2019年5月 2日 (木)

令和元年5月2日。映画「グリーンブック」を池袋で観る

今日は清志郎が旅に出た日。あれからもう10年が経つ。
長かったような、短かったような、なんとも言いようがない10年。
心はいつも一緒だから、今日は特別なことはしないで普通に過ごす。

そして池袋HUMAXシネマズへ、映画「グリーンブック」を観に行く。
すごくイイという噂は聞いていたけれど、時間がとれずに観ることが出来ていなかった映画。
13時45分上映開始なので、それに合わせて池袋へ。連休真っ只中、鬼のような賑わい。
スクリーンの真ん前、最前列のド真ん中にに座って観る。なんだかとってもワクワクする。
噂通りに素敵な映画。音楽好きとして、映画好きとして、心をくすぐられる。
差別がルールになっていた時代。そんな中でも、人と人との関係がすべてなんだなと感じた。
それは今でも同じこと。他人との違いを共有する事が出来る、人間として強い心を持ちたい。
そしてそれはあの人が教えてくれた事でもある。10年前の今日、旅立ってしまったあの人。
人の目を気にして生きるなんてくだらない事さ~♪ その本当の意味を噛みしめる。
映画の中で手紙を書くシーンがあって、なんだか自分も手紙を書きたくなった。
「人の心を動かす文章ってなんだろう?」って思った。
思いのすべてを表現するのも大切だけど、自分のくだらない日常をさらすのもありなのではないかと。
映画の感想からちょっと離れ過ぎたかな? だけどとってもいい映画だった。
(上映時間:130分)

16時に映画が終わり、そのまま西口へまわって「豊田屋」で呑む。
こんな時間からたくさんのお客さん。イイなぁ~平和だなぁ~。
この店はくらげ刺身とかさば串焼きとか、変わったものを食べられるのが楽しい。
19時には店を出て、シメのもりそばを食べながら更に日本酒を呑む。
今夜はちょっとばかり呑み過ぎた・・・。だけどイイ一日だった。
これからどこかの店に寄れば誰かと会えるのだろうけど、今日は一人になりたいので帰る。
みんな、それぞれの5月2日。。。

| | コメント (0)

2018年12月18日 (火)

映画「来る」新宿ピカデリー

今日は新宿ピカデリーへ、映画「来る」を観に行く。
ちょっと前に予告編を観て、なんだかよくわからないけど面白そうだなと思った映画。
だけどとっても怖そうなので、どうしようかと迷ったけど意を決して観ることにした。
18時55分開映。平日の夜だけど、お客さんはけっこうたくさん入っている。

ストーリーは、幸せそうな夫婦(妻夫木聡・黒木華)とその愛娘を中心とした物語。
ある日突然、得体の知れない「何か」が襲いかかり、その幸せな日々を奪い去ってしまう。
家族の幸せを取り戻すため、フリーライター(岡田准一)と霊能力のあるキャバ嬢(小松奈々)が手を差し伸べ、
更には強力な能力を持つ霊媒師(松たか子)がその「何か」を退治するために立ち上がる。
ところが夫婦はその「何か」に惨殺されてしまい、霊媒師は戦いの末に力尽きてしまう。。。
というのは表のストーリー。その裏にはもうひとつのストーリーがある。
夫は完璧なイクメンを目指してその行動をブログにアップするものの、育児には非協力的。
妻は育児に疲れてノイローゼとなり、夫の親友と不倫関係に陥ってしまう。
親友は単に夫を利用しているだけで、同僚や友人たちは冷ややかな目で夫を見ていた。
つまり本当に恐ろしいのは、襲いかかってくる「何か」ではなく人間の裏にある醜い心だということ。
人間としての幸せに背を向けていたフリーライターとキャバ嬢が、最後まで生き残って物語は終了。
想像していたのとはかなり違ったけど、噂どおり怖くておもしろい映画だったな。
(上映時間:134分)

| | コメント (0)

2018年12月11日 (火)

