出社日
今日は出社日。
やるべきことだけさっさと済ませて、午後から在宅勤務に切り替える。
やっぱり家に居るのがイチバン。外は忙しさのあまりに心を亡くした人ばかり。
今日は特に自分勝手な人が多く目についた。。。
今日は出社日。
やるべきことだけさっさと済ませて、午後から在宅勤務に切り替える。
やっぱり家に居るのがイチバン。外は忙しさのあまりに心を亡くした人ばかり。
今日は特に自分勝手な人が多く目についた。。。
今日は休みをとった。
年度末年度始でずっと忙しかったから、何もしない日を満喫。
お昼ごはんは駅向こうに出来た「くら寿司」へ食べに行く。
元パチンコ屋なので異常に広い店内。全てオートマチック。
可もなく不可もなしという感じ。これぐらいがちょうどいい。
午後は部屋でのんびりしたり、録画しておいた番組をBlu-rayディスクに焼いたり。
何をしていても、時間はあっという間に過ぎて行ってしまう。
夕飯は「ターリー屋」へ。チキンケバブキーマ定食は美味しいけどボリューミー。
すっかりお腹イッパイになってしまった。COBRAというビールが290円はお得。
なんだかあっという間に時間が過ぎていく。
一日にやりたい事の半分も出来ない。
それは自分だけ忙しいアピールではなく、みんなそうだと思うけど。
それが人間、それが生きるって事なのかなぁ~。
そんなことを思いながら、駅前の「串カツ田中」で呑む。
この店は相変わらず居心地がイイ。対人関係のなんたるかを知る。
このところ仕事は落ち着いてきたけど、私生活がワサワサしている。
友達との約束、楽しむための予約・・・やることがイッパイで全然追いついていない。
取りこぼすこともしばしば・・・ 気がついたら締め切り過ぎていたり。気をつけないと。
だけどそれが生きる上での“張り合い”なのかもしれない。
今日は午前中 病院へ。
パッと見は空いていたけど、待たされる時間はけっきょく同じ。
それでも持っていった本をたくさん読めたから良しとしよう。
11時半には終わったので、いつものように「丸屋」でご褒美の蕎麦。
月に一度のお楽しみ。いつもいつも美味しくてありがたい。
午後はおとなしく仕事をして、17時半過ぎに新宿へと向かう。
明日発売の“麗蘭”ファーストアルバムのアナログ盤を受け取る。
これは本当に欲しかったヤツ。見ているだけで気分があがる。
そのあとはやっぱり「紅とん」へ。このところパターン化しているな。
この店も料理が美味しくてたまらない。ぼんやりと呑み喰いするひとときもイイ。
21時前には店を出て、二次会は「コメダ珈琲店」。これまたいつものパターン。
だけど今夜はシロノアールでなくキャラメル サレにした。これまた美味しかった。
22時前にはおひらきにして、ブラブラと歩いて帰宅。
今日はTと呑み。ヤツに会うのは昨年の10月以来。
18時半に新宿西口の「勝男」に集合して、いろいろな話をしながら呑み喰い。
お互いの近況、思い出話、仕事の話、音楽の話、バンドの話、世間話・・・話題は尽きない。
だからお酒もどんどん進む。気がつけば大日本酒大会に。。。
23時前にはおひらき。駅前で解散して、「伍福軒」のラーメンでひとりシメ。
夜桜を愛でながら、ブラブラと歩いて帰宅。
今日は横浜スタジアムへ、日向坂46「7回目のひな誕祭 Welcome to HINATAZAKA ROCKESTRA」を観に行く。
“日向坂46”のライブを観るのは2024年の12月以来。去年は一度も観ることが出来なかったので久しぶり。
横浜スタジアムへ行くのも久しぶりなので、かなり早めの15時過ぎに日本大通り駅へ到着。
駅の壁にディスプレイされているポスターや柱巻き広告(アドピラー)を眺めたあと、
グッズ販売などが行われている横浜赤レンガ倉庫へ。道すがらスタジアムへ向かう人と大勢すれ違う。
10分ほど歩いて会場に到着。入場門の前はものすごく混雑していたけど、会場内はそれほどでもない。
グッズ販売ブースは大行列なので、他のブースを見てまわる。フォトスポットも並んでいたので断念。
長居をする感じではなかったのでスタジアムへ向かう。あちらこちらに“おひさま”が居るのが嬉しい。
