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2026年5月18日 (月)

Shinya Oe & Super Birds「Unforgettable」新代田 FEVER

今日は新代田 FEVERへ、Shinya Oe & Super Birds「Unforgettable」を観に行く。
大江慎也のライブを観るのは昨年の12月以来。このペースでも観られること自体が嬉しい。
17時には仕事を終わらせて、小田急線で下北沢駅へ。ちょっと寄り道したあと新代田駅へ歩いて向かう。
新代田は相変わらず何もない・・・あるのはコンビニぐらい。地域密着型なのか? 店員さんがフレンドリー。
予定通り19時に開場して、整理番号A42番で入場。ステージ下手の最前ガードフェンスをゲット。
だけどキーボードがまったく見えない。ちょっと残念だけど、他はよく見えるから良しとしよう。
キャパシティ300人のフロア。ソールドアウトにはなっていないようだけど、ビッシリと埋まっている。

予定通り19時に開演。
BluesのSEが流れる中、Drums:KAZI、Bass:穴井仁吉、Guitar:ヤマジカズヒデ、Keyboards:細海魚、
Vocal&Guitar:大江慎也 がステージに登場。大江は黒のジャケットを着て、黒いサングラスをかけている。
一曲目は「Little Red Rooster」。ヤマジが弾くスライドギターが、演奏をグイグイと引っ張っていく。
そのあとライブ中盤まで“THE ROOSTERS/Z”ナンバーが中心。2曲目の「Good Dreams」を皮切りに、
「Case Of Insanity」「Rosie」「撃沈魚雷」「In Nurnberg」「One More Kiss」・・・やっぱり胸が熱くなる。
だけどそれだけではなく、新曲の「You Can't Control Me」やBluesの定番「Sweet Home Chicago」も飛び出す。
ライブ終盤はアルバム「THE GREATEST MUSIC」の曲が中心。元気そうに唄う大江を観ているだけで幸せ。
ジャケットの裾を気にしながら、汗だくになってギターを弾く大江。それをしっかりと見守るヤマジ。
MCはほとんど無く、ひたすら演奏するライブ。最後に「Let's Rock」「I Dream」を演奏して本編は終了。

アンコール、まずは穴井がステージに登場して今後のライブ予定を話す。
話の途中で大江と他のメンバーがステージに姿を現わし、そのまま演奏に突入。
「Carol」と「Little Queenie」のメドレー・・・というよりも二つの曲を混ぜて演奏している感じ。
続いて「C.M.C.」。この曲はやはり燃える! フロアのボルテージが一気に上がる。肌で熱気を感じる。
2回目のアンコールは、「Go Fuck」から始まって「Heart's Edge」「恋をしようよ」。
「恋をしようよ」では演奏をやり直す場面もあったけど、最後はバッチリと決めてみせてくれた。
兎にも角にも最高のライブ。「また会おうぜ! 交通だけには気をつけて!」と大江。21時10分過ぎに終演。

【セットリスト】
M01. Little Red Rooster
M02. Good Dreams
M03. Case Of Insanity
M04. Rosie
M05. You Can't Control Me
M06. 何処へ行こうか
M07. 撃沈魚雷
M08. In Nurnberg
M09. One More Kiss
M10. Sweet Home Chicago
M11. King Bee
M12. Stream Of Fun
M13. Go For The Party
M14. Let's Rock
M15. I Dream
アンコール1
EN1. Carol + Little Queenie
EN2. C.M.C.
アンコール2
EN3. Go Fuck
EN4. Heart's Edge
EN5. 恋をしようよ

終演後、ドリンクカウンターで缶ビールを受け取って呑む。この開放感がたまらない。
下北沢まで歩いて戻り、「もつ焼き ばん」で打ち上げ。月曜日ということもあり、それほど混んでいない。
ドリンクや料理の提供時間が遅くてヤキモキしたけど、それなりに楽しく呑めたからイイや。
明日もあるので、23時にはおひらき。小田急線に乗って帰宅。

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2026年5月17日 (日)

味わい

今日は何も予定がない日曜日。
明日からは予定が詰まっているので、こういう時間はとっても貴重。
やりたいこと・やるべきことをじっくりやるのは気分がイイ。
大切な時間。。。

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2026年5月16日 (土)

MARIGOLD「SHINING ATTACK 2026」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、MARIGOLD「SHINING ATTACK 2026」を観に行く。
MARIGOLDを観るのは今年の3月以来。数ヶ月に一回という自分的には理想的なペース。
だけど岩谷麻優とビクトリア弓月は欠場中、林下詩美は今月で退団と、団体としては微妙な状況。
いつものように早めに水道橋駅に到着。まずは恒例の東京ドームの様子うかがい。
今日は14時から巨人戦がある模様。野球はまったく興味がないけど、気持ちよさそうだよなぁ~。
11時10分ごろ会場入り。エレベーターはひとり乗り状態。グッズ売り場も空いていたのでパンフレットを購入。
今日の席はBシート 南C列17番。南側階段席の3列目。通路際で申し分の無いポジション。
観衆は615人。東西北はそれなりに埋まっているけど、南側はガラガラという印象。

予定通り11時30分試合開始。
第1試合は、心希 vs ザ・レディAI vs メガトン の3WAYマッチ。
良い意味でも悪い意味でも相変わらずのメガトンを中心にした試合展開。
そんな中で心希がキビキビとした動きで、新人のAIを攻め込んでいく。
AIは順調に育ってきている印象。リングネームに負けない選手になって欲しいな。
最後は心希がアイコノクラズムからのエビ固めでAIにフォール勝ち。

