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2026年3月31日 (火)

STARDOM「STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 Mar.2」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、「STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 Mar.2」を観に行く。
STARDOMを観るのはちょうど1ヶ月ぶり。なんだかものすごく久しぶりな気がする。
いつものように早めに水道橋駅に到着。まずは恒例の東京ドームの様子うかがい。
なんと“嵐”のラストツアー2daysをやっているではないか! と思いきや、明日からなのね。
それでもけっこう賑わっている。グッズの事前販売とフォトスポットがお目当てみたい。
18時10分ごろ会場入り。エレベーターはそれほど並ばず、グッズ売り場も空いている。
今日の席は指定B席 南側I列40番。南側階段席の後方エリア最前列、目の前は通路。
出入りがしやすくてイイのだけど、前方エリア最後列のお客さんのアタマが視界を遮るのでいまいち。
観衆は1,014人。それなりに入っているけど、空席がちょっとばかり目立つ。

試合開始前、「ルーキー・オブ・スターダム」のトーナメント組み合わせ抽選会。
浜辺 纏、鉄アキラ、姫ゆりあ、金屋あんね、儛島エマ、古沢稀杏、2025年デビュー6選手によるトーナメント。
ピリピリとした空気がリング上に漂っていた。どんな闘いを見せてくれるのか楽しみ。

そして予定通り18時30分試合開始。
第1試合は、鈴季すず&山下りな&青木いつ希&鉄アキラ vs
舞華&HANAKO&稲葉ともか&虎龍清花 の8人タッグマッチ。
勢いに乗りまくっている“Mi Vida Loca”と、無所属と“God's Eye”の混成チームとの闘い。
それぞれの意地と意地がぶつかり合う展開。“Mi Vida Loca”優勢と思ったけどHANAKOが一矢を報いた。

第2試合は、ジーナ&月山和香&浜辺 纏 vs 金屋あんね&儛島エマ&タバタ の6人タッグマッチ。
ルーキーの3人を中心にベテラン勢が脇を固める感じの試合。金屋が奮闘するも、ジーナの壁は高く厚かった。

第3試合は、飯田沙耶&向後 桃&姫ゆりあ vs 壮麗亜美&妃南&レディ・C の6人タッグマッチ。
“STARS”と“God's Eye”の対決。試合の中心に居たのはゆりあ。今夜はルーキーの活躍が目立つ。
それでも最後は飯田が妃南を説得力のある垂直落下式ブレーンバスターで仕留めた。

第4試合は、なつぽい&安納サオリ&さくらあや&玖麗さやか vs
葉月&フワちゃん&伊藤麻希&古沢稀杏 の8人タッグマッチ。
このところ微妙な雰囲気の“COSMIC ANGELS”と、“伊藤リスペクト軍団”+師弟コンビとの闘い。
安納を挑発しまくるフワちゃん。プロレスの大先輩に対するリスペクトがもう少し欲しいところ。
最後は玖麗のときめきスピアーがなつぽいに誤爆。その隙を突いた伊藤がなつぽいをピンフォール。
試合後は伊藤が持つかわいいオブかわいいベルトをなつぽいが破壊。新たなる因縁の幕開け。

第5試合は、朱里&鹿島沙希 vs Sareee&彩羽 匠 のスペシャルタッグマッチ。
鹿島が“スパークラッシュ”の二人にボコボコにされてしまうのでは? それだけが心配な試合。
さすがの朱里でも、Sareeeと彩羽が相手では、鹿島を守り切ることは出来なかった。
最後はSareeeが裏投げの体勢に入ったところで鹿島がタップアウト。しかにもな幕切れ。

第6試合は、八神蘭奈 vs 炎華 の「フューチャー・オブ・スターダム選手権&POP選手権ダブル選手権試合」。
八神のフューチャー初防衛戦。対するは“プロレスリングWAVE”所属の覆面レスラー炎華。
一進一退の攻防を繰り広げる二人に、15分という時間は短かった。

セミファイナルは、水森由菜 vs 梨杏 の「ハイスピード選手権試合」。
梨杏への期待値が高かったけど、水森が積み上げてきたものは簡単には揺らがなかった。
梨杏も健闘はしたけれど、パワーで勝る熊本の不沈艦の前に玉砕。

メインイベントは、羽南&ビー・プレストリー&スターライト・キッド&AZM&星来芽依&天咲光由 vs
上谷沙弥&小波&刀羅ナツコ&琉悪夏&吏南&フキゲンです★ の12人タッグマッチ。
12人タッグはさすがに人が多過ぎ。試合のポイントがよくわからない。
結果的にはベビー軍が“H.A.T.E.”を破ってのハッピーエンド。21時30分ごろ試合終了。


【対戦カード/試合結果】

<第1試合:8人タッグマッチ 20分1本勝負>
鈴季すず&山下りな&青木いつ希&鉄アキラ●
(10分19秒 JPコースター→片エビ固め)
舞華&○HANAKO&稲葉ともか&虎龍清花

<第2試合:6人タッグマッチ 20分1本勝負>
○ジーナ&月山和香&浜辺 纏
(7分07秒 ジャーマンスープレックスホールド)
金屋あんね●&儛島エマ&タバタ

<第3試合:6人タッグマッチ 20分1本勝負>
○飯田沙耶&向後 桃&姫ゆりあ
(12分28秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)
壮麗亜美&妃南●&レディ・C

<第4試合:8人タッグマッチ 20分1本勝負>
なつぽい●&安納サオリ&さくらあや&玖麗さやか
(9分32秒 ランニングフットストンプ→エビ固め)
葉月&フワちゃん&○伊藤麻希&古沢稀杏

<第5試合:スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
朱里&鹿島沙希●
(9分07秒 裏投げの体勢に入ったところでタップアウト→ギブアップ)
○Sareee&彩羽 匠

<第6試合:フューチャー・オブ・スターダム選手権&POP選手権ダブル選手権試合 15分1本勝負>
《フューチャー・オブ・スターダム選手権者》△八神蘭奈
(15分00秒 時間切れ引き分け)
《POP選手権者》△炎華
※八神蘭奈はフューチャー2度目の防衛、炎華はPOP6度目の防衛に成功

<第7試合:ハイスピード選手権試合 15分1本勝負>
《王者》○水森由菜
(12分47秒 熊本の不沈艦→片エビ固め)
《挑戦者》梨杏●
※王者が3度目の防衛に成功

<第8試合:12人タッグマッチ 30分1本勝負>
羽南&ビー・プレストリー&スターライト・キッド&AZM&星来芽依&○天咲光由
(12分22秒 天橋立)
上谷沙弥&小波&刀羅ナツコ&琉悪夏●&吏南&フキゲンです★

試合終了はいつものように「ニュー神田屋」で打ち上げ・・・と思ったけど、さすがにワンパターン。
というわけで久しぶりに「合掌」へ。今夜は東京ドーム帰りのお客さんが居ないので無事に入店。
カウンター席に座って、美味しい料理をつまみながら生ビールと黒ホッピーを呑む。
この店はガヤガヤしているけどうるさくないのが不思議。だから居心地がイイんだな。
23時20分閉店のためおひらき。神保町駅まで歩いて、都営新宿線に乗って帰宅。

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2025年度のおわり

今日で2025年度もおしまい。
いろいろな事があって最後までバタバタしたけど、なんとか終わらせることが出来た。
よくやったよ自分・・・。今日のところはそう思うことにしよう。
そして出会いがあれば別れもある。元気でいればそれでイイ。
笑ってさよならしよう。じゃあ、またね。。。

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2026年3月30日 (月)

送別会

今日は新宿「暁」で同僚Hさんの送別会。
部付メンバでこの手の会合を開くのは実に7年ぶり。
このご時世、もう二度と仕事がらみの会合は無いと思っていたけど、
Hさんが転出するとなれば話は別。感謝の気持ちを伝えたくて企画した。
思っていた通り、出かける間際に「やらなきゃ良かったかな?」と思ったけど、
自分の気持ちに正直に動けたので今回はヨシとしよう。思いは伝わったと思うし。
18時半の開始時点ではHさんとツーショット。じっくり話が出来たのも良かったな。
21時過ぎにおひらき。夜桜を見ながら帰る道すがら、「コメダ珈琲店」でひとり二次会。
いい一日だった。。。

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2026年3月29日 (日)

映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」ヒューマントラストシネマ渋谷

今日はヒューマントラストシネマ渋谷へ、「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」を観に行く。
“東京ロッカーズ”のカメラマン兼マネージャーだった地引雄一の自伝的エッセイ「ストリート・キングダム」を原作に、
「アイデン&ティティ」の監督・田口トモロヲと脚本家・宮藤官九郎が再タッグを組んだ青春音楽映画。
“東京ロッカーズ”は大好きだし、田口トモロヲと宮藤官九郎が関わっているとなれば観に行くしかないでしょう。
9時20分の回を予約したので、1時間ぐらい前に現地入り。劇場自体が8時45分開場ということでしばらく待機。
なんかワクワクする。パンフレットを読みながら、開映時間を静かに待つ。