映画「MARIYA TAKEUCHI Theater Live souvenir the movie」渋谷TOEI

今日は渋谷TOEIへ、「MARIYA TAKEUCHI Theater Live souvenir the movie」を観に行く。
12月7日に上映終了の予定だったけれども、上映期間延長になったので三度目の鑑賞。
渋谷TOEIは昔ながらの劇場という雰囲気。先日からようやくネット予約が開始されたばかり。
平日の夜ということで、お客さんはかなり少なめ・・・おそらく20人も居ないという感じ。

18時50分、予告編に続いて上映開始。三度目ともなると、かなり細かいところに目が届く。
まりやのインタビューに続いて、オープニングのアナウンスとともに2000年のライブ映像がスタート。
達郎がなんとも言えない表情でステージに登場して、「アンフィシアターの夜」のイントロを弾き出す。
ブラウンのテレキャスターにつけていたカポを、イントロが終わるとはずして投げるところがカッコいい。
「家に帰ろう」は佐橋佳幸の12弦ギターから。着ているゼブラ柄のシャツがバッチリと決まっている。
まりやは黒いラバーのようなワンピース。凜とした唄声がはっきりと聴こえてくる。
「Forever Friends」では達郎はキーボードをプレイ。単音のフレーズがなんともほのぼのしている。

再びまりやのインタビューをはさんで「マージービートで唄わせて」。テレキャスターを弾きながら唄うまりや。
「五線紙」は佐橋佳幸がアコースティックギターを弾き、宮里陽太がサックス、達郎がベルという編成。
「静かな伝説」の間奏ではハープを吹くまりや。このあたりは2014年のライブ映像になるのかな?
「元気を出して」に続いて、達郎のアカペラコーラス音源が流れて「カムフラージュ」。
まりやがレコーディングに使っているスタジオを紹介したあと「ウィスキーが、お好きでしょ」。
白いドレスに身を包み、椅子に座って唄うまりや。達郎はエッグマラカスをひたすら振り続ける。
「人生の扉」ではステージバックに青空が映し出される。唄われる歌詞に思わずほろりとする。
インサート写真が流れる中、達郎がまりやの活動とそれを通じて得られた事についてコメント。
「プラスティック・ラブ」では、まりやの唄に合わせて達郎がフェイクしまくり。その唄声に圧倒される。
「駅」でライブ本編は終了。まりやがステージを降りた後、名残惜しそうに演奏を続けるバンド。

ここで久しぶりにロサンゼルスを訪れたまりやの映像。レコーディングに使用したスタジオとレコード屋を紹介。
そしてアンコールに突入。達郎、国分友里恵、安藤久美、三谷泰弘がアカペラでコーラスをとっての「リンダ」。
そのまま最後の盛りあがりに突入して、「不思議なピーチパイ」「SEPTEMBER」。
お客さんも一気にスタンディング。
「J-Boy」では難波弘之のロッキンなピアノが炸裂。まりやはタンバリンを叩きながら、ギターの二人と絡む。
まりやが達郎との関係を「ベスト・オブ・ベスト・フレンズ」と語ったあと、
まりやと達郎とふたりで「LET IT BE ME」。
達郎をじっと見つめながら唄うまりやと、目をそらして唄う達郎とのコントラストがなんとも微笑ましい。
達郎が着ているブルーのシャツが、汗でビショビショになっているのはちょっと珍しいかも。
「またどこかでいつかきっとお会いしましょう」とまりやは言い、ステージを去って行った。
エンディングは故郷・出雲の出雲大社や稲佐の浜を歩くまりやの映像をバックに「いのちの歌」。
感動に打ち震えて、思わず涙が頬を伝う。これは何度観ても変わらない・・・本当に素敵な気分。
「純愛ラプソディ」のオルゴールが流れる中、ライブ映像のハイライトとともにエンドロール。
ピアノを弾き終わったまりやが「またいつかお会いしましょう」と言って、シアターライブは終了。
(上映時間:94分)

