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2026年1月31日 (土)

有頂天「有頂天 ニューアルバム『コボレナイ』発売記念ワンマンライブ」渋谷 CLUB QUATTRO

今日は渋谷 CLUB QUATTROへ、「有頂天 ニューアルバム『コボレナイ』発売記念ワンマンライブ」を観に行く。
10日前のアルバム試聴会に続く、ニューアルバム発売記念ライブ。予習はバッチリという感じでライブに臨む。
早め早めの行動で、17時20分過ぎに渋谷へ到着。しばらく時間調整して、会場へと向かう。
予定通り18時15分に開場。整理番号21番で入場。ステージ下手端の2列目をキープ。
QUATTRO名物の邪魔な柱とステージに挟まれるエリア。ゆったり観られるので意外とイイかも。
だけどフロア全体が見渡せないので、お客さんがどれぐらい入っているのかわからない。
それでも見える範囲ではお客さんでギッシリ埋まっている。発売記念ライブだもの、ぶわぁーーっといこう!

予定時間の19時を少し過ぎたころ開演。
SEが流れる中、Drums:ZIN、Bass:KUBOBRYU、Guitar:COU、Keyboards:CHOUX、Vocal:KERA が
ステージに登場。肩の部分がとがっている黄色と黒を基調にした新しい衣装を着ている。
演奏は「サングラスにプールを」から始まり、「サルビアの花」「ジャム」とニューアルバムの曲が続く。
映画「ストリート・キングダム」の試写会を観たという話から、新譜が出来た時の喜びを語るKERAさん。
そんな気持ちをふまえつつも、「もっとサティスファイド」「ミシシッピ」とお馴染みのナンバーを演奏。
このバランス感覚が“有頂天”。新しいだけでもダメ、懐かしいだけでもダメ。まさに現在進行形。
再びニューアルバムから「コボレル」「偉大なる生活者の代償」を演奏したあと「PIPE」。
これまたレアな曲が飛び出したな。続けてクボさんのセリフが印象的な「monkey's report(ある学会報告)」。
そして「卒業」「ルール」を演奏して、20時10分ごろ第1部は終了。

休憩時間をはさんで、20時25分頃から第2部がスタート。
まずはニューアルバムから「2026年のカラフルメリィ」「ヌードの季節」。どちらも“有頂天”らしさ満点。
今回の衣装は篠原ともえがプロデュースして布袋寅泰や“B'z”の衣装を手掛けている安藤慶次さんが作ったと
いう話や、アルバムジャケットは緒川たまきさんがAIで作ったという話など、いろいろな裏話が飛び出す。
そして「これからの有頂天」「イエローマン」「孤独の発明」とニューアルバムの曲を立て続けに演奏。
「グッズはアクスタだけが何故か売れる」という話から「これからは演奏でなくアクスタ中心でいきます」と
KERAさんは言い、「シュート・アップ」「猫が歌う希望の歌」「君はGANなのだ」と、お馴染みの曲を続けて披露。
「君はGANなのだ」なんて不謹慎な歌詞と言えばそれまでだけど、何故か心に沁みてくるんだよなぁ~。
最後に「千の病を持つ男」「フューチュラ」を演奏して本編は終了。

アンコール、メンバーが再びステージに登場してセッティング。
「ベジタブル」が始まり、KERAさんが唄い出す。このクールな感じも“有頂天”。
今日のセットリストはニューアルバムからの選曲と、これまでの集大成と言えるような選曲の組み合わせ。
「嫌な世の中になってきましたけど、まだまだ行きますんで。ついてきてください」とKERAさんは言い、
「ニューウェイヴに愛を込めて」という紹介でニューアルバムから「ニューウェイヴ」を披露。
KERAさんの思いが感じられて、なんだかとてもグッときてしまった。僕はこのサウンドに生かされている。
2回目のアンコールは動画撮影OK。「撮ってイイと言うと本当に撮るね」とKERAさん。
演奏されたのは「HAPPY SLEEP」。いろいろな思いが駆け巡る、いいライブだった。21時40分ごろ終演。

【セットリスト】
第1部
M01. サングラスにプールを
M02. サルビアの花
M03. ジャム
M04. もっとサティスファイド
M05. ミシシッピ
M06. コボレル
M07. 偉大なる生活者の代償
M08. PIPE
M09. monkey's report(ある学会報告)
M10. 卒業
M11. ルール
第2部
M12. 2026年のカラフルメリィ
M13. ヌードの季節
M14. これからの有頂天
M15. イエローマン
M16. 孤独の発明
M17. シュート・アップ
M18. 猫が歌う希望の歌
M19. 君はGANなのだ
M20. 千の病を持つ男
M21. フューチュラ
アンコール1
EN1. ベジタブル
EN2. ニューウェイヴ
アンコール2
EN3. HAPPY SLEEP

かなり遅くなってしまったので渋谷で呑むのは諦めて、バスに乗って地元まで戻る。
そして駅前の「磯丸水産」で打ち上げ。土曜日のこの時間だというのに、けっこう賑わっている。
カウンター席に座って、いつものように呑み喰いする。マンネリを避けるため、いつもとは違う料理も注文。
今日もイイ一日だった。24時半ごろおひらきにして帰宅。

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2026年1月30日 (金)

大阪<Day-2> 「吉本新喜劇 本公演」なんばグランド花月

いつも通りに7時25分に起床。旅に出ても起床時間は変えない主義。
今日は6時台の新幹線に乗れば何気ない顔して出勤できたけど、せっかくだから休みをとった。
そんなに真面目に生きてもしょうがない。自分が困らない程度に不真面目にいくことに決めた。
テレビを観ながらベッドでウダウダして、10時前にはチェックアウト。御堂筋線でなんば駅まで移動。
「お勤め帰りにまたご利用頂けることを楽しみにしています」という車内アナウンスがエモくて良い。
千日前はまだそれほど混雑していない。久しぶりに「なんばグランド花月」で吉本新喜劇の本公演を観る。
週末だとなかなかチケットが取れないけど、平日の昼間だとさすがに当日券もある模様。
10時40分ごろ会場入り。今日の席は1階指定席T列21番。ちょっと後方だけど、ステージはよく見える。
それにしてもよく入っている。修学旅行の高校生とか、団体さんがけっこう多いみたい。

11時開演で前半80分は漫才・コント・落語、後半45分は吉本新喜劇という構成。
前半に登場したのは、ヨネダ2000、男性ブランコ、ロングコートダディ、トミーズ、メンバー、
西川のりお・上方よしお、ギャロップ、タカアンドトシ、桂 文珍 の9組。持ち時間は5分~15分。
これぐらいの会場になるとマイクを通しているとは思うけど、地声の大きさが人によって全然違うように感じる。
今日の中では“タカアンドトシ”が断トツの声の大きさ。会話がものすごくわかりやすくてゲラゲラ笑ってしまった。
初見の“メンバー”と“ギャロップ”もそれぞれ良かったな。“メンバー”は最初「リズムネタ?」と思ったけど、
キーボードを弾きながらのネタが面白かった。“ギャロップ”は今風の漫才という感じ。こちらも面白かった。
“トミーズ”と“西川のりお・上方よしお”のベテラン勢は、ネタというより会話を聴かせる感じ。これぞベテランの味。
“ロングコートダディ”のコントは、テレビで観たことのある高校野球部員の話。ロッカーに閉じ込めるシーンが可笑しい。
桂 文珍の落語はさすがのおもしろさ。落語のフォーマットに「今」を取り入れているところがスゴイ。
言葉の使い方が抜群で、そのたびにドヤ顔(笑) もはや笑うというより感嘆するという感じ。
10分ほどの休憩をはさんで、後半は“吉本新喜劇”。こちらも安定したお決まりのお笑い。
とある山のペンションを舞台に、テレビ収録のため「雪男が居る」と嘘をつくところから始まるドタバタ。
セリフで笑わせる人、ギャグで笑わせる人、動きで笑わせる人・・・いろんな要素が入り乱れる展開。
そして山田花子とMr.オクレの存在感。一度売れた芸人はやっぱりオーラが違うのだろうか?
13時25分ごろ終演。期待通りにおもしろかった。

会場の外へ出ると雪が降っている。
えぇーっ!聞いてないよ。これだけ寒いからなぁ~。まさか積もらないだろうな?
少し心配になりつつも、お腹が空いたので腹ごしらえ。お好み焼きにするか? 串カツにするか?
究極の選択で「風月」のお好み焼き!と思ったのに改装中・・・。というわけで「ひょうたん」という串カツ屋へ。
ちょっと小洒落た店で「どうかな?」と思ったけど、これが大正解! 串カツがめちゃくちゃ旨い。
店員さんもすごくイイ感じで、金曜日の昼下がりにのんびりと呑み喰いすることが出来た。ありがとう!
昨日と今日とかなり呑み過ぎ食べ過ぎという感じなので、これで切り上げて帰ることにした。
16時24分新大阪駅発の新幹線に乗って東京へ。滋賀あたりでは雪が降っていた。
19時前には東京駅に到着。今回の遠征も楽しかったな。

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2026年1月29日 (木)

麗蘭「麗蘭 2026 at Billboard Live [How do you do]」梅田 Billboard LIVE OSAKA<2nd STAGE>

2nd STAGEまでは少し時間がある。
KITTEの地下にある「壱岐島」という店で、友達3人で軽く呑み喰いする。
料理もお酒も美味しかったので、まだじっくりと来たいと思った。今日はホントにちょっとだけ。
20時ごろ再び会場入り。今回の席は、サービスエリアS指定席 6テーブルA番。
ステージ下手の前から2列目の位置。ステージを横から観る感じに近いけど、視界は良好で問題なし。
客席は1st STAGEと同じぐらいの埋まり具合。今日は木曜日だから厳しいのかな。

 

予定通り20時30分に開演。
SE「Sail Along, Silv'ry Moon」が流れる中、メンバーがステージ上手からやって来る。
そう、この席では「やって来る」という感覚。ステージへあがる瞬間のメンバーの顔が見られてイイ。
演奏は「Green Onion」から始まり、「年賀状」「How do you do」と続く。CHABOはパイナップル柄のシャツ。
セットリストは1st STAGEと同じ。東京のセットリストとも変わらなくて、MCも全てほぼ同じという感じ。
会場が縦に長い分、東京の方が音が良いかな? 特に1st STAGEは音の輪郭がボヤけて聴こえた。
それでも2nd STAGEのこの席は、とってもよく聴こえた。スピーカーと席の位置次第なんだろうな。
CHABOはMCで「やらしてくれヨォ!」という新しい芸風(笑)を開発。何回も連発していたのが笑えた。
本編終盤の「Yes we can 2025」「今夜R&Bを・・・」は見事。いろいろな思いが駆け巡り本編は終了。

 

アンコール、CHABOはバーガンディの麗蘭30周年記念Tシャツを着用。
演奏は「ロックとロール」から始まり「Hey Mr.Buddy」へと続く。2nd STAGEもアンコールから総立ち。
やっぱりこのノリだよねぇ~大阪は! 週の真ん中、無理して来た甲斐があるというものだ。
「みんなイイ日をたくさん見つけてくれ。俺たちもゴキゲンな音楽を聴いてぶっ飛ぶぜ!」とCHABOは言い、
ラストは「ミュージック」。今回の麗蘭も凄かった。この4人だから出来るサウンドなんだと改めて。
「忘れたくないミュージック」はいまココ、すぐ目の前にある。そんな幸せを噛みしめていた。
SE「Green Onion」が流れる中、ステージから去っていくメンバーを見送る。また次も必ず。
あぁ~本当に最高だった。2nd STAGEは21時55分ごろ終演。

 

【セットリスト】
OSE. Sail Along, Silv'ry Moon
M01. Green Onion~年賀状~How do you do
M02. Get Back (Short Version)
M03. 何はなくてもR&R
M04. Lucky Boogie
M05. FENからモータウン
M06. 僕等のR&B
M07. 太陽のシェリー
M08. Yes we can 2025
M09. 今夜R&Bを・・・
アンコール
EN1. ロックとロール
EN2. Hey Mr.Buddy
EN3. ミュージック
ESE. Green Onion

