« 2026年1月 | トップページ | 2026年3月 »

2026年2月28日 (土)

STARDOM「STARDOM in KORAKUEN 2026 Feb.」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、STARDOM「STARDOM in KORAKUEN 2026 Feb.」を観に行く。
STARDOMを観るのは今年に入って4回目。月2回というのはかなりハイペース。それだけおもしろいのだ。
いつものように早めに水道橋駅に到着。まずは恒例の東京ドームの様子うかがい。
今日は何もやっていない。だから人通りも少なめ。土曜日だから遊園地やイベントは賑わっているみたい。
11時10分ごろ会場入り。エレベーターはかなり並んでいる。グッズ売り場も恐ろしいほど混雑している。
ロビーでは水森由奈がポートレートお渡し会の真っ最中。ひとりひとり丁寧に応対するゆなもんが素敵。
今日の席は指定A席 南側D列23番。階段席の4列目なので、リングを真正面から観る位置。
観衆は1,601人。指定席は完売で、当日券は立見まで出る超満員札止め。

予定通り11時30分試合開始。
第1試合は、なつぽい&安納サオリ&水森由菜&さくらあや&玖麗さやか vs
刀羅ナツコ&琉悪夏&吏南&稲葉あずさ の5vs4ハンディキャップマッチ。
“COSMIC ANGELS”と“H.A.T.E.”の全面対決。フキゲンです★がゴキゲンになったため欠場(笑)となり、
5vs4ハンディキャップマッチにカード変更。ゴングが鳴る前に急襲して、試合のペースを握るコズエン。
チームが一丸となって玖麗を盛り立て、刀羅を攻め込んでいく。あと一歩のところまで刀羅を追い込む。
しかし刀羅のブルーミストで形勢は一気に逆転。デスバレーボムで玖麗を葬ってみせた。

第2試合は、稲葉ともか&虎龍清花 vs 伊藤麻希&古沢稀杏 vs 舞華&ジーナ の3WAYタッグバトル。
すっかりチームらしくなった“Ito Respect Army”の伊藤と古沢。試合は完全にこの二人を中心に展開していく。
超満員のお客さんも「伊藤ちゃ~ん!」と大声援を送る。ものすごい盛りあがり方でゾクゾクする。
他の2チームはハードヒットな攻撃が多く、苦戦しながらも巧みに試合をコントロールする“Ito Respect Army”。
最後は伊藤が伊藤クラッチで虎龍をガッチリと丸め込んで勝利を飾った。

第3試合は、鹿島沙希&山下りな&青木いつ希 vs 月山和香&梨杏&金屋あんね の6人タッグマッチ。
何の脈絡もなく組まれた異色のカード。無所属の月山組はともかく、鹿島と“Mi Vida Loca”の組み合わせは謎。
山下と青木は黒いサングラスに黒スーツのSPスタイルで、鹿島を完璧に護衛しながら入場。
鹿島がなるべく楽をできるように試合を進め、山下のバックドロップから青木のフロッグスプラッシュで
金屋をグロッキーにさせたところを鹿島がフォール。「お膳立て式体固め」というコールに場内爆笑。

第4試合は、壮麗亜美&レディ・C&八神蘭奈 vs インディア・シウクス&タバタ&キラ の6人タッグマッチ。
メキシコ“CMLL”の3人を“God's Eye”の3人が迎え撃つ試合。キラはSTARDOM初参戦とのこと。
メキシコ勢は試合運びが独特なのに対して、“God's Eye”はストレートな闘いをするため、
試合はどことなくギクシャクした感じ。それでもレディが体格を活かした攻撃で相手チームを攻め込んでいく。
流れを変えたのはメキシコ勢の場外弾2連発。最後はキラが450°スプラッシュでレディをピンフォール。

第5試合は、葉月&フワちゃん vs Sareee&彩羽 匠 のスペシャルタッグマッチ。
葉月&フワちゃんの師弟コンビが、“スパークラッシュ” Sareee&彩羽 に挑む試合。
Sareeeはフワちゃんの練習をみていたことがあるそうで、いわば師弟対決と言ってもよい試合。
2人がかりでフワちゃんを徹底的に痛めつけていく。まるで「プロレスのなんたるか」を叩き込むかのように。
フワちゃんはめげずにがむしゃらに食らいつく。それを一歩引いた感じでサポートする葉月。
最後はSareeeのダブルフットスタンプに沈んでしまったけど、フワちゃんの気持ちはものすごく伝わってきた。

第6試合は、“STARS” 羽南&飯田沙耶&向後 桃&姫ゆりあ vs
“NEO GENESIS” スターライト・キッド&AZM&星来芽依&天咲光由 の8人タッグマッチ。
右手に埋められたプレートを除去するため3週間欠場していた飯田、この試合がその復帰戦となる。
そうなると“STARS”のチームメイトも超満員のお客さんも、みんなで飯田を後押し。それを受けて立つ対角の4人。
そんな中で飯田は天咲に逆水平チョップ41連発をぶち込み、強烈なダイビングショルダータックルを決める。
さらに大「飯田」コールの後押しを受けて、渾身のラリアットが天咲に炸裂。完璧な勝利をもぎとった。

休憩時間をはさんで、セミファイナルは HANAKO vs 鉄アキラ の「フューチャー・オブ・スターダム選手権試合」。
2023年デビューのHANAKO、3月にフューチャー王座の期限3年を迎えるが、王者のまま終わりたいところ。
アキラはデビュー2年目となったばかり。試合開始前から殺気立った視線でHANAKOを睨みつける。
試合は両者の気持ちがぶつかり合うゴツゴツした展開。場外乱闘ではお互いに水を掛け合う場面も。
体格とパワーで勝るHANAKOを、打撃技と締め技で攻め込んでいくアキラ。それをイッパツで返すHANAKO。
一進一退の攻防を繰り広げるうちに残り時間はあとわずか。ラリアットからのJPコースターでHANAKOが勝利。
試合後、HANAKOはアキラを讃えるが、アキラのマイクはいまひとつ意味不明でHANAKOは怪訝な表情(笑)

メインイベントは、小波 vs 妃南 の「ワンダー・オブ・スターダム選手権試合」。
“H.A.T.E.”一強と言われる現在のSTARDOM。妃南にはここらで一矢報いて欲しいところ。
しかし小波はそれを許さず、セコンドの介入をきっかけに場外で妃南を徹底的に痛めつける。
超満員のお客さんの声援を受けて、小波を追い込んでいく妃南。マッドスプラッシュからのジャックハマー。
仕上げにリストロック式のジャックハマーを狙ったところを、スリーパーホールドで切り返す小波。
ここで勝負が見えたような気がする。最後はバスソーキックからのファイナルランサーで小波が勝利。
試合後のマイクも小波らしさが爆発。黒スプレー噴射して、ポートレートに顔を押しつけ“顔拓”を採取。
このコレクションを集めて、年末に日めくりカレンダーを発売することが目標だと宣言。
今回も小波の「スターダム・ジ・エンド」で幕・・・14時15分ごろ全試合終了。

【対戦カード/試合結果】

<第1試合:5vs4ハンディキャップマッチ 20分1本勝負>
なつぽい&安納サオリ&水森由菜&さくらあや&玖麗さやか●
(10分49秒 デスバレーボム→片エビ固め)
○刀羅ナツコ&琉悪夏&吏南&稲葉あずさ

<第2試合:3WAYタッグバトル 20分1本勝負>
稲葉ともか&虎龍清花●
(8分13秒 伊藤クラッチ)
○伊藤麻希&古沢稀杏
※もう一組は、舞華&ジーナ

<第3試合:6人タッグマッチ 20分1本勝負>
○鹿島沙希&山下りな&青木いつ希
(6分53秒 山下のバックドロップ→青木のフロッグスプラッシュ→お膳立て式体固め)
月山和香&梨杏&金屋あんね●

<第4試合:6人タッグマッチ 20分1本勝負>
壮麗亜美&レディ・C&●八神蘭奈
(10分36秒 450°スプラッシュ→片エビ固め)
インディア・シウクス&タバタ&○キラ

<第5試合:スペシャルタッグマッチ 20分1本勝負>
葉月&フワちゃん●
(12分21秒 ダブルフットスタンプ→片エビ固め)
○Sareee&彩羽 匠

<第6試合:8人タッグマッチ 20分1本勝負>
羽南&○飯田沙耶&向後 桃&姫ゆりあ
(8分50秒 ラリアット→片エビ固め)
スターライト・キッド&AZM&星来芽依&天咲光由●

