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2026年5月 3日 (日)

小泉今日子「KK60 コイズミ記念館 KYOKO KOIZUMI TOUR 2026」日本武道館<Day-2>

今日も日本武道館へ、小泉今日子「KK60 コイズミ記念館 KYOKO KOIZUMI TOUR 2026」を観に行く。
武道館2daysの二日目。昨日のライブは素晴らし過ぎた。今日もきっと素晴らしいに違いない。
14時ごろ会場前に到着。開場時間の1時間前ということもあり、たくさんのお客さんで賑わっている。
それでもカプセルトイの列はそれほど並んでいなかったので今日も4回チャレンジ。ひとつだけカブりが出た。
グッズ売り場とフォトブースは長蛇の列。混雑を避けて北の丸公園内をしばらくブラブラする。
15時に友達さんと合流。そしてそのまま会場入り。今日の席はスタンド1階 南西G列44番。
ステージをほぼ真正面に観る位置。武道館のベストポジションは、やはりスタンド1階だと思う。
ステージ前面には“KK60”のロゴ。この位置からはステージ全体がよく見渡せる。

15時半を過ぎたころ、ステージ中央の円形部分が上にせりあがって高木完のDJが始まる。
昨日と同様、Marvin Gayeの「What's Going On」から始まって清志郎の「Imagine」まで。ゴキゲンな選曲。
そして16時10分過ぎに開演。照明が暗転した瞬間、赤のペンライトで埋め尽くされるフロア。
オープニングは「ビューティフル・ネーム」からの「恋のブギ・ウギ・トレイン」。現在のキョンキョンという感じ。
次の「Celebration」でメンバー紹介。そして「なんてったってアイドル」。昨日以上にものすごい盛りあがり。
Rockコンサートのようなノリのまま「キスを止めないで」。この席はベストなサウンドで聴くことが出来る。
続いてステージ後方の2階席に陣取った女性だけの親衛隊“Sarry♡Buddys”のコールをバックに、
「私の16才」「素敵なラブリーボーイ」「春風の誘惑」「半分少女」「渚のはいから人魚」「ヤマトナデシコ七変化」の
メドレー。ステージ両サイドのスクリーンにコールの内容が映し出され、お客さん全員で声を合わせる。
「要領は得たと思いますので一緒にやってみてください」とキョンキョンは言って「The Stardust Memory」。
そしてガラッとムードを変えて「夜明けのMEW」「木枯しに抱かれて」。こういうキョンキョンも大好き。
続く「学園天国」で再び大盛りあがり。お客さんとのコール&レスポンスもバッチリ。

ここでステージが暗転して「夏のタイムマシーン」が流れ、ステージ両サイドのスクリーンに映像が映し出される。
そしてアコースティックセットで「私の16才」。再びエレクトリックセットに戻って「艶姿ナミダ娘」「水のルージュ」。
「Fade Out」ではステージ中央の円形部分がせりあがり、その上で唄う。この席はステージセットもよく見える。
「優しい雨」をしっとりと唄いあげたところで初めてのMC。「昨日と今日、初めての武道館公演をやらせていただいて、
良い還暦記念になりましたわ~」と言いつつ、「2月に還暦を迎えたけれど、何も変わらない」とキョンキョン。
そしてアリーナ前方のお客さんが掲げているプラカードやウチワを読みあげながら、ひとつひとつ丁寧に応えていく。
「今がイチバン幸せ」と言いながら、ステージを創りあげてきた仲間への感謝の気持ちを込めて「バディ」。
Jazzyな「Sweet & Spicy」を演奏したあと「T字路」。スタンド1階の南正面には、鎌倉から来た長倉家の人々。
和平(中井貴一)・えりな(白本彩奈)・典子(飯島直子)の三人。スクリーンに映し出されると、悲鳴にも似た歓声。
そして「ダンスに間に合う」。ステージで唄う千明(小泉今日子)と、スタンド1階で楽しむ長倉家三人の共演。
「戦争に加担しないで、まっすぐ立っていたいです」とキョンキョンは言い、「東の島にブタがいた Vol.3」で本編は終了。

アンコール、「今夜この瞬間、このメンバーで創りあげたライブは、一度限りの奇蹟だと思います」と
キョンキョンは言って「あなたに会えてよかった」。本当にそう思う・・・あなたに会えてよかったね、きっと私。
途中の歌詞が抜けたのはご愛敬。その部分だけをアカペラで唄ってフォローするキョンキョン。
そしてバンドメンバーひとりひとりに今回のツアーの印象を聞いていく。感極まって涙ぐむメンバーも・・・。
最後に「100%」を唄いあげてフィナーレ。キョンキョンはバンドメンバーをステージから見送り、
「思い出になる事を叫び合いたい」ということで「大きな!」「玉ネギ!」とコール&レスポンスをして、18時40分ごろ終演。

ツアーのキョンキョンも、昨夜のキョンキョンも、今夜のキョンキョンも、みんな良かった。
何を唄うのか?とか、何を話すのか?とか、そんなことは関係ない。思いを共有できればそれで良い。
この瞬間に居る人全員が創り出している空間・・・二度と無いこの空間を大切にしないと。。。

【セットリスト】
M01. ビューティフル・ネーム
M02. 恋のブギ・ウギ・トレイン
M03. Celebration
M04. なんてったってアイドル
M05. キスを止めないで
M06. メドレー:私の16才~素敵なラブリーボーイ~春風の誘惑~半分少女~渚のはいから人魚~ヤマトナデシコ七変化
M07. The Stardust Memory
M08. 夜明けのMEW
M09. 木枯しに抱かれて
M10. 学園天国
M11. 夏のタイムマシーン 1966-2026(映像)
M12. 私の16才 (Acoustic Version)
M13. 艶姿ナミダ娘
M14. 水のルージュ
M15. Fade Out
M16. 優しい雨
M17. バディ
M18. Sweet & Spicy
M19. T字路
M20. ダンスに間に合う
M21. 東の島にブタがいた Vol.3
アンコール
EN1. あなたに会えてよかった
EN2. 100%

終演後、長倉家の三人が帰るところをみんなでお見送り。
階段を下りていく直ちゃんに声をかけたら、こちらを見て手を振ってくれた!
憧れの人と目と目を見つめあって手を振り合えたのは、本当にたまらない出来事だった。

友達はこのあと新幹線で帰ると言うので九段下駅でお別れ。
都営新宿線で帰る道すがら、新宿駅で途中下車して「紅とん」でひとり打ち上げ。
みんなで呑むのも楽しいし、ひとりで呑むのも楽しい。本当に良い呑み方をしている。
おかげでまたもや長っ尻・・・。19時半に呑み始めて、気が付いたら22時になっていた。
あとから来たアニキもアネキも既に帰ってしまった。そんなに長居したなら当たり前か。
今日のところは二次会は無し。ブラブラと歩いて帰宅。

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