2024年2月17日 (土)

STARDOM「STARDOM in KORAKUEN 2024 Feb.2」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、STARDOM「STARDOM in KORAKUEN 2024 Feb.2」を観に行く。
月に一度のSTARDOM・・・と言いつつ、今月は14日に続いて二回目の後楽園ホール興行。
10時前には家を出て、都営新宿線で神保町駅へ。ブラブラと歩いて水道橋へと向かう。
隣の東京ドーム、今日はJUJUがコンサートを行う模様。こんな時間から物販に行列が出来ている。
11時過ぎに会場入り。エレベーターはそれほど並んでいなくて、スムーズに入場することが出来た。
今日の席は指定A席 南側A列20番。南側スタンド席の最前列。このところ定位置となりつつある。
観衆は956人。客席はなかなかイイ感じに埋まっている。

試合開始前の11時10分過ぎから、本日行われるタイトルマッチの調印式。
STRONG女子選手権を賭けて闘うジュリアと刀羅ナツコは、ナーバスになっているという理由で姿を見せず。
NEW BLOODタッグ選手権の調印式は予定通り行われたものの、試合への意気込みを話すところで、
挑戦者組のちゃんよたと桜井まい、王者組の飯田沙耶はコメントしたけれど、羽南は無言のまま退場。
試合直前の調印式というのは、ちょっと無理があるのかもしれない。

開始予定時間の11時30分よりフライング気味に試合開始。
第1試合は、“Queen's Quest”レディ・C&AZM vs “大江戸隊”スターライト・キッド&琉悪夏 のタッグマッチ。
この試合のあと、新日本プロレスの幕張大会「ファンタスティカマニア」に参戦するキッド&琉悪夏。
それを意識したのか? ルチャ・リブレの要素がふんだんに取り込まれた試合展開。
そうなると強みを発揮するのはAZMとキッド。いつも以上に伸び伸びとした試合展開。
そんな中でレディがつかまってしまい、最後はキッドの黒虎脚殺でギブアップ負け。

第2試合は、鈴季すず vs 八神蘭奈 のシングルマッチ。
新人ながらも気の強いファイトを見せる八神。打撃技を中心にして鈴季を攻め込んでいく。
けれども鈴季は全く意に介さず、全てを受け切ったうえでイッパツで形勢を逆転する。
格の違いというか、完全に体力的な差。鍛え抜かれたプロレスラーはやはり凄い。
最後は鈴季がよくばり☆ロックを決めて、八神からギブアップを奪ってみせた。

第3試合は、星来芽依 vs 月山和香 のシングルマッチ。
月山の尻技を警戒した星来、執拗に月山のお尻を狙った攻撃。
一時期は勢いに乗っていた感じの月山だけど、今はやはり星来の方が一枚も二枚も上。
スピーディーな動きで月山を翻弄して、流れ星で丸め込んで勝利。

第4試合は、天咲光由&上谷沙弥&林下詩美 vs 渡辺桃&フキゲンです★&吏南 の6人タッグマッチ。
こちらも“Queen's Quest”と“大江戸隊”の全面対決。フューチャー王者・吏南と挑戦者・天咲の前哨戦でもある。
当然ながら試合も二人が中心の展開。お互いの意地と意地をぶつけ合ってのゴツゴツした闘い。
吏南が押していたような気もするけど、最後は天咲が天聖を連発して吏南からピンフォールを奪ってみせた。

第5試合は、鹿島沙希&壮麗亜美&MIRAI&朱里 vs 弓月&葉月&コグマ&岩谷麻優 の8人タッグマッチ。
長期欠場していたコグマの復帰戦。久しぶりのコグマポーズを鹿島と一緒に披露して、序盤戦は華やかな展開。
だけど“GOD'S EYE”の攻めは相変わらず厳しく、「復帰祝いに」と壮麗とMIRAIがコグマに逆水平の連打。
最後は朱里が弓月にサッカーボールキック連打からスリーパー。グラウンドに持ち込みギブアップ勝ち。

第6試合は、羽南&飯田沙耶 vs ちゃんよた&桜井まい のNEW BLOODタッグ選手権試合。
飯田とちゃんよたの筋肉対決が注目されるけど、「超貴婦人」を封印して試合に臨んだ桜井の気迫が凄い。
一心不乱なファイトで王者組を攻め込む桜井。身体が大きいだけに、暴れると手が付けられない。
終盤は飯田とちゃんよたの一騎打ちという流れになり、最後は飯田が達者でな!でちゃんよたをフォール。

セミファイナルは、ジーナ&HANAKO&白川未奈&舞華 の新ユニット“E neXus V”と、
玖麗さやか&安納サオリ&水森由菜&中野たむ の“COSMIC ANGEL”との8人タッグマッチ。
コズエン見習いの玖麗と、新ユニットに入ってイメージチェンジしたHANAKOに注目。
コールされた時にコーナー上で吠えるHANAKO。気合充分という感じで頼もしい。
コズエンは玖麗を全面に出そうとするけど、そればかりだと勝ち目は無いかな。
最後は舞華がラリアットで玖麗を完膚なきまでに叩きのめしてみせた。

メインイベントは、ジュリア vs 刀羅ナツコ のSTRONG女子選手権試合。
兜をかぶって鉄パイプを手に入場する刀羅に対して、ジュリアはテーブルを担いで入場。ただならぬ雰囲気。
それもそのはず、試合は両者の希望により、場外カウントなし、反則裁定なし、凶器の使用可能、
レフェリーが特に危険とみなしたもの以外すべての反則が認められるノーDQマッチ。
試合は序盤から荒れた展開となり、南側客席での場外戦のあと、刀羅はジュリアの髪の毛を切る。
怒ったジュリアが机で刀羅の頭を叩くと、机が刀羅の頭にめり込んでしまった。
最後はジュリアがノーザンライトボムで刀羅をピンフォール。STRONG王座の防衛に成功。
試合後の刀羅のマイク、「スターダムに来てくれて、ありがとう」という言葉が泣けた。
14時15分過ぎに全試合終了。即撤収という事なのか? 「蛍の光」が場内に流れる。

東京ドームへ行く予定の人が前呑みしているのか? 水道橋界隈はとても賑わっている。
行きつけの「串だおれ」も満席だったので、ちょっと歩いて神保町の「紅とん」で呑む。
ココはいつものようにイイ感じ。カウンター席に座って、焼きとんをつまみにビールと黒ホッピー。
味噌かぶとかにんにく鍋とか、ちょっとしたものも旨いんだよなぁ~。やっぱりこの店 大好き。
すっかり長っ尻・・・2時間ほどでおひらき。二次会は神保町駅前の「Gavial」でミートカレー。
欧風カレーは日本人の口に一番合うのかも。とっても美味しかったけど、食べ過ぎた。
都営新宿線の乗って、18時過ぎに帰宅。

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2024年2月14日 (水)