<第7試合:フューチャー・オブ・スターダム選手権試合 15分1本勝負>
《王者》 ○HANAKO
(14分51秒 JPコースター→片エビ固め)
《挑戦者》 鉄アキラ●
※王者が3度目の防衛に成功

<第8試合:ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
《王者》 ○小波
(18分38秒 ファイナルランサー)
《挑戦者》 妃南●
※王者が4度目の防衛に成功

試合終了後は、いつものように「ニュー神田屋」で打ち上げ。
土曜日の昼間だけどそれなりに賑わう店内、カウンター席に座ることが出来た。
ハッピーアワーでレモンサワーが100円だけど、今回は1杯のみであとは黒ホッピーにした。
そのまま16時半過ぎまで呑む。相も変わらず長っ尻。こういう時間が好きなんだから仕方ない。
「天下一品」のこってりラーメンでシメ。「闘魂SHOP」に寄ったあと、神保町駅から都営新宿線に乗って帰宅。

| | コメント (0)

2026年2月27日 (金)

長い一週間

今週は長かったな。
ようやく一週間の仕事がおわった。

| | コメント (0)

2026年2月26日 (木)

かに

今日は友人と月に一回の会合。
1月はヤツの誕生日、3月はオレの誕生日ということで、間をとって2月の今回は豪勢にいくことにした。
というわけで「かに道楽 新宿駅前店」へ。「かに道楽」なんて、いつ以来になるだろう?
よからぬたくらみをしそうな座敷の個室に通されて、やや戸惑いながら宴はスタート。
天霧(あまぎ)というかに会席。かに酢・かに前菜・かに刺身・かに茶碗蒸し・かにグラタン・焼かに・
かに天ぷら・かに寿司・吸物・デザートで9,900円はお得。そしてメチャクチャ美味しい!
追加で単品花氷(かに刺身)と、かに寿司盛合せをオーダーして大満足。
ドリンクも生ビール2杯と、かに酒+つぎ酒。けっこう呑んだなぁ~。かに酒は珍しいね。
18時から21時過ぎまで満喫。ちょっとしたハプニングはあったけど楽しかった。

店を出たあと「ビックロ」へ寄ったり、喫茶店に入ろうとしてもう閉店時間だったりしたけど、
今夜はもう「満足ーーー!」という感じだったので早々におひらき。
いつもなら歩いて帰るところだけど、けっこう身体にきていたので電車に乗って帰宅。

| | コメント (0)

2026年2月25日 (水)

丁寧に

いろいろあるけれど、今日もじっくりと過ごす。
昼ごはんと夜ごはん、丁寧に作ってみた。

| | コメント (0)

2026年2月24日 (火)

人事異動

今日は人事異動の公表日。
部付からはひとり転出することになった。
業務ごと切り出されて転出する感じ。想定通りと言えば想定通り。
あとは部内異動。それ次第で自分の身の振り方を考えよう。

| | コメント (0)

2026年2月23日 (月)

三連休最終日

三連休最終日。
今日はお疲れ休み。何も予定を入れず、ひたすらのんびりする。
録画しておいたテレビ番組を観ながら、ついついウトウト・・・。
そういうのも気持ちイイんだよなぁ~

| | コメント (0)

2026年2月22日 (日)

小泉今日子「KK60 コイズミ記念館 KYOKO KOIZUMI TOUR 2026」仙台サンプラザホール

今日は仙台サンプラザホールへ、小泉今日子「KK60 コイズミ記念館 KYOKO KOIZUMI TOUR 2026」を観に行く。
1月24日から始まったキョンキョン還暦をお祝いするツアー。本当は1月25日の相模女子大に参加する予定だったけど、
他とかぶってしまったので断念。ラッキーなことに仙台のチケットをゲットできたので行くことにしたのだ。
東京駅9時36分発の新幹線に乗って仙台駅へと向かう。三連休中日ということもあり、座席はギッシリと埋まっている。
予定通り11時06分に仙台駅へ到着。まずは「利久 本町店」へ直行して牛たんを食べる。
11時30分の開店と同時に入ったのに、あっという間に満席。それでも無事にありつけて良かった。
1時間ほどで店を出て、しばらくあたりをブラブラと散策。天気が良いので、勾当台公園でひと休み。
それから「Disknote」で中古盤をディグる。この店はJAZZが中心みたいで、特に収穫はナシ。

グッズの先行販売が14時から15時30分まであるので、会場の仙台サンプラザホールへ向かう。
充分歩ける距離だけど、たまには電車移動もイイなと思い、あおば通駅から榴ヶ岡駅まで仙石線に乗る。
地下を通っているけどJRなんだな・・・。東京ではちょっと味わえない感覚。おもしろい。
14時15分ごろ会場に到着。それほど並んでいなくて、割とすぐにお目当てのモノを買うことが出来た。
むしろフォトスポットの方が並んだかな? それでも開場後に並ぶよりも早かったと思う。
開演まではあと2時間以上ある。近くの榴岡公園で、まったり過ごして時間調整。
16時半ごろ会場入り。今日の席は3階C-G列81番。3階センターブロックの最後列。
ステージから一番遠い席だけど、会場が円形になっているので意外とステージが近い。
椅子もゆったりと座れるし、なかなかイイ会場だなぁ~と実感。

予定通り17時ちょうどに開演。
ステージを覆っている白い幕に「小泉今日子」について語り合うAIとのやり取りが映し出される。
あまりにも現代的なオープニング。だけどそのやり取りにフロアから大きな拍手が沸き起こる。
幕があがってDrums:小関純匡、Bass:上田ケンジ、Guitar:akkin、Keyboards:渡辺シュンスケ、
Percussion:中北裕子、Horn:YOKAN、Chorus:加藤いづみ のバンドが現れて演奏開始。
1曲目は「ヤマトナデシコ七変化」。キョンキョンは銀のスパンコールがあしらわれたミニのワンピース。
ステージは中央に階段が設けられ、3階建ての構造になっている。典型的なアイドルステージ。
MCは一切ないまま、「艶姿ナミダ娘」「迷宮のアンドローラ」「The Stardust Memory」「木枯らしに抱かれて」を
続けて披露。ヒット曲の連続、懐かしいナンバーの連発で、意味もなく涙が溢れてくる。

ここで再び幕が下りて、ゲーム画面を模した映像にキョンキョンのエピソードが映し出される。
再度ステージに飛び出してきたキョンキョン。白いジャージ風のセットアップで「なんてったってアイドル」を唄う。
早くもこの曲! この先どうなってしまうのだろう? 続く「100%男女交際」も、生で聴けるとは思わなかった。
次の「GOOD MORNING-CALL」は1988年発売のシングル。シングル曲で初の自身作詞となる楽曲らしい。
そして「学園天国」。お客さんとのコール&レスポンスもバッチリで、もうこれで終わってしまうような勢い。

再びインターバルとなって幕が下り、「麒麟・川島明のコイズミ大喜利写真館」が始まる。
川島がキョンキョンの写真に合ったタイトルをつけていくという大喜利。思わずクスリと笑ってしまう。
演奏が再開され、キョンキョンは青いビロードのパンツルックで「丘を越えて」「月ひとしずく」「水のルージュ」
「Fade Out」を唄う。1980年代後半から1990年にかけてのシングル曲。あまり馴染みは無いけどイイんだよなぁ~。
キョンキョンはステージ前方までやってきて、お客さんに語りかけるように唄っている。

再び幕が下りて、AIと「キョンキョンの新曲を作ろう」というやり取りが繰り広げられる。
そしてそれを「バンドで演奏してみよう」という話になり、「まだ途中」という新曲を披露。
ダボッとしたオーバーサイズの白いスーツで唄うキョンキョン、「売れないと思います」と一蹴。
そして「潮騒のメモリー」「T字路」「ダンスに間に合う」を続けて披露。このあたりは今のキョンキョン。
「ダンスに間に合う」ではメンバー紹介と各パートのソロ。サビの部分は会場に居る全員で大合唱。
ここで今夜初めてのMC。「仙台はオシャレなノリだわ。それぞれが楽しんで、それがひとつになって」とキョンキョン。
お客さんが掲げるメッセージボードにひとつひとつ応えていき、心からお客さんとの会話を楽しんでいる感じ。
お客さんの年齢調査アンケートは、いつものように50歳台が中心という結果に。それでイイんだと思う。
キョンキョンは最近の活動について話したあと、その思いを込めて「ビューティフル・ネーム」で本編は終了。

