2024年2月21日 (水)

仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ」南青山MANDALA

今日は南青山MANDALAへ、仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ」を観に行く。
今年もコンスタントに行われているDJナイト、今回は2024年の二回目の開催。
仕事を定時に切り上げて、表参道駅から会場へと向かう。18時35分過ぎに会場入り。
今日の席はパン&Drink Seat:B-3、ステージ正面後方エリアの二列目。DJを聴くには丁度いいポジション。
いつものようにステージにはレコードジャケットがディスプレイされている。

予定より遅れて、19時09分ごろ開演。
CHABOはメガネをかけて、グレーと黒のボーダーのカーディガン姿で登場。
ステージ中央に置かれた椅子に腰かけ、積まれたCDを手に取りながらかけていく。
そしてステージ下手のスクリーンには、プレイ中のアルバムのジャケットが投影される。

OSE. Hey Mr. DJ [Van Morrison]
 ⇒オープニングはもちろんこの曲。「今年二回目です。楽しんでいってくれ~!」とCHABO。
M01. Cloud Nine [George Harrison]
 ⇒「一曲目はいつも迷うんだけど、この曲を選んでみた」ということで。曲をかけてから歌詞を朗読。
 ⇒久しぶりなのでプレイヤーの操作方法を忘れて、藤本さんに助けを求める。
M02. Say It (Over And Over Again) [John Coltrane Quartet]
 ⇒2月7日のライブ上映会で機材トラブルがあり、悔しくて眠れないときに聴きながら寝たという曲。
M03. Long Time Gone [Crosby, Stills & Nash]
 ⇒今日は昨今聴いている曲をかけていく。家で映画を観ていて興味を持った曲。歌詞を朗読してからプレイ。
M04. Our House [Crosby, Stills, Nash & Young]
 ⇒Graham NashがJoni Mitchellの事を思って書いた曲。歌詞を朗読してからプレイ。
M05. Dream A Little Dream Of Me [Mama Cass]
 ⇒Joni Mitchellと並ぶ、もうひとりのマドンナ。歌詞を朗読してからプレイ。
M06. If I'm In Luck I Might Get Picked Up [Betty Davis]
 ⇒「どうして買ったのかは覚えていないけど、ものすごくカッコいい」とCHABO。
 ⇒ここで開演から1時間が経過。お店のスタッフからクッキーと紅茶が差し入れられる。
M07. Fresh Air [Quicksilver Messenger Service]
 ⇒「僕は新しい曲を紹介しようとは思っていない。自分が体験してきたものを知って欲しい」と話す。
M08. Get Together [Youngbloods]
 ⇒「素朴なリードギターがなかなか良くて」ということでライブバージョンを。歌詞を朗読してからプレイ。
M09. I think of R・MANUEL (リチャード・マニュエルに捧ぐ) [仲井戸麗市]
 ⇒「Rockがなかったら自分はどうなったかわからないけど、戦争や災害の時に音楽は必要なのかな?」とCHABO。
M10. Devil in His Heart [Donays]
M11. Devil In Her Heart [The Beatles]
 ⇒ガールズ・グループのオムニバスより。「“The Beatles”はガールズ・グループをよく知っていた」と話す。
  オリジナルのタイトルは「His Heart」、“The Beatles”のカバーは「Her Heart」となっている。
M12. Well Baby Please Don't Go [Plastic Ono Band]
 ⇒「間奏でJohnがZappaにソロを弾かせようと、「Zappa!」と呼び捨てにしているところがおもしろい」とCHABO。
M13. Waitin' On A Sunny Day [Bruce Springsteen]
 ⇒9.11の後に出たアルバム。「前向きな感じがとても好きだったなぁ」と、歌詞を朗読してからプレイ。
M14. Little Wing [The Jimi Hendrix Experience]
 ⇒「どの曲で終われば良いか迷った時は、これをかけさせてもらいます」と、歌詞を朗読してからプレイ。
M15. I Must Be In A Good Place Now [仲井戸麗市]
 ⇒時間を気にしながらも、ギターをチューニングするCHABO。「みんなが言うから唄うよ。しょーがねぇなぁ~」と。
M16. SEASON [仲井戸麗市]
 ⇒英語の歌詞の和訳を送ってくれたファンに感謝の言葉を述べつつ、21時41分ごろ終了。

CHABOの言葉に心を撃ち抜かれたけど、自分の気持ちはモヤモヤしたまま。
だから初台駅前まで戻って、「磯丸水産」でひとり打ち上げ。
ぼんやりと考え事をしつつ、あまり考え込まないようにして、ウダウダと時を過ごす。
ちょっと呑み過ぎた。0時40分過ぎにおひらきにして帰宅。

| | コメント (0)

2024年1月25日 (木)

仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ」南青山MANDALA

今日は南青山MANDALAへ、仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ」を観に行く。
今年もコンスタントにDJナイトをやっていくみたい。今回は2024年の一回目。
仕事を定時に切り上げて、表参道駅から会場へと向かう。18時30分過ぎに会場入り。
今日の席はパスタDinner Seat:A-14、ステージ下手ソファ席の一番後。ココは好きなポジション。
いつものようにステージにはレコードジャケットがディスプレイされている。

予定より遅れて、19時08分ごろ開演。
CHABOはメガネをかけて、毛糸の帽子と黒のカーディガン姿で登場。
ステージ中央に置かれた椅子に腰かけ、積まれたCDを手に取りながらかけていく。
そしてステージ下手のスクリーンには、プレイ中のアルバムのジャケットが投影される。

