2021年12月21日 (火)

映画「BELUSHI」新宿シネマカリテ

今日は休みをとった。ひと足早いクリスマス休暇。
新宿シネマカリテへ、先週公開されたばかりの映画「BELUSHI」を観に行く。
俳優ジョン・ベルーシ33年間の人生を描いたドキュメンタリー映画。
おばあちゃん子として幼少期を過ごし、「サタデー・ナイト・ライブ」でブレイクして、
映画出演でトップスターとなり、ドラッグに溺れて33年の短い生涯を終える。
常に何かと闘っていた日々・・・華やかな栄光の陰にあったものを思うと切ない。
そういう人生だったのかもしれないけど、もっと華々しい高揚感も描いて欲しかった。
(上映時間:108分)

映画は10時開始で12時前には終わったので、「鳥園」で昼呑みをすることにした。
平日の昼間だというのにサラリーマンが8人ほどで呑み会をしていたり、なんだかとっても日常。
これで良いのか悪いのかわからないけど、少しずつ戻していくしかないのかな。
人はちょっとづつ他人に迷惑をかけながら、ちょっとづつそれを許しながら、
そしてちょっとづつ思いやりながら、暮らしているんだなぁ~と思った。
相変わらず料理もお酒も美味しくて、ついつい長っ尻してしまった。
店員さんの気遣いも嬉しくて、とっても幸せなひととき。

そのあとは二年ぶりのカラオケ。通い慣れた「うた広場」も懐かしく感じる。
有頂天から始まり、ボ・ガンボス、RC、清志郎、山下達郎、ロッカーズ 、モッズ、佐野元春・・・
自分的黄金コースの3時間。久しぶりだけど、なかなか声が出ていたと思う。自画自賛。
店を出たのは17時半。ちょっと早いけど「千吉」で晩ごはんを食べる。
牡蠣煮込みカレーうどん、とっても美味しかった。
そんな冬の一日。。。

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2021年11月15日 (月)

映画「リスペクト」TOHOシネマズ渋谷

今日から勤続○○年のリフレッシュ休暇に突入。
遠出をする予定はないけど、近場で思う存分楽しむことにしよう。

今日はTOHOシネマズ渋谷へ、映画「リスペクト」を観に行く。
この映画は、ソウルの女王アレサ・フランクリンの半生を描いた伝記ドラマ。
少女の頃から抜群の歌唱力で天才と称されたアレサは、ショービズ界でスターとしての成功を収めた。
しかし、彼女の成功の裏には尊敬する父や愛する夫からの束縛や裏切りがあった。
すべてのしがらみを捨てて、自分自身の力で生きていく覚悟を決めたアレサ。
魂の叫びを込めた圧倒的な歌声が、世界中を歓喜と興奮で包み込んでいく。
宗教的な事や歴史の事を映画で理解し切れるわけはないけど、アレサの音楽に対する姿勢、
そして音楽の素晴らしさが感じられる映画だった。音楽はやっぱり素晴らしい。(上映時間:146分)

映画は15時10分開始だったので、映画を観る前にタワレコとTSUTAYAを覘く。
タワレコは男性アイドル中心の展開で、女子高生が多くてなんだか居心地が悪かった。
TSUTAYAも同様だけど、「渋谷フィルムコレクション」と名付けられたビデオコーナーは平和だった。

映画が終わったのは17時50分。せっかくなので、久しぶりに「鳥市」で呑む。
月曜日でまだ時間も早い事もあり、ゆったりとした雰囲気で楽しむことが出来た。
それでも不思議とハイペースで呑んでしまい、1時間ちょっとで店を出て「B.Y.G」で二次会。
いつもより時間は早くてもやる事は同じ。“The Doors”のファーストをかけてもらってバーボンを呑む。
こちらも空いていて、どっぷりと自分の世界と好きな音楽に浸ることが出来た。
シメにタコライスを食べて、ブラブラと歩いて22時前には帰宅。

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2021年11月14日 (日)

