2021年9月12日 (日)

映画「サマー・オブ・ソウル (あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)」TOHOシネマズ新宿

今日はTOHOシネマズ新宿へ、「サマー・オブ・ソウル (あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)」を観に行く。
8月27日に公開されたばかりではあるけれど、この手の映画は早く終わる事が多いので早めに観る事にした。
一日一回の上映、50%の入場制限、しかも日曜日ということもあり、気づいた時には前二列しか空いていなかった。
それでも日曜日の午前11時、じっくりと観るにはふさわしい映画、そして丁度いいシチュエーション。

この作品は、「ウッドストック」が開催された1969年の夏、160キロ離れた場所で行われたもうひとつの
歴史的音楽フェスティバル「ハーレム・カルチュラル・フェスティバル」にスポットを当てた音楽ドキュメンタリー。
スティーヴィー・ワンダー、B.B.キング、フィフス・ディメンション、ザ・ステイプル・シンガーズ、
マヘリア・ジャクソン、スライ&ザ・ファミリー・ストーン、ニーナ・シモンなどブラックミュージックのスターが集結し、
30万人以上が参加しながらも、その様子を記録した映像は約50年間も地下室に埋もれたままになっていた。
アミール・“クエストラブ”・トンプソンが初監督を務め、黒人の歴史やカルチャー、ファッション、
音楽の大々的な発表の場となった同フェスティバルの全貌を、貴重な映像や当時のインタビュー、
そして約50年の時を経てこの映像に初めて触れる当時の参加者たちの証言を交えながら描き出す。

まだ若者といった感じのスティーヴィー・ワンダー、あまり貫録を感じさせないB.B.キングも貴重だけど、
やはり動くニーナ・シモンと、とっても勢いのあるスライ&ザ・ファミリー・ストーンが印象的。
ニーナ・シモンは凛とした表情で力強くピアノを弾きながら唄い、そのメッセージには心を撃たれた。
スライ&ザ・ファミリー・ストーン登場時にはお客さんがステージ前に殺到してヒヤッとさせられたが、
そんな状況をすべて包み込むようなスライのヴォーカルとファンキーな演奏に度肝を抜かれた。
当時の世相やインタビューを交えながらではあるものの、演奏シーンはそれなりに時間がとられていて、
いわゆる音楽ドキュメンタリー映画としてはかなり良かったと思う。(上映時間:118分)

映画は13時10分に終わったので、どこかでお昼を食べようと店を探す。
お酒を飲める店もあるみたいだけど、ものすごく混雑しているのでやめておく。
けっきょく以前から気になっていた蕎麦屋「よもだそば」へ行くことにする。
ここはカレーが推しメニューなので、本格的なインドカレーが美味しかった。
そのあと京王百貨店7階で7日から21日まで行われている「秋の大北海道展」へ。
ものすごく混んでいたら諦めようと思ったけど、ギリギリ許容範囲の会場内。
ウニずわいがに丼と一幻のラーメン、マルセイバターサンドをゲットすることが出来た。
ビールを呑みながら新宿中央公園でまったりとして、15時ごろ帰宅。

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2021年8月20日 (金)

映画「キネマの神様」TOHOシネマズ渋谷

今日はTOHOシネマズ渋谷へ、「キネマの神様」を観に行く。
松竹映画100周年記念作品、監督は山田洋次、主演は志村けん。
ということで2020年3月にクランクインしたけど、コロナ禍で撮影が中断。
主演が志村けんから沢田研二に交代して、ようやく公開にこぎつけた作品。
なんとも言えない特別な想いを抱きつつ、映画館へと足を運んだ。

