ヴォーカルの「ロックとロール」。
「この曲、毎年唄ってきたな」とCHABOは言い、年末には欠かせない「Hello Good-bye」。
総武線の車窓に流れる暮れなずむ景色を眺めながら、この曲を聴くのも悪くない。
「今年最後だぞ!やっぱり俺たちの救いの神様!」とCHABOは言って「ミュージック」。みんな総立ちで楽しそう。
演奏が終わったあとも「ミュージック!この忘れたくないミュージック♪」と、手拍子をバックにアカペラで唄う。
そして“Booker T. & the M.G.'s”の「Green Onions」が流れて、17時過ぎに終演。
電車はもうとっくの前に市ヶ谷駅に到着していた。。。
【セットリスト】
OSE. Sail Along, Silv'ry Moon
M01. Green Onions~How do you do
M02. Get Back (Short Version)
M03. マニフェスト(we are the Lay-Run)
M04. ミッドナイト・ブギ
M05. Lucky Boogie
M06. 何はなくてもR&R
M07. キャンディー(Cover)
M08. 僕等のリズム&ブルース
M09. 太陽のシェリー
M10. FENからモータウン
M11. YES WE CAN 2025~お正月BLUES
M12. ゆく歳くる歳
M13. 今夜R&Bを・・・(for S・クロッパー)
アンコール
EN1. Hey Mr. Buddy
EN2. ロックとロール
EN3. Hello Good-bye
EN4. ミュージック
ESE. Green Onions
7時に目が覚める。旅に出ると意味もなく早起きになる。
今日は大原温泉へ行くつもりだったけど、大原山荘が年末休業中というので断念。
それでは「河道屋 養老」で蕎麦を食べようと電話したら、こちらも昨日で年内営業終了だと。
コロナ禍の影響なのか、働き方改革の影響なのか・・・ 京都の年末もすっかり様変わりした。
というわけで朝の散歩に出かける。混雑する京都対策として編み出した新たな行動パターン。
四条通を八坂神社まで歩いて、そのまま円山公園へ。ここまではいつか来た道。
大谷祖廟は初めて行ったけどなかなかイイ場所。そしてちょっと道に迷いつつ知恩院へ。
歩き疲れたので三条通へ出ようとしたら、古川町商店街を発見。なかなか風情のある商店街。
こんど夜にゆっくり来てみたい。三条通から鴨川を下って、9時半ごろホテルに戻る。
10時45分ごろチェックアウト。
とりあえずお昼ごはん。こちらもお馴染みの「田毎」で、瓶ビールを呑みながらにしんそば定食。
地元の人と観光客とが半々という感じ。ちょっとバタバタして落ち着かないところが残念。
そのあとは街をブラブラ。「JEUGIA」は昔懐かしい雰囲気のミュージックショップ。なんだか落ち着く。
「SUPER MILK」で中古レコードをDIGったあと、「磔磔」の前を通って東本願寺へ。
じっくりと立ち寄るのは久しぶり。お寺はいつだって厳かな気持ちにさせてくれるので不思議。
それから京都駅ビルへ。エスカレーターで最上階へのぼる。大階段を上から見るのは怖い。
もともとは15時半発の新幹線を予約していたけど、14時06分発に変更して帰ることにした。
意外と混んでいる京都駅。改札を通るために並ぶ羽目になったけど、なんとか無事に入場。
社内では麗蘭・磔磔のライブ配信を観て過ごす。これもまた素敵な時間の過ごし方。
16時21分に東京駅に到着。ライブ配信はちょうど本編が終わったところ。
そのまま新幹線のホームで観ようかと思ったけど、アンコールは中央線~総武線の車内で。
総武線に乗りながら「Hello Good-Bye」を観て、市ヶ谷駅のホームで「ミュージック」を観る。
2025年最後の遠征、こんなエンディングもイイかな。
15時20分過ぎに再び出かける。
今日も磔磔へ、麗蘭「麗蘭・磔磔Vol.30 How do you do」を観に行く。
今年は28日~30日の3days開催。私自身は今日が最後、そして今年最後のライブとなる。
クロークに荷物を預けて17時半ごろ会場入り。座席番号は74番。ステージ正面6列目だけど柱が邪魔。
CHABOと早川さんはよく見えるけど、公平はほとんど見切れてしまう。隣のお客さんと協力して観ることにする。
チケットはソールドアウトということで、150の指定席はもちろん立見エリアもお客さんでイッパイ。
予定通り16時ちょうどに開演。
SE「浪路はるかに」が流れる中、フロア後方の階段から客席を通って、Drums:JAH-RAH、Bass:早川岳晴、
Guitar:土屋公平、Vocal&Guitar:仲井戸麗市 がステージに登場。CHABOはシダ柄のシャツを着ている。
インストで「Green Onions」を少し演奏したあと、ライブタイトルの「How do you do」から演奏はスタート。
続いて「Get Back」。昨日初めて聴いたときは違和感があったけど、歌詞をリーディングするアレンジもまた良い。
そしてお馴染みの「マニフェスト(we are the Lay-Run)」から「ミッドナイト・ブギ」。「これぞ麗蘭!」という曲が続く。
「新曲を練習させてくれ。ココに来れたのはLuckyなんだ」とCHABOは言い、ハードなタッチの「Lucky Boogie」。
公平ヴォーカルの「何はなくてもR&R」をはさみ、CHABOと同い年だというTom Pettyのカバー「キャンディー」。
「メンフィスのマクレモア通り926番地に思いを馳せて」とCHABOは言って、新曲の「僕等のリズム&ブルース」。
マクレモア通り926番地はSTAXスタジオがあった場所らしい。CHABOと公平のリズム&ブルースへの思いを感じる。
公平ヴォーカルの「太陽のシェリー」に続いて、「もう一曲、新曲を演らせてくれよ」と新曲「FENからモータウン」。
「Allen Toussaintさんからタイトルをお借りした曲、久しぶりに演ります」とCHABOは言って「YES WE CAN 2025」。
途中のブレイク、「サンキュー! RCサクセションから感謝を! ストリート・スライダーズから感謝を!
俺たち麗蘭から感謝を! サンキュー! サンキューな・・・渋谷陽一!」というCHABOの言葉にグッときた。
エンディングから「お正月BLUES」に繋げたあと「ゆく歳くる歳」。リズム&ブルース色の強いニューアレンジ。
「後期高齢者になった」と言うCHABOに、「前期高齢者、年金生活になりました」と返す公平。
「今夜は大好きなリズム&ブルースの匂いで一杯にしたかったんだ」とCHABOは言い、
本編最後は「今夜R&Bを・・・」。「サンキュー&バイバイ!Great Steve Cropper!」とCHABOが叫んで終了。
アンコール、麗蘭30周年記念Tシャツに着替えて、メンバーが再びステージに登場。
CHABOはバーガンディのTシャツを着用。マチャミさんとお揃いなのを自慢するCHABO。
「まだまだ現役の先輩はたくさん居るぞ」とCHABOは言い、Buddy Guyに捧げるナンバー「Hey Mr. Buddy」。
続いて「来年はChuck Berry生誕100周年」ということで、公平ヴォーカルの「ロックとロール」。
「これを演らないと、年を越せないかな」とCHABOの言葉に続いて、年末には欠かせない「Hello Good-bye」。
この一年の出来事を思い浮かべながら聴いているうちに、思わず熱いものがこみあげてきた。
最後の曲は「ミュージック」。みんな総立ちになって盛りあがる。ステージはほとんど見えないけど最高!
演奏が終わったあとも「ミュージック!この忘れたくないミュージック♪」と、手拍子をバックにアカペラで唄う。
そして“Booker T. & the M.G.'s”の「Green Onions」が流れて、17時55分過ぎに終演。
【セットリスト】
OSE. Sail Along, Silv'ry Moon
M01. Green Onions~How do you do
M02. Get Back (Short Version)
M03. マニフェスト(we are the Lay-Run)
M04. ミッドナイト・ブギ
M05. Lucky Boogie
M06. 何はなくてもR&R
M07. キャンディー(Cover)
M08. 僕等のリズム&ブルース
M09. 太陽のシェリー
M10. FENからモータウン
M11. YES WE CAN 2025~お正月BLUES
M12. ゆく歳くる歳
M13. 今夜R&Bを・・・(for S・クロッパー)
アンコール
EN1. Hey Mr. Buddy
EN2. ロックとロール
EN3. Hello Good-bye
EN4. ミュージック
ESE. Green Onions
終演後は友達とふたり、「すいば」という立ち呑み屋で打ち上げ。
気がつけばホテルの真裏。こんなところにこんないい店があるとは!