映画「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」TOHOシネマズ新宿

今日はTOHOシネマズ新宿へ、「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」を観に行く。
ジェームズ・ボンドの活躍を描く「007」シリーズ25作目。コロナ禍で延期が続いた末での公開。
いつもながらにドキドキのアクションシーンの連続で、本当に息つく間も無く集中して観てしまった。
ダニエル・クレイグが演じるジェームズ・ボンドが、とにかくカッコ良くてたまらない。
それでも自分に家族が出来た事を知り、愛する人を守るために自らの死を選ぶところが、
柄にもなくエモーショナルで思わず熱いものがこみ上げてしまった。
ジェームズ・ボンドは死んでしまったのか? 「007」シリーズはこれで終わりなのか?
エンドロールの「JAMES BOND WILL RETURN」の言葉を信じて待つとしよう。(上映時間:164分)

映画は8時45分に始まり、11時45分に終了。
ちょうど昼ごはんの時間だけど、タイミングをズラすためタワレコへ。
フロアが9階・10階だけになってしまい、ちょっと寂しい雰囲気。
特に9階はアイドルコーナーみたいになってしまってなんだかなぁ~。
それから「鳥園」へ行って昼呑み。くじらの竜田揚げを食べながらホッピーを呑む。
店に入った時は他に一組しかお客さんが居なかったのに、そのうちほぼ満席に。
なんだかすっかり普通の風景。これでいいのか?と思いつつ、これでいいんだと思うひととき。
1時間ちょっとでおひらきにして、「黒門 鳥羽」というラーメン屋でシメ。
新宿中央公園をブラついてから、16時前には帰宅。

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2021年9月12日 (日)

映画「サマー・オブ・ソウル (あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)」TOHOシネマズ新宿

今日はTOHOシネマズ新宿へ、「サマー・オブ・ソウル (あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)」を観に行く。
8月27日に公開されたばかりではあるけれど、この手の映画は早く終わる事が多いので早めに観る事にした。
一日一回の上映、50%の入場制限、しかも日曜日ということもあり、気づいた時には前二列しか空いていなかった。
それでも日曜日の午前11時、じっくりと観るにはふさわしい映画、そして丁度いいシチュエーション。

この作品は、「ウッドストック」が開催された1969年の夏、160キロ離れた場所で行われたもうひとつの
歴史的音楽フェスティバル「ハーレム・カルチュラル・フェスティバル」にスポットを当てた音楽ドキュメンタリー。
スティーヴィー・ワンダー、B.B.キング、フィフス・ディメンション、ザ・ステイプル・シンガーズ、
マヘリア・ジャクソン、スライ&ザ・ファミリー・ストーン、ニーナ・シモンなどブラックミュージックのスターが集結し、
30万人以上が参加しながらも、その様子を記録した映像は約50年間も地下室に埋もれたままになっていた。
アミール・“クエストラブ”・トンプソンが初監督を務め、黒人の歴史やカルチャー、ファッション、
音楽の大々的な発表の場となった同フェスティバルの全貌を、貴重な映像や当時のインタビュー、
そして約50年の時を経てこの映像に初めて触れる当時の参加者たちの証言を交えながら描き出す。

まだ若者といった感じのスティーヴィー・ワンダー、あまり貫録を感じさせないB.B.キングも貴重だけど、
やはり動くニーナ・シモンと、とっても勢いのあるスライ&ザ・ファミリー・ストーンが印象的。
ニーナ・シモンは凛とした表情で力強くピアノを弾きながら唄い、そのメッセージには心を撃たれた。
スライ&ザ・ファミリー・ストーン登場時にはお客さんがステージ前に殺到してヒヤッとさせられたが、
そんな状況をすべて包み込むようなスライのヴォーカルとファンキーな演奏に度肝を抜かれた。
当時の世相やインタビューを交えながらではあるものの、演奏シーンはそれなりに時間がとられていて、
いわゆる音楽ドキュメンタリー映画としてはかなり良かったと思う。(上映時間:118分)