【ストーリー】
1978年、ラジオで耳にしたセックス・ピストルズに突き動かされて上京したカメラマンの青年ユーイチは、
小さなロックミニコミ誌「ロッキンドール」をきっかけに、ライブハウスを訪れる。
そこは音楽もバンドも観客たちも何にも縛られない生のエネルギーにあふれた場所で、
ボーカルのモモが率いるバンド“TOKAGE”のライブに衝撃を受けたユーイチは夢中でシャッターを押す。
正式にカメラマンとして撮影を依頼されたユーイチは、彼らと交流を重ねていく。
やがて彼らの音楽は若者を熱狂させ、そのムーブメントは“東京ロッカーズ”と呼ばれて日本のロックを塗り替える。
しかしそれは長くは続かず、それぞれのやり方でそれぞれの道を歩んでいくことになる。
出演は、峯田和伸(ユーイチ)、若葉竜也(モモ)、吉岡里帆(サチ)、仲野太賀(未知ヲ)、
間宮祥太朗(DEEP)、大森南朋(S-TORA)、中村獅童(ヒロミ)、中島セナ(加世子)。
(上映時間:130分)

先に観ていた人の感想で「ずっと泣いていた」とあって「?」と思っていたけど、その通りずっと泣いていた。
悲しいからではない。嬉しいような懐かしいような・・・そんなあったかい気持ち。
このムーブメントはリアルでは体験出来なかったけれど、間違いなく自分の「原点」。
“東京ロッカーズ”からZELDA・ミチロウ・アケミに続く流れ。 自分の踊りは出来ていたのかなぁ?

「原点」について思うこと。
ロックやインディーズがこれほど好きになった「原点」は間違いなく雑誌『宝島』。
そして『宝島』を好きになったきっかけは“RCサクセション”。
“RCサクセション”を初めて観たのは“ピンク・レディー”がレギュラー出演していたテレビ番組。
“ピンク・レディー”を好きになったのは歌謡曲が好きだから。そして歌謡曲好きは親の影響・・・。
この映画では「実家暮らし」というのがひとつのキーワード。
誰もが親から産まれて、その家で育っている。だから実家が「原点」。
何をするにもそこが「原点」。思いがけず涙した理由は、そこにあるのかもしれない。

映画が終わったのは11時半過ぎ。
タワレコに寄ったら、「ストリート・キングダム」のポップアップストアをやっていた。
衣装とギター、パネルの展示。グッズも売っていたけど、今日のところはガマン。

お腹が空いたので、「山家」で昼呑みスタート。
開店したばかりなのか? お客さんは自分ひとり。
カウンター席でのんびりと呑み喰いする。至福の時間。

14時には店を出て、代々木公園へ桜を愛でにいく。
エリアの半分ぐらいが工事中なので、いつも以上に大賑わい・・・満足に歩けもしない。
それじゃあということで、隣接している「国立オリンピック記念青少年総合センター」へ。
案の定、空いている。それなりに人は居るけど、宴会はしていないので静かで落ち着く。
やはりココが自分的なベストスポット。じっくりと桜を堪能することが出来た。
16時ごろ帰宅。最高の日曜日の過ごし方。。。

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2026年3月28日 (土)

週末

今日の午前中はマンション管理組合の総会。
例年波乱含みの展開になるけど、今回は極めて穏やかに予定時間通り終了。
かねてから懸案だった大規模修繕も、今年やる方向で決まった。
結局、時の流れが解決したという感じか。

午後はゴロゴロしながらなんとなく過ごす。
今週はハードで緊張感溢れる日々だったから、こういう“抜けた”感じがちょうどいい。
夜は「東秀」でちょっとだけ呑む。今週は呑みの一週間でもあった。

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2026年3月27日 (金)

レイアウト変更からの会合

今日はいよいよレイアウト変更本番。10時に出社。
プレッシャーからなのか昨夜はあまり眠れなかった。それでも気合を入れて陣頭指揮。
想定外の事もたくさんあったけど、16時にはなんとか無事に終了。
パソコンのセットアップ作業も終わったので、16時には仕事を切り上げて退社。

いったん家に帰って、18時ごろ出かける。
友達のお誘いを受けて、渋谷で呑むことにしたのだ。
久しぶりに「多古菊」へ。この時間なのでまだ空いていて、奥の座敷に通される。
いろいろな話をしながら美味しい料理を食べて、生ビールとチューハイと焼酎ロックを呑む。
めちゃめちゃ忙しかった今週を締めくくるには、とってもイイひとときだったな・・・。
22時過ぎにはおひらき。バスに乗って帰宅。

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2026年3月26日 (木)

出社からの会合

今日は午前中出社。
明日がレイアウト変更の本番なのでその下見、現状調査という感じ。
並行して新しく配布されたパソコンのセットアップ。これまた手がかかる。
そんなことをしているうちに、お昼ごはんを食べそびれた。
かと言って変な時間に食べると、晩ごはんが食べられなくなる・・・。
家に帰っておやつ代わりにアップルパイを食べて乗り切る。

夕方になって出かける。
今日は友人と月に一度の会合。何年か前に行った池袋の「コグマヤ」で焼肉。
この店は炭で焼いた肉をキャベツだれで食べるスタイル。これがめちゃめちゃ旨い。
18時から始めて2時間じっくりと満喫。シメにすだち冷麺を食べて大満足。
二次会は東武百貨店にある「果実園リーベル」でフルーツミックスベリーパフェ。
パフェを食べるのも久しぶり。すっかり食べ過ぎた。22時にはおひらきにして帰宅。

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2026年3月25日 (水)

完成へ

今日もレイアウト変更の件で一日中バタバタ。
それでも準備はようやくひと段落。信頼できるパートナーが居て嬉しい。
これも完成が近づいているということか。。。

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2026年3月24日 (火)

計画

今日もレイアウト変更の件で一日中バタバタ。
それでもなんとか片付けて17時には終業。
18時から後輩と新宿西口の「大黒」で呑む。
名目は旅行の計画を立てるため。いろいろ脱線しつつ話し込む。
よく食べてよく呑んだ。呑み喰い合わせて36品、ひとり18品。
呑み喰い半々としても9杯呑んで9品食べて・・・そりゃ多いわ!
軽く呑むつもりだったのに、気づいたら22時半。
おひらきにしたあと「桂花ラーメン」でシメ。ブラブラと歩いて帰宅。

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2026年3月23日 (月)

誕生日

閑話休題、今日は61回目の誕生日。
いくつ歳を重ねても、変わらないものは変わらない。
変えたくない、変えちゃいけないものなのかもしれないけど。
自分の快適さと健康だけを第一に考えていこう。

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仙台<Day-2>

旅の朝、6時半に起床。
ホントは7時に起きるつもりだったけど、昨夜寝るのが早かったから自然と目が覚めた。
テレビを観ながらのんびりと支度して、8時20分ごろチェックアウト。立つ鳥跡を濁さず。
せっかくなので「半田屋」で朝ご飯を食べようと思ったけど、お腹が空いていないので断念。
予定通り仙台駅9時31分発の新幹線はやぶさに乗って帰る。月曜日のこの時間なのにほぼ満席。
車内では「どこでもDIGA」で昨夜の坂道シリーズの番組を観る。画面がフリーズして思うように観られず。
11時過ぎに東京駅へ到着。お腹が空いたので、GRANSTAの「純田島牛 美方」という店でランチ。
ごろ肉入ステーキハンバーグは美味しかったけど、ちょっと高くついた。やっぱり観光地価格なのかな?