立ち飲み屋だけあってリーズナブル。だけど料理もお酒も美味しくて最高。
同じようなペースで呑み喰いして、同じようなペースで酔っ払える人と呑むのは楽しい。
いろいろな話をした。音楽について語り合ったり、プライベートなことを愚痴ったり。
けっきょく3時間も居座ってしまった。21時半ごろおひらきにしてホテルに戻る。
戻ってすぐ「すいば」に忘れ物をしたことに気づく。店へ取りに行ったついでに夜の散歩。
夜の鴨川は独特な雰囲気がある。今夜はそれほど寒くないので、思いに浸るにはちょうどいい。
それでも22時40分にはホテルに戻る。そしてちょっとだけ呑み直し。
いつも通り7時半に起床。
しばらくテレビを観ながらベッドでウダウダして、10時半ごろ出かける。
まずは蕎麦屋へ。目指すは「晦庵 河道屋」。お気に入りの店舗は移転したはずだけどどうかな。
開店時間の11時前だというのにたくさんの人が並んでいる。これはちょっと無理なので断念。
というわけで行きつけの「常盤」へ。瓶ビールを呑みながらにしんざるを食べる。この店はやはり落ち着く。
食べ終わったあと「尾張屋」へ行ってみる。1465年創業のこの店、2026年1月11日をもって閉店するらしい。
そのため店の前は大行列。友達が並んでいたので訊いたら、10時から2時間並んで、まだ入れないとのこと。
「うーん・・・僕には出来ないなぁ~」と思いつつブラブラと散歩。鴨川を下って先斗町を上って木屋町を下る。
特にどこかへ寄るわけでないけど、見慣れた風景に心を動かされる。京都は第二の故郷・・・なのかな。
新たな行きつけである京都髙島屋T8の4階にある「FACE Records」へ寄ったあと、14時ごろホテルに戻る。
しばらくホテルで休んで、17時15分ごろ再び出かける。
今日と明日は磔磔へ、麗蘭「麗蘭・磔磔Vol.30 How do you do」を観に行く。
30年目の年末麗蘭磔磔。今年もこうして参加出来るだけで嬉しい。
今回は友達にチケットをとってもらったので、会場前で待ち合わせ。
クロークに荷物を預けて17時半ごろ会場入り。座席番号は10番。上手の最前列、公平の目の前。
恐ろしいほどの好ポジションにドキドキ。公平のマイクスタンドに手が届いてしまう距離。
チケットはソールドアウトということで、150の指定席はもちろん立見エリアもお客さんでイッパイ。
予定通り18時ちょうどに開演。
SE「浪路はるかに」が流れる中、フロア後方の階段から客席を通って、Drums:JAH-RAH、
Bass:早川岳晴、Guitar:土屋公平、Vocal&Guitar:仲井戸麗市 がステージに登場。
CHABOはパイナップル柄のシャツ、公平は薄手のナポレオンジャケット。あまりの至近距離におののく。
インストで「Green Onions」を少し演奏したあと、ライブタイトルの「How do you do」から演奏はスタート。
続いて「Get Back」。いつも通りのイントロで始まったけど、歌詞をリーディングするという新しいアレンジ。
こちらは1番だけのShort Versionで、お馴染みの「マニフェスト(we are the Lay-Run)」へと続く。
そして「ミッドナイト・ブギ」。公平のFunkyなカッティングに、CHABOのスライドギターがからみつく。
「小僧のバンドとは違って、俺達は新曲を用意してきた」とCHABOは言い、ハードなタッチの「Lucky Boogie」。
「無事で良かった。不幸中の幸い。災い転じて福となす。七転び八起き」という歌詞がおもしろいけど身に沁みる。
公平ヴォーカルの「何はなくてもR&R」をはさみ、「早川さんの機嫌が良いから」とTom Pettyのカバー「キャンディー」。
「出番前にかかっていた音源は公平が選んでくれたよ」とCHABOは言って、新曲の「僕等のリズム&ブルース」。
早川さんは「Lucky Boogie」からこの曲まで、Fenderのプレシジョンベースを使用。ものすごく太くて良い音。
間奏では「Dock Of The Bay」を彷彿させる口笛を披露。音をちゃんと出すために水をたくさん飲むのだとか。
続いて公平ヴォーカルで「太陽のシェリー」。この曲を聴くのは久しぶり。キラキラしていて大好きな曲。
CHABOは「申し遅れました。今年 後期高齢者となりました」と話す。それでも演奏は変わらなく熱い。
そして再び新曲の「FENからモータウン」。今年の“麗蘭”はリズム&ブルース色を前面に押し出している感じ。
「Allen Toussaintさんからタイトルを借りました」とCHABOは言い、2025年版の「YES WE CAN」。
歌詞はこれまでのような時事ネタではなく、今年居なくなってしまった渋谷陽一に捧げられていた。
そのまま「お正月BLUES」に繋げたあと、年末恒例の「ゆく歳くる歳」。リズム&ブルース色の強いニューアレンジ。
本編最後は「今夜R&Bを・・・」。早川さんのFenderプレシジョンベースがあのイントロを奏でる。
偉大なるソウルマンやブルースマンに捧げるナンバー。今回はとりわけSteve Cropperに捧げられていた。
「今夜はそういう夜にしたかったんだ・・・」というCHABOの言葉にグッときた。
アンコール、麗蘭30周年記念Tシャツに着替えて、メンバーが再びステージに登場。
CHABOはライトパープルのTシャツを着用。シャツを羽織らずにそのままギターをスタンバイ。
まずはまだまだ現役で活動しているブルースマン、Buddy Guyに捧げるナンバー「Hey Mr. Buddy」。
続いて「来年はChuck Berry生誕100周年」ということで、公平ヴォーカルの「ロックとロール」。
CHABOはステージバックに掲げられた看板を指差し、「二匹の猫のうちどっちがオレか?」と話す。
そして年末には欠かせないナンバー「Hello Good-bye」。今年一年の出来事に思いを馳せる。
演奏が終わった瞬間、フロアの照明がすべて消える。この一瞬の暗闇と静寂・・・何回味わっても感慨深い。
最後の曲は「ミュージック」。みんな総立ちになって盛りあがる。この流れはとっても良かったな。
演奏が終わったあとも「ミュージック!この忘れたくないミュージック♪」と、手拍子をバックにアカペラで唄う。
そして“Booker T. & the M.G.'s”の「Green Onions」が流れて、19時55分ごろ終演。
【セットリスト】
OSE. Sail Along, Silv'ry Moon
M01. Green Onions~How do you do
M02. Get Back (Short Version)
M03. マニフェスト(we are the Lay-Run)
M04. ミッドナイト・ブギ
M05. Lucky Boogie
M06. 何はなくてもR&R
M07. キャンディー(Cover)
M08. 僕等のリズム&ブルース
M09. 太陽のシェリー
M10. FENからモータウン
M11. YES WE CAN 2025~お正月BLUES
M12. ゆく歳くる歳
M13. 今夜R&Bを・・・(for S・クロッパー)
アンコール
EN1. Hey Mr. Buddy
EN2. ロックとロール
EN3. Hello Good-bye
EN4. ミュージック
ESE. Green Onions
終演後は「神聖」という店で打ち上げ。いつも行く「あんじ」は予約が取れなかったとのこと。
思っていたよりライブが早く終わったので、予約時間の20時45分まで店の外で待つ。
この時期の京都はどこの店もこんな感じみたい。なんだかんだ言って、みんな呑むのが好きなんだろう。
ようやく席に案内されて打ち上げ開始。
飲み物がなかなか出てこなかったり、料理の品切れが多かったり、いろいろあったけど楽しく呑み喰いできた。
大阪まで帰る人も居るので、22時40分ごろおひらき。外へ出ると恐ろしいほどの寒さ。
今日のところはおとなしくホテルに戻って部屋で呑み直し。いつの間にか寝落ち。
今日から2泊3日の予定で、年末恒例の京都遠征。今年も暮れるんだな・・・。
ちょっと遅めの11時24分東京駅発の新幹線のぞみに乗車。東京駅は予想通り大混雑。
車内も満席だけど、乗ってしまえば快適な旅。「推し旅」のSTARDOMコンテンツを見て楽しむ。
13時39分に京都駅に到着。ブラブラと五条方面へ歩く。まずは腹ごしらえということで「蕎麦の実 よしむら」へ。
京都駅周辺や四条河原町は混んでいると思ったのでココにしたのが正解。待たされることなく入店。
窓際のカウンター席で、瓶ビールを呑みながら天ざる膳。天ぷらも蕎麦も美味しくて満足。
15時過ぎに店を出て佛光寺へ。今年も来られた・・・お気に入りの場所。しばらく物思いにふける。
そのあと磔磔の様子をうかがってから、今夜泊まるホテル「京都セントラルイン」に16時ごろチェックイン。
いつもお世話になっている宿。だけど今回は珍しく本館に案内された。ちょっと広めの部屋。
夕方になって出かける。
今日は渋谷 CLUB QUATTROへ、「KERA & Broken Flowers ファーストアルバム発売記念ワンマンライブ」を観に行く。
遂に完成した“KERA & Broken Flowers”のファーストアルバム「Road to psychedelic」。
その発売を記念したワンマンライブ。このところ年末にKERAさんのライブを観ることが多い。
夕暮れの街をバスに乗って渋谷へ。年末の渋谷、明らかにいつもより人が多い。
開場時間に合わせて会場へ。予定通り18時に開場して、整理番号16番で入場。
最前列のガードフェンス、ステージ上手の一番端をゲットすることが出来た。
開演時間が近づくに連れて、フロアはイイ感じに埋まっていく。
ほぼ予定通り19時過ぎに開演。
SEが流れる中をDrums:REIKO、Bass:かわいしのぶ、Keyboards:杉山ケイティ、Guitar:田渕ひさ子、
Sax:ハラナツコ、Vocal:KERA がステージに登場。KERAさんは髪を逆立て、ロングコートに赤い柄のスカーフ。
シックだけど前衛的。カッコいい。胸には赤い花。他のメンバーもそれぞれどこかに赤い花をあしらっている。
演奏は「エレキテル・ハイ」から始まり、「サ・カ・ナ」「OVER~僕たちの好きだった戦争~」と続く。
聴き慣れない曲が多い。“ファーストアルバム発売記念”でも新曲をたくさん演奏するみたい。
「10年前に母親が亡くなった夜に書いた」という「Long Goodbye」は、その唄声とメロディーが胸に沁みる。
KERAさんは「今年一番の出来事は、田渕さんが『ギターマガジン』の“史上最も偉大なギタリスト100”において
日本人の中で1位に選ばれたこと」と言い、しばらくその話で持ち切りに・・・ 照れる田渕さんがかわいい。
初期“PINK FLOYD”のカバー「See Emily Play」を披露したあと、「耳と砂漠(「砂漠監視隊」隊歌)」
「LAST TANGO IN JUKU」「骨と軽蔑」「フラワー・ノイズ」。そのレパートリーの多さに歴史を感じる。
「今はミイラ」を演奏したところで、20時過ぎに第1部は終了。15分間の休憩に入る。
20時15分ごろ第2部がスタート。
まずはREIKOさんとかわいさんのみがステージに登場して、かわいさんの歪みを効かせたベースソロ。
そこにメンバー全員が加わって「新しい椅子」。ものすごくハードでロッキンな演奏に心が弾む。
ここで本日のスペシャルゲスト:三浦俊一が呼び込まれ、「永遠(とわ)のつづき」「やっつけ仕事」を演奏。
三浦さんはここまでギターを弾いていたけれど、次の“P-MODEL”カバー「FISH SONG」はキーボードで参加。
KERAさんも言っていたけど、三浦さんはやはりキーボードを弾いているイメージなんだよなぁ~。
3曲で三浦さんは退場して平沢進のカバー「仕事場はタブー」。ギターが超絶的で、田渕さんは鬼練習したらしい。
「ちょっとづつバンドが変化しているのをおわかりと思います」とKERAさんは言い、新曲の「Road to Psychedelico」。
「ロケット・ソング」「問題アリ」「できない」とアップテンポのナンバーを立て続けに演奏して、
サイケデリックなイントロから「真夜中のギター」で本編は終了。
アンコール、メンバーが再びステージに登場して「フローズンワルツ」。
そして再び三浦さんがギターで加わって、“THE ROOSTERS”のカバーで「SAD SONG」。
ここで動画撮影が解禁に・・・ありがたいけど、好きなレパートリーだけにどちらへ集中するか難しい。
2回目のアンコール。「いろいろ大変ですけど、無事に年を越しましょう。来年も元気でお会いしましょう」とKERAさん。
なんだかほっこりとした気分の中、最後に「Body and Song」を演奏して21時半ごろ終演。
【セットリスト】
第1部
M01. エレキテル・ハイ
M02. サ・カ・ナ
M03. OVER~僕たちの好きだった戦争~
M04. Long Goodbye
M05. See Emily Play
M06. 耳と砂漠(「砂漠監視隊」隊歌)
M07. LAST TANGO IN JUKU
M08. 骨と軽蔑
M09. フラワー・ノイズ
M10. 今はミイラ
第2部
M11. 新しい椅子
M12. 永遠(とわ)のつづき [w.三浦俊一]
M13. やっつけ仕事 [w.三浦俊一]
M14. FISH SONG [w.三浦俊一]
M15. 仕事場はタブー
M16. Road to Psychedelico
M17. ロケット・ソング
M18. 問題アリ
M19. できない
M20. 真夜中のギター
アンコール1
EN1. フローズンワルツ
EN2. SAD SONG [w.三浦俊一]
アンコール2
EN3. Body and Song
終演後、物販でファーストアルバム「Road to psychedelic」とステッカーを購入。
そして駅ビルの「鳥市」で打ち上げ。今夜の渋谷は激混みだけど、何故か空いている。
2025年、渋谷で呑むのはこれで最後かな。それでもいつも通りに呑み喰いする。
やっぱりこの瞬間のために生きている。それで良いんだと改めて思う。
23時閉店だからあっという間だったけど、にごり酒も呑めて大満足。
終バスに乗って23時半ごろ帰宅。
今年も残すところあと5日。いよいよ押し詰まってきた。
午前中はプチ大掃除。とは言え、いつもより入念に掃除をした程度。
気持ち良く新年を迎えられればそれでイイのだ。
14時30分からFM COCOLOで「CHABOと斉藤和義のHappy Hourラジオ 2025」を聴く。
年末恒例の番組、今年で10回目になるらしい。最初はNHK-FMで放送していたんだよな。
これまでは夜に放送されていたけど、今回は昼の放送。それもまた違う感じがして良かった。
今日は2025年の仕事納め。
毎年のことだけど、こんな気持ちはこの日だけ。
この気持ちを味わいたいから仕事をしているのかも。
来年はどうなっているのかな?
考えても仕方ないことは考えなくてイイんだよ!