16時10分の時点でスタジアム周辺も大混雑。メンバーの幟が立っているところは特に混んでいる。
自分が入場する11ゲートの手前にグッズ販売所を発見! 空いていたのでランダム缶バッジをゲット。
16時35分ごろ会場入り。今日の席はSTARSIDE 11ゲート61通路56段324番。ステージ下手のスタンド席後方。
ステージ奥のお立ち台は見切れているけど、他はバッチリと見渡せるまずまずのポジション。
今回はステージ裏にはお客さんを入れていないけど、グラウンドもスタンドもお客さんでビッシリ。
開演予定時刻の17時を過ぎたころ、正源司陽子と大野愛実の影ナレが始まる。
「Overture」が流れたあと、小坂菜緒がひとりステージに登場して指揮のポーズをとる。
ドラム・ベース・ギター・キーボードという編成のバンド+4人のブラス隊が演奏を始め、
そのファンファーレを合図にメンバーがステージに登場。一曲目は「世界にはThank You!が溢れている」。
昨日のオープニングは「雨が降ったって」。なんでも天気によってセットリストを変えているらしい。
そしてやはり特筆すべきは生バンドの演奏が入っていること。カラオケとは音の迫力が全然違うんだよな。
前半は「One Choice」「君しか勝たん」「アザトカワイイ」「ってか」「クリフハンガー」などのシングル曲が中心。
「君しか勝たん」では赤いロンドンバスにメンバーが乗り込み、アリーナ外周を回りながらファンサービス。
ライブ中盤からは、五期生から二期生まで順番に期別楽曲を披露するブロック。
五期生は黄色いスクールバスに乗って「好きになるクレッシェンド」を唄う。コレがとても良かった。
四期生はサブステージで「Surf's Up Girl」、三期生ははじけるように「青春ポップコーン」を唄う。
二期生の金村美玖と小坂菜緒は、アコースティックアレンジで「どっちが先に言う?」を披露。
ライブが後半に差し掛かると、再び生バンドとのセッションが始まる。髙橋未来虹はクラリネット、
平尾帆夏は鍵盤ハーモニカ、森本茉莉はシンバル、上村ひなのはウィンドチャイム、高井俐香はバイオリン、
石塚瑶季は大太鼓で音を重ねていく。みんな多才なのね。そのまま「ドレミソラシド」でライブは終盤戦へ突入。
極めつけは正源司陽子がエレキギターを弾いた「My fans」。完全にロック仕様。まさに“ROCKESTRA”だ。
どの曲だったか忘れたけど、山下公園あたりで花火があがるのが見えた。偶然が生んだ演出。
「君はハニーデュー」では金村美玖がドラムプレイを披露。鬼気迫るドラムソロは凄かった。
バンドメンバー紹介をはさんで、「ソンナコトナイヨ」を唄って本編は終了。
アンコール、まずは先日グループを卒業した松田好花が作詞した「涙目の太陽」を披露。
そして毎年恒例となっているという「Overture」のコール現場録音。今年一年オープニングで使われるらしい。
ラストは「Joyful Love」。メンバーは再びロンドンバスに乗ってアリーナを周回。客席は7色のペンライトで彩られる。
たくさんの花火が打ち上げられ、キャプテンの髙橋未来虹が感謝の言葉を述べて終了。
これで終わりかと思いきや、スクリーンに映し出されたのは17枚目シングル「Kind of love」発売決定のニュース。
併せてフォーメーションも発表され、選抜メンバーが1人ずつ明かされていく。そのたびに盛りあがる客席。
ステージに選抜メンバーが登場して「Kind of love」を初披露。こうして「7回目のひな誕祭」は20時10分ごろ終演。
【セットリスト】
M00. Overture
M01. 世界にはThank You!が溢れている
M02. One Choice
M03. 愛はこっちのものだ 2025
---- MC
M04. 君しか勝たん
M05. アザトカワイイ
M06. ってか
M07. クリフハンガー
---- MC
M08. 好きになるクレッシェンド
M09. Surf's Up Girl
M10. 青春ポップコーン
---- MC
M11. どっちが先に言う?