アンコール、バンドメンバーは黒のツアーTシャツ、キョンキョンは黒いワンピースに着替えて登場。
「60歳になった瞬間も、ただ寝て起きたらなっていた・・・という心境でした」と話すキョンキョン。
そして「今日ここでこうしてみんなで集まっているのは一回限り。それは奇蹟だと思います」と言いながら
「あなたに会えてよかった」を唄う。いやぁ~この流れには参った! いろいろな思いが駆け巡ってしまった。
バンドメンバーひとりひとりとトークを繰り広げたあと、最後に「100%」を唄ってフィナーレ。
メンバーをステージから見送り、ひとり残って話すキョンキョン。19時10分過ぎに終演。

【セットリスト】
---- 映像上映
M01. ヤマトナデシコ七変化
M02. 艶姿ナミダ娘
M03. 迷宮のアンドローラ
M04. The Stardust Memory
M05. 木枯らしに抱かれて
---- 映像上映
M06. なんてったってアイドル
M07. 100%男女交際
M08. GOOD MORNING-CALL
M09. 学園天国
---- 映像上映「麒麟・川島明のコイズミ大喜利写真館」
M10. 丘を越えて
M11. 月ひとしずく
M12. 水のルージュ
M13. Fade Out
---- 映像上映
M14. まだ途中
M15. 潮騒のメモリー
M16. T字路
M17. ダンスに間に合う
M18. ビューティフル・ネーム
アンコール
EN1. あなたに会えてよかった
EN2. 100%

終演後は会場から仙台駅へ向かう途中にある「力寿司」という店で打ち上げ。
大通りから外れた場所にポツンとあるので、「大丈夫かなぁ~?」と思いつつ意を決して入店。
店内はこじんまりとしたカウンター席と大きな畳のテーブル席。カウンター席がひとつだけ空いていた。
カウンター席はどうやら地元の常連さんばかり。それもまたイイかな。太刀魚刺身と河豚唐揚を注文。
メチャメチャ美味しいじゃないか! ビールと焼酎ソーダ割と日本酒を呑みながら堪能する。
せっかくなのでお決まりの握り寿司。大盛りにしたのでかなりの量。これまた美味しくて嬉しい悲鳴。
仙台駅21時31分発の新幹線に乗るつもりだったけど、21時49分発の最終電車に変更。
それでものんびりと呑み過ぎて、ギリギリになってしまった。間に合ったから良かったものの・・・。
日本酒をチビチビとやりながら、23時44分に東京駅に到着。家に着いたのは0時過ぎ。
だけど本当に楽しかったからイイや。

| | コメント (0)

2026年2月21日 (土)

金子マリpresents 5th element will「金子マリpresents 5th element will」下北沢 440(four forty)

今日は下北沢 440(four forty)へ、“金子マリpresents 5th element will”のライブを観に行く。
月に一度のマリちゃん下北沢ライブ、1月に続いて今年2回目の参加となる。
いつものように少し早めに出かけて「disk union」へ寄り道。だけど何故だかいまいち気乗りがしない。
というわけで「古書ビビビ」という古本屋を覗く。昔ながらの古本屋さん。なんだかとっても落ち着く。
「昔、ナゴムレコードがあった。」と有頂天「でっかち」のVHSを発見! 買うかどうか悩んだけど今回は見送り。
開場時間が近づいて来たので会場へ。予定通り18時30分に開場して、整理番号1番で入場。
お気に入りの最前列中央の席へ。開演時間が近づくにつれて、客席はほど良い感じに埋まっていく。

予定より遅れて、19時45分ごろ開演。
今回は“金子マリpresents 5th element will”のワンマン。だけどDrums:松本照夫が欠席。
代わりに“gnkosaiBAND”のDrums:gnkosaiが加わり、Bass:大西 真、Keyboards:石井為人、Guitar:窪田晴男、
Guitar:森園勝敏 というメンバー。まずはバンドだけの演奏で、ノリの良いBluesナンバーから「ZIPPOのライター」。
どちらも森園さんヴォーカル。そして“四人囃子”のレパートリー「レディ・ヴァイオレッタ」。
それからVocal:金子マリとVocal:北 京一が加わって、「CRY~雨ニモマケロ」「Cry Baby」を続けて演奏。
ここで窪田さんが「松本さんは欠席ですけど元気です」と説明。マリちゃんは「縁起でも無い!」とツッコミ。
「夕焼けのバイク」をじっくりと唄いあげたあと再びMC。冬季オリンピックについてみんなで語り合う。
そしてそんな話題とは関係なく「月と魔法」。この切り替えの早さがたまらなく素敵。
北さんヴォーカルの新曲「病気」に続いて「忘れ物音頭」を演奏して、第1部は20時40分ごろ終了。

休憩時間に入ったけど、5分ほどで北さんがステージに登場して、石井さんのキーボードをバックにパントマイム。
北さんと入れ替わりにマリちゃんがステージにあがり、「Dream A Little Dream Of Me」「Little Person」を唄う。
いつもとは違うスペシャルな演出。キーボードだけをバックに唄うマリちゃんも魅力的。
そして再びバンドメンバーが勢ぞろいして、窪田さんヴォーカルで「おやすみGood night」。
「タバコの税金は何に使われているか?」という話をしたあと「税」。そしてFunkyなナンバー「現代生活」。
再び冬季オリンピックの話に続いて「彼女の笑顔」。そして本編最後は「What A Wonderful World」。
マリちゃんは気まぐれで選曲するのでドラムは大変そうだったけど、なんとか無事に終了。

これで終わりそうな雰囲気だったけど、アンコールの拍手が鳴りやまずにメンバーが再びステージへ。
北さんのおしゃべりに続いて、最後に演奏されたのは「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」。
いつもより短めの演奏だったけど、BluesyでJazzyでとってもカッコ良かった。21時40分ごろ終演。

【セットリスト】
第1部
M01. (曲名不明)
M02. ZIPPOのライター
M03. レディ・ヴァイオレッタ
M04. CRY~雨ニモマケロ
M05. Cry Baby
M06. 夕焼けのバイク
M07. 月と魔法
M08. 病気(新曲)
M09. 忘れ物音頭
第2部
M10. Dream A Little Dream Of Me
M11. Little Person
M12. おやすみGood night
M13. 税
M14. 現代生活
M15. 彼女の笑顔
M16. What A Wonderful World
アンコール
EN1. ゴロワーズを吸ったことがあるかい

終演後は久しぶりに「もつ焼きばん」で打ち上げ。
土曜日だから混んでいるかと思いきや、意外と空いていてラッキー。タイミングの問題。
いつものように美味しい料理をつまみながら、生ビール・黒ホッピー・日本酒と呑み進める。
隣に座ったひとり呑み女子が寝落ちしていてハラハラ・・・気をつけて帰って欲しいな。
そういう自分も呑み過ぎ食べ過ぎ。23時半にはおひらきにして帰宅。

| | コメント (0)

2026年2月20日 (金)

仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time Friday Night DJ」南青山MANDALA

今日は南青山MANDALAへ、仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time Friday Night DJ」を観に行く。
今年から金曜日に行われることになったCHABOのDJナイト、2月の今日はその二回目。
いつものように表参道駅から会場へ向かう。やっぱりコレがお気に入りの行き方。
18時30分ごろ会場入り。整理番号はA-11、ステージ上手側の二列目。CHABOと向かい合うような位置。
ディナーSeat A(パスタ)にしたので、ボンゴレロッソと赤ワインをチョイス。すっかり定番となったメニュー。
客入れBGMは、Sonny Clark「Cool Struttin'」。JAZZのムードがフロアいっぱいに溢れている。

 

予定より少し遅れて、19時03分に開演。
CHABOは帽子をかぶってメガネをかけ、白いドットが入った黒シャツにカーディガンを羽織って登場。
ステージ中央に置かれた椅子に腰かけ、積まれたCDを手に取りながらかけていく。
そしてステージ下手のスクリーンには、プレイ中のアルバムのジャケットが投影される。

 