STARDOM「STARDOM in KORAKUEN 2024 Feb.1」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、STARDOM「STARDOM in KORAKUEN 2024 Feb.1」を観に行く。
月に一度のSTARDOM、今回は平日の後楽園ホール夜興行。試合開始時間は18時30分。
16時半過ぎに仕事を切り上げて、都営新宿線で神保町駅へ。ブラブラと歩いて水道橋へと向かう。
18時10分ごろ会場入り。エレベーターはそれほど並んでいない。平日はやはりこんなものかな。
今日の席は指定A席 南側A列16番。南側スタンド席の最前列。やや右寄りだけど、やはりここがベスト。
観衆は690人。ちょっと寂しい入りかもしれない。

開始予定時間の18時30分よりフライング気味に試合開始。
第1試合は、MIRAI vs 八神蘭奈 のシングルマッチ。
“GOD'S EYE”に加入したばかりの新メンバー八神に、先輩のMIRAIが胸を貸す試合。
キックやエルボーを主体とした打撃技で、果敢に挑んでいく八神。新人らしいファイト。
だけどMIRAIの壁は厚く、サソリ固めをガッチリと決めてギブアップ勝ち。

第2試合は、水森由菜 vs 桜井まい のシングルマッチ。
“熊本の浮沈艦”ゆなもんと“超貴婦人”桜井まいとが織り成す、ある意味キャラクター対決。
そんな二人にふさわしく、ほんわかムードで始まったけど、試合は徐々にヒートアップ。
だけど丸め込み合戦の末、水森があっさりとフォール勝ち。唖然とした桜井の表情が印象的だった。

第3試合は、林下詩美 vs レディ・C のシングルマッチ。
“QUEEN'S QUEST”のリーダー林下と、そのメンバーであるレディの同門対決。
激しいエルボー合戦でレディーは顎を痛めたらしく、しきりに気にして精彩が無い。
ひたむきな頑張りは感じるのだけど、レディのファイトにはどこかもどかしさを感じてしまう。
それに檄を飛ばすように、非情な攻めを見せる林下。レディは足元がおぼつかないほど追い込まれる。
そんなレディを引き起こすようにして、最後はジャーマンスープレックスホールドで林下がフォール勝ち。

第4試合は、フキゲンです★&吏南&琉悪夏 vs 天咲光由&上谷沙弥&AZM の6人タッグマッチ。
“大江戸隊”と“QUEEN'S QUEST”の対決。試合の中心は吏南と天咲の新世代対決。
フューチャー・オブ・スターダム王者の吏南に噛みつく天咲と、それを巧みにかわす吏南。
レフェリーにチョコレートの賄賂を渡すフキゲン、AZMに触発されてルチャに目覚める琉悪夏、
その名の通り高速爆弾ファイトのAZM、圧倒的な存在感を見せる上谷・・・見どころ満載の試合。
最後はリバースブレーンバスターからのダイビングダブルニードロップで、吏南が天咲をピンフォール。

第5試合は、鹿島沙希&壮麗亜美&朱里 vs 安納サオリ&玖麗さやか&中野たむ の6人タッグマッチ。
“COSMIC ANGELS”に見習いとして加入した新人の玖麗に、胸を貸すのは“GOD'S EYE”。
というわけで、試合は玖麗を中心に展開。鹿島がずるがしこい駆け引きを見せ、
壮麗はダイナミックな技を決め、朱里はサッカーボールキックでプロレスの厳しさを叩き込む。
安納と中野は玖麗のフォローに終始。だけど久しぶりに見る中野は、これまで通りの中野。
朱里とのエルボーの応酬は見ごたえあったし、ジャーマンやプランチャも華麗に決めて見せた。
鹿島と壮麗が安納と中野の動きを巧みに封じ込む間に、朱里が玖麗を胴締めスリーパーホールドで仕留めた。

第6試合セミファイナルは、“STARS”の弓月&葉月&羽南&飯田沙耶&岩谷麻優 と
新ユニット“E neXus V”のジーナ&HANAKO&月山和香&白川未奈&舞華の10人タッグイリミネーションマッチ。
“E neXus V”は初めて見るけど、気合を全面に出している感じ。特にHANAKOの変貌ぶりが目を惹く。
対する“STARS”はチョコレートを配りながら入場。華やかでカラフルなファイトを展開していく。
イリミネーションマッチなので見どころはたくさん。前半は新人の弓月とHANAKOに注目が集まっていた。
中盤は羽南と舞華。肉体と肉体をぶつけ合うパワフルな攻防。舞華は赤いベルト王者の貫禄を見せつける。
最後は“STARS”で一人残った岩谷を、白川と舞華が攻め込み、フィギュアフォードライバーMINAでフィニッシュ。
試合後、白川が岩谷に「ファンに弱音を吐くようなチャンピオンに団体は任せられない」と噛みつく。
エグゼクティブプロデューサー・ロッシー小川氏の解雇で、心中穏やかで無い事をSNSで吐露した岩谷。
「誰だってメンタル病むときもあるんですよ。アイコン岩谷麻優だって、たまには弱音はいてもいいじゃん!
でも、ご心配おかけして申し訳ありませんでした。また笑顔で会いましょう」という言葉には感じるものがあった。

メインイベントは、星来芽依&鈴季すず&ジュリア vs 渡辺桃&スターライト・キッド&刀羅ナツコ の6人タッグマッチ。
ジュリアの入場を花道で“大江戸隊”が急襲し、そのまま場外戦で試合がスタート。予想通り波乱の展開。
STRONG王座を賭けた一戦を控えたジュリアと刀羅がその中心。バチバチのケンカファイトを繰り広げる。
鈴季とキッドの絡みもおもしろく。キッドが放った場外プランチャは、美しい放物線を描いていた。
最後はジュリアがノーザンライトボムで刀羅をピンフォール。前哨戦に完全勝利した。
試合後は「今日はこんなド平日のバレンタインデーだというのに、みなさんお集まりいただきありがとうございます」と
ジュリアが挨拶してシメ。21時過ぎに全試合終了。

隣の東京ドームでは、“QUEEN”が来日公演の真っ最中。
まだ終わっていないようなので、会場前で外聴き。こういう楽しみ方もアリ。
ちょうどアンコールが始まるところ。「ウィ・ウィル・ロック・ユー」と「伝説のチャンピオン」を聴く事が出来た。
アンコールの途中だというのに、会場から出てくるお客さんがたくさん。せっかく観に行ったのにもったいない。
そうは言っても、終演後の混雑に巻き込まれてはいけないので、早々に会場をあとにした。
というわけで水道橋界隈は混みそうなので、神保町方面まで戻って「まあまあ屋」で打ち上げ。
呑むというより定食を食べるという感じだけど、それなりにゆっくり出来たからイイや。
神保町駅から都営新宿線に乗って帰宅。

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2024年1月 6日 (土)

STARDOM「NEW YEAR STARS 2024 in KORAKUEN」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、STARDOM「NEW YEAR STARS 2024 in KORAKUEN」を観に行く。
月に一度のSTARDOM、今回は休日の後楽園ホール昼興行。初めて生観戦してちょうど一年が経つ。
いつものように神保町駅で下車して、ブラブラと歩いて水道橋へと向かう。この時間だと店はまだ開いていない。
11時ごろ会場入り。エレベーターはそれほど並んでいないけど、なんとなく階段で行くことを決意。
今日の席は指定A席 南側A列19番。南側スタンド席の最前列。やはりここがベストポジションかも。
観衆は800人。東西北の雛壇席に空席が目立つ。

