2026年1月29日 (木)

麗蘭「麗蘭 2026 at Billboard Live [How do you do]」梅田 Billboard LIVE OSAKA<2nd STAGE>

2nd STAGEまでは少し時間がある。
KITTEの地下にある「壱岐島」という店で、友達3人で軽く呑み喰いする。
料理もお酒も美味しかったので、まだじっくりと来たいと思った。今日はホントにちょっとだけ。
20時ごろ再び会場入り。今回の席は、サービスエリアS指定席 6テーブルA番。
ステージ下手の前から2列目の位置。ステージを横から観る感じに近いけど、視界は良好で問題なし。
客席は1st STAGEと同じぐらいの埋まり具合。今日は木曜日だから厳しいのかな。

 

予定通り20時30分に開演。
SE「Sail Along, Silv'ry Moon」が流れる中、メンバーがステージ上手からやって来る。
そう、この席では「やって来る」という感覚。ステージへあがる瞬間のメンバーの顔が見られてイイ。
演奏は「Green Onion」から始まり、「年賀状」「How do you do」と続く。CHABOはパイナップル柄のシャツ。
セットリストは1st STAGEと同じ。東京のセットリストとも変わらなくて、MCも全てほぼ同じという感じ。
会場が縦に長い分、東京の方が音が良いかな? 特に1st STAGEは音の輪郭がボヤけて聴こえた。
それでも2nd STAGEのこの席は、とってもよく聴こえた。スピーカーと席の位置次第なんだろうな。
CHABOはMCで「やらしてくれヨォ!」という新しい芸風(笑)を開発。何回も連発していたのが笑えた。
本編終盤の「Yes we can 2025」「今夜R&Bを・・・」は見事。いろいろな思いが駆け巡り本編は終了。

 

アンコール、CHABOはバーガンディの麗蘭30周年記念Tシャツを着用。
演奏は「ロックとロール」から始まり「Hey Mr.Buddy」へと続く。2nd STAGEもアンコールから総立ち。
やっぱりこのノリだよねぇ~大阪は! 週の真ん中、無理して来た甲斐があるというものだ。
「みんなイイ日をたくさん見つけてくれ。俺たちもゴキゲンな音楽を聴いてぶっ飛ぶぜ!」とCHABOは言い、
ラストは「ミュージック」。今回の麗蘭も凄かった。この4人だから出来るサウンドなんだと改めて。
「忘れたくないミュージック」はいまココ、すぐ目の前にある。そんな幸せを噛みしめていた。
SE「Green Onion」が流れる中、ステージから去っていくメンバーを見送る。また次も必ず。
あぁ~本当に最高だった。2nd STAGEは21時55分ごろ終演。

 

【セットリスト】
OSE. Sail Along, Silv'ry Moon
M01. Green Onion~年賀状~How do you do
M02. Get Back (Short Version)
M03. 何はなくてもR&R
M04. Lucky Boogie
M05. FENからモータウン
M06. 僕等のR&B
M07. 太陽のシェリー
M08. Yes we can 2025
M09. 今夜R&Bを・・・
アンコール
EN1. ロックとロール
EN2. Hey Mr.Buddy
EN3. ミュージック
ESE. Green Onion

 

終演後は東梅田でひとり打ち上げ。ココも眠らない街だなぁ~ たくさんの人で溢れている。
良さげな店を探しているうちに、前にも入った「串かつ酒場ジェット」にたどり着く。
ほど良い広さ、ほど良い混み具合・・・自分好み。カウンターでのんびりと呑み始める。
今日は既に5杯呑んでいることになるけど、生ビールとプレーンサワー、そして日本酒熱燗を堪能。
アテはカンパチの造りと串かつと名物どて焼き。めちゃめちゃ旨いわけではないけど悪くはない。
入店時に“90分制”と言われたけど、けっきょく2時間近く居座ってしまった。そういうアバウトなところもイイ!
24時過ぎにはおひらき。この時間の大阪駅は人が少なくて不思議な雰囲気。1時前にはホテルに戻る。

 

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麗蘭「麗蘭 2026 at Billboard Live [How do you do]」梅田 Billboard LIVE OSAKA<1st STAGE>

夕方になって再び出かける。
今日は梅田 Billboard LIVE OSAKAへ、麗蘭「麗蘭 2026 at Billboard Live [How do you do]」を観に行く。
25日の東京に続くステージ。セットリストは同じかもしれないけど、大阪ならではのノリを楽しみに会場へ向かう。
17時10分ごろ会場入り。今日の席は、サービスエリアS指定席 13テーブルA番。ステージ上手側の最前列。
公平のマイクスタンドを外側から見る感じの位置。ドラムセットは真正面にあり、JAH-RAHのプレイがよく見えそう。
ステージ前の席はギッシリと埋まっているけど、両サイドと後方は空席が目立つ。平日のこの時間だから仕方ない。

 

予定通り17時30分に開演。
SE「Sail Along, Silv'ry Moon」が流れる中を、ステージ上手の楽屋からDrums:JAH-RAH、Bass:早川岳晴、
Guitar:土屋公平、Vocal&Guitar:仲井戸麗市 が登場。CHABOはシダ柄のシャツを着ている。
インストの「Green Onion」から始まり、「年賀状」をはさんで「How do you do」。ちょっとBluesyなタイトル曲。
続いて「Get Back」。磔磔と同様、リーディングを交えたショートバージョン。悪くはないけど、物足りなさは否めない。
「木曜日だというのに、こんなに集まってくれてありがとう!」とCHABOは言ってメンバー紹介。
公平ヴォーカルの「何はなくてもR&R」、新曲の「Lucky Boogie」で繰り広げられるCHABOと公平のギターバトルが凄い。
「Lucky Boogie」でのギターの掛け合いがだんだん長くなっているような気がする。二人とも楽しんでいる。
「麗蘭35周年は土屋公平のおかげです」「やめてくださいよーCHABOさん」というやり取りが可笑しい。