OpeningSE. Hey Mr. DJ [Van Morrison]
 ⇒「三連休だねぇ~」と言いながら、時期的にタイムリーなオリンピックの話題からスタート。
M01. Snow [Jesse Winchester]
 ⇒「今夜はCD棚から無作為に拾ってきた曲をかける」とCHABO。まずはそのものズバリで雪の唄。
M02. Altogether Alone [Hirth Martinez]
 ⇒1曲目に続いて、“The Band”のRobbie Robertsonつながりのこの曲をプレイ。
M03. Mississippi Rolling Stone [Dobie Gray]
 ⇒「最近はあまり聴いていなかったけど、タイトルからして好きになるに決まっている曲」という紹介で。
M04. L.A. Freeway [Guy Clark]
 ⇒CHABOが大好きだというソングライター。「ちょっとマニアックだけど」と言いつつ、歌詞を朗読してからプレイ。
M05. The World's Gone Wrong [Lucinda Williams]
 ⇒CHABOはLucinda Williamsのアルバムをほとんど持っているとのこと。こちらは最新アルバム。
 ⇒ここで開始から約1時間が経過。店員さんからクッキーと紅茶が差し入れられる。
M06. Are You Alright? [麗蘭]
 ⇒Lucinda Williamsのレパートリーを“麗蘭”がカバー。2011年12月29日の磔磔のライブ音源。
M07. Driftin' [Dan Hicks And The Hot Licks]
 ⇒「Good Time Musicでぽや~んとした感じが好き」とCHABO。歌詞を朗読してからプレイ。
M08. Sweet Feeling [Lizz Wright]
 ⇒いつものように(生)おハガキを読みながら進行。オリンピックの選手と自分を重ね合わせて語るCHABO。
M09. Both Sides Now [Joni Mitchell]
 ⇒「Joniがむかし書いた曲を今の唄声で唄っているところがいい」とCHABO。歌詞を朗読してからプレイ。
M10. Me and My Guitar [Freddie King]
 ⇒時間が長くなってしまったので、Taj Mahalと究極の選択でこちらをプレイ。
M11. サンドイッチ [仲井戸麗市]
 ⇒「今回も選曲できたのは今朝でした・・・くたびれたという気持ちで唄います」と、ギターを弾きながら生歌を披露。
M12. プリテンダー [仲井戸麗市]
 ⇒今後の予定を紹介したあと、この曲でフィナーレ。21時35分に終演。

 

終演後は表参道駅まで歩く。
今夜のDJでは清志郎とミチロウの話題が出たので、自分的には思うところあったな。
そんなことをぼんやりと思いつつ、ブラブラと歩く道のりが楽しい。
今日のところはどこにも寄らず、そのまま真っ直ぐに帰宅。

 

| | コメント (0)

2026年2月19日 (木)

展示会のハシゴ

今日は休みをとって展示会のハシゴ。
まずは目黒区美術館区民ギャラリーへ、
「井出靖が収集した日本のテクノポップ、ニューウェイヴのポスター展 -1978年から1986年まで-」を観に行く。
すっかり恒例となった感じがする井出さんのポスター展、今回は日本のテクノポップ&ニューウェイヴ。
その前に腹ごしらえ。目黒駅直結のアトレ目黒2にある「蕎菜」という店で、かき海老天ざると生ビールをいただく。
11時からやっているという理由だけで選んだけど、意外と美味しくてアタリ! 我ながらナイスチョイスだ。
そして12時過ぎに会場へ。入口で電子チケットを見せて、分厚くてずっしりと重たい図録をもらう。
プラスチックス、P-モデル、ヒカシュー、YMO、シナロケ、EP-4、ムーンライダース、ビートニクス、パール兄弟、
メトロファルス、ジューシーフルーツ、有頂天、ヴァージンVS、戸川 純、近田春夫という流れの中に、
東京ロッカーズの面々がワンコーナーに特集されているのがおもしろい。PANTAとかもあったな。
そして忌野清志郎+坂本龍一。銭ゲバスタイルの広告ポスター、見ているだけで圧倒される。
写真はもちろん、バンド名を見ているだけで胸が熱くなる。夢中になっていた時代・・・自分史そのもの。
約1時間、会場内を何周もして、じっくりと楽しませていただいた。

目黒でいろいろ行きたいところもあるけど、都営三田線に乗って御成門駅へと向かう。
次は東京タワー3階TOWER GALLERYへ、「KK60 ~コイズミ記念展~ KYOKO KOIZUMI EXHIBITION 2026」を観に行く。
2年前に開催された「小泉今日子40周年記念展 KKPP AFTER THE PARTY!!」の続編とも言える展示会。
写真集の原板、ポスター、雑誌のスクラップ、チケット半券、ステッカーなどが、雑然かつポップに展示されている。
館内にはキョンキョンの唄声が流れて、とっても素敵で落ち着く空間。ちょっと暗めの照明もイイ。
30分ほど見て回って、せっかくなので“TOP DECK TOUR”に参加・・・要するにタワーの最上階へ昇ることにした。
ちょっとモヤがかかっているけど、東京中が見渡せる。やっぱり東京人は東京タワーだよね。
それにしても外国人の方が多かった。日本語がほとんど聞こえない。完全に異国へ来た感覚。
メインデッキ1階には「スカイウォークウィンドウ」という150m真下が見下ろせるガラスの床。いつ来てもビビる。
行きはエレベーターで昇ったけど、帰りは階段で降りる。ちょっと寒いけど、やはりこの体験は欠かせない。
16時ごろ無事にフットタウンへ降りることが出来た。喉が渇いたのでフードコートで生ビールを呑む。
すっかり変わってしまったけど、構造自体は変わっていない。むかしランチを食べに来ていた記憶がよみがえる。
それから神谷町駅へと歩く。この街は一時期働いていた場所。ところどころに昔の面影を感じる。

神谷町駅から日比谷線と千代田線を乗り継いで代々木上原駅へ移動。そういえば昔の通勤経路だ。
時間は17時半。久しぶりに「ジャンプ」で呑むことにする。この時間なので、店内はガラガラ。
カウンター席に座って、のんびりと白ホッピーを呑む・・・至福のひととき。調子に乗って日本酒も。
19時前には店を出て、「手打蕎麦ごとう」という店でシメの蕎麦。出雲式の釜揚蕎麦は珍しい。
20時前にはおひらきにして帰宅。とってもイイ休日だった。

| | コメント (0)

2026年2月18日 (水)

穏やかな一日

今日は穏やかな一日だった。
仕事をして、趣味のことをして、食べて寝る。
生きる基本行動。。。

| | コメント (0)

2026年2月17日 (火)

店を閉じました

在宅勤務を終わらせて、いつものように駅前へ呑みに行く。
今夜は「鳥八」で呑みたい気分。ところが店内は暗くて一枚の貼り紙が・・・嫌な予感。
「2月7日をもちまして店を閉じました」ですと・・・えぇ~っ!大ショック。
連日大賑わいだったから、 いわゆる経営不振ではないんだろうな。
おそらくスタッフ高齢化によるものだろう。理由が思い当たるだけにツラい。
終わりは必ずあるものだけど、別れはやはり悲しいよ。。。

ここへ引っ越してきてすぐに行き始めたから、年数でいうと15年になるのか。
回数は正確にはわからないけど、月1回行ったとして180回。
人生において間違いなく一番長く多く通った店。自分の生活にとってかけがえのない存在。
ベタベタと仲良くなるのではなく、ほどよい距離感で接してくれたマスターに最大限の感謝を!

15年のうちに一度移転した。旧店舗はひとり呑み客にはちょっと居づらい感じだった。
だけどちょっとでも居やすい席に案内してくれたマスター。その気遣いが嬉しかった。
それから通い始めた。帰りがけにちょっとだけかわす会話が楽しかった。
コロナ禍のときは、もう店をたたんでしまうのではないかと本当に心配した。
それでも入口のドアを開けたまま、カウンターの席数を間引いて営業してくれた。
嬉しい時も、悲しい時も、良い酒も、悪い酒も、あのカウンター席で呑めば一日を終えられた。

15年間、ありがとうございました。

| | コメント (0)

2026年2月16日 (月)

困りごと?

月曜日、今週のはじまり。
相変わらずわけのわからないことが多くて困る。
正確には困っていないけど・・・。もう仕事ごときで困っている場合ではない。
自分が言うべきこと、やるべきことだけ全うして、あとは任せるしかない。

| | コメント (0)

2026年2月15日 (日)

整理

何も予定が無い日曜日。
「シューイチ」を観ながら、二度寝・三度寝をくり返す。
気持ちいい・・・贅沢な時間。

いろいろな書類がゴチャゴチャの状態になっていたので整理。
要らないものを捨てただけで、ずいぶんとスッキリした。
あとはファイリングするだけ。徐々にやっていこう。

| | コメント (0)

2026年2月14日 (土)

会合

今日は後輩と会合。
11時にオペラシティの「成城石井」で待ち合わせして、ちょっと豪華なツマミを買って我が家へ。
午前中に「OKストア」で買っておいた刺身とウニも合わせて、12時ごろから呑み始める。
話題はカメラと女子プロレスと坂道シリーズ。これほどまで話題が合うと楽しくて仕方がない。
STARDOMの映像を観ながら、ビールと日本酒を呑みまくる。本当によく呑んだ。
18時過ぎにはおひらき。後輩を駅まで見送り、「日乃屋」のカレーでシメて帰宅。

| | コメント (0)

2026年2月13日 (金)