 

開始予定時間の11時30分よりフライング気味に試合開始。
第1試合は、HANAKO&玖麗さやか vs 弓月&八神蘭奈 の若手四人によるタッグマッチ。
昨年デビューした新人の中では、断トツの存在感を放っているHANAKO。
だけど他の三人も負けじとスゴい。弓月は11月、玖麗と八神は12月にデビューしたばかり。
そんな四人が激しくぶつかり合う一戦。おもしろくならないわけがない。
最後は弓月が玖麗をローリングアローで丸め込み。一日の長という感じのフィニッシュ。

 

第2試合は、舞華&安納サオリ vs ジュリア&岩谷麻優 のタッグマッチ。
全員が違うユニットで、全員がシングルのタイトルホルダーという刺激的で豪華なカード。
舞華がワールド・オブ・スターダム王者、安納がワンダー・オブ・スターダム王者、
岩谷がIWGP女子王者、そしてジュリアがSTRONG女子王者。それぞれ魅力的。
そんな四人の闘いだけに、20分という時間は短か過ぎた。じっと見入っている間に試合終了。

 

第3試合は、「ニューイヤー・ワンダーランブル」と題された12人参加の時間差バトルロイヤル。
しかもこの試合には、ワンダー・オブ・スターダム王座への挑戦権がかけられている。
正月気分で楽しい雰囲気のランブルなのに、王座挑戦権を賭けるのはどうかな?と思ったけど、
結果的には楽しめた。それはやはり選手層の厚さ、誰が勝ってもおかしくないからだろうな。
出場選手は羽南、星来芽依、AZM、スターライト・キッド、飯田沙耶、レディ・C、水森由菜、琉悪夏、吏南、
葉月、フキゲンです★、鹿島沙希。“大江戸隊”がかき回すかと思ったけど、割とシビアな個人戦という感じ。
中盤まで目を惹いたのが吏南。巧みなテクニックで相手をバッタバッタとなぎ倒す姿は痛快。
終盤は羽南の頑張りが目を惹いた。以前も思ったけど、昨年のイメージチェンジが良い方に作用しているな。
それでも最後はスターライト・キッドがスタースープレックスホールドでフォールを奪ってみせた。
試合後は現王者の安納サオリとマイク合戦。こういう時の安納はクールでカッコいい。

 

第4試合は、「ニューイヤー・ワールドランブル」と題された10人参加の時間差バトルロイヤル。
当初は渡辺桃も参戦予定だったけど欠場となってしまった。彼女が居たら、違う試合展開だったかも。
こちらの試合には、ワールド・オブ・スターダム王座への挑戦権がかけられている。
出場選手は朱里、林下詩美、メーガン・ベーン、鈴季すず、上谷沙弥、MIRAI、壮麗亜美、
刀羅ナツコ、白川未奈、高橋奈七永。こちらも誰が勝ってもおかしくない豪華メンバー。
前半は完全にメーガン中心の試合展開。持ち前のパワーで大暴れして、観客全員を味方につける。
ただ、こういう選手は狙われるのがランブルの常。上谷の頭脳プレイでリング外に転落、OTR負け。
最後は朱里、林下、白川、上谷の四つ巴の闘いとなり、上谷が新技フェニックスストライクで白川をフォール。
試合後は現王者の舞華がリングの登場。昔からかなりの因縁がある二人。火花がバッチバチ。
上谷の「誰がなんと言おうと私がスターダムだ!」という言葉でシメ。13時50分ごろ終了。

 

終了後はいつものように「串だおれ」で打ち上げ。
店員さんから「今年もよろしくお願いします」と言われる。すっかり常連になってしまった。
まずは串カツ、次はおでん。この店の食べ物は美味しいんだよなぁ~。
呑み物はビールと黒ホッピー。じっくりと満喫して、15時半ごろおひらき。
この後どこかへ行こうかと思ったけど、かなり満腹になったのでそのまま帰宅。

 

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2023年12月24日 (日)

STARDOM「STARDOM YEAREND CLIMAX 2023」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、STARDOM「STARDOM YEAREND CLIMAX 2023」を観に行く。
月に一度のSTARDOM、今回は休日の後楽園ホール夜興行。クリスマス・イブにプロレス観戦。
いつものように神保町駅で下車して、「タクト」等の中古盤屋を覗きながら水道橋へと向かう。
18時ごろ会場入り。休日の興業の割にエレベータは並んでいなくて、すんなりと入ることが出来た。
クリスマスだから奮発して、今日はアリーナS席 南側ろ列11番。リングサイド二列目真正面。
リングまで近くてすごく観やすいけど、一列目の人の頭がちょっと邪魔だったりする。
観衆は765人。この席からはよくわからないけど、ちょっと空席が目立つかもしれない。

18時30分ちょうどに試合開始。
第1試合は、新人の弓月がハイスピード王者の星来芽依に挑むシングルマッチ。
11月にデビューしたばかりの弓月が、ドロップキックを主体としたハツラツファイトで星来を追い込む。
だけどパワーや試合運びではまだまだかなわないという感じ。技の粗さでヒヤッとする場面も。
最後はネックブリーカーからのドロップキックで、星来が貫録のピンフォール勝ち。

第2試合は、羽南 vs HANAKO のシングルマッチ。
気がつけばHANAKOも今年デビューしたばかりだけど、安定感のあるファイトは安心して観ていられる。
今夜も体格を活かした攻撃で羽南を攻め込んでいくが、羽南はしっかりとその技を受け切る。
羽南は髪の毛の色とコスチュームを変えることによって、完全に一皮むけた感じがする。
HANAKOの大技 アルゼンチン・バックブリーカーを切り返し、ブロックバスターホールドで勝利。

第3試合は、桜井まい&テクラ vs 葉月&飯田沙耶 のタッグマッチ。
葉月と飯田は南側客席後方から登場。サンタクロースのコスチュームを着て、客席にプレゼントを投げ込む。
対抗して桜井はいつものように貴婦人マネーをばら撒く。今夜はたくさん頂戴することが出来た。
葉月はサンタクロースのコスチュームのままで試合。さすがに暑いのか?思わず「暑い~」と声を漏らす。
試合は葉月と飯田がテンポの良い攻撃で、イニシアティブを取りながら進んでいく。
桜井とテクラはそれをガッチリと受け止めて反撃。最後は桜井がマイパンロールで飯田をフォールした。
試合後の超貴婦人様のマイクパフォーマンスは、「今日はクリスマスイブだっていうのに、
恋人との約束をわざわざ蹴ってまでお越しいただき、ありがとうございます!」と割と普通の内容。

第4試合は、鹿島沙希 vs 水森由菜 vs 白川未奈 の3WAYバトル。
鹿島はレフェリー気取りの動きで自分は闘いに参加せず、水森と白川の対戦を中心に試合は展開。
しばらく場外に避難していたり、徹底的に要領よく振る舞う鹿島。そういうプロレスラーが居てもイイ。
だけど最後に笑ったのは鹿島。水森を起死回生で丸め込んで勝利を奪ってみせた。
激怒する水森と白川を尻目に、勝利者コールも受けずに逃げ帰る鹿島が最高だった。