M12. 恋と慣性の法則
M13. 君と生きる
---- MC
M14. ドレミソラシド
M15. 永遠のソフィア
M16. ガラス窓が汚れてる
M17. My Fans
M18. 見たことない魔物
M19. あの娘にグイグイ
M20. 君はハニーデュー
---- バンドメンバー紹介
M21. ソンナコトナイヨ
アンコール1
EN1. 涙目の太陽
---- MC~恒例のOVERTUREコール現場録音
EN2. Joyful Love
アンコール2
EN3. Kind Of Love
終演後は規制退場。思っていたよりスムーズに会場外へ出ることが出来た。
それでも駅までの道にはたくさんの人。混雑を避けるため、元町・中華街駅まで歩く。
知らず知らずのうちに中華街の真っ只中に入ったので、どこかで食べていこうと店を探す。
既に営業時間が終わっている店も多く、どこへ入って良いのかわからない。
あまり格式ばった店は避けたいので、普通の中華料理屋という雰囲気の「富筵」へ。
他にお客さんは若者のグループ一組。ちょっとどうかな?と思ったけど、意外に良かった。
生ビールと紹興酒を呑みながら、鉄板焼き長餃子と五目焼そばを食べる。
帰りの電車もガラガラで、大正解の選択だった。23時前には帰宅。
今日はカルッツかわさきへ、伊藤 蘭「CONCERT TOUR 2026 DANCE ON! LOVE ON!」を観に行く。
今年でソロデビュー7周年を迎える蘭ちゃん、全国6都市9公演のホールツアーが今日から始まる。
しかも4月4日といえば“キャンディーズ”の解散記念日。そんな日にツアースタートというのが素敵。
山手線で品川駅まで行って乗り換え。東海道線に乗るべきところを京浜急行に乗ってしまった。
かなりのタイムロス・・・だけどあまり乗る機会がないので、それなりに楽しむことが出来た。
17時前には京急川崎駅に到着。川崎へ来るのは本当に久しぶり! なんだか懐かしい。
駅前の商店街は相変わらずゴミゴミしている。そこを通る人々も独特なムードがある。
会場へは10分もかからず行けるけど、雨と風が凄くてひと苦労。晴れていたら気持ち良さそう。
17時半ごろ会場入り。グッズ売り場はそれほど並んでいなかったので、パンフレット等を購入。
今日の席は1階19列48番。1階席後方ブロック、ステージ上手端。前方ブロックより一段高くなっているので観やすい。
開演予定時刻の18時が近づき「そろそろ開演」のアナウンスが流れ、客席から「蘭ちゃん!」コールが沸き起こる。
そしてDrums:坂本暁良、Bass:川崎哲平、Guitar:香取真人、Keyboards:園田 涼、Percussion:桑迫陽一、
Sax:Juny-a、Chorus:渡部沙智子、Chorus:高柳千野 のバンドがスタンバイ。
演奏が始まり黒のパンツスタイルの蘭ちゃんがステージ中央から登場。左肩が見えるセクシーなワンショルダー。
オープニングは「グッド・バイ・タイムス」「インスピレーション・ゲーム」と、“キャンディーズ”ナンバー2連発。
解散後に発表されたアルバムに収録された曲を、コーラスの二人と唄い踊る姿には感じるものがあった。
すっかり定番曲となった「FUNK不肖の息子」が始まるとお客さんは早くも総立ち。このノリが嬉しい。
そして4月1日に発売されたばかりの4枚目のソロアルバム「Bright on」から「ファンタスティック・ラヴ」
「好きでもなんでもない」を続けて披露。“伊藤蘭節”というのがすっかり定着してきた感じ。
バンドメンバー紹介をはさんで、「SUPER CANDIES」が始まると早くも“キャンディーズ”ゾーンに突入。
鮮やかなピンクのラインストーンの衣装に着替えた蘭ちゃんが「危ない土曜日」「その気にさせないで」
「やさしい悪魔」「哀愁のシンフォニー」を唄う。本日は紙テープ投げ禁止だけど、ペンライトで盛りあがる。
第1部は19時過ぎに終了して、15分間の休憩に入る。
19時20分ごろ第2部がスタート。
ゴールドの衣装に身を包んだ蘭ちゃんが「銀河系まで飛んで行け!」「内気なあいつ」を唄う。
“キャンディーズ”ナンバーの中でもレアな選曲。今回のセットリストはファンの気持ちに寄り添った選曲。
その後も「ハートのエースが出てこない」「年下の男の子」「春一番」と続く。フロアは熱気でムンムン。
コンサート中盤に“キャンディーズ”ナンバーをまとめて披露する構成。なかなかイイかもしれない。
