OZアカデミー女子プロレス「BATTLE BIG BONUS 2026」後楽園ホール
今日は後楽園ホールへ、OZアカデミー女子プロレス「BATTLE BIG BONUS 2026」を観に行く。
OZアカデミーを観るのは2月8日の新宿大会以来。これぐらいのペースがちょうどイイ。
いつものように早めに水道橋駅に到着。まずは恒例の東京ドームの様子うかがい。
“aespa”というK-POPアイドルのライブ 2daysの最終日らしい。16時開演というのに既にたくさんの人。
11時ごろ会場へ。エレベーターはほとんど並ばずに済んだ。5階のホール事務所で別日の前売りチケットを購入。
ココでチケットを買うのは初めてかも。一般発売前だからなのか?販売枚数がかなり少ない。
そしてロビーではOZアカデミーの8月後楽園大会のチケットを購入。座席がいろいろ選べるので嬉しい。
今日の席はスタンドS席 南側A列31番。南側階段席の中央ブロック最前列。コーナーポストが少しだけ邪魔。
観衆は880人。北側のステージ席と雛壇席が無い、いつも通りのレイアウト。
予定通り11時20分開始。まずは中村裕之リングアナによる前説。いつもながらに試合前から大盛りあがり。
そして尾崎魔弓によるインフォメーションに続いて、メインイベントのタッグチーム分けの抽選。
松本浩代&花園桃花 vs 尾崎魔弓&AKINO という対戦カードに決定。いきなり揉め出す尾崎とAKINO。
そして11時40分ごろからいよいよ試合開始。
第1試合は、ウナギ・サヤカ vs 安納サオリ のシングルマッチ。
「ウナギが負ければ“正危軍”加入」「安納が負ければウナギの命に従う」という条件マッチ。
セコンド介入禁止ということもあり、場外乱闘も含めて二人だけのガチンコ勝負。
安納が試合を有利に進めているように見えたけど、ウナギが徐々に盛り返していく。
最後は大技の大儀であったを決めて、ウナギが安納から完全勝利を収めた。
ウナギは“ファントムリミット”残留を宣言。負けた安納には「正危軍のままウナギとのタッグ結成」を指示。
安納は「負けたらそこで終わり」として了承。それに対して狐伯が「すぐに終わらせる」と対戦を表明。
第2試合は、“パワーゴジゾネス連合” ZONES&青木いつ希 vs “ちびっこ愚連隊” ラム会長&米山香織 のタッグマッチ。
どう考えてもパワー負けしている“ちびっこ愚連隊”の二人。前半はまったく歯が立たないという感じの展開。
大きな声でいつも元気な青木だけど、試合前から「声が出ない!!」というプラカードを掲げている。どうしたのかな?
というわけで本調子でなさそうな青木。米山の俊敏な動きと巧みな切り返しに翻弄されていく。
しかし最後は必殺の羅紗鋏を米山に決めて、青木が勝利を飾った。
第3試合は、マスクド・ハナハナ vs 炎華 のシングルマッチ。
本日は“パチスロハナハナプレゼンツ”ということで登場したマスクド・ハナハナ。
いつものようにガーゴイル・KIBAの生唄をバックに、マスコットを配りながら入場。花道にはゆるキャラも姿を見せる。
そんな“賑やかし”みたいな印象しか無かったけど、見違えるほどプロレスが出来るようになっている。
人は努力することで変わるんだなぁ~と実感。ハナハナトーンボムで炎華からフォール勝ちするとは!