STARDOM「STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 Feb.」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、STARDOM「STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 Feb.」を観に行く。
STARDOMを観るのは今年に入って3回目。加えて他の団体も観ているから、なかなかのハイペース。
いつものように早めに水道橋駅に到着。まずは恒例の東京ドームの様子うかがい。
今日は何もやってない。だから人通りも少なめ。明日は“VAUNDY”のコンサートがあるらしい。
18時10分ごろ会場入り。今日は第0試合はないけれど、リングでは岡田社長がなにやら喋っている。
今日の席は指定B席 南側I列38番。正面客席の後方ブロック最前列。観やすいけど、リングはちょっと遠い。
観衆は1,138人。空席はけっこうあるけど、雰囲気は悪くない。

予定通り18時30分試合開始。
第1試合は、葉月&フワちゃん vs さくらあや&金屋あんね のタッグマッチ。
フワちゃんとさくらが初遭遇。このところ心境著しいさくらが、フワちゃんを徹底的に攻め込んでいく。
師匠の葉月は安定した動きで試合のペースを取り戻す。その動きに必死に食らいついていく金屋。
試合終盤はフワちゃんと金屋との一騎打ち。最後はシャイニング・ウィザードで自力初勝利を飾った。

第2試合は、なつぽい vs 梨杏 のシングルマッチ。
“E neXus V”解散により無所属となった梨杏。ひとりリスタートを切った梨杏を受けとめるなつぽい。
梨杏は本当に「あたり」が強くなったと思う。ドロップキックや場外プランチャでなつぽいを攻め込む。
もちろんなつぽいも黙ってはいない。強烈なエルボーの連打から、えげつないほどの腕攻め。
左手を握り合ってのエルボー合戦はデスマッチの様相。そしてスリーパーホールドでなつぽいを追い込む梨杏。
それでもなつぽいはキックの連発からフェアリアル・ギフト。フェアリング・リングを畳み掛けて梨杏からフォールを奪った。

第3試合は、稲葉ともか&八神蘭奈 vs 伊藤麻希&古沢稀杏 のタッグマッチ。
コスチュームが似ているということもあり、すっかり意気投合した感じの古沢と伊藤。“Itoh Respect Army”なる新軍団?
対する稲葉と八神は空手着に黒帯を締めて入場。気合の入った正拳二段突きを披露する。あまりにも対照的な両軍。
「世界で二番目に可愛いのは稀杏ちゃ~ん!」「世界で一番可愛いのは伊藤ちゃ~ん!」と言いながら攻める古沢と伊藤。
そんな二人に対して、空手殺法を駆使して正面から立ち向かう稲葉と八神。意外なほどにスウィングした試合展開。
八神がキックで古沢を徐々に追い込んでいき、最後は新技ビート・バスターで葬ってみせた。

第4試合は、舞華&ジーナ vs タバタ&インディア・シウクス のタッグマッチ。
メキシコ“CMLL”所属のインディアとタバタ、迎え撃つのは元“E neXus V”の舞華とジーナ。
先輩外国人選手として負けられないジーナ。持ち前のパワーファイトでタバタを追い込んでいく。
それに舞華も呼応する形となり、みちのくドライバーⅡでタバタをあっさりと仕留めてみせた。

第5試合は、スターライト・キッド&AZM&星来芽依&天咲光由 vs
壮麗亜美&レディ・C&虎龍清花&羽多乃ナナミ の8人タッグマッチ。
“NEO GENESIS”と“God's Eye”とのユニット対抗戦・・・と思いきや、鹿島沙希が体調不良により欠場。
代打として加わったのは“ディアナ”の羽多乃。ファイトスタイルとしては“God's Eye”にピッタリ。
両チーム入り乱れての打撃戦。“NEO GENESIS”はスピードだけでなく、強烈な打撃技を使いこなす。
最後は天咲とレディとの一騎打ちとなり、天聖からの片エビ固めで天咲がフォール勝ち。

第6試合は、HANAKO&月山和香 vs 青木いつ希&鉄アキラ のタッグマッチ。
元“E neXus V”のHANAKO&月山と、2・7大阪で死闘を繰り広げた“Mi Vida Loca”の青木とアキラ。
対決の構図が変わろうとも、その熱き闘いは変わらない。特にHANAKOとアキラはバチバチの攻防。
体格差を活かして攻撃するHANAKOに、持ち前のガッツで食らいついていくアキラ。気合充分。
青木は試合巧者らしくアキラをサポート。最後は月山を羅紗鋏からの片エビ固めでフォール。
試合後も激しくやり合うHANAKOとアキラ。控室へ戻るHANAKOをアキラは追いかけていく。
ひとりリングに残された青木が「どーもすいませんねぇ~」という感じの笑顔でお辞儀をしていた。

10分弱の休憩時間をはさんで、セミファイナルは 水森由菜 vs 向後 桃 の「ハイスピード選手権試合」。
2・7大阪での挑戦者決定戦を勝ち抜いた向後。実力で勝ち取った挑戦権だけに、このチャンスをモノにしたいところ。
こういうときお客さんは挑戦者を応援するもの。「コモモ」コールを浴びながら、水森を攻め込んでいく。
ハイスピード・ハイスパート・ハイグレードな攻防。タイトル名にふさわしい素晴らしい闘い。
しかし後半はパワーに勝る水森が試合を有利に進めて、最後はスーパーガールで丸め込んでみせた。
それでも諦めきれない向後。試合後の堂々としたマイクアピール、闘志がひしひしと感じられて良かった。
最後に水森が「挑戦者カモーン!」と挑戦者を募集するも、今回も誰も現れず・・・うーん(笑)

メインイベントは、朱里&妃南&羽南&姫ゆりあ&安納サオリ&玖麗さやか vs
小波&刀羅ナツコ&琉悪夏&吏南&稲葉あずさ&フキゲンです★ の12人タッグマッチ。
7選手が欠場しているにもかかわらず、8試合を組んだうえにメインイベントが12人タッグとは驚き。
“God's Eye”と“STARS”と“COSMIC ANGELS”から成るベビーフェイス軍と、ヒール軍団“H.A.T.E.”との闘い。
主砲の上谷沙弥を欠きながらも、現在の“STARDOM”の中心は“H.A.T.E.”。場外乱闘から試合を有利に進めていく。
多人数戦は“H.A.T.E.”が得意とするところだけど、フルメンバーが出場しているのでセコンドの介入は無い。
それでも6人の連携はバッチリで、要所要所でトレイン攻撃や合体プレーでベビーフェイス軍を追い込んでいく。
試合の流れを変えたのは玖麗とゆりあの場外プランチャ。“H.A.T.E.”の6人を見事になぎ倒す。
終盤は妃南と小波の一騎打ちとなり、変形ジャックハマーからのマッドスプラッシュで妃南がフォール勝ち。
久々にハッピーなエンディング。妃南が中心となって“STARDOM”ポーズでフィナーレ。21時10分過ぎ試合終了。

【対戦カード/試合結果】

<第1試合:タッグマッチ 20分1本勝負>
葉月&○フワちゃん
(12分59秒 シャイニング・ウィザード→片エビ固め)
さくらあや&金屋あんね●

<第2試合:シングルマッチ 15分1本勝負>
○なつぽい
(11分57秒 フェアリング・リング)
梨杏●

<第3試合:タッグマッチ 20分1本勝負>
稲葉ともか&○八神蘭奈
(7分41秒 ビート・バスター)
伊藤麻希&古沢稀杏●

<第4試合:タッグマッチ 20分1本勝負>
○舞華&ジーナ
(5分35秒 みちのくドライバーⅡ→片エビ固め)
タバタ●&インディア・シウクス

<第5試合:8人タッグマッチ 20分1本勝負>
スターライト・キッド&AZM&星来芽依&○天咲光由
(8分04秒 天聖→片エビ固め)
壮麗亜美&レディ・C●&虎龍清花&羽多乃ナナミ

<第6試合:タッグマッチ 20分1本勝負>
HANAKO&月山和香●
(9分40秒 羅紗鋏→片エビ固め)
○青木いつ希&鉄アキラ

<第7試合:ハイスピード選手権試合 30分1本勝負>
《王者》 ○水森由菜
(12分52秒 スーパーガール)
《挑戦者》 向後 桃●
※王者が2度目の防衛に成功

<第8試合:12人タッグマッチ 30分1本勝負>
朱里&○妃南&羽南&姫ゆりあ&安納サオリ&玖麗さやか
(15分04秒 マッドスプラッシュ→エビ固め)
小波●&刀羅ナツコ&琉悪夏&吏南&稲葉あずさ&フキゲンです★