OSE. Hey Mr. DJ [Van Morrison]
 ⇒2024年初の開催となるDJナイト。オープニングはもちろんこの曲。
M01. Walk Out To Winter [Aztec Camera]
 ⇒「今日は寒いね。冬の定番曲だよ」と言いながらプレイ。ライブを観て泣きそうになったバンドのひとつ。
M02. Push Comes to Shove [Bruce Cockburn]
 ⇒「僕はプロのDJではないので新譜の紹介はしないけど、彼の新譜が出ているのを知ったから」とプレイ。
 ⇒今回も「生おハガキ募集!」と言うので、思い切って「邦楽で好きな音楽は何ですか?」と質問。
  ジャックス、はっぴいえんど、小沢健二 という名前が挙がった。「点ではあるけれど・・・」というのに納得。
  「最近のは聴かないなぁ~。そういうラジオを聴かないからかもしれないけど。
  友達関係は送ってくれるので聴くけど、不公平になるからDJでかけることはしない」とCHABO。
  質問以上に話を膨らませて答えてくれたので、これまで不思議に思っていた事がわかった。
M03. Snow [Jesse Winchester]
 ⇒「歌詞を読んで好きになった。『Snow』というのはドラッグの隠語でもあるけど、これは雪なのかな?」と。
M04. The Hills of Woodstock [Tom Pacheco]
 ⇒「ウッドストックは冬のイメージ。英語の歌詞は部分的にしかわからないので日本語盤が欲しい」とCHABO。
M05. Choo Choo Ch'boogie [Clarence"Gatemouth"Brown]
 ⇒シカゴへファンクラブツアーで行った時の話から、演奏後に無言でサインをしていた強烈な印象を話す。
M06. トラブル・イン・マインド [浅川マキ]
 ⇒生おハガキで1990年の渋谷公会堂でのアンコールセッションについて話があったばかり。
 ⇒ここでちょうど1時間が経過。店員さんからクッキーと紅茶が差し入れられる。
  同時にMANDALAで行われた「浅川マキを聴く会」のフライヤーが渡されてビックリ。
M07. Don't Let Me Be Misunderstood [The Animals]
 ⇒客席からの“The Kinks”に関する質問に、ギターを弾きながら熱心に応えるCHABO。その流れでプレイ。
M08. Tell Her No [The Zombies]
 ⇒“CHABO BAND”と同じ編成のONEギターONEキーボードのバンドを、この正月によく聴いていたとのこと。
 ⇒「これらのバンドを好きだった同世代のヤツらがいなくなっちゃた・・・そんな思いで聴いたりするよね」とCHABO。
M09. Lover Man [Billie Holiday]
 ⇒Amy Winehouseや浅川マキが好きだったアーティスト。声を張らない唄い方。八代亜紀もそうだったと。
M10. Long Tall Sally [The Beatles]
M11. Long Tall Sally [Little Richard]
 ⇒今度公開されるLittle Richardのドキュメント映画「アイ・アム・エヴリシング」にコメントを書いたという話から。
M12. Talkin' New York [Bob Dylan]
 ⇒「冬のイメージだと必ず聴く」と言いながら、CDを家に忘れてしまったと歌詞を朗読するのみ。
M13. Old Friends [Simon & Garfunkel]
 ⇒「Bob Dylanの代わりというわけではないけれど」と言って、歌詞を朗読してからプレイ。
M14. 遠いシャララ [仲井戸麗市]
M15. She-La-La [Manfred Mann]
 ⇒最後に「Dessin vol.10」から「New Morning」をかけようと思ったけど、これも家に忘れてきたと。
  スタッフさんが音源を急遽CDに焼いてくれたということで、最後に「Dessin vol.9」のこの曲を。
  “Manfred Mann”の「She-La-La」は、サビのフレーズの話からほんの一瞬だけ。
M16. 新宿を語る 冬 [仲井戸麗市]
 ⇒「長くなっちゃったけど、13曲という決まりは守ったので」ということで特別に生演奏。
 ⇒今夜はお客さんからの生おハガキとCHABOの選曲と話が、絶妙にマッチしていてビックリ。
  そして自分がこのところ音楽について考えている事と、自分のプライベートで抱えている問題、
  CHABOが話している内容、全てが繋がったような感覚。今回は自分的には神回だった。
 ⇒今後の予定をいくつか紹介したあと、“Sam & Dave”の「Hold On」が流れる中を21時29分に終演。

パスタを食べたのでお腹イッパイだけど、せっかくなので「ミライザカ」で打ち上げ。
四人なので割と落ち着いた感じで話すことが出来た。自分的には理想の呑み会。
それでもあまり深酒はしないようにして、23時過ぎにはおひらきにして帰宅。

| | コメント (0)

2024年1月14日 (日)

仲井戸麗市「ギャラリー新年会」南青山MANDALA

今日は南青山MANDALAで、仲井戸麗市ファンクラブ「ギャラリー」の新年会。
このところずっと配信での開催だったので、実に四年ぶりの有観客開催。
そのためチケットは争奪戦だったようで、参加出来るだけでもありがたいと思わなくては。
昨日の「KOHEY MANIAX 新年会」では入場する際に時間がかかったと聞いたので、
開演時間より30分以上前の16時25分過ぎには会場に到着。既に入場待ちの列が出来ている。
それでも10分ほどで会場入り。座席番号は116番。ステージ上手横の一段上のフロア二列目。
番号からしてフロア後方と思っていたのに、なかなかの好ポジション。こいつは春から縁起がいい。
フロアはお客さんでギッシリ。こんなに詰め込まれているMANDALAは久しぶりに見る。

予定より遅れて、17時10分ごろ開演。
Gale Garnettの「We'll Sing In The Sunshine」が流れる中、ストローハットをかぶったCHABOがステージに登場。
まずはミニライブのコーナー。アコースティックギターをかき鳴らしながら、まずは「新年会ソング」を演奏。
昨日行われた「KOHEY MANIAX 新年会」を配信で観たと言って、公平は喋りが上手いなぁ~と話す。
今年は辰年ということで、DRAGONが歌詞に登場するPPMの「Puff, the Magic Dragon」を唄う。
前半はフォーク調で、小学校で習った覚えのある歌詞。後半はロックンロール調の演奏でキメる。
続いてリズムボックスをバックに「CHABOのBicycle Day」。マチャミさんが自転車のベルで参加。
「選曲に迷ったけど、これぐらいの質感がちょうどいいと思って」とCHABOは言って「銀河のロマンス」。
「プロの作曲家が書いていて、当時は好きじゃなかったけど、いま聴くと上手だなぁ~と思う」とCHABO。