17時に仕事を終わらせて、駅前の「鳥八」へ呑みに行く。
忘年会シーズンの金曜日、今夜は激混みらしい。
料理が出てくるのが遅いけど、忙しいから仕方ないね。
ひとりで呑んでいると、それほどは酔わないわけで。
隣の二人連れは酒が進むと共にだんだん饒舌になっていき、その吹っ切れる感じがおもしろい。
飲み会で飲まない人って、こんな感じなのかな? それはそれで楽しいんだろうと思う。
けっきょくいつも通り呑み喰いして、いつも通りに満足! ありがたい。
20時半ごろ家に帰ってテレビをつけたら、フジテレビで
「昭和100年!国民が熱狂したドラマCM超貴重映像170連発!国民的ヒットの祭典」という番組をやっていた。
トレンディードラマが流行っていた時代。松嶋菜々子や山口智子に心ときめいていた。
なんかイイ時代だったな。。。
今日はクリスマス・イブ。それでも普通に仕事。
朝からクリスマスソングを聴いて過ごす。
それだけで豊かな気持ちになるから不思議だ。
お昼ごはんは昨夜の残りのケンタッキー・フライドチキン。
音と食で楽しむクリスマス。自分らしくてイイ。
16時半ごろ仕事を切り上げて出かける。
今日は後楽園ホールへ、STARDOM「STARDOM YEAREND X'mas NIGHT 2025」を観に行く。
恒例となっているクリスマス・イブ興行。選手たちのクリスマス・コスプレもひとつの楽しみ。
電車に乗ったら、プレゼントらしき物を抱えた人がちらほら。雨に濡れないようにビニール包装されている。
みんなそれぞれ良いクリスマス・イブを。そしてオイラはプロレスを観るクリスマス・イブ。
いつものように早めに水道橋駅に到着。まずは恒例の東京ドームの様子うかがい。
今夜は“Snow Man”のコンサートらしい。どうりで女子率が高い。クリスマス・イブにコンサートなんてイイね。
東京ドームシティを彩るイルミネーションも綺麗。クリスマスムード満載で幸せな気分になる。
18時ごろ会場入り。今日の席はアリーナS席 南側ろ列23番。リング正面のリングサイド2列目。
赤コーナー花道沿いで最高のポジション。だけどコーナーポストと前の人の頭がちょっと邪魔。
観衆は1,121人。クリスマス・イブにも関わらず、ほぼ満席というのはスゴイ。
18時10分頃から第0試合、古沢稀杏 vs 真白優希 のシングルマッチが始まる。
真白の試合を観るのは2回目。フリー参戦なので、第0試合で実績を重ねていくということらしい。
キャリア6年目なので、古沢にとっては大先輩。それでも果敢に攻め込んでいくところに心を惹かれる。
古沢が得意の関節技で追い込む場面もあったけど、最後は特盛りクラッチで真白が完勝。
18時30分から本戦開始。第1試合は、なつぽい&梨杏&儛島エマ vs Sareee&Chi Chi&叶ミク の6人タッグマッチ。
いきなりメインイベント級のカード。29日の両国大会でシングル対決する なつぽいとSareee の前哨戦でもある。
先発はそのふたり。いきなりバチバチとした闘いが繰り広げられて、客席も一気にヒートアップ。
それに触発されたのか、他の選手も激しく熱いファイトを見せる。Chi Chiと叶の動きが素晴らしい。
中盤から梨杏と叶の一騎打ちという感じだったけど、なつぽいのフォローを受けながら梨杏が叶をフォール。
試合後もなつぽいとSareeeのマイク合戦、梨杏と叶の乱闘など、刺激的な一戦だった。
第2試合は、ジーナ&月山和香 vs 狐伯&金屋あんね のタッグマッチ。
金屋とタッグを組み予定だった浜辺 纏が欠場となり、代打で急遽出場することになった狐伯。
それにもかかわらず抜群の動きを見せる狐伯。コミカルな要素もありつつ、パワーファイトで魅了する。
18日に復帰したばかりの金屋もイキイキしたファイトを見せる。新人ながらも気持ちが伝わってくる。
ジーナと月山は安定した動きで金屋を攻め込み、最後はサンダーストラックでジーナが金屋をフォール。
第3試合は、葉月&コグマ&AZM&天咲光由&オリンピア vs
壮麗亜美&レディ・C&稲葉ともか&ボジラ&鉄アキラ の10人タッグマッチ。
どちらも複数のユニットから成る混成チーム。クリスマス興行ならではのマッチメイク。
アキラはサンタの帽子をかぶり、天咲は青いサンタのコスチューム、AZMはトナカイのコスチュームで登場。
そして葉月とコグマは赤いサンタのコスチュームを着て、南側客席後方からプレゼントをバラまきながら入場。
「時間がかかり過ぎだから、早くリングにあがれ!」とクレームをつけるボジラ。それをなだめるAZMと天咲。
どの選手もそれぞれ良い動きをして盛りあがった試合だけど、こういう闘いはやはり葉月とコグマが一枚上。
コグマのアシストを受けながら、最後は葉月がダイビングセントーンでアキラをピンフォール。
退場時、葉月が私の応援ウチワを手に取り、コグマと一緒にポーズをとってくれた。ありがたい。
第4試合は、ビー・プレストリー&向後 桃&姫ゆりあ vs 吏南&稲葉あずさ&フキゲンです★ vs
鈴季すず&山下りな&青木いつ希 vs 鹿島沙希&妃南&虎龍清花 の4WAYトリオバトル。
STARDOMで群雄割拠する各ユニットから3人づつ4組に分かれてノータッチルールで対戦。
“STARS”のビー&向後&ゆりあのみクリスマス風の装い。他のチームはいつも通りという感じ。
試合はそれぞれのユニットの持ち味を活かした目まぐるしい展開。どこを見て良いのかわからなくなる。
山下のちょっとトボけた感じ、妃南と吏南との姉妹対決あたりが個人的ハイライト。
そんな中、闘いは突然終わりを告げる。ビーがファルコンアローでフキゲンをあっさりと仕留めた。
ここで謎のVTRが流れる。たくさんのモニターに囲まれて、缶入りの飲料を飲む人物。
客席から困惑の声が上がる。いったい何の予告なんだろう?
第5試合は、舞華&HANAKO&朱里&八神蘭奈 vs 橋本千紘&優宇&愛海&YUNA の8人タッグマッチ。
28日に引退する優宇。18日の新木場での舞華の対戦要求に応えて実現したプラチナカード。
当然ながら優宇が中心の闘い模様。舞華とのパワー対決、チョップ&エルボー合戦など見どころ満載。
“センダイガールズプロレスリング”との対抗戦という意味合いもあり、八神 vs YUNA、朱里 vs 橋本、
HANAKO vs 愛海、どの組み合わせも目が離せない。気がつけば全員がリング上で大の字に。
両軍入り乱れての混戦の中、最後はHANAKOがJPコースターでYUNAをマットに沈めた。
試合後はノーサイド。「引退に間に合うよう復帰した」という舞華に、優宇は涙ながらの水平チョップ。
15分ほどの休憩時間をはさんで、20時25分試合再開。
セミファイナルは、星来芽依 vs 水森由菜 の「ハイスピード選手権試合」。
今回が10度目の防衛戦となる星来に対して、3回目の王座挑戦となる水森。どちらも負けられない闘い。
「ハイスピード選手権」の名の通り、スピーディーな動きでぶつかり合う両者。一瞬も目を離すことが出来ない。
パワーに勝る水森がラリアットや固め技を駆使して星来を攻め込んでいく。お客さんの声援は圧倒的に水森が優勢。
試合は白熱し、残り時間は1分というところで、水森が熊本の不沈艦(ラリアット)2連発からスーパーガールで勝利。
いろいろなものを乗り越えて掴んだベルト。盛大な「ゆなもん!」コールが水森の勝利を祝福していた。
試合後、「このハイスピードに挑戦したいヤツ、1ミリでもハイスピードめざしてるヤツ、興味のあるヤツ、
聞こえてたらリングに上がってこーい!」と水森が言うと、金屋・向後・月山・儛島・フキゲン・狐伯がリングへ。
少し遅れてリングインした真白を、水森は次期挑戦者に指名。ハイスピードの新たな歴史が始まった。
メインイベントは、安納サオリ&飯田沙耶&さくらあや&玖麗さやか vs
上谷沙弥&小波&刀羅ナツコ&琉悪夏 の8人タッグマッチ。
“COSMIC ANGELS”の3人に飯田が加わったベビー軍と、今やSTARDOMを牛耳るヒール軍“H.A.T.E.”との対戦。
12・29両国でおこなわれる上谷vs安納のワールド王座戦、小波vs飯田のワンダー王座戦、
刀羅&琉悪夏組vsさくら&玖麗組のゴッデス王座戦に向けたトリプル前哨戦でもある。
序盤で場外乱闘はあったものの、技と技・力と力がぶつかり合うスウィングした試合展開。
終盤は安納と上谷の一騎打ちとなり、一瞬の隙を突いたスペシャルポテリングで安納が上谷をフォール。
試合後のマイク。安納の決意も伝わってきたけど、上谷の「この一年で沙弥様がやってきたこと
すべてがひっくり返ると思ってんじゃねえぞ!」という言葉はすごく説得力があった。
ゴッデス王座の調印も行われ、最後は安納の「私たちがスターダムです!」という言葉でシメ。
クリスマス恒例の「一年間の振り返りVTR」は無く、21時半ごろ試合終了。
【対戦カード/試合結果】
<第0試合:シングルマッチ 15分1本勝負>
古沢稀杏●
(7分10秒 特盛りクラッチ)
○真白優希
<第1試合:6人タッグマッチ 20分1本勝負>
なつぽい&○梨杏&儛島エマ
(11分25秒 ハナグルマ)
Sareee&Chi Chi&叶ミク●
<第2試合:タッグマッチ 20分1本勝負>
○ジーナ&月山和香
(8分35秒 サンダーストラック→エビ固め)
狐伯&金屋あんね●
<第3試合:10人タッグマッチ 20分1本勝負>
○葉月&コグマ&AZM&天咲光由&オリンピア
(9分30秒 ダイビングセントーン→体固め)
壮麗亜美&レディ・C&稲葉ともか&ボジラ&鉄アキラ●
<第4試合:4WAYトリオバトル 20分1本勝負>
○ビー・プレストリー&向後 桃&姫ゆりあ
(8分01秒 ファルコンアロー→片エビ固め)
吏南&稲葉あずさ&フキゲンです★●
※もう二組は、鈴季すず&山下りな&青木いつ希、鹿島沙希&妃南&虎龍清花
<第5試合:8人タッグマッチ 20分1本勝負>
舞華&○HANAKO&朱里&八神蘭奈
(11分52秒 JPコースター→エビ固め)
橋本千紘&優宇&愛海&YUNA●
<第6試合:ハイスピード選手権試合 15分1本勝負>
《王者》 星来芽依●
(14分01秒 熊本の不沈艦→スーパーガール)
《挑戦者》 ○水森由菜
※王者が10度目の防衛に失敗。挑戦者が第28代王者となる。
<第7試合:8人タッグマッチ 30分1本勝負>
○安納サオリ&飯田沙耶&さくらあや&玖麗さやか
(16分44秒 スペシャルポテリング)
上谷沙弥●&小波&刀羅ナツコ&琉悪夏
終了後は久々に「ニュー神田屋」で打ち上げ。
東京ドーム帰りの人が多いのか? それなりに混んでいる。
立ち飲みエリア(とは言っても椅子が置かれている)が空いていたので、そこに座って吞み出す。
相変わらず料理が安くて旨い。ドリンクは生ビールと黒ホッピー、ナカはバカ盛りにした。
23時閉店なので、あっという間におひらきの時間。それでもイイ感じに呑むことが出来た。
帰りは神保町駅まで歩いて、都営新宿線に乗って帰宅。
昨夜は早々に寝落ちしてしまったので、3時ごろ目が覚める。
そういう時はラジオ。「井上和のオールナイトニッポン」と「松田好花のオールナイトニッポンX」を聴く。
井上和のはまぁ~こんな感じかな。松田好花のトークはさすがにおもしろい。
両方聴き終わる頃には6時を回っていた。もう寝るのはあきらめて起床。
起きてからはAZM選手の応援ウチワの制作。2時間ほどかけて完成。
明日の後楽園大会に持っていこう。楽しみだ。
12時からは麗蘭ビルボードのネット予約。
友達と手分けして、僕は東京の1stを、友達は大阪の2ndを予約。
作戦通りに良いポジションの席が予約できた。
その一方で、松田聖子2026年ツアーのプレミアムシートの申し込みが昨日で終了していたことが判明。
あぁ~やっちまった。やるべきことを後まわしにしているとこうなる・・・。
これもまた“縁”だと受け止めて、S席に申し込むとするか。
晩ごはんはケンタッキー・フライド・チキンにした。
クリスマスイブの前日だから混んでいると思ったけど、ネット予約できるので助かる。
混雑回避という目的もあるのだろうけど、クリスマス用の資材置き場なんだと。なるほどねぇ~。
17時に仕事を終わらせて新宿の「TOWER RECORDS」へ。
推し活用ウチワに貼るカッティングシート、昨日買った色だけでは足りず補充するためだ。
家路を急ぐ人たちで殺気立つ街、その中をのんびりとショッピングなんて贅沢。
AZM選手の応援ウチワを作るので、コスチュームの色に合わせて白と黄緑を購入。
そして18時半過ぎから南口の「紅とん」で呑み出す。
月曜日だから空いているかと思いきや、なかなか賑わっている。
それでもカウンター席でのんびりと呑む。これまた贅沢なひととき。
店員さんの動線に近くてちょっとワサワサするけど、そんな状況に身を置くのも一興。
20時におひらき。今日は寄り道しないと思ったけど、けっきょく「町田商店」でシメのラーメン。