第5試合は、高橋奈七永&優宇 vs 朱里&壮麗亜美 のタッグマッチ。
久しぶりに登場の奈七永と優宇の“7Upp”、巨体を活かした攻撃でガンガン攻め込んでいく。
対する朱里と壮麗も負けてはいない。朱里はもちろん、壮麗の頑張りにも心を動かされた。
奈七永と朱里は感情が先立つケンカファイト。朱里のこの緊張感がたまらなく好き。
“7Upp”のダイナミックな攻撃を受け切った壮麗だったけど、最後はナナモモダイバーでマットに沈んだ。
試合後は朱里が岩谷麻優の持つIWGP女子王座への挑戦をアピール。
今日は試合の無かった岩谷は私服でリングに登場。ポンコツぶりで笑いを誘いつつ、挑戦を受諾。

第6試合は、林下詩美&上谷沙弥&レディ・C&AZM&妃南&天咲光由 の“Queen's Quest”と、
刀羅ナツコ&スターライト・キッド&渡辺桃&琉悪夏&フキゲンです★&吏南 の“大江戸隊”との対戦。
12人によるイリミネーションマッチということで、“Queen's Quest”の急襲から始まる波瀾の展開。
場外のあちこちで乱闘が繰り広げられ、誰を観て良いのかわからないぐらい混沌とした状態。
勝敗としては“Queen's Quest”がやや優勢。最後は上谷が渡辺をフランケンシュタイナーでOTR勝ち。

第7試合は、ジュリア&舞華&MIRAI vs メーガン・ベーン&鈴季すず&安納サオリ の6人タッグマッチ。
12・29両国で行われる ワールド・オブ・スターダム王座決定戦(舞華vs鈴季)、
ワンダー・オブ・スターダム王座戦(MIRAIvs安納)、STRONG女子王座戦(ジュリアvsメーガン)の前哨戦。
それぞれの思いが交錯し合って、ピリピリとした緊張感の中をバチバチの闘いが繰り広げられる。
特に舞華と鈴季の闘いはほとんどケンカ。感情むき出しでやり合う姿は、魂を揺さぶられる。
最後はメーガンがジュリアをF5でピンフォール。その強さをまざまざと見せつける形になった。
試合後のマイク合戦も、それぞれの相手を激しく挑発し、髪の毛を掴みながらにらみ合う。
女の情念というものを感じて、こういうところも女子プロレスのおもしろさなんだな。

MIRAIが「恒例のあれ、振り返り、今年もやりましょうか。選手のみなさま、リングに上がってください」と
呼びかけると、“大江戸隊”を除く選手全員がリングに集合。
2023年を振り返る映像がスクリーンに映し出され、それをみんなで観て今年一年を振り返る。
映像が終わり、誰かが喋らなければならない雰囲気になると、「アイコン」コールに乗せられて岩谷がマイク。
これでシメるかと思いきや、12・29両国大会でメインイベントを務める舞華と鈴季に「一言ずつ・・・」と話を振る。
鈴季の言葉に舞華が反応して、つかみ合いが始まる。そしてそのまま場外乱闘。唖然とする選手たち。
ジュリアが「マジで(締めるのが)誰かいないの?」と言いながら、あらためてマイク。
「おかしいよ、この流れ! OK、きっと撤収時間が押すから、もう締める」と言ってシメの挨拶。
こうして21時15分過ぎに全試合終了。

今日は隣の東京ドームで“SEXY ZONE”のコンサートがあったらしく、水道橋界隈は大賑わい。
駅前の店はどこも満員なので、神保町方面で呑み屋を探す。だけど混んでいたり、もう閉店時間だったり。
おまけに今日は日曜日なので、最後の望みの「紅とん」も閉まっているじゃないか・・・。
仕方が無いので初台駅まで戻って、駅前の「磯丸水産」で打ち上げ。
クリスマス・イブの日曜日、さすがに空いていてゆっくりと呑むことが出来た。
それでも明日があるので、24時前にはおひらきにして帰宅。

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2023年11月28日 (火)

STARDOM「STARDOM in KORAKUEN 2023 Nov.」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、STARDOM「STARDOM in KORAKUEN 2023 Nov.」を観に行く。
月に一度のSTARDOM、今回は平日の後楽園ホール夜興行。
早めに仕事を切り上げて、神保町駅からブラブラと歩いて水道橋へ向かう。
第0試合を観るため、18時前には会場入り。エレベータは全然並んでいなくて、すんなりと入ることが出来た。
今日の席は、指定A席 南側A列28番。南側階段席の最前列、リングをほぼ正面から観る位置。
このあたりが後楽園ホールのベストポジションだと思う。B列の方がもっと視界は良いような気もするけど。
観衆は1,117人。空席はほとんどない。平日にしてはよく入っていると思う。

今回は18時15分から第0試合。
11月にデビューしたばかりの弓月が、フューチャー・オブ・スターダム王者の吏南と対戦。
新人らしいフレッシュなファイトの弓月。もちろん吏南に敵うはずはないけど、その闘志は伝わって来た。
ドロップキックが主体の試合運び。かわされる場面も多かったけど、得意技として育てて欲しい。
そんな弓月の攻撃を吏南はガッチリ受け止めて、最後はダイビング・ダブルニードロップで完勝。

そのまま試合開始予定時間の18時30分になり、まずはブシロードファイト新社長・岡田太郎氏の挨拶。
続いて第1試合、フキゲンです★ vs 妃南 のシングルマッチが始まる。
いつもながらにコミカルでトリッキーなファイトのフキゲン。喫煙ポーズに始まり、
コーナーに追い詰めての突進をかわされ、予告ブレーンバスターを切り返され・・・お決まりの展開。
だけど一瞬の隙を突いて、フキゲンが妃南を丸め込んで見せた。これだからプロレスはおもしろい。

第2試合は、安納サオリ vs HANAKO vs 天咲光由 の3WAYバトル。
京都出身の天咲とHANAKOが結託して、滋賀県出身の安納を攻め込むかと思いきや、
試合はHANAKOを中心にスウィング。巨体を活かした攻撃で、試合をグイグイ引っ張っていく。
とてもデビュー1年目とは思えない動き。こいつは絶対に将来大物になるに違いない。
安納はあいかわらずクール。フィッシャーマン・スープレックスは本当に芸術的。
最後はウラカンラナでHANAKOからフォールを奪ってみせた。

第3試合は、スターライト・キッド&琉悪夏&刀羅ナツコ の“大江戸隊”と、
葉月&羽南&飯田沙耶 の“STARS”が6人タッグマッチで全面対決。
葉月はシンガポール遠征のお土産を客席にばら撒きながら入場。残念ながらゲット出来ず。
試合は6人が入り乱れての大混戦。どの選手も良い動きで、リングからまったく目が離せない。
負傷欠場から復帰したばかりのキッドも、八面六臂の大活躍。次々と空中殺法を決める。
最後はナツコがデスバレーボムからの片エビ固めで飯田を押さえ込んだ。