2フレットにカポタストをつけて、Carole Kingのカバー「You've Got A Friend」。
「銀河のロマンス」もそうだけど、今回は配信が入っているのにカバー曲を演奏して良いのかな?
CHABOは“古井戸”の「Rhythmic Lullaby」を、リズム&ブルース調に演奏。名付けて“STAX Version”。
今年の目標は「エミちゃんになるべく叱られないようにする」と言うCHABO。たぶん出来ないなぁ~とも。
「今日演奏する中で一番古い曲」という紹介で“古井戸”の「散歩」。これがとても良くて・・・。
CHABOの唄はあまり感情的でなく、淡々と情景を唄いあげる感じなので、自由に心に響いてくる。
「ライブを長く演ったから、今日の抽選会は無し」とCHABOはさかんに繰り返す。そんなにイヤなのか。
CHABOはギターをチェットアトキンスCEに持ち替え、インストの「Believe」からの「プレゼント」。
ミラーボールが廻り出してとてもイイ雰囲気の中、18時10分ごろミニライブは終了。

18時20分ごろ、第2部の抽選会が始まる。
会員番号が書かれたカードを金色の抽選箱から引いて、当選者には豪華景品が当たるというもの。
景品は「麗蘭2人のサイン入りランチバッグ」「CHABO GOODS SET 福袋」「サイン入りTシャツ」
「オーダーメイドブラウス」「CHABO賞 Song For You」「本日のLIVE映像DVD」「年間フリーパス」。
サイン入りグッズはありがたいし、LIVE映像も嬉しいけど、「CHABO賞」の生唄は貴重。
候補5曲の中から選ぶ事になっていたけど、当選者がオンライン参加のため会場のみんなで選ぶことに。
その結果、“古井戸”の「抒情詩」に決定。今夜のフィーリングに合っているような気がして良かった。
それでもやはり「年間フリーパス」は当てたいところ。CHABOのじらし作戦がまた興奮を誘う。
オンラインで1人、会場で1人が当選。残念ながら僕は当たらなかったけど、楽しかったからイイや。
CHABOはスタッフをひと通り紹介して、「良い一年を過ごしてくれ。みんな元気で会おうな!」と叫ぶ。
「HUSTLE」が爆音で流れる中、19時20分ごろ終演。

終演後は「ミライザカ」で打ち上げ。
こちらも久しぶりの新年会。あーだこーだと話しながら、みんなで一緒に呑み喰い。やっぱり楽しい。
気がついたら23時過ぎ。

| | コメント (0)

2023年12月30日 (土)

麗蘭「京都・磔磔・麗蘭 LIVE2023 Homecoming」磔磔<Day-3 配信>

この時間に帰ることにしたのは他でもない。
16時から配信で麗蘭「京都・磔磔・麗蘭 LIVE2023 Homecoming」を観るため。
予定通り15時15分に東京駅に着いたものの、人身事故のため中央線が止まっているではないか。
どうしようかと思いながらしばらく待っていると、15時半過ぎにようやく運転再開。
16時には家に着く予定のところ、16時10分を過ぎてしまった。オープニングは歩きながら観る羽目に。

16時10分過ぎに配信開始。
SE「波路はるかに」が流れる中、客席後方の階段を下りてメンバーがステージに登場。
演奏は今回のLIVEテーマ「Homecoming」から始まり、「ミッドナイト・ブギ」へと続く。
カメラを何台も使っての配信。メンバーの表情やプレイがよく見える。間違いなく配信には配信の良さがある。
CHABOと公平は「ただいまぁ~! 四年ぶりです」と挨拶。お客さんは「おかえりなさーい!」とリアクション。
「Everything Gonna Be Alright」に続き、「公平に懐かしいの唄ってもらう」という紹介で「天の川サーフ」。
この曲から早川さんはIbanezのSRH500というフレットレスを使用。ボディがSemi-hollowでブリブリのサウンド。
「大掃除は大丈夫?」という話から、「いらないものはいらない♪」とアカペラで唄い出して「安らぎCafe」。
ここで早川さんが一言。「1978年から磔磔で演奏しているけど、今日が一番嬉しいよ」との言葉に涙。
そして書き下ろしの新曲「とかく人間」を披露。早川さんはアップライトベース Alter Egoを使用。
次にCHABOは「みんな声を出そうか」と言って「Blue Blue」。こちらもアコースティックなアレンジ。

「CHABOさんを見習って新曲を作ってきました」と公平は言い、新曲の「スイカ売りがやってくる」。
今回の早川さんは2台のMC-924をメインに使用。骨折は回復したのか、通常のストラップをしている。
次も新曲の「わらべうた」。続いて「毎年必ず唄っていた歌、唄わせてくれよ」という紹介で「Yes We Can 2023」。
CHABOは「この曲をまた演るとは思っていなかったけど」と言いながら「悲惨な争い 2023」。
続いて「世界中にこんなロックンロールが響くとイイよ~!」と、ロックンロールの讃美歌「R&R Hymn」。
エンディングでは重たいBluesに乗せて、「もういくつ寝るとお正月~♪」と唄いあげる。
そのまま「年末SONG」に突入して、続けざまに「ミュージック」。CHABOはSSTでなくテレキャスを使用。
ここで指定席のお客さんが総立ちになるけど、変わらずよく見えるのは配信ならでは。これにて本編は終了。

アンコール、グッズのTシャツに着替えて、メンバーが再びステージに登場。
「CHABOさん、いいTシャツを着ていますね」と言う公平に応えて、配信のカメラにTシャツに見せつけるCHABO。
「配信があるのでこれをやるかどうか公平は迷いました」と言うCHABOに、「この芸はやっておかないと」と公平。
演奏は「ホームストレッチ」から始まり、続いて公平がヴォーカルをとって「ロックとロール」。
「世界中に磔磔からの音楽が届くとイイね」とCHABOは言い、またしても新曲「麗蘭メッセージ2023」を披露。
CHABOはステージに掲げられた看板を、何故か内田裕也調で紹介。二匹の猫のどちらがCHABOでどちらが公平か?
といういつもの話題。「また来年やれるとイイな」と言いながらスタッフを紹介して「Hello Good-Bye」。
早川さんは再びIbanez SRH500を使用。曲が終わると照明がドスンと落ちる感じも、配信だとたまらなくイイ。
そして「Get Back」が始まり、お客さんは再び総立ちになって盛りあがる。配信の画面の中で躍動するCHABO。
いつもなら最後に「ミステリー」「年の瀬」を演奏するのだけど今回は無し。けっきょく三日間同じセットリスト。
SE「What A Wonderful World」に続いて“The Band”の「The Weight」が流れる中、18時20分ごろ配信終了。

| | コメント (0)