日曜日、休日。天気はイマイチだけど、ちょっとだけ出かける。
電車に乗って、11時過ぎに新宿に到着。この時間はそれほど混雑していなくてイイ。
南口を出ると、街宣を取り囲んでヘイトスピーチ反対のシュプレヒコール。えらいことになっている。
目指すは「TOWER RECORDS」。予約しておいたHARRYのCD「庭師のシャッフル」を受け取りにいく。
ついでに推し活用のウチワを購入。クリスマスイブのSTARDOM後楽園大会に向けて工作しよう。
そろそろ12時なので、西口に回り込んで昼呑み。行きつけの「魚八」で呑むことにする。
寒ぶり刺身とマグロ串カツをつまみながら、生ビールと酎ハイ、そしてレモンサワー。
正しい日曜日の過ごし方。こういう時間も大切だよなぁ~。いつの間にか店内も大賑わい。
ハラス焼きと越乃景虎を追加でオーダー。けっこうたくさん呑み喰いした。
14時にはおひらき。
二次会はナシと思っていたけど、ついつい「コメダ珈琲店」に吸い込まれる。
こちらもけっこうな賑わい。ちょうどカウンター席が空いたタイミングでラッキー。
クルミがトッピングされたミニシロノアールを食べながら、たっぷりコメダブレンドを飲む。
相変わらず美味しいなぁ~。最強の組み合わせだと思う。
15時にはおひらきにして帰宅。
帰宅後、さっそく推し活用のウチワの制作に取り掛かる。
パソコンで写真をアレンジしてプリントして、それを型紙にしてカッティングシートを切り抜く。
あとは慎重にウチワへ貼り付ければ出来上がり。2時間ほどで“FWC”の応援ウチワが完成。
明日はAZM選手の応援ウチワを作ろう。
今日は渋谷区スポーツセンターへ、MARIGOLD「MARIGOLD TRUE VICTORY 2025」を観に行く。
オラが街にMARIGOLDがやってきた! 前回は予定が重なって観られなかったので余計に嬉しい。
会場までは10分ちょっとの距離。ちょっと散歩に出かけるような感覚で行くことができる。
16時40分ごろ会場入り。大体育室の半分にリングと客席が設けられ、もう半分に物販スペース。
客席はビニールシートが敷かれているので土足OKだけど、物販スペースは土足禁止。
この季節に裸足は厳しいなぁ~と思いつつパンフレットを購入。サイン会はお目当てが出ないのでパス。
今日の席は、Aシート 南側2列13番。リング正面の2列目。花道は南西に設けられているので観づらい。
観衆315人。この手の会場にしてはよく入っているんじゃないかな。
予定通り17時に試合開始。第1試合は、メガトン vs 瀬戸レア のシングルマッチ。
メガトンは相変わらずという感じ。会場人気は高いみたいだけど、自分的にはいまひとつ。
対する瀬戸は“DARKNESS REVOLUTION”に入って変わったと思う。どこか余裕を感じさせる。
試合もそんな感じ。瀬戸がメガトンにひと通り付き合って、最後はグランド式フロント・フェイスロックで完勝。
第2試合は、石川奈青 vs CHIAKI のシングルマッチ。
石川は好きな選手だけど、いまひとつ結果が出ないというか・・・観ていてモヤモヤする。
対角の“DARKNESS REVOLUTION”リーダーCHIAKIが自由奔放に伸び伸びと闘っているので尚更。
場外戦で石川が反撃を見せていたけど、CHIAKIの牙城は崩せず。ダイビング・ギロチンドロップで決着。
第3試合は、橘渚 vs 松井珠紗 のシングルマッチ。
気がつけば第1試合から第3試合まで、青コーナーは全て“DARKNESS REVOLUTION”のメンバー。
ヒール軍団が闘いの主流というのは、どこの団体でも変わらないのかな。だからプロレスはおもしろい。
橘は長期欠場からの復帰戦とのこと。だから気持ちはすごく伝わってきた。しかし・・・。
この試合も松井の余裕ばかり目立った。橘のどんな攻撃も受け止めて、キッチリとやり返す。
最後はフライング・ニーアタックで松井が完璧な勝利。応援している選手が勝つと嬉しい。
そして早くもセミファイナル。
岩谷麻優&ビクトリア弓月&山﨑裕花 vs 林下詩美&ハミングバード&南小桃 の6人タッグマッチ。
この試合は見応えがあった。ごひいきの岩谷はもちろんだけど、林下のパワーファイトは近くで観ると圧巻。
その身体の大きさにも改めて驚いたし、技のひとつひとつの重さがヒシヒシと伝わってくる。
勢い余って岩谷の白い尻尾を引きちぎるという暴挙(笑) 客席からは「謝れ!」コールが沸き起こる。
岩谷はそれに気を取られてしまったのか、いつものような活躍を出来なかったのが残念。
最後はハミングバードが山﨑をマッドスプラッシュでピンフォール。意外なところで決着がついた。
第5試合は、青野未来&後藤智香&勇気みなみ vs 桜井麻衣&山岡聖怜&心希 の6人タッグマッチ。
1月3日に“マリーゴールド・ワールド選手権”を賭けて闘う青野と桜井。その前哨戦となる試合。
ふたりの意地の張り合いから来るバチバチした闘いも良かったけど、他の選手もそれぞれ良かった。
中でも「今日から冬休み」という心希。キャリア的にはまだまだだけど、必死に食らいついていく。
最後はダイビング・エルボードロップで桜井が勇気をピンフォール。実力の差を見せつけた感じ。
試合後の青野と桜井とのマイク合戦も、桜井の勢いが勝っていたように感じた。
大会のシメは桜井&山岡&心希。それぞれ一言ずつ喋って、いつものように全員起立でフィナーレ。
18時35分過ぎ試合終了。時間はちょっと短かったけど、楽しかったな。。。
【対戦カード/試合結果】
<第1試合:シングルマッチ 15分1本勝負>
メガトン●
(6分39秒 グランド式フロント・フェイスロック)
○瀬戸レア
<第2試合:シングルマッチ 15分1本勝負>
石川奈青●
(10分00秒 ダイビング・ギロチンドロップ→片エビ固め)
○CHIAKI
<第3試合:シングルマッチ 15分1本勝負>
橘 渚●
(9分11秒 フライング・ニーアタック→片エビ固め)
○松井珠紗
<第4試合:6人タッグマッチ 20分1本勝負>
岩谷麻優&ビクトリア弓月&山﨑裕花●
(13分40秒 マッドスプラッシュ→片エビ固め)
林下詩美&○ハミングバード&南小桃
<第5試合:6人タッグマッチ 30分1本勝負>
青野未来&後藤智香&勇気みなみ●
(17分44秒 ダイビング・エルボードロップ→片エビ固め)
○桜井麻衣&山岡聖怜&心希
けっこう早く終わったので、初台駅前で呑むことにする。
だけど「養老乃瀧」はお休みだし、「磯丸水産」と「串カツ田中」はすごく混んでいる。
というわけで「日高屋」へ。そら豆と餃子、そしてキムチチャーシューをつまみに呑む。
今夜は本格的に呑みたかったので、生ビール・ソーダ割り・グラス紹興酒・日本酒熱燗のフルコース。
シメに半ラーメンを食べて、20時20分ごろおひらき。
今日はじっくりと仕事・・・と思っていたけど、同僚が急遽休むことになってその対応に追われる。
そういう年ごろだもの。みんなで協力してなんとかするしかない。
それでもなんとかうまく乗り切れそう。ベテランを舐めるなよ(笑)
17時まで仕事して、どこかへ出かけようかと思ったけど、今日のところはやめておく。
家でのんびりテレビでも観ようと思ったのに、いつの間にか寝落ちしてしまった。
それから下り電車に乗って新木場駅へと移動。
今日は新木場1stRINGへ、STARDOM「なつ&さおりーpresents
なつ&さおりー VS チーム200kg 最初で最後の決戦」を観に行く。
今日出社したのはむしろこのため? 28日で引退する優宇を観られるのもあとわずかなのでチケットを買った。
豊洲駅から新木場駅まではわずか5分。かなり早くついてしまったので周囲を散策。
平日に来るのは久しぶり。意外と人がたくさん居てビックリ。バスの乗り換え地点になっているみたい。
18時40分ごろ会場へ。誰もいないかと焦ったけど、寒いのでみんな会場内に入っているようだ。
今日の席は指定A席 南ろ列4番。リング正面、やや右寄りの2列目。コーナーポストはそれほど気にならない。
観衆284人、超満員札止め。狭い会場だけど、確かにビッシリと入っている。
第1試合は、鉄アキラ&姫ゆりあ vs 浜辺 纏&金屋あんね のタッグマッチ。
2024年度デビューの4人による同期対決。浜辺と金屋が先にデビューしたけど、長期欠場から復帰したばかり。
そういう意味ではアキラとゆりあが受け止める感じで、浜辺と金屋が必死に食らいついていく。
気持ちの上では互角だったけど、試合運びはアキラとゆりあが一枚上だったかな。
最後はアキラがハーフハッチスープレックスで浜辺から3カウントを奪った。
第2試合は、愛海&YUNA vs 儛島エマ&古沢稀杏 のタッグマッチ。
今大会は“センダイガールズプロレスリング”との対抗戦的な意味合いもあり、この試合もそのひとつ。
仙女の愛海&YUNAに、スターダムの若手二人が果敢にぶつかっていく展開。
愛海はあいかわらず賑やかな存在。だけどしっかりと自分の技を繰り出していく。
YUNAは仙女ジュニア王座のチャンピオン。近くで見ると意外とエゲつないのがわかる。
エマと古沢も奮闘したけど、残念ながら届かず。YUNAがミサイルキックで古沢を撃破。
試合後はエマがYUNAにつかみかかって大乱闘。悔しい気持ちが伝わってきた。
第3試合は、舞華&HANAKO vs ジーナ&梨杏 のタッグマッチ。
この大きさの会場で舞華が観られるのは嬉しい。そのスケール感で、場内を一気に舞華色に染めあげる。
パートナーのHANAKOの大きさもその大きさが際立ち、ダイナミックなファイトで圧倒していく。
対角に立つ復帰したばかりのジーナも、持ち前のパワーファイトでガンガンと二人に立ち向かっていく。
だけど主役は梨杏。HANAKOが持つフューチャー王座奪取に向けて、なんとか爪痕を残したいところ。
大声援に支えられてHANAKOを攻め込んでいく梨杏。リングサイドでそれを見守る感じの舞華とジーナ。
しかしHANAKOの牙城は崩れず・・・。アルゼンチンからのJPコースターでHANAKOが梨杏をマットに沈めた。
試合後のHANAKOのマイクも辛辣。梨杏は黙ったままHANAKOにつかみかかっていく。
それを見た舞華は「いいね、いいねえ!」と言いながら、チーム200キロとの対戦をアピール。
セミファイナルは、岩田美香 vs 八神蘭奈 のシングルマッチ。
八神にとっては仙女の岩田へのチャレンジマッチ。序盤からガンガンとその気持ちをぶつけて行く。
岩田は様子見という感じだったけど、八神の強烈な攻撃に次第に本気になっていく。
ニヤリとしながら八神のキックを受け止める岩田。闘う喜びに溢れている。最高にイカしている。
最後は蹴りの連打からの雷音で、岩田が八神をピンフォール。試合後も尖っていた八神が良かった。
休憩時間をはさんでメインイベントは、なつぽい&安納サオリ vs 橋本千紘&優宇 のスペシャルタッグマッチ。
28日で引退する優宇と橋本のタッグ“チーム200kg”、“なつ&さおりー”と最初で最後の闘い。
橋本と優宇の圧倒的なパワーに苦しみながらも、なつぽいと安納は抜群の連携で試合をかき回していく。
場外戦あり時には笑いありで、とってもおもしろい試合展開。やっぱり観に来て良かった。
最後はなつぽいのフェアリーブリンクを橋本が切り返して押さえ込み。ちょっと呆気ない幕切れとなった。
試合後、お互いに感謝とエールを込めたマイク。なつぽいはSareeeと、安納は上谷との決戦が待っている。
橋本がなつぽい、優宇が安納を肩車して大団円。21時05分過ぎに全試合終了。
【対戦カード/試合結果】
<第1試合:タッグマッチ 15分1本勝負>
○鉄アキラ&姫ゆりあ
(9分15秒 ハーフハッチスープレックスホールド)
浜辺 纏●&金屋あんね
<第2試合:タッグマッチ 15分1本勝負>
愛海&○YUNA
(9分53秒 ミサイルキック→片エビ固め)
儛島エマ●&古沢稀杏
<第3試合:タッグマッチ 20分1本勝負>
舞華&○HANAKO
(13分27秒 JPコースター→片エビ固め)
ジーナ&梨杏●
<第4試合:シングルマッチ 20分1本勝負>
○岩田美香
(14分02秒 雷音→体固め)
八神蘭奈●
<第5試合:スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
なつぽい●&安納サオリ
(16分15秒 フェアリーブリンクを切り返して→上四方固め)
○橋本千紘&優宇
終了後、新木場駅周辺をブラブラ。
呑み屋も何軒かあるけど、さすがにどうかなぁ~と・・・。
そういえばカレーうどんの「千吉」があった!というわけで入店。
生ビールの大ジョッキを呑みながらカキ煮込カレーうどんを食べる。
ゆったりとしていて意外と良かった。今度から定番になるかも。
だけど急に混み出してきて満席に。何があったんだろう?