第2試合は、山岡聖怜&山﨑裕花 vs 南小桃&Chi Chi のタッグマッチ。
“MARIGOLD”の所属3選手に“外敵”Chi Chi が加わる形のマッチメーク。荒れないわけがない。
山岡と山崎は敵意むき出しでChi Chiを攻め込み、Chi Chiも負けじと応戦していく。
試合中盤から南とChi Chiのコンビネーションがおかしくなり、誤爆や小競り合いが起きる。
最後は南がコモクラッチで山崎を仕留めたが、

第3試合は、桜井麻衣&翔月なつみ&エンジェル・ヘイズ vs
越野SYOKO.&石川奈青&ハミングバード の6人タッグマッチ。
越野と石川のデコボコとした感じがおもしろいけど、どこか地に足がついていない印象。
そこをエンジェルに突かれて、石川がネックブリーカードロップでマットに沈んだ。

第4試合は、天麗皇希&後藤智香&橘 渚 vs 松井珠紗&CHIAKI&瀬戸レア の6人タッグマッチ。
このあたりから試合が俄然おもしろくなる。“DARKNESS REVOLUTION”は本当にプロレスが巧い。
ツインスター王者の松井&CHIAKIと、闇落ちして魅力が増した感じの瀬戸。完璧な試合展開を見せる。
5月23日にツインスター挑戦が決まっている天麗&後藤も負けじと応戦するけど、いまひとつ決定打に欠ける。
最後はCHIAKIがパワーボムで後藤から完全勝利。試合後のマイクでも完膚なきまでにやられていた。

セミファイナルは、今月で退団する林下詩美の全員掛け。
橘 渚、山﨑裕花、ハミングバード、越野SYOKO.、翔月なつみ、山中絵里奈、松井珠紗、CHIAKI、瀬戸レア、
南小桃、ザ・レディAI、メガトン、石川奈青、天麗皇希、田中きずな、山岡聖怜、心希、後藤智香、桜井麻衣 が、
ひとり1分の試合時間で林下にその思いをぶつけていく。技を仕掛ける選手、技を受ける選手、写真を撮る選手。
プロレスラーの愛情表現はこういうものなんだぁ~と感じた。プロレスラーにしかわからない感覚。
バルコニーからは負傷欠場中の岩谷麻優とビクトリア弓月が観戦。それにもグッとくるものがあった。
林下はAIとメガトンに勝ち、山岡に負け、その他は引き分けで2勝1敗16分。さすがにグロッキー状態で試合終了。

メインイベントは、青野未来 vs マディ・モーガン の「マリーゴールド・ワールド選手権試合」。
弱冠18歳のマディがワールド王座に挑む試合。序盤からマディはガンガンと攻め込んでいく。
その勢いにタジタジになりながらも、どこか余裕を感じさせる。マディの技をしっかりと受け止めて逆襲する。
最後はタイガードライバーで青野が完璧な勝利。団体を背負っていく覚悟を見せた。
13時35分過ぎに試合終了。ちょっと物足りなかったかな。

【対戦カード/試合結果】

<第1試合:3WAYマッチ 15分1本勝負>
○心希
(7分04秒 アイコノクラズム→エビ固め)
ザ・レディAI●
※もう1人はメガトン

<第2試合:タッグマッチ 15分1本勝負>
山岡聖怜&山﨑裕花●
(9分25秒 コモクラッチ)
○南小桃&Chi Chi

<第3試合:6人タッグマッチ 15分1本勝負>
桜井麻衣&翔月なつみ&○エンジェル・ヘイズ
(9分39秒 ネックブリーカードロップ→片エビ固め)
越野SYOKO.&石川奈青●&ハミングバード

<第4試合:6人タッグマッチ 15分1本勝負>
天麗皇希&後藤智香●&橘 渚
(10分59秒 パワーボム→エビ固め)
松井珠紗&○CHIAKI&瀬戸レア

<第5試合:林下詩美 全員掛け(各1分1本勝負)>
01. △林下詩美 vs △橘 渚(1分 時間切れ)
02. △林下詩美 vs △山﨑裕花(1分 時間切れ)
03. △林下詩美 vs △ハミングバード(1分 時間切れ)
04. △林下詩美 vs △越野SYOKO.(1分 時間切れ)
05. △林下詩美 vs △翔月なつみ(1分 時間切れ)
06. △林下詩美 vs △山中絵里奈(1分 時間切れ)
07. △林下詩美 vs △松井珠紗(1分 時間切れ)
08. △林下詩美 vs △CHIAKI (1分 時間切れ)
09. △林下詩美 vs △瀬戸レア(1分 時間切れ)
10. △林下詩美 vs △南小桃(1分 時間切れ)
11. ○林下詩美 vs ●ザ・レディAI(35秒 逆エビ固め)
12. ○林下詩美 vs ●メガトン(20秒 横入り式エビ固め)
13. △林下詩美 vs △石川奈青(1分 時間切れ)
14. △林下詩美 vs △天麗皇希(1分 時間切れ)
15. △林下詩美 vs △田中きずな(1分 時間切れ)
16. ●林下詩美 vs ○山岡聖怜(28秒 エイオキクラッチ)
17. △林下詩美 vs △心希(1分 時間切れ)
18. △林下詩美 vs △後藤智香(1分 時間切れ)
19. △林下詩美 vs △桜井麻衣(1分 時間切れ)
※林下は 2勝1敗16分