12時過ぎには家に帰って、午後から在宅勤務。
先週末のゴタゴタの後始末。なんとかリカバリすることが出来た。
まったく世話が焼ける。部長へクレームを入れる。

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2026年3月22日 (日)

仲井戸麗市「仲井戸麗市 SOLO LIVE [やせっぽちのブルース]」仙台 誰も知らない劇場

16時過ぎに再び出かける。
今夜は誰も知らない劇場へ、「仲井戸麗市 SOLO LIVE [やせっぽちのブルース]」を観に行く。
前回この会場でCHABOを観たのは2019年10月。実に6年半ぶり。ずいぶんと前になるんだな。
エレベータで3階へあがるとそこが入口。16時半ごろ会場入り。今日の席は3列14番。
ステージ上手側3列目の一番端の席。元映画館だけあって、ステージは観やすい。
キャパシティは154席。ソールドアウトにはなっていないみたいだけど、客席はイイ感じに埋まっている。

予定より遅れて、17時05分ごろ開演。
いつものスタイルで登場したCHABO、「ブルースでぶっ飛ばせ」から演奏はスタート。
アコースティックギターをかき鳴らして唄い、お客さんとコール&レスポンス。
「仙台久しぶりぃ~!」と嬉しそうなCHABO。演奏は「Born in 新宿」「新宿 Swamp」と続く。
共に新宿をテーマにしたナンバー。CHABOが歩んできた歴史を辿っていくかのような展開。
そして「逃亡者'69(ある戦士達の愛の詩)」に続いて「毎日がブランニューデイ」。
曲調は全く違う2曲だけど、どちらも今はもうココには居ない人への思いが溢れている。
続いて久しぶりのTom Waitsカバー「O'll 55」。SOLOライブならではの選曲が沁みる。

ここでちょっと雰囲気を変えて、アップテンポのナンバー「歩く」。この曲をSOLOで聴くのは珍しいかも。
続いて「やせっぽちのブルース」。「ひとりで演っても、バンドの音が聴こえちゃうんだ」とCHABO。
そしてリズムボックスをバックにBruce Springsteenのカバーで「Hungry Heart」。
このところ「Waitin' On A Sunny Day」を唄うことが多かったけど、「Hungry Heart」もやっぱりイイ。
CHABOはしばしば昨年の「オハラ☆ブレイク」のことを話す。それぐらい印象に残っているということかな。
次に演奏されたのは「レジリエンス」。サビのコール&レスポンスだけでなく、間奏のブレイクでも歓声があがる。
CHABOは「Oh My Love」をギターでつま弾いたあと、「Green Leaves of Summer」を唄う。
昨年旅立った渋谷陽一に捧げたナンバー。「このあいだ夢に出てきやがったので演らせてくれよ」とCHABO。
本編最後は「ガルシアの風」をリーディング。これも久しぶりに聴いたけど、やっぱり圧巻。

アンコール、「Rockにトシは関係ない!なんてとんでもない」とCHABOは言いながら「Harvest Moon」。
そして“RCサクセション”のナンバーから「君が僕を知ってる」を、お客さんと一緒に唄う。
CHABOはギターをオモチャのエレキに持ち替えて「雨あがりの夜空に」。みんな総立ちで盛りあがる。
最後の曲は「Forever young」。“CHABO BAND”のライブでも最後に唄われたナンバー。
SOLOで聴くと、その歌詞が心に深く刻まれる。やっぱりCHABOのSOLOはたまらなくイイ。
SE「I Shall Be Released」が流れ、「世界中の街角にあたたかな一日が訪れますように」とCHABO。
そしてSE「行こう! (戦友へ)」が流れる中、19時15分ごろ終演。

【セットリスト】
M01. ブルースでぶっ飛ばせ
M02. Born in 新宿
M03. 新宿 Swamp
M04. 逃亡者'69(ある戦士達の愛の詩)
M05. 毎日がブランニューデイ
M06. O'll 55
M07. 歩く
M08. やせっぽちのブルース
M09. Hungry Heart
M10. レジリエンス
M11. Oh My Love~Green Leaves of Summer
M12. ガルシアの風(Reading)
アンコール
EN1. Harvest Moon
EN2. 君が僕を知ってる
EN3. 雨あがりの夜空に
EN4. Forever young
ESE. I Shall Be Released
ESE. 行こう! (戦友へ)

終演後、前から行きたいと思っていた「うまい鮨勘」へ行ってみる。
小綺麗なカウンター席、雰囲気は悪くない。日曜日の夜だけど、お客さんもそこそこ入っている。
お任せで刺身、そして桜海老かき揚げを注文。飲み物は生ビールと芋焼酎ソーダ割り、もちろん日本酒も。
「墨廼江 特別純米」と「澤乃泉 特別純米」。どちらも宮城県のお酒、そしてどちらも旨い。
にぎり寿司のお決まりも注文。これまた旨い。仙台は旨いものばかりでたまらない。
シメて1万円。けっこう高くついたな・・・だけど美味しかったからイイや。
さすがにお腹がイッパイ。ちょっとだけ夜の街を探検して、22時過ぎにはホテルに戻る。

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仙台<Day-1>

今日と明日は仙台へ、CHABOのSOLOライブを観に行く。
唐突に発表された感があるけれど、これは観に行くしかないでしょう。
日帰りで良いかなと思ったけど、前回かなりバタバタしたので一泊することにした。
9時36分東京駅発のはやぶさに乗って、仙台駅に着いたのは11時過ぎ。
まずはいつものように「利久」で牛たんを食べる。やっぱり旨いよなぁ~たまらない。

それから腹ごなしを兼ねてブラブラと散策。アーケード街を抜けると広瀬川が見えてきた。
目的地は「瑞鳳殿」。1時間ほどで到着。仙台藩祖・伊達政宗が眠る霊廟。
極彩色の装飾と精緻な彫刻は“桃山文化の美の集大成”ということらしい。
杉木立の中に金と朱が鮮やかに浮かび上がる様子は、見ているうちに自然と惹き込まれる。
40分ほどじっくりと見てまわったあと、再び歩いて戻る。途中で中古盤屋「ジェー&ビー」を覗く。
そして15時ごろ、今夜泊まる「ホテルクラウンヒルズ仙台青葉通り」にチェックイン。
アーケード街に面していて、便利さという点では文句無し。部屋は狭くて陽あたりゼロ。

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2026年3月21日 (土)

代々木公園

土曜日、三連休中日。今日も予定は特に無し。
外はいい天気。出かけてもイイけど、出かけないのもイイな。
部屋の中でゴロゴロしながら見る青空も悪くない。
というわけで午前中は地味に過ごして、地味な昼ごはんを食べる。

午後になって気が変わる。カメラをかついでブラリと代々木公園へ。
桜の花はまだあまり咲いていないけど、花見客で賑わっている。
おまけに公園の大部分が工事中なので、人が余計に集中している。
それでものんびりと歩いていると、みんなそれぞれ楽しそうでイイ。
15時を過ぎるともう日が傾いてきて、家に帰りたい気分になる。
だから16時前には家に帰った。

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2026年3月20日 (金)

WOWOW

VOWWOWを観るために、WOWOWに再加入。
手続きをしてチャンネルを合わせて、何分待っても映らない。
困り果ててオペレータに電話をしたら、B-CASカード番号が間違っていた。
レコーダーを買い換えた時に、B-CASカード番号を変えるのを忘れていた。
というより昨年7月にレコーダーを買い換えてから、WOWOWに再加入したことが無かったのね。
まったく時の流れってヤツは・・・ 時間の前後関係がわからなくなっている。
当初はチャットオペレータと会話したけど埒が明かず、電話オペレータに変わってあっという間に解決。
やっぱり人と会話することは大切。

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2026年3月19日 (木)

ブチ切れ

朝からひたすら作業をして、夕方になってようやく完成。
グループ長に共有したら、やっぱりこうしたいと大どんでん返し。
いくらなんでもタイミング悪すぎだろ。久しぶりにブチ切れたわ。
まぁ~今更そんなことでクヨクヨしないんだけどね。
文句のメッセージだけ入れて、仕事を切りあげた。

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2026年3月18日 (水)

最後の聖戦

今日は集中して仕事をした。
レイアウト変更の件も、うまいこと進めることが出来た。
卒業制作、引退試合、最後の聖戦・・・ そんな思いでやっていこう。

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2026年3月17日 (火)

「鳴瀬喜博 presents 「Fun9loud」 ~New Face New Funk IN 目黒春陽~」目黒 BLUES ALLEY JAPAN

今日は目黒 BLUES ALLEY JAPANへ、
「鳴瀬喜博 presents 「Fun9loud」 ~New Face New Funk IN 目黒春陽~」を観に行く。
「Fun9loud」名義のライブは今回で7回目になるのかな。前回は11月だったので5ヶ月ぶりになる。
帰宅ラッシュを避けるため、16時には仕事を切り上げて山手線で目黒駅へ。それでも結構混んでいる。
目黒川沿いに提灯が飾られている。花見の準備なのかな? だけど主役はまだ咲いていない。
18時30分ごろ会場入り。案内されたのは16番テーブル、ステージ下手最前列。ステージを横から観る位置。
客席はほぼ満席。開演前からイイ雰囲気が出来上がっている。

予定より遅れて19時10分ごろ開演。
Drums:Momoko、Guitar:西山HANK史翁、Keyboards:寺田正彦、Sax:鈴木直樹、Trumpet:小松悠人、
Vocal/Chorus:カヲリ・チザ・Manatsu、そしてBass:鳴瀬喜博がステージに登場。
ナルチョはブルーのデニムの上下。ベースはTUNE Phoenix SG short Narucho を使用。
マイクもベースもワイヤレス。マイクはミュージカル等で使うものらしく、パッと見ではマイクとわからない。
演奏は八代亜紀のヒット曲「おんな港町」のFunkバージョンからスタート。すっかりお馴染みのナンバー。
いつものように長~いMC(というよりお喋り)を交えつつ、Funkyでゴキゲンな演奏が繰り広げられていく。
Donald Fagenの「I.G.Y.」、Michael Jacksonの「Don't Stop 'Til You Get Enough」を演奏したあと「SLY Medley」。
今回は「Ride The Rhythm」「Everybody People」「Sing A Simple Song」「I Want To Take You Higher」
「Family Affair」と盛りだくさん。フィナーレのような盛りあがりを見せて、第1部は20時10分ごろ終了。