試合終了後は、いつものように「ニュー神田屋」で打ち上げ。
金曜日ということもあって混んでいたけど、カウンター席に座ることが出来た。
美味しい料理を食べながら生ビールと黒ホッピー。そして日本酒も2杯呑んでしまった。
23時閉店のためおひらき。神保町駅から都営新宿線に乗って帰宅。

| | コメント (0)

2026年2月12日 (木)

いろいろとありますな

今日は午前中 歯医者へ。
3ケ月に一度の歯石除去。治療というより、定期的なメンテナンスという感覚。
担当されていた歯科衛生士さんが、産休に入るため今日で最後と言われた。
ちょっとばかりショック。この方が居てくれたから、真面目に通うことが出来たような気がする。
それでもおめでたいことなのだから、気持ちよく笑ってお見送りしよう。お世話になりました。

午後はキッチリと在宅勤務。
またもや問題発生で、今日もまたバタバタした。

「あののオールナイトニッポン0(ZERO)」が3月末で終了との報せ。
いつものようにタイムフリーで聴いたら、その理由を「番組が完成したから」と言っていた。
何か理由があって終わるのではなく、完成したから終わる・・・その考え方、グッときた。
僕も完成させることを目標にして、完成したら終わらせて、次のことに取り組もう。

「乃木坂スター誕生」のDVDを借りて観ている。
“4期生が昭和・平成の名曲をカバー”というのが番組のキャッチフレーズ。
令和のアイドルである“乃木坂46”が唄う昭和・平成の名曲たち。
観ているとなんだか不思議な感覚になる。そしてあふれ出す多幸感。
年配の方が“乃木坂46”を好きな理由がわかるような気がする。
自分たちが好きだった歌謡曲を、“乃木坂46”を通して味わい直しているのだ。

| | コメント (0)

2026年2月11日 (水)

休日と夢

夜中に目が覚めてテレビをつけると、テレ東でひたすらMVを流している。
1曲30秒ぐらいづつ、コマーシャル無しで1時間ノンストップ。
しかも知らない歌手、知らない曲ばかり。ちょっとトリップした気分になる。
嫌いじゃない。。。

いつも通りに起床。今日は建国記念の日でおやすみ。
天気はいまいちだけど、出かける予定が無いので気にならない。
溜まっていたテレビ録画を見て、ライブレポを書いて、
ちょっとした作業を終わらせて・・・既に夕方。
それから積んだままの本を読む。

-----
このごろ夢をよく見る。何故だかわからないけど。
その内容を書き連ねてみる。

目的地を決めずに新幹線に乗り、下りたところは雪国だった。
雪道を歩いてると、前からロックミュージシャン風の人が・・・
HARRYだ!
向こうから話しかけてくれて、しばし言葉を交わす。
いやぁ~嬉しかった。

という夢を見た。。。

バンドの練習が16時からあるのに18時からと勘違いしていた。
という事に気づいたのは16時40分!
慌てて支度して行ったけどもちろん大遅刻。
みんなに土下座して謝った。

というところで目が覚めた。。。
正夢にならぬよう気をつけないと

会社のビルが取り壊されることになり、その工事に駆り出される。
見慣れた会議室や廊下が壊されていくのを見るのはつらい・・・
と、同僚と話し込む。

というところで目が覚めた。。。
登場したのはMさんやNさん。リアルだなぁ~

スライダーズがライブハウスで2部制ライブ。
知り合った女子と連絡先を交換する。
もしかしてだけど~もしかしてだけど~♩

というところで目が覚めた。。。
昨夜の夢は豪華二本立て

| | コメント (0)

2026年2月10日 (火)

秋葉原

今日は17時まで在宅勤務をこなしたあと秋葉原へ。
都営新宿線で岩本町駅まで行き、そこから歩いてアプローチ。この経路がイチバン。
そして「アニメイト」で“推し旅”のSTARDOMノベルティを受け取る。期限が2月中だったのでね。
それから「書泉タワー」内をブラブラ。プロレスだけでなく、いろいろな趣味があるんだなぁ~と改めて。
秋葉原は他の繁華街と違う独特な空気がある。通勤の乗り換え駅でもあるので人通りも多い。
そういう場所にはイイ呑み屋がある。時間も18時半になろうとしているし、せっかくなので呑んでいく。
先日行った「金子屋」を覗いたら満席だったので、近くにある「大衆酒場かね子」へ。
秋葉原には「金子屋」や「かね子」がたくさんある。店によって居酒屋だったりイタリアンだったり焼肉だったり。
この店は割と小綺麗な感じだけど、雰囲気は悪くない。カウンター席に座ってのんびりと呑み喰いする。
焼とんが売りのようだけど、ぶり刺身が旨い! そういう店はけっこう珍しいんだよなぁ~。
90分ほど満喫して、シメはラーメンにした。「幸楽苑」は行列が出来ているので、他の店を探す。
だけど時間が時間なので、どの店も混んでいる・・・。ぐるりと一周して再び「幸楽苑」へ。
結果、すんなりと入れた! こういうのって本当にタイミングの問題なんだなぁ~と実感。
背脂中華そばににんにくをトッピング。このギトギト感がたまらない。レモンサワーにもよく合う。
時間は21時20分過ぎ。けっこう遅くなってしまった。帰りも岩本町駅から都営新宿線に乗って帰宅。

| | コメント (0)

2026年2月 9日 (月)

普通の日

今日からまた新しい一週間。
変わらずに頑張って、変わらずにサボって。
その繰り返し。それでイイ。

仕事が終わってから、CHABOライブのチケット代の振り込み。
いつの間にかATMの利用時間が21時までになっていた。
ついでに「覇王樹」で晩ごはんを食べて帰る。

| | コメント (0)

2026年2月 8日 (日)

OZアカデミー女子プロレス「OZアカデミー女子プロレス新宿大会 OZ30th & Ozaki40th~咲き乱れるは、誇り~」新宿FACE

今日は新宿FACEへ、「OZアカデミー女子プロレス新宿大会 OZ30th & Ozaki40th~咲き乱れるは、誇り~」を観に行く。
昨夜から降り始めた雪がまだ降り続いていて、「出かけるのはイヤだなぁ~」と思いつつ意を決して新宿へ。
雪はけっこう降っていてそれなりに積もっているのに、道路にはほとんど積もっていない。
ひょっとして道路の温度は冬でもそれほど低くないということなのかしら?と思ったり。
開場時間は11時30分。その15分前に会場へ行ったら、既に大勢の人が入場待ちの列を成している。
この会場はエレベーターでしか行けないので並ぶんだよなぁ~。とりあえず暖かい場所で時間調整。
そして11時30分ジャストに再び会場へ。思ったより並んでいない。どうやら早めに開場したみたい。
というわけでスムーズに会場入り。今日の席はRS-B席 南側6列8番。やや左寄りだけどリング真正面の位置。
小さな会場なのでどこからでもよく見える。観衆は455人。ビッシリとよく入っている。

予定通り12時開始。まずは中村裕之リングアナによる前説。いつもの光景。
そして豊洲の水産業者提供の豪華まぐろ抽選会。こちらも毎年恒例。なんだかプロレス的でイイな。
前説と抽選会が20分ほどあって、12時20分ごろからいよいよ試合開始。

第1試合は、AKINO&倉垣 翼&ウナギ・サヤカ vs ラム会長&米山香織&花園桃花 の6人タッグマッチ。
大好きなラム会長が米山&花園と結成した軍団“ちびっこ愚連隊”。文字通りのちびっこ3人組。
対するは恵まれた体格を武器に闘う“ファントムリミット”の3人。どう考えても“ちびっこ愚連隊”の不利は否めない。
試合もまさにそういう展開。“ちびっこ愚連隊”の3人が試合をかき回しても、圧倒的なパワーでねじ伏せられてしまう。
だけどプロレスというのは何が起こるかわからない。最後は米山がAKINOを後方回転エビ固めでピンフォール。

第2試合は、凛 vs 風南ユキ のシングルマッチ。
両者ともに初めて観る選手。風南は“SEAdLINNNG”所属、昨年デビューしたばかりのルーキー。
対する凛はキャリア10年のベテランフリー選手。佐々木健介の息子の嫁さん。今年5月で引退するらしい。
対照的なキャリアの2人。風南がガンガンぶつかっていくところを、凛ががっしりと受け止める試合展開。
凛の安定感がものすごい。プロレスが巧いタイプ。事情は知らないけど、もうすぐ引退なんて惜しい気がする。
結果的には凛の圧勝だけど、いい試合だった。試合後、凜は「パイオニア3WAY選手権 第13代王者決定戦」
予選Cブロックに参戦を表明。引退に向けてまだまだやる気だ。なんだかグッときた。