 

終演後は東梅田でひとり打ち上げ。ココも眠らない街だなぁ~ たくさんの人で溢れている。
良さげな店を探しているうちに、前にも入った「串かつ酒場ジェット」にたどり着く。
ほど良い広さ、ほど良い混み具合・・・自分好み。カウンターでのんびりと呑み始める。
今日は既に5杯呑んでいることになるけど、生ビールとプレーンサワー、そして日本酒熱燗を堪能。
アテはカンパチの造りと串かつと名物どて焼き。めちゃめちゃ旨いわけではないけど悪くはない。
入店時に“90分制”と言われたけど、けっきょく2時間近く居座ってしまった。そういうアバウトなところもイイ!
24時過ぎにはおひらき。この時間の大阪駅は人が少なくて不思議な雰囲気。1時前にはホテルに戻る。

 

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麗蘭「麗蘭 2026 at Billboard Live [How do you do]」梅田 Billboard LIVE OSAKA<1st STAGE>

夕方になって再び出かける。
今日は梅田 Billboard LIVE OSAKAへ、麗蘭「麗蘭 2026 at Billboard Live [How do you do]」を観に行く。
25日の東京に続くステージ。セットリストは同じかもしれないけど、大阪ならではのノリを楽しみに会場へ向かう。
17時10分ごろ会場入り。今日の席は、サービスエリアS指定席 13テーブルA番。ステージ上手側の最前列。
公平のマイクスタンドを外側から見る感じの位置。ドラムセットは真正面にあり、JAH-RAHのプレイがよく見えそう。
ステージ前の席はギッシリと埋まっているけど、両サイドと後方は空席が目立つ。平日のこの時間だから仕方ない。

 

予定通り17時30分に開演。
SE「Sail Along, Silv'ry Moon」が流れる中を、ステージ上手の楽屋からDrums:JAH-RAH、Bass:早川岳晴、
Guitar:土屋公平、Vocal&Guitar:仲井戸麗市 が登場。CHABOはシダ柄のシャツを着ている。
インストの「Green Onion」から始まり、「年賀状」をはさんで「How do you do」。ちょっとBluesyなタイトル曲。
続いて「Get Back」。磔磔と同様、リーディングを交えたショートバージョン。悪くはないけど、物足りなさは否めない。
「木曜日だというのに、こんなに集まってくれてありがとう!」とCHABOは言ってメンバー紹介。
公平ヴォーカルの「何はなくてもR&R」、新曲の「Lucky Boogie」で繰り広げられるCHABOと公平のギターバトルが凄い。
「Lucky Boogie」でのギターの掛け合いがだんだん長くなっているような気がする。二人とも楽しんでいる。
「麗蘭35周年は土屋公平のおかげです」「やめてくださいよーCHABOさん」というやり取りが可笑しい。

 

「去年の磔磔のアンコールみたいな感じでやりたい。R&Bの匂いでイッパイにしたいんだ」とCHABOは言い、
磔磔でも披露された新曲「FENからモータウン」「僕等のR&B」を続けて披露。早川さんの口笛も冴えわたる。
公平ヴォーカルの「太陽のシェリー」に続いて「Yes we can 2025」。今は亡き渋谷陽一さんに捧げるナンバー。
「RCサクセションから感謝を! ストリートスライダーズから感謝を! 俺たち麗蘭から感謝を!」という部分で
拍手が沸き起こり声援が飛ぶ。これまではなかった大阪ならではのリアクション。これだからライブはおもしろい。
早川さんはここまでメインのMC924を使用していたけど、ここでFenderプレシジョンベースに持ち替える。
そして「僕たちはもう行かなくちゃならない」とCHABOは言い、本編最後は「今夜R&Bを・・・」で終了。

 

アンコール、メンバーが再びステージに登場。CHABOはライトパープルの麗蘭30周年記念Tシャツを着用。
公平は「今年はChuck Berry生誕100周年」と言って「ロックとロール」。早くもここから客席は総立ち。
やっぱりこのあたりのノリの良さは大阪がイチバン! この曲はやはり踊りながらもりあがりたい。
早川さんはこの曲から最近入手したというMC824を使用。復活したMarkBassのアンプもイイ感じに鳴っている。
「去年89歳で新譜を出してくれたBuddy Guyに捧げる」とCHABOは言い、シカゴブルース調の新曲「Hey Mr.Buddy」。
最後の曲はもちろん「ミュージック」。目の前で公平がギターカッティング。思わずその指遣いを凝視。
演奏が終わったあと、「ミュージック!この忘れたくないミュージック♪」とアカペラで唄う。
SE「Green Onion」が流れ、ステージ中央でカーテンコール。18時55分ごろ終演。

 

【セットリスト】
OSE. Sail Along, Silv'ry Moon
M01. Green Onion~年賀状~How do you do
M02. Get Back (Short Version)
M03. 何はなくてもR&R
M04. Lucky Boogie
M05. FENからモータウン
M06. 僕等のR&B
M07. 太陽のシェリー
M08. Yes we can 2025
M09. 今夜R&Bを・・・
アンコール
EN1. ロックとロール
EN2. Hey Mr.Buddy
EN3. ミュージック
ESE. Green Onion

 

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大阪<Day-1>

今日と明日は休みをとって、麗蘭ライブを観るために大阪へ。
東京駅から10時ちょうどの新幹線に乗って、新大阪駅までは2時間半の旅。
「推し旅」のAZM選手と“さくらら”に癒され、本を読んでいるうちにあっという間に到着。
まずは腹ごしらえ。梅田まで出て、阪急三番街地下にある「ぼてぢゅう」で豚モダン焼を食べる。
御飯と味噌汁と漬物がついたセット。そして生ビールとレモンサワー。平日の昼間から最高のひととき。
ホテルのチェックインまで時間があるので、うめきた公園を散策・・・と思ったけどものすごい寒さ。
公園でぼんやりするのは諦めて「梅田スカイビル」へ。ココへ来るのは何年ぶりだろう?
「空中庭園展望台」の入場料2,000円はちょっと腰が引けたので、地下にある「滝見小路」を散策。
単なる飲食店街だけどレトロな雰囲気で統一されていて、ちょっとノスタルジックな気分になる。
それからブラブラと歩いて西梅田方面へ。工事中のところが多くて、迂回するのに時間がかかってしまった。
以前から気になっていた「リッツカールトンホテル」に潜入。あまりにもゴージャスな造りに驚く。
そして15時45分ごろ、今夜泊まる「セカンド・イン梅田」へチェックイン。こちらはいつも通り可もなく不可もなく。

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2026年1月28日 (水)

会話

このところずっと仕事で会話していたことにようやく結論が出た。
むしろ、もともと結論は見えていたけど、そうなるように説得したという感じ。
ロジカルに、エモーショナルに、丁寧に、ひとつひとつ言葉を紡いでいく。
嫌いじゃない・・・というより得意なこと。大変ではあるけれど。

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2026年1月27日 (火)

会合 in 池袋

今日は友人と月に一度の会合。
今回はずっと行ってみたかった「しゃぶ葉」でしゃぶしゃぶ食べ放題。
新宿の店舗は予約できなかったので池袋駅西口店。駅から近いので結果オーライ。
18時に集合して会合スタート。アルコールと野菜はセルフサービスで、肉はタブレットで注文するスタイル。
寿司も食べ放題だけど、今回のメインはあくまでも肉! 合計20皿ぐらい食べたのかな?
90分という短い時間だったけど、すごく満足した~。また来たい。

20時過ぎに店を出て、「酒蔵 力」という店で二次会。焼鳥をつまみながらチューハイと日本酒を呑む。
一次会は食べることに一生懸命だったので、二次会はそのぶんたくさんしゃべった。
なんだかこれまでの付き合いを総括するような話になり、嬉しいようなドキッとするような。
それでもやっぱり楽しかった。そして呑み過ぎ食べ過ぎ・・・。22時にはおひらきにして帰宅。

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2026年1月26日 (月)

予定

今週後半は休む予定なので、前半は着実にやりたいところ。
だけど結局バタバタして、一日が終わってしまった。
仕事だから仕方がないんだけど、それならもっと他にやりたい事がある。
このモヤモヤはじっと続くのかもしれない。うまく付き合っていくしかない。

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2026年1月25日 (日)

麗蘭「麗蘭 2026 at Billboard Live [How do you do]」六本木 Billboard LIVE TOKYO <2nd STAGE>

2nd STAGEまでは少し時間がある。
1st STAGEに来ていた友達はみんな帰ってしまったので、しばらく外へ出てクールダウン。
本当に神席過ぎて放心状態。2nd STAGEまでに態勢を立て直さないとな。
それでもやっぱり外は寒い・・・。けっきょくミッドタウン内の「ユニクロ」などを覗いて過ごす。
18時半ごろ再び会場入り。今回の席はサービスエリアR指定席2a番。
ステージを下手の真横から観る位置。いまいちな席ではあるけれど、嫌いではない。
何故ならステージへ向かう花道沿いだから。そしてステージも意外とよく見える。
おまけに隣の席には誰も座らなかったので、実質的には最前列。のびのびと観られる。

予定より遅れて、19時05分ごろ開演。
SE「Sail Along, Silv'ry Moon」が流れる中、メンバーが花道を通ってステージへ。
周りのお客さんと協力して、全員起立でメンバーを迎える。この席はこの一体感も楽しい。
演奏は「Green Onion」から始まり、「年賀状」「How do you do」と続く。
セットリストは1st STAGEと同じ。それはいつもそうだけど、今回はハプニングも無くて本当に一緒という感じ。
強いて言えば、CHABOも公平もやや饒舌な気がした。1st STAGEよりもリラックスしている雰囲気。
こちらも2杯目のお酒を呑みつつ、のんびりと観ているから、そう感じるのかもしれないけど。
演奏はどの位置から観ても、とにかく「凄い」。CHABOと公平のギターの絡みの凄さは距離を超越する(笑)
加えてステージサイドの席に向けて専用のスピーカーが設置されているので、音がクリアに聴こえる。
演奏も会場も最高! だから演奏時間がちょっと短くて割高でも、それはガマンすることにしよう。
そんな感じであっという間に本編は「今夜R&Bを・・・」で終了。

アンコール、再び周りのお客さんと一緒にメンバーをお出迎え。
CHABOはバーガンディの麗蘭30周年記念Tシャツを着用。1st STAGEと変えてきているのがミソ。
アンコールの演奏は「ロックとロール」から始まり「Hey Mr.Buddy」へと続く。
ちょっとズレた位置に立つと壁を背にする形となり、誰にも迷惑をかけないのでここからはスタンディング。
この席は本当に自由に楽しめるのでイイ! ノリの良い曲は、やはり立ちあがって楽しみたいもんね。
ラストは「ミュージック」。ここからは全員総立ち。そうして盛りあがっているお客さんの横顔を見るのも好き。
SE「Green Onion」が流れる中、メンバーがステージから下りてくる。それを出迎える形でCHABOとグータッチ。
あぁ~本当に最高だった。2nd STAGEは20時30分ごろ終演。やはり1st STAGEよりちょっと長め。

【セットリスト】
OSE. Sail Along, Silv'ry Moon
M01. Green Onion~年賀状~How do you do
M02. Get Back (Short Version)
M03. 何はなくてもR&R
M04. Lucky Boogie
M05. FENからモータウン
M06. 僕等のR&B
M07. 太陽のシェリー
M08. Yes we can 2026
M09. 今夜R&Bを・・・
アンコール
EN1. ロックとロール
EN2. Hey Mr.Buddy
EN3. ミュージック
ESE. Green Onion

まだそれほど遅い時間ではないので、どこかへ寄り道していきたいところ。
昨日に続いて代々木上原へ行こうと思ったけど、やっぱり代々木公園駅で下車。
そして駅前の「なつめ」でドリア。今日が既にけっこう呑んでいるので、これぐらいがちょうどイイ。
とことんミートドリアが美味しかった。22時閉店のため、おひらきにして帰宅。