 

「去年の磔磔のアンコールみたいな感じでやりたい。R&Bの匂いでイッパイにしたいんだ」とCHABOは言い、
磔磔でも披露された新曲「FENからモータウン」「僕等のR&B」を続けて披露。早川さんの口笛も冴えわたる。
公平ヴォーカルの「太陽のシェリー」に続いて「Yes we can 2025」。今は亡き渋谷陽一さんに捧げるナンバー。
「RCサクセションから感謝を! ストリートスライダーズから感謝を! 俺たち麗蘭から感謝を!」という部分で
拍手が沸き起こり声援が飛ぶ。これまではなかった大阪ならではのリアクション。これだからライブはおもしろい。
早川さんはここまでメインのMC924を使用していたけど、ここでFenderプレシジョンベースに持ち替える。
そして「僕たちはもう行かなくちゃならない」とCHABOは言い、本編最後は「今夜R&Bを・・・」で終了。

 

アンコール、メンバーが再びステージに登場。CHABOはライトパープルの麗蘭30周年記念Tシャツを着用。
公平は「今年はChuck Berry生誕100周年」と言って「ロックとロール」。早くもここから客席は総立ち。
やっぱりこのあたりのノリの良さは大阪がイチバン! この曲はやはり踊りながらもりあがりたい。
早川さんはこの曲から最近入手したというMC824を使用。復活したMarkBassのアンプもイイ感じに鳴っている。
「去年89歳で新譜を出してくれたBuddy Guyに捧げる」とCHABOは言い、シカゴブルース調の新曲「Hey Mr.Buddy」。
最後の曲はもちろん「ミュージック」。目の前で公平がギターカッティング。思わずその指遣いを凝視。
演奏が終わったあと、「ミュージック!この忘れたくないミュージック♪」とアカペラで唄う。
SE「Green Onion」が流れ、ステージ中央でカーテンコール。18時55分ごろ終演。

 

【セットリスト】
OSE. Sail Along, Silv'ry Moon
M01. Green Onion~年賀状~How do you do
M02. Get Back (Short Version)
M03. 何はなくてもR&R
M04. Lucky Boogie
M05. FENからモータウン
M06. 僕等のR&B
M07. 太陽のシェリー
M08. Yes we can 2025
M09. 今夜R&Bを・・・
アンコール
EN1. ロックとロール
EN2. Hey Mr.Buddy
EN3. ミュージック
ESE. Green Onion

 

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2026年1月25日 (日)

麗蘭「麗蘭 2026 at Billboard Live [How do you do]」六本木 Billboard LIVE TOKYO <2nd STAGE>

2nd STAGEまでは少し時間がある。
1st STAGEに来ていた友達はみんな帰ってしまったので、しばらく外へ出てクールダウン。
本当に神席過ぎて放心状態。2nd STAGEまでに態勢を立て直さないとな。
それでもやっぱり外は寒い・・・。けっきょくミッドタウン内の「ユニクロ」などを覗いて過ごす。
18時半ごろ再び会場入り。今回の席はサービスエリアR指定席2a番。
ステージを下手の真横から観る位置。いまいちな席ではあるけれど、嫌いではない。
何故ならステージへ向かう花道沿いだから。そしてステージも意外とよく見える。
おまけに隣の席には誰も座らなかったので、実質的には最前列。のびのびと観られる。

予定より遅れて、19時05分ごろ開演。
SE「Sail Along, Silv'ry Moon」が流れる中、メンバーが花道を通ってステージへ。
周りのお客さんと協力して、全員起立でメンバーを迎える。この席はこの一体感も楽しい。
演奏は「Green Onion」から始まり、「年賀状」「How do you do」と続く。
セットリストは1st STAGEと同じ。それはいつもそうだけど、今回はハプニングも無くて本当に一緒という感じ。
強いて言えば、CHABOも公平もやや饒舌な気がした。1st STAGEよりもリラックスしている雰囲気。
こちらも2杯目のお酒を呑みつつ、のんびりと観ているから、そう感じるのかもしれないけど。
演奏はどの位置から観ても、とにかく「凄い」。CHABOと公平のギターの絡みの凄さは距離を超越する(笑)
加えてステージサイドの席に向けて専用のスピーカーが設置されているので、音がクリアに聴こえる。
演奏も会場も最高! だから演奏時間がちょっと短くて割高でも、それはガマンすることにしよう。
そんな感じであっという間に本編は「今夜R&Bを・・・」で終了。

アンコール、再び周りのお客さんと一緒にメンバーをお出迎え。
CHABOはバーガンディの麗蘭30周年記念Tシャツを着用。1st STAGEと変えてきているのがミソ。
アンコールの演奏は「ロックとロール」から始まり「Hey Mr.Buddy」へと続く。
ちょっとズレた位置に立つと壁を背にする形となり、誰にも迷惑をかけないのでここからはスタンディング。
この席は本当に自由に楽しめるのでイイ! ノリの良い曲は、やはり立ちあがって楽しみたいもんね。
ラストは「ミュージック」。ここからは全員総立ち。そうして盛りあがっているお客さんの横顔を見るのも好き。
SE「Green Onion」が流れる中、メンバーがステージから下りてくる。それを出迎える形でCHABOとグータッチ。
あぁ~本当に最高だった。2nd STAGEは20時30分ごろ終演。やはり1st STAGEよりちょっと長め。

