麗蘭「麗蘭 2026 at Billboard Live [How do you do]」梅田 Billboard LIVE OSAKA<2nd STAGE>
2nd STAGEまでは少し時間がある。
KITTEの地下にある「壱岐島」という店で、友達3人で軽く呑み喰いする。
料理もお酒も美味しかったので、まだじっくりと来たいと思った。今日はホントにちょっとだけ。
20時ごろ再び会場入り。今回の席は、サービスエリアS指定席 6テーブルA番。
ステージ下手の前から2列目の位置。ステージを横から観る感じに近いけど、視界は良好で問題なし。
客席は1st STAGEと同じぐらいの埋まり具合。今日は木曜日だから厳しいのかな。
予定通り20時30分に開演。
SE「Sail Along, Silv'ry Moon」が流れる中、メンバーがステージ上手からやって来る。
そう、この席では「やって来る」という感覚。ステージへあがる瞬間のメンバーの顔が見られてイイ。
演奏は「Green Onion」から始まり、「年賀状」「How do you do」と続く。CHABOはパイナップル柄のシャツ。
セットリストは1st STAGEと同じ。東京のセットリストとも変わらなくて、MCも全てほぼ同じという感じ。
会場が縦に長い分、東京の方が音が良いかな? 特に1st STAGEは音の輪郭がボヤけて聴こえた。
それでも2nd STAGEのこの席は、とってもよく聴こえた。スピーカーと席の位置次第なんだろうな。
CHABOはMCで「やらしてくれヨォ!」という新しい芸風(笑)を開発。何回も連発していたのが笑えた。
本編終盤の「Yes we can 2025」「今夜R&Bを・・・」は見事。いろいろな思いが駆け巡り本編は終了。
アンコール、CHABOはバーガンディの麗蘭30周年記念Tシャツを着用。
演奏は「ロックとロール」から始まり「Hey Mr.Buddy」へと続く。2nd STAGEもアンコールから総立ち。
やっぱりこのノリだよねぇ~大阪は! 週の真ん中、無理して来た甲斐があるというものだ。
「みんなイイ日をたくさん見つけてくれ。俺たちもゴキゲンな音楽を聴いてぶっ飛ぶぜ!」とCHABOは言い、
ラストは「ミュージック」。今回の麗蘭も凄かった。この4人だから出来るサウンドなんだと改めて。
「忘れたくないミュージック」はいまココ、すぐ目の前にある。そんな幸せを噛みしめていた。
SE「Green Onion」が流れる中、ステージから去っていくメンバーを見送る。また次も必ず。
あぁ~本当に最高だった。2nd STAGEは21時55分ごろ終演。
【セットリスト】
OSE. Sail Along, Silv'ry Moon
M01. Green Onion~年賀状~How do you do
M02. Get Back (Short Version)
M03. 何はなくてもR&R
M04. Lucky Boogie
M05. FENからモータウン
M06. 僕等のR&B
M07. 太陽のシェリー
M08. Yes we can 2025
M09. 今夜R&Bを・・・
アンコール
EN1. ロックとロール
EN2. Hey Mr.Buddy
EN3. ミュージック
ESE. Green Onion
終演後は東梅田でひとり打ち上げ。ココも眠らない街だなぁ~ たくさんの人で溢れている。
良さげな店を探しているうちに、前にも入った「串かつ酒場ジェット」にたどり着く。
ほど良い広さ、ほど良い混み具合・・・自分好み。カウンターでのんびりと呑み始める。
今日は既に5杯呑んでいることになるけど、生ビールとプレーンサワー、そして日本酒熱燗を堪能。
アテはカンパチの造りと串かつと名物どて焼き。めちゃめちゃ旨いわけではないけど悪くはない。
入店時に“90分制”と言われたけど、けっきょく2時間近く居座ってしまった。そういうアバウトなところもイイ!
24時過ぎにはおひらき。この時間の大阪駅は人が少なくて不思議な雰囲気。1時前にはホテルに戻る。

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