第4試合と第5試合は、ワールド・オブ・スターダム選手権 王座決定戦進出トーナメント1回戦。
それぞれの勝者がメインイベントで対戦して、12月29日の新王者決定戦へとコマを進める。
まずは 渡辺 桃 vs 白川未奈 の対戦。いつもながらに華やかな白川と、何か仕出かしそうな渡辺。
バチバチの打撃戦。そしてセコンドについた“大江戸隊”の介入もあり、渡辺が優位に試合を進める。
白川も気合の入ったファイトを見せるが、勢いのある渡辺のピーチサンライズを二連発で食らって完敗。

トーナメント1回戦のもう1試合は、舞華 vs 壮麗亜美 の対戦。
入場時、エプロンで背を向けた舞華に壮麗がボディーアタック、場外戦で試合がスタート。
序盤から壮麗がものすごい勢いで攻め込む。これほどまでに気合が入った壮麗は初めて観る。
身体が大きいだけにその攻撃力は凄まじく、パワーファイターの舞華もタジタジという感じ。
だけど舞華も負けてはおらず、パワースラムやラリアット等のパワー殺法で壮麗を追い込む。
最後はみちのくドライバーⅡを決めて、メインイベントの決勝戦へコマを進めた。

第6試合は、テクラ vs スカンジナビア・ハリケーン の外国人対決。
ハリケーンは初めて観る選手。全身に入った刺青が不気味。いわゆる格闘技路線という感じか。
対するテクラは安定感のあるプロレス的な動きで、ガッチリとハリケーンの攻撃を受け止める。
打撃を中心とした試合展開となったが、最後は場外でもつれ合ったまま両者リングアウトで引き分け。

第7試合は、MIRAI&朱里 vs 桜井まい&ジュリア のタッグマッチ。
タッグリーグ戦でチームを組んだMIRAIと桜井だが、元のユニットに戻っての対戦。
貴婦人キャラを貫き通す桜井を中心に試合は展開。MIRAIとの闘いもスウィング。
しかし途中から朱里とジュリアがヒートアップ。南側客席まで使っての激しい場外乱闘。
そんな中、MIRAIが桜井にラリアットを叩き込んでフォール勝ち。朱里とジュリアは最後までバチバチ。

セミファイナルは、上谷沙弥&AZM&林下詩美 vs メーガン・ベーン&星来芽依&鈴季すず の6人タッグマッチ。
戦線離脱していた上谷と林下のダブル復帰戦。“AphroditE”の二人にAZMが加わった“Queen's Quest”。
「なにが復帰戦だ!」と息巻く鈴季と、勢いに乗っている星来、そして難攻不落のメーガンが迎え撃つ。
久しぶりにリングに上がる上谷と林下だけど、コンディションは上々のようで動きはすっかり元通り。
鈴季も星来もメーガンもそれぞれの持ち味を発揮しながら応戦。15分という時間は短か過ぎた。

メインイベントは、ワールド・オブ・スターダム選手権 王座決定戦進出トーナメント決勝戦。
舞華 vs 渡辺 桃 の対戦。それぞれに過酷で壮絶な試合を戦い抜いて来た二人。
序盤戦は渡辺が積極的に攻め込む。舞華は受けて立つ感じだけど、かなり追い込まれていた。
だけど舞華は雪崩式ブレーンバスターからの正調ブレーンバスター2連発で試合の流れを変え、
最後は炎華落としとみちのくドライバーⅡを立て続けに決めて、執念のピンフォール勝ち。
強いのになかなか結果を出せない舞華だったけど、ようやくこれで頂点への切符を手にした。
試合後は鈴季すずをリングに呼び込み、12月29日の新王者決定戦で闘う事を誓い合う。
髪の毛をつかみ合ってにらみ合う二人・・・本人にしかわからない思いがあるのだろうな。
欠場選手が多いのにボリュームたっぷりの10試合。21時10分ごろ終了。

試合終了後は、いつものように「串だおれ」で打ち上げ。
東京ドームでイベントがあったらしいのに、意外と空いていて助かった。
だけど次第にお客さんが増えてきて、いつの間にかほぼ満席に。
マジで自分は「福の神」なのかもしれない・・・そんな事を思いながら呑む。
いつものテキパキしたオバさんは居なかったけど、若い女子店員さんもイイ感じだった。
おかげ様でちょっと呑み過ぎた。そろそろ閉店時間と言うので、23時ごろおひらきにして帰宅。

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2023年10月19日 (木)

STARDOM「第13回GODDESSES OF STARDOMタッグリーグ」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、STARDOM「第13回GODDESSES OF STARDOMタッグリーグ」を観に行く。
月に一度のSTARDOM、今回は平日の後楽園ホール夜興行。
早めに仕事を切り上げて、神保町駅からブラブラと歩いて水道橋へ向かう。ちょうどいい気候。
18時ごろ会場入り。エレベータはあまり並んでいなくて、すんなりと入ることが出来た。
今日の席は、指定A席 東側B列12番。リングをちょうど真正面に観る感じの席。
観衆は687人。雛壇席は前方しか埋まっていなくて、ちょっと寂しい雰囲気。
中野たむ、なつぽい、林下詩美、上谷沙弥、スターライト・キッドと、
人気選手の欠場が多い事が客足に影響したのかもしれない。

18時30分ちょうどに試合開始。
第1試合は、渡辺桃&刀羅ナツコ vs 天咲光由&レディ・C のタッグマッチ。
“大江戸隊”と“Queen's Quest”の対決。レディのニューコスチュームがセクシー。
レディは応援したいのだけど、なんとなく歯がゆさを感じてしまう。今夜の試合もそんな感じ。
「超新星」と言われる天咲も、このメンバーに入るとどことなく頼りない感じ。
それほどまでに渡辺と刀羅の攻撃は安定感バッチリ。悪いだけではなく、説得力がある。
最後は渡辺がハイキックからBドライバーで、天咲をピンフォール。
“大江戸隊”は退場せず、そのまま琉悪夏のセコンドにつく。

第2試合は、安納サオリ vs 琉悪夏 vs 白川未奈 vs 壮麗亜美 の4WAYバトル。
実力的に拮抗した4者4様の闘い。共闘あり裏切りありで、一時も目が離せない。
琉悪夏は他の3人を「おばさん」扱いして、しばらく静観を決め込む。
最後は安納と琉悪夏の一騎打ちという感じになり、ポテリングで丸め込んで快勝。
相変わらず安納のブリッジは素晴らしい。思わず見惚れてしまう。

第3試合からは、GODDESSES OF STARDOMタッグリーグ公式戦。
まずは 鹿島沙希&朱里 vs HANAKO&飯田沙耶 の対戦。
どちらも面白い組み合わせだけど、HANAKOと飯田のデコボココンビには惹かれるものがある。
対する鹿島&朱里組は、やはり鹿島がキーパーソン。いつもながらの、のらりくらりとした試合運び。
それにしてもHANAKOの成長ぶりは目を見張る。朱里と互角に渡り合うところは、とても新人とは思えない。
最後は朱里のグラウンド式朱雀でギブアップを奪われたけど、試合後にはマイクアピール。
地元・大阪で、吏南の持つフューチャー・オブ・スターダム王座へ挑戦したいと表明した。