<第6試合:マリーゴールド・ワールド選手権試合 30分1本勝負>
《王者》 ○青野未来
(12分23秒 タイガードライバー→エビ固め)
《挑戦者》 マディ・モーガン●
※第3代王者が4度目の防衛に成功

試合終了後は、いつものように「ニュー神田屋」で打ち上げ。
と思って行ってみると営業していない・・・14時開店? 試合終了時間が早過ぎて、まだ開いていないのだ。
というわけで「闘魂SHOP」で時間調整して、14時過ぎに入店。余裕の一番乗り。カウンター席で呑み出す。
相変わらず美味しいおつまみ。この店はちょっとづつたくさんの種類を食べられるから嬉しい。
当然ながら呑みも進む。生ビールからのホッピー、ナカはバカ盛りで! 日本酒まで呑んでしまった。
16時半に店を出て、シメは「ゴーゴーカレー」。定番のロースカツカレーでお腹イッパイ。
神保町駅まで歩いて、都営新宿線に乗って18時前に帰宅。家に帰ってすぐに寝落ち。。。

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2026年5月15日 (金)

仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time Friday Night DJ」南青山MANDALA

今日は南青山MANDALAへ、仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time Friday Night DJ」を観に行く。
今年から金曜日に行われることになったCHABOのDJナイト、5月の今日はその五回目。
いつものように表参道駅から会場へ向かう。いつも渡っている横断歩道の位置が変わっていてビックリ。
18時20分過ぎに会場入り。整理番号はA-17、ステージ下手のソファー。ステージを左横から観る位置。
ディナーSeat A(パスタ)にしたので、明太子パスタと白ワインをチョイス。
客入れBGMは、Steve Gadd Band「Gadditude」。JAZZのアルバムというのは珍しい。

予定より少し遅れて、19時03分に開演。
CHABOは帽子をかぶってメガネをかけ、黒のロンTに柄物のシャツとカーディガンを羽織って登場。
ステージ中央に置かれた椅子に腰かけ、積まれたCDを手に取りながらかけていく。
そしてステージ下手のスクリーンには、プレイ中のアルバムのジャケットが投影される。

OpeningSE. Hey Mr. DJ [Van Morrison]
 ⇒近況をひと通り話してから、「最近はこんなのを聴いている」というテーマでDJはスタート。
M01. Sinner Not A Saint [Trini Lopez]
 ⇒まずは今日が誕生日のこの人。「ギターを持っているというだけで興味があったんだ」とCHABO。
M02. Long Long Road [Ringo Starr]
 ⇒「リンゴは85歳なんだって。すげぇなぁ~。なんかイイんだよね」と言いつつ、歌詞を朗読してからプレイ。
 ⇒ステージは暑いのか? CHABOはカーディガンを脱ぎシャツを脱ぎ、いつのまにか黒のロンT一枚に。
M03. Hold On [Alabama Shakes]
 ⇒「俺にしては新しい曲。CD棚で目が合った。いいサウンドだよ~」という紹介で。
M04. Spanish Joint [D'Angelo]
 ⇒「壊れたCD棚はまだ修理出来ていないので、聴けないCDがある」と言いつつ、この曲も「目が合った」ということで。
 ⇒ここで(生)おハガキが読まれる。「レジリエンス」というタイトルはどこから来たのか?という質問。
M05. A Day in the Life [Jeff Beck]
 ⇒渋谷陽一とJeff Beckの話をしたことを思い出して、この一週間はJeff Beckをたくさん聴いているとCHABO。
 ⇒ここで開始から約1時間が経過。店員さんからクッキーと紅茶が差し入れられる。
M06. Stars [Jeff Beck & Johnny Depp]
 ⇒「Jeff Beckモードになっているのでもう一曲。最初はそうでもなかったけど、聴き直したらものすごく良かった」と。
  もともとはJanis Ianのナンバーで、本人曰く「控えめに演奏した」とのこと。歌詞を朗読してからプレイ。
M07. The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy) [Simon & Garfunkel]
 ⇒「ヘヴィーな曲が続いたので、ここでちょっと気分を変えて」ということで、歌詞を朗読してからプレイ。
M08. Ai Adaba [Asa]
 ⇒CHABOのFavoriteナンバーとも言える曲。曲をかけている途中、ボリュームダウンして歌詞を朗読する。
M09. Samba Pa Ti [Santana]
 ⇒今夜は何気にギタリスト特集。その一方で「D'Angeloの歌詞を朗読するのを忘れた」と言ってリーディング。
M10. No Woman, No Cry [Bob Marley & The Wailers]
 ⇒「ポジティブなタッチがこのところのフィーリング」とCHABO。これも曲中にボリュームダウンして歌詞を朗読。
M11. Feel Like Going Home [仲井戸麗市]
 ⇒「ずいぶん前の曲だねぇ~。職権乱用で選びました」とCHABO。大音量で聴くこの曲、サイコーです。
M12. Lullaby [仲井戸麗市]
 ⇒「みんなも年齢的にくたびれていると思うので、子守唄を演ります」と、アコースティックギターで生唄を。
M13. Holiday [仲井戸麗市]
 ⇒今後の予定を話したあと、「いい週末を過ごしてね。いいHolidayを!」ということで。21時45分に終演。

終演後は表参道駅まで歩く。今夜もまた最高の気分。
表参道界隈は、金曜日の夜でもほど良い感じで賑わっているのがイイ。
晩ごはんは食べたので、今日のところは真っ直ぐ帰宅。