物語の中心は、無類のギャンブル好きのゴウ(沢田研二)。
妻の淑子(宮本信子)と娘の歩(寺島しのぶ)にも見放されたダメ親父。
そんなゴウも若いころ(菅田将暉)は助監督として、映写技師のテラシン(野田洋次郎)をはじめ、
時代を代表する名監督やスター女優の園子(北川景子)、撮影所近くの食堂の看板娘・淑子
(永野芽郁)に囲まれながら夢を追い求め、青春を駆け抜けていた。
しかしゴウは初監督作品の撮影初日に転落事故で大怪我をし、その作品は幻となってしまう。
ゴウは撮影所を辞めて田舎に帰り、淑子は周囲の反対を押し切ってゴウを追いかけて行った。
それから約50年。歩の息子の勇太(前田旺志郎)が、古びた映画の脚本を手に取る。
その作品のタイトルは『キネマの神様』。それはゴウが初監督の時、撮影を放棄した作品だった。
勇太はその脚本の面白さに感動し、現代版に書き直して脚本賞に応募しようとゴウに提案する。
最初は半信半疑で始めたゴウであったが、再び自身の作品に向き合い、遂には脚本賞を受賞する。
体調を崩して受賞式には出られなかったゴウ、そんなある日、大好きな映画を観ながら息をひきとる。
(上映時間:125分)

ゴウとテラシンをはじめ、映画を好きな人々の気持ちが痛いほど伝わってきた。
好きなモノがあるということは、生きているうえでそれ以上無い幸せなんだと思った。
そしてコロナのために亡くなった志村けんさんへの思い。ジュリーが唄う「東村山音頭」は泣けた。
ラストシーンは予想通りだったけど、知らず知らずのうちに涙が溢れた。素敵な映画だった。

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2021年8月14日 (土)

映画「THE PUBLIC iMAGE IS ROTTEN」新宿 K's cinema

雨の降る土曜日。
午前中はウダウダ過ごして、午後になって出かける。
今日は新宿 K's cinemaへ、映画「THE PUBLIC iMAGE IS ROTTEN」を観に行く。
いまさら言うまでもない、あのJohn Lydonの映画。どんな内容なのか? 事前知識は無い。
開映時間の14時15分に合わせて行くと、3階にある映画館はたくさんのお客さん。
何も考えないで予約したけど、今日は公開初日なんだな。混むはずだ。
K's cinemaは整理番号順に好きな席へ座るスタイルだったけど、ご時世もあり今回は指定席。
スクリーン前から四列目の右サイド、自分的には文句なしのポジション。

映画はJohn Lydonを中心に、歴代バンドメンバーとスタッフへのインタビューがメイン。
その合間を縫うようにライブ映像が差し込まれるという、ドキュメンタリーとしてはオーソドックスな展開。
それでもJohnny Rottenは好きなのにJohn Lydonはあまり興味がなかった自分にとっては、
けっこう知らない事実が多くて楽しめた。特に人間としてのJohn Lydonに初めて触れることが出来た。
幼少期に患った髄膜炎が彼の人生を変えたこと、頻繁なバンドメンバーチェンジに心を痛めていたこと、
自己中心的で横暴なイメージだったけど、けっこう苦労しているんだなぁ~と思った。
全くもってPUNKとはかけ離れているけれど、あれから40年以上経った現在、
それを受け容れるのもまたアリなんだろうと思う。(上映時間:105分)

開映時間がちょっと遅れた事もあり、映画館を出たのは16時半ごろ。
ちょっとだけ呑んでいこうかと思ったけど、営業している店はどこも超満員。
さすがに身の危険を感じるので、「桂花ラーメン」でラーメンを食べて帰宅。

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2021年7月22日 (木)

映画「Fishmans」渋谷 CINE QUINTO

今日から四連休! ということで渋谷 CINE QUINTOへ、映画「Fishmans」を観に行く。
12時25分上映開始なので、のんびりと支度して出かける。
オリンピックの交通規制でどうなることかと思ったけど、バスはスムーズに渋谷へ到着。
CINE QUINTOで映画を観るのは初めてだったかな? 西武B館の裏手へ2018年に移転したらしい。
キャパ162席の客席はジグザグ着席。動員的には厳しいのだろうけど、快適と言えば快適。
映画はメンバーやスタッフが淡々とバンドの歴史を語る内容。その様子が逆にリアル。
演奏シーンはあまり無く、バンドの結成からメンバーの脱退、ヴォーカル佐藤伸治の死までが語られていく。
バンドって難しい・・・生きているから。生きるって難しい・・・その答えは見つからない。
(上映時間:172分)