20時35分ごろ第2部がスタート。ナルチョはビールを片手に登場。
まずは前回のライブでバンドを卒業したコーラスのヤスコが加わってThe Pointer Sistersの「Yes, We Can Can」。
パワフルなヴォーカルが好きだったのになぁ~ 卒業とは残念・・・。「事情があるのよ!」とは言っているけど。
お馴染みのBee Gees「Night Fever」に加えて、Evelyn Champagne Kingの「I don't know if it's right」や
Gregg Diamondの「Hot Butterfly」も新たにレパートリーに加わっている。本当に好きなんだなぁ~。
「Bruno Medley:Treasure~APT.~Uptown Funk」では、ステージ中央のスペースでドラムのMomokoがダンス。
最後はGraham Central Stationの「Hair」「Release Yourself」。盛りあがったけど客席乱入は何故か無し。
これにて本編は終了。メンバーがステージに残ったままアンコールに突入。
ラストナンバーは「雨の慕情」。八代亜紀で始まり、八代亜紀で終わる・・・たまらない構成。
最後にみんなで記念撮影をして、ライブは21時55分過ぎに終了。

【セットリスト】
1st stage
M01. おんな港町
M02. (Unknown Title)
M03. I.G.Y.
M04. Don't Stop 'Til You Get Enough
M05. SLY Medley:Ride The Rhythm~Everybody People~Sing A Simple Song~I Want To Take You Higher~Family Affair
2nd stage
M06. Yes, We Can Can
M07. I don't know if it's right
M08. Night Fever
M09. Hot Butterfly
M10. Bruno Medley:Treasure~APT.~Uptown Funk
M11. Through The Fire
M12. Hair
M13. Release Yourself
Encore
EN1. 雨の慕情

ずいぶん遅くなってしまった。目黒でも遅くまで営業している店はあるみたいだけど、
とりあえず山手線で新宿駅まで戻って、久しぶりに西口の「大黒」へ。
火曜日だからか割と空いていて、入口近くのカウンターで呑み始める。
相変わらず料理が旨い。ポテトサラダとホルモンミックスを軸に串焼きをいくつかオーダー。
生ビールと黒ホッピーがグイグイと進む。この店ではメガホッピーにするのがお得で効率的。
あっという間にラストオーダーになってしまったけど、存分に堪能することが出来た。
24時前にはおひらきにして、ブラブラと歩いて帰宅。

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2026年3月16日 (月)

あくまでも

比較的落ち着いた日々を送っていたのに、レイアウト変更の件でバタバタ。
こうなることは去年からわかっていただろう。それを今になって大騒ぎされてもねぇ・・・
出来る限りの協力はするけど、出来ないものは出来ないわけで。
あくまでも自然体で。。。

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2026年3月15日 (日)

STARDOM「シンデレラトーナメント2026」配信

今日は何も予定がない日曜日。
ゴロゴロしながらのんびりとテレビを観て、夕方からは配信でSTARDOM。
「シンデレラトーナメント」の準決勝戦、羽南 vs さくらあやは羽南の勝ち。
吏南 vs 天咲光由は吏南の勝ち。その結果、決勝戦は羽南 vs 吏南の姉妹対決。
吏南に勝って欲しい気がしたけど、今夜の羽南は気合充分で目が輝いていた。
大激闘の末、羽南が優勝。ワンダー王座挑戦を表明するも、小波に台無しにされてしまった。
玖麗さやかはコズエンを賭けて上谷沙弥に挑戦することが決定。嫌な予感しかない・・・。

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2026年3月14日 (土)

MARIGOLD「SPRING VICTORY SERIES 2026」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、MARIGOLD「SPRING VICTORY SERIES 2026」を観に行く。
MARIGOLDを観るのは今年になって初めて。前回観たのは去年の12月だから3ヶ月振り。
いつものように早めに水道橋駅に到着。まずは恒例の東京ドームの様子うかがい。
今日は何もやっていない。だから人通りも少なめ。戦隊ショーは大賑わい。イイ天気でのどかだなぁ~。
11時15分ごろ会場入り。エレベーターは空いている。グッズ売り場も空いていたのでパンフレットを購入。
今日の席はBシート 南A列31番。南側階段席の最前列。コーナーポストはそれほど邪魔にならない。
観衆は758人。全体的にちょっと空席が目立つ。

予定通り11時30分試合開始。
第1試合は、ザ・レディAI vs 山﨑裕花 のシングルマッチ。
ザ・レディAIのデビュー戦。“アイ”ではなく“エーアイ”。客席から「エーアイ!」と声が飛ぶのはなかなかシュール。
よくある「誰かが凱旋帰国で変身」ではない全くの新人選手。新日本プロレスのDOUKIに憧れたハーフマスクをかぶり、
“AI”という今の時代を取り入れたリングネーム。デビュー早々、重たい運命を背負わされてしまった感じだ。
だけどそういう選手を応援したくなるのがプロレス魂。この場に居る全員があたたかく見守っている感じ。
デビュー1年目の山﨑を相手に粘りを見せるも、最後は逆エビ固めから移行した逆片エビ固めでギブアップ負け。

第2試合は、橘 渚 vs ハミングバード vs 心希 の3WAYマッチ。
山口の高校に通っているため西日本地域限定出場の心希が春休みだから(?)後楽園大会に登場。
フレッシュなファイトで試合をグイグイと引っ張っていく。空手仕込みの蹴りが橘とハミングバードに炸裂する。
3WAYならではの目まぐるしい展開。橘が心希とハミングバードを次々にクロスボディでなぎ倒す。
観客からは驚嘆の声があがる。最後は橘がラ・マヒストラルでハミングバードを丸め込んだ。

第3試合は、山岡聖怜 vs 瀬戸レア のシングルマッチ。
先輩の瀬戸が後輩の山岡を迎え撃つ闘い。“Darkness Revolution”入りして明らかに変わった瀬戸。
入場コスチュームとヘアスタイルを一新して、ちょっとイメージチェンジした感じの山岡。
意地と意地がぶつかり合うバチバチの試合展開。激しい打撃戦が繰り広げられていく。
瀬戸の攻撃を受け切った山岡が流れを掴み、エイオキクラッチでピンフォール勝ち。

第4試合は、後藤智香&石川奈青 vs マディ・モーガン&エンジェル・ヘイズ のタッグマッチ。
相変わらず会場人気の高い後藤と石川、入場シーンだけで会場の空気を一気にもっていく。
対角は初来日の外国人選手ふたり。スラッとしたスタイルで、リングを華やかに彩る。
外国人選手にありがちなギクシャクした部分もあったけど、ストレートなファイトは好感が持てる。
最後はマディのムーンサルト・プレスが見事に炸裂して、石川からフォールを奪ってみせた。

第5試合は、越野SYOKO. vs 林下詩美 の「越野SYOKO.試練の七番勝負 第2戦」。
2025年10月の両国大会で華々しいデビューを飾った越野。そして始まった試練の七番勝負。
いわゆる英才教育なのだろうか? 実力的にはちょっと早いような気もするけど。
林下はそんな越野を容赦なく攻め込んでいく。いつもよりガチンコな殺気を漂わせている。
結果的には林下の圧勝。10分もかかわらずに、トーチャーラックボムで越野を仕留めた。

第6試合は、黒潮TOKYOジャパン vs メガトン の「インディペンデント・ワールドジュニア選手権試合」。
いきさつは追い切れていないけど、突如組まれた感のあるミックストマッチ、そしてタイトルマッチ。
黒潮は福山雅治の「HELLO」が流れる中を入場・・・しようとしては客席を練り歩き、曲が終わってアンコール。
メガトンは相変わらずの「ガオー」の一点張り。圧倒的な体格差と実力で、黒潮が勝つものと思われた。
それでもカウント2でキックアウトを続けるメガトン。こうなるとお客さん全員がメガトンの味方。
メガトンは黒潮のキックをキャッチして横入り式エビ固め。3カウントを奪取して、初勝利&初ベルト戴冠。
セコンドについた選手も大喜びで涙を拭う。こういうプロレスがあってもイイ。

セミファイナルは、王者組:松井珠紗&CHIAKI vs 挑戦者組:青野未来&天麗皇希 の「ツインスター選手権試合」。
2月のワールド王座戦で青野に敗れて坊主頭になったCHIAKIが、後楽園ホールに初登場。
リングアナから「極悪坊主」とコールされ、思わずツッコミを入れている。だけど意外と似合っている。
「シングルの借りはタッグで返す」ということで組まれたこの試合、タッグでは“Darkness Revolution”がやはり一枚上。
激しい場外戦に始まり、天麗を椅子で叩きのめすCHIAKIと、場外フットスタンプとMKD(松井かわいいドライバー)で
青野を戦闘不能に追い込む松井。ヒール殺法と正攻法を織り交ぜて、試合を一方的に進めていく。
最後はCHIAKIがダイビング・ギロチンドロップで天麗を仕留めて、王座防衛に成功。試合後のマイクも痛烈。