【セットリスト】
OSE. Sail Along, Silv'ry Moon
M01. Green Onion~年賀状~How do you do
M02. Get Back (Short Version)
M03. 何はなくてもR&R
M04. Lucky Boogie
M05. FENからモータウン
M06. 僕等のR&B
M07. 太陽のシェリー
M08. Yes we can 2026
M09. 今夜R&Bを・・・
アンコール
EN1. ロックとロール
EN2. Hey Mr.Buddy
EN3. ミュージック
ESE. Green Onion

まだそれほど遅い時間ではないので、どこかへ寄り道していきたいところ。
昨日に続いて代々木上原へ行こうと思ったけど、やっぱり代々木公園駅で下車。
そして駅前の「なつめ」でドリア。今日が既にけっこう呑んでいるので、これぐらいがちょうどイイ。
とことんミートドリアが美味しかった。22時閉店のため、おひらきにして帰宅。

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麗蘭「麗蘭 2026 at Billboard Live [How do you do]」六本木 Billboard LIVE TOKYO <1st STAGE>

今日は六本木 Billboard LIVE TOKYOへ、麗蘭「麗蘭 2026 at Billboard Live [How do you do]」を観に行く。
“麗蘭”というと年末にしか観られないイメージだけど、このところコンスタントに観られるのが嬉しい。
というわけで2026年初の“麗蘭”。磔磔ライブから1ヶ月、どんな進化を遂げているのか楽しみ。
今回も1st STAGE/2nd STAGE両方に参加することにした。少し早めの行動で、15時前には現地入り。
時間まであたりを散策しようとしたけど、あまりの寒さに断念。東京ミッドタウン内で時間調整。
1st STAGEは友達と一緒に観ることにしたので、15時20分過ぎに待ち合わせて会場入り。
今回の席はサービスエリアS指定席13a番。ステージ真正面の最前列。あまりの神席にド緊張。
客席は見渡す限りギッシリと埋まっていて、期待感に満ちあふれている。

 

予定通り16時ちょうどに開演。
いつものようにSE「Sail Along, Silv'ry Moon」が流れる中を、Drums:JAH-RAH、Bass:早川岳晴、
Guitar:土屋公平、Vocal&Guitar:仲井戸麗市 がステージに登場。CHABOはシダ柄のシャツを着ている。
インストの「Green Onion」から始まり、正月明けに相応しいナンバー「年賀状」をはさんで「How do you do」。
そして「Get Back」。磔磔と同様、リーディングを交えたショートバージョン。やはりフルバージョンで聴きたいかな。
メンバー紹介をはさんで、公平ヴォーカルの「何はなくてもR&R」。続いて磔磔でも披露された新曲「Lucky Boogie」。
激しいブギーのリズムに乗せて、CHABOと公平がギターバトルを繰り広げている・・・しかも本当に目の前で。
楽しいとか嬉しいとかを超越して、なんだかとんでもないモノを観ている感覚。正直なところ「もう帰りたい」と思った(笑)
「公平がおみくじを引いたら5年連続で“凶”だった」とCHABOが言うと、「本物のブルースマンになった」と返す公平。
演奏もイイんだけど、こういう二人の何気ない会話もすごくイイ。二人の笑顔がハッキリ見えるので尚更。

 

磔磔の年末ライブを凝縮したようなセットリスト。「リズム&ブルースのムードでイッパイにしたい」というコンセプトで、
磔磔でも披露された新曲「FENからモータウン」「僕等のR&B」を続けて披露。CHABOの言う通りR&Bのムード満載。
「僕等のR&B」の間奏で披露される早川さんの口笛、これまでで最高の出来だった。滑らかに鳴り響いていた。
続いて公平ヴォーカルで「太陽のシェリー」。前回も感じたけど、短い演奏時間の中で公平の比重が大きくなっている。
と言うよりも“麗蘭”は4人の音が重なり合い、ぶつかり合って出来ているんだなぁ~。本当に唯一無二のサウンド。
次は「Yes we can 2026」。2026年版となっているけど、歌詞の内容は2025年版とほぼ同じ(だったと思う)。
居なくなってしまった戦友・渋谷陽一さんに捧げられたナンバー。感謝と惜別の思いを込めて・・・胸が熱くなる。
本編最後は「今夜R&Bを・・・」。こちらはSteve Cropperさんに捧げられた。今回のライブは本当にR&Bのムードでイッパイ。

 

アンコール、メンバーが再びステージに登場。CHABOはライトパープルの麗蘭30周年記念Tシャツを着用。
公平は「今年はChuck Berry生誕100周年」という話をして、Chuck Berryばりの「ロックとロール」をカマす。
ビルボード東京名物、ステージバックのカーテンが開くと、窓の外には夜景とスケートを滑る人々。
早川さんは本編を通じてメインのMC924を使用。「今夜R&Bを・・・」のみFenderプレシジョンベース。
アンコールからは最近入手したというMC824。これがまたイイ感じに鳴り響いている。
「去年89歳で新譜を出してくれたBuddy Guyに捧げる」とCHABOは言い、シカゴブルース調の新曲「Hey Mr.Buddy」。
最後の曲はもちろん「ミュージック」。お客さんは総立ち。目の前で公平がソロを弾きまくる。もう~卒倒しそう。
演奏が終わったあと「ミュージック!この忘れたくないミュージック♪」とアカペラで唄う。磔磔と同じパターン。
SE「Green Onion」が流れ、ステージ中央でカーテンコール。17時20分過ぎに終演。