帰りは通勤経路通りに。なんか変な感じ。。。
今日は午後から出社。
11時には出かけようと思っていたけど、思い直して12時半ごろ出発。
久しぶりの出社なので、すっかり勝手を忘れている・・・。
社員証を忘れてしまったことに、駅への階段を下りている時に気づく。
家まで引き返す羽目になったけど、ギリギリのところで気づいて良かった。
社員証を持って無事に電車に乗り、乗り換え駅に到着。
途中下車してランチを食べる作戦だったけど、例によってうっかり乗り換えそうになった。
すんでのところで気づいて、「おかってや」という店でサバ塩焼きと刺身のセットを食べる。
美味しかった。
店を出たら、ポケットからキーホルダーが落ちそうになっていることに気づく。
キーホルダーはズボンのベルト通しに括り付けているんだけど、たまに外れちゃうんだよなぁ~。
危うく家のカギを落とすところだった。これまたギリギリで危機回避。
まったくツイているんだか、ツイていないんだか。
夕方まで職場で仕事。18時過ぎに退社。
駅への帰り道がイルミネーションで彩られている。毎年のことだけど綺麗。
こうして今年も暮れて行くんだな。。。
今日は新代田 FEVERへ、Shinya Oe & Super Birds「Unforgettable」を観に行く。
大江慎也のライブを観るのは2019年8月以来、実に6年ぶりになる。
その間にコロナ禍があり、本人の脳梗塞もありで心配していた中、ようやく行けることになった。
17時には仕事を終わらせて、小田急線で下北沢駅へ。ちょっと寄り道したあと新代田駅へ歩いて向かう。
新代田駅にはいろいろな行き方があるけど、自分としてはこのルートがベストかなぁ~。
久しぶりの新代田。相変わらず何もない・・・あるのはコンビニと飲食店が何軒か。
予定通り19時に開場して、整理番号A23番で入場。ステージ下手の最前ガードフェンスをゲット。
キャパシティ300人のフロア。チケットはソールドアウトということもあり、ビッシリ超満員。
予定より遅れて、19時35分過ぎに開演。
オープニングSEが大江慎也LIVEバージョンの「Mona」から「Girl Friend」に変わるころ、
Drums:KAZI、Bass:穴井仁吉、Guitar:ヤマジカズヒデ、Keyboards:細海魚、Vocal&Guitar:大江慎也 が
ステージに登場。大江はジャケットにネクタイを締めて、黒いサングラスをかけている。元気そうでなにより。
スタンドマイクに向かうとすぐに「考えても仕方がないことは、考えても仕方ないぞ」と一言。妙に納得。
演奏はアルバム「THE GREATEST MUSIC」収録されている「IS IT YOU?」からスタート。
今回のライブはこのアルバムと“THE ROOSTERS/Z”のレパートリーを織り交ぜての選曲。
“THE ROOSTERS/Z”ナンバーは2曲目の「Good Dreams」を皮切りに
「Case Of Insanity」「In Nurnberg」「Rosie」「One More Kiss」「All Night Long」「Let's Rock」。
“THE ROOSTERS”と“THE ROOSTERZ”のいいとこどりという感じ。大好きな曲ばかり。
特に「In Nurnberg」と「Let's Rock」は燃えた! 魂が揺さぶられて、笑顔でノリまくってしまった。
“Super Birds”の演奏は今回初めて観るけど、バンドとしてものすごくイイ!
リズム隊は鉄壁だし、ギターは暴れまわるし。そして細海さんのキーボードがまた!
私の立ち位置の真ん前で演奏していたけど、ノリまくり踊りまくりで弾いていて感情が強力に伝わってきた。
ジャケットの裾やネクタイを気にしながら弾く大江のギターも良かったし、唄もバッチリだった。
MCはほとんど無く、ひたすら演奏するライブ。最後に「I Dream」を演奏して本編は終了。
アンコールでは「撃沈魚雷」「C.M.C.」を演奏。ともに“THE ROOSTERS/Z”ナンバー。
「撃沈魚雷」はちょっと意外な選曲だけど嬉しかった。「C.M.C.」は大好きな曲、もちろん大興奮。
大江のギターとヤマジさんのギターとのコンビネーション、その合間を縫う穴井さんのベース・・・たまらない。
大江は汗だくになりながらもジャケットは脱がず、ネクタイをだらりとゆるめている。そのスタイルもイイ!
このあたりでMCがあるのかな?と期待したけど、「ありがとう!」の一言だけで2回目のアンコールへ。
「クリスマスなんでもうちょこっと。メリークリスマス!」と大江は言って「Go Fuck」。
そして最後は「恋をしようよ」からの「Tequila」。いやぁ~ホントに最高! 21時05分過ぎに終演。
【セットリスト】
OSE. Mona~Girl Friend
M01. IS IT YOU?
M02. Good Dreams
M03. Case Of Insanity
M04. Through Night
M05. King Bee
M06. In Nurnberg
M07. Rosie
M08. 何処へ行こうか
M09. One More Kiss
M10. C'mon Everybody
M11. All Night Long
M12. Stream Of Fun
M13. Go For The Party
M14. Let's Rock
M15. I Dream
アンコール1
EN1. 撃沈魚雷
EN2. C.M.C.
アンコール2
EN3. Go Fuck
EN4. 恋をしようよ
EN5. Tequila
終演後、ドリンクカウンターで缶ビールを受け取ってグビグビ。ライブ後のこの瞬間が最高!
物販でCD「The Music Goes On」がサイン入り写真付きで売られていたけど、残念ながら持っている。
Tシャツもカッコ良かったけどガマン。9,000円以上買うとメンバー全員のサイン入りドラムヘッドがもらえたらしい。
下北沢まで歩いて戻り、「もつ焼き ばん」で打ち上げ。若者で賑わっていて気後れしたけど、思い切って入店。
隣のカップルも逆隣のグループも、みんな良いコで良かった。おかげ様で楽しく呑むことが出来た。
おかげ様ですっかり長っ尻・・・24時近くまで呑んでしまった。それでも電車で帰宅。
今日は午前中、いつもの通院。
思ったより空いていて、採血したのにかなり早く終わった。
いつものようにご褒美は「丸屋」のランチ。今日は鶏南蛮そばにした。
13時からは時間休をとったので、代々木八幡のThe Beach Galleryへ
「Yuya Uchida Original Poster JAPANESE ROCK POSTER FLYER EXHIBITION Vol.4」を観に行く。
もはや恒例となっている、井出 靖さんが収集した日本のロックのポスター&フライヤー展。
今回は内田裕也にスポットが当てられているとなれば、無理に時間を作ってでも行くしかないでしょう。
裕也さんがプロデュースしたコンサートや「NEW YEAR ROCK FESTIVAL」「ROCK'N'ROLL BAKA」のポスター、
アルバム「さらば愛しき人よ」のライナーノート、主演した映画のポスター、着ていた衣装などが展示されている。
最初はざっと見て、二周目はじっくりと見て・・・それを延々と繰り返す。内田裕也の世界にどっぷりと浸かる。
内田裕也は10年早過ぎたカリスマだと再認識。それをギリギリのところでキャッチした自分を褒めてあげたい。
14時ごろ退散。駅前の「Pudding Café 448」でプリンを買って帰宅。
夜は久しぶりに駅前の「鳥八」で呑む。
外がメチャクチャ寒かったので、カウンターの一番奥に座る。
のんびり呑んでいると、いつの間にか1階は大賑わい。相変わらずの福の神体質。
テレビで地震のニュースを観ていたら、こちらもグラグラと揺れているではないか!