第3試合は、ZONES&水波 綾 vs 尾崎魔弓&翔 with Diva 雪妃魔矢 のタッグマッチ。
“チームパワースポット”と“ゴジゾネス連合”とが合体した軍団“パワゴジ連合(仮)”。
尾崎率いる“正危軍”との全面対決。当然のように凶器が持ち込まれ、雪妃が試合に介入する。
狭いフロアを練り歩いての場外乱闘。本当に真近で繰り広げられて迫力満点。これぞライブハウスプロレス。
こういう試合展開になるとやはり“正危軍”が一枚上。翔がZONESをカケラホマで仕留めてみせた。

休憩時間をはさんで、セミファイナルは山下りな vs 叶ミク vs ジャガー横田 の
「OZアカデミー認定パイオニア3WAY選手権 第13代王者決定戦」予選Bブロック 3WAYマッチ。
第12代王者・加藤園子の引退により空位となったパイオニア3WAY選手権、その新王者決定戦。
予選となる3WAYマッチを3試合行い、それぞれの勝者3名が4・26後楽園大会の決勝3WAYマッチに進む。
ベテランのジャガーとパワーファイトが売りの山下を相手に、叶の健闘が目立つ一戦。
ちょっと華奢に見えてしまうけど、叶のファイトからは気持ちが伝わってくるような気がする。
それでも結果は非情。山下がラリアットで叶をノックアウト。決勝にコマを進めた。

第5試合は、安納サオリ vs 松本浩代 の「~The Wizard of OZ~OZアカデミー認定無差別級選手権試合」。
琉悪夏に強奪されたベルトを昨年末に取り戻した安納。“正危軍”の仲間の力を借りながら躍動する。
対する松本は実直な闘いぶり。所属する“パワゴジ連合(仮)”のサポートも受けつつ、あくまでも真っ向勝負。
ボコボコにされながらも立ち向かっていく安納、いつも通りの闘いっぷり。やっぱりカッコいいんだよなぁ~。
だけど松本のパワーがそれを上回ったという感じ。最後はロックドロップからの片エビ固めで松本が勝利。

試合後はいろいろな選手がリングにあがって、様々な人間模様を繰り広げる。
尾崎はウナギを“正危軍”に再び勧誘。ウナギは回答を保留したものの、
3・8新宿大会での 尾崎魔弓&ウナギ・サヤカ vs AKINO(パートナー未定)の対戦が決まった。
そして松本&山下&ZONES&綾波は、軍団名を正式に“パワゴジ連合”にすると発表。
“OZアカデミー”は人間関係が複雑なのがおもしろいな。まさにプロレス。14時半過ぎに試合終了。

【対戦カード/試合結果】

<第1試合:6人タッグマッチ 30分1本勝負>
AKINO●&倉垣 翼&ウナギ・サヤカ
(14分28秒 後方回転エビ固め)
ラム会長&○米山香織&花園桃花

<第2試合:シングルマッチ 30分1本勝負>
○凛
(8分36秒 ミサイルキック→片エビ固め)
●風南ユキ

<第3試合:タッグマッチ 30分1本勝負>
ZONES●&水波 綾
(15分54秒 カケラホマ)
尾崎魔弓&○翔 with Diva 雪妃魔矢

<第4試合:「OZアカデミー認定パイオニア3WAY選手権 第13代王者決定戦」予選Bブロック 3WAYマッチ 30分1本勝負>
○山下りな
(10分33秒 ラリアット→片エビ固め)
叶ミク●
※もう一人はジャガー横田

<第5試合:「~The Wizard of OZ~OZアカデミー認定無差別級選手権試合」シングルマッチ 60分1本勝負>
《王者》安納サオリ●
(18分37秒 ロックドロップ→片エビ固め)
《挑戦者》○松本浩代
※第32代王者が2度目の防衛に失敗。挑戦者が新王者となる

試合後、会場の外へ出ると雪は既にやんでいた。相変わらず寒いけど、まぁ良かった。
久しぶりに思い出横丁の「鳥園」へ。この店はいつも混んでるイメージだけど、すんなりと入れた。
というより店内はガラガラ。他のお客さんが帰ってしまったので、いつの間にか僕ひとりに・・・。
雪だからみんな出かけてこないのかな? ゆっくりと呑み喰いできるのでイイのだけど。
16時半になって、ようやく何組かのお客さんが来店。ちょっと安心・・・ホント、人の気持ちはいい加減。
そろそろ夜呑み開始の時間。混みあってきたので、17時過ぎに店を出る。
シメは「天下一品」で豚トロ煮卵ラーメン(こってり)。いつの間にか復活してくれてありがとう。
暗くなって幻想的に輝く雪を眺めながら歩いて帰宅。まだ19時じゃん!

| | コメント (0)

2026年2月 7日 (土)

STARDOM「スターダム旗揚げ15周年記念 STARDOM Supreme Fight in OSAKA 2026」配信

今日は何も予定がない土曜日。
そんな時はひたすらのんびりするに限る。
午後からは「スターダム旗揚げ15周年記念 STARDOM Supreme Fight in OSAKA 2026」を配信で観る。
本当はナマで観たかった大会。じきにStardom Worldで観られるけど、それまで待ちきれずにPPVを購入。

 

・フワちゃんを完膚なきまでに叩きのめした吏南のプロレス魂にグッときた。
・「かわいい・オブ・かわいい選手権」は伊藤ちゃんがさくらあやを破って防衛。だけど物語は続きそう。
・4WAYタッグバトルのXとXXの正体は、くいだおれ葉月とビリケンです☆。大阪ならではのサプライズ。
・朱里が鹿島沙希に初めて決めた掟破りの起死回生。朱里の鹿島への愛を感じた。
・「ユニット対抗戦 E neXus V vs Mi Vida Loca シングルマッチ団体勝ち抜き戦」は鉄アキラの勝ち残り。
 “E neXus V”は発展的解散・・・で良いのかな? こんな結末が待っていたとは。
・「ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合」は予想外の凡戦。羽南に良いところナシ。どうした?
・「ワンダー・オブ・スターダム選手権試合」は壮麗亜美が健闘。それでも小波の牙城は崩せず。
・「ワールド・オブ・スターダム選手権試合」は観ているのがつらくなるほどの死闘。
 上谷沙弥は試合中盤で指を脱臼。それでも戦い抜いて勝利した姿には説得力があった。
 次の挑戦者は玖麗さやか? 気持ちはわかるけど、明るい未来が見えない。

 

第0試合からメインイベントまで約5時間。充実した時間だった。

 

| | コメント (0)

2026年2月 6日 (金)

増田惠子「増田惠子 ソロデビュー 45th anniversary concert I Love Singing スペシャル! ソロシングル、カバー、そしてピンク・レディー」有楽町 I'M A SHOW

今日は有楽町 I'M A SHOWへ、「増田惠子 ソロデビュー 45th anniversary concert
I Love Singing スペシャル! ソロシングル、カバー、そしてピンク・レディー」を観に行く。
ケイちゃんソロデビュー45周年、今回はセットリストを事前公開するという新しい試み。
ソロシングル曲とカバー曲、そして“ピンク・レディー”ナンバーという構成。こいつは楽しみ。
15時には仕事を切り上げて、ちょっと早めに出かける。千代田線に乗り込み、霞ヶ関駅で下車。
日比谷公園と日比谷野音がどうなっているのか? 自分の目で確かめておきたくて。
野音は高い柵で囲われていた。建物自体はまだ残っているけど、時間の問題かな。
公園もあちこちに柵が張り巡らされて、ちょっと悲しくなってしまった。これも時代か・・・。

開場時間の17時が近づいてきたので、会場のI'M A SHOWへと向かう。
ココにはもう何度か来ているけど、どこに入口があるのかわかりにくい。
かなり並んでいたので、ちょっと時間調整して17時半ごろ会場入り。
発売されたばかりのCD「ゴールデン☆ベスト 増田惠子 シングル&恋するお友達」を買うと
サイン色紙がもらえるということだったけど、惜しいところで予定の100枚が終了。
その代わりに握手券をもらう。ケイちゃんと話せるのだからイイや。そういう心遣いがありがたい。
今日の席はB列15番。ステージ真正面の2列目。マイクスタンドが目の前にある感じ。ちょっと緊張する。