メインイベントは、王者組“ラヴィアンローズ” 桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈 vs
挑戦者組“アイコンピーチアロー” 岩谷麻優&ビクトリア弓月&南小桃 の「3Dトリオス選手権試合」。
団体の最高峰とも言えるマッチメイク。それだけに見どころ満載の展開。
桜井と岩谷の対戦は迫力満点だし、山中と弓月の動きも素晴らしくて一瞬も目が離せない。
翔月と南も頑張っていた。だけどそれだけに南が孤立してしまう流れになってしまった。
両チーム一進一退の攻防の末、最後は翔月がメテオラオラで南を仕留めてみせた。
試合後は翔月が岩谷に二冠戦を要求。岩谷は3D王座のリマッチを条件に受諾。
さらには山岡聖怜&心希&山﨑裕花がリングインして、あらためて3D挑戦を表明。
山﨑は「10代のピチピチトリオがおばはんトリオに挑戦したるわ~!」と挑発した。
14時ごろ全試合終了。いつものように全選手参加のツーショット撮影会が行われていた。

【対戦カード/試合結果】

<第1試合:ザ・レディAIデビュー戦 15分1本勝負>
ザ・レディAI●
(7分35秒 逆片エビ固め)
○山﨑裕花

<第2試合:3WAYマッチ 15分1本勝負>
○橘 渚
(5分46秒 ラ・マヒストラル)
ハミングバード●
※もう一人は心希

<第3試合:シングルマッチ 15分1本勝負>
○山岡聖怜
(10分26秒 エイオキクラッチ)
瀬戸レア●

<第4試合:タッグマッチ 15分1本勝負>
後藤智香&石川奈青●
(6分32秒 ムーンサルト・プレス→片エビ固め)
○マディ・モーガン&エンジェル・ヘイズ

<第5試合:越野SYOKO.試練の七番勝負 第2戦 15分1本勝負>
越野SYOKO.●
(8分28秒 トーチャーラックボム→片エビ固め)
○林下詩美

<第6試合:インディペンデント・ワールドジュニア選手権試合 30分1本勝負>
《王者》 黒潮TOKYOジャパン●
(9分24秒 横入り式エビ固め)
《挑戦者》 ○メガトン
※王者が初防衛に失敗。挑戦者が第41代王者となる

<第7試合:ツインスター選手権試合 30分1本勝負>
《王者組》 松井珠紗&○CHIAKI
(17分51秒 ダイビング・ギロチンドロップ→片エビ固め)
《挑戦者組》 青野未来&天麗皇希●
※第6代王者組が5度目の防衛に成功

<第8試合:3Dトリオス選手権試合 30分1本勝負>
《王者組》 桜井麻衣&○翔月なつみ&山中絵里奈
(13分13秒 メテオラオラ→片エビ固め)
《挑戦者組》 岩谷麻優&ビクトリア弓月&南 小桃●
※初代王者組が初防衛に成功

試合終了後は、いつものように「ニュー神田屋」で打ち上げ。
土曜日の昼間ということもあってか、店内はガラガラ。いつものようにカウンター席に座って呑む。
美味しい料理を食べながら、ハッピーアワーで1杯100円のレモンサワーを呑む。至福のひととき。
そうしているうちに続々とお客さんがやって来て、いつの間にか満席。いつもながらの福の神体質。
そのまま16時ごろまで呑む。相変わらずの長っ尻。そして今日はいつもより多く呑んでしまった。
シメは久々の「ゴーゴーカレー」。「闘魂SHOP」に寄ったあと、神保町駅から都営新宿線に乗って帰宅。
帰宅して「あぁ~っ」と寝転んだら思わず寝落ち。21時ごろ目が覚める。
あぁ~やってもうた・・・。でも気持ち良かったからイイや。

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2026年3月13日 (金)

仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time Friday Night DJ」南青山MANDALA

今日は南青山MANDALAへ、仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time Friday Night DJ」を観に行く。
今年から金曜日に行われることになったCHABOのDJナイト、3月の今日はその三回目。
いつものように表参道駅から会場へ向かう。お気に入りのコースだけど、今日はちょっぴり寒い。
18時20分ごろ会場入り。整理番号はA-13、ステージ上手側の二列目。CHABOと向かい合うような位置。
ディナーSeat A(パスタ)にしたので、ボロネーゼと赤ワインをチョイス。いつものボンゴレロッソと変えてみた。
客入れBGMは、Sonny Boy Williamson「King Biscuit Time」。DJナイトにぴったりのセレクト。

予定より少し遅れて、19時03分に開演。
CHABOは帽子をかぶってメガネをかけ、白いドットが入った黒シャツにカーディガンを羽織って登場。
ステージ中央に置かれた椅子に腰かけ、積まれたCDを手に取りながらかけていく。
そしてステージ下手のスクリーンには、プレイ中のアルバムのジャケットが投影される。

OpeningSE. Hey Mr. DJ [Van Morrison]
 ⇒「お寒い中をようこそ」と挨拶してから、このところの近況を話すCHABO。
M01. Room On The Porch [Taj Mahal Keb Mo]
 ⇒時間の都合で先月はかけられなかったTaj Mahalのアルバムから今回はスタート。
M02. Little Bit Of Rain [Karen Dalton]
 ⇒(生)おハガキの質問に応えて「こんど九州でライブをやる」と発表。そしてKaren Daltonの1stアルバムを。
M03. Light My Fire [José Feliciano]
 ⇒マニアックなイギリスのバンドをかけようと思ったけど、CD棚で目が合ってしまったというこちらをプレイ。
M04. Hobo's Lullaby [Arlo Guthrie]
 ⇒CHABOのレパートリーでもあるナンバー。聴いていてわかる単語をもとにイメージを膨らませて歌詞を書くとの話。
M05. Dance [The Rolling Stones]
 ⇒WBCを観たくて「Netflix」に入ったというCHABO。それだけで拍手が沸き起こるのが可笑しい。
  そしてStonesのこの曲を。大音量で聴くStonesはやっぱりサイコー!
M06. Crosseyed Heart [Crosseyed Heart]
 ⇒そして「Keithは家でこんな感じで弾いているんじゃねぇかな?」ということでこの曲を。
M07. Can't Hurry Love [The Supremes]
 ⇒ここからは「ミニ特集」。先日“CHABO BAND”で演奏した「作りかけの歌」が出来るまでの遍歴を辿っていく。
  まずは1960年代に世界を席巻したモータウン。この曲をもとに清志郎と作戦を練ったとのこと。
 ⇒ここで開始から約1時間が経過。店員さんからクッキーと紅茶が差し入れられる。
M08. モータウン(作りかけの歌) [仲井戸麗市]
 ⇒清志郎と録音したデモ音源。「清志&CHABO 06.4. at ロッ研」と書かれたCD、「モータウン」という仮題。
M09. 作りかけの歌 [仲井戸麗市]
 ⇒清志郎は居なくなってしまったけど、CHABOがひとりで完成させて「Dessin Vol.6」に収録。
M10. 作りかけの歌 [CHABO BAND]
 ⇒そして先日“CHABO BAND”で演奏したバージョン。3月10日の名古屋ダイアモンドホールの音源。
  清志郎との“遊び”は「曲を創ること」だというCHABO。なんだか胸がイッパイになる。
M11. Brand New Key [Melanie]
 ⇒「清志郎と僕との共通項」だという二人とも大好きだったアーティスト。歌詞を朗読してからプレイ。
M12. レジリエンス [仲井戸麗市]
 ⇒「後期高齢者になって初めて書いた曲」という紹介で、こちらも3月10日の名古屋ダイアモンドホールの音源。
 ⇒ここで(生)おハガキが読まれる。“CHABO BAND”の京都・名古屋のライブツアーにまつわる話。
M13. Haven’t Lost My Sense Of Wonder [Van Morrison]
 ⇒「最後にVan Morrisonでシメよう!」ということで、歌詞を朗読してからプレイ。
M14. 顔 [仲井戸麗市]
 ⇒アコースティックギターを手に取り、「Keithは家でこんな感じで弾いているのかな」とつま弾く。
M15. 遠いSHA-LA-LA [仲井戸麗市]
 ⇒そして今夜の生唄。「デモテープにもしていなかったかな」と言いながら唄う。
M16. 行こう! (戦友へ) [仲井戸麗市]
 ⇒今後の予定をひと通り話して、最後はこの曲でフィナーレ。21時36分に終演。

終演後は表参道駅まで歩く。
今夜のDJは清志郎への思いが溢れていて、いつもに増してグッときた。
そんなことをぼんやりと思いつつ、ブラブラと歩く道のり。さっきより寒くない。
今日のところはどこにも寄らず、そのまま真っ直ぐに帰宅。