第4試合は、羽南&岩谷麻優 vs メーガン・ベーン&舞華 のタッグリーグ公式戦。
ド派手なコスチュームで登場したメーガン&舞華、圧倒的なパワーで試合を引っ張っていく。
対する羽南&岩谷組は、華麗な空中殺法で切り返す。岩谷に刺激されたのか、羽南の動きがすごくイイ。
闘いは場外へもつれ込み、岩谷と羽南は思い切り客席に叩きつけられる。
北側のステージから岩谷が飛んだが、メーガンと舞華はそれをキャッチ。
そこに羽南がドロップキックを放ちリングへ。そのまま20カウントとなり羽南がリングアウト勝ち。

セミファイナルは、MIRAI&桜井まい vs 葉月&コグマ のタッグリーグ公式戦。
貴婦人様から超貴婦人様にレベルアップした桜井、入場時のコスチュームが華やかになっている。
貴婦人マネーをヒラヒラとたなびかせる様子は、まさに超貴婦人様という感じでイイ。
MIRAIのリングシューズにはLEDが仕込まれていて、キラキラと点滅するのがなんとも言えない感じ。
試合はユニットの垣根を越えたMIRAI&桜井組と、試合巧者の葉月&コグマ組とのスウィングした闘い。
葉月&コグマ組の分断に成功した桜井が、コグマからピンフォールを奪ってみせた。
試合後はMIRAIが白いベルトへの挑戦者を募る。それに応えて安納が姿を現す。
メラメラと燃え上がる白い炎という感じ。安納サオリは、やはり気になる存在。

メインイベントは、星来芽依&鈴季すず vs テクラ&ジュリア のタッグリーグ公式戦。
今年の5★STAR GPを制した鈴季はもちろん、パートナーの星来も今がまさに上り調子という感じ。
対するテクラ&ジュリアもガッチリとそれを受け止めて、えげつない攻撃を仕掛けていく。
試合の後半は、星来とテクラがお互いに技を出し合い・技を受け合うスリリングな展開。
残り試合時間が2分を切ったところで、ツープラトン攻撃からのパワーボムで星来がテクラをフォール。
星来と鈴季がシメる後楽園大会、最後は「クレイジースターに恋する5秒前!」とコール。
6試合という少なめの試合数だったため、20時35分には試合終了。

試合後は恒例の「串だおれ」で打ち上げ。
たまには違う店・・・と思うけど、この店はなかなか居心地がイイので。
ところが今夜はかなり混んでいて、オーダーをなかなか取りに来てくれない。
いつもテキパキと応対する店員さんも、さすがにキャパオーバーという感じ。
なのでのんびりと構えて、計画的に注文しながら楽しむことにした。
まさしく「なすがままに・・・」というところ。大人の呑み方。
そろそろ閉店時間だというので、22時半にはおひらき。
「甘蘭牛肉麺」という店の麻辣牛肉麺でシメて、23時半ごろ帰宅。

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2023年9月 9日 (土)

STARDOM「5★STAR GP 2023」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、STARDOM「5★STAR GP 2023」を観に行く。
月に一度のSTARDOM、今回は土曜日の後楽園ホール昼興行。
神保町駅から歩くにはちょっと暑いので、水道橋駅まで地下鉄で移動。
11時20分ごろ会場入り。エレベータはそこそこ並んでいたけど、すぐに入ることが出来た。
今日の席は、指定A席 西側B列2番。正面ではないけれど、南側寄りなので観やすい。
観衆は1327人。若干空席があるけれど、よく入っているなぁ~という感じ。

11時30分ちょうどに試合開始。
というタイミングで、“JUST TAP OUT”の稲葉あずさがリングに上がり吏南を呼び出す。
そして吏南が持つフューチャーのベルトに挑戦表明。稲葉は15歳、デビューして6ヶ月。
それをクソガキ呼ばわりする16歳の吏南。やっぱりカッコいいわぁ~。

第1試合は、HANAKO&天咲光由 vs レディ・C&妃南 のタッグマッチ。
HANAKOとレディの大型対決が期待されたけど、いまいちうまく噛み合っていない印象。
試合中盤からはリング外でお互いを押さえつけて、勝負は天咲と妃南に預ける形に。
最後はHANAKOと天咲が連携プレイを決めて、妃南からピンフォールを奪ってみせた。

第2試合は、メーガン・ベーン&星来芽依 vs マライア・メイ&月山和香 のタッグマッチ。
圧倒的な存在感を放つメーガン。それに対して、異様なほどの対抗心を燃やすマライア。
そんな二人を中心に、元気ハツラツの星来と月山が加わって試合はスウィング。
そんな中でもマライアの頑張りが目立った。ホント、最近のマライアはすごくイイ。
それでも最後はメーガンが本領を発揮して、月山を完膚なきまでに叩きのめした。

第3試合は、鹿島沙希&朱里 vs 水森由菜&なつぽい のタッグマッチ。
“God's Eye”に加入したばかりの鹿島、リーダーの朱里を前にいい所を見せたい。
試合はそんな鹿島を中心に展開していくけど、そこはやっぱり鹿島沙希。
朱里に見せつけるようにサッカーボールキックを放てば、蹴り足にダメージを受けてしまう。
しまいには場外にエスケープして高見の見物・・・と思いきや、しっかりと試合をコントロール。
最後は朱里のハイキックを浴びた水森を、起死回生で丸め込んで勝利。

第4試合は、向後桃&コグマ&岩谷麻優 vs フキゲンです★&吏南&刀羅ナツコ の6人タッグマッチ。
コグマとフキゲンが先発。クマポーズと喫煙ポーズの応酬。こういう対決というのも楽しい。
試合は正統派の“STARS”のファイトを、“大江戸隊”が攪乱していく展開。
今日は岩谷がとっても輝いていて、トペスイシーダやダイビングフットスタンプで吏南を追い込む。
フィニッシュはスタンディング式ドラゴンスリーパー。吏南がギブアップして岩谷が勝利した。

第5試合からは、「5★STAR GP」の公式戦が続く。
まずは安納サオリ vs MIRAIのブルースターズ公式戦。二人の意地と意地がぶつかり合う激しい闘い。
いつもはクールな安納が、感情むき出しでMIRAIと闘う姿に思わず感情移入。
MIRAIにかなり攻め込まれていただけど、最後はポテリングで完璧なフォール勝ち。
それにしても芸術的なブリッジにはいつも惚れ惚れする。

第6試合は、葉月 vs スターライト・キッド のレッドスターズ公式戦。
葉月のテーマ曲が流れてもなかなか入場してこない・・・と思ったところで、葉月とキッドが一緒に入場。
そうではない。キッドが葉月にマスクをかぶせて、引きずりまわしているのだ。
そのまま試合に突入したけど、闘いは当然荒れ模様。南側通路で派手な乱闘を繰り広げる。
キッドは優勝戦線を離脱したため、勝敗度外視のラフファイト。ちょっとやり過ぎな感じがして引く。
執拗な攻撃をかいくぐり、最後は葉月がキッドを丸め込んでみせた。

