STARDOM「スターダム旗揚げ15周年記念 STARDOM Supreme Fight in OSAKA 2026」配信
今日は何も予定がない土曜日。
そんな時はひたすらのんびりするに限る。
午後からは「スターダム旗揚げ15周年記念 STARDOM Supreme Fight in OSAKA 2026」を配信で観る。
本当はナマで観たかった大会。じきにStardom Worldで観られるけど、それまで待ちきれずにPPVを購入。
・フワちゃんを完膚なきまでに叩きのめした吏南のプロレス魂にグッときた。
・「かわいい・オブ・かわいい選手権」は伊藤ちゃんがさくらあやを破って防衛。だけど物語は続きそう。
・4WAYタッグバトルのXとXXの正体は、くいだおれ葉月とビリケンです☆。大阪ならではのサプライズ。
・朱里が鹿島沙希に初めて決めた掟破りの起死回生。朱里の鹿島への愛を感じた。
・「ユニット対抗戦 E neXus V vs Mi Vida Loca シングルマッチ団体勝ち抜き戦」は鉄アキラの勝ち残り。
“E neXus V”は発展的解散・・・で良いのかな? こんな結末が待っていたとは。
・「ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合」は予想外の凡戦。羽南に良いところナシ。どうした?
・「ワンダー・オブ・スターダム選手権試合」は壮麗亜美が健闘。それでも小波の牙城は崩せず。
・「ワールド・オブ・スターダム選手権試合」は観ているのがつらくなるほどの死闘。
上谷沙弥は試合中盤で指を脱臼。それでも戦い抜いて勝利した姿には説得力があった。
次の挑戦者は玖麗さやか? 気持ちはわかるけど、明るい未来が見えない。
第0試合からメインイベントまで約5時間。充実した時間だった。
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