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2026年5月14日 (木)

会合 in 西新宿

今日は個人業務計画の目標設定面談。
この期に及んで目標も何もあったもんじゃないけど。
自分の目標はそこそこに、今後の組織の方向性などについて話す。
なんだかスッキリした! 自分の考えを他人に話すことはやはり大切。

17時過ぎに仕事を切り上げて出かける。今日は友達と月に一度の会合。
場所は西新宿「新宿美食倶楽部 天の川」。思い出深い柏木公園の真ん前、ホテルマイステイズの2階。
良い感じの店内。お客さんは送別会(?)中のサラリーマン十数人と我々二人。
カルパッチョ・サラダ・フライドポテト・フライドチキン・シュラスコ・ローストビーフ肉寿司・ローストポーク肉寿司・
パスタ・デザートすべて食べ放題+飲み放題3時間のコース。これで5,000円とは驚き!
おかげで食べ過ぎ呑み過ぎ・・・それに連れてトークも熱を増す。おもしろくて仕方がない。
21時にタイムアップ。場所を近くの「ジョナサン」に移して二次会。デラックスパフェを食べる。
“デラックス”というだけあって、サイズが大きくてボリューミー。またしても食べ過ぎ。。。
22時半におひらき。雨が降っているので、電車に乗って帰宅。

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2026年5月13日 (水)

新発会

今日は部の新発会があった。
部の業務計画をブレイクダウンして、個人の業務計画を作ると・・・。
毎年やってきたけど、今更ながらによくわからない作業だな。
この期に及んで、そんなことを言っても仕方ないけど。

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2026年5月12日 (火)

意識と行動

仕事で会話をしていて、ふと思い出した言葉。

意識は行動をつくり、行動は習慣をつくる。
習慣は人格をつくり、人格は運命をつくる。

何だったかな?と検索したら、アメリカの心理学者:ウィリアム・ジェームズの言葉だと。
その昔、毎朝のように唱和していた記憶・・・ いつの頃だったかな?
ずっと開けていなかった引き出しが、急に開いたような感じ。
口に出していた言葉は覚えているものだな。。。

ほぼ定時に仕事を終わらせて、駅前の「串カツ田中」で晩酌。
入店して最初のビールが出てくるまで10分以上、最初の串カツが出てくるまで30分かかった。
店内はそれほど混んでいないけど、店員さんの半分が不慣れなメンバーということが原因らしい。
なんだか現代社会の問題点を垣間見てしまったような感じ。とっても複雑な心境。
以前の自分なら怒って帰るところだけど、それぞれの事情を聞くとそうも言えないわけで・・・。

とても働きやすい世の中になったと思う一方、とても働きにくい世の中になったと思う。
僕はもうそれに付き合う気はないけど、これから働いていく人はうまいことやってほしいな。

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2026年5月11日 (月)

今日からまた

楽しかったゴールデンウィークが終わって、今日からまた仕事。
そうは言っても焦らず騒がず、マイペースでのんびりやっていきたい。
実際にはいろいろあるけれど、心の持ちようさ。。。

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2026年5月 9日 (土)

オフ

楽しかったゴールデンウイークも完全に終わり、今日から普通の週末。
そして本日は完全オフにして、旅の疲れをじっくりと癒す。
スターダム横浜大会のPPVアーカイブと、借りている「NOGIBINGO!」のDVDを観て楽しむ。
あっという間の一日。。。

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2026年5月 8日 (金)

金沢<Day-3>

7時ごろ起床。いつでもどこでも何があってもこの時間。
楽しかった金沢旅も今日が最終日。まずは温泉にのんびりと浸かる。
露天風呂も内風呂もちょうどいいサイズ。平日のこの時間だから空いているし。
10時過ぎにチェックアウトして、今日もまた「近江町市場」へ。
「市場めし あまつぼ」という店で、海鮮丼と金沢おでんを食べる。もちろん生ビールも。
本当に美味しくてたまらない。家の近所にあったら、どうなってしまうんだろう?
そのあと「近江町市場」で買い物をして、金沢駅方面へ歩き出す。
朝方は雨が降っていたけど、今はやんでいる。歩くにはちょうどいい陽気。
どこかへ寄り道することもなく帰ることにした。新幹線に乗る時間を2時間ほど前倒し。
12時58分金沢駅発のはくたかに乗り込み、16時前には東京駅に到着。
二泊三日の金沢旅。予定はかなり変わったけど楽しかった。

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2026年5月 7日 (木)

金沢<Day-2>

7時に起床。正確には6時ごろ目が覚めたけど、なんとなくウトウトしていてこの時間。
テレビを観ながらウダウダしたあと朝風呂。温泉付きのホテルにしたのは正解だったな。
10時過ぎに出かける。まずは近江町市場へ。平日の午前中ということもあり、昨日より空いている。
まずは腹ごしらえ。「近江町市場寿し新店」という店で、のど黒やホタルイカなどの寿司を食べる。
やっぱりメチャメチャ美味しい。金沢は本当に良いところ。生ビールも中ジョッキ2杯おかわり。