お客さんはみんな「地震だ!」とざわついたけど、大将や板さんは平然としていた。
体感ってそういうもんなんだなぁー。いずれにしても地震は怖い。
2時間ほどでおひらきにして帰宅。
今日は南青山MANDALAへ、仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」を観に行く。
今回は10月・11月・12月の三回行われるCHABOのDJ “Season8”、今日はその最終回。
いつものように表参道駅から会場へ向かう。イルミネーションが綺麗に輝いている。
18時25分過ぎに会場入り。整理番号はA-07、ステージ下手側の2列目。申し分ないポジション。
パスタSEATにしたので、ボンゴレロッソと白ワインをチョイス。すっかり定番となったボンゴレロッソ。
客入れBGMは、Steve Cropper「Fire It Up」。それだけでCHABOの思いを感じる。
予定より少し遅れて、19時02分に開演。
CHABOは黒い毛糸の帽子をかぶってメガネをかけ、グレーのカーディガンを羽織った冬仕様で登場。
ステージ中央に置かれた椅子に腰かけ、積まれたCDを手に取りながらかけていく。
そしてステージ下手のスクリーンには、プレイ中のアルバムのジャケットが投影される。
OpeningSE. Hey Mr. DJ [Van Morrison]
⇒「街はクリスマスムードだね。表参道は“電飾”で彩られているね」とCHABO。
最近おこなったライブやイベントの話をして、今夜はクリスマスムード+最近聴いている曲からセレクト。
M01. Green Onions [Booker T. & The M.G.s]
⇒「Steve Cropperさんの訃報は2日のライブのあと山口 洋から聞いた。久しぶりに泣きました」とCHABO。
「今夜の一発目はコレ」と決めていたとも。その後の(生)おハガキコーナーでもその話題が多かった。
M02. The Harder They Come [Jimmy Cliff]
⇒「もうひとり残念だけど、旅立ったね。Keithのバージョンも良いけど、本家のコレを」ということでプレイ。
⇒(生)おハガキ読まれる! サインを書くときに、ギターや人の顔を入れる基準について質問。
M03. Ain't That A Lot Of Love [Taj Mahal]
⇒12月7日に熊本のイベントで立川直樹さんと観た映画「Rock And Roll Circus」より選曲。
M04. Memphis In June [Nina Simone]
⇒「一時期よくかけていたけど、先日久しぶりに目が合ったから」という紹介で大好きなこの曲を。
M05. Stardust [Willie Nelson]
⇒「On the Sunny Side of the Street」をかけようと思ったら、エミ社長の強硬な(笑)リクエストでこの曲を。
写真を見ながらボディが割れているギターを使っていると解説。歌詞を朗読してからプレイ。
⇒ここで開始から約1時間が経過。店員さんからクッキーと紅茶が差し入れられる。
M06. 真冬の熱帯夜 [仲井戸麗市]
⇒「ちょっと古いけど季節柄」ということで。ALTAの壁面にプロモーションビデオが映し出された思い出話も。
M07. Born In The U.S.A. [Bruce Springsteen]
⇒映画はまだ観ていないけど、山口 洋からアルバムをもらったということで。歌詞を朗読してからプレイ。
大ヒットしたバージョンではなくアウトテイクを。「彼にはどういう葛藤があったんだろう」とCHABO。
M08. It Keeps Me Young [Buddy Guy]
⇒「シカゴ・ブルースを現役でやっているのはBuddyぐらいかなぁ~」と言って、歌詞を朗読してからプレイ。
M09. Have Yourself A Merry Little Xmas [Eric Clapton]
⇒クリスマスアルバムの中でCHABOが一番好きだというアルバム。歌詞を朗読してからプレイ。
M10. 年の瀬'93 [仲井戸麗市]
⇒「もう一曲、職権乱用で」と言いながら。当時書いたプロモーション用の文章を朗読。
M11. White Christmas [Otis Redding]
⇒「クリスマスソングの中では断トツ。Steve Cropperさんへの敬意を込めて」ということで。
M12. Merry X'mas Baby
⇒「ジングルベル」をつま弾いてから演奏。ミラーボールが輝いて、クリスマスムード満点。
M13. Happy Xmas (War Is Over) [John Lennon & Yoko Ono]
⇒「DJは来年もやるぞ! 来年もよろしくね~」と言って、MANDALAのスタッフをひとりひとり紹介。
「メリークリスマス! 世界中にラブ&ピース! サンキューSteve Cropper!」とCHABOは叫んで21時35分に終演。
終演後は表参道駅まで歩く。
今夜はクリスマスムード満載の神回だった。そんなことを思いながら煌びやかな街並みを歩く。
代々木八幡でどこかへ寄りたかったけど、今日のところはそのまま帰宅。
このところ公私ともに忙しかったけど、今日は落ち着いて過ごすことができた。
仕事で思い悩んでいたこともなんとかなりそうだし、気分も持ち直してきた。
その一方、後輩の不甲斐なさを嘆きつつ、自分もそうなりつつあることに気づく。
まだまだだな。。。
30年間に渡り使ってきた炊飯器がとうとう壊れた。
炊飯スイッチがちゃんと入る時もあれば入らない時もある・・・という症状。
無理して使って火事になるのは怖いので、思い切って買い換えた。
本日使い始めた。イイ感じだ。
今日は友達と「とらふぐ亭 新宿別館」で忘年会。
18時前に入店して、2階のカウンター席で呑み始める。「国産泳ぎとらふぐコース」を注文。
皮刺し、泳ぎてっさ、泳ぎてっちり、なべ皮、とらふぐ唐揚げ、雑炊、香物、デザートを全8品を堪能。
年末はやはりふぐに限る。何故だかわからないけど、自然と身体が欲している。
20時20分過ぎに店を出て、歌舞伎町タワーをブラブラ。
そして二次会は「STARBUCKS」。意味もなくケーキを爆喰い。
ニューヨークチーズケーキ、ナッツ&キャラメルチーズケーキ、洋なしとキャラメルの紅茶ケーキ、
ホワイトモカケーキ・・・半分づつシェアしたけど、どう考えても食べ過ぎ。でも、美味しかった。
22時前にはおひらき、気分がイイので、ブラブラと歩いて帰宅。
今日は後楽園ホールへ、STARDOM「STARDOM NIGHTER 2025 in KORAKUEN Dec.」を観に行く。
月に一度のSTARDOM、ちょうど1ヶ月振りになるのかな。月日が経つのは早いものだ。
いつものように早めに水道橋駅に到着。まずは恒例の東京ドームの様子うかがい。
「YEAR END PARTY」というイベントらしいけど詳細は不明。ただ、ものすごく並んでいる。
今日は安納サオリ選手のポートレートお渡し会があるので、ファンクラブ先行入場の17時25分に会場入り。
思っていたほど並んでいなくて、あっという間に自分の番に。安納選手は相変わらず気さくで素敵。
いったん外へ出ようと思ったけど、また並んで入場するのも面倒なのでそのまま時間をつぶす。
今日の席は指定A席 南側B列18番。リングを真正面に観る形、通路際なのが嬉しい。
観衆は1,519人。平日にして超満員札止め。STARDOM人気、あがってきている?
18時10分頃から第0試合、儛島エマ vs 真白優希 のシングルマッチが始まる。
真白は初めて観る選手。フリーで活動している選手らしい。その名の通り、白のコスチュームが印象的。
キャリアは5年目ということで安定したファイト。そんな真白をエマがガンガンと攻め込んでいく。
それでも最後はひねりの入ったブレーンバスターで真白がエマを葬ってみせた。
そして18時30分から本選スタート。第1試合は、浜辺 纏 vs 金屋あんね のシングルマッチ。
デビュー1年目にして長期欠場という不運に見舞われた浜辺と金屋。二人揃っての復帰戦。
溜めに溜めた思いがリング上でぶつかり合う。ぎこちないところはあるけど、その気持ちは伝わってきた。
まさに一進一退の攻防。時間切れ寸前のところで、浜辺が逆片エビ固めでギブアップ勝ち。
第2試合は、AZM&星来芽依&天咲光由 vs レディ・C&稲葉ともか&古沢稀杏 の6人タッグマッチ。
“NEO GENESIS”の3人に対して、“God's Eye”の2人に新人の古沢が加わったチーム。
圧倒的なスピードで相手を翻弄するAZMと星来、パワーと武骨なファイトで対抗するレディと稲葉。
そんな中で奮闘する古沢。レディのアシストを受けながら、星来をガンガン攻め込んでいく。
しかし顔面ドロップキック一発で星来が古沢をピンフォール。実力差を見せつけた。
試合後は水森由菜がリングインして、星来が持つハイスピード王座への挑戦をアピール。受諾された。
第3試合は、葉月&コグマ vs 向後桃&姫ゆりあ のタッグマッチ。
ゴッデス・オブ・スターダム・タッグリーグを欠場した“FWC”。久しぶりの登場に心が弾む。
やっぱり2人のタッグは最高! コグマのクマポーズ、葉月の顔面ウォッシュも健在。
気がつけば元“STARS”と現“STARS”の対戦。試合は華やかに激しく展開していく。
それでもチーム力で勝る“FWC”。葉月が向後をダイビングセントーンで仕留めてみせた。
ここでフワちゃんがリングに登場。
12月29日の両国国技館での再デビュー戦、その対戦相手に葉月を指名。
葉月は「泣きそうだから・・・」と「後楽園のみなさん、元気ですかー!」とお客さんを煽る。
そしてプロレスラー葉月として、プロレスの楽しさ・厳しさ・つらさを全部教えることを約束。
第4試合は、なつぽい&水森由菜&さくらあや vs Sareee&Chi Chi&叶ミク の6人タッグマッチ。
“COSMIC ANGELS”の3人と外敵3人との刺激的な闘い。ともに負けられないバチバチした試合展開。
いつも以上に激しいファイトのSareee。それに呼応するようなChi Chiと叶の動きもイイ。
特になつぽいの気迫はものすごく、Sareeeを激しい攻撃で追い込んでいく。
最後はフェアリングリングからのフェアリー・ストレインでなつぽいがSareeeをフォール。
その結果を受けて、Sareeeはなつぽいとのシングルマッチを快諾した。
第5試合は、“God's Eye” 朱里&鹿島沙希&妃南&八神蘭奈&虎龍清花 vs
“Mi Vida Loca” 鈴季すず&山下りな&青木いつ希&ボジラ&鉄アキラ の10人タッグマッチ。
リング上にレスラーがひしめき合う一戦。体格の良い選手が多いだけに壮観だ。
試合は“Mi Vida Loca”のペースで進んでいく。ひとりひとりの動きがダイナミックで的確。
見応えがあったのは朱里と山下の対決。朱里の蹴りを受けながらも、切り返していくタフな山下。
両軍入り乱れての混戦の中、最後は鈴季が吏南をテキーラショットで仕留めた。
第6試合は、舞華&安納サオリ&玖麗さやか&X vs
上谷沙弥&刀羅ナツコ&琉悪夏&稲葉あずさ の8人タッグマッチ。
“H.A.T.E.”に対するは、“Cosmic Angels”の安納と玖麗、そして今回が復帰戦となる舞華。
ニューコスチュームで登場した舞華が呼び込んだXの正体はジーナ。こちらも久々の登場。
ゴング前に仕掛けたのは“Cosmic Angels”と“E neXus V”の連合軍。いきなり場外乱闘となる。
タイトル戦に向けてぶつかり合う上谷と安納、玖麗と“BMI2000”。それぞれの思いが交錯する闘い。
しかし最後に持っていったのは舞華。安納との連携プレーのあと、変形みちのくドライバーⅡで上谷をフォール。
セミファイナルは、王者組“H.A.T.E.” 小波&吏南&フキゲンです★ に、
挑戦者組“E neXus V” HANAKO&月山和香&梨杏 が挑む「アーティスト・オブ・スターダム選手権試合」。
ゴング前から相手コーナーに突っ込んでいく“E neXus V”、王座奪還に燃える気持ちが表れている。
しかし簡単にそれに屈する“H.A.T.E.”ではない。派手な場外乱闘に持ち込んでペースを握る。
試合はいつしか吏南と梨杏との一騎打ちの様相。攻め込まれる梨杏に観客全員が肩入れする。
吏南の攻撃を2カウントで返し続ける梨杏。しかし最後は吏南のハイドレンジアでギブアップ。
試合後は吏南と梨杏とでマイク合戦。吏南の堂々としたマイクアピールはさすがだ。
メインイベントは、飯田沙耶 vs 壮麗亜美 の「ワンダー・オブ・スターダム次期挑戦者決定戦」。
小波が持つ「ワンダー・オブ・スターダム選手権」への挑戦権を賭けた試合。パワーファイター同士の闘い。
お互いの意地と意地を賭けたチョップ合戦がド迫力。最終的には飯田が打ち勝ったという感じ。
