2024年7月20日 (土)

金子マリpresents 5th element will「LIVE」下北沢 440(four forty)

今日は下北沢 440(four forty)へ、“金子マリpresents 5th element will”のライブを観に行く。
月に一度のマリちゃん下北沢ライブ、個人的には5月に続いて今年2回目の参加。
いつものように少し早めに出かけて、「GENERAL Record STORE」を覘く。邦楽の品数が増えた印象。
開場時間が近づいて来たので会場へ。そして予定通り18時30分に開場して、整理番号1番で入場。
お気に入りの最前列中央の席へ・・・と思いきや、ステージ前に1列増設されているではないか。
今回は晩ごはんを食べようと思っていたので、ひとまずテーブルのある席でタコライスを食べる。
そして開演直前になって最前列へ。中央はさすがに気が引けるので、ステージ下手の席に座る。

予定より遅れて、19時10分過ぎ開演。
「440のステージって、メチャクチャ暑いんですよ」との言葉と共に、まずは“gnkosaiBAND”の演奏が始まる。
ヴォーカル&ドラム、シンセベース、ギターという編成のトリオバンド。すっかりお馴染みという感じ。
今回は新曲が多め。曲名とかいつの時代の曲とか一切知らないけど、新曲だというのはわかる。
これから夏という事もあってか、レゲエ調のナンバーが多いような気がする選曲。
ラストに演奏された加川 良のカバー「ラブ・ソング」が、どうしようもなく心にグッと来た。
40分ほどで演奏は終了。セットチェンジに入る。

そして20時10分頃から、“金子マリpresents 5th element will”の演奏が始まる。
Drums:松本照夫、Bass:大西 真、Keyboards:石井為人、Guitar:窪田晴男、Guitar:森園勝敏 の
バンドだけでまずは「Green Onions」を演奏して、森園さんヴォーカルの「ZIPPOのライター」へと続く。
次は再びインストのナンバー。ずっとわからずにいたけど、“四人囃子”の「レディ・ヴァイオレッタ」という曲との事。
そしてVocal:金子マリがステージに登場して「Still Stands」。“Mari & BuxBunny シーズン2”の曲、これは珍しい。
Vocal:北 京一が加わってようやくメンバー全員が揃い、「Cry Baby」「CRY~雨ニモマケロ」を続けて演奏。
いつものように他愛もない話を延々としながら、肝心の選曲はその場の気分で決めていくスタイル。
岡本おさみが作詞した「夕焼けのバイク」、石井さんのキーボードをバックに唄うマリちゃんが素敵。
窪田さんヴォーカルの「おやすみGood night」はコロナ禍の中で作られた曲。
「その頃の状況や気持ちを既に忘れていませんか?」と話す窪田さんの言葉に妙に納得。
片岡たまき作詞の「月と魔法」をしっとりと唄ったあと、「忘れ物音頭」で盛りあがる。
最後は「Try A Little Tenderness」。この歌詞は「春一番」福岡風太が書いた歌詞との事。
「一回一回、これで最後かなと思いながらやっています」というマリちゃんの言葉が胸に沁みた。

そしてそのままアンコールに突入。これもいつものスタイル。
石井さんのキーボードのみをバックに、「Little Person」をしっとりと唄いあげる。
誰がなんと言おうと、やっぱりマリちゃんの唄が好き。21時40分過ぎにライブは終了。

晩ごはんは済ませたし、明日も下北沢へ来る予定だし、今日のところは大人しく帰ることにする。
そんな時は「ミスタードーナツ」でテイクアウト。閉店1時間前という事もあり、品揃えはいまいち。
だけどそれなりにお気に入りのドーナツを買って、小田急線に乗って帰宅。

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2024年7月15日 (月)

浅香 唯・大西結花・中村由真「唯・結花・由真 三姉妹コンサート2024 ~夢の続きを...~」ヒューリックホール東京

15時には水道橋駅からJRに乗り込み、有楽町へと移動。
今日はダブルヘッダー。ヒューリックホール東京へ「唯・結花・由真 三姉妹コンサート2024 ~夢の続きを...~」を観に行く。
ドラマ「スケバン刑事III」の風間三姉妹:浅香 唯・大西結花・中村由真 が久しぶりに三人揃ってコンサート。
この「三姉妹コンサート」が開催されるのは、2015年・2019年に続いて3回目らしい。今回は昨日・今日の2Days。
有楽町駅で降りてちょっと迷ってしまい、割とギリギリに会場へ到着。15時45分ごろ会場入り。
今日の席はS列16番。ちょっと後方だけど、元映画館だけあってステージは観やすい。