2023年12月29日 (金)

麗蘭「京都・磔磔・麗蘭 LIVE2023 Homecoming」磔磔<Day-2>

15時ごろ再び出かける。
今夜も磔磔へ、麗蘭「京都・磔磔・麗蘭 LIVE2023 Homecoming」を観に行く。
昨日から始まった3DAYSの二日目。今日もメチャメチャ楽しみ。
今回も指定席だけど、混雑に備えて開場時間20分前の15時10分ごろ会場へ行く。
入場前にメモリアルチケットの交換と手ぬぐいの受け取り。昨日よりもスムーズな対応。
15時40分ごろ会場入り。今日は指定席124番。ステージ下手のほぼ最後列。
通路際なので昨日よりスペースに余裕はあるけど、フロア中央の柱がちょっと邪魔。
今日も超満員のフロア。みんなで譲り合って、なんとかしのぐ。このハードさが磔磔なのかも。

開演予定時間の16時よりもフライング気味に、オープニングACTの高野 哲がステージに登場。
高野さんは以前セブンスマザーに所属しており、22年前に“麗蘭”の前座を務めたとのこと。
昨日のライブを観に来て急遽出演が決まったそうで、22年ぶりに共演が実現する事になったそうな。
ギターをかき鳴らしながらの弾き語り。CHABOのレパートリーのひとつ「ハレルヤ」も飛び出す。
ギターの音がめちゃくちゃイイ。サウンド的にはこの辺がベストポジションなのかもしれない。
高野さんのステージは20分ほどで終了し、セットチェンジに入る。

そして16時25分過ぎ、いよいよ“麗蘭”のステージが始まる。
SE「波路はるかに」が流れる中、客席後方の階段を下りてメンバーがステージに登場。
演奏は今回のLIVEテーマ「Homecoming」から始まり、「ミッドナイト・ブギ」へと続く。
CHABOと公平は「ただいまぁ~!」と挨拶。お客さんは「おかえりなさーい!」とリアクション。
「Everything Gonna Be Alright」に続き、「公平に懐かしいの唄ってもらう」という紹介で「天の川サーフ」。
ここで「早川さんから一言頂きます」とCHABOが早川さんに話を振るも、いまいちのリアクションでやり直し(笑)。
「大掃除した?」という話から、「いらないものはいらない♪」とアカペラで唄い出して「安らぎCafe」。
「僕たちは真面目だから過去の栄光にすがったりしない」ということで、書き下ろしの新曲「とかく人間」を披露。
次にCHABOは「みんなで声を出そうか」と言って「Blue Blue」。タイミングがちょっとズレる場面も。

「CHABOさんに言われて新曲を作ってきました」と公平は言い、新曲の「スイカ売りがやってくる」。
次も新曲の「わらべうた」。続いて「毎年必ず唄っていた歌、唄わせてくれよ」という紹介で「Yes We Can 2023」。
CHABOは「この曲をまた今年バンドで演るとは思っていなかったぜ」と言いながら「悲惨な争い 2023」。
続いて「そんな街にもロックンロールが流れることを祈って」と、ロックンロールの讃美歌「R&R Hymn」。
エンディングでは重たいBluesに乗せて、「もういくつ寝るとお正月~♪」と唄いあげる。
そしてそのまま「年末SONG」に突入。タイトル通りの歌詞、この曲を聴くと年末だなぁ~と感じる。
「やっぱりイイなぁ~磔磔。毎週やりたいぜ!」とCHABOは言って「ミュージック」。
これまで座って聴いていた指定席のお客さんも、総立ちでノリまくり踊りまくって本編は終了。

アンコール、グッズのTシャツに着替えて、メンバーが再びステージに登場。
「CHABOさん、いいTシャツを着てますね」と言う公平に、「アンコールでお馴染み、土屋公平の世界」とCHABO。
演奏は「ホームストレッチ」から始まり、続いて公平がヴォーカルをとって「ロックとロール」。
「もう一曲練習させてくれ!」とCHABOは言い、またしても新曲「麗蘭2023年メッセージ」を披露。
CHABOは磔磔の壁にディスプレイされた看板を紹介しつつ、年末にしか聴けないナンバー「Hello Good-Bye」。
そして「Get Back」が始まり、お客さんは再び総立ちになって盛りあがる。昨日より激しい動きのCHABO。
SE「What A Wonderful World」に続いて“The Band”の「The Weight」が流れる中、18時10分過ぎに終了。

終演後は物販でTシャツを購入。
一番最後に並んだので、スタッフさんに年末の挨拶。
今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

19時半から「あんじ」で打ち上げ。
総勢6名、こういう感じも久しぶり。あーだこーだと思い思いの事を話しながら呑み喰いする。
それぞれにいろいろあるところ、こうして一緒に呑んでいるのは不思議であり幸せであり。
21時半にはおひらき。コンビニへ寄ったところ、想定外の出来事に大爆笑。
とんでもないオチがついたところで解散。部屋に戻って呑み直しているうちに爆睡。

| | コメント (0)

2023年12月28日 (木)

