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2026年1月30日 (金)

大阪<Day-2> 「吉本新喜劇 本公演」なんばグランド花月

いつも通りに7時25分に起床。旅に出ても起床時間は変えない主義。
今日は6時台の新幹線に乗れば何気ない顔して出勤できたけど、せっかくだから休みをとった。
そんなに真面目に生きてもしょうがない。自分が困らない程度に不真面目にいくことに決めた。
テレビを観ながらベッドでウダウダして、10時前にはチェックアウト。御堂筋線でなんば駅まで移動。
「お勤め帰りにまたご利用頂けることを楽しみにしています」という車内アナウンスがエモくて良い。
千日前はまだそれほど混雑していない。久しぶりに「なんばグランド花月」で吉本新喜劇の本公演を観る。
週末だとなかなかチケットが取れないけど、平日の昼間だとさすがに当日券もある模様。
10時40分ごろ会場入り。今日の席は1階指定席T列21番。ちょっと後方だけど、ステージはよく見える。
それにしてもよく入っている。修学旅行の高校生とか、団体さんがけっこう多いみたい。

11時開演で前半80分は漫才・コント・落語、後半45分は吉本新喜劇という構成。
前半に登場したのは、ヨネダ2000、男性ブランコ、ロングコートダディ、トミーズ、メンバー、
西川のりお・上方よしお、ギャロップ、タカアンドトシ、桂 文珍 の9組。持ち時間は5分~15分。
これぐらいの会場になるとマイクを通しているとは思うけど、地声の大きさが人によって全然違うように感じる。
今日の中では“タカアンドトシ”が断トツの声の大きさ。会話がものすごくわかりやすくてゲラゲラ笑ってしまった。
初見の“メンバー”と“ギャロップ”もそれぞれ良かったな。“メンバー”は最初「リズムネタ?」と思ったけど、
キーボードを弾きながらのネタが面白かった。“ギャロップ”は今風の漫才という感じ。こちらも面白かった。
“トミーズ”と“西川のりお・上方よしお”のベテラン勢は、ネタというより会話を聴かせる感じ。これぞベテランの味。
“ロングコートダディ”のコントは、テレビで観たことのある高校野球部員の話。ロッカーに閉じ込めるシーンが可笑しい。
桂 文珍の落語はさすがのおもしろさ。落語のフォーマットに「今」を取り入れているところがスゴイ。
言葉の使い方が抜群で、そのたびにドヤ顔(笑) もはや笑うというより感嘆するという感じ。
10分ほどの休憩をはさんで、後半は“吉本新喜劇”。こちらも安定したお決まりのお笑い。
とある山のペンションを舞台に、テレビ収録のため「雪男が居る」と嘘をつくところから始まるドタバタ。
セリフで笑わせる人、ギャグで笑わせる人、動きで笑わせる人・・・いろんな要素が入り乱れる展開。
そして山田花子とMr.オクレの存在感。一度売れた芸人はやっぱりオーラが違うのだろうか?
13時25分ごろ終演。期待通りにおもしろかった。

会場の外へ出ると雪が降っている。
えぇーっ!聞いてないよ。これだけ寒いからなぁ~。まさか積もらないだろうな?
少し心配になりつつも、お腹が空いたので腹ごしらえ。お好み焼きにするか? 串カツにするか?
究極の選択で「風月」のお好み焼き!と思ったのに改装中・・・。というわけで「ひょうたん」という串カツ屋へ。
ちょっと小洒落た店で「どうかな?」と思ったけど、これが大正解! 串カツがめちゃくちゃ旨い。
店員さんもすごくイイ感じで、金曜日の昼下がりにのんびりと呑み喰いすることが出来た。ありがとう!
昨日と今日とかなり呑み過ぎ食べ過ぎという感じなので、これで切り上げて帰ることにした。
16時24分新大阪駅発の新幹線に乗って東京へ。滋賀あたりでは雪が降っていた。
19時前には東京駅に到着。今回の遠征も楽しかったな。

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