伊藤 蘭「CONCERT TOUR 2026 DANCE ON! LOVE ON!」カルッツかわさき
今日はカルッツかわさきへ、伊藤 蘭「CONCERT TOUR 2026 DANCE ON! LOVE ON!」を観に行く。
今年でソロデビュー7周年を迎える蘭ちゃん、全国6都市9公演のホールツアーが今日から始まる。
しかも4月4日といえば“キャンディーズ”の解散記念日。そんな日にツアースタートというのが素敵。
山手線で品川駅まで行って乗り換え。東海道線に乗るべきところを京浜急行に乗ってしまった。
かなりのタイムロス・・・だけどあまり乗る機会がないので、それなりに楽しむことが出来た。
17時前には京急川崎駅に到着。川崎へ来るのは本当に久しぶり! なんだか懐かしい。
駅前の商店街は相変わらずゴミゴミしている。そこを通る人々も独特なムードがある。
会場へは10分もかからず行けるけど、雨と風が凄くてひと苦労。晴れていたら気持ち良さそう。
17時半ごろ会場入り。グッズ売り場はそれほど並んでいなかったので、パンフレット等を購入。
今日の席は1階19列48番。1階席後方ブロック、ステージ上手端。前方ブロックより一段高くなっているので観やすい。
開演予定時刻の18時が近づき「そろそろ開演」のアナウンスが流れ、客席から「蘭ちゃん!」コールが沸き起こる。
そしてDrums:坂本暁良、Bass:川崎哲平、Guitar:香取真人、Keyboards:園田 涼、Percussion:桑迫陽一、
Sax:Juny-a、Chorus:渡部沙智子、Chorus:高柳千野 のバンドがスタンバイ。
演奏が始まり黒のパンツスタイルの蘭ちゃんがステージ中央から登場。左肩が見えるセクシーなワンショルダー。
オープニングは「グッド・バイ・タイムス」「インスピレーション・ゲーム」と、“キャンディーズ”ナンバー2連発。
解散後に発表されたアルバムに収録された曲を、コーラスの二人と唄い踊る姿には感じるものがあった。
すっかり定番曲となった「FUNK不肖の息子」が始まるとお客さんは早くも総立ち。このノリが嬉しい。
そして4月1日に発売されたばかりの4枚目のソロアルバム「Bright on」から「ファンタスティック・ラヴ」
「好きでもなんでもない」を続けて披露。“伊藤蘭節”というのがすっかり定着してきた感じ。
バンドメンバー紹介をはさんで、「SUPER CANDIES」が始まると早くも“キャンディーズ”ゾーンに突入。
鮮やかなピンクのラインストーンの衣装に着替えた蘭ちゃんが「危ない土曜日」「その気にさせないで」
「やさしい悪魔」「哀愁のシンフォニー」を唄う。本日は紙テープ投げ禁止だけど、ペンライトで盛りあがる。
第1部は19時過ぎに終了して、15分間の休憩に入る。
19時20分ごろ第2部がスタート。
ゴールドの衣装に身を包んだ蘭ちゃんが「銀河系まで飛んで行け!」「内気なあいつ」を唄う。
“キャンディーズ”ナンバーの中でもレアな選曲。今回のセットリストはファンの気持ちに寄り添った選曲。
その後も「ハートのエースが出てこない」「年下の男の子」「春一番」と続く。フロアは熱気でムンムン。
コンサート中盤に“キャンディーズ”ナンバーをまとめて披露する構成。なかなかイイかもしれない。
「4月はいろいろな思い出が蘇ってきます。スーちゃんの誕生日も4月8日でした」と蘭ちゃんは言い、
“キャンディーズ”の一員であったことに感謝の意を述べ、再び最新アルバム「Bright on」から
「愛においで」「DANCE ON! LOVE ON!」を続けて唄って本編は終了。
アンコール、鮮やかなティファニーブルーのワンピースに身を包んだ蘭ちゃん。今度は右肩がチラリ。
みんなで一緒にペンライトを振るのが楽しい「美しき日々」、そしてキラーチューンの「恋するリボルバー」。
エンディングでのリボルバーであちこちを撃ち抜く演出がより強調されていて楽しい。
「今日という日を皆さんと一緒に過ごせたことずっとずっと忘れません。素敵な思い出をありがとうございました」
と蘭ちゃんは言い、トータス松本が提供した春にピッタリのナンバー「花ざかり」でフィナーレ。
バンドメンバーを送り出したあとも、ひとりステージに残って自分の思いを話す蘭ちゃん。
なんという多幸感! たまらないなぁ~。蘭ちゃんが「Love You~♪」と言い残して、20時15分ごろ終演。
【セットリスト】
第1部
M01. グッド・バイ・タイムス
M02. インスピレーション・ゲーム
M03. FUNK不肖の息子
M04. Shibuya Sta. Drivin' Night
M05. 大人は泣かない
M06. ファンタスティック・ラヴ
M07. 好きでもなんでもない
M08. SUPER CANDIES
M09. 危ない土曜日
M10. その気にさせないで
M11. やさしい悪魔
M12. 哀愁のシンフォニー
第2部
M13. 銀河系まで飛んで行け!
M14. 内気なあいつ
M15. ハートのエースが出てこない
M16. 年下の男の子
M17. 春一番
M18. 愛においで
M19. DANCE ON! LOVE ON!
アンコール
EN1. 美しき日々
EN2. 恋するリボルバー
EN3. 花ざかり
久しぶりに川崎に来たので、ここはちょっと寄っていきたいところ。
だけどものすごい雨と風・・・店探しはそこそこにして、「やきとん筑前屋」へ滑り込む。
ここはチェーン店なので、当たりはずれが無いのでイイ。けっこう賑わっている。
カウンター席に座って、のんびりと呑み喰い。料理がメチャクチャ美味しい。
生ビールとメガホッピー、そして生マッコリまで呑んでしまった。結果、大満足。
22時前にはおひらき。南武線と小田急線を乗り継いで帰る。
東海道線と山手線を使った方が早いけど、この経路の方が思い入れがあるんだよな。
いろいろな事を思い出しながら、ガラガラの電車に揺られて帰宅。
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