セミファイナルは、鈴季すず vs 中野たむ のレッドスターズ公式戦。
気が強い者同士のバチバチのケンカファイト。それだけに試合は白熱。
東側と西側のボードに、それぞれが顔面を叩きつけ合う。本当に二人とも気が強い。
最後はロコモーション式のジャーマンを執拗にかけ続けた鈴季が、中野からピンフォールを奪う。
赤いベルトの王者から勝利をかち取った鈴季、トンパチクイーンぶりが最高なのです。

メインイベントは、ジュリア vs 舞華 のブルースターズ公式戦。
“Donna del Mondo”の同門対決。舞華はジュリアを越えられるか?の闘い。
そんな事もあって、場内は完全に舞華モード。それに応えて、舞華もジュリアを徹底的に追い込む。
場外乱闘も含めて、10分を越える熱戦。その闘いを制したのはジュリア。
雪崩式ダブルアームスープレックスからのノーザンライトボムで、舞華から3カウントを奪ってみせた。
試合後の大団円に乱入したのは鈴季すず。「また負けたのかオマエー!」と舞華を一喝。
今後の闘いに向けて舌戦を繰り広げて、14時ちょうどに試合終了。

試合後は水道橋の「大庄水産」でランチ。夜の予定があるので、呑みは控え目に。
いわゆる焼き物メインの居酒屋。店員さんの動きがチグハグしていたけど、料理は美味しかった。
1時間ほどでおひらきにして、神保町駅まで歩いていく。

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2023年8月15日 (火)

STARDOM「5★STAR GP 2023」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、STARDOM「5★STAR GP 2023」を観に行く。
月に一度のSTARDOM、今回は平日の後楽園ホール夜興行。
16時には仕事を切り上げて、ゆるゆると準備して出かける。
神保町駅からブラブラと歩いて、「タクト」などを覗きながら水道橋方面へ。
18時20分ごろ会場入り。エレベータはそこそこ並んでいたけど、すぐに入ることが出来た。
今日の席は、指定A席 南側B列14番。ほぼ正面という感じで、なかなかのベストポジション。
観衆は1519人=超満員。平日にも関わらず、ビッシリと入っている印象。

18時30分ちょうどに試合開始。
第1試合は、コグマ&羽南&飯田沙耶 vs 天咲光由&レディ・C&妃南 の6人タッグマッチ。
“STARS”と“Queen's Quest”との対決。フレッシュでイキのいい顔ぶれが揃っている。
どうしてもコグマとレディ・Cが目立つけど、今日は飯田が試合のイニシアティブをとっていた。
最後もキン肉バスターの体勢から前方に叩きつけ、妃南から3カウントを奪ってみせた。

第2試合は、鹿島沙希&MIRAI vs 水森由菜&なつぽい のタッグマッチ。
“大江戸隊”を追放された鹿島、“God's Eye”入りしてから初めて観る。
水森は“COSMIC ANGELS”見習いの身・・・両チームとも微妙な人間関係。
それでも鹿島の試合巧者ぶりは相変わらずで、試合を大いにかき回してみせる。
途中からリングに居なくなってしまったけど、場外でなつぽいの動きを見事に封じ込め、
その間にMIRAIが水森をサソリ固めに決めてギブアップ勝ち。

第3試合は、高橋奈七永&メーガン・ベーン&星来芽依&鈴季すず vs
スターライト・キッド&フキゲンです★&琉悪夏&刀羅ナツコ の8人タッグマッチ。
抜群のチームワークを誇る“大江戸隊”と、まったく統制の取れていない混成チームとの対戦。
謎の巨漢外国人メーガンは、タッチにも応じずカットにも入らないマイペースぶり。
それでもリングに登場すると、鈴季をリフトアップして場外の“大江戸隊”に投げ当てたりの大暴れ。
最後は琉悪夏からフォール勝ち。試合後には、キッドと高橋が激しい場外乱闘を繰り広げた。

第4試合からは、「5★STAR GP 2023」の公式リーグ戦が続く。
まずは 渡辺桃 vs 安納サオリ。花道を入場してきた安納を渡辺が急襲。
それからずっとバチバチのケンカファイト。安納の気の強さを渡辺の悪さが上まわる。
こうなると渡辺は強いなぁ~。安納を完膚なきまでに叩きのめしてみせた。

第5試合は、マライア・メイ vs 白川未奈 の公式リーグ戦。
“CLUB VENUS”同門対決。マライアが白川の胸を借りる試合。
女子プロレスの外国人選手は、プロレスをどこか軽く見ている感じがしてしまうのだけどマライアは違う。
ものすごく本気なのが伝わってくる。そしてそれが試合を重ねるごとに、どんどん増してきている感じ。
激しい打撃戦にも耐え、最後はツームストンパイルドライバーで白川をピンフォール。
すごいぞ、マライア・・・歴史の1ページを飾る大きな一勝だと思う。

第6試合は、朱里 vs 葉月 の公式リーグ戦。
蹴って良し、投げて良し、飛んで良し、固めて良しの葉月。なんとしてでも勝って欲しいところ。
朱里をかなり追い込んでいて、勝利まであと一歩という感じだったけど、朱里の壁はやはり厚い。
朱里は白虎で葉月を徹底的に絞り上げて、文句のないギブアップ勝ちを奪ってみせた。

セミファイナルは、中野たむ vs 岩谷麻優 の公式リーグ戦。
ワールド・オブ・スターダム王座とIWGP女子王座、シングル王者同士の一騎打ち。
技と技、気持ちと気持ちがぶつかり合う一戦。どちらも一歩も譲らない。
ものすごく高度な技の応酬が続いたけど、15分という時間では決着がつかなかった。

メインイベントは、AZM vs 林下詩美 の公式リーグ戦。
“Queen's Quest”の同門対決。リーダーの林下にAZMがチャレンジする一戦。
試合は一進一退の攻防。お互いに技を出し合い、しっかりと受け切るという感じの展開。
AZMが攻め込まれているところもあったけど、あずみ寿司でガッチリと林下を丸め込んだ。
そのままシメの挨拶をしたAZM。なんだかちょっと感動してしまった。嬉しかった。
20時50分過ぎに試合終了。

試合終了後は、いつも通りに「串だおれ」で打ち上げ。
プロレス帰りに必ず寄っているので、すっかり顔なじみという感じ。
いつもながら女性店員さんの働きっぷりに感心する。とっても素敵。
22時半ごろおひらきにして帰宅。

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2023年7月24日 (月)

映画「家出レスラー」エキストラ

今日は休みを取って、“STARDOMのアイコン”岩谷麻優選手の映画「家出レスラー」にエキストラ参加。
人生初のエキストラ。こんな機会は二度とないだろうから、拘束時間の長さにビビりながらも参加を決めた。
8時から受付という事で、いつもより早起きして電車に乗る。それでもなんだかんだで現地着は8時半。