映画を観終わったのは15時半。昼呑みといきたいところだけど、禁酒法真っ最中なので断念。
缶ビールを買って、代々木公園でひと息。野外ステージは閉鎖され、物々しい警戒体制。
自衛隊のヘリコプターやらジープやら、いろいろ総動員という感じ。熊本県警のお巡りさんまで居る。
中央広場ではワクチン接種やっているし、早くもとの公園に戻って欲しいな。。。
それにしても暑い・・・そんな中を郵便局へ寄ったりして、汗だくになって帰宅。

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2021年7月 7日 (水)

映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」TOHOシネマズ新宿

今日は休みをとった。
そしてTOHOシネマズ新宿へ、映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を観に行く。
8時20分開映、いつもより早起きして新宿へ出かけるという愚行。
それでもお客さんはそれなりに入っていて、雰囲気としてはイイ感じ。
ストーリーは・・・書けない。やはりどこか理解不能なんだよな。
シンジはゲンドウとの戦いを通じて大人になり、アスカはちょっと素直になって、レイは人間的になり。
激しく展開する映像と幻想的なシーンが織り交ざり、これぞエヴァンゲリオンという感じ。
25年間続いたエヴァンゲリオンシリーズはこれにて「終劇」。(上映時間:155分)

映画が終わったのは11時過ぎ。
東口の「ビックカメラ」と「ヨドバシカメラ」を覘いて、ヘッドホンを物色。
SONY、SHURE、SENNHEISERを試聴してみる。つけ心地は大切だからね。
音はメーカーによっても違うけど、密閉型と開放型とでかなり違う事がわかった。
低音がやたらと強調されるのは好きじゃないので、開放型がイイのかなぁ~。

タワレコに寄ってから、思い出横丁の「埼玉屋弐号店」で呑む。
カウンターだけのこじんまりとした店。お客さんは俺一人、のんびりと黒ホッピーを呑む。
おでんがとても美味しい。ママさんが「経営が大変だ・・・」と漏らしていた。
また来よう。なんとか踏ん張って欲しいな。
最後に京王デパートの地下街で買い出しをして15時過ぎに帰宅。

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2021年7月 3日 (土)

映画「アメリカン・ユートピア」渋谷 WHITE CINE QUINTO

今日は渋谷 WHITE CINE QUINTOへ、映画「アメリカン・ユートピア」を観に行く。
このところ音楽好きの間で「ものすごく良かった!」と評判の映画、満を持しての体験。
昨夜からの大雨でどうしようかと思ったけど、出かける頃にはあがっていてラッキー。
WHITE CINE QUINTOは初めて行く。2019年に新装オープンしたPARCOに出来た映画館。
こじんまりとした感じだけど、どの席も観やすそう。なによりゆったりとした座席がイイ感じ。

映画は元“トーキング・ヘッズ”のデイヴィッド・バーンのライブステージを、スパイク・リーが映画化したもの。
パーカッション×6、キーボード、ベース、ギター、コーラス×2、そしてヴォーカル:デイヴィッド・バーン、
グレーの揃いのスーツに裸足のミュージシャン12人、配線を全て無くして自由自在に動き回る。
シルバーのチェーンが壁のように垂れ下がるだけの極めてシンプルなステージ。
マーチングバンド形式で入れ代わり立ち代わり、圧倒的な演奏とダンス・パフォーマンスを繰り広げる。
知っている曲はほどんど無いけど、単純に心から楽しめる演奏。これこそが本当のライブ。
最後にメンバーがステージを下りて、客席を練り歩く姿にちょっとウルっときてしまった。
(上映時間:107分)

