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2026年4月12日 (日)

櫻坂46「SAKURAZAKA46 FIFTH YEAR ANNIVERSARY LIVE」MUFGスタジアム(国立競技場)

今日はMUFGスタジアム(国立競技場)へ、「SAKURAZAKA46 FIFTH YEAR ANNIVERSARY LIVE」を観に行く。
“櫻坂46”のライブを観るのは2025年7月以来。年1回の参加を目指しているので早くも目標達成。
おまけに会場はあのMUFGスタジアム。外からは何度か見ているけれど、中に入るのは初めて。
せっかくなので早めに出かける。どこからアプローチするか迷ったけど、信濃町駅から行くことにした。
15時ごろ現地入り。まずはグッズ販売などをおこなっている「明治神宮外苑軟式グラウンド」へ。
既にたくさんの人で賑わっている。グッズ販売以外に、ファンクラブブースやガチャガチャブースもある。
しかしどれも大行列。おまけに土のグラウンドなので砂埃が舞っている。というわけで早々に退散。
そのあと会場の周りをブラリと一周。けっこうな距離を歩いたけど、あまり見どころは無かったかな。
開演時間まではまだ余裕があるので、近所で見つけた「日本オリンピックミュージアム」へ行ってみる。
それほど広くはないけれど、2階建でそれなりのボリューム。タイミング的にミラノ・コルティナの展示が多い。
ボブスレーや金銀銅メダルの現物や、歴代の聖火トーチがズラリと並んでいる様子は圧巻!
オリンピックはそれほど興味はないけど、本物はやっぱり感じるものがあるな・・・。
時間が無かったので、あっさりと見て回った感じ。だけどおもしろくて、入場料金500円がお得。

開演時間が近づいてきたので16時50分過ぎに会場入り。今日の席は3階メインスタンド305ブロック20列128番。
指示通りにA2/A6ゲートから入ったのに逆方向に進んでしまい、コンコースを右往左往する羽目に・・・疲れた。
それでも無事に着席。アリーナを見下ろす感じの位置。ステージは向かって右手に組まれている。
左側にはサブステージ、中央にはセンターステージ。メインステージとの間を花道が繋いでいる。
アリーナ中央の席のお客さんは花道をくぐって入場している。その様子がなんだか可笑しい。
お客さんでギッシリと埋まった客席は壮観! ステージ裏には席が設けられていない。

予定より遅れて17時40分ごろ、キャプテンの松田里奈と、前日公演で副キャプテンに就任したばかりの
山﨑 天の影ナレが始まる。「Overture」が流れて、荘厳なSEと共にいよいよライブがスタート。
藤吉夏鈴センターの「The Growing Up Train」から始まり、「承認欲求」「自業自得」とお馴染みの曲が続く。
アリーナ中央のセンターステージで四期生が大きなフラッグを手にパフォーマンスを繰り広げ、
アリーナを1周する形で設置された花道に二期生から四期生までの全メンバーが立ち唄い踊る。
曲によってはステージ前方では炎が噴き上がり、水飛沫がステージセットの一部となって輝き光る。
巨大な空間をその肉体とパフォーマンスで埋め尽くしていくメンバー。そして“Buddies”のペンライト。
小島凪紗のピアノソロに続いて、四期生が「マモリビト」をパフォーマンス。その決意に思わず涙ぐむ。

会場の照明が落とされると、“Buddies”もペンライトを消灯。暗闇の中で三期生が「静寂の暴力」を披露。
武元唯衣が中心となったダンス・トラックでは、鏡合わせのダンスや椅子・扉・手持ち照明を用いた演出。
会場上空には無数のドローンが“ADDICTION”の文字を作り上げ、キラーチューンの「Addiction」が始まる。
ドローン演出はそのあと何曲か続いたけど、屋根に隠れてしまって肉眼では観られず。屋根があるのも善し悪し。
「五月雨よ」は山﨑 天のソロ歌唱から始まり、「Unhappy Birthday」は村井 優を中心にダークな一面を見せる。
「摩擦係数」では森田ひかると山﨑 天がダンス・バトル、「I Will Be」では谷口愛季がソファを使ってパフォーマンス。
「BAN」をはさんで「Startover!」では藤吉夏鈴がメインステージからセンターステージまでを疾走。文句なしにスゴい!
スクリーンに歴史を振り返る映像が映し出され、“LAST SONG”の文字と共に「Nobody's fault」が始まる。
センターの森田ひかるを中心に白い衣装を纏った二期生から四期生が力強い歌声を響かせ、力強いダンスを見せる。
“GO TO THE 6TH YEAR”のメッセージと共にメンバーがステージを去り、花火が打ち上がって本編は終了。

アンコール、メンバー全員が花道やサブステージ・センターステージに散らばって「Alter Ego」。
フロートを使わず、あくまでも肉体と魂で勝負するところが“櫻坂46”らしくて素敵。
「夏の近道」「それが愛なのね」が終わったところでMC。思えばここまでMCはほとんど無し。
ラストは「櫻坂の詩」。キャプテン・松田里奈の「たくさんのアイドルがいる中で、私たち櫻坂46に出会ってくれて、
そして好きになってくれたことを奇跡だと思っています。櫻坂46を応援していることを誇りに思ってもらえるように、
絶対に皆さんを幸せにします。6年目の櫻坂46もどうぞよろしくお願いします!」という言葉に涙。
エンディングでは15thシングル「Lonesome rabbit / What's “KAZOKU”?」のリリース、7月からの全国アリーナ・ツアー、
千葉 ZOZOマリンスタジアムでの「6th YEAR ANNIVERSARY LIVE」、そして来年2027年のアジア・ツアーを発表。
もう行くところまで行くしかない!という感じの勢い。とことんついていきます。20時45分ごろ終演。

【セットリスト】
M00. Overture
M01. The Growing Up Train
M02. 承認欲求
M03. 自業自得
M04. コンビナート
M05. ドローン旋回中
M06. キスが苦い
M07. ドライフルーツ
M08. 青空が見えるまで
M09. 桜月
M10. マモリビト
M11. 光源
M12. 静寂の暴力
M13. Addiction
M14. なぜ 恋をして来なかったんだろう?
M15. 何歳の頃に戻りたいのか?
M16. マンホールの蓋の上
M17. 五月雨よ
M18. Unhappy Birthday
M19. 摩擦係数
M20. I Will Be
M21. BAN
M22. Startover!
M23. Nobody's Fault
アンコール
EN1. Alter Ego
EN2. 夏の近道
EN3. それが愛なのね
EN4. 櫻坂の詩

終演後は規制退場。アナウンスに従ってブロック単位に退場していく中、3層メインスタンドは一番最後。
かなり待たされたけど、お客さんの居なくなったカラフルなスタンド席を見ることが出来て良かった。
おかげ様で会場周辺の混雑はほとんど無し。だけど電車は混んでいるだろうから、表参道駅から帰ることにした。
それなりの距離を歩いたけど、見慣れた景色の中を歩くのは気分的に楽。ほどなくして表参道駅に到着。
千代田線で代々木公園駅まで戻って「アシタマ」で打ち上げ。日曜日の夜だからか、それほど混んでいない。
品切れの料理が多くて残念だったけど、初めて注文した餃子がなかなか美味しかった。
ふと見ると隣に“櫻坂46”のタオルを首からかけた女子・・・ こんなところに“Buddies”が!
話しかけたかったけど、変な人と思われるとイヤなのでやめておいた。
いつものように長っ尻。23時20分ごろおひらきにして帰宅。

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