壮麗はエプロン上でのブレーンバスターで反撃。それでも場外でチョップを繰り出す飯田の気迫がすごい。
両者一歩も譲らない闘いを制したのは飯田。垂直落下式ブレーンバスターで壮麗からフォールを奪った。
試合後、飯田にエールを贈る壮麗。そこに小波が乱入。小波のスプレー攻撃を巧みにかわす飯田。
「明るいスターダムを取り戻す」と飯田は言って、向後 桃と姫ゆりあと共にシメ。21時40分過ぎ終了。
【対戦カード/試合結果】
<第0試合:シングルマッチ 15分1本勝負>
儛島エマ●
(5分55秒 旋回式ブレーンバスター→片エビ固め)
○真白優希
<第1試合:シングルマッチ 10分1本勝負>
○浜辺 纏
(9分07秒 逆片エビ固め)
金屋あんね●
<第2試合:6人タッグマッチ 20分1本勝負>
AZM&○星来芽依&天咲光由
(8分01秒 顔面ドロップキック→エビ固め)
レディ・C&稲葉ともか&古沢稀杏●
<第3試合:タッグマッチ 20分1本勝負>
葉月&○コグマ
(8分44秒 ダイビングセントーン→体固め)
向後 桃●&姫ゆりあ
<第4試合:6人タッグマッチ 20分1本勝負>
○なつぽい&水森由菜&さくらあや
(11分53秒 フェアリー・ストレイン)
Sareee●&Chi Chi&叶ミク
<第5試合:10人タッグマッチ 20分1本勝負>
朱里&鹿島沙希&妃南●&八神蘭奈&虎龍清花
(10分32秒 テキーラショット)
○鈴季すず&山下りな&青木いつ希&ボジラ&鉄アキラ
<第6試合:8人タッグマッチ 20分1本勝負>
○舞華&安納サオリ&玖麗さやか&X(ジーナ)
(13分23秒 変形みちのくドライバーⅡ→片エビ固め)
上谷沙弥●&刀羅ナツコ&琉悪夏&稲葉あずさ
<第7試合:アーティスト・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
《王者組》小波&○吏南&フキゲンです★
(21分41秒 ハイドレンジア)
《挑戦者組》HANAKO&月山和香&梨杏●
※第35代王者組が2度目の防衛に成功
<第8試合:ワンダー・オブ・スターダム選手権次期挑戦者決定戦 30分1本勝負>
○飯田沙耶
(20分23秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)
壮麗亜美●
このところ毎晩呑んでいるし、時間もかなり遅くなったので、今夜は「天下一品」で打ち上げ。
かなり混んでいたけど、待たずにカウンター席へ座ることが出来た。さすがの人気だ。
生ビールを呑みながらガツポン酢をつまみ、レモンチューハイを呑みながらこってりラーメンを食べる。
やっぱり美味しいなぁ~病みつきになる。新宿にも再オープンしたようだし、これからも通いたい。
帰りは神保町駅まで歩く。クリスマスのイルミネーションが綺麗。
今日は9時過ぎに家を出て、バスに乗って渋谷へ。
目指すはSHIBUYA CLUB QUATTRO。“有頂天”のチケットを買うために並ぶのだ。
9時40分には着いたけど、既に10人以上並んでいる。みなさん熱心だなぁ~。
10時にはビルがオープンして、階段に座って本を読みながらひたすら待つ。
予定通り11時に販売開始。無事に整理番号21番のチケットを購入。
せっかくなので「松川」で鰻を食べる。美味しくて大満足。至福の時間。
バスに乗って13時ごろひとまず帰宅。
15時ごろ再び出かける。
今日は西川口 Heartsへ、「土屋公平 LIVE TOUR 2025 Steady Rollin' Man」を観に行く。
10月24日の豊橋から始まった今回のツアーも、明日の吉祥寺でおしまい。
というわけで今日はプレ千穐楽。個人的にはすっかりお馴染みとなった西川口へと向かう。
西川口は新宿から30分もかからない。意外と近くてイイんだよなぁ~。
ちょっと早めの時に現地入りして周辺を散策・・・と思ったら友達にバッタリ。
しばらく二人でお散歩。だけど特に見るところもなくて、あっという間にひと回りしてしまった(笑)
仕方がないので駅前の「BOOK-OFF」を覘く。有田鉄平のプロレス本を220円で購入。
開場時間の16時30分が近づいてきたので会場へ。既にたくさんのお客さんが集まっている。
予定通りに開場して、入場整理番号A-058で入場。ステージ上手の前から5列目に陣取る。
前方の椅子席が70席ぐらいで、後方は立見というレイアウト。なかなかの大盛況。
予定通り17時ちょうどに開演。
いつものSEが鳴り響く中、Drums:Jah-Rah、Bass:多田尚人、Sax:甲田伸太郎、
そしてVocal&Guitar:土屋公平 がステージに登場。公平はいつものようにナポレオンジャケット。
演奏は「Do Me Baby」からスタート。「西川口 Hearts 半年ぶり~!」と公平は言って、まずはメンバー紹介。
「香り (pt.2)」を演奏したあと、ニューアルバム「Steady Rollin' Man」から「黒鼠のBlues」「ステディ・ローリン・マン」。
「今回のアルバムはなかなかタイトルが決まらなかったけど、事務所の社長が決めてくれた」と公平。
次に「ライブハウスに足を運んでくれたミュージックフリークの皆さんに捧げます」という紹介で「C'mon Music Lover」。
再びニューアルバムから「明かりのBlues」「Misty Blue Jam」。4人が奏でる“バンド”の音がたまらない。
久しぶりに演るというJimi Hendrixのカバー「風の中のマリー」に続いて、前回のツアータイトル曲「Blue&Go-Go」。
次もニューアルバムから「Jo Jo Rhumba Blues」。このあたりから客席は徐々にスタンディングになる。
公平はステージ前方に出てきてギターを弾くけれど、上手側は伸太郎が居るのでもっぱら下手側が中心。
「ギターで語りかけるリズム&ブルースなんてどうだい?」と公平は言い、お客さんを座らせて「コーヒーと君」。
「JUNGLE LOVE」が始まるとライブはそろそろ終盤。再びスタンディングでフロアは大盛りあがり。
「デルタクイーン号で河を下り」で更にヒートアップしたあと、「More Groovin' Kohey」で下手側の通路を練り歩き。
本編最後は「Struck a Blue Guitar」。ギターを弾くということ、歌を唄うということ・・・
少なからず自分の何かを絞り出しているんだなぁ~と。それを観るこちらにもそれなりの情熱が必要。
アンコール、「皆さんの時間が大丈夫そうなので、まだまだ演るぜ。帰る気ないんだろ?」と公平。
ダンスの歴史をひも解いたあと、“スイム”をモチーフにしたダンスナンバー「スイマーのロックビート」。
お客さんは再びスタンディング。自由にノリまくり踊りまくりで、とっても自由なイイ雰囲気。
「来年はChuck Berry生誕100周年」という話をして、Rock'n'Rollナンバーの「クレイジー・ホース」。
公平は再びフロアを練り歩き。こんどは上手側の通路に来てくれたので、至近距離で公平のギターを堪能。
「皆さんの帰りの時間は大丈夫かい?」と公平は言いながら「光るゼブラのブギー」。
「ニューアルバムからまだ披露していない曲がある」と公平は言って、最後に「Drivin' Days」を演奏。
この感じは公平のライブでしか味わえない。「また来るよ」と公平は言い残して、ライブは19時10分過ぎに終演。
【セットリスト】
M01. Do Me Baby
M02. 香り (pt.2)
M03. 黒鼠のBlues
M04. ステディ・ローリン・マン
M05. C'mon Music Lover
M06. 明かりのBlues
M07. Misty Blue Jam
M08. 風の中のマリー
M09. Blue&Go-Go
M10. Jo Jo Rhumba Blues
M11. コーヒーと君
M12. JUNGLE LOVE
M13. デルタクイーン号で河を下り
M14. More Groovin' Kohey
M15. Struck a Blue Guitar
アンコール
EN1. スイマーのロックビート
EN2. クレイジー・ホース
EN3. 光るゼブラのブギー
EN4. Drivin' Days
終演後は友達と一緒に新宿駅まで帰る。
そして20時ごろから西口の「大黒」で立呑み。日曜日のこの時間だけど、けっこう賑わっている。
ポテトサラダとレバテキがやっぱり旨い。生ビールと黒ホッピーがグイグイと進む。
21時半ごろ店を出て、「千吉」のカレーうどんでシメ。ちょっと食べ過ぎたかも。
腹ごなしのためブラブラと歩いて23時前に帰宅。
JR新宿駅から総武線と武蔵野線を乗り継いで新八柱駅へ。
今夜は松戸・森のホール21へ、「2025 森高千里 Concert tour あなたも私もファイト!!」を観に行く。
森高のライブを観るのは7月の上田以来。会場の森のホール21も久しぶりで二重の楽しみ。
16時ごろ新八柱駅に到着。15分ほど歩いて会場へ。既に日が暮れかけている。
会場の隣にある松戸市立博物館へ寄ったけど、そろそろ閉館時間なので断念。そのまま会場入り。
今日の席は3階5列28番。さすがにステージが遠いけど、じっくりと楽しむことにしよう。
開演予定の17時より少し早めに、ドラム・ベース・キーボード・パーカッション・ギター×2のバンドがスタンバイ。
そしてオレンジにゴールドがあしらわれた太陽のような衣装を着た森高が「NEW SEASON」を唄い出す。
1階席は総立ちだけど、2階席・3階席は座って観ている人も多い。自分もひとまずは座って観ることにする。
「地味な女」「勉強の歌」を唄ったところでMC。「今日は最終日ということで、みなさんも気合いを入れて
来てくださっていると思います。千葉でやるのは1年半ぶり、森のホール21でやるのは4年ぶりです」と森高。
「12月になるとクリスマスの季節ですね」ということで、バンドメンバーがサンタ帽をかぶって「ジンジンジングルベル」。
間奏で森高は大きなカゴを持ってきて、客席にプレゼントを投げ込んでいく。クリスマスならではの演出。
「ファイト」「二人は恋人」に続いて「夢の中のキス」。「コンサートではあまり歌わないけど、最終日ということで」と森高。
森高はステージ中央のドラムセットに向かい、今日お誕生日を迎えたお客さんのために「素敵な誕生日」、
そして「ロックン・オムレツ」をドラムを叩きながら唄う。今年のタタキ納め、イキイキと叩いている姿が印象的。
ここでお客さんを座らせて、松戸で観光した場所や食べたものを紹介。今日はちょっと時間がなかったとも。
そして「渡良瀬橋」をしっとりと唄う。間奏のリコーダーは、何度見てもほっこりした気持ちになる。
再びアップテンポなナンバーとなり、「ライター志望」「臭いものにはフタをしろ!!」を続けて演奏。
ここでツアーグッズをひとつひとつ紹介。お客さんの凄いリアクションに「ちょっとびっくりしました」と森高。
そして「今日は最終日ということで特別な曲」という紹介で、“The Beatles”の「Hello, Goodbye」。
こういうスタンダードナンバーをさり気なく唄ってしまうところが、森高の音楽性の奥の深さだと実感。
「12月になると飲み会とか忘年会とかがあるでしょ?」と森高は言ってから「気分爽快」を唄う。
続いて「17才」。ステージが暗転している間に、森高はフリフリのスカートを装着。相変わらず可愛い森高。
そのまま「私がオバさんになっても」が始まり、森高はゴールドのトップスに衣装チェンジ。
バンドメンバー紹介をはさんで、コンサートもいよいよ終盤。森高とお客さんとのやり取りが熱い。
「オーバーヒート・ナイト」「夜の煙突」に続いて、「最高でしたー!」と言いながら「さよなら私の恋」で本編は終了。
「ちーさーとー!」コールが渦巻く中、ブラックのメタリックな衣装に着替えた森高が再びステージへ。
アンコールの1曲目は「雨」。ここでじっくりと聴かせるナンバーを唄うところがイイんだよなぁ~。
「来年はライブハウスツアーで濃厚森高を見せたいと思いますよ。題してエスプレッソ・サマーツアー!」と発表。
そして始まったのは「この街」。さすがにたまらなくなって私も立ちあがり、手をフリフリ回しながら聴く。
2回目のアンコール、ツアー最終日で名残惜しいのか?なかなか曲に入らない森高。
バンドメンバーひとりひとりにコメントを求めてから、「テリヤキ・バーガー」でフィナーレ。
唄い終わってもなかなかステージをおりない森高。頭の上で大きなハートマークを作って去っていった。
大歓声の渦の中、19時50分ごろ終演。
【セットリスト】
M01. NEW SEASON
M02. 地味な女
M03. 勉強の歌
M04. ジンジンジングルベル
M05. ファイト
M06. 二人は恋人
M07. 夢の中のキス
M08. 素敵な誕生日
M09. ロックン・オムレツ
M10. 渡良瀬橋
M11. ライター志望
M12. 臭いものにはフタをしろ!!