今日は「ひがし茶屋街」や「金沢21世紀美術館」「長町武家屋敷跡」を見てまわる予定・・・だったけど、
このまま旨いもの食べながら呑んでいる方が良いのでは?という話に落ち着く。
というわけで「近江町市場」でボイルホタルイカや本マグロ切落しを買ってホテルで部屋呑み。
「STARDOM WORLD」を観ながら、あれこれ話しつつ呑む。旅先でわざわざすることじゃないのでは?
なんて野暮なツッコミは不要。美味しいツマミが食べられる部屋呑みはなかなか無い。
けっきょく19時ごろまで呑み喰い。出かけようと思ったけど動けず、そのまま寝落ちしてしまった。
22時ごろホテルのレストランで夜鳴きそばを食べる。嬉しいサービス。今夜は2杯食べてしまった。
さすがに眠くないので、2時ごろまでテレビを観て過ごす。

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2026年5月 6日 (水)

金沢<Day-1>

今日から二泊三日の予定で金沢へ。
後輩との二人旅。こういう感じで旅に出るのは、いつ以来だろう?
東京駅9時20分発のかがやきに乗り込み金沢へ向かう。車内では早速ビール。
11時52分に金沢駅へ到着。ゴールデンウイーク最終日ということもあってものすごい人!
駅周辺で回転寿司を食べようと計画していたけど、どの店も10組以上並んでいる。
仕方がないので諦めて、「近江町市場」まで歩く。暑くもなく寒くもない、ちょうどいい陽気。
15分ほどで「近江町市場」に到着。こちらも大混雑。ゆっくり見てまわることも出来ない。
「近江町いちば館」の2階に「市の蔵」という店を発見。こちらはほどほどの混み具合。
スプリングバレー豊潤496ビールを呑みながら、大漁海鮮丼を食べる。美味しくてたまらない。
それから今回泊まるホテル「天然温泉 加賀の宝泉 御宿 野乃金沢」へ。「近江町市場」からはすぐの距離。
荷物を預けるだけのつもりがチェックイン可能というので、しばらく部屋でくつろぐ。イイ感じの部屋。

14時ごろ再び出かける。まずは「尾山神社」へ。神門の最上階にはめ込まれたステンドグラスに見覚え有り。
池の周りの雰囲気とか、あちこち見覚えがあるな・・・。実に11年ぶりだというのに。
そして少し歩くと「金沢城公園」。なんでも“石垣の博物館”と呼ばれているらしく、
石の積み方にも「自然石積み」「粗加工石積み」「切石積み」と、いろいろな種類があるそうだ。
しばらく歩くと「兼六園」。金沢へ来たときは必ず寄っているので、来園するのは4度目になるのかな。
緑豊かでイイ季節。一番楽しみにしていた栄螺山は、能登半島地震で石垣が崩れて復旧工事中・・・残念。
それからせせらぎ通りに沿ってブラブラと歩いて、16時半ごろホテルに戻る。

今回泊まるホテルは温泉付き。13階にある大浴場でひとっ風呂浴びる。
こんな時間なのにけっこう人が居る。ホテルに戻ってまずは風呂。みんな考えることは同じなのかな?
それでもすごく気持ち良かった。考えてみれば、温泉に入るのも久しぶりのような気がする。
19時過ぎに再び出かける。夕飯は友達がやっている「金澤アンモナイト」へ。
とびっきりの笑顔で迎えてくれてありがとう! お料理もお酒も美味しかった。
21時前には店を出て、あれこれ買い出しをしてホテルの部屋で二次会。
シメはホテルのサービスの夜鳴きそば。今日はよく歩いてよく呑んだ。1時ごろ就寝。

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2026年5月 5日 (火)

井出靖「井出靖が収集した日本のシティポップ、フュージョンのポスター展 -1977年から1987年まで-」目黒区美術館区民ギャラリー

今日はこどもの日。雲ひとつない快晴。そんな中、目黒区美術館区民ギャラリーへ
「井出靖が収集した日本のシティポップ、フュージョンのポスター展 -1977年から1987年まで-」を観に行く。
「ロック」「テクノポップ、ニューウェイヴ」と続いてきたポスター展、今回は「シティポップ、フュージョン」。
自分の興味の範囲としてはちょっと違うかな?と思いつつ、せっかくなので出かけることにした。
目黒駅から少し歩いて、12時ごろ会場に到着。祝日ということもあり、続々と人が集まっている。
山下達郎、大瀧詠一、竹内まりや、杏里、細野晴臣、矢野顕子、佐野元春、高中正義・・・
けっきょく好きなアーティストばかり。やっぱり現場に来てみないとわからないものだな。
音楽の歴史と自分の歴史を振り返るような内容。POPSはやはり自分を構成する大切な要素のひとつ。
自分のペースでじっくりと見てまわり、二周まわって1時間ほどで会場をあとにする。

お腹が空いたので、目黒駅へ戻りながら店を探す。
昼呑み出来る店は無いようなので、前から行きたかった蕎麦屋「満留賀そば店」で軽く一杯。
窓際の席に通されて贅沢なひととき。天ざるせいろを食べながら、瓶ビールと司牡丹船中八策。
昼飯時を過ぎて空いていたので、1時間ほどゆっくりとくつろぐ。ゴキゲンなゴールデンウィークの過ごし方。
14時半ごろ店を出て、再び権之助坂を下って「五百羅漢寺」へ。こちらへ来るのは二回目。
たくさんの羅漢像が並ぶ様子は圧巻。ひとつひとつに添えられた言葉が身に沁みる。
前回来たときは怖いと感じたけど、今回は安らぎを感じた。自分もだんだんその境地に近づいてるのか?
それから「目黒不動尊」へ。緑が多くて、こちらも心落ち着く空間。いろいろな“気”を感じる。
いつの間にか16時を回っている。今日は時間を忘れて一日過ごした感じ。
ちょっと疲れたので、これで切り上げて帰る。家に着いたのは17時半ごろ。