映画は20時半過ぎに終わったので、久しぶりに「山家」で呑む。
火曜日ということもあり、いい感じの混み具合でゆっくりと呑むことが出来た。
閉店時間のため22時過ぎに店を追い出され、二次会はこれまた久々の「B.Y.G」。
いつも通りドアーズのファーストをかけてもらう。大音量で聴くのはやっぱりイイ。
1時過ぎにおひらき。雨が降っていたのでタクシーで帰ろうと思ったけど、そのまま歩いて帰宅。
けっこうな雨だったので、かなり濡れてしまった。。。

| | コメント (0)

2018年12月 7日 (金)

映画「MARIYA TAKEUCHI Theater Live souvenir the movie」TOHOシネマズ日比谷

今日はTOHOシネマズ日比谷へ、「MARIYA TAKEUCHI Theater Live souvenir the movie」を観に行く。
11月23日に公開された竹内まりやのシアターライブ、
本日上映終了の予定だったけど見事に上映期間延長が決定。
だけどそろそろもう一度観ておきたかったので、今日は14時退社にして観に行くことにしたのだ。
14時40分開映なのでけっこうギリギリだったけど、なんとか無事に劇場へ到着。
スクリーン7のD列13番は、スクリーン真正面の位置でベストポジションと言える。

予告編に続いて、14時50分ごろいよいよ本編開始。
インタビューを交えた2000年・2010年・2014年のライブ映像。
二回目の鑑賞となるとヴォーカルの竹内まりやだけでなく、バックのメンバーの一挙一動にも目が行く。
2000年はDrums:青山 純、Bass:伊藤広規、Guitar:佐橋佳幸、Guitar:山下達郎、Keyboards:難波弘之、
Keyboards:重実 徹、Sax:土岐英史、Chorus:三谷泰弘・佐々木久美・国分友里恵。
2010年・2014年はDrums:小笠原拓海、Bass:伊藤広規、Guitar:佐橋佳幸、Guitar:山下達郎、
Keyboards:難波弘之、Keyboards:柴田俊文、Sax:宮里陽太、Chorus:三谷泰弘・佐々木久美・国分友里恵。
どの時代も素晴らしく鉄壁の演奏に、観ているだけで惹き込まれてしまう。

本編は「アンフィシアターの夜」「家に帰ろう」「Forever Friends」「マージービートで唄わせて」
「五線紙」「静かな伝説」「元気を出して」「カムフラージュ」「ウィスキーが、お好きでしょ」
「人生の扉」「プラスティック・ラブ」「駅」の全12曲。
間にまりやがいつも使用しているレコーディングスタジオの映像と、ロサンゼルスの映像が挿入される。
アンコールはアカペラの「リンダ」から始まり、「不思議なピーチパイ」「SEPTEMBER」「J-Boy」と続く。
バリバリのキラーチューンの連続に、スクリーンの向こうのお客さんも総立ちで盛りあがる。
思わず立ち上がりそうになるけど、ここは映画館なのでガマンガマン・・・。
最後は達郎とまりや二人でカラオケをバックに「LET IT BE ME」。最高のハーモニーに酔いしれる。
エンディングは「いのちの歌」。今日も思わず目頭が熱くなってしまった。。。
(上映時間:94分)

映画は16時半ごろ終わったので、さっそく呑もうと店を探す。
だけどまだ営業していない店が多くて、お馴染みの「まんぷく食堂」で呑むことにした。
まだこの時間だから店内は空いていて、のんびりとビールとハイボールを二杯ずつ呑む。
食べ過ぎかもなぁ~と散々迷った挙句、シメにポークカツナポリタンを注文。
すっかり満足して、18時半ごろおひらき。
しばらく日比谷公園をブラブラして、霞ヶ関駅から千代田線に乗って帰宅。

| | コメント (0)

2018年12月 4日 (火)

映画「さらば青春の新宿JAM」新宿ピカデリー

今日は新宿ピカデリーへ、映画「さらば青春の新宿JAM」を観に行く。
ほぼ定時ダッシュにして、通勤経路をたどって新宿三丁目駅で途中下車。
18時50分上映開始なので、思ったほど時間に余裕は無く、バタバタと劇場へ駆け込む。
上映される「スクリーン9」は11階。3階のロビーからエスカレーターでしか行けないというのにはビックリ。