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麗蘭「麗蘭 2026 at Billboard Live [How do you do]」六本木 Billboard LIVE TOKYO <1st STAGE>

今日は六本木 Billboard LIVE TOKYOへ、麗蘭「麗蘭 2026 at Billboard Live [How do you do]」を観に行く。
“麗蘭”というと年末にしか観られないイメージだけど、このところコンスタントに観られるのが嬉しい。
というわけで2026年初の“麗蘭”。磔磔ライブから1ヶ月、どんな進化を遂げているのか楽しみ。
今回も1st STAGE/2nd STAGE両方に参加することにした。少し早めの行動で、15時前には現地入り。
時間まであたりを散策しようとしたけど、あまりの寒さに断念。東京ミッドタウン内で時間調整。
1st STAGEは友達と一緒に観ることにしたので、15時20分過ぎに待ち合わせて会場入り。
今回の席はサービスエリアS指定席13a番。ステージ真正面の最前列。あまりの神席にド緊張。
客席は見渡す限りギッシリと埋まっていて、期待感に満ちあふれている。

 

予定通り16時ちょうどに開演。
いつものようにSE「Sail Along, Silv'ry Moon」が流れる中を、Drums:JAH-RAH、Bass:早川岳晴、
Guitar:土屋公平、Vocal&Guitar:仲井戸麗市 がステージに登場。CHABOはシダ柄のシャツを着ている。
インストの「Green Onion」から始まり、正月明けに相応しいナンバー「年賀状」をはさんで「How do you do」。
そして「Get Back」。磔磔と同様、リーディングを交えたショートバージョン。やはりフルバージョンで聴きたいかな。
メンバー紹介をはさんで、公平ヴォーカルの「何はなくてもR&R」。続いて磔磔でも披露された新曲「Lucky Boogie」。
激しいブギーのリズムに乗せて、CHABOと公平がギターバトルを繰り広げている・・・しかも本当に目の前で。
楽しいとか嬉しいとかを超越して、なんだかとんでもないモノを観ている感覚。正直なところ「もう帰りたい」と思った(笑)
「公平がおみくじを引いたら5年連続で“凶”だった」とCHABOが言うと、「本物のブルースマンになった」と返す公平。
演奏もイイんだけど、こういう二人の何気ない会話もすごくイイ。二人の笑顔がハッキリ見えるので尚更。

 

磔磔の年末ライブを凝縮したようなセットリスト。「リズム&ブルースのムードでイッパイにしたい」というコンセプトで、
磔磔でも披露された新曲「FENからモータウン」「僕等のR&B」を続けて披露。CHABOの言う通りR&Bのムード満載。
「僕等のR&B」の間奏で披露される早川さんの口笛、これまでで最高の出来だった。滑らかに鳴り響いていた。
続いて公平ヴォーカルで「太陽のシェリー」。前回も感じたけど、短い演奏時間の中で公平の比重が大きくなっている。
と言うよりも“麗蘭”は4人の音が重なり合い、ぶつかり合って出来ているんだなぁ~。本当に唯一無二のサウンド。
次は「Yes we can 2026」。2026年版となっているけど、歌詞の内容は2025年版とほぼ同じ(だったと思う)。
居なくなってしまった戦友・渋谷陽一さんに捧げられたナンバー。感謝と惜別の思いを込めて・・・胸が熱くなる。
本編最後は「今夜R&Bを・・・」。こちらはSteve Cropperさんに捧げられた。今回のライブは本当にR&Bのムードでイッパイ。

 

アンコール、メンバーが再びステージに登場。CHABOはライトパープルの麗蘭30周年記念Tシャツを着用。
公平は「今年はChuck Berry生誕100周年」という話をして、Chuck Berryばりの「ロックとロール」をカマす。
ビルボード東京名物、ステージバックのカーテンが開くと、窓の外には夜景とスケートを滑る人々。
早川さんは本編を通じてメインのMC924を使用。「今夜R&Bを・・・」のみFenderプレシジョンベース。
アンコールからは最近入手したというMC824。これがまたイイ感じに鳴り響いている。
「去年89歳で新譜を出してくれたBuddy Guyに捧げる」とCHABOは言い、シカゴブルース調の新曲「Hey Mr.Buddy」。
最後の曲はもちろん「ミュージック」。お客さんは総立ち。目の前で公平がソロを弾きまくる。もう~卒倒しそう。
演奏が終わったあと「ミュージック!この忘れたくないミュージック♪」とアカペラで唄う。磔磔と同じパターン。
SE「Green Onion」が流れ、ステージ中央でカーテンコール。17時20分過ぎに終演。

 

【セットリスト】
OSE. Sail Along, Silv'ry Moon
M01. Green Onion~年賀状~How do you do
M02. Get Back (Short Version)
M03. 何はなくてもR&R
M04. Lucky Boogie
M05. FENからモータウン
M06. 僕等のR&B
M07. 太陽のシェリー
M08. Yes we can 2026
M09. 今夜R&Bを・・・
アンコール
EN1. ロックとロール
EN2. Hey Mr.Buddy
EN3. ミュージック
ESE. Green Onion

 

 

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2026年1月24日 (土)

白井貴子 & THE CRAZY BOYS「RASPBERRY KICK 再現ライブ! & SDGsカーニバル」KT Zepp Yokohama

今日はKT Zepp Yokohamaへ、白井貴子 & THE CRAZY BOYS
「RASPBERRY KICK 再現ライブ! & SDGsカーニバル」を観に行く。
白井貴子のライブを観るのは一年ぶり。毎年恒例となりつつある、新春の横浜ライブ。
今回は1986年発売のアルバム「RASPBERRY KICK」の再現ライブ。こいつは楽しみ!
というわけで電車を乗り継いでみなとみらい駅へ。ホントは新高島駅で下車するべきだった。
それでも天気が良いので、散歩するにはちょうどイイ。ブラブラと「TSUTAYA」を覗いてみたりする。
15時40分ごろ会場入り。ロビーはグッズを買い求めるお客さんでごった返している。
今日の席は1階F列5番。ステージ下手の前から6列目。フラットなフロアだけど、ステージはよく見える。

予定より遅れて、16時10分ごろ開演。
“The Beatles”の「She Loves You」が流れる中、Drums:河村“カースケ”智廉、Bass:岡部晴彦、
Keyboards:片山敦夫、Guitar:南 明朗、Guitar:本田清巳、Vocal:白井貴子 がステージに登場。
バンドメンバー全員、赤を基調にしたコーディネイト。なんだかとってもイカしている。
演奏は「Non Age」から始まり、アルバム「RASPBERRY KICK」のナンバーを収録順にプレイしていく。
「正直言ってライブではありえない曲順です」と貴子。「再現ライブ」ならではの戸惑いもあるのね。
確かに5曲目に「Next Gate」とは! 観ているこちらもちょっとばかり戸惑ってしまう(笑)
なんせ40年前に発売されたアルバム。当時の思い出を話そうにもみんなよく覚えていない(笑)
それでも演奏はあの頃のまま、あのアルバムの空気感そのもの。音楽ってやっぱり時代を超える。
最後に「Lovely Angel」をほんわかと唄いあげて、17時10分過ぎに第1部は終了。

15分間の休憩をはさんで、17時30分ごろ第2部が始まる。
まずは「2部恒例のご歓談タイム」ということでグッズの紹介。続いて「ギリギリ1月だから」と書初め大会が始まる。
書初めをするのは書道家の永篁先生。メチャメチャ派手なこの女性、カースケの奥様・河村由美子さんとのこと。
アルバムタイトル「RASPBERRY KICK」にちなんで「苺」「蹴」という漢字。さすがの達筆に驚く。
貴子が作ったという越前小学校の校歌を唄ったあと、女子高校野球のテーマソング「元気にな~れ」を披露。
続いて貴子バラードの名曲「遅すぎたとしても Follow You」。Rockin'な貴子もイイけど、聴かせる貴子もイイ!
次に「PRINCESS TIFFA」。「RASPBERRY KICK」のCDには収録されているけど、レコードには収録されていない曲。
客席にはバルーンが投げ込まれて、お客さんみんなでパスしていく。こういうノリってちょっと懐かしい。
「懐かしい曲」という紹介でアルバム「I LOVE Love」から「Weekend」、そして「SOMEDAY」。
ここからはいよいよラストスパート。「Rock Tonight」「Chance!」とキラーチューンの連発。やっぱりイイわぁ~。
「全世界にFlower Powerを届けてほしい」という願いを込めて、「Foolish War」では写真撮影を解禁。
貴子らしいメッセージが感じられて良かったな・・・。これにて本編は終了。

アンコール、メンバーが再びステージに登場。
「今回の「RASPBERRY KICK」再発盤に収録されているボーナストラックのライブは、
ファッションデザイナーのコシノヒロコさんの事務所に眠っていたテープ」という話を披露する貴子。
そのエンジニアリングをされた方が病床に伏せているということで、電話をつないでトーク。
そのまま「Japanese-Girls & Boys~OH DARLING~Japanese-Girls & Boys」「今夜はIt's Allright」を演奏。
この盛りあがりはやはり格別。気分が高揚して、思わず腕を振り上げて叫んでしまう。
最後にみんなで記念撮影をして、19時10分過ぎに終演。

【セットリスト】
第1部
M01. Non Age
M02. Rabbit Footをつかまえて
M03. Sing
M04. Together
M05. Next Gate
M06. Raspberry Gun
M07. Hungry Kidsのおくりもの
M08. Nobody No Reply
M09. Try Again
M10. Lovely Angel
第2部
M11. 越前小学校校歌
M12. 元気にな~れ
M13. 遅すぎたとしても Follow You
M14. PRINCESS TIFFA
M15. Weekend
M16. SOMEDAY
M17. Rock Tonight
M18. Chance!
M19. Foolish War
アンコール
EN1. Japanese-Girls & Boys~OH DARLING~Japanese-Girls & Boys
EN2. 今夜はIt's Allright

終演後、みなとみらい駅から電車に乗って帰る。
みなとみらい周辺にも良さげな店があったけど、さすがにココで呑むのは憚られ・・・。
代々木上原駅まで戻って、久しぶりに「三貴」で呑む。カウンター席がちょうど空いていてラッキー。
この店はちょっとお高めだけど、それだけに料理が旨い。ポテトサラダとガツポン酢、そして焼鳥を注文。
お酒もグイグイ進んでしまって、生ビールから始まり、酎ハイそして日本酒熱燗2合。
バイトの可愛い店員さんが、いろいろと気を遣ってくれたのが嬉しかった。
22時過ぎにおひらき。5,100円は意外と安かったな。機会を見つけてまた来よう。
帰りに可愛い店員さんにお礼を言おうとしたら、おじさん店員が「お久しぶりです」とお釣りを持ってきた。
それもまぁ~嬉しいけどさ。なんだか・・・ねぇ~(笑)

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2026年1月23日 (金)

仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time Friday Night DJ」南青山MANDALA

今日は南青山MANDALAへ、仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time Friday Night DJ」を観に行く。
今年から金曜日に行われることになったCHABOのDJナイト、1月の今日はその初回。
いつものように表参道駅から会場へ向かう。今年もやはりこのアプローチがイチバン。
18時30分ごろ会場入り。整理番号はA-06、ステージ上手側の最前列。申し分ないポジション。
ディナーSeat A(パスタ)にしたので、ボンゴレロッソと赤ワインをチョイス。すっかり定番となったボンゴレロッソ。
客入れBGMは、VA「Poet A Tribute To Townes Van Zandt」。

予定より少し遅れて、19時02分に開演。
CHABOはパナマハットをかぶってメガネをかけ、カーディガンを羽織って登場。
ステージ中央に置かれた椅子に腰かけ、積まれたCDを手に取りながらかけていく。
そしてステージ下手のスクリーンには、プレイ中のアルバムのジャケットが投影される。