・・・ここから先はシークレットなので、ざっくりとした感想を書く。

思っていた以上にハードな一日だった。手はジンジン痛むし、声はガラガラで喉はヒリヒリする。
だけど皆さんの映画に賭ける思いと、それを形にする役者さんの仕事を間近に見て、ブロの凄さを感じた。
そしてそれを全て受け止めた“STARDOM”の選手の皆さん、やっぱりプロレスラーはすごいと思った。
とっても楽しかったし、いい経験をさせてもらった。これもプロレスのおかげかな。
いつものように「串だおれ」に寄って打ち上げ。ビールとホッピーが美味しかった。

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2023年7月 9日 (日)

STARDOM「STARDOM in KORAKUEN 2023 Jul.」後楽園ホール

今日は後楽園ホールへ、「STARDOM in KORAKUEN 2023 Jul.」を観に行く。
月に一度のSTARDOM、今回は日曜日の後楽園ホール昼興行。
神保町駅から歩いて、ブランチ食べてから行く・・・という恒例のパターンは今回は無し。
水道橋駅まで地下鉄で行って、ちょっと時間調整してから11時20分ごろ会場入り。
正面入口は閉鎖されていて、展示場側へまわって入場するスタイルに戻っている。
今日の席は、指定A席 東側C列7番。雛壇席でリングが正面に見える好ポジション。
観衆は1411人=満員。ほとんど空席が見当たらず、よく入っているという印象。

11時30分ちょうどに試合開始。
第1試合は、妃南 vs フキゲンです★ vs ラム会長 の3WAYバトル。
当初は妃南&さくらあや vs フキゲンです★&ラム会長 のタッグマッチが予定されていたけど、
さくらが負傷により欠場。さくら欠場は残念だったけど、この3WAYバトルはとてもおもしろかった。
キャラクターを貫き通すフキゲンに、ちょっとトボけた感じの会長。それを真面目に迎え撃つ妃南。
その真面目さが裏目に出て、会長のラムちゃんカッターを受けたところをフキゲンに丸め込まれて3カウント。

第2試合は、星来芽依 vs 向後桃 のシングルマッチ。
腕に巻かれたバンデージに書かれた「めいは天才 桃収穫!!」の文字を見せびらかしながら入場した星来。
対する向後も闘志むき出しで、ハイスピードな闘いを仕掛ける。ものすごく速い展開に目が追いついていかない。
それでも最後は弓矢固めにドラゴンスリーパーを加えた固め技で、星来が向後にギブアップ勝ち。

第3試合は、“Queen's Quest” AZM&天咲光由&レディ・C vs “大江戸隊” 刀羅ナツコ&渡辺桃&琉悪夏の
6人タッグマッチ。選手コールが終わるとすぐに襲いかかる“大江戸隊”。そのまま場外戦に突入。
こういう展開になると圧倒的に“大江戸隊”が有利。三人ともパワフルで悪くて、そして強い。
レディ・Cは頑張っていたけど、今日はあまりAZMの出番が無くて、琉悪夏が冷凍庫爆弾で天咲をフォール。

第4試合は、葉月&コグマ vs 羽南&飯田沙耶 のタッグマッチ。
“STARS”のタッグチームによる同門対決。キレのある技と技がぶつかり合う展開。
コグマもゴリさんも今日のところはキャラクターは控えめで、ひたすら闘いに没頭している感じ。
最後はダイビングボディプレスでコグマが飯田からピンフォールを奪ってみせた。

第5試合は、桜井まい&テクラ vs HANAKO&高橋奈七永 の6人タッグマッチ。
カラフルな揃いの衣装に身を包んで登場したHANAKO&高橋。HANAKOは髪の色も変えて別人みたい。
見た目だけでなくファイトぶりも成長著しいHANAKO、今日も試合の中心に居たと言っても過言ではない。
それでも百戦錬磨の桜井が、ダイビングエルボードロップからのエビ固めでHANAKOからピンフォール。
試合後の貴婦人のマイクは「今日は・・・特にございません」。客席から起こるブーイングに、
「アナタたちね、いつもいつも、わたくしのおマイクを聞けると思わないでちょうだい!」と突き放す。

第6試合は、鹿島沙希&壮麗亜美 vs スターライト・キッド&吏南 のタッグマッチ。
“大江戸隊”を追放され“God's Eye”に加入した鹿島。“大江戸隊”が相手となれば、いろいろな感情が走る。
吏南に対しては特別な思いがあるらしく、いつもと違って気合の入ったファイトを繰り広げる鹿島。
完膚なきまでに吏南を叩きのめし、完璧なフォールを奪ってみせた。
試合後、鹿島は「吏南はいまの仲間のもとで吏南の思うプロレスをして、成長していってください」とエール。
抱擁を振り払い「このクソババア! テメエに言われなくても吏南は大江戸隊で一番になるぜ!」と悪態をつく吏南。
とんでもなく肝が据わった女子高生・・・吏南ってやっぱりスゴい。

セミファイナルは、安納サオリ&水森由菜&なつぽい vs マライア・メイ&月山和香&白川未奈 6人タッグマッチ。
何かと話題に事欠かない“Cosmic Angels”と、華やかさでは群を抜いている“Club Venus”との対戦。
試合は“絶対不屈彼女”安納と、鼻っ柱が強い白川が中心となったバチバチファイト。
見た目とは裏腹にものすごい闘いが繰り広げられる様子に、リングから目を離せない。
最後はなつぽいがフェアリアルギフトからの片エビ固めで月山をフォールした。

メインイベントは、鈴季すず&MIRAI&舞華&上谷沙弥 vs ジュリア&朱里&中野たむ&岩谷麻優 の
世代闘争イリミネーションマッチ。6月から突如勃発した世代闘争マッチの第2弾。
こういう時はどうしても新世代側を応援したくなるけど、迎え撃つ旧世代側もまだまだ現役バリバリ。
試合も闘志と意地とがぶつかり合うハードな展開。女子プロレスって、やっぱりスゴい。
オーバー・ザ・トップロープルールなので、コーナーポスト上でのせめぎ合いがポイント。
中野は上谷と、岩谷はMIRAIと、朱里は鈴季と、それぞれ両者OTRで失格。
最後に残ったジュリアと舞華の一騎打ち。制限時間の30分が迫り、このまま引き分けか?
というところで、ジュリアが舞華を雁之助クラッチでピンフォール。
鈴季はすかさず「なにオマエ最後負けてんだよ! オマエならやってくれると思ったのに!
せっかく世代闘争ぶち上げて盛り上がってきたと思ったのに、なんで負けちゃうんだよ!」と叫ぶ。
ジュリアの「この世代なんちゃらは、どこに向かってるんでしょうか?」という意見はごもっとも。
いつもよりたっぷりのボリューム。14時10分ごろ試合終了。

試合終了後は、水道橋駅前の「串だおれ」で打ち上げ。
めちゃめちゃイイ店というわけではないけど、なんか入りやすくてイイんだよな。
ほどよい感じでお客さんが入っていて、カウンターでのんびりと呑むことが出来る。
ひと通り呑み喰いして、16時前にはおひらきにして帰宅。

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