開演予定時間の16時を少し過ぎたころ開演。
まずはフリーアナウンサーの松本秀夫がステージに登場して前説。「昨日と同じことはやらない」と話す。
唯・結花・由真が加わり、始まったのは「三姉妹コンサート2024 ~夢の続きを...~のオールナイトニッポン」。
ラジオ局のスタジオ風のセットで、お客さんから寄せられたメッセージを読みあげていく。
ちょっとグタグタした感じもありつつ、楽しい会話が続く。本当の姉妹のように仲の良い三人。
そしてドラム・ベース・ギター・キーボード・コーラスという編成のバンドをバックにソロのステージが始まる。
一番手は結花。ブルーの衣装を着て、3曲を唄い踊る。お腹から声が出ている感じで、安心して聴いていられる。
二番手は由真。赤の衣装を着て、こちらも3曲。本人曰く「普段はただの主婦」なのにアイドルしている。
三番手は唯。赤と黒が基調のシックな衣装。さすがの現役感で「瞳にStorm~虹のDreamer」「セシル」「Chance!」を唄う。

ここで再び三姉妹が勢ぞろいして、楽しいトークを交えながら唄を披露していく。
正直言ってすべての曲を知っているわけではないけど、それぞれのソロ曲がほとんどなのかな?
パートごとにヴォーカルをまわしていくスタイル。出だしをトチる人も居たけど、それはそれでご愛敬。
唯ちゃんの「C-Girl」が始まるとものすごい盛りあがり。ヒット曲というのはこういうものなんだな。
続いて「今日だけの唄。超絶レアです!」という紹介で、「スケバン刑事」の歴代テーマ曲を唄う。
「スケバン刑事」から斉藤由貴の「白い炎」、「スケバン刑事II」から南野陽子の「楽園のDoor」、
そして「スケバン刑事III」から浅香 唯の「Believe Again」。これはたまらない選曲。
最前列のお客さんが泣いているのを見て、思わず涙する三人。なんだかイイ光景。
ラストの「Remember」も、涙で唄えない部分がありながら本編は終了。

アンコール、三姉妹のこれまで軌跡をたどるような映像から、ヒューリックホールへ会場入りする場面、
そしてステージサイドへ・・・。三姉妹が影アナを務めて、バンドメンバーをひとりひとり紹介。
続いて三姉妹が純白の衣装に着替えてステージに登場。三人ともとても眩しい。
「何年後かにまたやりたい。会いに来てください!」と言って「Anniversary」を唄う。
三姉妹は思い思いの言葉を口にしながら、18時40分に終了。

まだあまりお腹は空いていないけど、せっかくなので「紅とん」で打ち上げ。
休日なのでテーブル席は賑わっているけど、カウンター席は空いている。
ちょっとしたモノをつまみながら、黒ホッピーを呑む。やっぱり着地点はココだな。
20時半ごろおひらきにして帰宅。足の痛みはすっかり治まった模様。

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2024年7月14日 (日)

鳴瀬喜博「鳴瀬喜博 presents 「Fun9loud」 ~Hot Fun In 目黒夏日~」目黒 BLUES ALLEY JAPAN

今日は目黒 BLUES ALLEY JAPANへ、「鳴瀬喜博 presents 「Fun9loud」 ~Hot Fun In 目黒夏日~」を観に行く。
「Fun9loud」名義のライブは4月に続いて二回目。Funkyなナルチョが観られるので、このバンドはお気に入り。
このところ開演時間ギリギリにならないよう気をつけているので、かなり早めに現地に到着。
桜の花はもう終わりつつあるけど、あたりをブラブラと散策。こういうのも悪くない。
16時30分ごろ会場入り。K-2の席に案内される。なんとステージ前、最前列のテーブル。
やや上手寄りなのでベースまではちょっと距離があるけど、贅沢は言っていられない。
ソールドアウトにはなっていなかったと思うけど、フロアは大勢の人で賑わっている。

