仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time Friday Night DJ」南青山MANDALA
今日は南青山MANDALAへ、仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time Friday Night DJ」を観に行く。
今年から金曜日に行われることになったCHABOのDJナイト、5月の今日はその五回目。
いつものように表参道駅から会場へ向かう。いつも渡っている横断歩道の位置が変わっていてビックリ。
18時20分過ぎに会場入り。整理番号はA-17、ステージ下手のソファー。ステージを左横から観る位置。
ディナーSeat A(パスタ)にしたので、明太子パスタと白ワインをチョイス。
客入れBGMは、Steve Gadd Band「Gadditude」。JAZZのアルバムというのは珍しい。
予定より少し遅れて、19時03分に開演。
CHABOは帽子をかぶってメガネをかけ、黒のロンTに柄物のシャツとカーディガンを羽織って登場。
ステージ中央に置かれた椅子に腰かけ、積まれたCDを手に取りながらかけていく。
そしてステージ下手のスクリーンには、プレイ中のアルバムのジャケットが投影される。
OpeningSE. Hey Mr. DJ [Van Morrison]
⇒近況をひと通り話してから、「最近はこんなのを聴いている」というテーマでDJはスタート。
M01. Sinner Not A Saint [Trini Lopez]
⇒まずは今日が誕生日のこの人。「ギターを持っているというだけで興味があったんだ」とCHABO。
M02. Long Long Road [Ringo Starr]
⇒「リンゴは85歳なんだって。すげぇなぁ~。なんかイイんだよね」と言いつつ、歌詞を朗読してからプレイ。
⇒ステージは暑いのか? CHABOはカーディガンを脱ぎシャツを脱ぎ、いつのまにか黒のロンT一枚に。
M03. Hold On [Alabama Shakes]
⇒「俺にしては新しい曲。CD棚で目が合った。いいサウンドだよ~」という紹介で。
M04. Spanish Joint [D'Angelo]
⇒「壊れたCD棚はまだ修理出来ていないので、聴けないCDがある」と言いつつ、この曲も「目が合った」ということで。
⇒ここで(生)おハガキが読まれる。「レジリエンス」というタイトルはどこから来たのか?という質問。
M05. A Day in the Life [Jeff Beck]
⇒渋谷陽一とJeff Beckの話をしたことを思い出して、この一週間はJeff Beckをたくさん聴いているとCHABO。
⇒ここで開始から約1時間が経過。店員さんからクッキーと紅茶が差し入れられる。
M06. Stars [Jeff Beck & Johnny Depp]
⇒「Jeff Beckモードになっているのでもう一曲。最初はそうでもなかったけど、聴き直したらものすごく良かった」と。
もともとはJanis Ianのナンバーで、本人曰く「控えめに演奏した」とのこと。歌詞を朗読してからプレイ。
M07. The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy) [Simon & Garfunkel]
⇒「ヘヴィーな曲が続いたので、ここでちょっと気分を変えて」ということで、歌詞を朗読してからプレイ。
M08. Ai Adaba [Asa]
⇒CHABOのFavoriteナンバーとも言える曲。曲をかけている途中、ボリュームダウンして歌詞を朗読する。
M09. Samba Pa Ti [Santana]
⇒今夜は何気にギタリスト特集。その一方で「D'Angeloの歌詞を朗読するのを忘れた」と言ってリーディング。
M10. No Woman, No Cry [Bob Marley & The Wailers]
⇒「ポジティブなタッチがこのところのフィーリング」とCHABO。これも曲中にボリュームダウンして歌詞を朗読。
M11. Feel Like Going Home [仲井戸麗市]
⇒「ずいぶん前の曲だねぇ~。職権乱用で選びました」とCHABO。大音量で聴くこの曲、サイコーです。
M12. Lullaby
⇒「みんなも年齢的にくたびれていると思うので、子守唄を演ります」と、アコースティックギターで生唄を。
M13. Holiday [仲井戸麗市]
⇒今後の予定を話したあと、「いい週末を過ごしてね。いいHolidayを!」ということで。21時45分に終演。
終演後は表参道駅まで歩く。今夜もまた最高の気分。
表参道界隈は、金曜日の夜でもほど良い感じで賑わっているのがイイ。
晩ごはんは食べたので、今日のところは真っ直ぐ帰宅。
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