 

【セットリスト】
OSE. Sail Along, Silv'ry Moon
M01. Green Onion~年賀状~How do you do
M02. Get Back (Short Version)
M03. 何はなくてもR&R
M04. Lucky Boogie
M05. FENからモータウン
M06. 僕等のR&B
M07. 太陽のシェリー
M08. Yes we can 2026
M09. 今夜R&Bを・・・
アンコール
EN1. ロックとロール
EN2. Hey Mr.Buddy
EN3. ミュージック
ESE. Green Onion

 

 

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2026年1月23日 (金)

仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time Friday Night DJ」南青山MANDALA

今日は南青山MANDALAへ、仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time Friday Night DJ」を観に行く。
今年から金曜日に行われることになったCHABOのDJナイト、1月の今日はその初回。
いつものように表参道駅から会場へ向かう。今年もやはりこのアプローチがイチバン。
18時30分ごろ会場入り。整理番号はA-06、ステージ上手側の最前列。申し分ないポジション。
ディナーSeat A(パスタ)にしたので、ボンゴレロッソと赤ワインをチョイス。すっかり定番となったボンゴレロッソ。
客入れBGMは、VA「Poet A Tribute To Townes Van Zandt」。

予定より少し遅れて、19時02分に開演。
CHABOはパナマハットをかぶってメガネをかけ、カーディガンを羽織って登場。
ステージ中央に置かれた椅子に腰かけ、積まれたCDを手に取りながらかけていく。
そしてステージ下手のスクリーンには、プレイ中のアルバムのジャケットが投影される。

OpeningSE. Hey Mr. DJ [Van Morrison]
 ⇒新年の挨拶に続いて、「今年のDJナイトは金曜日にやる」と話すCHABO。
  それに伴ってステージバックのディスプレイも、CHABOの部屋風(?)に変えてみたとのこと。
M01. Friday On My Mind [The Easybeats]
 ⇒金曜日にちなんで「The British Invasion」というオムニバスアルバムからセレクト。
M02. Love's In Need Of Love Today [Stevie Wonder]
M03. Sir Duke [Stevie Wonder]
 ⇒CHABOと同い年のStevie Wonder、この正月によく聴いていたとのこと。歌詞を朗読してからプレイ。
M04. Megumi [Peter Frampton]
 ⇒こちらも同い年のPeter Frampton、横田めぐみさんに捧げるインストルメンタル・ナンバー。
M05. Good Old Desk [Harry Nilsson]
M06. Everybody's Talkin' [Harry Nilsson]
 ⇒たまたまCD棚で目が合ったというアルバム。歌詞を朗読してからプレイ。
M07. Born Under A Bad Sign [Albert King]
 ⇒「公平が5年連続でおみくじの凶を引き、ブルースマンとして認められたと言っていた」という話からこの曲を。
 ⇒ここで開始から約1時間が経過。店員さんからクッキーと紅茶が差し入れられる。
M08. Born Under A Bad Sign [William Bell]
 ⇒「この曲のオリジナルは全然違うよ。ちょっとびっくりしちゃった」という紹介で。
M09. Motorcycle [Heatwave]
 ⇒「あまり日本の曲はかけないけど、こいつは特別な距離にいるので」ということで。
M10. Fresh Air [Quicksilver Messenger Service]
 ⇒「正月にいろいろな曲を聴いていたけど、大好きな曲なのでかけさせて」と、歌詞を朗読してからプレイ。
M11. Crayon Angels [Judee Sill]
 ⇒「これ知ってるかなぁ~ 僕はなんで知ったんだろう?」と言いながら、歌詞を朗読してからプレイ。
M12. This Will Be Our Year [The Zombies]
 ⇒「ゾンビーズを準備してる」というフレーズが気に入った様子のCHABO。歌詞を朗読してからプレイ。
M13. Walking The Dog [Rufus Thomas]
 ⇒「今日はイイ感じの時間配分。元気が良いヤツをもう一曲かけて終わります」とCHABO。
M14. yeah! yeah! CHABO [仲井戸麗市]
 ⇒Rufus Thomasの「世界で一番トシ喰ったティーンエイジャー」という言葉にインスパイアされた曲を生歌で披露。
M15. Walk Out To Winter [Aztec Camera]
 ⇒「音楽は救いの神様だと最近また感じている。僕もそんな曲を作っていきたい」とCHABO。
  「冬は寒いけど、冬に向かって歩いて行こうぜ」ということで最後はこの曲。21時17分に終演。

終演後は表参道駅まで歩く。
街はまだところどころイルミネーションで彩られている。
だけどクリスマスを過ぎると、ちょっと醒めてしまうのは事実。
代々木八幡でどこかへ寄りたかったけど、今日のところはそのまま帰宅。

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2025年12月30日 (火)

麗蘭「麗蘭・磔磔Vol.30 How do you do」磔磔<Day-3>

今日は麗蘭「麗蘭・磔磔Vol.30 How do you do」を配信で観る。
12月28日~30日の3daysライブ、最終日の今日は京都から東京へ帰る新幹線の中で観ることにしたのだ。
途中で電波が入らなくなることを心配していたけど、まったくノンストレスで快適。