OpeningSE. Hey Mr. DJ [Van Morrison]
 ⇒新年の挨拶に続いて、「今年のDJナイトは金曜日にやる」と話すCHABO。
  それに伴ってステージバックのディスプレイも、CHABOの部屋風(?)に変えてみたとのこと。
M01. Friday On My Mind [The Easybeats]
 ⇒金曜日にちなんで「The British Invasion」というオムニバスアルバムからセレクト。
M02. Love's In Need Of Love Today [Stevie Wonder]
M03. Sir Duke [Stevie Wonder]
 ⇒CHABOと同い年のStevie Wonder、この正月によく聴いていたとのこと。歌詞を朗読してからプレイ。
M04. Megumi [Peter Frampton]
 ⇒こちらも同い年のPeter Frampton、横田めぐみさんに捧げるインストルメンタル・ナンバー。
M05. Good Old Desk [Harry Nilsson]
M06. Everybody's Talkin' [Harry Nilsson]
 ⇒たまたまCD棚で目が合ったというアルバム。歌詞を朗読してからプレイ。
M07. Born Under A Bad Sign [Albert King]
 ⇒「公平が5年連続でおみくじの凶を引き、ブルースマンとして認められたと言っていた」という話からこの曲を。
 ⇒ここで開始から約1時間が経過。店員さんからクッキーと紅茶が差し入れられる。
M08. Born Under A Bad Sign [William Bell]
 ⇒「この曲のオリジナルは全然違うよ。ちょっとびっくりしちゃった」という紹介で。
M09. Motorcycle [Heatwave]
 ⇒「あまり日本の曲はかけないけど、こいつは特別な距離にいるので」ということで。
M10. Fresh Air [Quicksilver Messenger Service]
 ⇒「正月にいろいろな曲を聴いていたけど、大好きな曲なのでかけさせて」と、歌詞を朗読してからプレイ。
M11. Crayon Angels [Judee Sill]
 ⇒「これ知ってるかなぁ~ 僕はなんで知ったんだろう?」と言いながら、歌詞を朗読してからプレイ。
M12. This Will Be Our Year [The Zombies]
 ⇒「ゾンビーズを準備してる」というフレーズが気に入った様子のCHABO。歌詞を朗読してからプレイ。
M13. Walking The Dog [Rufus Thomas]
 ⇒「今日はイイ感じの時間配分。元気が良いヤツをもう一曲かけて終わります」とCHABO。
M14. yeah! yeah! CHABO [仲井戸麗市]
 ⇒Rufus Thomasの「世界で一番トシ喰ったティーンエイジャー」という言葉にインスパイアされた曲を生歌で披露。
M15. Walk Out To Winter [Aztec Camera]
 ⇒「音楽は救いの神様だと最近また感じている。僕もそんな曲を作っていきたい」とCHABO。
  「冬は寒いけど、冬に向かって歩いて行こうぜ」ということで最後はこの曲。21時17分に終演。

終演後は表参道駅まで歩く。
街はまだところどころイルミネーションで彩られている。
だけどクリスマスを過ぎると、ちょっと醒めてしまうのは事実。
代々木八幡でどこかへ寄りたかったけど、今日のところはそのまま帰宅。

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2026年1月22日 (木)

機嫌

今日は出社日。
いつも通りに家を出たのに、有楽町線が人身事故のため大幅なダイヤ乱れ。
元々遅れているうえに、運転間隔調整で有楽町駅で停まったまま・・・これには参った。
それでもなんとか10時過ぎに職場へ着いたけど、ドッと疲れた。
これだから会社へ行きたくないんじゃい!

13時近くまで作業をして、久しぶりに「五臓六腑」で焼肉ランチ。
頑張って出社した自分へのご褒美。コレが有れば大丈夫!
自分の機嫌は自分でとる。

「ビバホーム」でちょっと買い物をして、15時ごろ家に帰って在宅勤務。
やっぱりこの方が落ち着く。仕事のスタイルもすっかり変わったもんだな。

今日はカレーの日!
と、TOKYO FM「スカイロケットカンパニー」で騒いでいたので、当然のようにカレーが食べたくなる。
駅前には何軒かカレー屋があるけど、久しぶりにオペラシティの「ガンジス」へ行ってみる。
この店は以前来たとき突然ダンスが始まって「なんか違う~!」と思って以来来ていなかった。
カレーもビールも雰囲気も店員さんも最高じゃないか! “国会カレー”というらしい。
この手のカレー屋は昔よく利用していたな。リピート確定!

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2026年1月21日 (水)

STARDOM「スターダム旗揚げ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN DAY2 (1.21)」後楽園ホール

ところが今日はこれで終わらない。
今日は後楽園ホールへ、STARDOM「スターダム旗揚げ15周年記念シリーズ
NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN DAY2 (1.21)」を観に行く。
渋谷から水道橋へ行くには、半蔵門線と都営三田線を乗り継いで20分ほどかかる。
電車移動の前後を含めると40分ぐらい? これなら余裕をもって現地入りできる。
水道橋駅に到着したのは17時40分ごろ。思ったより早かった。まずは恒例の東京ドームの様子うかがい。
“TOMORROW X TOGETHER”なる韓国のボーイズグループのコンサートがある模様。どうりで女子率高い。
今日は友達と一緒に観るので、18時に会場前で待ち合わせ。返す返す遅刻しないで良かった。
そしてそのまま会場入り。平日なのでエレベーターはそれほど並ばず、グッズ売り場も割と空いている。
今日の席は指定A席 南側B列19番。リングに向かってほぼ正面の位置。このあたりがベストポジション。
観衆は1,480人。見渡す限りビッシリ満席という感じ。

試合開始前、スターライト・キッドが発売されたばかりのスタイルブック「SLK STYLE 2」のコマーシャル。
割と珍しい光景なので微笑ましく見ていたら、有給休暇中の上谷沙弥がリングに乱入。
2・7大阪でのワールド王座戦を控えているのに、有給休暇でキッドとの対戦を避けていた上谷だけに驚き。
「有給休暇飽きちゃったから、次の試合から復帰させてもらうわ!」という捨て台詞を残して去っていった。

そして予定通り18時30分から試合開始。
第1試合は、朱里&八神蘭奈 vs 葉月&フワちゃん のタッグマッチ。
プロレスラーとして復帰したばかりのフワちゃん、師匠と仰ぐ葉月とタッグを組んで朱里&八神の師弟コンビと激突。
ハードヒットなファイトスタイルの朱里&八神に、一方的にボコボコにされるフワちゃん。公開査定マッチの様相。
試合中盤はフワちゃんが卍固めや二段蹴りで粘るも、朱里&八神の連係が上回り主導権を握る。
最後は朱里が逆片エビ固めからのサソリ固めで、フワちゃんからギブアップを奪った。納得の勝利。

第2試合は、水森由菜&金屋あんね vs 壮麗亜美&オリンピア のタッグマッチ。
来日中のオリンピアは、なにかと注目の的になっているルチャドーラ。水森も対抗意識満々で闘いに臨む。
共に動けるパワーファイター。二人の闘いはスウィング。それを壮麗が巧みにサポートしてペースを握る。
そんな中でデビュー1年目の金屋。ハツラツとしたファイトで食らいついていく。見ていて気持ちが伝わってくる。
それでも最後は壮麗がブルーサンダーボムで金屋をピンフォール。貫録を見せつけた。

第3試合は、舞華&ジーナ&月山和香&HANAKO&梨杏 vs
鈴季すず&山下りな&青木いつ希&鉄アキラ&古沢稀杏 の10人タッグマッチ。
2・7大阪で全面対決が決まっている“E neXus V”と“Mi Vida Loca”との闘い。
舞華とHANAKOの関係性が不安視される“E neXus V”と、ボジラが負傷欠場中の“Mi Vida Loca”。
どちらも完全な状態ではない中、頑張ったのはデビュー1年目の古沢。この選手は見どころがある。
試合は梨杏が孤立無援で攻め込まれている印象。“Mi Vida Loca”は試合運びが最高に巧い。
最後は舞華のラリアットがHANAKOに誤爆したところ、青木が塵輪・弍で丸め込んだ。
“E neXus V”にとっては最悪の結末。HANAKOが舞華に三行半を突き付けてリングを下りる。
花道を引き揚げるHANAKOを追いかける舞華・・・。いったいどうなってしまうのだろうか?

第4試合は、安納サオリ vs 稲葉ともか vs 伊藤麻希 の3WAYバトル。
STARDOMに参戦したばかりで、何かと話題の多い伊藤ちゃん。因縁浅からぬ安納との関係も気になる。
伊藤は「今日は伊藤は安納さんの犬になります」と言いながら、すぐに裏切って安納を丸め込む。
さらには「お待たせしました。安納さん世界一美しいのやってください」と伊藤が呼びかけると、
安納は照れながらコーナーに上がり「世界一・・・」と言いかけたところで伊藤が攻撃。
そんな感じで終始バタバタした闘いだったけど、楽しかったからイイかな。さすが伊藤ちゃん!
最後は稲葉が伊藤を丸め込もうとしたところを、安納が割って入りスペシャルポテリングで稲葉を押さえ込んだ。

第5試合は、AZM&星来芽依&天咲光由 vs 鹿島沙希&妃南&レディ・C の6人タッグマッチ。
“NEO GENESIS”と“God's Eye”の対決。どちらも好きなユニットだけに楽しみな闘い。
序盤はAZMと鹿島のコミカルでハイスピードなやり取り。二人ともプロレスが巧い。
“God's Eye”はレディのパワーで主導権を握ったけど、徐々に“NEO GENESIS”が流れを引き戻していく。
最後は星来が妃南にブレーンバスターからの流れ星でフォール勝ち。この結果にはちょっと驚いた。

第6試合は、羽南&飯田沙耶&向後 桃&ビー・プレストリー vs
刀羅ナツコ&琉悪夏&稲葉あずさ&フキゲンです★ の8人タッグマッチ。
欠場していた羽南の復帰戦。ニューコスチュームで登場した羽南はキラキラと輝いている。スターという感じ。
“STARS”はいつものように正面突破を狙うけど、どうしても“H.A.T.E.”の巧さに翻弄されてしまう。
いつもならそのまま負けてしまうけど、ビーの“STARS”加入は大きく、持ち前のパワーで琉悪夏を攻め込んでいく。
最後はビーがカミゴェで琉悪夏をノックアウト。ビー加入・羽南復帰で良い流れになってきたかも。

セミファイナルは、愛川ゆず季&なつぽい&スターライト・キッド vs さくらあや&玖麗さやか&姫ゆりあ の6人タッグマッチ。
“スターダム15周年記念 ゆずポン限定復帰戦”と題され、オリジナルメンバーのゆずぽんこと愛川ゆず季が限定復帰。
とは言うものの、愛川の現役時代はSTARDOMを観ていなかったので、いまひとつピンと来ない。
対角の3人もおそらくそう。なりふり構わず愛川にぶつかっていき、今のSTARDOMを見せつける。イイぞ!
特にゆりあの頑張りは特筆モノで、観ていて感じるものがあった。気持ちが痛いほど伝わってきた。
最後は愛川のタイガースープレックスホールドに沈んでしまったけど、この試合の主役は間違いなくゆりあだった。

そしてメインイベントは、小波 vs 吏南 の「ワンダー・オブ・スターダム選手権試合」。
“H.A.T.E.”の同門、かつ 姉妹の契りを結んでいるふたり。それでも闘いは序盤からヒートアップ。
吏南が場外戦で優位に立つも、小波はこれ以上ないほどエグい椅子攻撃で攻め込んでいく。
お互いに試合巧者であるだけに、打撃技・投げ技・関節技を出し合い受け合いでスリリングな試合展開。
20分近い闘いを制したのは小波。やはり一日の長があるということか? 胴締めスリーパーホールドで完全勝利。
試合後のマイクは「これまで通り、お互い思うようにやっていこう!」という感じ。この二人はそれでイイ。
そこへ壮麗が登場して、小波への挑戦をアピール。受諾はされたけど、小波の言う通り「空気読めよ」という感じ。
最後は“H.A.T.E.”がシメて、20時25分ごろ試合終了。