映画は2016年に結成30周年を迎えたバンド“THE COLLECTORS”のドキュメンタリー。
2017年大晦日をもって閉店する新宿JAMで、久々にして最後のライブを行う“THE COLLECTORS”。
新宿JAMへの思い入れはそれほど無いと言いつつ、思い出にふけるVocal:加藤ひさしとGuitar:古市コータロー。
最後のライブに向けて最大限の準備をするところに、その心境が垣間見えるような気がした。
ライブ映像はラストとなった2017年12月24日と、バンドの二度目のワンマンライブとが交互に映し出される。
そのため初期ナンバーが多かったので、知っている曲ばかりなのが良かった。
「いつまでも新宿JAMで演っているわけにはいかない」と、Modsシーンから飛び出しネオGSに走った・・・
という加藤の発言は、これまで私が抱いていた“THE COLLECTORS”への疑問を解消してくれた。
(上映時間:105分)

映画を観終わって劇場を出ると四季の路、少し歩くと新宿JAM跡地・・・出来過ぎのシチュエーション。
新宿JAMが入っていたビルは完全に取り壊され、新しいビルを建てるための資材が置かれている。
そんな光景を眺めているうちに、なんとも言えない気持ちになった。
やはり1980年代への想いというか記憶というか・・・これだけは死ぬまで切っても切り離せない。
決していい事ばかりではなかったけれど、あの頃に見つけたものは一生引きずるんだと思う。
当時はそれほど思い入れが無かったバンドでも、今になると恋しくなるのはそのせいなのだろう。
それを懐古趣味と言うなかれ。それが現在の自分を形成しているのだから。

そのあと歌舞伎町まで戻って、「夢やぐら」で呑む。
今夜もイイ感じにカウンター席が空いていたので、のんびりと呑み喰い。
いろいろと思うところがあって、いつもよりたくさん呑んでしまった。
23時を過ぎたころおひらきにして、思い出横丁を通って駅方面へ向かう。
「つるかめ」を覗いたらまだ営業していたので、ちょっとだけ寄ることにする。
店長に挨拶しようと思ったら、友達が二人連れで呑んでいた。
偶然の出会いに驚きながらも、合流していろいろ話して楽しかった。
0時半過ぎにおひらき。もう一軒行こうかと思ったけど、呑み過ぎなのでおとなしく帰宅。

| | コメント (0)

2018年11月29日 (木)

映画「エリック・クラプトン-12小節の人生-」TOHOシネマズ シャンテ

今日は日比谷のTOHOシネマズ シャンテへ、映画「エリック・クラプトン-12小節の人生-」を観に行く。
このところ音楽映画の上映ラッシュで嬉しい悲鳴だけど、クラプトンの映画となれば観ておかないとね。
ほぼ定時ダッシュにして、有楽町線で日比谷へ。街はイルミネーションで彩られ、たくさんの人で賑わっている。
日比谷シャンテの中をブラブラして時間調整。19時からの上映を観ることにする。

映画は、クラプトンが生まれてから現在までの半生を綴った内容。
子供のころの映像が残っているのにはちょっと驚き。あの時代なのによく残されていたな。
ミュージシャンになってからは、ヤードバーズ、ジョン・メイオール・ブルースブレイカーズ、
クリーム、ブラインド・フェイス、デレク・アンド・ザ・ドミノス、各時代それぞれの演奏シーンが映し出される。
ビシッと決めたスタイルから、サイケデリックな容姿に変貌していくところがおもしろい。
それでも次第にドラッグとアルコールに溺れ、その表情は精彩を欠いていく。
ジョージ・ハリスンの奥さんとの恋愛や、最愛の子供の事故死・・・いろいろな出来事が影を落とす。
映画の後半は、そのあたりの描写が中心。ミュージシャンならではの孤独と葛藤。
いや、人間なら誰もが孤独で何かと葛藤している。だけどその中で「何を幸せと感じられるか?」に
かかってくるのかなぁ~と、ラストシーンでのクラプトンの笑顔を見て思うのであった。
(上映時間:135分)