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2026年3月12日 (木)

不変と変化

今日は月に一度の通院。
可もなく不可もなく、良くもなければ悪くもない。
そんな感じで付き合うしかないのかな。
ちょうど1時間で終了。いつものようにご褒美は「丸屋」の蕎麦。
天気が良いから駅前の緑道で読書しようと思ったのに、自転車置き場に変わっていた。
このあたりも変わっていってしまうな。。。

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2026年3月11日 (水)

名古屋<Day-3>

朝6時に起床。
昨夜は早めに寝たので、スッキリと目覚めることが出来た。
そのため予定を20分近く前倒しにして、7時13分発の新幹線に乗り込む。
新幹線は乗るまでの緊張感と乗ってからの安心感、その落差が大きいな。
この時間に乗ると意外に眠くならないので、持ってきた本を一気に読み終えた。
9時前には東京駅に到着。10時からは何食わぬ顔をして在宅勤務を開始。
自分が休んでいても仕事はまわっていくんだな。当たり前のことだけど。。。

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2026年3月10日 (火)

CHABO BAND「CHABO BAND LIVE 4DAYS [リーリン&ロッキン]」名古屋 ダイアモンドホール

17時半に再び出かける。
今夜はダイアモンドホールへ、「CHABO BAND LIVE 4DAYS [リーリン&ロッキン]」を観に行く。
紆余曲折あった4DAYSライブも今夜がいよいよ千穐楽。どんなフィナーレを飾るのか楽しみ。
会場のある新栄町駅は、名古屋駅から地下鉄東山線で7分の距離。ものすごく近くて便利。
あまり来る機会がないので、18時前には現地入りして周囲を散策。意外といろいろな店があるのね。
18時40分ごろ会場入り。5階まで階段をのぼらされるのが常だけど、今回はエレベーターでのぼることが出来た。
今日の席は1階A列6番。ステージ下手側の最前列。端から2番目なので、ステージを横から観る感じ。
フロア後方に空席が目立つものの、フロアは期待感に溢れている。

予定通り遅れて19時過ぎに開演。“The Dave Clark Five”の「Reelin' And Rockin'」が流れる中、
ステージ下手から Drums:河村“カースケ”智康、Bass:早川岳晴、Keyboards:斎藤有太、
Vocal&Guitar:仲井戸麗市 が登場。そして演奏は「よォーこそ」から始まり、「打破」へと続く。
「久しぶりだなぁ~名古屋。久しぶりってば!」と、名古屋ならではの挨拶をするCHABO。
「新旧取り混ぜて演るぜ。新の方をまず演るよ」とCHABOは言い、アルバム「Experience」から「逃亡者'69」。
曲の前後に“The Everly Brothers”の「Wake Up Little Susie」が流れる。京都では曲の後だけだったはず。
メンバー紹介をはさんで、「来月は清志郎の誕生日だ」と言いながら「毎日がブランニューデイ」。
そして「4人で新曲を練習してきた」と言い、清志郎と共作したけど完成しなかったという「作りかけの歌」。
シャッフル・ビートにマチャミさんのタンバリンが響く。心なしか京都よりイキイキしているマチャミさん(笑)
続いて「Little Wing」。ステージ前方まで出てきてテレキャスを弾くCHABOをスポットライトが照らす。
この位置からは4人のプレイがよく見える。斎藤さんのハモンドとレズリースピーカーが最高!

ゴスペル・バージョンのオリジナル音源が流れたあと、“CHABO BAND”バージョンの「You gotta move」。
早川さんとCHABOはアコースティック、斎藤さんはピアノとハモンドを使い分ける。ヴォーカルはCHABOと早川さん。
「カバーしたStonesをカバーする」とCHABOは言って、“Rolling Stones”の「Rain Fall Down (雨!)」。
明日は3月11日。東日本大震災から15年という月日が経つ。あの時の気持ちは忘れない。忘れてはいけない。
続いて「やせっぽちのブルース」。早川さんのランニング・ベースに斎藤さんのキーボードがからみつく。
「来て良かったよ名古屋!」とCHABOは言い、Bruce Springsteenの「Waitin' on a Sunny Day」。
CHABOはステージ下手の階段を下りて客席に乱入。お客さんの膝に座ってギターを弾くところを久しぶりに観た。
京都は密室ならではの濃縮された空気、名古屋は開放的で突き抜けた空気。どちらも良かった。
CHABOは今夜の方がハジけていた。ギタースタンドを倒したりエフェクターがすっ飛んだり、いろいろあったけど。
「いつもはタイトルを言わないでブチかますけど、先にタイトルを言うぞ」と言って「雨あがりの夜空に」。
ピアノをバックにひとしきり語って、「こんな夜にお前に乗れないなんて♪」とCHABOの独唱からスタート。
斎藤さんの「オーケー!チャボ!」の掛け声から演奏が始まると、お客さんは総立ちになって応える。
ヴォーカルは4人が交互にとる“CHABO BAND”バージョン。エンディングはシャブちゃんがシメ。
広いステージを駆け回るシャブちゃんが、とっても楽しそうだった。

アンコール、カースケ・早川さん・斎藤さんがカウベルやタンバリンを鳴らしながら客席を練り歩き。
CHABOはグレーのツアーTシャツを着て、普通にステージ下手から登場。「俺もあっちから出たかった」とポツリ。
「ニューオリンズっぽいね。なんてったってDr.Johnだ。Dr.Johnと言えばDr.kyOnだ!」とCHABO。
そして始まったのは「アイコ・アイコ」。kyOnへの思いが込められたナンバー。そしてものすごくkyOnを感じた。
続いて「この4人で新曲をやりたかったんだ」という紹介で新曲の「Resilience」。
いまのCHABOの気持ちをストレートに表したような歌詞、「Oh~Yeah!」というコール&レスポンス。
「せっかくだからもう一曲やってやろう」とCHABOは言い、Bob Dylanのカバー「Forever Young」。
弓で弾く早川さんのアップライト・ベースと斎藤さんのピアノ、そしてCHABOのスライドギター。
ライブ前半の清志郎を思っての流れと、アンコールのkyOnを思っての流れ。
そしてこの「Forever Young」は、会場に居る全ての人に捧げられたのだと思う。
SE「I Shall Be Released」が流れる中、ライブは21時05分過ぎに終演。

【セットリスト】
OSE. Reelin' And Rockin'
M01. よォーこそ
M02. 打破
M03. 逃亡者'69
M04. 毎日がブランニューデイ
M05. 作りかけの歌
M06. Little Wing
M07. You gotta move
M08. Rain Fall Down (雨!)
M09. やせっぽちのブルース
M10. Waitin' on a Sunny Day
M11. 雨あがりの夜空に
アンコール
EN1. アイコ・アイコ
EN2. Resilience
EN3. Forever Young
ESE. I Shall Be Released

終演後、地下鉄東山線で名古屋駅まで戻る。
時間はまだ21時半。帰ろうと思えば余裕で帰れたなぁ・・・ でも、そういう事じゃないんだよな。
というわけで駅前の「鶴八」で呑む。この店も名古屋の定番。カウンター席でのんびりと楽しむ。
ミソ串カツとがんこ社長の手羽唐はマスト。今回は錦爽鶏霜降りまで注文してしまった。
飲み物も生ビールから始まり、酎ハイ2杯と日本酒大徳利、それにマス酒も。いやぁ~呑み過ぎ。
けっこう高くついたけど、メチャクチャ大満足。名古屋メシは本当に最高でたまらない。
24時閉店のため、23時半にはおひらき。そのままホテルに帰って、少しだけ呑み直し。

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名古屋<Day-2>

7時10分に起床。今日は何曜日? すっかり曜日の感覚が無くなっている。
夜はライブだけど、昼の計画は白紙状態。今更ながらに計画を立てる。まぁ~いつものこと。
アソコへ行ってみようかと思ったけど、気分じゃないから楽しめそうもないので断念。
10時にチェックアウトして、とりあえず久屋大通公園へ。今日は全店休業ということで人通りが少ない。
地図を見たら公園は南北に長~く広がっていて、全部には行っていないことに気づく。
ということで公園に沿って延々と北上。テレビ塔を抜けてセントラルブリッジ、終着点は「天狼院書店」。
コレと言った見どころはなかったけど、河津桜が咲いていたり、のんびりゆったりとした気持ちになった。
時間はそろそろ11時。栄の「いば昇 本店」で、上櫃まぶしとうまきを食べる。もちろん瓶ビールも。
この店は相変わらず落ち着く。変に観光客目当てにならず、地元の人のためのお店という感じ。