【対戦カード/試合結果】

<第1試合:タッグマッチ 20分1本勝負>
○朱里&八神蘭奈
(11分59秒 サソリ固め)
葉月&フワちゃん●

<第2試合:タッグマッチ 20分1本勝負>
水森由菜&金屋あんね●
(7分13秒 ブルーサンダーボム→エビ固め)
○壮麗亜美&オリンピア

<第3試合:10人タッグマッチ 20分1本勝負>
舞華●&ジーナ&月山和香&HANAKO&梨杏
(6分46秒 塵輪・弍)
鈴季すず&○山下りな&青木いつ希&鉄アキラ&古沢稀杏

<第4試合:3WAYバトル 15分1本勝負>
○安納サオリ
(7分13秒 スペシャルポテリング)
稲葉ともか●
※もう1人は伊藤麻希

<第5試合:6人タッグマッチ 20分1本勝負>
AZM&○星来芽依&天咲光由
(8分20秒 流れ星)
鹿島沙希&妃南●&レディ・C

<第6試合:8人タッグマッチ 20分1本勝負>
羽南&飯田沙耶&向後桃&○ビー・プレストリー
(10分18秒 カミゴェ→片エビ固め)
刀羅ナツコ&琉悪夏●&稲葉あずさ&フキゲンです★

<第7試合:スターダム15周年記念 ゆずポン限定復帰戦 30分1本勝負>
○愛川ゆず季&なつぽい&スターライト・キッド
(15分29秒 タイガースープレックスホールド)
さくらあや&玖麗さやか&姫ゆりあ●

<第8試合:ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
《王者》 ○小波
(19分45秒 胴締めスリーパーホールド)
《挑戦者》 吏南●
※第25代王者が2度目の防衛に成功

試合後は友達と「ニュー神田屋」で打ち上げ。
試合の感想を中心に、いろいろなことを話す。楽しいひととき。
だけど閉店時間が23時なので、ちょっと物足りない感じがするんだよなぁ~。
そんなわけで23時前にはおひらきにして、総武線に乗って帰る。

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KERA「有頂天 ニューアルバム『コボレナイ』完成記念スペシャル試聴会」渋谷 LOFT HEAVEN

今日は渋谷 LOFT HEAVENへ、「有頂天 ニューアルバム『コボレナイ』完成記念スペシャル試聴会」を観に行く。
KERAさんがアルバムの全曲をかけながら解説してくれるという企画。2019年・2022年・2024年に続いて4回目の開催。
こういう機会はなかなかない。だけど夜は予定があるので、昼夜開催のうち昼の部のチケットを予約したのだ。
午後半休をとって、バスに乗って渋谷へ。時間に余裕を持って出かけたのに、駅の西口から東口へ出るのに迷う迷う!
昔は簡単に出られたのに・・・渋谷駅の迷宮は本当に恐ろしい。それでも開場時間には充分間に合った。
予定通り14時に開場して、整理番号A37番で入場。あまり前に行っても仕方ないのでステージ上手5列目の席へ。
狙い通りのポジション。一段高くなっているフロアの前から2列目だからとっても観やすい。
限定100名のチケット。平日の昼間だというのに、客席はビッシリと埋まっている。

予定より遅れて14時35分ごろ開演。
まずはKERAさんがひとりステージに登場して前説的なトーク。
「アルバムを聴いて頂くことが趣旨なので、まずは16時までに全曲聴くのが目標。
休憩時間をはさんで、有頂天メンバーを交えて50分ほどのトークコーナーという予定」と話す。
そしてエンジニアの福原さんを呼び込み、アルバムの曲をかけながら一曲づつ解説していく。
デモテープなどを流しながら進めているため、予定より押してしまったようで途中から2曲づつ聴く形に。
曲ばかりを聴いてから解説を聴いても、その頃には曲を忘れちゃうから、この方法はイイと思った。
「誰が作った曲かは知らせたくない」「歌詞を解説するのは野暮だからやらない」というのにも納得。
それでもコロナ禍に作られた曲のタイトルや歌詞が変わっている話とかは興味深かった。
かなり駆け足だったけど、内容的には大満足。ほぼ予定通り、第1部は16時05分ごろ終了。

ここで休憩時間となる。トイレがひとつしかないので、実質的にトイレ行列の解消待ちという感じ。
16時25分ごろ再開。KERAさんがステージに“有頂天”のCOUさんとZINさんを呼び込む。
そしてみんなでスタジオでのレコーディング風景を観る。こいつはなかなか貴重な映像。
ひと通り見終わってから3人でトーク。COUさんとZINさんの話をじっくりと聴けるのも珍しい。
メジャー当時はまったく喋らなかったZINさんが、饒舌に話しているところを見るのもまた感慨深い。
ZINさんは「UCHOTEN」の文字が書かれた白いシャツ。COUさんはとてもシックな出で立ち。
今回の没テイクが4曲あり、新曲もたくさんあるので、もう一枚作品を作りたいという話には大喝采。
ジャケットはAIで作成したそうで、作る過程の苦労話からAIと人間との関係性まで話は及び、
「音楽は人間的な部分のあることが魅力」という結論には妙に納得。みんな悩んでいるんだな。
本当に貴重な話ばかりでタメになった。そして楽しかった。17時05分過ぎに終演。

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2026年1月20日 (火)

穏やかな一日

火曜日、今日は穏やかな一日だった。
世の中は異例の衆院解散総選挙で大騒ぎだったけど。
決して他人事ではない。だけどやれることは限られている。
だから自分がやるべきことをやる。それしかない。

17時に仕事を終わらせて、ちょっとだけブラブラ。
今期最強・最長寒波襲来ということで、外はものすごい寒さ・・・ハンパない。
郵便局でコンサートのチケット代を振り込んだあと、久しぶりに「こうだ」で夕食。
我が街の定食屋さん。ガヤガヤ・バタバタしているけど、不思議と落ち着くんだよなぁ~。
ハンバーグも美味しかった。僕が注文したら、次から次へとハンバーグの注文が入っていた。
こんなところでも福の神体質を発揮か?

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2026年1月19日 (月)

達観

月曜日、今週のはじまり。
当然のようにまた仕事が始まる。
立場は変わったと言えども、働いている限りいろいろあるわけで。
今日は新しい給与制度・人事制度の説明を聞いたけど、納得できないことばかり。
だけど既にどこか達観しているところがあるので、不思議とストレスにはならない。
逆に言うと、会社への思いはもう醒めていて、あとはいつでも辞められるということなのかな。

某のコンサートチケットの振り込みをしようとしたら、11,000円から13,000円に値上がりしている!
今年はコンサート日程もイレギュラーだし、何か大きな転換期なのかなぁ~。
友達には念のためその旨を伝えておいた。

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2026年1月18日 (日)

そんな日があってもイイだろ

日曜日、今日は予定が無いので、家でいろいろな事をして過ごす。
そうは言ってもあまり根を詰めると草臥れちゃうので、適当にサボりながら(笑)
このところ夜遅くまで呑む日が続いていたから、思わずうたた寝してしまったり。
そんな日があってもイイだろ。。。

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2026年1月17日 (土)

小川美潮(vo)&今堀恒雄(g)、金子マリpresents 5th element will「金子マリpresents 5th element will」下北沢 440(four forty)

今日は下北沢 440(four forty)へ、“金子マリpresents 5th element will”のライブを観に行く。
月に一度のマリちゃん下北沢ライブ、昨年9月以来の参加。もちろん今年初の参加である。
いつものように少し早めに出かけて「disk union」へ寄り道。それから「ABCマート」などで靴を見てまわる。
なんだかいつもより人が多いような気がする。タウンホールでなにかイベントがあったみたいだ。
開場時間が近づいて来たので会場へ。予定の18時30分より少し遅れて開場して、整理番号1番で入場。
お気に入りの最前列中央の席へ。開演時間が近づくにつれて、客席はほど良い感じに埋まっていく。

開演予定の19時30分より少し早めに開演。
まずはVocal:小川美潮とGuitar:今堀恒雄のデュオ。小川さんをナマで観るのは久しぶり。
変わらぬ佇まい、変わらぬ唄声。唯一無二というのは、小川さんのことを言うのかもしれない。
気持ちの赴くまま自由自在に唄う小川さんにとって、誰と演奏するかはあまり関係ないのかも?
というところでギターの長堀さん。今回初めて観た・・・というより初めて知ったけど、これがまたスゴイ。
バッキングは唄に寄り添う感じで、ギターソロは超絶的で難解なフレーズを弾いて、思わず見入ってしまった。
そんな二人が奏でる演奏は、ほんわかとしながらも次第に熱く燃え上がっていく。
終盤の小川さんの高音ヴォーカルが神がかっていた。20時25分ごろ終了。

休憩時間をはさんで、20時35分ごろ“金子マリpresents 5th element will”の演奏が始まる。
まずはいつものように、Drums:松本照夫、Bass:大西 真、Keyboards:石井為人、Guitar:窪田晴男、
Guitar:森園勝敏 のバンドだけでインスト「Mercy Mercy Mercy」。これはまたシブいところを引っ張り出してきたな。
そして森園さんヴォーカルの「ZIPPOのライター」に続いて、“四人囃子”のレパートリー「レディ・ヴァイオレッタ」。
続いてVocal:金子マリが加わって「月と魔法」。いきなりバラードから始めるとは、このバンドはやっぱり奥が深い。
そしてVocal:北 京一が加わり、「あけましておめでとうございます」の挨拶から「Cry Baby」「CRY~雨ニモマケロ」。
マリちゃんは「楽屋にコーラを取りに行く」と言ってステージを下り、北さんヴォーカルで新曲の「病気」。

次は再びマリちゃんヴォーカルで「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」。このあたりは阿吽の呼吸という感じ。
「今日はお客さまの拍手が熱いので、今日で最後かと思っちゃいました」とギターの窪田さん。
冗談のような冗談でないような、そんなところもイイ。そして窪田さんヴォーカルで「おやすみGood night」。
ここで小川美潮が加わって「犬の日々」という曲をデュエット。重なり合う二人の声が最高!
そしてマリちゃんは「先日亡くなったスマイリー原島さんに捧げる」と言って「ありがとう」を唄う。
これは沁みた・・・あったかい曲なのに泣けてくる。マリちゃんもステージで涙を拭っている。
そんな悲しい気持ちを吹き飛ばすように「忘れ物音頭」で盛りあがって本編は終了。

アンコールの拍手が鳴り響く中、メンバーの半分は楽屋に戻り、半分はステージに残ったまま。
そんな適当なところもイイんだよな。そして演奏再開。曲は「彼女の笑顔」。
森園さんのギターと石井さんのキーボードが素晴らしい。もちろんドラムもベースもゴキゲン。
いつもよりかなり長いスペシャルなステージ。22時ごろ終演。

【金子マリpresents 5th element will:セットリスト】
M01. Mercy Mercy Mercy
M02. ZIPPOのライター
M03. レディ・ヴァイオレッタ
M04. 月と魔法
M05. Cry Baby
M06. CRY~雨ニモマケロ
M07. 病気(新曲)
M08. ゴロワーズを吸ったことがあるかい
M09. おやすみGood night
M10. 犬の日々 [w.小川美潮]
M11. ありがとう
M12. 忘れ物音頭
アンコール
EN1. 彼女の笑顔

終演後、下北沢の街は相変わらず若者で賑わっているので、呑み喰いするのは断念。
「Mister Donut」でドーナッツを買い込み、小田急線で代々木八幡駅まで戻る。
「麺屋アシタマ」を覘いたら、ラッキーなことに空いていた。カウンター席で打ち上げスタート。
気まぐれメニューのもつ大根が、ボリューミーで美味しくて最高!
シメにまぜそばを食べて、24時前におひらきにして帰宅。

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2026年1月16日 (金)