映画は13時10分に終わったので、どこかでお昼を食べようと店を探す。
お酒を飲める店もあるみたいだけど、ものすごく混雑しているのでやめておく。
けっきょく以前から気になっていた蕎麦屋「よもだそば」へ行くことにする。
ここはカレーが推しメニューなので、本格的なインドカレーが美味しかった。
そのあと京王百貨店7階で7日から21日まで行われている「秋の大北海道展」へ。
ものすごく混んでいたら諦めようと思ったけど、ギリギリ許容範囲の会場内。
ウニずわいがに丼と一幻のラーメン、マルセイバターサンドをゲットすることが出来た。
ビールを呑みながら新宿中央公園でまったりとして、15時ごろ帰宅。

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2021年8月20日 (金)

映画「キネマの神様」TOHOシネマズ渋谷

今日はTOHOシネマズ渋谷へ、「キネマの神様」を観に行く。
松竹映画100周年記念作品、監督は山田洋次、主演は志村けん。
ということで2020年3月にクランクインしたけど、コロナ禍で撮影が中断。
主演が志村けんから沢田研二に交代して、ようやく公開にこぎつけた作品。
なんとも言えない特別な想いを抱きつつ、映画館へと足を運んだ。

物語の中心は、無類のギャンブル好きのゴウ(沢田研二)。
妻の淑子(宮本信子)と娘の歩(寺島しのぶ)にも見放されたダメ親父。
そんなゴウも若いころ(菅田将暉)は助監督として、映写技師のテラシン(野田洋次郎)をはじめ、
時代を代表する名監督やスター女優の園子(北川景子)、撮影所近くの食堂の看板娘・淑子
(永野芽郁)に囲まれながら夢を追い求め、青春を駆け抜けていた。
しかしゴウは初監督作品の撮影初日に転落事故で大怪我をし、その作品は幻となってしまう。
ゴウは撮影所を辞めて田舎に帰り、淑子は周囲の反対を押し切ってゴウを追いかけて行った。
それから約50年。歩の息子の勇太(前田旺志郎)が、古びた映画の脚本を手に取る。
その作品のタイトルは『キネマの神様』。それはゴウが初監督の時、撮影を放棄した作品だった。
勇太はその脚本の面白さに感動し、現代版に書き直して脚本賞に応募しようとゴウに提案する。
最初は半信半疑で始めたゴウであったが、再び自身の作品に向き合い、遂には脚本賞を受賞する。
体調を崩して受賞式には出られなかったゴウ、そんなある日、大好きな映画を観ながら息をひきとる。
(上映時間:125分)

ゴウとテラシンをはじめ、映画を好きな人々の気持ちが痛いほど伝わってきた。
好きなモノがあるということは、生きているうえでそれ以上無い幸せなんだと思った。
そしてコロナのために亡くなった志村けんさんへの思い。ジュリーが唄う「東村山音頭」は泣けた。
ラストシーンは予想通りだったけど、知らず知らずのうちに涙が溢れた。素敵な映画だった。

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2021年8月14日 (土)

映画「THE PUBLIC iMAGE IS ROTTEN」新宿 K's cinema

雨の降る土曜日。
午前中はウダウダ過ごして、午後になって出かける。
今日は新宿 K's cinemaへ、映画「THE PUBLIC iMAGE IS ROTTEN」を観に行く。
いまさら言うまでもない、あのJohn Lydonの映画。どんな内容なのか? 事前知識は無い。
開映時間の14時15分に合わせて行くと、3階にある映画館はたくさんのお客さん。
何も考えないで予約したけど、今日は公開初日なんだな。混むはずだ。
K's cinemaは整理番号順に好きな席へ座るスタイルだったけど、ご時世もあり今回は指定席。
スクリーン前から四列目の右サイド、自分的には文句なしのポジション。

映画はJohn Lydonを中心に、歴代バンドメンバーとスタッフへのインタビューがメイン。
その合間を縫うようにライブ映像が差し込まれるという、ドキュメンタリーとしてはオーソドックスな展開。
それでもJohnny Rottenは好きなのにJohn Lydonはあまり興味がなかった自分にとっては、
けっこう知らない事実が多くて楽しめた。特に人間としてのJohn Lydonに初めて触れることが出来た。
幼少期に患った髄膜炎が彼の人生を変えたこと、頻繁なバンドメンバーチェンジに心を痛めていたこと、
自己中心的で横暴なイメージだったけど、けっこう苦労しているんだなぁ~と思った。
全くもってPUNKとはかけ離れているけれど、あれから40年以上経った現在、
それを受け容れるのもまたアリなんだろうと思う。(上映時間:105分)