1時間ほど満喫してから、地下鉄名城線と名鉄名古屋本線を乗り継いで神宮前駅へ。
久しぶりに「熱田神宮」に参拝。何度か来たことがあるはずだけど、あまり覚えていない。
なんとなく明治神宮のような雰囲気を感じる。同じ神宮だからなのかもしれないけど。
その一方、敷地内に「宮きしめん」が食べられるエリアがあり、ちょっとだけビックリした。
「熱田神宮」を出て、熱田駅まで歩く。駅まで続く商店街、ほとんどの店のシャッターが閉まっている。
平日のこの時間だからか? それとも寂れているのか? わからないけど、ちょっぴり悲しい気持ちになった。
熱田駅から名古屋駅まではJR東海道本線で9分。あっという間に戻ってきた。
そして今夜泊まる「第一富士ホテル名古屋駅前」へ15時にチェックイン。このホテルも何度目か。
歩き疲れたので、今日も部屋でしばらく「どこでもDIGA」の録画番組を観る。これはなかなか良いアイデア。

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2026年3月 9日 (月)

名古屋<Day-1>

京都駅13時54分発の新幹線のぞみに乗って名古屋へと向かう。
30分ちょっとの旅なので自由席にした。平日のこの時間にしては混んでいるけど、座ることが出来た。
14時半に名古屋駅に到着。まずは2月末に閉店した名鉄百貨店へ。うーん・・・やはり閉店している。
それでもナナちゃん人形はまだ健在。このまま居続けてくれるということだろうか?
「バナナレコード」を覗いたあと、地下鉄東山線に乗って栄駅へ移動。名古屋へ来たー!という感じ。
ちょっと疲れたので、今夜泊まる「名古屋栄グリーンホテル」へ16時前にチェックイン。
自分的には名古屋の原点と言えるホテル。ちょっとだけ近代的になったけど、何故か感じる安心感。
「どこでもDIGA」で昨夜全録された“坂道シリーズ”のレギュラー番組を観る。便利な機能。ありがたい。

そんなことをしているうちに18時半過ぎ。
呑みにいくにはちょうどイイ時間。夜の錦の街へと繰り出す。
まずは「伍味酉」へ。この店は何度か来たことがある。広い店のカウンター席、気兼ねなく呑める。
名古屋コーチン甘辛タレの手羽先唐揚げ、名古屋コーチンつくね、みそ串カツを注文。やっぱり旨い名古屋メシ。
ひと通り満喫して二次会は「富士子」へ。店員さんの顔ぶれは変わったけど、この店の安心感は変わらない。
推しが自分をいろんなところへ連れていってくれる・・・ってホントだね。推しが居なかったら、こんなことはしていない。
この店も個人的名古屋の原点。もう20年以上通っていることになるのかな? これからもよろしく。
カウンター越しに見える錦の街。月曜日とはいえ、ちょっとおとなし過ぎないか? これも時代なのか。
22時過ぎまで呑み喰いして、シメは「めんつるび」で幅広きしめん。名古屋名物、これまた美味しかった。
さすがに呑み疲れたので、23時前にはホテルに戻る。

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京都<Day-2>

月曜日、京都の朝。いつも通り7時25分に起床。
今日は移動日。そういえばCHABOたちもそうだと言っていたな。
名古屋に前乗りすることは決めているけど、問題はいつ名古屋へ向かうのかだ。
というより、京都で昼ごはんを食べるのか? 名古屋で昼ごはんを食べるのか? 究極の選択。
こんな時期に京都へ来るのは珍しいので、京都ですき焼きを食べることにした。
10時にチェックアウトして、ブラブラと歩きながら計画を詰める。第一候補の「キムラ」はなんと定休日・・・。
「三嶋亭」は高いんだけどランチは8000円で食べられるというので、開店時間の11時に行ってみた。
ところが予約で満席・・・。少し前に入った2組は飛び込みらしかったけど、ギリギリのところで滑り込めなかった。
それならば方針転換。こうなったらやはり蕎麦でしょう!ということで「晦庵 河道屋」へ。
混んでいるかな?と思ったけど、すんなりと入ることが出来た。6人掛けのテーブルに案内されてビビる。
新店舗は初めて。すっかりモダンな造りになってしまい、旧店舗のような風情はなくなっちゃったな。
それから京都駅に向かって街をブラブラ。佛光寺と東本願寺に寄り道して京都を感じる。

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2026年3月 8日 (日)

CHABO BAND「CHABO BAND LIVE 4DAYS [リーリン&ロッキン]」京都 磔磔

16時半ごろ再び出かける。
今夜は磔磔へ、「CHABO BAND LIVE 4DAYS [リーリン&ロッキン]」を観に行く。
4DAYSの前半は昨年10月のビルボード大阪・東京、そして後半が今夜の京都と10日の名古屋という形。
今回も指定席なので開演時間に合わせて会場へ。会場前でライブ仲間と落ち合う。
今日の席は90番。ステージ上手側、前から7列目。フロア中央の柱より後ろだけど、見切れはほとんどない。
チケットはソールドアウトだけど、立見エリアは“麗蘭”の時より余裕がある感じ。

予定通り遅れて17時過ぎに開演。“The Dave Clark Five”の「Reelin' And Rockin'」が流れる中、
2階の楽屋から花道を通って Drums:河村“カースケ”智康、Bass:早川岳晴、Keyboards:斎藤有太、
Vocal&Guitar:仲井戸麗市 がステージに登場。“麗蘭”では見慣れた光景だけど、“CHABO BAND”だと新鮮。
演奏は「よォーこそ」から始まり、「打破」へと続く。CHABOは「やっと来れたよ~磔磔!」と挨拶。
「去年このメンバーでやったライブのアンコールじゃないけど再現します。MCも動きもぜんぶ同じでやる」とCHABO。
「今日は新旧織り交ぜて演る。さっそく新の方の曲を」とCHABOは言い、アルバム「Experience」から「逃亡者'69」。
演奏が終わったあと、“The Everly Brothers”の「Wake Up Little Susie」が流れる演出が効果的。
メンバー紹介をはさんで、「4月が近いね。4月2日は清志郎の誕生日」と言いながら「毎日がブランニューデイ」。
そして「このあいだ演らなかった曲を演る」と言い、清志郎との共作だけど完成しなかったという「作りかけの歌」。
この曲はアルバム「Dessin vol.6」に収録されているけど、バンドサウンドで聴くとこれまた新鮮。
シャッフルのリズムが素敵なモータウン・サウンド。マチャミさんが叩くタンバリンが効果的に響く。
続いて「Little Wing」。ステージ前方まで出てきてテレキャスを弾きまくるCHABO。思わず胸が熱くなる。
斎藤さんの出す音がたまらないと思ったら、ハモンドとレズリースピーカーを使っているのね。凄くイイ音!

ゴスペル・バージョンのオリジナル音源が流れたあと、“CHABO BAND”バージョンの「You gotta move」。
早川さんとCHABOはアコースティック、斎藤さんはピアノ・サウンド。ヴォーカルはCHABOと早川さん。
「それをカバーしたStonesをカバーする」とCHABOは言って「Rain Fall Down (雨!)」。
エンディングのところで曲調はBluesに変わり、「今日も元気でご飯が旨い!」と叫んで締めくくる。
続いて「やせっぽちのブルース」。早川さんのランニング・ベースに斎藤さんのキーボードがからみつく。
「さすが磔磔! 年末じゃなくてもノリがいい!」とCHABOは言い、Bruce Springsteenの「Waitin' on a Sunny Day」。
「最後の曲を演るときはタイトルなんて言わないけど、今夜は先にタイトルを言う」と言って「雨あがりの夜空に」。
ピアノをバックにひとしきり語って、「こんな夜にお前に乗れないなんて♪」とCHABOの独唱からスタート。
斎藤さんの「オーケー!チャボ!」の掛け声から演奏が始まると、お客さんは総立ちになって応える。
ヴォーカルは4人が交互にとる“CHABO BAND”バージョン。四人四様の唄声、それぞれの想いを感じる。
最後は“関係者ではない(笑)”シャブちゃんがシメて、大盛りあがりのまま本編は終了。

アンコール、カースケが叩くカウベルに合わせてメンバーが再びステージに登場。
CHABOはグリーンのツアーTシャツを着て、パナマ帽をかぶっているお馴染みのスタイル。
「ニューオリンズみたいだね。ニューオリンズと言えばDr.John。Dr.Johnと言えばDr.kyOnだ!」とCHABO。
そして始まったのは「アイコ・アイコ」。kyOnへの思いが込められたナンバー。磔磔で聴くのはまた格別。
続いて「この4人で新曲をやって終わりたかったんだ」という紹介で新曲の「Resilience」。
レジリエンス(Resilience)とは、「回復力」「復元力」「耐久力」「再起力」「弾力」などと訳される言葉で、
心理学においては「困難をしなやかに乗り越え回復する力(精神的回復力)」を意味するらしい。
いまのCHABOの気持ちをストレートに表したような歌詞、「Oh~Yeah!」というコール&レスポンス。
「前回はこれで終わったけど、もう一曲やってやろう」とCHABOは言い、Bob Dylanのカバー「Forever Young」。
弓で弾く早川さんのアップライト・ベースと斎藤さんのピアノ、そしてCHABOのスライドギター。
いくつになろうとも、いつまでも若く・・・CHABOのメッセージを全身で受け止める。
SE「I Shall Be Released」が流れる中、ライブは19時過ぎに終演。
帰り際に先代店長の水島博範さんと少しだけお話することが出来た。お礼を言った。