予定より遅れて17時10分過ぎに開演。
Drums:Momoko、Guitar:西山HANK史翁、Keyboards:石黒 彰、Sax:鈴木直樹、Trumpet:小松悠人、
Vocal/Chorus:4tune(カヲリ・チザ・ヤスコ)、そしてBass:鳴瀬喜博がステージに登場。
「喋らないでやろうと思ったのにやっぱり喋っちゃうなぁ~」と言いながら、いきなりペラペラと喋り出すナルチョ。
ようやく演奏が始まり、ナルチョのオリジナル「Short Cut Baby」から「A Thing About Cities」へと続く。
ナルチョはTUNEのPhoenix/PH-2-4 Akaphoeni4を駆使して、華麗なチョッパーベースを聴かせる。
ここでメンバー紹介。一人づつたくさん話をするため、時間がかかってしまうので何回かに分けて。
チザさんのヴォーカルで“The Doobie Brothers”の「What A Fool Believes」を演奏したあと、
“The Pointer Sisters”のカバー「Yes, We Can Can」。このあたりは前回も演奏された曲。
続いてSLY Medley。「Sing a Simple Song」から始まって「I Want to Take You Higher」
「Thank You for Talkin' to Me, Africa」。いきなりのクライマックス。SLYはやっぱりイイなぁ~。
第1部のラストは“Earth Wind & Fire”の「Getaway」。「こんなバンド名、恥ずかしくてつけられねぇよ!」と
ナルチョは言うけど、このバンドのカバーをする人達もすごい。こうして第1部は18時20分ごろ終了。

18時55分ごろ第2部がスタート。
またもやMCから始まり、三曲メドレー「Night Fever」「Best Of My Love」「Don't Stop 'Til You Get Enough」。
Bee Gees、The Emotions、Michael Jackson ・・・ FunkというよりDisco。選曲が素晴らし過ぎる。
続いて八代亜紀の「おんな港町」「雨の慕情」をDiscoアレンジで演奏。前回のようなエピソードトークは無し。
ここでヤスコがサックスを吹き、Candy Dulferの「Pick Up The Pieces」。お客さんと一緒にコール&レスポンス。
曲の途中、ステージ中央のスペースでドラムのMomokoがダンス。これもまた定番となりつつある。
「War」を演奏したあと、最後の曲は「Release Yourself」。ナルチョの強力なチョッパーベースが炸裂。
「そろそろ立てよ!」の言葉に誘われお客さん総立ち。メンバー全員でソロまわし。トリを飾るのはもちろんナルチョ。
客席に乱入してベースソロを弾きまくる。今回はワイヤレスなので、フロア後方まで行く大サービス。
大興奮のうちに本編は終了。

メンバーがステージに残ったまま、アンコールに突入。
「座ってイイよ!ありがとうねー!」と言いながら、ナルチョはとっても嬉しそう。
「俺のやりたい曲ばかり演らせてもらって・・・演りたい曲があったら言って!」といきなりナルチョ。
クールダウンする曲という紹介で、レゲエ調にアレンジした“Swing Out Sister”の「Now You're Not Here」。
最後にみんなで記念撮影をして、20時40分ごろ終了。

終演後、開演前に購入した“URUGOME”のアルバムにナルチョのサインを入れて頂く。
ナルチョはいろいろな人と話をしていて、それぞれに長いから、かなり待たされた(笑)

明日は休みなので、このまま帰るのはもったいない。
というわけで、目黒の行きつけ「蔵」へ。ところが食事のラストオーダーが終わっていると・・・。
まだ21時過ぎだというのに、どの街もどの店も閉店時間が早くなったものだな。
仕方が無いので「すぱじろう」でパスタを食べながら、ちょっとだけ打ち上げ。
Largeサイズは170グラムだけど、ペロリと食べ切ってしまった。
こちらも22時には閉店だというので、21時45分にはおひらき。

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2024年7月12日 (金)

山下達郎「Performance 2024」三郷市文化会館

今日は休みをとった。そして三郷市文化会館へ、山下達郎「Performance 2024」を観に行く。
今年も始まる達郎のツアー、あいかわらずチケットは激戦だけど、めでたく初日に行けることになった。
三郷市文化会館は初めて行く会場。所沢方面にあるイメージだったけど、松戸に近いとは思わなかった。
千代田線と武蔵野線を乗り継いで1時間ちょっとの距離。乗り換えは楽だけど、やっぱりちょっと遠いな。
駅から15分ほど歩いて、16時15分ごろ会場に到着。グッズの先行販売が16時15分からなので、そのまま列に並ぶ。
ちょうど販売開始時間となり、パンフレットやポスター等お目当てのグッズを無事にゲットすることが出来た。
開演まではかなり時間があるので周辺を散策・・・と思ったけど、雨が降っているので隣の早稲田公園で時間調整。
18時ごろ会場入り。本人確認はスムーズ。今日の席は2階5列1番。2階席5列目、ステージ下手一番端の席。
キャパシティ1300人のこじんまりとした会場なので、ステージまで意外と近くて快適。
ステージセットは、上手に「UPPER GATE」「SQUARE THE CIRCLE」といった道路標識、
中央には「DIG INN」「BAR CAFE」等の建物、そして下手に「NIGHT CLUB」のネオンサイン。

