« 出社日 | トップページ | 考察 »

2026年4月17日 (金)

仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time Friday Night DJ」南青山MANDALA

今日は南青山MANDALAへ、仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time Friday Night DJ」を観に行く。
今年から金曜日に行われることになったCHABOのDJナイト、4月の今日はその四回目。
いつものように表参道駅から会場へ向かう。お気に入りのコース、ブラブラと歩くのは心地良い。
18時20分ごろ会場入り。整理番号はA-14、ステージ下手のソファー。ゆったりできるので嬉しい。
今夜はお客さんがちょっと少なめなのか? スペースにかなり余裕があるレイアウト。
ディナーSeat A(パスタ)にしたので、ボンゴレロッソと赤ワインをチョイス。やっぱり美味しい。
客入れBGMは、K.D. Lang「Hymns Of The 49th Parallel」。お馴染みのアルバム。

予定より少し遅れて、19時05分に開演。
CHABOは帽子をかぶってメガネをかけ、黒のロンTにカーディガンを羽織って登場。
ステージ中央に置かれた椅子に腰かけ、積まれたCDを手に取りながらかけていく。
そしてステージ下手のスクリーンには、プレイ中のアルバムのジャケットが投影される。

OpeningSE. Hey Mr. DJ [Van Morrison]
 ⇒「あまり良いニュースが流れてこないけど、2時間ちょっと楽しんでいってほしい」と挨拶。
  MANDALAのメニューに憧れの“フィッシュ&チップス”が登場したと言って、異常に喜ぶCHABO。
M01. On Your Way Down [Little Feat]
 ⇒今夜は「僕の好きなアーティストが僕の好きなアーティストをカバーしている曲」特集。まずはAllen Toussaintのカバー。
  中野サンプラザへ観にいったという話から、「ステージの造りがちょっと苦手だった」とCHABO。
M02. Time To Kill [Oily Rags]
 ⇒以前言っていた「イギリスのマイナーなバンドをかける」という約束を果たす。1974年、“The Band”のカバー。
M03. Woodstock [Crosby, Stills, Nash & Young]
 ⇒Joni Mitchellのカバー。スタッフさんがザワつく・・・どうやら曲順を間違えたらしい。CHABOはカーディガンを脱ぐ。
M04. I Thought I Was A Child [Bonnie Raitt]
 ⇒「1曲抜かしたけど、流れとしてはこっちだった」と言うCHABO。この曲はJackson Browneのカバー。
M05. Crazy Love [Jesse Davis]
 ⇒夜中に大音量でCDをかけて怒られたというCHABO。「ここでは大音量で聴ける」とVan Morrisonのカバーをかける。
M06. Day Tripper [Otis Redding]
 ⇒“The Beatles”のカバー。「憧れの人にカバーしてもらって、メンバーは嬉しかっただろうなぁ~」とCHABO。
 ⇒ここで開始から約1時間が経過。店員さんからクッキーと紅茶が差し入れられる。
M07. The Happy Song [Rita Coolidge]
 ⇒Otis Reddingを流したあとにOtis Reddingのカバー。「この流れ!」と得意気なCHABO。
 ⇒「事件を起こしてしまった人がRock'n'Rollに出会っていたら、あんなひどい事件を起こしたかなぁ~」とポツリ。
M08. Take It To The Limit [Dave Mason]
 ⇒「僕はあまり通っていない」という“The Eagles”のカバー。歌詞を朗読してからプレイ。
 ⇒レール式のCD棚が壊れてしまい、DJナイトでかけるCDが取り出せないと嘆くCHABO。
M09. Don't Let Me Be Misunderstood [The Animals]
 ⇒ジャケットを見ながらメンバーの名前をひとりひとり言い、生ギターでリフをつま弾く。Nina Simoneのカバー。
M10. All Along The Watchtower [Barbara Keith]
 ⇒Bob Dylanのカバー。Jimi Hendrixのバージョンが有名だけど、このアレンジもカッコ良くて気に入っているとのこと。
M11. Four Strong Winds [Neil Young]
 ⇒“Ian&Sylvia”というデュオのカバー。本当にマニアックで詳しい。歌詞を朗読してからプレイ。
 ⇒お客さんから土屋公平について訊かれ、「自分の人生において決定的な出会い」と応えるCHABO。
M12. Georgia On My Mind [The Band]
 ⇒Richard Manuelが憧れたというRay Charlesのカバー。「“The Band”はみんな居なくなっちゃったね」としみじみ。
M13. I Must Be In A Good Place Now [仲井戸麗市]
 ⇒今夜の特集に合わせて生唄もカバー。お馴染みのBobby Charlesのナンバー。
  「ここMANDALAはなんて素晴らしい場所なんだ♪」と歌詞を変えるところが良かった。
M14. Who'll Stop The Rain [仲井戸麗市]
 ⇒今後の予定を話したあと、最後の曲は“Creedence Clearwater Revival”のカバー。21時42分終演。

終演後は表参道駅まで歩く。この帰りの時間も含めてMANDALA。
今日は仕事で困ったことが起こったけど、なんとか終わらせてMANDALAへ。
友達と他愛のないおしゃべりをして、美味しいパスタを食べて、CHABOのDJを聴いて、
素敵な音楽を聴いて・・・家路につく頃には最高の気分。
結果、いい日になりました。

|

« 出社日 | トップページ | 考察 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 出社日 | トップページ | 考察 »