麗蘭「京都・磔磔・麗蘭 LIVE2023 Homecoming」京都 磔磔<Day-1>

17時15分ごろ再び出かける。
今夜は磔磔へ、麗蘭「京都・磔磔・麗蘭 LIVE2023 Homecoming」を観に行く。
いよいよ待ちに待った瞬間。2019年以来、実に四年ぶりの“麗蘭”磔磔。
今回は指定席なので、開場時間10分前の17時20分ごろ会場へ行く。
入場前にメモリアルチケットに交換する必要があるので、まずは受付の列に並ぶ。
しばらく並んで、メモリアルチケットと記念品の手ぬぐいを受け取る。こういうの、なんだか嬉しい。
17時50分ごろ会場入り。今日は指定席50番。一列に14人座るという詰め込みぶりで、身動きが取れない。
だけどそのおかげで、前から四列目ほぼ中央というベストポジション。邪魔な柱のすぐ横の位置。
150人ぐらいが指定席で、会場奥の小あがりとドリンクカウンター横のスペースが立見席。
とにかくお客さんでギッシリという感じ。久しぶりに見る光景・・・なんだか懐かしい。

予定よりかなり遅れて、18時15分ごろ開演。
SE「波路はるかに」が流れる中、客席後方の階段を下りてメンバーがステージに登場。
Drums:JAH-RAH、Bass:早川岳晴、Guitar&Vocal:土屋公平、Vocal&Guitar:仲井戸麗市・・・
四人が揃っているところを久しぶりに見る。それだけでとても嬉しくて感慨深い。
オープニングは今回のLIVEテーマ「Homecoming」。“麗蘭”の帰るべき場所、それがココ磔磔。
続いて「ミッドナイト・ブギ」。CHABOはいつも通りテレキャスだけど、ボトルネックは使わずにプレイ。
演奏が終わると、場内割れんばかりの拍手。CHABOと公平は「ただいまぁ~!」と挨拶。
「Everything Gonna Be Alright」に続き、「公平に懐かしいの唄ってもらう」とCHABOは言って「天の川サーフ」。
ステージ後方に掲げられた看板には黒猫が二匹。どっちがCHABOでどっちが公平か?といういつもの会話。
「大掃除した?」という話から、「いらないものはいらない♪」とアカペラで唄い出して「安らぎCafe」。
メンバー紹介をはさんで、書き下ろしの新曲「とかく人間」を披露。スカっぽいビートが心地良い。
次にCHABOは「みんなちょっと声出す?」と言って「Blue Blue」。コール&レスポンスも久しぶり。

「四年ぶりに磔磔に帰って来たので新曲を作ってきました」と公平は言い、新曲の「スイカ売りがやってくる」。
ラテン系のタッチがイカしたナンバー。「Watermelon Man」というフレーズは、Herbie Hancockの曲から?
次も新曲。「みんな家族みたいなもんだから、練習させてくれ」とCHABOは言って「わらべうた」。
ちょっと重たい感じのビートに乗せて、歌詞をひとつひとつ噛みしめるように唄うCHABO。
続いて「毎年唄っていた歌、唄わせてくれよ」という紹介で「Yes We Can 2023」。今年一年を振り返る。
CHABOは「世界中で酷い事が起きている。こんな歌を唄いたくないけど」と言いながら「悲惨な争い 2023」。
オリジナルバージョンよりかなりポップなアレンジになっているけれど、訴えかけるものは変わらずシビア。
「俺たちは磔磔でこんなゴキゲンな音楽を楽しめて嬉しいぜ」とCHABO。心から本当にそう思う。
そして始まったのは「R&R Hymn」。いつからか“麗蘭”の代表曲となったロックンロールの讃美歌。
エンディングでは重たいBluesに乗せて、「もういくつ寝るとお正月~♪」と唄いあげる。
そしてそのまま「年末SONG」に突入。この曲もすっかりお馴染み、年末恒例のナンバー。
「四年ぶりに演ったよ~!みんなよく来てくれた。サンキュー!」とCHABOは言って「ミュージック」。
これまで座って聴いていた指定席のお客さんも、総立ちでノリまくり踊りまくる。
CHABOはギターをチェットアトキンスSSTに持ち替えず、テレキャスのままプレイ。
公平もステージ前方に出てきてソロを弾きまくる。大盛りあがりの中を本編は終了。

客席の間を通って二階の楽屋へ戻り、アンコールの拍手の中をまたステージにあがる。
この感じも久しぶり。四人ともグッズのTシャツに着替えてくるところも変わっていない。
「CHABOさん、いいTシャツを着てますね」と言う公平に、「懐かしいなこの感じ」と応えるCHABO。
演奏は「ハイセイコー! 最後の直線距離に入りました!」という掛け声とともに「ホームストレッチ」から。
続いて公平のヴォーカルで「ロックとロール」。好きだなぁ~この曲。「ロックとロールで万事OK!」だもんな。
次に演奏されたのは、またしても新曲「麗蘭メッセージ2023」。いま唄いたい事・・・たくさんのメッセージ。
「年末、磔磔イイね! 年末京都に来るのが恒例になっていたから、四年ぶりに来れて良かった」とCHABO。
そして公平が12弦のテレキャスを手に取り、「Hello Good-Bye」が始まる。やはりこれがないと年が越せない。
「Get Back」が始まると、再びお客さんは総立ち。以前のようにギューギュー詰めではないけれど、熱く盛りあがる。
最後に「ミステリー」でメンバー紹介と思いきや、すぐにSE「What A Wonderful World」が流れ始める。
客席に手を振り、メンバー同士でハイタッチする様子は、見ているだけで嬉しくなる。
続いて“The Band”の「The Weight」が流れる中、20時15分過ぎに終了。

打ち上げはいつもの店「あんじ」を予約してあるけれど、21時20分開始なので時間が余ってしまった。
というわけで急遽、「寿司酒場オニハソト」という店でゼロ次会。おでんを食べながらビールで乾杯。
時間が来たので「あんじ」へ移動。この店に来るのも四年ぶり。ようやく帰ってきたという感じ。
今夜の参加者は三人のみ。今回は三日間に分散してしまったから仕方が無い。
かなりメニューが変わってしまったのも時の流れ。それでも美味しく楽しく呑み喰いする。
23時20分におひらきにして、ホテルで呑み直しているうちに寝落ち。

| | コメント (0)

2023年12月14日 (木)

仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ」南青山MANDALA

夕方になって出かける。
今日は南青山MANDALAへ、仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ」を観に行く。
先月に続いて3回目のDJナイト。12月だからクリスマス特集なのかなぁ~楽しみ。
表参道はイルミネーションでキラキラと輝いていて、なんとなく心がウキウキする。
18時40分過ぎに会場入り。受付で精算を済ませる。今回もカード決済は問題なく完了。
今日の席はパン&ドリンクSeat:B-1、ステージ正面後方エリアの一列目。何気にベストポジション。
いつものようにステージにはレコードジャケットがディスプレイされている。

予定より遅れて、19時07分ごろ開演。
CHABOはメガネをかけて、毛糸の帽子とグレーのボーダーのカーディガン姿で登場。
ステージのやや奥まった椅子に腰かけ、積まれたCDを手に取りながらかけていく。
そしてステージ下手のスクリーンには、プレイ中のアルバムのジャケットが投影される。

というわけで、以下はDJナイト恒例のメモをたよりに書き起こし。
OSE. Jingle Bell Rock [Chet Atkins]
 ⇒クリスマスらしく、いつもとは違う曲でオープニング。「クリスマス・ムードでやります」とCHABO。
 ⇒2時間の長さに収めるように、社長から「選曲は13曲」と言われているらしい。
M01. White Christmas [Otis Redding]
 ⇒好きだった女のコにレコードを貸したら、暖房でグニャグニャに曲がって返って来たという悲しい話。
M02. Jingle Bell Rock [Bobby Helms]
 ⇒カントリーのアーティスト。ジャケットの写真を見て、「小ざっぱりした髪型」と言うのが笑える。
M03. Please Come Home For Christmas [Charles Brown]
 ⇒ブルースのクリスマス・ソングは、歌詞をよく聴かないと普通のブルースと変わらなく聴こえてしまう。
 ⇒新宿の「コタニ」で買ってもらった“ザ・ピーナッツ”の「きよしこの夜」のレコードを子供の頃よく聴いていた。
M04. River [Joni Mitchell]
 ⇒CHABOが大崇拝していると言うアーティスト。歌詞を朗読してからプレイ。
 ⇒お客さんの質問に対して、「アナログをある時期にたくさん手放してしまったことをものすごく後悔している」と話す。
M05. Jingle Bells [James Taylor]
 ⇒このところディナータイムによくかかっているというアルバム。その中でもFunkyなヤツを。
M06. Winter Wonderland [Louis Armstrong]
 ⇒ディナータイムにかけても大丈夫だけど、朝からサッチモの顔は見たくないよねぇ~。
M07. Rockin' Around The Christmas Tree [Brenda Lee]
 ⇒環七で渋滞に引っかかった時にラジオから流れてきて、みんなで「なんかイイ~!」と言い合った曲。
 ⇒ここで開始から1時間が経過。お店のスタッフから、クッキーと紅茶が差し入れられる。
M08. Driving Home For Christmas (First Version) [Chris Rea]
 ⇒曲が好きでアルバムを探して買ったけど、アレンジが違うと嘆くCHABO。
  そんな中、お客さんから「僕が毎朝聴いているこのバージョンでは?」と声がかかって、みんなビックリ!
M09. Christmas Card From A Hooker In Minneapolis [Tom Waits]
 ⇒「いわゆるクリスマスの唄ではないけれど、クリスマスのムードで」と、歌詞を朗読してからプレイ。
M10. Run Rudolph Run [Keith Richards]
 ⇒Chuck Berryの曲をKeith Richardsがカバー。歌詞を読み上げると、おもしろくてお客さんは爆笑。
M11. 7 O'clock News~Silent Night [Simon & Garfunkel]
 ⇒「曲のバックで流れるラジオのアナウンスで、こんなことを言ってる」と、CHABOは歌詞カードを読み上げる。
M12. Here Comes Santa Claus [Bob Dylan]
 ⇒「無邪気にクリスマス・アルバムが作りたかったのかな?」とCHABO。歌詞を朗読してからプレイ。
M13. Soul X'mas [麗蘭]
 ⇒「明日スタジオ入りてえなぁ~」という感じで急遽録音したという曲。今回はさわりだけ。
M14. Amen [California Jubilee Singers]
 ⇒「こういうタッチでクリスマス特集をシメるのも良いかな?と思って持ってきた」とCHABO。
M15. Soul X'mas [仲井戸麗市]
 ⇒お客さんからの要望もあって、アコースティックギターを弾きながら生演奏。
M16. Happy Xmas (War Is Over) [John & Yoko / Plastic Ono Band]
 ⇒MANDALAで今年行ったライブを振り返る。MANDALAに2023年は15回出演、最多記録とのこと。
 ⇒今後の予定をいくつか紹介したあと、クリスマスムード満点のまま21時31分に終演。

パンを2個だけとはいえ、しっかりと食べたのでお腹はイッパイ。
体調も気がかりなので、表参道駅から千代田線に乗ってそのままおとなしく帰宅。

| | コメント (0)

2023年11月30日 (木)

仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ」南青山MANDALA

今日は南青山MANDALAへ、仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ」を観に行く。
今月は21日に続いて2回目のDJナイト。間隔がちょっと短いような気がするけど楽しみ。
定時に仕事を終わらせれば、余裕で開演時間に間に合う。家から近い会場はやはり助かる。
18時40分過ぎに会場入り。受付で精算を済ませる。前回はうまく出来なかったカード決済に成功。
今日の席はパン&ドリンクSeat:B-5、ステージ正面後方エリアの三列目。まずまずのポジション。
いつものようにステージにはレコードジャケットがディスプレイされている。

予定より遅れて、19時10分ごろ開演。
CHABOはメガネをかけて、毛糸の帽子とカーディガン姿で登場。早くも冬仕様という感じ。
ステージのやや奥まった椅子に腰かけ、積まれたCDを手に取りながらかけていく。
そしてステージ下手のスクリーンには、プレイ中のアルバムのジャケットが投影される。