開映時間がちょっと遅れた事もあり、映画館を出たのは16時半ごろ。
ちょっとだけ呑んでいこうかと思ったけど、営業している店はどこも超満員。
さすがに身の危険を感じるので、「桂花ラーメン」でラーメンを食べて帰宅。

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2021年7月22日 (木)

映画「Fishmans」渋谷 CINE QUINTO

今日から四連休! ということで渋谷 CINE QUINTOへ、映画「Fishmans」を観に行く。
12時25分上映開始なので、のんびりと支度して出かける。
オリンピックの交通規制でどうなることかと思ったけど、バスはスムーズに渋谷へ到着。
CINE QUINTOで映画を観るのは初めてだったかな? 西武B館の裏手へ2018年に移転したらしい。
キャパ162席の客席はジグザグ着席。動員的には厳しいのだろうけど、快適と言えば快適。
映画はメンバーやスタッフが淡々とバンドの歴史を語る内容。その様子が逆にリアル。
演奏シーンはあまり無く、バンドの結成からメンバーの脱退、ヴォーカル佐藤伸治の死までが語られていく。
バンドって難しい・・・生きているから。生きるって難しい・・・その答えは見つからない。
(上映時間:172分)

映画を観終わったのは15時半。昼呑みといきたいところだけど、禁酒法真っ最中なので断念。
缶ビールを買って、代々木公園でひと息。野外ステージは閉鎖され、物々しい警戒体制。
自衛隊のヘリコプターやらジープやら、いろいろ総動員という感じ。熊本県警のお巡りさんまで居る。
中央広場ではワクチン接種やっているし、早くもとの公園に戻って欲しいな。。。
それにしても暑い・・・そんな中を郵便局へ寄ったりして、汗だくになって帰宅。

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2021年7月 7日 (水)

映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」TOHOシネマズ新宿

今日は休みをとった。
そしてTOHOシネマズ新宿へ、映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を観に行く。
8時20分開映、いつもより早起きして新宿へ出かけるという愚行。
それでもお客さんはそれなりに入っていて、雰囲気としてはイイ感じ。
ストーリーは・・・書けない。やはりどこか理解不能なんだよな。
シンジはゲンドウとの戦いを通じて大人になり、アスカはちょっと素直になって、レイは人間的になり。
激しく展開する映像と幻想的なシーンが織り交ざり、これぞエヴァンゲリオンという感じ。
25年間続いたエヴァンゲリオンシリーズはこれにて「終劇」。(上映時間:155分)

映画が終わったのは11時過ぎ。
東口の「ビックカメラ」と「ヨドバシカメラ」を覘いて、ヘッドホンを物色。
SONY、SHURE、SENNHEISERを試聴してみる。つけ心地は大切だからね。
音はメーカーによっても違うけど、密閉型と開放型とでかなり違う事がわかった。
低音がやたらと強調されるのは好きじゃないので、開放型がイイのかなぁ~。

タワレコに寄ってから、思い出横丁の「埼玉屋弐号店」で呑む。
カウンターだけのこじんまりとした店。お客さんは俺一人、のんびりと黒ホッピーを呑む。
おでんがとても美味しい。ママさんが「経営が大変だ・・・」と漏らしていた。
また来よう。なんとか踏ん張って欲しいな。
最後に京王デパートの地下街で買い出しをして15時過ぎに帰宅。

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2021年7月 3日 (土)

映画「アメリカン・ユートピア」渋谷 WHITE CINE QUINTO

今日は渋谷 WHITE CINE QUINTOへ、映画「アメリカン・ユートピア」を観に行く。
このところ音楽好きの間で「ものすごく良かった!」と評判の映画、満を持しての体験。
昨夜からの大雨でどうしようかと思ったけど、出かける頃にはあがっていてラッキー。
WHITE CINE QUINTOは初めて行く。2019年に新装オープンしたPARCOに出来た映画館。
こじんまりとした感じだけど、どの席も観やすそう。なによりゆったりとした座席がイイ感じ。