映画は21時半ごろ終わったので、どこかへ寄っていこうと店を探す。
だけど木曜日なので、どこもかしこも超満員。
それならばと以前入ったことがあるうどん屋「木屋」へ。
居酒屋でなくうどん屋だから、それほど混んでいなくてちょうど良いのだ。
カウンターに座って、のんびりと飲み喰い。料理もお酒も美味しかった。
23時過ぎにおひらきにして帰宅。

| | コメント (0)

2018年11月27日 (火)

映画「MARIYA TAKEUCHI Theater Live souvenir the movie」新宿バルト9

今日は新宿バルト9へ、「MARIYA TAKEUCHI Theater Live souvenir the movie」を観に行く。
待ちに待った竹内まりやのシアターライブ、23日公開だったけどようやく観ることが出来る。
19時50分開映なので、余裕を持って劇場へ。楽しみにしていたパンフレットは、残念ながら売り切れ。
予告編に続いて、20時ごろいよいよ始まり。
インタビューをはさみつつ、2000年・2010年・2014年のライブ映像。
2000年の映像はやはりみんな若い・・・。伊藤広規なんて、ロン毛でほっそりとしている。
佐橋佳幸も派手な衣装でかなりとんがっている感じ。そして今は亡き青山 純の姿も。
まりやの唄声は、純粋で真っ直ぐで凛としている。あれこれ否定的な事を言っているのが恥ずかしくなる。
“まりや様”とはよく言ったものだ。聴いているだけで、心が洗われるような気がする。
そのバックでブラウンのテレキャスターを弾く山下達郎。そのたたずまいは、昔も今も変わらない。

「アンフィシアターの夜」から始まり、「家に帰ろう」「マージービートで唄わせて」「静かな伝説」
「元気を出して」「ウィスキーが、お好きでしょ」「人生の扉」と、まさにベストと言える選曲。
「プラスティック・ラブ」では、まりやの唄に合わせて達郎がフェイクしまくる。スゴイもん観たという感じ。
そしてそれ以上にスゴイのがアンコール。山下達郎、国分友里恵、安藤久美、三谷泰弘がアカペラで
コーラスをとっての「リンダ」。達郎がヴォイス・パーカッションをしているのを、初めて観ることが出来た。
そのまま最後の盛りあがりに突入して、「不思議なピーチパイ」「September」。キャッチーでやっぱり素敵。
「J-BOY」でロッキンにはじけまくったあと、最後はまりやと達郎とふたりで「Let It Be Me」。
二人の仲むつまじい感じがにじみ出ていて、なんだか気持ちがほっこりした。
エンディングに流れる「いのちの歌」を聴いて思わず涙。悲しいからじゃない、嬉しくてたまらないから。
シアターライブを観て、こんな気持ちになるとは思わなかった。本当に最高の気分。。。
(上映時間:94分)

映画は21時半過ぎに終わったので、久しぶりに「かり屋」へ行って呑む。
相変わらず料理が美味しくてたまらない。今夜はいつもと違うものを注文してみた。
ついついたくさんオーダーしてしまい、つられてお酒もかなり進んでしまった。
24時前にはおひらきにして、電車に乗って帰宅。

| | コメント (0)

2018年11月22日 (木)

映画「ボヘミアンラプソディ」TOHOシネマズ日比谷

今日は15時退社にして日比谷へ。
TOHOシネマズ日比谷で、映画「ボヘミアンラプソディ」を観るため。
開映時間の16時45分までには時間があるので、東京ミッドタウン日比谷の中をしばらく探検。
すっかりクリスマス気分のエントランスや、日比谷公園を一望出来るパークビューガーデンを楽しむ。
そろそろ開映時間が近づいてきたので、16時40分ごろ4階にある劇場へ。
平日のこの時間というのに、けっこうな混雑。“QUEEN”人気もたいしたもんだ。