予定通り15時ちょうどに開演。
SE「浪路はるかに」が流れる中、フロア後方の階段から客席を通って、Drums:JAH-RAH、Bass:早川岳晴、
Guitar:土屋公平、Vocal&Guitar:仲井戸麗市 がステージに登場。CHABOはパイナップル柄のシャツを着ている。
インストの「Green Onions」からライブタイトルの「How do you do」、そして「Get Back」のShort Versionへと続く。
それぞれの表情と演奏がよく見える。これぞ配信の醍醐味。カメラは8台ぐらい入っているのだろうか。
次にお馴染みの「マニフェスト(we are the Lay-Run)」から「ミッドナイト・ブギ」を演奏したところでMC。
「新曲を練習させてくれ。今夜ココに来れたからLuckyだよね」とCHABOは言い、ハードなタッチの「Lucky Boogie」。
公平ヴォーカルの「何はなくてもR&R」が終わったところで、「来年はChuck Berry生誕100周年」との話。
そして「早川さんの機嫌が良いからカバーを」ということで、CHABOと同い年のTom Pettyのカバー「キャンディー」。

ここで「メンフィスのマクレモア通り926番地を意識して」とCHABOは言って、新曲の「僕等のリズム&ブルース」。
公平ヴォーカルの「太陽のシェリー」に続いて、「もう一曲、新曲を演ってもいいかな」と新曲「FENからモータウン」。
「Allen Toussaintさんからタイトルをお借りした曲を演らせてくれ」とCHABOは言って「YES WE CAN 2025」。
途中のブレイクで、「サンキュー! RCサクセションから感謝を! ストリート・スライダーズから感謝を!
俺たち麗蘭から感謝を! サンキューな・・・バイバイ!渋谷陽一!」と天に向かって呼びかけるCHABO。
エンディングから「お正月BLUES」に繋げたあと「ゆく歳くる歳」。リズム&ブルース色の強いニューアレンジ。
「土屋公平さんのおかげで今日までやってきました」「CHABO先輩のおかげです」と、お互いに褒め合う二人。
“麗蘭”結成当時からこれまでの話をして、「磔磔だから続けてこられたんだ!」とCHABO。
そして「今回は僕たちの思っているリズム&ブルースの匂いでイッパイにしたかったんだ」とCHABOは言い、
本編最後は「今夜R&Bを・・・」。「サンキュー!感謝を!Steve Cropper!」とCHABOが締めくくって終了。

時間は16時21分、新幹線はここで東京駅に到着。
そのまま新幹線のホームで観ようかと思ったけど、アンコールからは中央線~総武線の車内で。
アンコール、麗蘭30周年記念Tシャツに着替えて、メンバーが再びステージに登場。
CHABOはライトパープルのTシャツ。まずはBuddy Guyに捧げるナンバー「Hey Mr. Buddy」。
続いて「来年はChuck Berry生誕100周年」ということで、公平ヴォーカルの「ロックとロール」。
「この曲、毎年唄ってきたな」とCHABOは言い、年末には欠かせない「Hello Good-bye」。
総武線の車窓に流れる暮れなずむ景色を眺めながら、この曲を聴くのも悪くない。
「今年最後だぞ!やっぱり俺たちの救いの神様!」とCHABOは言って「ミュージック」。みんな総立ちで楽しそう。
演奏が終わったあとも「ミュージック!この忘れたくないミュージック♪」と、手拍子をバックにアカペラで唄う。
そして“Booker T. & the M.G.'s”の「Green Onions」が流れて、17時過ぎに終演。
電車はもうとっくの前に市ヶ谷駅に到着していた。。。

【セットリスト】
OSE. Sail Along, Silv'ry Moon
M01. Green Onions~How do you do
M02. Get Back (Short Version)
M03. マニフェスト(we are the Lay-Run)
M04. ミッドナイト・ブギ
M05. Lucky Boogie
M06. 何はなくてもR&R
M07. キャンディー(Cover)
M08. 僕等のリズム&ブルース
M09. 太陽のシェリー
M10. FENからモータウン
M11. YES WE CAN 2025~お正月BLUES
M12. ゆく歳くる歳
M13. 今夜R&Bを・・・(for S・クロッパー)
アンコール
EN1. Hey Mr. Buddy
EN2. ロックとロール
EN3. Hello Good-bye
EN4. ミュージック
ESE. Green Onions

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2025年12月29日 (月)

麗蘭「麗蘭・磔磔Vol.30 How do you do」磔磔<Day-2>

15時20分過ぎに再び出かける。
今日も磔磔へ、麗蘭「麗蘭・磔磔Vol.30 How do you do」を観に行く。
今年は28日~30日の3days開催。私自身は今日が最後、そして今年最後のライブとなる。
クロークに荷物を預けて17時半ごろ会場入り。座席番号は74番。ステージ正面6列目だけど柱が邪魔。
CHABOと早川さんはよく見えるけど、公平はほとんど見切れてしまう。隣のお客さんと協力して観ることにする。
チケットはソールドアウトということで、150の指定席はもちろん立見エリアもお客さんでイッパイ。