ほぼ予定通り18時過ぎに開演。
ドラム、ベース、ギター、キーボード、ピアノという編成のバンドとコーラスのYUKAちゃんがステージに登場。
インストに続いてソロ1stシングル「すずめ」から演奏はスタート。ドレッシーな白の衣装を着たケイちゃんが唄い出す。
続いて中島みゆきのカバーで「時代」。ソロシングルを作詞・作曲したアーティストの曲をカバーしていく趣向らしい。
2ndシングル「ためらい」は松任谷由実の作詞・作曲ということで、松任谷由実のカバー「春よ、来い」。
3rdシングル「らせん階段」は竹内まりやの作詞・作曲ということで、竹内まりやのカバー「人生の扉」。
4thシングル「女優」は桑田佳祐の作詞・作曲ということで、“サザンオールスターズ”のカバー「涙のキッス」。
ケイちゃんはちょっと緊張している模様。それにつられて会場全体が硬い感じだったけど、次第にイイ雰囲気に。
心を込めて歌を唄うケイちゃんだからこそ、ケイちゃんの気持ち次第でその場の空気も変わるということかな。
「女優」では、デザイナーのコシノヒロコさんからこの歌にあわせてプレゼントされたという着物を羽織って熱唱。
ケイちゃんのソロ活動の歴史を振り返るような内容。ちょっと飛んで10枚目のシングル「最後の恋」、
そしてその曲の作曲した加藤登紀子のカバー「百万本のバラ」を唄って、第1部は19時05分過ぎに終了。

休憩時間をはさんで、19時35分過ぎから第2部がスタート。
バンドの演奏が流れる中、ピンクのフリンジのついたミニのドレスでケイちゃんが登場。
シュープリームスの「Stop In The Name Of Love」、そしてキャロル・キングの「It's Too Late」。
ケイちゃんの原点、“ピンク・レディー”の原点がここにある。ケイちゃんも楽しそうに唄っている。
続いて、フランスデビューアルバム「voice cologne」の収録曲「Avec Le Feu」を披露。
歌詞はもちろんフランス語。「30年以上ぶりに唄うって自分で決めたんですけど、すっごい後悔しちゃって。
音源が出ればすぐ思い出すかなと思っていたら全然ダメ。フランス語の先生に来ていただいて丸暗記しました。
トシを重ねても大きな目標を掲げて、それを達成したときには素晴らしい景色が見える。
皆さん、遅くないですよ。自分がやりたいことをやりましょう! 私ができたんですから」とケイちゃん。
これでホッとしたのか? ここからはいつものケイちゃんノリ。“ピンク・レディー”ナンバーのコーナーが始まる。
「UFO」から始まって「渚のシンドバッド」「サウスポー」。もちろんお客さんも総立ちになって振り付けを踊る。
大盛りあがりの中、発表されたセットリストには無かった「ペッパー警部」も追加で披露。あぁ~楽しかった。

アンコールに突入して、バンドメンバーと黒いケープをまとったケイちゃんが再びステージに登場。
「いやぁ~楽しかった。ありがとう! みんな大好きー。セットリストを公開して唄う試み、おもしろかったです。
こうして唄って踊るのが、今の私の幸せです。もっといい歌を届けられるように一生懸命に精進していきます」と
ケイちゃん。最後に中島みゆきの「慕情」を唄って、20時35分ごろ終演。

【セットリスト】
第1部
M01. すずめ
M02. 時代
M03. ためらい
M04. 春よ、来い
M05. らせん階段
M06. 人生の扉
M07. 女優
M08. 涙のキッス
M09. 最後の恋
M10. 百万本のバラ
第2部
M11. Stop In The Name Of Love
M12. It's Too Late
M13. Avec Le Feu
M14. UFO
M15. 渚のシンドバッド
M16. サウスポー
M17. ペッパー警部
アンコール
EN1. 慕情

終演後は、CD「ゴールデン☆ベスト 増田惠子 シングル&恋するお友達」購入者対象のサイン色紙お渡し会&握手会。
お渡し会参加者が100人と握手会参加者が50人ぐらい? 階段に別々の列を作って並ぶ。
わりとゆっくり会話が出来たので時間がかかったけど、21時半ぐらいには自分の番がまわってきた。
今日のライブの感想を話して、「また来ます」と言うのが精一杯。でもやっぱりケイちゃんは素敵。

けっこう遅くなってしまったけれど、せっかくなので「きくのこ」で呑む。
有楽町の隠れ家といえばココ。立ち飲みだけどゆっくり出来る。
再開発でビルごと無くなってしまうという噂だけど、なんとか続けて欲しいな。
ラストオーダーが22時半でちょっとバタバタしたけど、美味しく楽しく呑み喰いできた。
シメは「よもだそば」でよもだカレーとたぬきそば。こちらも23時閉店で追い出されてしまった。
帰りも日比谷公園を抜けて、霞ヶ関駅から千代田線に乗って帰る。

| | コメント (0)

2026年2月 5日 (木)

通院

今日は午前中いつもの通院。
けっこう混んでいると思いきや、あっという間に終わってしまった。
もちろんその方がイイんだけど、持っていった本があまり読めず。

サボらずに病院へ行ったご褒美は「丸屋」のお蕎麦。
この店のお蕎麦は本当に美味しい。
そのあと初台緑道のベンチでひと休み。
日向ぼっこしながら本を読む。至福の時間。

| | コメント (0)

2026年2月 4日 (水)

期日前投票

今日は仕事が終わったあと、幡ヶ谷で衆議院議員選挙の期日前投票。
世論がどうであろうと、結果がどうであろうと、自分ができる事をする。
出口調査を受けたけど、いつの間にかタブレットになったのね。
前は紙に書いていた記憶。

そのあと「みやび屋」で呑み。
この店は久しぶり。看板パンダのブータンとも久しぶりの対面。
上野動物園のパンダが帰ってしまったので、日本に居る唯一のパンダ。
相変わらず可愛いけど、お店のスタッフさんはすっかり変わってしまった。
だけど店を出るときに見送ってくれるのは、これまで通りで嬉しかったよ。
21時におひらきにして帰宅。

それにしても選挙。
肯定する側も否定する側も、「イメージ」で話しているような気がする。
大切なのは三現主義。「現場」「現物」「現実」。

民主主義の基本原則は、「多数決」による決定と「少数意見の尊重」。
「多数決」ばかりが横行してるから、世の中は良くならないのでは?
そもそもどうして「議席数」を争うようになったの?
党の政策はひとつなのだから、全ての党に1票づつ権利を与えて、
それをもって「多数決」にする方が平等なような気がする。

| | コメント (0)

2026年2月 3日 (火)

穏やかな一日

今日は穏やかな一日。
じっくりと仕事をして、のんびりと趣味のことをして、晩御飯は水炊きを食べる。
ささやかな幸せ。理想的な日々。

| | コメント (0)

2026年2月 2日 (月)

雑感

今日からまた仕事。
いつも通りに仕事をして、駅前の「串カツ田中」で呑む。
先週末に大阪でたくさん食べたのに、こちらでも串カツ。
トンカツはちょっと重たいし、天麩羅はかなりお高いしで、串カツはちょうどイイんだよなぁ~
この店の自由な雰囲気も好きだしね。大人も子供もペットでさえも、自由気ままに過ごしている。
月曜日から?と言う勿れ。ペース配分はバッチリなのですぞ。

量や回数はともかく、嫌なことを紛らわせるような酒の呑み方をしないで済んでいる事実。
それは自分だけじゃできないこと。まわりの人達にも感謝! 時代のせいもあるのかしら?
昔はひとり酒=やけ酒みたいな感じもあったから。ひとりでも楽しく呑める環境が出来たとも言える。

隣のアニキは、カウンター席でノートパソコンを開いている。
自由だとは思うけど、ノートパソコンは開かない方が良いと思うよ。何かこぼされたらおしまい。
吞み屋でこぼされたといえば、「10万円した」と自慢していたカシミアのコートに、
店員さんが運んできたお好み焼きをそのままポンっとこぼされた時の友達の顔が忘れられない。
そういう自分も「こぼしたらあかんで~」と言われたそばから、
串カツのソースをおろしたてのTシャツにこぼしたことがある。幸いにもシミにはならなかったけど。

以下、つぶやき。。。

いわゆる日用品が壊れたり壊れかけたりして、騙し騙し使っていたものを今日一気に買い直した。
おかげさまでモヤモヤしていた気分がスッキリ! お金の問題じゃないんだよ。
なんだかんだで後回しにしてしまう悪い癖・・・ 気をつけないとなー。

確かに昔は選挙に行かないことがひとつの反抗だと思っているときがあった。
だけどそれは間違っていたと思う。たとえ微力でも、自分が行動しないとダメ。

| | コメント (0)

2026年2月 1日 (日)

2月

気がつけば今日から2月。早いものだ。
今日は何も予定がないので、溜め込んでしまっていたアレコレを片付ける。
それもまた楽しい。それが好きだから。。。

| | コメント (0)

« 2026年1月 | トップページ | 2026年3月 »