【セットリスト】
OSE. Reelin' And Rockin'
M01. よォーこそ
M02. 打破
M03. 逃亡者'69
M04. 毎日がブランニューデイ
M05. 作りかけの歌
M06. Little Wing
M07. You gotta move
M08. Rain Fall Down (雨!)
M09. やせっぽちのブルース
M10. Waitin' on a Sunny Day
M11. 雨あがりの夜空に
アンコール
EN1. アイコ・アイコ
EN2. Resilience
EN3. Forever Young
ESE. I Shall Be Released

終演後、ライブ仲間と「あんじ」で打ち上げ。
年末は大混雑だけど、3月の今はすんなりと入ることが出来た。
スマホでWBC侍ジャパンの戦況を見守りつつ、美味しい料理と美味しいお酒。
この店はやはり料理が格段に美味しい。本日のイチバンは桜エビと新玉ねぎと菜の花のかき揚げ。
日本酒もたっぷりと満喫して、22時におひらき。そういえば明日は月曜日だもんね。
みんなとはここで別れて、木屋町や鴨川沿いをブラブラ。夜の京都も幻想的で悪くない。
シメは蕎麦にしたかったけど、閉店時間を過ぎていたので「麺や 鳥の鶏次」で鶏そば。
すっかりお腹イッパイ。さすがにこれ以上は呑み喰い出来ないので、23時半ごろホテルに戻る。
部屋でちょっとだけ呑み直しているうちに眠りにつく。

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京都<Day-1>

今日から3泊4日の予定で、京都・名古屋を股にかける遠征ツアー。
昨年の9月に予定されていた“CHABO BAND”のツアーが延期となり、3月にリスケされた。
2夜連続でないのでどうしようかと思ったけど、せっかくなので両日参加することにした。
東京駅10時21分発の新幹線のぞみに乗って、京都駅に着いたのは12時半過ぎ。
まずは京都駅ビルの「美術館「えき」KYOTO」で行われている「ヤマザキマリの世界」を見る。
ヤマザキマリの展示は以前にも見たことがあるけど、今回は遠征のタイミングとバッチリあったので再び。
「テルマエ・ロマエ」を始めとする漫画の数々、イラストや肖像画、幼少時代に描いた絵等々・・・。
そんな中でも、やはり山下達郎のCDのアートワークとジャケットの肖像画を見ると心がときめく。
作品のひとつひとつに込められた“想い”を感じて、なんだか圧倒されてしまった。
著書のページをパラパラとめくっていたら、“Resilience”という言葉を発見。おぉ~CHABOと繋がってる。
1時間近く堪能して、ブラブラと歩いて五条方面へ。京都はやはり東京よりも寒いな。
いつもいく蕎麦屋「蕎麦の実 よしむら」は行列だったので、そのまま四条へと歩く。いい加減お腹すいた。
ちょっとだけ佛光寺に寄ってから麩屋町通を歩いていると、通りすがりに「権太呂」という蕎麦屋を発見。
風情のある店構え。こんなところにこんな素敵な店があるとは! 並んでいなかったので迷わず入店。
鳥なんば御前と瓶ビールを注文。美味しくて雰囲気もまずまずだけど、ちょっとお高くついたかな。
時間は既に15時過ぎ。意外と遅くなってしまったので、今夜泊まる「ワシントンR&Bホテル」にチェックイン。
ここは何度か泊まったことがある。可もなく不可もない、ごくごくスタンダードなホテル。

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2026年3月 7日 (土)

土曜日

今日は何も予定がない土曜日。
昨夜遅かったので、10時過ぎまでベッドでウダウダ。
10時開始のチケット予約を忘れてしまった。気づいた時には既に売り切れ・・・。
仕方がない。そんなこともあるさ。。。

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2026年3月 6日 (金)

HARRY & THE BIRTHDAY「Gotta Move」Zepp Haneda

今日はZepp Hanedaへ、HARRY & THE BIRTHDAY「Gotta Move」を観に行く。
突如発表されたHARRYと“THE BIRTHDAY”が合体したニューバンドのライブツアー。
もともとは1月26日の札幌からスタートする予定のところ、ドラムのクハラカズユキが鼠径ヘルニアと診断され、
治療に専念すべく2月までの4公演が開催延期に・・・。そのため本日がツアー初日となった。
どんな曲を演奏するのか? どんな感じのライブになるのか? まったく情報が無いまま今日を迎えた。
会場のZepp Hanedaは天空橋駅にある。いろいろな行き方があるけど、せっかくなので浜松町駅からモノレール。
車窓に流れていく景色をぼんやりと眺めているだけで、ちょっとした旅行気分になる。
通勤ラッシュを避けるため、少し早い時間にしたのも良かったかな。17時前には天空橋駅に到着。
駅周辺はかなり整備されていたけど、相変わらず閑散としている印象。意味もなく混んでいるよりはイイけど。
会場前ではグッズ販売が始まっている。ステッカーとか欲しかったけど、今日のところはガマン。
開演まではまだまだ時間があるので、足湯スカイデッキで足湯を愉しむ。今日は寒くないのでちょうど良い。
18時ごろ会場入り。今日の席は2階2C列6番。2階席の前から3列目。目の前が通路になっている。
1階フロアはフラットな造りなので、1階後方よりもこっちの方がイイかも。意外とステージが近いし。
チケットはソールドアウトということもあり客席はギッシリ埋まっていて、立ち見のお客さんまで居る。

予定通り18時30分ちょうどに開演。
レトロな雰囲気のSEが流れる中、Drums:クハラカズユキ、Bass:ヒライハルキ、Guitar:フジイケンジ、
Vocal&Guitar:村越弘明(HARRY) がステージに登場。HARRYはペイズリー柄のセットアップを着ている。
軽いジャムセッションのような演奏から始まったのは・・・


ネタバレになるのでいったんココまで。
後日こっそりアップします。


終演後、人波が落ち着くのを待って会場を出る。この数分の工夫によってずいぶんと楽になる。
出口のあたりでは、「ツアー追加公演が7月17日に開催される」とのインフォメーション。
なかなか良さげな店もあるけど、さすがにココで呑む気にはならず、モノレールに乗って浜松町駅へ。
駅から少し歩いて路地を進むと、「とりビアー」を発見。チェーン店だけど、イイ感じなので入ってみる。
店内は大賑わいだけど、カウンター席は空いている。金曜日だからなのかな。
鶏料理をいくつか注文して、生ビールとホッピーで喉を潤す。とっても充実したひととき。
いつものように長っ尻で、日本酒熱燗まで呑んでしまった。あぁ~また呑み過ぎ食べ過ぎ。
23時過ぎにおひらき。大門駅から大江戸線に乗って帰宅。

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2026年3月 5日 (木)

木曜日

今日は木曜日なので、もくもくと働く。
そして17時には仕事を切り上げて新宿へ。
予約しておいたスライダーズのCDを、タワレコへ受け取りに行く。
この時間なのに、この時間だから? とっても混んでいた。
CDが売れない時代・・・なんて嘘だと思う。この光景を見ている限り。

それから「紅とん」で呑む。この店に来るのも久しぶり。
こちらもすごく混んでいた。仕事帰りの人が多いのかな。
ガヤガヤした中でひとり呑むのも悪くないけど、もうちょっと落ち着いた雰囲気がイイ。
それでも相変わらずの長っ尻。2時間ほど居座ってしまった。
二次会は「コメダ珈琲店」。これまた久しぶり。こちらは珍しく空いていた。
ミニシロノアールにたっぷりコメダブレンド。美味しくてたまらない。

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2026年3月 4日 (水)

地味な日々

今週は昼も夜も地味な日々。そんなときは気分転換が必要。
在宅勤務を終わらせて、駅向こうの蕎麦屋「やぶ善」で晩酌。
蕎麦屋の天婦羅は美味しいよねぇ~。 アナゴ・キス・エビの三役揃い踏み。
ここで呑むのはやはり蕎麦焼酎蕎麦湯割り。この感じは変わらない。
シメは大もりそば。ちょっと高くつくけど、満足度は高いな。

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2026年3月 3日 (火)

淡々と

思うところはいろいろとありつつ、淡々と目の前のことをこなす。
実はそれが一番大切なのかもしれない。

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2026年3月 2日 (月)

先行き不透明

今日からまた仕事。
2025年度最後の月。忙しくなりそうだな。
自分的には変わらずぼちぼちやりたい。

来年度の体制図が連携された。
人は減るばかり・・・ どうなるのだろうか?
そろそろ潮時なのかな。。。

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2026年3月 1日 (日)

3月

今日から3月。
1月・2月はあっという間だった。3月・4月もあっという間だろう。
そして季節は冬から春へ。

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