予定通り16時ちょうどに開演。
SE「浪路はるかに」が流れる中、フロア後方の階段から客席を通って、Drums:JAH-RAH、Bass:早川岳晴、
Guitar:土屋公平、Vocal&Guitar:仲井戸麗市 がステージに登場。CHABOはシダ柄のシャツを着ている。
インストで「Green Onions」を少し演奏したあと、ライブタイトルの「How do you do」から演奏はスタート。
続いて「Get Back」。昨日初めて聴いたときは違和感があったけど、歌詞をリーディングするアレンジもまた良い。
そしてお馴染みの「マニフェスト(we are the Lay-Run)」から「ミッドナイト・ブギ」。「これぞ麗蘭!」という曲が続く。
「新曲を練習させてくれ。ココに来れたのはLuckyなんだ」とCHABOは言い、ハードなタッチの「Lucky Boogie」。
公平ヴォーカルの「何はなくてもR&R」をはさみ、CHABOと同い年だというTom Pettyのカバー「キャンディー」。

「メンフィスのマクレモア通り926番地に思いを馳せて」とCHABOは言って、新曲の「僕等のリズム&ブルース」。
マクレモア通り926番地はSTAXスタジオがあった場所らしい。CHABOと公平のリズム&ブルースへの思いを感じる。
公平ヴォーカルの「太陽のシェリー」に続いて、「もう一曲、新曲を演らせてくれよ」と新曲「FENからモータウン」。
「Allen Toussaintさんからタイトルをお借りした曲、久しぶりに演ります」とCHABOは言って「YES WE CAN 2025」。
途中のブレイク、「サンキュー! RCサクセションから感謝を! ストリート・スライダーズから感謝を!
俺たち麗蘭から感謝を! サンキュー! サンキューな・・・渋谷陽一!」というCHABOの言葉にグッときた。
エンディングから「お正月BLUES」に繋げたあと「ゆく歳くる歳」。リズム&ブルース色の強いニューアレンジ。
「後期高齢者になった」と言うCHABOに、「前期高齢者、年金生活になりました」と返す公平。
「今夜は大好きなリズム&ブルースの匂いで一杯にしたかったんだ」とCHABOは言い、
本編最後は「今夜R&Bを・・・」。「サンキュー&バイバイ!Great Steve Cropper!」とCHABOが叫んで終了。

アンコール、麗蘭30周年記念Tシャツに着替えて、メンバーが再びステージに登場。
CHABOはバーガンディのTシャツを着用。マチャミさんとお揃いなのを自慢するCHABO。
「まだまだ現役の先輩はたくさん居るぞ」とCHABOは言い、Buddy Guyに捧げるナンバー「Hey Mr. Buddy」。
続いて「来年はChuck Berry生誕100周年」ということで、公平ヴォーカルの「ロックとロール」。
「これを演らないと、年を越せないかな」とCHABOの言葉に続いて、年末には欠かせない「Hello Good-bye」。
この一年の出来事を思い浮かべながら聴いているうちに、思わず熱いものがこみあげてきた。
最後の曲は「ミュージック」。みんな総立ちになって盛りあがる。ステージはほとんど見えないけど最高!
演奏が終わったあとも「ミュージック!この忘れたくないミュージック♪」と、手拍子をバックにアカペラで唄う。
そして“Booker T. & the M.G.'s”の「Green Onions」が流れて、17時55分過ぎに終演。

【セットリスト】
OSE. Sail Along, Silv'ry Moon
M01. Green Onions~How do you do
M02. Get Back (Short Version)
M03. マニフェスト(we are the Lay-Run)
M04. ミッドナイト・ブギ
M05. Lucky Boogie
M06. 何はなくてもR&R
M07. キャンディー(Cover)
M08. 僕等のリズム&ブルース
M09. 太陽のシェリー
M10. FENからモータウン
M11. YES WE CAN 2025~お正月BLUES
M12. ゆく歳くる歳
M13. 今夜R&Bを・・・(for S・クロッパー)
アンコール
EN1. Hey Mr. Buddy
EN2. ロックとロール
EN3. Hello Good-bye
EN4. ミュージック
ESE. Green Onions

終演後は友達とふたり、「すいば」という立ち呑み屋で打ち上げ。
気がつけばホテルの真裏。こんなところにこんないい店があるとは!
立ち飲み屋だけあってリーズナブル。だけど料理もお酒も美味しくて最高。
同じようなペースで呑み喰いして、同じようなペースで酔っ払える人と呑むのは楽しい。
いろいろな話をした。音楽について語り合ったり、プライベートなことを愚痴ったり。
けっきょく3時間も居座ってしまった。21時半ごろおひらきにしてホテルに戻る。
戻ってすぐ「すいば」に忘れ物をしたことに気づく。店へ取りに行ったついでに夜の散歩。
夜の鴨川は独特な雰囲気がある。今夜はそれほど寒くないので、思いに浸るにはちょうどいい。
それでも22時40分にはホテルに戻る。そしてちょっとだけ呑み直し。

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2025年12月28日 (日)

麗蘭「麗蘭・磔磔Vol.30 How do you do」磔磔<Day-1>

しばらくホテルで休んで、17時15分ごろ再び出かける。
今日と明日は磔磔へ、麗蘭「麗蘭・磔磔Vol.30 How do you do」を観に行く。
30年目の年末麗蘭磔磔。今年もこうして参加出来るだけで嬉しい。
今回は友達にチケットをとってもらったので、会場前で待ち合わせ。
クロークに荷物を預けて17時半ごろ会場入り。座席番号は10番。上手の最前列、公平の目の前。
恐ろしいほどの好ポジションにドキドキ。公平のマイクスタンドに手が届いてしまう距離。
チケットはソールドアウトということで、150の指定席はもちろん立見エリアもお客さんでイッパイ。

