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2026年2月 6日 (金)

増田惠子「増田惠子 ソロデビュー 45th anniversary concert I Love Singing スペシャル! ソロシングル、カバー、そしてピンク・レディー」有楽町 I'M A SHOW

今日は有楽町 I'M A SHOWへ、「増田惠子 ソロデビュー 45th anniversary concert
I Love Singing スペシャル! ソロシングル、カバー、そしてピンク・レディー」を観に行く。
ケイちゃんソロデビュー45周年、今回はセットリストを事前公開するという新しい試み。
ソロシングル曲とカバー曲、そして“ピンク・レディー”ナンバーという構成。こいつは楽しみ。
15時には仕事を切り上げて、ちょっと早めに出かける。千代田線に乗り込み、霞ヶ関駅で下車。
日比谷公園と日比谷野音がどうなっているのか? 自分の目で確かめておきたくて。
野音は高い柵で囲われていた。建物自体はまだ残っているけど、時間の問題かな。
公園もあちこちに柵が張り巡らされて、ちょっと悲しくなってしまった。これも時代か・・・。

開場時間の17時が近づいてきたので、会場のI'M A SHOWへと向かう。
ココにはもう何度か来ているけど、どこに入口があるのかわかりにくい。
かなり並んでいたので、ちょっと時間調整して17時半ごろ会場入り。
発売されたばかりのCD「ゴールデン☆ベスト 増田惠子 シングル&恋するお友達」を買うと
サイン色紙がもらえるということだったけど、惜しいところで予定の100枚が終了。
その代わりに握手券をもらう。ケイちゃんと話せるのだからイイや。そういう心遣いがありがたい。
今日の席はB列15番。ステージ真正面の2列目。マイクスタンドが目の前にある感じ。ちょっと緊張する。

ほぼ予定通り18時過ぎに開演。
ドラム、ベース、ギター、キーボード、ピアノという編成のバンドとコーラスのYUKAちゃんがステージに登場。
インストに続いてソロ1stシングル「すずめ」から演奏はスタート。ドレッシーな白の衣装を着たケイちゃんが唄い出す。
続いて中島みゆきのカバーで「時代」。ソロシングルを作詞・作曲したアーティストの曲をカバーしていく趣向らしい。
2ndシングル「ためらい」は松任谷由実の作詞・作曲ということで、松任谷由実のカバー「春よ、来い」。
3rdシングル「らせん階段」は竹内まりやの作詞・作曲ということで、竹内まりやのカバー「人生の扉」。
4thシングル「女優」は桑田佳祐の作詞・作曲ということで、“サザンオールスターズ”のカバー「涙のキッス」。
ケイちゃんはちょっと緊張している模様。それにつられて会場全体が硬い感じだったけど、次第にイイ雰囲気に。
心を込めて歌を唄うケイちゃんだからこそ、ケイちゃんの気持ち次第でその場の空気も変わるということかな。
「女優」では、デザイナーのコシノヒロコさんからこの歌にあわせてプレゼントされたという着物を羽織って熱唱。
ケイちゃんのソロ活動の歴史を振り返るような内容。ちょっと飛んで10枚目のシングル「最後の恋」、
そしてその曲の作曲した加藤登紀子のカバー「百万本のバラ」を唄って、第1部は19時05分過ぎに終了。

休憩時間をはさんで、19時35分過ぎから第2部がスタート。
バンドの演奏が流れる中、ピンクのフリンジのついたミニのドレスでケイちゃんが登場。
シュープリームスの「Stop In The Name Of Love」、そしてキャロル・キングの「It's Too Late」。
ケイちゃんの原点、“ピンク・レディー”の原点がここにある。ケイちゃんも楽しそうに唄っている。
続いて、フランスデビューアルバム「voice cologne」の収録曲「Avec Le Feu」を披露。
歌詞はもちろんフランス語。「30年以上ぶりに唄うって自分で決めたんですけど、すっごい後悔しちゃって。
音源が出ればすぐ思い出すかなと思っていたら全然ダメ。フランス語の先生に来ていただいて丸暗記しました。
トシを重ねても大きな目標を掲げて、それを達成したときには素晴らしい景色が見える。
皆さん、遅くないですよ。自分がやりたいことをやりましょう! 私ができたんですから」とケイちゃん。
これでホッとしたのか? ここからはいつものケイちゃんノリ。“ピンク・レディー”ナンバーのコーナーが始まる。
「UFO」から始まって「渚のシンドバッド」「サウスポー」。もちろんお客さんも総立ちになって振り付けを踊る。
大盛りあがりの中、発表されたセットリストには無かった「ペッパー警部」も追加で披露。あぁ~楽しかった。

アンコールに突入して、バンドメンバーと黒いケープをまとったケイちゃんが再びステージに登場。
「いやぁ~楽しかった。ありがとう! みんな大好きー。セットリストを公開して唄う試み、おもしろかったです。
こうして唄って踊るのが、今の私の幸せです。もっといい歌を届けられるように一生懸命に精進していきます」と
ケイちゃん。最後に中島みゆきの「慕情」を唄って、20時35分ごろ終演。

【セットリスト】
第1部
M01. すずめ
M02. 時代
M03. ためらい
M04. 春よ、来い
M05. らせん階段
M06. 人生の扉
M07. 女優
M08. 涙のキッス
M09. 最後の恋
M10. 百万本のバラ
第2部
M11. Stop In The Name Of Love
M12. It's Too Late
M13. Avec Le Feu
M14. UFO
M15. 渚のシンドバッド
M16. サウスポー
M17. ペッパー警部
アンコール
EN1. 慕情

終演後は、CD「ゴールデン☆ベスト 増田惠子 シングル&恋するお友達」購入者対象のサイン色紙お渡し会&握手会。
お渡し会参加者が100人と握手会参加者が50人ぐらい? 階段に別々の列を作って並ぶ。
わりとゆっくり会話が出来たので時間がかかったけど、21時半ぐらいには自分の番がまわってきた。
今日のライブの感想を話して、「また来ます」と言うのが精一杯。でもやっぱりケイちゃんは素敵。

けっこう遅くなってしまったけれど、せっかくなので「きくのこ」で呑む。
有楽町の隠れ家といえばココ。立ち飲みだけどゆっくり出来る。
再開発でビルごと無くなってしまうという噂だけど、なんとか続けて欲しいな。
ラストオーダーが22時半でちょっとバタバタしたけど、美味しく楽しく呑み喰いできた。
シメは「よもだそば」でよもだカレーとたぬきそば。こちらも23時閉店で追い出されてしまった。
帰りも日比谷公園を抜けて、霞ヶ関駅から千代田線に乗って帰る。

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