映画が終わったのは13時ごろ。お腹が空いたので、駅前の「山家」で昼呑み。
この店に来るのも久しぶり。いつも通りに焼鳥と黒ホッピーを楽しむ。
お客さんもほどよく入っていて、ようやく日常が戻ってきたという感じだ。
1時間半ほどでおひらきにして、「金伝丸」でラーメンを食べてシメ。
タワーレコードに寄ってから、腹ごなしを兼ねて代々木公園をブラブラと散歩。
オリンピックのパブリック・ビューイングは中止になったのに、芝生広場にはまだ入れない。
ここはまだまだ不思議な世界。早くもとの憩いの場に戻して欲しい。
16時過ぎに帰宅。テレビを観ながらゴロゴロしてたら、いつの間にか寝落ち。

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2021年6月16日 (水)

映画「アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン」渋谷 Bunkamura ル・シネマ

今日は休みをとった。
朝から大雨でどうなることかと思ったけど、そのうち小降りになってきた。
というわけで9時半ごろ家を出て、ブラブラと歩いて渋谷へ。
今日はBunkamura ル・シネマへ「アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン」を観に行く。
1972年1月13日~14日、ロサンゼルスのニュー・テンプル・ミッショナリー・バプティスト教会で行われた
アレサ・フランクリンのゴスペル・ライブ。この映画はその模様を収録したドキュメンタリー作品。
Guitar:コーネル・デュプリー、Bass:チャック・レイニー、Drums:バーナード・パーディーという錚々たる
メンバーに加え、サザン・カリフォルニア・コミュニティ聖歌隊をバックにアレサがゴスペルを唄い上げる。
アレサが唄うところを観られるだけで感動なんだけど、そこに居る人すべてのパワーに圧倒される。
単なる音楽だけではない、「神への信仰」というバイブレーションがそこにあるんだろうな。
唄う前にちょっと憂鬱そうな表情を見せたアレサが、唄っているうちに生き生きとした顔つきになるところに、
僕ら日本人には決してわからないゴスペル・ミュージックの「意味」がそこにあるのを感じた。
(上映時間:89分)

映画が終わったのは12時過ぎ。ちょうどいい時間なので、お昼ごはんにする。
「ムルギー」でカレーを食べようと思ったら、緊急事態宣言のため休業中。
それではということで「B.Y.G」へ。この御時世ということもあり、昼営業をしているみたいだ。
久しぶりの「B.Y.G」。大きなスピーカーからは“Dr.Feelgood”が流れている。
ナポリタンとノンアルコールビールを注文。お酒が呑めないのは寂しいけど、やっぱりゴキゲンな空間。
14時ごろ店を出て、再びブラブラと代々木八幡方面へ。「信号待ち珈琲」でバナナスムージーをテイクアウト。
禁酒法が僕を健康的な人にしていく。あぁ~ビール呑みたい!というのが本当のところ。
家に帰ってゴロゴロしていたら思わず寝落ち。。。

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2020年10月28日 (水)

映画「JUST ANOTHER」新宿 K's cinema

今日は久々の公休。
輪番出勤との兼ね合いで月末になってしまったけど、なんとか休むことが出来た。
休みだからといって朝寝するわけでもなく、いつも通りの時間に起床。
まずはプチ大掃除をして、12時ごろ新宿へ出かける。
そして13時からK's cinemaで、原爆オナニーズの映画「JUST ANOTHER」を観る。
1980年代から知っているバンドだけど、こうしてじっくりと観るのは初めて。
プロデビューすること無く、名古屋を離れること無く、仕事をしながらパンクを貫いてきた四人。
「俺たち変な人だから、変な恰好はしたくない」というのがまさにパンクだと思った。
今池祭りでパンクスに交じって、普通のおじさんオバサンがノリまくってるのが素敵だった。
(上映時間:90分)