というわけで、以下はDJナイト恒例のメモをたよりに書き起こし。
OpeningSE. Hey Mr. DJ [Van Morrison]
 ⇒「ご無沙汰していません。また来ちゃいました」とCHABO。
M01. Now And Then [The Beatles]
 ⇒「この曲の感想を言うと2時間ぐらいかかる。それぞれのビートルズ物語があるよね」と話す。
M02. Cheating And Lying Blues [Robert Night Hawk]
 ⇒「今日は無作為に選んできた」けど、まずは「今日が誕生日のアーティストを」ということで。
 ⇒CHABOのお母さんと林家三平も今日が誕生日。「どうもすいません」のポーズを何度も繰り返す。
M03. I Dig Rock and Roll Music [Peter, Paul & Mary]
 ⇒「Paul Stookeyも今日が誕生日」と思ったけど、実は来月だったという事が判明。歌詞を朗読してからプレイ。
M04. A Change Is Gonna Come [The Neville Brothers]
 ⇒「年末の磔磔に向けて公平とコンタクトを取り始めた」と、すっかり麗蘭モードのCHABO。
 ⇒「麗蘭が影響を受けたアーティストを」ということで、歌詞を朗読してからプレイ。
M05. The Wisdom Behind The Smile (Cash) [Keziah Jones]
 ⇒チェットアトキンスモデルのギターを弾いている。楽屋を訪ねたら、蝋燭が灯っていたとCHABO。
M06. Angel Of Mercy [Albert King]
 ⇒「麗蘭の出会いは奇蹟だった。偶然が必然になった」とCHABO。公平との出会いをひとしきり語る。
 ⇒「公平が大好きなブルース三大キング。公平に敬意を表して」ということでプレイ。
M07. My Babe [Little Walter]
 ⇒「CHESSは憧れのサウンド。オムニバス盤はいろいろ聴けて便利だよ」とCHABO。
M08. Wark, Don't Run.~ 安らぎCafe [麗蘭]
 ⇒「麗蘭を聴いてもらおうかな」ということでプレイ。配信ライブをみんなで聴くのは不思議な感覚。
 ⇒ここで開始から1時間が経過。お店のスタッフから、クッキーと紅茶が差し入れられる。
M09. Museum [Donovan]
 ⇒「秋はどうですか?」と言いながら、秋に聴きたくなる曲を。歌詞を朗読してからプレイ。
M10. Autumn Leaves [Eric Clapton]
 ⇒「声を聴けばわかるかな?」ということで、「曲の途中までジャケットを映さないで」とリクエスト。
M11. Sultans Of Swing [Dire Straits]
 ⇒おおくぼさんが好きなアルバムとのこと。歌詞を朗読してからプレイ。
M12. Scissors [Melissa Laveaux]
 ⇒「親父連中の曲がずっと続いたので、このコと目が合ったのでかけるね」とCHABO。
M13. Peace Like A River [Paul Simon]
 ⇒ベトナム戦争の影響があって、こんな曲を書いたのかな・・・と。歌詞を朗読してからプレイ。
 ⇒今夜もお客さんの質問を受け付け。公平の話や曲に込められた思いなど、鋭い質問が飛ぶ。
M14. One More Time [Ray Davis]
M15. I'll Be Back [仲井戸麗市]
 ⇒「質感が似ている」ということで、二曲続けてプレイ。曲をかける前に歌詞の朗読もあり。
M16. Long Train Runnin' [The Doobie Brothers]
 ⇒「時間が延びちゃったけど、景気よく終わりたい」とCHABO。麗蘭も影響を受けていると。
M17. Are You Alright? [仲井戸麗市]
 ⇒久しぶりの生唄。時間を気にしつつも、ディスプレイされているレコードジャケットの紹介も。
 ⇒30日の麗蘭磔磔が配信される事になり、カバー曲は演奏できないので今夜演奏。
M18. マニフェスト (we are the Lay-Run) [麗蘭]
 ⇒今後の予定をいくつか紹介したあと、麗蘭モード満載の中を21時44分に終演。

今夜はお酒はおかわりしなかったけど、しっかりと食べたのでお腹はイッパイ。
表参道駅から千代田線に乗って、そのままおとなしく帰宅。

| | コメント (0)

2023年11月21日 (火)

仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ」南青山MANDALA

遅い夏休みも残りわずか。
今日も夜の予定があるので、昼間はのんびりと過ごす。
昼食は駅前の「初台庵」へ。帰りに緑道公園のベンチで読書。
ちょうどイイ気候。こういうのも悪くない。

夕方になって出かける。
今日は南青山MANDALAへ、仲井戸麗市「CHABOのKing Biscuit Time DJ」を観に行く。
本日から12月にかけて3回の予定で、CHABOのDJナイトが再びスタート。
社会人としては平日開催は厳しいところもあるけど、仕事おわりにちょっと立ち寄る感じも悪くはない。
ちょっと早めに家を出て、明治神宮前駅で途中下車して「FENDER FLAGSHIP TOKYO」を覘く。
たくさんのギターに見とれてしまったけど、お目当てのプレベはあまり揃っていなくて残念。
それから表参道を経由して会場へと向かう。それにしても人が多いのに驚く。
みんな無目的にただただ歩いているような・・・そんな気がして不思議な感覚。
18時10分過ぎに会場入り。受付で精算を済ませて地下のフロアへ。まだまだお客さんは少ない。
今日の席はA-1、ステージ下手の最前列。あまりにも真正面だと緊張してしまうのでちょうど良い位置。
遅い夏休みの最中だから早めに入店する事が出来るので、今回は初めてパスタディナーSeatにしてみた。
MANDALAのパスタは、ちょうどイイ感じにアルデンテで自分好み。とっても美味しい。
CHABOのDJを聴きに来るというより、料理や雰囲気を楽しむため、スタッフさんに会うために来ている感じ。
いつものようにステージにはレコードジャケットがディスプレイされている。

予定より遅れて、19時08分ごろ開演。
CHABOはメガネをかけて、いつもとは違った帽子をかぶって登場。
ステージのやや奥まった椅子に腰かけ、積まれたCDを手に取りながらかけていく。
そしてステージ下手のスクリーンには、プレイ中のアルバムのジャケットが投影される。