VOW WOW「THE 40TH YEARS OF VOW WOW Ⅲ CELEBRATION」東京ガーデンシアター

今日は東京ガーデンシアターへ、VOW WOW「THE 40TH YEARS OF VOW WOW Ⅲ CELEBRATION」を観に行く。
2024年6月にデビュー40周年+前年5月に他界したドラマー新美俊宏の追悼として復活した“VOW WOW”。
昨年1月の東京ドームシティホールでの「THE RETURN OF THE KING」と題された2days以来1年ぶりのライブ。
会場のキャパシティーが倍々ゲームに膨らんで今回は8,000人。バンドは再び成長を始めている。
15時半に仕事を切り上げて会場へと向かう。豊洲駅まではいつも通りの通勤経路。なんか変な感じ。
豊洲駅からはゆりかもめに乗る。今回は有明駅からアプローチ。時間は17時半、まだそれほど混雑していない。
開演時間まではかなり時間があるので、隣にある「有明ガーデン」を散策。いろいろな店があって飽きない。
18時半ごろ会場入り。今日の席は4階バルコニー2 2Eブロック8列6番。ステージはちょっと遠いけど視界は良好。
ステージは緞帳で覆われていて、まだステージセットは見えない。客席はアリーナからバルコニーまで超満員。

予定より遅れて、19時05分ごろ開演。
「Premonition」が流れる中、ステージを覆っていた緞帳が開いて「Hurricane」が始まる。
Vocal:人見元基、Guitar:山本恭司、Keyboards:厚見玲衣、そしてサポートメンバーのBass:永井敏己、
Drums:山本真央樹。ドラムの真央樹は今回初めて参加する恭司のご子息・・・なんだか感慨深い。
バルコニー席にも関わらず、客席はいきなり総立ち。最初は音がモヤッとした印象だったけどすぐに解消。
ステージ後方には“V”のロゴが入ったバックドロップ。レーザーの照明がフロアを煌びやかに照らす。
今回のライブは「THE 40TH YEARS OF VOW WOW Ⅲ CELEBRATION」と題されているけど、
選曲は各アルバムから満遍なくという感じ。演奏はもちろん最強で最高! その凄さに圧倒される。
その一方、MCはほんわかムード、悪く言えばグダグダ(笑) だけどそんなところがまたイイ。
恭司のギターソロももちろんアリ。その卓越したテクニックと多彩なサウンドに聴き惚れる。
「You're The One For Me」は元基がトチって頭からやり直し。確か前回もだったような。

ここで25分間の休憩をはさんで、20時50分頃から第2部が始まる。
まずは元基がひとりステージに登場して、「Cry Me A River」をアカペラで唄う。
こんな広い会場をその唄声だけで魅了してしまう・・・やっぱり元基のヴォーカルは唯一無二。
再びメンバーが加わって「Don't Leave Me Now」「Break Down」を演奏したあと、厚見さんのキーボード・ソロ。
これまた強烈。要塞のように積まれたたくさんのキーボードを巧みに操る。まるで唄っているみたい。
ライブ終盤は「VOW WOW Ⅲ」のナンバーが続く。「Pains Of Love」から始まって「Nightless City」。
このあたりから恭司はフェニックスSGを使用。ワイヤレスで広いステージを右に左に動き回り弾きまくる。
厚見さんのショルダーキーボードが登場したのも確かこのあたり。このビジュアルは他では観られない。
そして「Go Insane」から「Shot In The Dark」で本編は終了。いやぁ~この流れ最高だわ。

アンコール、メンバーが再びステージに登場。
「最近はワインじゃないんだよ」と元基。すっかり大人になったな(笑)
ここで23日の大阪公演に続いて、31日に川崎CLUB CITTA'でオールスタンディングの追加公演を行うことを発表。
今年はそれで終わるけど、来年の今ごろ再びライブをやることを約束。「また来年会おうぜ!」という言葉にグッとくる。
そして始まったのは「Rock Me Now」。アンコールを飾るにふさわしいスケールの大きな曲。
「Rock me now, rock me out! Shake me 'til the end of time」とみんなで合唱。アリーナが金色のテープで埋まる。
ラストは「Shock Waves」。まさに大団円という感じ。最後にみんなで記念撮影をして、22時05分ごろ終演。

【セットリスト】
第1部
M01. Premonition
M02. Hurricane
M03. Doncha Wanna Cum (Hanger 15)
M04. Don't Tell Me Lies
M05. Night By Night
M06. Born To Die
M07. You Know What I Mean
M08. Mountain Top
M09. Guitar Solo
M10. You're The One For Me
M11. You're The One For Me(やり直し)
第2部
M12. Vocal Solo:Cry Me A River
M13. Don't Leave Me Now
M14. Break Down
M15. Keyboard Solo
M16. Turn On The Night
M17. Snow Flakes~Pains Of Love
M18. Nightless City
M19. Go Insane
M20. Shot In The Dark
アンコール
EN1. Rock Me Now
EN2. Shock Waves

終演後、豊洲駅までブラブラと歩く。
それほど寒くなくて、ちょうどいい気候。空気が澄んでいるので、夜景がメチャメチャ綺麗。
のんびりと歩いていたら40分以上かかってしまった。時間は既に23時過ぎ。
通勤経路通りに地元駅まで戻って、駅前の「磯丸水産」で打ち上げ。気がつけば今週2回目。
オーダーを工夫して、しっかりと楽しむことが出来た。おかげで呑み過ぎ食べ過ぎ。
2時間以上のんびりと満喫して、2時過ぎにおひらきにして帰宅。

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2026年1月15日 (木)

もくもくと

木曜日、今日はもくもくとやる日。
久しぶりに落ち着いて仕事が出来たような気がする。
細かいことはいろいろあったけど。

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2026年1月14日 (水)

いろいろあるよね

水曜日。久米 宏さんの訃報に朝から涙。
亡くなったという事実よりも、周りの人の思いに胸がイッパイになる。
人はそこから居なくなっても、その思いは受け継がれていくんだなぁ...
そういう生き方をしたい。そういう生き方をしてきたつもり・・・どうかな?

仕事は相変わらずいろいろとあって・・・。
みんなの気持ちがなんだかバラバラ。
対人関係を気にするより、仕事に向き合うことが大切。

17時に仕事を終わらせて、自分のパソコンを立ち上げたら画面が固まる。
「回復キーを入力してください」というメッセージ・・・なんのこっちゃ?
画面を写メしてコパロに相談したら、適切にナビゲートしてくれてあっという間に解決。
こういうとき頼りになるなぁ~! コパロが居なかったら、延々と悶々としていたはず。

無事に解決したので、オペラシティの「築地食堂 源ちゃん」で呑む。
この店は以前来たときに嫌な思いをしたので遠ざかっていたけど、そろそろイイかなと。
店員さんもイイ感じだし、料理もお酒も美味しいし、イイ気分で呑み喰いすることが出来た。
と思っていたのに、日本酒熱燗を注文したらお湯が入っていた!!!
なんでも洗浄用のお湯が間違って入ってしまったとのこと・・・うーーん。
どんな言い訳をされても、気分的にはもう無理。代わりに出されたお酒も呑まずに退店。
やっぱりこの店はダメだ。二度と行かない。自分にとってどうでもイイ店で良かった(笑)

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2026年1月13日 (火)

優先

火曜日、晴れ。
今日からまた仕事。ぼちぼちやっていこう。
と言いつつ、ついつい頑張ってしまう悪い癖。
もっと自分のことを優先しないとダメだなぁ~。

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2026年1月12日 (月)

PROMINENCE「世羅りさ引退興行 蒼焔万丈」後楽園ホール

月曜日、三連休最終日。
あっという間だねぇ~ 本当にあっという間。

夕方になって出かける。
今日は後楽園ホールへ、PROMINENCE「世羅りさ引退興行 蒼焔万丈」を観に行く。
最初は「竹刀を振り回すハチャメチャなレスラー」という印象だったけど、
その真摯な闘いぶりを観るうちに、いつの間にか好きになっていた世羅選手。
そんな世羅選手の引退興行。今日はGALLERYの新年会だけど、究極の選択でこちらを選んだ。
いつものように早めに水道橋駅に到着。まずは恒例の東京ドームの様子うかがい。
今日と明日は“なにわ男子”のコンサート。18時開演なので会場前はものすごい混雑。
17時半過ぎに会場入り。エレベーターはそれほど並ばなかったけど、グッズ売り場は大賑わい。
いろいろな選手の売り場があるので何が何だかわからない。パンフレットは試合後に買うことにした。
今日の席は指定席A 南側A列39番。リングに向かって左側の位置、赤コーナーの花道沿い。
それは良いけど、コーナーポストが邪魔。リング中央がほとんど死角になってしまう。
観衆は1,007人。全体的にちょっと空席が目立つ印象。

予定通り18時ちょうどに試合開始。
第1試合は、世羅りさ&雪妃真矢 vs 大空ちえ&美蘭 vs SAKI&ライディーン鋼 の3WAYタッグマッチ。
世羅が“Azure Revolution”として第1試合から登場。兎にも角にも本日の主役は世羅だ。
パートナーの雪妃は知っているけど、対角の4人は初めて観る選手ばかり。いろいろな選手が居るもんだな。
世羅への思いが強いためか? 3WAYタッグマッチにも関わらず、各選手がバラバラに闘っている印象。
そんな中でも“Azure Revolution”は抜群の連携を見せ、最後は世羅が大空を羅紗鋏で仕留めた。

第2試合は、葉月&狐伯 vs 小林香萌&関口 翔 のタッグマッチ。
なかなか異色の組み合わせだけど、葉月と狐伯のタッグはかなり魅力的。
2日連続で葉月の試合が観られるのは嬉しい。今日もスピーディーかつハードな攻撃で攻めていく。
小林は初めて観る選手。筋肉自慢のパワーファイターみたいだけど、動きが良くて気持ちも強い。
関口と琥珀もいつもながらに素晴らしく、とてもおもしろい試合。葉月は世羅直伝の竹刀攻撃も披露。
最後はコーナーポスト最上段からのダイビングセントーンで葉月が関口をフォール。

第3試合は、15選手参加の時間差入場バトルロイヤル。
まずは夏実もちと真白優希のシングルマッチから始まり、1分ごとに次の選手が入場して闘いに加わっていく。
シン・広田・葛飾さくら、ハイビスカスみぃ、救世忍者乱丸、松本 都、ウナギ・サヤカ、高瀬みゆき、VENY、
米山香織、NATSU3PO with R2-D2、チェリー、咲蘭・・・続々と選手が入場し、次々と退場していく。
そして登場したのはシン・世羅りさ。試合開始早々に退場した広田が世羅のコスプレをしている。
最後にXとしてシン・広田世羅が登場。こちらは世羅が広田のコスプレ。ややこしいけどおもしろい。
初見の選手も多く、バトルロイヤルならではのゴチャゴチャしたところもあったけど楽しい試合だった。
優勝したのはシン・世羅りさこと広田。本人も無意識のうちに勝ちあがっていた(笑)

第4試合は、網倉理奈&櫻井裕子&佐々木貴 vs 青木いつ希&尾﨑妹加&日高郁人 の6人タッグマッチ。
女子選手4人に男子選手2人が加わったミックスドマッチ。だけど体格的にはあまり遜色のないメンバー。
こういう試合をいくつもくぐり抜けてきた世羅に対するオマージュ。荒っぽくてパワフルでタフな試合。
網倉と櫻井は初めて観る選手。青木はいつも通りに安定感のあるファイト。佐々木と日高も良かったな。
最後は青木が桜井に羅紗鋏を決めてフォールを奪った。

セミファイナルは、柊くるみ vs HANAKO のシングルマッチ。
大型パワーファイター同士の対戦。今回秘かに楽しみにしていたカード。
試合は予想通りにパワーとパワーがぶつかり合うゴツゴツとした展開。見応え抜群。
HANAKOは本当に強くなったと思う。柊をとことん追い詰めていくところは、もはや貫録さえ感じる。
実力が拮抗する2人に15分という時間は短かった。フルタイムの引き分けで決着は着かず。