開演予定時間の18時30分ピッタリに場内アナウンスがあり、その2分後にフロアが暗転。
都会の風景を思わせるステージに、Drums:小笠原拓海、Bass:伊藤広規、Guitar:鳥山雄司、
Keyboards:難波弘之、Keyboards:柴田俊文、Sax:宮里陽太、Chorus:ハルナ・ENA・三谷泰弘、
そしてブルージーンズにエメラルドグリーンのシャツをインした達郎が下手から登場。
オープニングはもちろん「SPARKLE」。この曲を聴くと、「あぁ~今年もツアーが始まった」と感じる。
続いてアルバム「Softly」から「LOVE'S ON FIRE」、「人力飛行機」ではイントロに乗せて挨拶。
「初日狙いの皆さん、ファンクラブ会員が半数を占めております」と達郎は話して、
「夏への扉」「僕らの夏の夢」「Sync Of Summer」と夏の歌三連発。KEYがすべてG♭で同じとのこと。
「昨年はRCA/AIR時代の作品が再発されたので、再びステージで演ることが出来ます」と言って「PAPER DOLL」。
延々と繰り広げられるサックス・ギター・キーボードのソロ合戦。このスリリングなバトルがたまらない。
そして達郎が弾くチェットアトキンスSSTのイントロが印象的な「ポケット・ミュージック」。
ここで達郎はステージ上手に置かれたYAMAHA MONTAGE 8を使って聴き語り。
「ふと気づけば弾き語り出来る曲に明るい曲が無い。まだ練習不足だけど、唯一明るい曲」という紹介で
「ドリーミング・デイ」を演奏したあと、弾き語りでは定番となっている悲しい曲の「シャンプー」。

そして早くもアカペラのコーナー。「アルバム「Big Wave」が発売40周年を迎えるけど、ネタが無くなってきた。
忙しくて何も出来ないので、せめてアカペラコーナーで」と言い、40年前に作ったというソースをバックに
「ONLY WITH YOU」「I LOVE YOU ・・・・ Part II」。どちらもお馴染みの曲。こうして生で聴けるのは嬉しい。
次にバンドが入って「クリスマス・イブ」。巨大なクリスマスリース型のイルミネーションをバックに演奏。
「蒼氓」が始まると、ステージはいつものように厳かな雰囲気に。どこかスピリチュアルなものを感じる。
続いて「さよなら夏の日」。まさかココでこの曲とは! ハンドマイクでステージサイドのせり出しで唄う達郎。
ここで達郎は「来年は50周年を迎えるので、にぎやかにやりたいと思います」と宣言。
そして「しゃべることを忘れていないだろうな」と言いつつ、カンペを確認しながらMCを進めていく。
「今回は辛気臭いことはやめて、明るい唄をお送りしています」ということで、久しぶりの「メリー・ゴー・ラウンド」。
ステージバックに巨大な月が映し出され、広規のベースがグイグイと演奏を引っ張っていく。
続いて“SUGAR BABE”のナンバー「今日はなんだか」。達郎のギターカッティングがFunkyでイカしている。
「LET'S DANCE BABY」が始まるとスタンディングタイム。お客さんのクラッカーもしっかりと炸裂。
本編最後は「アトムの子」。なんとも言えない多幸感に包まれるフロア。

アンコール、チェックのシャツに着替えた達郎がステージに登場。
竹内まりやのニューアルバム「Precious Days」のインフォメーションをしたあと「パレード」。
ギターをアコギからエレキに持ち替えて「RIDE ON TIME」。再び総立ちになって、盛りあがるお客さん。
エンディングではお立ち台に立ってシャウト。まだまだ絶好調! 2階席まで生声がしっかりと聴こえてくる。
ここでメンバー全員がステージ中央に集まってお辞儀。そして再びスタンバイすると、客席から大きなどよめき。
そしてミラーボールが輝く中を「恋のブギ・ウギ・トレイン」。ステージ下手でカッティングソロを決める達郎。
バンドメンバーは退場して、ステージには達郎ひとり。「いい初日を迎えることが出来ました」とポツリ。
「身体に気をつけて、お互いに助け合ってやっていきましょう」と達郎は言い、「YOUR EYES」を唄いあげて終了。
SE「THAT’S MY DESIRE」が流れる中、21時15分ごろ終了。