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2026年5月 4日 (月)

余韻

ゴールデンウィーク真っ只中、気が付けば月曜日。早くも曜日の感覚が無くなっている。
今日は完全オフ。小泉今日子武道館ライブの余韻を噛みしめながら過ごす。
CHABOのライブ配信もアーカイブで観ることが出来たし、ある意味で完璧な一日。

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2026年5月 3日 (日)

小泉今日子「KK60 コイズミ記念館 KYOKO KOIZUMI TOUR 2026」日本武道館<Day-2>

今日も日本武道館へ、小泉今日子「KK60 コイズミ記念館 KYOKO KOIZUMI TOUR 2026」を観に行く。
武道館2daysの二日目。昨日のライブは素晴らし過ぎた。今日もきっと素晴らしいに違いない。
14時ごろ会場前に到着。開場時間の1時間前ということもあり、たくさんのお客さんで賑わっている。
それでもカプセルトイの列はそれほど並んでいなかったので今日も4回チャレンジ。ひとつだけカブりが出た。
グッズ売り場とフォトブースは長蛇の列。混雑を避けて北の丸公園内をしばらくブラブラする。
15時に友達さんと合流。そしてそのまま会場入り。今日の席はスタンド1階 南西G列44番。
ステージをほぼ真正面に観る位置。武道館のベストポジションは、やはりスタンド1階だと思う。
ステージ前面には“KK60”のロゴ。この位置からはステージ全体がよく見渡せる。

15時半を過ぎたころ、ステージ中央の円形部分が上にせりあがって高木完のDJが始まる。
昨日と同様、Marvin Gayeの「What's Going On」から始まって清志郎の「Imagine」まで。ゴキゲンな選曲。
そして16時10分過ぎに開演。照明が暗転した瞬間、赤のペンライトで埋め尽くされるフロア。
オープニングは「ビューティフル・ネーム」からの「恋のブギ・ウギ・トレイン」。現在のキョンキョンという感じ。
次の「Celebration」でメンバー紹介。そして「なんてったってアイドル」。昨日以上にものすごい盛りあがり。
Rockコンサートのようなノリのまま「キスを止めないで」。この席はベストなサウンドで聴くことが出来る。
続いてステージ後方の2階席に陣取った女性だけの親衛隊“Sarry♡Buddys”のコールをバックに、
「私の16才」「素敵なラブリーボーイ」「春風の誘惑」「半分少女」「渚のはいから人魚」「ヤマトナデシコ七変化」の
メドレー。ステージ両サイドのスクリーンにコールの内容が映し出され、お客さん全員で声を合わせる。
「要領は得たと思いますので一緒にやってみてください」とキョンキョンは言って「The Stardust Memory」。
そしてガラッとムードを変えて「夜明けのMEW」「木枯しに抱かれて」。こういうキョンキョンも大好き。
続く「学園天国」で再び大盛りあがり。お客さんとのコール&レスポンスもバッチリ。

ここでステージが暗転して「夏のタイムマシーン」が流れ、ステージ両サイドのスクリーンに映像が映し出される。
そしてアコースティックセットで「私の16才」。再びエレクトリックセットに戻って「艶姿ナミダ娘」「水のルージュ」。
「Fade Out」ではステージ中央の円形部分がせりあがり、その上で唄う。この席はステージセットもよく見える。
「優しい雨」をしっとりと唄いあげたところで初めてのMC。「昨日と今日、初めての武道館公演をやらせていただいて、
良い還暦記念になりましたわ~」と言いつつ、「2月に還暦を迎えたけれど、何も変わらない」とキョンキョン。
そしてアリーナ前方のお客さんが掲げているプラカードやウチワを読みあげながら、ひとつひとつ丁寧に応えていく。
「今がイチバン幸せ」と言いながら、ステージを創りあげてきた仲間への感謝の気持ちを込めて「バディ」。
Jazzyな「Sweet & Spicy」を演奏したあと「T字路」。スタンド1階の南正面には、鎌倉から来た長倉家の人々。
和平(中井貴一)・えりな(白本彩奈)・典子(飯島直子)の三人。スクリーンに映し出されると、悲鳴にも似た歓声。
そして「ダンスに間に合う」。ステージで唄う千明(小泉今日子)と、スタンド1階で楽しむ長倉家三人の共演。
「戦争に加担しないで、まっすぐ立っていたいです」とキョンキョンは言い、「東の島にブタがいた Vol.3」で本編は終了。

アンコール、「今夜この瞬間、このメンバーで創りあげたライブは、一度限りの奇蹟だと思います」と
キョンキョンは言って「あなたに会えてよかった」。本当にそう思う・・・あなたに会えてよかったね、きっと私。
途中の歌詞が抜けたのはご愛敬。その部分だけをアカペラで唄ってフォローするキョンキョン。
そしてバンドメンバーひとりひとりに今回のツアーの印象を聞いていく。感極まって涙ぐむメンバーも・・・。
最後に「100%」を唄いあげてフィナーレ。キョンキョンはバンドメンバーをステージから見送り、
「思い出になる事を叫び合いたい」ということで「大きな!」「玉ネギ!」とコール&レスポンスをして、18時40分ごろ終演。