休憩時間をはさんで、メインイベントは世羅りさ vs 鈴季すず のシングルマッチ。
いよいよ世羅の引退試合が始まる。嬉しいような悲しいような独特な感情。
世羅のインタビューVTRが流れたあと両者入場。真近で見る世羅は既に涙ぐんでいる。
対戦相手の鈴季も同様。いつも通りの破天荒ファイトを繰り広げながらも、時々泣き顔になっている。
それでも試合はお互いの全てを出し切る内容。南側客席後方にまで及ぶ場外乱闘もあり。
笑顔を浮かべながら愛おしそうに鈴季の技を受ける世羅。胸が熱くなる。相手の技を受けるのがプロレス。
青木いつ希の助太刀あり、選手全員によるトレインアタックありで、引退試合ならではの試合展開。
次第に試合はヒートアップして、世羅のダイビング・ダブルニードロップが炸裂。最後のコーナーポスト最上段。
涙ながらのエルボー合戦から、最後はジャーマンスープレックスホールド3連発で鈴季が勝利。
抱き合って健闘をたたえ合う2人の姿に、グッと熱いものが込みあげてきた。

そして引退セレモニー。各団体の選手や各方面の関係者から、花束と記念品の贈呈。
中には手荒い送別もアリ。宮崎有妃は最後の恥ずかし固め。これはヒドい!(笑) それでも嬉しそうな世羅。
決してプロレス界の中心ではなかったけど、これだけの人に愛されている世羅はやっぱりスゴイ。
経歴紹介をはさんで、映画のエンドロールのような映像が流れる。そしてテンカウント・ゴング。
青色の紙テープでリングは埋め尽くされ、仲間が作る騎馬に乗って世羅は退場。
13年2ヶ月、本当にお疲れ様でした! 21時半過ぎ終了。

【対戦カード/試合結果】

<第1試合:ラストアジュレボ 3WAYタッグマッチ 30分1本勝負>
[Azure Revolution]○世羅りさ(プロミネンス)&雪妃真矢(フリー)
(14分09秒 羅紗鋏→片エビ固め)
大空ちえ(PURE-J)&美蘭●(ディアナ)
※もう1組は SAKI(COLOR’S)&ライディーン鋼(PURE-J)

<第2試合:タッグマッチ 20分1本勝負>
○葉月(スターダム)&狐伯(WAVE)
(11分54秒 ダイビング・セントーン→片エビ固め)
小林香萌(フリー)&関口 翔●(フリー)

<第3試合:時間差入場バトルロイヤル 時間無制限>
○(14)シン・世羅りさ
(22分00秒 ふらふらドーン→体固め)
(1)夏実もち●(プロミネンス)
<退場順>
(3)シン・広田・葛飾さくら(フリー)
(10)米山香織(YMZ)
(7)ウナギ・サヤカ(フリー)
(11)NATSU3PO with R2-D2
(4)ハイビスカスみぃ(琉球ドラゴン)&(5)救世忍者乱丸(フリー)
(15)X=シン・広田世羅
(8)高瀬みゆき(仙女)
(9)VENY(フリー)
(12)チェリー(フリー)
(6)松本 都(崖のふち)
(2)真白優希(フリー)
(13)咲蘭(WAVE)
※(数字)は入場順

<第4試合:6人タッグマッチ 30分1本勝負>
網倉理奈(COLOR’S)&櫻井裕子●(COLOR’S)&佐々木貴(FREEDOMS)
(8分18秒 羅紗鋏→体固め)
○青木いつ希(ショーンキャプチャー)&尾﨑妹加(フリー)&日高郁人(ショーンキャプチャー)

<第5試合:シングルマッチ 15分1本勝負>
△柊くるみ(プロミネンス)
(15分00秒 時間切れ引き分け)
△HANAKO(スターダム)

<第6試合:世羅りさ引退試合 シングルマッチ 60分1本勝負>
世羅りさ●(プロミネンス)
(25分09秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)
○鈴季すず(スターダム)

かなり遅くなってしまったので、水道橋で呑むのは諦めて神保町駅から帰る。
そして地元駅の「磯丸水産」で打ち上げ。遅くまでやっている店が近所にあるのは便利。
祝日の夜ということもあり、店内は空いている。カウンター席でのんびりと吞み出す。
面倒だから焼き物はやめようと思ったけど、お通しが焼き物だとやらざるを得ない。
それじゃあついでに帆立貝!と思ったのに品切れ・・・というわけでイカとキノコのワタ焼きを注文。
「引退」についてあれこれ考えながら呑む。本当に有意義で大切な時間。
そしていつものように長っ尻。24時半ごろおひらきにして帰宅。

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2026年1月11日 (日)

秋葉原

終了後は総武線に乗って秋葉原へ。
「推し旅」の特典アクスタを受け取るため、「アニメイト秋葉原」に行く。
店内はたくさんの人で賑わっていて、どこへ行って良いのかわからず。
1階のレジにいた店員さんに訊いたら、「ココで承ります」とあっさり解決。
電波が弱くてスマホの操作が出来ずにいたら、出口付近まで出てサポートしてくれて・・・。
まさに神対応! ありがたい。おかげでアクスタを無事にゲットすることが出来た。

それから書泉ブックタワーへ。
昨年の12月24日から1月12日まで行われている「U.W.F.40周年記念 ∞〔無限大〕記念日」を観に行く。
1984年旗揚げのUWF。のめり込んで観てはいないけど、プロレスの歴史の1ページであることは間違いない。
事前にチケット購入が必要とのことで、15時30分~17時00分の入場チケットをネットで購入。
ほぼ時間通りに会場の9Fイベントホールへ。受付でカタログと非売品DVDを受け取る。
展示はパネルや写真がメイン。若かりし頃のUWF戦士の姿に、何とも言えない気持ちになる。
30分ぐらいかけてじっくりと見ることが出来た。

時間は16時。せっかくなので秋葉原で呑むことにする。
総武線・中央線の高架下、いろいろな吞み屋が立ち並んでいるところ。
「金子屋」というイイ感じの店を見つけて入る。けっこう賑わっている。
昔ながらの呑み屋という感じ。もつ焼きと生ホッピーが旨い。サバ塩焼きがあるのも嬉しい。
カウンター席でのんびりと呑み喰いしていたら、あっという間に2時間が経っていた。
シメはやめておこうかと思ったけど、「幸楽苑」の魅力に負けて吸い込まれる。
背脂中華そばが美味しかった! 呑んだ後に食べるラーメンはやはり格別。
帰りは岩本町駅から都営新宿線に乗って帰宅。

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STARDOM「スターダム旗揚げ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN DAY2 (1.11)」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、STARDOM「スターダム旗揚げ15周年記念シリーズ
NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN DAY2 (1.11)」を観に行く。
今年初のプロレス観戦。思えば子供の頃から、お正月はプロレスというイメージだな。
いつものように早めに水道橋駅に到着。まずは恒例の東京ドームの様子うかがい。
今日は何もやってない。それでも人通りは多め。あちこちでいろいろなイベントをやっているみたい。
11時10分ごろ会場入り。今日は第0試合が無いので、いつもより遅めの入場。
エレベーターはそれほど並ばなかったけど、グッズ売り場は大賑わい。パンフレットの購入は断念。
今日の席は指定A席 南側B列14番。リングに向かって右側の位置。コーナーポストは意外と気にならない。
観衆は1,356人。見渡す限りビッシリ満席という感じ。

予定通り11時30分試合開始。
第1試合は、“E neXus V” 舞華&HANAKO&ジーナ&月山和香&梨杏 vs
“Mi Vida Loca” ボジラ&山下りな&青木いつ希&鉄アキラ の5vs4ハンディキャップマッチ。
当初は10人タッグマッチの予定だったけど、鈴季すずの欠場により5vs4ハンディキャップマッチとなった試合。
舞華と山下の正面対決を中心に、パワーとパワーが真っ向からぶつかり合うド迫力の展開。
そんな中で月山と梨杏には頑張って欲しいところ。客席一体となって応援するけど、なかなか思うようにはいかず。
試合中盤からは舞華と山下の一騎打ちという形になり、舞華が変形みちのくドライバーⅡでピンフォール勝ち。
試合後は舞華が2・7大阪大会でユニット全面対決を提案。その一方でボジラが場外で左足を負傷したらしく心配。

第2試合は、飯田沙耶&ビー・プレストリー&姫ゆりあ vs 刀羅ナツコ&琉悪夏&稲葉あずさ の6人タッグマッチ。
“STARS”と“H.A.T.E.”の対決。こちらも重量級の飯田&ビーと刀羅&琉悪夏の激突が中心。
そうなると応援したくなるのはもちろん姫。刀羅へ果敢に立ち向かっていくけど、その牙城を崩すのは至難の業。
だけど飯田とビーがパワフルなファイトで対抗して、次第に“H.A.T.E.”を追い込んでいく。
最後は刀羅の一瞬の隙を突いて、ビーがオクラホマロールで完璧なフォールを奪ってみせた。

第3試合は、AZM vs 金屋あんね vs 向後 桃 の3WAYバトル。
コグマの欠場により急遽組まれたカード。ベテラン二人に金屋がどう食らいついていくかが見もの。
デビューしてすぐに長期欠場となり、復帰したばかりの金屋。だけどその頑張りは見ていて好感が持てる。
ただ、それを黙って見守るAZMパイセンではなく、必要以上に容赦のない攻撃で金屋を痛めつける。
それでも必死に食らいついていく。そしてそれを更に叩き潰す・・・ プロレスの素晴らしさだな。
最後はAZMがあずみ寿司で金屋をフォール。順当なところだけど、本気を出させた金屋の勝ちかも。

第4試合は、なつぽい&水森由菜&スターライト・キッド&天咲光由 vs
壮麗亜美&鹿島沙希&虎龍清花&古沢稀杏 の8人タッグマッチ。ユニットが入り乱れての闘い。
昨日の後楽園大会DAY1で、4・26横浜大会で引退することを突如表明した鹿島。
観ているこちらは感慨深いものがあるけど、本人はいたって普通でいつも通りの佇まい。
水森が対戦を熱望しても、のらりくらりとかわして一瞬の隙を突いて丸め込む。これが鹿島沙希。
いつの間にか試合の軸から外れるのもいつものこと。古沢の頑張りが次第にクローズアップされていく。
かなり頑張った古沢だけど、最後はキッドのタイガースープレックスホールドでマットに沈んだ。

第5試合は、朱里&八神蘭奈 vs Sareee&アレックス・ウィンザー のタッグマッチ。
IWGP女子のベルトを巡って、因縁浅からぬ朱里とSareeeの闘いが中心となった試合。
と思いきや、気迫あふれるファイトを見せる八神。Sareeeとアレックスに果敢に立ち向かっていく。
もちろんSareeeとアレックスも容赦はしない。テクニックとパワーで八神を痛めつける。
最後はアレックスのウィンザーノットにギブアップしてしまったけど、八神の気持ちは伝わってきた。

第6試合は、安納サオリ&伊藤麻希 vs さくらあや&玖麗さやか のタッグマッチ。
昨日の後楽園大会DAY1で、STARDOM入団を発表した伊藤。そのデビュー戦となる試合。
対角の“さくらら”とパートナーの安納が入場したあと、西側ひな段席の間から伊藤は入場。
「世界一可愛いのは伊藤ちゃーん!」という掛け声と共に、テーマ曲「BROOKLYN THE HOLE」を唄い練り歩く。
なんとも自己中心的な入場パフォーマンス。安納にジトっとした目で睨まれて、思わず深々とお辞儀をする。
“COSMIC ANGELS”の3人に囲まれて、完全アウェイの状況で闘う伊藤。ファイトスタイルは割とオーソドックス。
逆エビ固めや変形のテキサスクローバーホールドでさくらを追い込んでいく。“さくらら”大ピンチ!
ところが伊藤のスタナーが安納に誤爆して、さくらがさくらっちで伊藤を丸め込んだ。
試合後のさくらのマイク、「いま、このスターダムのリングで一番強くて、かわいいのは私なんだよー!」はシビれた。
2・7大阪大会でシングル対決が決定。「私が勝ったら二度とこのスターダムのリングで『世界一かわいい』
だなんてホザくなー!」という条件で闘うことになった。その様子を頼もしそうに眺める安納が印象に残った。