映画は元“トーキング・ヘッズ”のデイヴィッド・バーンのライブステージを、スパイク・リーが映画化したもの。
パーカッション×6、キーボード、ベース、ギター、コーラス×2、そしてヴォーカル:デイヴィッド・バーン、
グレーの揃いのスーツに裸足のミュージシャン12人、配線を全て無くして自由自在に動き回る。
シルバーのチェーンが壁のように垂れ下がるだけの極めてシンプルなステージ。
マーチングバンド形式で入れ代わり立ち代わり、圧倒的な演奏とダンス・パフォーマンスを繰り広げる。
知っている曲はほどんど無いけど、単純に心から楽しめる演奏。これこそが本当のライブ。
最後にメンバーがステージを下りて、客席を練り歩く姿にちょっとウルっときてしまった。
(上映時間:107分)

映画が終わったのは13時ごろ。お腹が空いたので、駅前の「山家」で昼呑み。
この店に来るのも久しぶり。いつも通りに焼鳥と黒ホッピーを楽しむ。
お客さんもほどよく入っていて、ようやく日常が戻ってきたという感じだ。
1時間半ほどでおひらきにして、「金伝丸」でラーメンを食べてシメ。
タワーレコードに寄ってから、腹ごなしを兼ねて代々木公園をブラブラと散歩。
オリンピックのパブリック・ビューイングは中止になったのに、芝生広場にはまだ入れない。
ここはまだまだ不思議な世界。早くもとの憩いの場に戻して欲しい。
16時過ぎに帰宅。テレビを観ながらゴロゴロしてたら、いつの間にか寝落ち。

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2021年6月16日 (水)

映画「アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン」渋谷 Bunkamura ル・シネマ

今日は休みをとった。
朝から大雨でどうなることかと思ったけど、そのうち小降りになってきた。
というわけで9時半ごろ家を出て、ブラブラと歩いて渋谷へ。
今日はBunkamura ル・シネマへ「アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン」を観に行く。
1972年1月13日~14日、ロサンゼルスのニュー・テンプル・ミッショナリー・バプティスト教会で行われた
アレサ・フランクリンのゴスペル・ライブ。この映画はその模様を収録したドキュメンタリー作品。
Guitar:コーネル・デュプリー、Bass:チャック・レイニー、Drums:バーナード・パーディーという錚々たる
メンバーに加え、サザン・カリフォルニア・コミュニティ聖歌隊をバックにアレサがゴスペルを唄い上げる。
アレサが唄うところを観られるだけで感動なんだけど、そこに居る人すべてのパワーに圧倒される。
単なる音楽だけではない、「神への信仰」というバイブレーションがそこにあるんだろうな。
唄う前にちょっと憂鬱そうな表情を見せたアレサが、唄っているうちに生き生きとした顔つきになるところに、
僕ら日本人には決してわからないゴスペル・ミュージックの「意味」がそこにあるのを感じた。
(上映時間:89分)

映画が終わったのは12時過ぎ。ちょうどいい時間なので、お昼ごはんにする。
「ムルギー」でカレーを食べようと思ったら、緊急事態宣言のため休業中。
それではということで「B.Y.G」へ。この御時世ということもあり、昼営業をしているみたいだ。
久しぶりの「B.Y.G」。大きなスピーカーからは“Dr.Feelgood”が流れている。
ナポリタンとノンアルコールビールを注文。お酒が呑めないのは寂しいけど、やっぱりゴキゲンな空間。
14時ごろ店を出て、再びブラブラと代々木八幡方面へ。「信号待ち珈琲」でバナナスムージーをテイクアウト。
禁酒法が僕を健康的な人にしていく。あぁ~ビール呑みたい!というのが本当のところ。
家に帰ってゴロゴロしていたら思わず寝落ち。。。

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