日向坂46「7回目のひな誕祭 Welcome to HINATAZAKA ROCKESTRA」横浜スタジアム
今日は横浜スタジアムへ、日向坂46「7回目のひな誕祭 Welcome to HINATAZAKA ROCKESTRA」を観に行く。
“日向坂46”のライブを観るのは2024年の12月以来。去年は一度も観ることが出来なかったので久しぶり。
横浜スタジアムへ行くのも久しぶりなので、かなり早めの15時過ぎに日本大通り駅へ到着。
駅の壁にディスプレイされているポスターや柱巻き広告(アドピラー)を眺めたあと、
グッズ販売などが行われている横浜赤レンガ倉庫へ。道すがらスタジアムへ向かう人と大勢すれ違う。
10分ほど歩いて会場に到着。入場門の前はものすごく混雑していたけど、会場内はそれほどでもない。
グッズ販売ブースは大行列なので、他のブースを見てまわる。フォトスポットも並んでいたので断念。
長居をする感じではなかったのでスタジアムへ向かう。あちらこちらに“おひさま”が居るのが嬉しい。
16時10分の時点でスタジアム周辺も大混雑。メンバーの幟が立っているところは特に混んでいる。
自分が入場する11ゲートの手前にグッズ販売所を発見! 空いていたのでランダム缶バッジをゲット。
16時35分ごろ会場入り。今日の席はSTARSIDE 11ゲート61通路56段324番。ステージ下手のスタンド席後方。
ステージ奥のお立ち台は見切れているけど、他はバッチリと見渡せるまずまずのポジション。
今回はステージ裏にはお客さんを入れていないけど、グラウンドもスタンドもお客さんでビッシリ。
開演予定時刻の17時を過ぎたころ、正源司陽子と大野愛実の影ナレが始まる。
「Overture」が流れたあと、小坂菜緒がひとりステージに登場して指揮のポーズをとる。
ドラム・ベース・ギター・キーボードという編成のバンド+4人のブラス隊が演奏を始め、
そのファンファーレを合図にメンバーがステージに登場。一曲目は「世界にはThank You!が溢れている」。
昨日のオープニングは「雨が降ったって」。なんでも天気によってセットリストを変えているらしい。
そしてやはり特筆すべきは生バンドの演奏が入っていること。カラオケとは音の迫力が全然違うんだよな。
前半は「One Choice」「君しか勝たん」「アザトカワイイ」「ってか」「クリフハンガー」などのシングル曲が中心。
「君しか勝たん」では赤いロンドンバスにメンバーが乗り込み、アリーナ外周を回りながらファンサービス。
ライブ中盤からは、五期生から二期生まで順番に期別楽曲を披露するブロック。
五期生は黄色いスクールバスに乗って「好きになるクレッシェンド」を唄う。コレがとても良かった。
四期生はサブステージで「Surf's Up Girl」、三期生ははじけるように「青春ポップコーン」を唄う。
二期生の金村美玖と小坂菜緒は、アコースティックアレンジで「どっちが先に言う?」を披露。
ライブが後半に差し掛かると、再び生バンドとのセッションが始まる。髙橋未来虹はクラリネット、
平尾帆夏は鍵盤ハーモニカ、森本茉莉はシンバル、上村ひなのはウィンドチャイム、高井俐香はバイオリン、
石塚瑶季は大太鼓で音を重ねていく。みんな多才なのね。そのまま「ドレミソラシド」でライブは終盤戦へ突入。
極めつけは正源司陽子がエレキギターを弾いた「My fans」。完全にロック仕様。まさに“ROCKESTRA”だ。
どの曲だったか忘れたけど、山下公園あたりで花火があがるのが見えた。偶然が生んだ演出。
「君はハニーデュー」では金村美玖がドラムプレイを披露。鬼気迫るドラムソロは凄かった。
バンドメンバー紹介をはさんで、「ソンナコトナイヨ」を唄って本編は終了。
アンコール、まずは先日グループを卒業した松田好花が作詞した「涙目の太陽」を披露。
そして毎年恒例となっているという「Overture」のコール現場録音。今年一年オープニングで使われるらしい。
ラストは「Joyful Love」。メンバーは再びロンドンバスに乗ってアリーナを周回。客席は7色のペンライトで彩られる。
たくさんの花火が打ち上げられ、キャプテンの髙橋未来虹が感謝の言葉を述べて終了。
これで終わりかと思いきや、スクリーンに映し出されたのは17枚目シングル「Kind of love」発売決定のニュース。
併せてフォーメーションも発表され、選抜メンバーが1人ずつ明かされていく。そのたびに盛りあがる客席。
ステージに選抜メンバーが登場して「Kind of love」を初披露。こうして「7回目のひな誕祭」は20時10分ごろ終演。
【セットリスト】
M00. Overture
M01. 世界にはThank You!が溢れている
M02. One Choice
M03. 愛はこっちのものだ 2025
---- MC
M04. 君しか勝たん
M05. アザトカワイイ
M06. ってか
M07. クリフハンガー
---- MC
M08. 好きになるクレッシェンド
M09. Surf's Up Girl
M10. 青春ポップコーン
---- MC
M11. どっちが先に言う?
M12. 恋と慣性の法則
M13. 君と生きる
---- MC
M14. ドレミソラシド
M15. 永遠のソフィア
M16. ガラス窓が汚れてる
M17. My Fans
M18. 見たことない魔物
M19. あの娘にグイグイ
M20. 君はハニーデュー
---- バンドメンバー紹介
M21. ソンナコトナイヨ
アンコール1
EN1. 涙目の太陽
---- MC~恒例のOVERTUREコール現場録音
EN2. Joyful Love
アンコール2
EN3. Kind Of Love
終演後は規制退場。思っていたよりスムーズに会場外へ出ることが出来た。
それでも駅までの道にはたくさんの人。混雑を避けるため、元町・中華街駅まで歩く。
知らず知らずのうちに中華街の真っ只中に入ったので、どこかで食べていこうと店を探す。
既に営業時間が終わっている店も多く、どこへ入って良いのかわからない。
あまり格式ばった店は避けたいので、普通の中華料理屋という雰囲気の「富筵」へ。
他にお客さんは若者のグループ一組。ちょっとどうかな?と思ったけど、意外に良かった。
生ビールと紹興酒を呑みながら、鉄板焼き長餃子と五目焼そばを食べる。
帰りの電車もガラガラで、大正解の選択だった。23時前には帰宅。
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