予定通り18時ちょうどに開演。
SE「浪路はるかに」が流れる中、フロア後方の階段から客席を通って、Drums:JAH-RAH、
Bass:早川岳晴、Guitar:土屋公平、Vocal&Guitar:仲井戸麗市 がステージに登場。
CHABOはパイナップル柄のシャツ、公平は薄手のナポレオンジャケット。あまりの至近距離におののく。
インストで「Green Onions」を少し演奏したあと、ライブタイトルの「How do you do」から演奏はスタート。
続いて「Get Back」。いつも通りのイントロで始まったけど、歌詞をリーディングするという新しいアレンジ。
こちらは1番だけのShort Versionで、お馴染みの「マニフェスト(we are the Lay-Run)」へと続く。
そして「ミッドナイト・ブギ」。公平のFunkyなカッティングに、CHABOのスライドギターがからみつく。
「小僧のバンドとは違って、俺達は新曲を用意してきた」とCHABOは言い、ハードなタッチの「Lucky Boogie」。
「無事で良かった。不幸中の幸い。災い転じて福となす。七転び八起き」という歌詞がおもしろいけど身に沁みる。
公平ヴォーカルの「何はなくてもR&R」をはさみ、「早川さんの機嫌が良いから」とTom Pettyのカバー「キャンディー」。

「出番前にかかっていた音源は公平が選んでくれたよ」とCHABOは言って、新曲の「僕等のリズム&ブルース」。
早川さんは「Lucky Boogie」からこの曲まで、Fenderのプレシジョンベースを使用。ものすごく太くて良い音。
間奏では「Dock Of The Bay」を彷彿させる口笛を披露。音をちゃんと出すために水をたくさん飲むのだとか。
続いて公平ヴォーカルで「太陽のシェリー」。この曲を聴くのは久しぶり。キラキラしていて大好きな曲。
CHABOは「申し遅れました。今年 後期高齢者となりました」と話す。それでも演奏は変わらなく熱い。
そして再び新曲の「FENからモータウン」。今年の“麗蘭”はリズム&ブルース色を前面に押し出している感じ。
「Allen Toussaintさんからタイトルを借りました」とCHABOは言い、2025年版の「YES WE CAN」。
歌詞はこれまでのような時事ネタではなく、今年居なくなってしまった渋谷陽一に捧げられていた。
そのまま「お正月BLUES」に繋げたあと、年末恒例の「ゆく歳くる歳」。リズム&ブルース色の強いニューアレンジ。
本編最後は「今夜R&Bを・・・」。早川さんのFenderプレシジョンベースがあのイントロを奏でる。
偉大なるソウルマンやブルースマンに捧げるナンバー。今回はとりわけSteve Cropperに捧げられていた。
「今夜はそういう夜にしたかったんだ・・・」というCHABOの言葉にグッときた。

アンコール、麗蘭30周年記念Tシャツに着替えて、メンバーが再びステージに登場。
CHABOはライトパープルのTシャツを着用。シャツを羽織らずにそのままギターをスタンバイ。
まずはまだまだ現役で活動しているブルースマン、Buddy Guyに捧げるナンバー「Hey Mr. Buddy」。
続いて「来年はChuck Berry生誕100周年」ということで、公平ヴォーカルの「ロックとロール」。
CHABOはステージバックに掲げられた看板を指差し、「二匹の猫のうちどっちがオレか?」と話す。
そして年末には欠かせないナンバー「Hello Good-bye」。今年一年の出来事に思いを馳せる。
演奏が終わった瞬間、フロアの照明がすべて消える。この一瞬の暗闇と静寂・・・何回味わっても感慨深い。
最後の曲は「ミュージック」。みんな総立ちになって盛りあがる。この流れはとっても良かったな。
演奏が終わったあとも「ミュージック!この忘れたくないミュージック♪」と、手拍子をバックにアカペラで唄う。
そして“Booker T. & the M.G.'s”の「Green Onions」が流れて、19時55分ごろ終演。

【セットリスト】
OSE. Sail Along, Silv'ry Moon
M01. Green Onions~How do you do
M02. Get Back (Short Version)
M03. マニフェスト(we are the Lay-Run)
M04. ミッドナイト・ブギ
M05. Lucky Boogie
M06. 何はなくてもR&R
M07. キャンディー(Cover)
M08. 僕等のリズム&ブルース
M09. 太陽のシェリー
M10. FENからモータウン
M11. YES WE CAN 2025~お正月BLUES
M12. ゆく歳くる歳
M13. 今夜R&Bを・・・(for S・クロッパー)
アンコール
EN1. Hey Mr. Buddy
EN2. ロックとロール
EN3. Hello Good-bye
EN4. ミュージック
ESE. Green Onions

終演後は「神聖」という店で打ち上げ。いつも行く「あんじ」は予約が取れなかったとのこと。
思っていたよりライブが早く終わったので、予約時間の20時45分まで店の外で待つ。
この時期の京都はどこの店もこんな感じみたい。なんだかんだ言って、みんな呑むのが好きなんだろう。
ようやく席に案内されて打ち上げ開始。
飲み物がなかなか出てこなかったり、料理の品切れが多かったり、いろいろあったけど楽しく呑み喰いできた。
大阪まで帰る人も居るので、22時40分ごろおひらき。外へ出ると恐ろしいほどの寒さ。
今日のところはおとなしくホテルに戻って部屋で呑み直し。いつの間にか寝落ち。

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2025年12月11日 (木)

仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」南青山MANDALA

今日は南青山MANDALAへ、仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ Night」を観に行く。
今回は10月・11月・12月の三回行われるCHABOのDJ “Season8”、今日はその最終回。
いつものように表参道駅から会場へ向かう。イルミネーションが綺麗に輝いている。
18時25分過ぎに会場入り。整理番号はA-07、ステージ下手側の2列目。申し分ないポジション。
パスタSEATにしたので、ボンゴレロッソと白ワインをチョイス。すっかり定番となったボンゴレロッソ。
客入れBGMは、Steve Cropper「Fire It Up」。それだけでCHABOの思いを感じる。

予定より少し遅れて、19時02分に開演。
CHABOは黒い毛糸の帽子をかぶってメガネをかけ、グレーのカーディガンを羽織った冬仕様で登場。
ステージ中央に置かれた椅子に腰かけ、積まれたCDを手に取りながらかけていく。
そしてステージ下手のスクリーンには、プレイ中のアルバムのジャケットが投影される。

OpeningSE. Hey Mr. DJ [Van Morrison]
 ⇒「街はクリスマスムードだね。表参道は“電飾”で彩られているね」とCHABO。
  最近おこなったライブやイベントの話をして、今夜はクリスマスムード+最近聴いている曲からセレクト。
M01. Green Onions [Booker T. & The M.G.s]
 ⇒「Steve Cropperさんの訃報は2日のライブのあと山口 洋から聞いた。久しぶりに泣きました」とCHABO。
  「今夜の一発目はコレ」と決めていたとも。その後の(生)おハガキコーナーでもその話題が多かった。
M02. The Harder They Come [Jimmy Cliff]
 ⇒「もうひとり残念だけど、旅立ったね。Keithのバージョンも良いけど、本家のコレを」ということでプレイ。
 ⇒(生)おハガキ読まれる! サインを書くときに、ギターや人の顔を入れる基準について質問。
M03. Ain't That A Lot Of Love [Taj Mahal]
 ⇒12月7日に熊本のイベントで立川直樹さんと観た映画「Rock And Roll Circus」より選曲。
M04. Memphis In June [Nina Simone]
 ⇒「一時期よくかけていたけど、先日久しぶりに目が合ったから」という紹介で大好きなこの曲を。
M05. Stardust [Willie Nelson]
 ⇒「On the Sunny Side of the Street」をかけようと思ったら、エミ社長の強硬な(笑)リクエストでこの曲を。
  写真を見ながらボディが割れているギターを使っていると解説。歌詞を朗読してからプレイ。
 ⇒ここで開始から約1時間が経過。店員さんからクッキーと紅茶が差し入れられる。
M06. 真冬の熱帯夜 [仲井戸麗市]
 ⇒「ちょっと古いけど季節柄」ということで。ALTAの壁面にプロモーションビデオが映し出された思い出話も。
M07. Born In The U.S.A. [Bruce Springsteen]
 ⇒映画はまだ観ていないけど、山口 洋からアルバムをもらったということで。歌詞を朗読してからプレイ。
  大ヒットしたバージョンではなくアウトテイクを。「彼にはどういう葛藤があったんだろう」とCHABO。
M08. It Keeps Me Young [Buddy Guy]
 ⇒「シカゴ・ブルースを現役でやっているのはBuddyぐらいかなぁ~」と言って、歌詞を朗読してからプレイ。
M09. Have Yourself A Merry Little Xmas [Eric Clapton]
 ⇒クリスマスアルバムの中でCHABOが一番好きだというアルバム。歌詞を朗読してからプレイ。
M10. 年の瀬'93 [仲井戸麗市]
 ⇒「もう一曲、職権乱用で」と言いながら。当時書いたプロモーション用の文章を朗読。
M11. White Christmas [Otis Redding]
 ⇒「クリスマスソングの中では断トツ。Steve Cropperさんへの敬意を込めて」ということで。
M12. Merry X'mas Baby [仲井戸麗市]
 ⇒「ジングルベル」をつま弾いてから演奏。ミラーボールが輝いて、クリスマスムード満点。
M13. Happy Xmas (War Is Over) [John Lennon & Yoko Ono]
 ⇒「DJは来年もやるぞ! 来年もよろしくね~」と言って、MANDALAのスタッフをひとりひとり紹介。
  「メリークリスマス! 世界中にラブ&ピース! サンキューSteve Cropper!」とCHABOは叫んで21時35分に終演。

終演後は表参道駅まで歩く。
今夜はクリスマスムード満載の神回だった。そんなことを思いながら煌びやかな街並みを歩く。
代々木八幡でどこかへ寄りたかったけど、今日のところはそのまま帰宅。

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2025年12月 6日 (土)

仲井戸麗市「DADA アナログ発売記念サイン会」タワーレコード新宿店

今日は新宿「TOWER RECORDS」で、仲井戸"CHABO"麗市「DADA」アナログ発売記念サイン会。
ファンにとっては嬉しい企画だけど、かなり緊張するチャレンジングなイベントでもある。
12時開始というので11時45分ごろ会場の9階イベントスペースへ。既にたくさんの人が並んでいる。
階段に並ばされて、待つことおよそ1時間15分。ようやく自分の番がやってきた。
CHABOとエミ社長に、何故か「まいど~!」と迎え入れられる(笑) ありがとうございます。
新宿について話していると、「じゃあ新宿って書いてやるよ」とサインの横に「新宿」と入れてくれた。
幸せな時間はあっという間に終わってしまい、「Kirin City」で待つ友達と合流。みんなでパスタとビール。
久しぶりにいろいろと話せて楽しかったけど、次があるので14時半に離脱。

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