第4試合は、倉垣翼&狐伯&風南ユキ vs 桜花由美&翔&ブランキー真帆 の6人タッグマッチ。
“ファントムリミット”に“SEAdLINNNG”風南を加えたチームと、“正危軍”にフリーの真帆を加えたチームの対戦。
真帆は“正危軍”の闘いぶりに合わせて、場外乱闘やラフファイトを積極的に展開する。初見だけどイイ選手。
その一方で“ファントムリミット”軍の風南がつかまる場面が目立つ。桜花と翔の反則攻撃に翻弄され続ける。
最後は翔が狐伯をオクラホマロールで仕留めてみせた。
5分間の休憩をはさんで、セミファイナルは 水波綾 vs 山下りな vs 凛 の
「OZアカデミー認定パイオニア3WAY選手権 第13代王者決定戦 3WAYマッチ」。
実力が拮抗した三者の闘い。激しい肉弾戦は観ていて爽快感すら感じた。
本日はSTARDOMとダブルヘッダーの山下、引退を控えている凛を抑えて、
水波が加藤園子譲りのクーロンズゲートで山下をピンフォール。第13代王者となった。
メインイベントは、“パワーゴジゾネス連合” 松本浩代 vs “ちびっこ愚連隊” 花園桃花 vs “正危軍” 尾崎魔弓
vs “ファントムリミット” AKINO の「OZアカデミー認定無差別級選手権試合 4軍対抗変則マッチ」。
まずは試合前の抽選で決まった松本浩代&花園桃花 vs 尾崎魔弓&AKINO のタッグマッチからスタート。
ギクシャクした関係の尾崎&AKINOに対して、花園が八面六臂の活躍を見せる。場内大盛りあがり。
荒れ模様の展開の中、最後は花園が外道クラッチで尾崎を仕留め、負けたチームの尾崎&AKINOは失格。
そのまま松本浩代 vs 花園桃花 のシングルマッチに突入。体格的に圧倒的に不利な花園が頑張りを見せる。
松本をとことん追い詰めるが、最後はロックドロップからの片エビ固めで松本の勝利。
第33代王者の松本が初防衛に成功。“パワーゴジゾネス連合”が大会を締めた。14時10分ごろ全試合終了。
【対戦カード/試合結果】
<第1試合:シングルマッチ 30分1本勝負>
《ファントムリミット》 ウナギ・サヤカ
(14分45秒 大儀であった→エビ固め)
《正危軍》 安納サオリ
<第2試合:タッグマッチ 30分1本勝負>
《パワーゴジゾネス連合》 ZONES&○青木いつ希
(9分21秒 羅紗鋏→体固め)
《ちびっこ愚連隊》 ラム会長&米山香織●
<第3試合:シングルマッチ 30分1本勝負>
○マスクド・ハナハナ
(8分11秒 ハナハナトーンボム→片エビ固め)
炎華●
<第4試合:6人タッグマッチ 30分1本勝負>
《ファントムリミット》 倉垣翼&狐伯●&風南ユキ
(12分34秒 オクラホマロール)
《正危軍》 桜花由美&○翔&ブランキー真帆
<第5試合:OZアカデミー認定パイオニア3WAY選手権 第13代王者決定戦 3WAYマッチ 30分1本勝負>
《パワーゴジゾネス連合》 ○水波綾
(10分14秒 クーロンズゲート→体固め)
《パワーゴジゾネス連合》 山下りな●
※もう一人は 凛
※水波綾が第13代王者となる
<第6試合:~The Wizard of OZ~ OZアカデミー認定無差別級選手権試合 4軍対抗変則マッチ 時間無制限>
《王者:パワーゴジゾネス連合》松本浩代
《挑戦者:ちびっこ愚連隊》花園桃花
《挑戦者:正危軍》尾崎魔弓
《挑戦者:ファントムリミット》AKINO
【タッグパート】
松本浩代&○花園桃花
(21分45秒 外道クラッチ)
尾崎魔弓●&AKINO
※尾崎魔弓&AKINOが失格。松本浩代 vs 花園桃花 のシングルに突入
【シングルパート】
○松本浩代
(29分05秒 ロックドロップ→片エビ固め)
花園桃花●
※第33代王者が初防衛に成功
試合後、いつものように「ニュー神田屋」で打ち上げ。
今日はSTARDOMの横浜アリーナ大会があるので、スマホで配信を観ながら呑み喰いする。
無理すればハシゴ出来たかもしれないし、実際そうしていた人も多かったみたいだけど、
結果的にはこれで良かったかな。16時に店を出て、シメは「天下一品」でこってりラーメン。
17時過ぎには家に帰って配信の続きを観る。だけどいつの間にか寝落ち・・・。
メインイベントの上谷沙弥 vs 玖麗さやか の直前で目が覚める。
玖麗はファイヤーバードスプラッシュを繰り出して勝利。タイトル奪取と共にコズエンを守った。
「夢は口にすれば必ず叶う」と言う玖麗の顔は自信に満ち溢れていた。感動。。。

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