会場の外に出ると雨。それもかなり降っている。
足の痛みが再発してしまってかなり痛い。だから寄り道をせずに帰ることにする。
武蔵野線はコンサート帰りと思われる人が多かったけど、混雑している感じではない。
新松戸から千代田線に乗り換え。こちらも空いている。金曜日だというのに人が少ない。
代々木公園駅で降りて「富士そば」で晩ごはん。さすがにビールを呑む気にはなれず。
家に帰るまでの道のりが長かった。傘を杖がわりにして、なんとか歩いて帰宅。

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2024年7月 7日 (日)

松田聖子「PRE 45TH ANNIVERSARY seiko matsuda concert tour 2024 rolli pop」日本武道館<Day-2>

今日も日本武道館へ、松田聖子「PRE 45TH ANNIVERSARY seiko matsuda concert tour 2024 rolli pop」を観に行く。
聖子の夏コン2024、日本武道館2daysの2日目。昨日は開演直前に雷雨になったけど、今日は大丈夫そう。
外はものすごい暑さなので、出来るだけ歩きたくない。いつもとは違って、清水門からアプローチ。
14時35分ごろ会場入り。今日の席は、S席 スタンド 2階 東J列16番。2階スタンドの9列目。
ステージを上手から見おろす感じ。残念ながら上手の花道は見切れてしまう位置。
今日も2階スタンド最後方の立見席までいっぱいのお客さん。

開演予定時間の15時、場内アナウンスが終わると同時に、「聖子!チャチャチャ!」の手拍子が沸き起こる。
今日はしばらく間があって、15時05分ごろフロアが暗転。ステージを覆っている幕にタイトルロゴが映し出される。
セットリストとコンサートの流れは昨日と同じ。当然と言えば当然。それでも楽しくて仕方が無い。
今日はSaxの竹上良成さんが復帰。サウンドが違って聴こえるし、なんと言っても安心感が違う。
この位置からはステージの仕組みがよく見える。ドラムをセッティングする様子は興味深かった。
何故だか今日は活舌の悪い聖子ちゃん。自虐的に笑いながら「今日はカミカミです」と話す。

コンサート中盤はアコースティック・コーナー。もちろんお客さんからのリクエストに応えるコーナーも。
「制服」「抱いて…」「真冬の恋人たち」「ひまわりの丘」「蒼いフォトグラフ」「密林少女」「水色の朝」「雨のリゾート」
「ピーチシャーベット」「時間旅行」「星空のドライブ」「愛の神話」「セイシェルの夕陽」「小さなラブソング」
「一千一秒物語」「ボンボヤージュ」・・・「今日はなかなかいろんなのが出ていますね」と聖子ちゃん。
キーボード野崎さんのリクエストに応えるコーナー、「チケットがとれなくてステージに立っている」というくだりが、
昨日より芝居がかっているのがおもしろい。お客さんからのツッコミも入って、なかなか面白い展開。
今日はミスする事もなく、すんなりと3曲を演奏。「今日は無事に終わって良かったです」と聖子ちゃん。

今日は七夕なので、「願い事は?」とお客さんから質問が飛ぶ。
「みなさんの応援を受けて、唄い続けて行けることが私の願いです」という聖子ちゃん。
当然ながら今日は、「本日 日本武道館公演 127回目」という文字がステージバックに表示される。
今年は追加公演があと2回あるから、記念すべき130回目は来年になるんだな。
終盤の大盛りあがりタイム。「時間の国のアリス」から始まり、そのままメドレーの時間。
「青い珊瑚礁」「風は秋色」「白いパラソル」「未来の花嫁」「Rock'n Rouge」、
最後は「チェリーブロッサム」から、スモークが立ちのぼる中を「夏の扉」で本編は終了。

