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2026年5月 5日 (火)

井出靖「井出靖が収集した日本のシティポップ、フュージョンのポスター展 -1977年から1987年まで-」目黒区美術館区民ギャラリー

今日はこどもの日。雲ひとつない快晴。そんな中、目黒区美術館区民ギャラリーへ
「井出靖が収集した日本のシティポップ、フュージョンのポスター展 -1977年から1987年まで-」を観に行く。
「ロック」「テクノポップ、ニューウェイヴ」と続いてきたポスター展、今回は「シティポップ、フュージョン」。
自分の興味の範囲としてはちょっと違うかな?と思いつつ、せっかくなので出かけることにした。
目黒駅から少し歩いて、12時ごろ会場に到着。祝日ということもあり、続々と人が集まっている。
山下達郎、大瀧詠一、竹内まりや、杏里、細野晴臣、矢野顕子、佐野元春、高中正義・・・
けっきょく好きなアーティストばかり。やっぱり現場に来てみないとわからないものだな。
音楽の歴史と自分の歴史を振り返るような内容。POPSはやはり自分を構成する大切な要素のひとつ。
自分のペースでじっくりと見てまわり、二周まわって1時間ほどで会場をあとにする。

お腹が空いたので、目黒駅へ戻りながら店を探す。
昼呑み出来る店は無いようなので、前から行きたかった蕎麦屋「満留賀そば店」で軽く一杯。
窓際の席に通されて贅沢なひととき。天ざるせいろを食べながら、瓶ビールと司牡丹船中八策。
昼飯時を過ぎて空いていたので、1時間ほどゆっくりとくつろぐ。ゴキゲンなゴールデンウィークの過ごし方。
14時半ごろ店を出て、再び権之助坂を下って「五百羅漢寺」へ。こちらへ来るのは二回目。
たくさんの羅漢像が並ぶ様子は圧巻。ひとつひとつに添えられた言葉が身に沁みる。
前回来たときは怖いと感じたけど、今回は安らぎを感じた。自分もだんだんその境地に近づいてるのか?
それから「目黒不動尊」へ。緑が多くて、こちらも心落ち着く空間。いろいろな“気”を感じる。
いつの間にか16時を回っている。今日は時間を忘れて一日過ごした感じ。
ちょっと疲れたので、これで切り上げて帰る。家に着いたのは17時半ごろ。

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