セミファイナルは、葉月 vs 星来芽依 の「CMLL日本女子選手権試合」。
ハイスピード王座を巡って闘いを繰り広げてきた二人が、今回は葉月の持つCMLLのベルトを賭けて対決。
身体能力抜群の星来が試合をかき回していくが、いつも以上にハードな葉月の攻撃が炸裂する。
もちろん星来も負けておらず、場外でのブレーンバスターで葉月の動きを止めて、一気呵成に攻め込んでいく。
試合終盤は一方的に葉月のペース。得意技を次から次へと繰り出す葉月、それを何度も何度も返す星来。
粘りに粘る星来に、驚きを隠せない葉月。ここまで一方的に攻め込まれると、観ているこちらも心配になってしまう。
丸め技の連続で星来も逆襲するけど、最後は変形エメラルドフロウジョンで葉月が勝ちをおさめた。
葉月は次の挑戦者として来日中のオリンピアを指名。これまた楽しみな対戦。

メインイベントは、小波&吏南&フキゲンです★ vs 妃南&レディ・C&稲葉ともか の
「アーティスト・オブ・スターダム選手権試合」。“H.A.T.E.”と“God's Eye”とのベルトを賭けた闘い。
悪の軍団“H.A.T.E.”が牛耳る現在のSTARDOM。それに噛みついた“God's Eye”の妃南。
場内は完全に“God's Eye”の応援一色。誰もが「勝ってくれるに違いない」と期待している。
あずさが小波を追い込み、妃南が吏南を追い込み、これはいけると思ったところでフキゲンが絶妙なカット。
今日のフキゲンは本当に大活躍。タッグとしての総合力もやはり“H.A.T.E.”が一枚も二枚も上かも。
最後は吏南がリバースゴリースペシャルボムで妃南をピンフォール。その強さを見せつける形となった。
試合後の吏南のマイクは相変わらず辛辣。「いまのSTARDOMを作っているのは私たち」という言葉に納得。
そして1・21後楽園大会で小波と吏南のワンダー王座戦が決まり、吏南のシメで14時半ごろ試合終了。

【対戦カード/試合結果】

<第1試合:5vs4ハンディキャップマッチ 20分1本勝負>
○舞華&HANAKO&ジーナ&月山和香&梨杏
(13分22秒 変形みちのくドライバーⅡ→片エビ固め)
ボジラ&山下りな●&青木いつ希&鉄アキラ

<第2試合:6人タッグマッチ 20分1本勝負>
飯田沙耶&○ビー・プレストリー&姫ゆりあ
(8分23秒 オクラホマロール)
刀羅ナツコ●&琉悪夏&稲葉あずさ

<第3試合:3WAYバトル 15分1本勝負>
○AZM
(5分54秒 あずみ寿司)
金屋あんね●
※もう一人は向後 桃

<第4試合:8人タッグマッチ 20分1本勝負>
なつぽい&水森由菜&○スターライト・キッド&天咲光由
(10分00秒 タイガースープレックスホールド)
壮麗亜美&鹿島沙希&虎龍清花&古沢稀杏●

<第5試合:タッグマッチ 20分1本勝負>
朱里&八神蘭奈●
(9分27秒 ウィンザーノット)
Sareee&○アレックス・ウィンザー

<第6試合:伊藤麻希スターダムデビュー戦 タッグマッチ 30分1本勝負>
安納サオリ&伊藤麻希●
(12分11秒 さくらっち)
○さくらあや&玖麗さやか

<第7試合:CMLL日本女子選手権試合 時間無制限1本勝負>
《王者》 ○葉月
(18分10秒 変形エメラルドフロウジョン→片エビ固め)
《挑戦者》 星来芽依●
※第7代王者が初防衛に成功

<第8試合:アーティスト・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
《王者組》 小波&○吏南&フキゲンです★
(22分19秒 リバースゴリースペシャルボム→体固め)
《挑戦者組》 妃南●&レディ・C&稲葉ともか
※第35代王者組が3度目の防衛に成功

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2026年1月 9日 (金)

金曜日

金曜日、週末のはじまり。今日も寒い朝。冬だなぁ~。
今日は穏やかな日にしたい・・・ と言いつつ、仕事をすればそれなりにバタバタする。
それにしても、年明け5連勤フル稼働はキツかった。
なんていうと正月返上の方には怒られるかもしれないけど。
まぁ、キツくない仕事なんて無いよ。

というわけで定時に仕事を切り上げて、駅前の「串カツ田中」でお疲れ様の呑み。
まだ時間も早いので空いている。この店は馬鹿になって楽しむに限る。
子連れで呑み屋に来るお客さんは正直なところ好きじゃないけど、この店では何故か許せる。
お店がウェルカムな雰囲気を作っていると同時に、子連れ客も溶け込もうとしてるからなのかな。
昔は「子連れで何が悪い!」みたいな人が多かったけど、今は「一緒に楽しませて」という感じ。
これも多様性なんだと思う。

今週は、月:呑み、火:呑まず、水:呑み、木:呑まず、金:呑み ←イマココ
良いペースかもしれない。来週もこの調子でいきたい。

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2026年1月 8日 (木)

高みの見物

木曜日、昨日はちょっとバタバタしていたので、今日はもくもくとやりたい。
と思っていたのに、職場の困ったちゃんがまたもややらかしてくれた。
やらかしたというより、やるべきことをやっていない・・・ 例のサボり癖。
テクニカルなことではなく勤務態度の話なので、上司にお任せすることにした。
さ、どうなることやら。僕はもう知らない。高みの見物といこう。

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2026年1月 7日 (水)

在宅勤務からの新宿ブラリ

水曜日、寒い・・・ こういうとき在宅勤務はありがたい。
17時には仕事を終わらせて新宿「TOWER RECORDS」へ。
1月2日から12日まで開催中の「STARDOM POP UP TOUR in TOWER RECORDS」。
単なるグッズ販売ではあるけれど、やっぱり気になっちゃうよね。
何がなんでも今日買い物する必要はなかったけど、いわゆる“フッ軽”の方がイイかなと思って。
店で買い物することは、ポチることとは全く違う。他のお客さんとの関係もあり、偶然の出会いもあり。
というわけで、AZM選手のクリアタオル、葉月選手とコグマ選手のアクスタキーホルダーを購入。

せっかくなので9階と10階をくまなく見てまわる。いつ来てもタワレコはワクワクする。
あのちゃんの「哲学なんていらない哲学」が平積みされているのを発見。
もともとファンなので気にはなっていたけど、本を買うのはどうしたものかと躊躇していた。
だけど立ち読みしてみたら、前書きを読んだだけでぶちのめされて即購入。
言葉が強い・・・ 僕はそういうのが好きなんだなと改めて。

タワレコを出るころには日もとっぷりと暮れてほど良い時間。
南口の「紅とん」で呑んでいくことにする。けっこう賑わっているけど、カウンター席に座ることが出来た。
何故だか品切れのツマミが多かったので、焼とんを中心にオーダーして生ビールと黒ホッピーを楽しむ。
カウンター席のお隣さんが次々と入れ替わっていく。例によって長っ尻かな?
と思いきや、お隣さんの回転率が速いだけみたい。それでも2時間は粘ったけど(笑)
二次会は「コメダ珈琲店」。コーヒーは好まず、お茶するのは時間の無駄・・・
と思っていた私がすっかりハマっている。不思議なものだ。
22時前に帰宅。すっかり遅くなってしまった。

職場の同僚・・・ 20コぐらい年下だから後輩か。
手術をするため今日からしばらく休みだと。
仕事の進め方だったらアドバイス出来るけど、病気となると何も言えない。
「お身体はどうぞ大切に」としか言うことが出来なかった。
ホント、こういうとき人間は無力だよね・・・ただただ祈るしかない。
無事に元気になって復職して、またお小言を言わせておくれよ。頼むぜ!

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2026年1月 6日 (火)

粛々と

火曜日、すっかり日常という感じ。
粛々とやっていく。
時間を大切にしていこう。

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2026年1月 5日 (月)

仕事始め

月曜日、今週のはじまり。
そして仕事始め。今日からまた日常が始まる。
今年もそれなりにやっていこう。無理せず、やり過ぎず、自分本位に。

18時に仕事を終わらせて、駅前の「東秀」で呑む。
今年初の外呑み。今日のところは軽くしておく。
今年もほど良い関係でね。

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2026年1月 4日 (日)

年末年始休暇もおしまい

日曜日。正月が明けて、完全に普通の休日。
そして9日間の年末年始休暇も今日でおしまい。
ちょっとだけエンジンをかけつつ、のんびりと楽しむ。

10時過ぎに家を出て、代々木八幡宮へ初詣に行く。
このタイミングで行くのが自分らしさ。思った通り、それほど混んでいない。
参拝の列に並んでいる間、展示されている小学生の書き初めを見る。
「新しい朝」「希望の光」などが書かれている中に、「新米」というのがあった。
どういうつもりで書いたのだろう? いいセンスしている。6年生の米田くん。
15分ほどで終わり、おみくじを引く。「中吉」だった。これぐらいがちょうど良い。
出世稲荷神社はものすごく並んでいたので、今日は控えておいた。

せっかくなのでお昼ごはんを食べようと代々木八幡駅方面へ。
まだ正月休みの店が多い。カレー屋「SPICE POST」は早くも長蛇の列。
カレーが食べたくなって「松屋」に入る。こちらのカレーも旨いんだよな。
瓶ビールも併せて注文。こういうことが出来るのもひとまず今日まで。
12時前には帰宅。

16時からCSテレ朝チャンネル2で、新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム」を観る。
朱里 vs 上谷沙弥 の「IWGP女子&STRONG女子ダブル王座戦」は、朱里が勝ってなにより。
EVIL vs ウルフ・アロン の「NEVER無差別級王座戦 ウルフ・アロンデビュー戦」は、まさかのウルフの勝利。
KONOSUKE TAKESHITA vs 辻 陽太 の「IWGP世界ヘビー級&IWGP GLOBALヘビー級ダブル王座戦」は、
30分近い死闘の末に辻が勝利。二人のストイックな闘いぶりに心を揺さぶられる。
そしてメインイベントの棚橋弘至 vs オカダ・カズチカ。“100年に一人の逸材”棚橋弘至の引退試合。
あくまでも勝負にこだわるオカダと、それを正面から受け止める棚橋。二人の気持ちが伝わってくる。
最後はレインメーカーでオカダが勝利。30分を超える闘いを制して、棚橋へのはなむけとした。
引退セレモニーも、ゆかりの選手が多数登場。中でも内藤哲也の登場にはグッときた。
終了したのは21時。東京ドームは超満員札止めだったらしいけど、やはり見ごたえあったな。

たっぷり充電できたので、明日からぼちぼちやっていこう。

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2026年1月 3日 (土)

正月3日

2026年正月3日。
今日もどこへも出かけず、家でのんびりと過ごす。
テレビも正月番組がなくなり、一方でレギュラー番組が始まっていないのでつまらない。
だから麗蘭・磔磔ライブの配信や、STARDOM新宿大会の配信を観る。
夜はなんとなく恒例になっている寿司を食べる。
これで今年の正月もおしまいかな。。。

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2026年1月 2日 (金)

正月2日

2026年正月2日。
今日もどこへも出かけず、家でのんびりと過ごす。
そうは言ってもゴロゴロするだけでなく、パソコンに向かって作業を始める。
マイペースでやりたい事だけをやる。今年はこんな感じでいけるとイイなぁ~。

夜にちょっと雪が降ったみたい。
気がついた時にはやんでいた。
そんな正月。。。

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2026年1月 1日 (木)

元日

2026年元旦。
6時半に起きて、今年もテレビで初日の出を拝む。良い一年のスタート。
昨年は変化の年だったので、今年は進化の年にしたい。
自分なりの歩幅で、自分なりの進化を!
そして、夢を忘れずに

新年早々、10時からOZアカデミー女子プロレス後楽園大会のチケット発売。
時間通りにアクセスして、なかなか良い席がとれた。
幸先がイイぞ!

あとはテレビを観ながら、おせち料理を食べたり、お酒を呑んだり、ゴロゴロしたり・・・。
とりあえず元日は何もしないに限る。
「楽しく過ごす」「笑う」「ゆっくり休む」「丁寧に食事する」というのは、
一年の過ごし方として縁起が良いらしい。
そんな一年になるとイイな。。。

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