アンコール、白のTシャツにスコートの聖子ちゃんが「20th Party」を唄う。
リボンキャノンがイントロと間奏の2回炸裂。間奏のは5連発。アリーナに舞い落ちる色とりどりのテープ。
そして最後は「素敵にOnce Again」。唄い終わるとダンサーと横一列に並んでお辞儀。
最後にもう一度バンドメンバーを紹介して、コンサートは17時10分過ぎに終了。

終演後、昨日の反省をふまえて、清水門から九段下駅へ向かう作戦。遠回りだけど、やはり空いていて正解。
打ち上げは何処で? 九段下は混んでいるだろうし、昨日と同様に水道橋まで足を延ばすのも芸が無い。
というわけで初台まで戻って、オペラシティの「鍛冶屋 文蔵」で打ち上げ。この店に来るのは久しぶり。
日曜日なのに意外と混んでいる。カウンター席に座って、いくつかつまみながらビールと酎ハイ。
この店の酎ハイは、自分で焼酎をソーダで割って吞むスタイル。ホッピーみたいな感じ。
メニューではナカの量は90ccとなっているけど、どう見たってもっと多い。嬉しい悲鳴。
イイ感じに出来上がって、20時過ぎにおひらき。それでもまだこんなに早い時間。
そんな喜びも束の間、家に帰ってソッコーで寝落ち。楽しい日曜日の夜、もったいない事をした。

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2024年7月 6日 (土)

松田聖子「PRE 45TH ANNIVERSARY seiko matsuda concert tour 2024 rolli pop」日本武道館<Day-1>

今日は日本武道館へ、松田聖子「PRE 45TH ANNIVERSARY seiko matsuda concert tour 2024 rolli pop」を観に行く。
聖子の夏コン2024、6月のさいたまスーパーアリーナに続いての参加。今回は日本武道館2days。
会場の雰囲気を味わおうと、ちょっと早めの14時過ぎに家を出る。外は暑いけど、せっかくの武道館だし。
九段下の駅をおりて坂道を~なんか人が少ない・・・。どうやら開演時間を間違えていた模様。
開演時間の2時間半前。そりゃあまだ空いているわけだ。それでも物販には長蛇の列。暑い中、大変そう。
仕方が無いので千代田区役所へ避難。ロビーでしばし休憩。STARDOMの動画配信を観て過ごす。
今日は友達夫妻と観ることになっているので、16時15分に会場前で待ちあわせ。
カミナリが鳴り、雨が降り出してきたけど、無事に落ち合うことが出来た。そしてそのまま入場。
今日の席は、S席 スタンド 2階 南F列42番。2階スタンドの6列目だけど、ステージ真正面の好位置。
立見まで出る大盛況。ギッシリと埋め尽くされた客席を見ているだけで壮観。

開演予定時間の17時になると同時に、「聖子!チャチャチャ!」の手拍子が沸き起こる。
それから1分も経たないうちにフロアが暗転。ステージを覆っている幕にタイトルロゴが映し出される。
幕が開くとステージ中央のお立ち台に、赤いリボンのかかったプレゼントのような衣装の聖子ちゃん。
「ピンクのモーツアルト」から始まり、「天国のキッス」「秘密の花園」「渚のバルコニー」と続く。
男性1人+女性8人のダンサーをバックに、ヘッドセットで唄いながら軽やかに踊る聖子ちゃん。
ブリッジをはさんで「Back For More」。赤いジャケット、黒のパンツルックでドラムを叩く聖子ちゃん。
BassとSaxのソロ合戦をはさんで「It's Style '95」。今度は黒のテレキャスをかき鳴らしながら唄う。
続いて踊りながら「I Want You So Bad!」を唄い終わると、再びステージは暗転。

もう一度ブリッジをはさんで衣装替え。白のロングドレスで「瑠璃色の地球」を唄う。
そしていつものように挨拶。「みなさんこんばんは~! みんな元気~?」というやり取りは久々。
早くもアコースティック・コーナーに突入して、バンドメンバーがステージ中央にスタンバイ。
お客さんとの会話を楽しみながら、「なかなか夏には唄わない曲」という紹介で「風立ちぬ」。
続いて「硝子のプリズム」。曲の途中でバンドメンバー紹介。Drums:伊藤“ショボン”太一、
Bass:須藤 満、Keyboards:野崎洋一、Guitar:佐々木秀尚、Guitar:坪井 寛、Sax:宮崎隆睦。
Saxの竹上良成さんは本日欠席の模様。どうしたのかな? それだけでバンドの雰囲気がガラッと変わる。
次に「いつも『さよなら』と言って、リクエストに応えられない可愛い曲」ということで「WITH YOU」。
そして「この曲をやらないとアコースティックが締まらない」という紹介で「SWEET MEMORIES」。