ツアーのキョンキョンも、昨夜のキョンキョンも、今夜のキョンキョンも、みんな良かった。
何を唄うのか?とか、何を話すのか?とか、そんなことは関係ない。思いを共有できればそれで良い。
この瞬間に居る人全員が創り出している空間・・・二度と無いこの空間を大切にしないと。。。

【セットリスト】
M01. ビューティフル・ネーム
M02. 恋のブギ・ウギ・トレイン
M03. Celebration
M04. なんてったってアイドル
M05. キスを止めないで
M06. メドレー:私の16才~素敵なラブリーボーイ~春風の誘惑~半分少女~渚のはいから人魚~ヤマトナデシコ七変化
M07. The Stardust Memory
M08. 夜明けのMEW
M09. 木枯しに抱かれて
M10. 学園天国
M11. 夏のタイムマシーン 1966-2026(映像)
M12. 私の16才 (Acoustic Version)
M13. 艶姿ナミダ娘
M14. 水のルージュ
M15. Fade Out
M16. 優しい雨
M17. バディ
M18. Sweet & Spicy
M19. T字路
M20. ダンスに間に合う
M21. 東の島にブタがいた Vol.3
アンコール
EN1. あなたに会えてよかった
EN2. 100%

終演後、長倉家の三人が帰るところをみんなでお見送り。
階段を下りていく直ちゃんに声をかけたら、こちらを見て手を振ってくれた!
憧れの人と目と目を見つめあって手を振り合えたのは、本当にたまらない出来事だった。

友達はこのあと新幹線で帰ると言うので九段下駅でお別れ。
都営新宿線で帰る道すがら、新宿駅で途中下車して「紅とん」でひとり打ち上げ。
みんなで呑むのも楽しいし、ひとりで呑むのも楽しい。本当に良い呑み方をしている。
おかげでまたもや長っ尻・・・。19時半に呑み始めて、気が付いたら22時になっていた。
あとから来たアニキもアネキも既に帰ってしまった。そんなに長居したなら当たり前か。
今日のところは二次会は無し。ブラブラと歩いて帰宅。

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2026年5月 2日 (土)

小泉今日子「KK60 コイズミ記念館 KYOKO KOIZUMI TOUR 2026」日本武道館<Day-1>

今日も日本武道館へ、小泉今日子「KK60 コイズミ記念館 KYOKO KOIZUMI TOUR 2026」を観に行く。
1月から始まったキョンキョン還暦記念ツアー、今日と明日はキョンキョン初となる武道館2days。
5月10日の沖縄が追加になったのでツアーファイナルではないけれど、スペシャル感満載の二日間。
会場前に到着すると、思ったほど混雑していない。グッズの先行販売が13時からなので、
それに合わせて来たお客さんがひと段落したタイミングみたい。ほぼ並ばないでグッズを買うことが出来た。
それからカプセルトイの列に並ぶ。それなりに並んでいたけど、あっという間に自分の順番がやってきた。
一度に5回まわせるというので5回チャレンジ。カブりなしで5種類のバッジをゲットすることが出来た。
フォトブースにも寄ってみたけど、これまでと同じだったので今日のところはスルー。
15時過ぎに友達と合流。それぞれゲットしたものを見せあいながら一服。
そして16時10分ごろ会場入り。今日の席はアリーナA2ブロック9列1番。ステージ下手側の9列目。
かなり端の位置ではあるけれど、ステージが高く作ってあるからものすごく観やすい。
ステージ前面には“KK60”のロゴ。赤一色のステージ後方の客席までお客さんでイッパイ。

16時半を過ぎたころ、ステージ中央の円形部分が上にせりあがって高木完のDJが始まる。
Marvin Gayeの「What's Going On」から始まり、Cyndi Lauperの「Girls Just Want To Have Fun」と
キョンキョンの「魔女」をミックスしたチューン。そして聴き覚えのあるイントロ・・・清志郎の「Imagine」だ!
今日は清志郎が虹の橋を渡った日。そんな日に武道館で清志郎の唄が聴けるとは。。。
17時10分過ぎにフロアが暗転してバンドがスタンバイ。Drums:小関純匡、Bass:上田ケンジ、Guitar:akkin、
Keyboards:渡辺シュンスケ、Percussion:中北裕子、Horn:YOKAN、Chorus:加藤いづみ のツアーメンバーに、
Chorus:TIGERとホーンセクションが2人加わった武道館仕様の編成。そしてステージ中央にはVocal:小泉今日子。
キョンキョンはスパンコールの煌びやかなツーピース。腰のあたりには天使の羽? キラキラと輝いている。

1曲目は「ビューティフル・ネーム」。ツアーとセットリストを変えるとは聞いていたけど、これは意外なオープニング。
「恋のブギ・ウギ・トレイン」を唄い終わって上着を脱ぐと蛍光色に光るTシャツ。大きくどよめくお客さん。
そしてメンバー紹介をはさんで「Celebration」。初のベストアルバム「Celebration」の1曲目というレア曲。
続いて「なんてったってアイドル」。いきなりのキラーチューンにボルテージは早くも最高潮!
「キスを止めないで」を唄ったところで、ステージ後方の2階席に陣取った女性だけの親衛隊“Sarry♡Buddys”を紹介。
あの頃を彷彿とさせるコールをバックに、「私の16才」「素敵なラブリーボーイ」「春風の誘惑」「半分少女」
「渚のはいから人魚」「ヤマトナデシコ七変化」をメドレーで、そして「The Stardust Memory」をフルサイズで披露。
1980年代にタイムスリップしたかのように盛りあがったあと、唄われたのは「夜明けのMEW」。
ツアーでは唄われなかったけど大好きな曲。そして「木枯しに抱かれて」。聴かせるキョンキョンも最高!
続く「学園天国」で再び大盛りあがり。お客さんとのコール&レスポンスを心から楽しんでいるみたい。