映画はバンドの結成から始まり、レコードデビューを経てスターへの階段を駆けあがる様子が描かれる。
愛する女性と永遠の愛を誓い、なにもかもがうまく行っているはずだった。
けれどもいつしかフレディは傲慢になり、大切な仲間を裏切るような行動をとってしまう。
表面的には大勢の人々に囲まれて楽しい日々を送るが、心の中にはいつも寂しさを抱えていた。
そんな中でオファーがあったチャリティーコンサート「ライブ・エイド」への出演。
フレディはメンバーに詫びを入れ、バンドは再び動き出す。しかし同時にフレディがAIDSであることが判明。
「ライブ・エイド」でフレディは最高のパフォーマンスを見せ、会場に集まった人々はひとつになる。

“QUEEN”は大好きだけどそれほど詳しくないので、「史実と違う」とかいうマニアックな感想はなく、
かと言って前評判にあったような「感動で涙が止まらない」こともなく、単純に楽しめたような気がする。
それはひとえに“QUEEN”の楽曲の素晴らしさによるものだと思った。
(上映時間:135分)

映画は19時過ぎに終わったので、久しぶりに帝国劇場地下の「きくかわ」で鰻を食べる。
この店はけっこうお高め・・・それでもめちゃめちゃ美味しかったのでヨシとしよう。
通勤経路を通って、21時過ぎに帰宅。

| | コメント (0)

2018年9月27日 (木)

映画「ちょっとの雨ならがまん」新宿 K's cinema

今日はちょっとイマイチな一日。
だから仕事帰りに、K's cinemaで映画「ちょっとの雨ならがまん」を観ることにした。
先日は売り切れていたパンフレットを買う目的だったけど、気分転換に観ていこうかと。
チケットとパンフレットを手に入れて、しばらくあたりをブラブラして時間調整。
上映開始10分前に開場するというので、20時40分ごろ再び劇場へ。
入場番号21番で入場。前から四列目の中央の席に座る。

この映画を観るのは8月に続いて二回目。
GAUZE、G.I.S.M.、THE EXECUTE、THE COMES、THE TRASH、
CLAY、GASTUNK、LSD、BAWS、町田町蔵、石井聰亙、サヨコ(ZELDA)、マサミ・・・。
みんなその時代を生きている。熱かったり、醒めていたり、いろいろな考えがあるのがおもしろい。
若き日のパンクス・・・。今がこうなっているとは、誰が想像したであろうか?
(上映時間:45分)

22時前には終わったので、「かり屋」で呑んでいくことにする。
あいかわらずイイ感じの混み具合。それもまたこの店の良いところ。
さんま焼き、くじら竜田揚げ、じゃこ天、にがうりおひたし、美味しくて食べ過ぎてしまった。
23時半ごろおひらきにして、新宿三丁目駅から都営新宿線に乗って帰宅。

| | コメント (0)

2018年9月22日 (土)

映画「aura aurora」新宿 K's cinema

新宿三丁目駅で下車。昨日から数えて三度目の来日。
「蕎麦一」で日本酒を呑みながら、かつお刺身とせいろで腹ごしらえ。
21時に閉店というので、仕方なくおひらきにする。

しばらく時間調整したあと、K's cinemaへ「aura aurora」を観に行く。
21時55分開場のところ5分遅れで入場。最前列の席に座る。
「aura aurora」は、大坪草次郎が監督したポジティブパンクシーンを捉えたライブフィルム。
アレルギー、Sadie Sads、MADAME EDWARDA、あぶらだこのライブが淡々と映し出される。
当然だけど、みんな若い。そして、どのバンドも驚くほどカッコいい。
編集がちょっと粗かったり、映像がピンボケしていたりするところが生々しい。
演奏シーン以外はまったく無いけど、そこが逆にリアルだったりした。(上映時間:60分)

上映後はトークショー。大坪草次郎監督と、“あぶらだこ”のヒロシとマル。
若干ぎこちないところもあったけれど、なかなかおもしろい話を聴くことが出来た。
「“あぶらだこ”活動再開は?」の質問には、明確な答えは無かったけれども。
23時30分過ぎには終了。そのまま電車に乗って帰宅。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