「4月はいろいろな思い出が蘇ってきます。スーちゃんの誕生日も4月8日でした」と蘭ちゃんは言い、
“キャンディーズ”の一員であったことに感謝の意を述べ、再び最新アルバム「Bright on」から
「愛においで」「DANCE ON! LOVE ON!」を続けて唄って本編は終了。
アンコール、鮮やかなティファニーブルーのワンピースに身を包んだ蘭ちゃん。今度は右肩がチラリ。
みんなで一緒にペンライトを振るのが楽しい「美しき日々」、そしてキラーチューンの「恋するリボルバー」。
エンディングでのリボルバーであちこちを撃ち抜く演出がより強調されていて楽しい。
「今日という日を皆さんと一緒に過ごせたことずっとずっと忘れません。素敵な思い出をありがとうございました」
と蘭ちゃんは言い、トータス松本が提供した春にピッタリのナンバー「花ざかり」でフィナーレ。
バンドメンバーを送り出したあとも、ひとりステージに残って自分の思いを話す蘭ちゃん。
なんという多幸感! たまらないなぁ~。蘭ちゃんが「Love You~♪」と言い残して、20時15分ごろ終演。
【セットリスト】
第1部
M01. グッド・バイ・タイムス
M02. インスピレーション・ゲーム
M03. FUNK不肖の息子
M04. Shibuya Sta. Drivin' Night
M05. 大人は泣かない
M06. ファンタスティック・ラヴ
M07. 好きでもなんでもない
M08. SUPER CANDIES
M09. 危ない土曜日
M10. その気にさせないで
M11. やさしい悪魔
M12. 哀愁のシンフォニー
第2部
M13. 銀河系まで飛んで行け!
M14. 内気なあいつ
M15. ハートのエースが出てこない
M16. 年下の男の子
M17. 春一番
M18. 愛においで
M19. DANCE ON! LOVE ON!
アンコール
EN1. 美しき日々
EN2. 恋するリボルバー
EN3. 花ざかり
久しぶりに川崎に来たので、ここはちょっと寄っていきたいところ。
だけどものすごい雨と風・・・店探しはそこそこにして、「やきとん筑前屋」へ滑り込む。
ここはチェーン店なので、当たりはずれが無いのでイイ。けっこう賑わっている。
カウンター席に座って、のんびりと呑み喰い。料理がメチャクチャ美味しい。
生ビールとメガホッピー、そして生マッコリまで呑んでしまった。結果、大満足。
22時前にはおひらき。南武線と小田急線を乗り継いで帰る。
東海道線と山手線を使った方が早いけど、この経路の方が思い入れがあるんだよな。
いろいろな事を思い出しながら、ガラガラの電車に揺られて帰宅。
今週は年度末年度始ということもあって、とってもバタバタした一週間。
ここでちょっとペースを落として、自分自身を取り戻さないと。
その文字が表している通り、忙しいとやはり心を亡くす。
モードを切り替えないと。。。
今日は感謝の日。
あの人への感謝だけでなく、全ての人に感謝を。
17時に仕事を終わらせて、新宿の「Tower Records」へ取り寄せた“FRICTION”のCDを受け取りに行く。
3月中旬入荷予定と聞いていたけど、「再発」でなく「再生産」なのでけっこう待たされたな。
映画「ストリート・キングダム」の公開で盛りあがっているところだし、みんな欲しがっているのかもしれない。
タワレコは相変わらずの大賑わい。「フィジカルの時代は終わった」なんて嘘だと思う。
そのあとはもちろん呑み。行きつけの新宿南口「紅とん」。
既に18時半を回っていたので、こちらも大賑わい。
カウンター席で生ビールと白ホッピーを呑みながらいろいろと呑み喰い。
相変わらず料理が旨い。日本酒まで呑んでしまった。
二次会は「コメダ珈琲店」。今日はベイクドチーズケーキにした。美味しかった。
桜の花を愛でながら、22時前には上機嫌で帰宅。
昨日で2025年度が終わったということは、今日から2026年度が始まるということ。
時間は容赦なく流れていく。決して待ってはくれないことを実感。
年度末を乗り切って、ようやく平常営業という感じ。公私ともに充実させていきたい。
だけど夕方になって、やるべきことをやっていなかったことに気づいて焦る。
そのため18時半まで残業。ほどほどにしないとね。。。
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