M13. Hello, Goodbye
M14. 気分爽快
M15. 17才
M16. 私がオバさんになっても
M17. オーバーヒート・ナイト
M18. 夜の煙突
M19. さよなら私の恋
アンコール1
EN1. 雨
EN2. この街
アンコール2
EN3. テリヤキ・バーガー
さすがに新八柱で呑む気はしないので、とりあえず初台駅まで戻る。
そして「串カツ田中」で打ち上げ。土曜日にこの店で呑むのはちょっと変な感じ。
だけど楽しく呑み喰いすることが出来て良かった。盛りだくさんの良い一日。
23時半ごろおひらきにして帰宅。
今日は新宿「TOWER RECORDS」で、仲井戸"CHABO"麗市「DADA」アナログ発売記念サイン会。
ファンにとっては嬉しい企画だけど、かなり緊張するチャレンジングなイベントでもある。
12時開始というので11時45分ごろ会場の9階イベントスペースへ。既にたくさんの人が並んでいる。
階段に並ばされて、待つことおよそ1時間15分。ようやく自分の番がやってきた。
CHABOとエミ社長に、何故か「まいど~!」と迎え入れられる(笑) ありがとうございます。
新宿について話していると、「じゃあ新宿って書いてやるよ」とサインの横に「新宿」と入れてくれた。
幸せな時間はあっという間に終わってしまい、「Kirin City」で待つ友達と合流。みんなでパスタとビール。
久しぶりにいろいろと話せて楽しかったけど、次があるので14時半に離脱。
今日はZepp Shinjukuへ、THE MODS「THE MODS TOUR 2025 "BACKBEAT AGAIN"」を観に行く。
3年4ヶ月ぶりとなる“立ちモッズ”、11月8日の仙台から始まった計5本のツアーも本日が最終日。
チケットは激戦だったけど、初日の仙台に続いて最終日の新宿も行けることになった。ありがたい。
開場時間の18時に合わせて新宿へ。会場は歌舞伎町タワーの地下。会場前は人で溢れている。
予定通り開場しているみたいだけど、整理番号がB420番なのでなかなか入場できない。
それでもしばらくして入場。ココは地下4階にステージがあり、地下3階にも客席がある。
たまには上から観るのもイイかなと思ったけど、観やすい位置は既に埋まっていたので地下4階へ。
こちらも既にたくさんのお客さん。ステージ上手の2ブロック目、ガードフェンスから2列目の位置をキープ。
キャパシティは1,500人。フロア後方には段差があるので、どこからでも観やすいんじゃないかな。
“モッズ!”コールが巻き起こる中、ほぼ予定通り19時過ぎに開演。
Drums:佐々木周、Bass:北里晃一、Guitar:苣木寛之、Vocal&Guitar:森山達也がステージに登場。
新曲「HURRICANE HURRICANE」から始まり、「WATCH YOUR STEP」へと続く。
ステージ後方の巨大スクリーンに「WATCH YOUR STEP」の文字が映し出される。
「久しぶりです! ずいぶん待たせました・・・」と森ヤンは挨拶。大歓声で応えるオーディエンス。
「TEENAGE BLUE」「DRIVE WAY JIVE」とミディアムテンポのナンバーをはさみ、苣木ヴォーカルで「U.K. FLIGHT 583」。
続いて「SHE'S THE C」。「オレ、来年古希なんでね。みんなも身体には気をつけて」と森ヤン。
「T-O-K-Y-O アイランド」では映像が効果的に使われ、「激しい雨が」では一気にオーディエンスをひとつにする。
そしてここで“JOKERタイム”。森ヤンは赤いジャケットを羽織って「TRUMP」を唄う。トランプをばらまく森ヤン。
「GO-STOP BOOGIE」を唄ったあと、「イヤモニに慣れてきたところでツアーが終わります」と森ヤンは話す。
「ロメオとジュリエット」をじっくり聴かせたあと、北里ヴォーカルで「POGO DANCING」。
「ゴキゲンRADIO」のあと、最後に「TOMORROW NEVER COMES」を演奏して、本編はあっという間に終了。
アンコール、“モッズ!”コールに応えてメンバーが再びステージに登場。
「いつ何があって終わるかわからないので、この一瞬一瞬を目に焼き付けておいて欲しい。
この関係がいつまでも続くことを願って・・・」と森ヤンは言って「バラッドをお前に」。
そして「壊れたエンジン」「LONDON NITE」を立て続けに演奏してひとまず終了。
二回目のアンコール、始まったのは「TWO PUNKS」。森ヤンはマイクをフロアに向ける。
「来年は45周年なので、みんなに会えるようにしたいと思います。それまで元気でいてください」と森ヤン。
森ヤンは弾いていたテレキャスをスタッフに投げ、ハンドマイクで「ONE MORE TRY」「他に何が」を唄って終了。
それでもライブはまだ終わらない。「LET'S GO GARAGE」で盛りあがって、ライブは20時35分過ぎに終演。
【セットリスト】
M01. HURRICANE HURRICANE
M02. WATCH YOUR STEP
M03. TEENAGE BLUE
M04. DRIVE WAY JIVE
M05. U.K. FLIGHT 583 [vo.苣木寛之]
M06. SHE'S THE C
M07. T-O-K-Y-O アイランド
M08. 激しい雨が
M09. TRUMP
M10. GO-STOP BOOGIE
M11. ロメオとジュリエット
M12. POGO DANCING [vo.北里晃一]
M13. ゴキゲンRADIO
M14. TOMORROW NEVER COMES (WARNING FOR KIDS)
アンコール1
EN1. バラッドをお前に
EN2. 壊れたエンジン
EN3. LONDON NITE
アンコール2
EN4. TWO PUNKS
EN5. ONE MORE TRY
EN6. 他に何が
アンコール3
EN7. LET'S GO GARAGE
出口への通路がとても狭いので、外へ出るまでが大渋滞。けっきょく外へ出たのは21時過ぎ。
せっかくだから呑んでいきたいところだけど、金曜日だから歌舞伎町も西口も大混雑。
南口までまわって「紅とん」に落ち着く。ココはちょっとばかり穴場かもしれない。
水曜日に来たばかりだけどね・・・。だけどメニューが豊富だから全然楽しめる。
ネギ盛りとマカロニサラダ、そして焼とんを注文。ビールはさっき呑んだからホッピーと日本酒を呑む。
23時閉店というので、シメの代わりにもつ煮込みを食べる。あまり食べたことないけど美味しい。
「コメダ珈琲店」はとっくに閉店してしまったし、そのままおとなしく歩いて帰宅。
今日は黙々と仕事をした。
そのおかげで、モヤモヤと滞っていたことに終わりが見えてきた。
一日一日の積み重ね・・・それがようやく実ってきたという感じかな。
晩ごはんは久しぶりに「こうだ」へ行ってみた。
昔ながらの食堂という感じがたまらなくイイ。
店の人もみんなフレンドリーだし。
一昨日ぐらいから、鼻水が止まらない。
かと言って熱が出たり咳が出たりはせず、風邪なのかわからない。
だから普通に仕事をして、夕方から新宿へCHABOのアナログ盤「DADA」を受け取りに行く。
受け取り期限は延長できるみたいだけど、行けるときに行っておかないとね。
無事に受け取ったあと、せっかくなので「紅とん」で晩酌。のんびり落ち着いて呑むことが出来た。
二次会は定番の「コメダ珈琲店」。今日はブラックモンブランシロノアール。
21時半ごろ帰宅。
今日はYOKOHAMA THUMBS UPへ、山口 洋「THE YOKOHAMA SESSIONS VOL.2」を観に行く。
「神奈川県民3人のホストバンドが、ド平日に大好きなTHUMBS UPで素晴らしいゲストを迎えて、
音楽とお酒と食事を心おきなく楽しんでもらう」というのがコンセプトのライブ。
今回は「THUMBS UPのスタッフからの熱烈なリクエストにお応えして、
仲井戸“CHABO”麗市さんをお迎えすることになりました」とのこと。
チケットは電話予約のみということで、頑張って電話したけどなかなか繋がらず・・・。
並行して友達が電話をかけてくれて、25分ほどで29番・30番という神番をゲットしてくれた。
というわけで始まる前からドラマティックなライブ。絶対に遅刻できないので17時過ぎには横浜へ。
THUMBS UPは・・・というか相鉄ムービルは来年でなくなってしまう。これで最後になるのか?
ということは横浜へ来る機会も減るのかも・・・そんなことを思いながら周囲を散策。
開場時間が近づいてきたので会場へ。予定通り18時30分に開場して、整理番号29番で入場。
ステージ下手のテーブル、4列目をキープすることが出来た。ベースアンプ側で花道も近い。
チケットはソールドアウトということもあり、客席はあっという間にイッパイに。
予定通り19時30分開演。
まずはDrums:椎野恭一、Bass:TOKIE、Vocal&Guitar:山口 洋がステージに登場。
洋いわく“神奈川県民バンド”。タイトなリズム隊をバックに、洋のヴォーカルとギターが炸裂する。
選曲は「トーキョー・シティ・ヒエラルキー」や「MR.SONGWRITER」など、洋のオリジナル曲が中心。
赤いジャズベースを弾くTOKIE。ちょっと音が小さめと思ったけど、ツボを押さえたベースが心地良い。
沖縄民謡を元にした昭和の沖縄ソング「安里屋ユンタ」は、いわゆる“DUB”バージョン。
PAのエフェクトが効きまくりで最高。生のステージでこんな演奏を聴いたのは初めてかもしれない。
洋のアコースティックギターとTOKIEのアップライトベースで演奏された「TOMORROW」も良かった。
「誰の曲とは言わないけれどよく聴いていた」という紹介で始まったのはLou Reedの「NEW SENSATIONS」。
初期の“HEATWAVE”が感じられて、今回のセットリストの中で一番印象に残った。
佐野元春のカバー「99 BLUES」を演奏して、第1部は1時間ほどで終了。休憩時間に入る。
そして20時50分ごろ第2部が始まる。
「CHABOさんと演奏するのはギフトみたいなもん」と洋は言い、CHABOをステージに呼び込む。
CHABOはテレキャスでBluesyなフレーズをつま弾き、演奏は「Hide Away」から「打破」へと続く。
CHABOの曲をツインギターで聴く機会はあまりないので新鮮。洋が弾くグレッチとの相性も抜群。
「後期高齢者になったけど、清志郎は若くしていなくなっちゃったねぇ」と言って「毎日がブランニューデイ」。
「こんな機会はあまりないから、カバーを演っちゃおうかな」ということで、Jimi Hendrixの「Little Wing」、
“The Band”の「Twilight」、“Rolling Stones”の「Rain Fall Down」を続けて演奏。どれもすごくイイ!
CHABOも洋もプレイヤーであると共にリスナーであることを公言しているけど、そんな二人だからこその演奏。
続いて「やせっぽちのブルース」。気がつけばTOKIEのジャズベースはフレットレス。早川さんとは違うグルーヴ。
「相当機嫌が良いんだ」とCHABOは言い、最近よく聴くというBruce Springsteenの「Waitin' on a Sunny Day」。
本編最後は「雨あがりの夜空に」。「オーケー!カモン!CHABO!」の掛け声はTOKIEが担当。
「すいません。記念にもう一回お願いします」とCHABO。お客さんは総立ち、CHABOと洋で交互に唄って大団円。
アンコール、“神奈川県民バンド”の3人が登場して、CHABOをステージに呼び込む。
始まったのは新曲「Resilience」。この曲をココで演るとはビックリ。お客さんとのコール&レスポンスもバッチリ。
この曲には「後期高齢者のこのオレさ~」という歌詞が出てくるけど、「75歳なんて小僧だ」とCHABO。
そして偉大な先輩たちの一人Bob Dylanのカバーで「Forever Young」。これがまた沁みた。
唄う前にCHABOは洋の“つぶやき”をリーディング。洋のアコースティックギターもイイ感じに響いていた。
21時25分過ぎに終演。
【セットリスト】
第1部
M01. (曲名不明)
M02. トーキョー・シティ・ヒエラルキー
M03. MR.SONGWRITER
M04. 安里屋ユンタ
M05. TOMORROW
M06. NEW SENSATIONS
M07. 99 BLUES
第2部
M01. Hide Away~打破
M02. 毎日がブランニューデイ
M03. Little Wing
M04. Twilight
M05. Rain Fall Down
M06. やせっぽちのブルース
M07. Waitin' on a Sunny Day
M08. 雨あがりの夜空に
アンコール
EN1. Resilience
EN2. Forever Young
終演後、友達と一緒に東横線で帰る。
代々木公園駅まで戻って「アシタマ」へ行こうと思ったけど、混んでいるので断念。
というわけで「富士そば」でささやかな打ち上げ。これはこれで美味しかったのでイイや。
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