乃木坂46「NOGIZAKA46 14th YEAR BIRTHDAY LIVE」東京ドーム
今日は東京ドームへ、乃木坂46「NOGIZAKA46 14th YEAR BIRTHDAY LIVE」を観に行く。
“乃木坂46”のライブを観るのは2025年9月の神宮以来。今年になってからは初となる。
一年に一度は“坂道シリーズ”を制覇することを目標にしているけど、今年は早々に目標達成!
16時には仕事を切り上げて東京ドームへ。フラッグや幟が至るところに掲げられ、あたりは乃木坂一色。
写真を撮って楽しむ人たち・・・。そんな様子を眺めながらしばらく時間調整して、18時前に会場入り。
今日の席は2階1塁側E23ブロック13列63番。2階スタンド席の前から13列目。
安定の2階スタンド席ではあるけれど、ステージ正面からアリーナ全体を見渡せるポジション。
こいつはなかなかイイ感じ。自分の乃木坂史上最高と言っても良いんじゃないかな?
客席は老若男女入り混じって、見渡す限りビッシリと埋まっている。
開演予定時間18時の5分前、中西アルノと冨里奈央による影アナが始まる。
「TOKYO DOME」のロゴの色がターコイズなので、本日の影アナはペンライトの色にターコイズがある二人とのこと。
そして「Overture」が流れて、大歓声の中をライブは「制服のマネキン」からスタート。
ライブ前半は「チャンスは平等」「夏のFree&Easy」「Actually...」「インフルエンサー」と、お馴染みの曲が飛び出す。
メインステージとアリーナ中央のセンターステージ、そしてアリーナ三方のサブステージを使ってパフォーマンス。
ステージでは火柱があがり、大型のフロートと小型のフロートを使ってメンバーがお客さんとコミュニケーション。
一番驚いたのは4台の気球に乗ってメンバーが2階スタンド近くまで来てくれたこと。かっきーの可愛さにドキドキ。
ライブ中盤からは6期生のナビゲートで「乃木坂46と歌声」「乃木坂46とかわいさ」「乃木坂46とダンス」という
3つのブロックに分けてパフォーマンス。「乃木坂46と歌声」では文字通り聴かせるナンバーが披露され、
「乃木坂46とかわいさ」では池田瑛紗を主役に据えた恋愛をテーマにしたミュージカル仕立てのパフォーマンス。
白米をモチーフにした衣装を着たり、カクレクマノミ・タコ・カマキリに扮したり、かわいさと言うよりコミカルな一面。
「乃木坂46とダンス」では激しいダンスパフォーマンス。“乃木坂46”としてはかなり攻めた動きに思えた。
そして始まったのは「君の名は希望」。6期生から始まって、5期生・4期生・3期生と唄声のバトンが繋がっていく。
続いて「人は夢を二度見る」。自分的に泣ける曲の2連発! もう~たまらなくて涙腺崩壊。
「ごめんねFingers crossed」「おひとりさま天国」に続いて「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」で本編は終了。
アンコールは「指望遠鏡」から始まって、「ダンケシェーン」「キャラバンは眠らない」へと続く。
そして明日で卒業する3代目キャプテンの梅澤美波が、「新キャプテンは菅原咲月です!」と発表。
胸を押さえて涙をこらえて話し出す菅原。その責任の重さと不安を抱えつつ、グループを守っていく覚悟を話す。
そんな菅原に優しく力強い言葉をかける梅澤。3代目キャプテンから4代目キャプテンへの引き継ぎ式。
このコたちは本気で「永遠」を創り出そうとしている・・・その覚悟と恍惚と不安を見たような気がする。
15年目への思いを込めて「乃木坂の詩」をみんなで唄って、21時ごろ終演。
最後までステージに残って深々と頭を下げる梅澤と菅原の姿が印象的だった。
【セットリスト】
M00. Overture
M01. 制服のマネキン
M02. チャンスは平等
M03. 夏のFree&Easy
M04. スカイダイビング
M05. 太陽ノック
---- MC~VTR
M06. Wilderness World
M07. 命は美しい
M08. Actually...
M09. インフルエンサー
---- 「乃木坂46と歌声」MC:鈴木佑捺
M10. 誰よりそばにいたい
M11. 私のために 誰かのために
M12. Rewindあの日
M13. 悲しみの忘れ方
---- 「乃木坂46とかわいさ」MC:小津玲奈
M14. ロマンスのスタート
M15. 白米様
M16. 嫉妬の権利
M17. 魚たちのLOVE SONG
M18. あらかじめ語られるロマンス
---- 「乃木坂46とダンス」MC:大越ひなの
M19. I see...
M20. 裸足でSummer
M21. 不道徳な夏
M22. 真夏日よ
---- VTR
M23. 君の名は希望
M24. 人は夢を二度見る
M25. ごめんねFingers crossed
M26. おひとりさま天国
---- MC
M27. 最後に階段を駆け上がったのはいつだ?
アンコール
EN1. 指望遠鏡
EN2. ダンケシェーン
EN3. キャラバンは眠らない
---- MC
EN4. 乃木坂の詩
終演後は規制退場。と言いながらも、出口が狭いので会場を出るのはひと苦労。
だけど外へ出たら意外と空いていて、記念撮影をしながら会場をあとにする。
水道橋駅周辺で打ち上げするのはあきらめて、神保町駅近くの「鳥一番」で打ち上げ。
この店は大好きだけどいつも混んでいるので、呑むのは久しぶりだなぁ~。
美味しい料理につられて、いつもよりたくさん呑んでしまった。
そろそろラストオーダーということなので、23時半にはおひらきにして帰宅。
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