映画が終わった後、新宿の街を散策。
平日の昼間に新宿をブラつく・・・この感じ、ちょっと懐かしくてたまらない。
新宿とはもう40年の付き合いになるんだもんな。俺にとってはホームタウンだ。
それから想い出横丁の「鳥園」で昼呑み。平日休みの醍醐味はやはりコレ。
検温と消毒、テーブルの中央にはビニールシートが吊り下げられて感染対策もバッチリ。
こんな時間にしては意外とたくさんお客さんが居たけど、それでも空いてるからゆっくりと呑めた。
2時間ほどでおひらきにして、「天下一品」で久しぶりにこってりラーメンを食べて帰宅。

家に帰ってもまだ18時だぁ~と思っていたのに早々と寝落ち。
それでも22時前に目覚めたから、なんだかお得な一日に感じた。

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2020年4月22日 (水)

映画「白い暴動」

今日は午前中、散歩へ行こうと思ったけどやめた。
「外出自粛要請されているけど、それはイイんだ」という考え方も、なんだか変な気がして。
空いている道を選んではいるけど、それなりに他人とすれ違うわけだから、
ここはやはり物事の本質を見極めて、必要最低限の範囲で散歩するようにしたい。

午後からはDMMの配信で映画「白い暴動」を観る。
“THE CLASH”や“SHAM 69”がメインにフィーチャーされたPUNK ROCK映画かと思いきや、
“ROCK AGAINST RACISM”の活動の軌跡を追ったドキュメンタリー作品という感じ。
“ROCK AGAINST RACISM”は1970年代後半のイギリスで起きた人種差別撤廃のムーブメント。
パンクやレゲエと連動する形で、“NATIONAL FRONT”など過激な排外主義運動と向き合った。
その活動のひとつの頂点として、10万人が参加したカーニバルで演奏する“THE CLASH”。
Jimmy Purseyが加わって演奏される「WHITE RIOT」には、鳥肌モノのパワーを感じた。
その後“NATIONAL FRONT”は失墜するのだが、「この戦いはまだ終わっていない」という
最後の一言は、現在のこの状況と照らし合わせると思うところあった。
差別は一人一人の心の中にある。(上映時間:84分)

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2020年3月22日 (日)

映画「BACK TO THE FUTURE PART3」TOHOシネマズ新宿

今日はTOHOシネマズ新宿へ、映画「BACK TO THE FUTURE PART3」を観に行く。
おとといPART1とPART2を立て続けに観て、今日はその続きのPART3。
しかも10年間続いてきた「午前十時の映画祭」が、この作品でフィナーレを迎える。
いろいろな思いを抱きつつ、上映開始の10時に合わせて劇場へ。

本作品の舞台は1855年。親友ドクを助けるため、1955年からタイムスリップしたマーティ。
西部劇に出てくるような街を舞台に、いろいろな人と関わり合いながら奮闘する物語。
その中心にはドクの恋愛が描かれて、これまでとはちょっと違ったテイストになっている。
最後は無事に1985年へ戻り、親友ドクとも再会を果たすマーティ。ドクには新しい家族が居る。
そんなドクが最後に言った「未来は白紙なんだ。未来は自分で創り出すものだ」という言葉が印象に残った。
(上映時間:118分)

映画が終わったのは12時過ぎ。散々迷った末に、今日もまた「夢やぐら」へ。
さすがにオーダーする料理は変えたけど、何を食べても変わらず美味しい。
ほど良い感じで空いていて、今日もまたのんびりと楽しむことが出来た。
14時過ぎにおひらきにして、「HAITI」で久しぶりのドライカレー。この店も落ち着く。
食後はアイスコーヒーにラム酒を入れて飲む。これもまた懐かしい・・・。
新宿中央公園で桜を愛でつつ、ブラブラと歩いて16時過ぎに帰宅。

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