というわけで、以下はDJナイト恒例のメモをたよりに書き起こし。
OpeningSE. Hey Mr. DJ [Van Morrison]
 ⇒「今日から本来のKing Biscuit Timeでやるよ~。今夜は無作為に選んできました」とCHABO。
M01. Night Ride Home [Joni Mitchell]
 ⇒秋の僕の定番。虫が鳴いたりすると、この人の唄を聴きます」と紹介。
M02. Snowfalls In November [Julie Doiron]
 ⇒「淡々として盛りあがらないから、うちのディナータイムでも許される」らしい。歌詞を朗読してからプレイ。
 ⇒「ラジオへハガキを出すように、質問があったら聞くよ。お一人様一回まで」と新しい試みを発表。
M03. A Shot Of Rhythm And Blues [Van Morrison]
 ⇒Van Morrisonの新しいアルバムから。原曲はArthur AlexanderというBeatlesやStonesが好んだアーティスト。
 ⇒「曲が始まる前に歌詞を朗読するはずなのに忘れた」と言いながら、曲が終わってから歌詞を朗読。
M04. Walking The Dog [Rufus Thomas]
 ⇒ティーンエイジャーの頃コピーしようとしたけど、これを聴いて「あ、すげえな!」と思ったとのこと。
 ⇒10月15日のライブが終わってものすごい虚脱感だったけど、リズム&ブルースを聴いて元気が出た。
M05. She Belongs to Me [Cat Power]
 ⇒Bob Dylanのコンサートを全曲再現したというアルバム。この辺の音域が好きなのかなぁ~とCHABO。
M06. Pipes Of Peace [Paul McCartney]
 ⇒「最近のニュースはどう考えても酷すぎるよね」と言い、歌詞を朗読してからプレイ。
M07. Peace Train [Cat Stevens]
 ⇒このあたりから選曲が「反戦歌特集」の様相を帯びてくる。歌詞を朗読してからプレイ。
M08. Waiting On The World To Change [Taj Mahal & Web Mo]
 ⇒CHABOはディスプレイされた社長持参のレコードを一枚づつ紹介。Led Zeppelinはビートが合わないと。
 ⇒スタッフのFさんがTaj Mahal好きだと判明。「そんな大事なことは早く言えよ」とCHABO。
 ⇒ここで1時間が経過。お店のスタッフからクッキーと紅茶が差し入れられる。
M09. Hold On [John Lennon]
 ⇒ピアノの上にディスプレイされたBeatlesのアナログ「Now And Then」をCHABOは紹介。
 ⇒ここでCHABOはBob Dylanがデザインしたというウィスキー「Heaven’s Door」を紹介。
 ⇒それをきっかけに、お客さんから「Forever Youngを選曲した理由は?」という質問が飛ぶ。
M10. Hey JOHN! [仲井戸麗市]
 ⇒コロナの世界情勢の中で、Johnの思いで書いたという曲。
 ⇒ここでCHABOは松田行正著の「グラフィック・ビートルズ」という本を紹介。
M11. Ohio [The Isley Brothers]
M12. Ohio [Crosby, Stills, Nash & Young]
 ⇒「これは明らかに反戦歌だな。Neilの怒りに溢れた曲」とCHABO。アーティスト違いで続けてプレイ。
M13. Lazybones [Leon Redobone]
 ⇒「世界が酷いことになっているから、音楽ぐらいのんびりと」とCHABO。
M14. My House [Lou Reed]
 ⇒歌詞が素晴らしいと朗読しながらも、ギターを手に取ってLouのギターソロを解説。
 ⇒清志郎がFuji Rockでステージを観て、「つまらなかった」と言っていたという話に爆笑。
M15. Mess It Up [Rolling Stones]
 ⇒「素敵な大先輩。わかったよぉ~かけるよ。簡単に言うと、すごく良かった」と言いながらプレイ。
M16. Eye adaba [Asa[asha]]
 ⇒歌詞を朗読したあと、「LOVE & PEACEだね・・・」とCHABOはポツリ。
 ⇒John Lee Hookerをかけながら、「もうそろそろ麗蘭の準備に入ろうかと思っている。
  公平と打ち合わせしてね。新曲もやろうかと思っている」とCHABO。
M17. HUSTLE [仲井戸麗市]
 ⇒CHABOは「また来てねー!」と言い、アッパーな雰囲気の中で21時23分に終演。

今夜はお酒はおかわりしなかったけど、しっかりと食べたのでお腹はイッパイ。
表参道駅から千代田線に乗って、そのままおとなしく帰宅。

| | コメント (0)

2023年11月 5日 (日)

山口洋 仲井戸麗市 矢井田瞳「MY LIFE IS MY MESSAGE 2023 DAY2 「MY LIFE IS MY MESSAGEとこれから」」都内某所

今日は「MY LIFE IS MY MESSAGE 2023 DAY2 「MY LIFE IS MY MESSAGEとこれから」」を配信で観る。
毎年行われている「MY LIFE IS MY MESSAGE」、今年は無料生配信で都内某所から2日間お届けするとのこと。
昨夜は山口洋のみが出演、今夜はCHABOと矢井田瞳がゲスト参加。いつもながらに素晴らしい一夜になりそう。
18時50分過ぎからゆるゆると配信開始。前説のような雰囲気で、三人の声だけがYouTubeから流れてくる。
そして19時から本番開始。架空の「ヒロシの部屋」、画面左からヒロシ、ヤイコ、CHABOの並び。
「近年は年に一度、あの時の気持ちを忘れないようにコンサートを続けてきましたが、震災から干支がひと回りして、
今年は立ち止まって「これまで」と「これから」をざっくばらんに考えてみるのがいいのではと思い至り」と
ヒロシが言う通り、前半はこれまでのMLIMMの歩みを振り返り、これからも続けていきたいという意思表明。
後半は唄のコーナー。三人でアコースティックギターをかき鳴らしながら、まずはヒロシが「花笠音頭」を唄う。
続いてヤイコが「駒沢公園」、CHABOが「魔法を信じるかい?」を唄う。それぞれに意味のある選曲。
最後に「満月の夕」を唄って、約1時間の配信は終了。短い時間だったけど、楽しかった。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