ここでステージが暗転して「夏のタイムマシーン」が流れ、ステージ両サイドのスクリーンに映像が映し出される。
幼少期から現在までの写真が、AIによって続々と変化していく。客席からは感嘆のため息が漏れる。
ステージに再びバンドメンバーとカジュアルな雰囲気のグレーのセットアップに着替えたキョンキョンが登場。
そしてアコースティックセットで「私の16才」を披露。デビュー曲をアコースティックで演るとは・・・すごくイイ。
「艶姿ナミダ娘」「水のルージュ」に続いて「Fade Out」。“KK60”のロゴが再び下りてきて、手をかけながら唄う。
曲の後半ではステージ中央の円形部分がせりあがり、その上で唄うキョンキョン。本当にカッコいい。
続いてステージ上空から銀の紙吹雪が舞う中、「優しい雨」をしっとりと唄う。キョンキョンの唄声が響き渡る。

ここで初めてのMC。「単独の武道館公演は初。気持ちの良いものですね。せっかくなので爪痕を残そうと、
ツアーのセットリストはヒット曲中心でしたが、今の私を存分に知っていただけるようなものにしました」とキョンキョン。
そして今回のステージを創りあげるために協力してくれたスタッフやお客さんへ感謝の気持ちを込めて、
2024年に“いとうせいこう is the poet with 小泉今日子”として参加したイベントで初披露した「バディ」を披露。
Jazzyな「Sweet & Spicy」に続いて「T字路」、そして「ダンスに間に合う」。まさに今の小泉今日子という感じ。
ライブが始まる直前の曲を「Imagine」にしたのはキョンキョンの発案だけど、今日が命日だとは知らなかったそう。
「あんな素敵な先輩から、私たちはキチンと受け取って生きていきたいなぁ~」という言葉は泣けた。
そして本編最後の曲は「東の島にブタがいた Vol.3」。イントロで銀テープが発射されてフロアは大盛りあがり。
最初から最後まで一貫して、キョンキョンの思いが込められたステージ。本編はこれで終了。

アンコールに応えて、バンドメンバーを引き連れて、黒いドレスに着替えたキョンキョンがステージに登場。
アリーナ前方のお客さんが掲げているプラカードを読みあげながら、ひとつひとつ丁寧に応えていくキョンキョン。
そして「今日ここでこうしてみんなで集まっているのは一回限り。それは奇蹟だと思います」と言いながら
「あなたに会えてよかった」を唄う。キョンキョンの今の気持ち、そしてココに居るみんなの気持ち。
バンドメンバーひとりひとりに武道館の思い出を聞いたあと、「仲間がいっぱい出来て幸せだ」と話すキョンキョン。
「60歳になっても何も変わらなかった。寝て起きたら60歳になっていた・・・その程度でした」と言い、
真っ赤なくちびるをかたどったリーフがひらひらと舞い落ちる中、最後に「100%」を唄う。
バンドメンバーをステージから見送り、最後に「思い出として」ということで「武道!」「館!」とコール&レスポンス。
和やかな雰囲気の中、19時35分過ぎに終演。

【セットリスト】
M01. ビューティフル・ネーム
M02. 恋のブギ・ウギ・トレイン
M03. Celebration
M04. なんてったってアイドル
M05. キスを止めないで
M06. メドレー:私の16才~素敵なラブリーボーイ~春風の誘惑~半分少女~渚のはいから人魚~ヤマトナデシコ七変化
M07. The Stardust Memory
M08. 夜明けのMEW
M09. 木枯しに抱かれて
M10. 学園天国
M11. 夏のタイムマシーン 1966-2026(映像)
M12. 私の16才 (Acoustic Version)
M13. 艶姿ナミダ娘
M14. 水のルージュ
M15. Fade Out
M16. 優しい雨
M17. バディ
M18. Sweet & Spicy
M19. T字路
M20. ダンスに間に合う
M21. 東の島にブタがいた Vol.3
アンコール
EN1. あなたに会えてよかった
EN2. 100%

終演後は三人で打ち上げ。
九段下周辺は混んでいるだろうと思って、神保町へ向かって歩いている途中で「白木屋」を発見。
あっさりと入ることが出来たので、ライブの感想を中心にいろいろな話をしながら呑み喰いする。
最高のライブのあとで、最高に楽しいひととき。本当に幸せだなぁ~と思う。
22時半過ぎにおひらき。九段下駅から都営新宿線に乗って帰宅。

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2026年5月 1日 (金)

前夜祭

ゴールデンウィークが始まっているものの、今日までは仕事。
のんびりじっくり取り組んで、なんとかひと区切りつける。
そして晴れてゴールデンウィークに突入!
こんな気分の時は「鳥八」に行きたいけど、あの店はもう無い・・・
というわけで、新しく出来た駅前の「鳥平ちゃん」へ。
「磯丸水産」の跡地に出来たこの店、まさにチェーン店という感じ。
ちょっとばかりワサワサしてるけど、意外と落ち着ける。悪くはない。
20時前にはおひらき。店員さんに「これからよろしくね」と挨拶した。

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