これでアコースティックコーナーは終了になったけど、当然のようにアンコールの拍手が沸き起こる。
そして客席からリクエストのプラカードが挙がり、このところ定番となっているリクエスト・コーナーに突入。
聖子ちゃんはステージ上手から下手へ、プラカードを読み上げながら移動してアカペラで唄っていく。
「黄色いカーディガン」「蒼いフォトグラフ」「流星ナイト」「一千一秒物語」「抱いて…」「レモネードの夏」
「P・R・E・S・E・N・T」「白い恋人」「雨のリゾート」「さよならの瞬間」「マラケッシュ」「ピーチシャーベット」
「愛されたいの」「時間旅行」「夏服のイヴ」・・・『さよなら!』という曲もあるけれど、いつもながら見事。
続いて「本当は客席でプラカードを挙げたいけど、チケットが手に入らなかったので、
仕方なくキーボードを弾いている」と言うキーボード野崎さんのリクエストに応えるコーナー。
「銀色のオートバイ」「LET'S BOYHUNT」「ハートをRock」の3曲。「LET'S BOYHUNT」をミスって3回演奏。
バンドメンバーとのトークでは、「本日 日本武道館公演 126回目」という文字がステージバックに表示される。
「これも可愛い曲ですね」と言いながら「赤い靴のバレリーナ」を唄って、アコースティック・コーナーは終了。

「みなさん本当に優しくて、ありがとうございます」と言いながら、涙ぐむ聖子ちゃん・・・これはウソ泣き(笑)
続いて「SEIKO JAZZ3」や昨年のツアーDVDのインフォメーション。加えて早くも年末のディナーショーの予定。
そして「そろそろご準備よろしいでしょうか」という言葉を合図に「赤いスイートピー」。サビはみんなで大合唱。
ダンサー紹介をはさんで、いよいよ終盤の大盛りあがりタイム。まずは「時間の国のアリス」。
ピンクの背もたれが印象的な椅子に腰掛けた聖子ちゃん、ブルーのメイド服のような衣装が可愛い。
そしてそのままメドレーの時間。「青い珊瑚礁」から始まり、「風は秋色」「白いパラソル」「未来の花嫁」
「Rock'n Rouge」。最後は「チェリーブロッサム」から、スモークが立ちのぼる中を「夏の扉」で本編は終了。

アンコール、白のTシャツにスコートの聖子ちゃんが「20th Party」を唄う。
リボンキャノンがイントロと間奏の2回炸裂。間奏のは5連発。アリーナに舞い落ちる色とりどりのテープ。
そして最後は「素敵にOnce Again」。唄い終わるとダンサーと横一列に並んでお辞儀。
最後にもう一度バンドメンバーを紹介して、コンサートは19時10分ごろ終了。

終演後、九段下駅へ向かう道は大渋滞。駐車場がまだやっているので、車道が通れないからみたい。
それでもなんとか駅まで抜けて、水道橋方面へと歩く。雨が降ったから、ちょっとだけ涼しくなった感じ。
そして「鮪のシマハラ」という店で打ち上げ。この店は鮪料理が中心。鮪の焼肉なんてモノまである。
音楽を中心に、いろいろな話をしながら呑み喰い。なんだかとってもありがたい・・・ホント、そう思う。
22時半にはおひらき。二人とは店の前で別れて、神保町方面へと歩く。足の痛みは無くなった。
「すき家」でシメ。容器が紙に変わっている。ビールを紙コップで呑むのはちょっと萎える。
24時前には帰宅。そのままソッコーで寝落ち。

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2024年6月23日 (日)

ソウル・フラワー・ユニオン「ソウル・サバイバーの逆襲 2024」新代田 FEVER

今日は新代田 FEVERへ、ソウル・フラワー・ユニオン「ソウル・サバイバーの逆襲 2024」を観に行く。
“ソウル・フラワー・ユニオン”のライブを観るのは2021年6月以来、実に三年ぶりとなる。
今回のライブタイトルは「ソウル・サバイバーの逆襲 2024」。これは期待しないわけにはいかない。
当然のようにチケットはソールドアウト。早めに買っておいて良かった。
新代田へはいろいろな行き方があるけど、雨がパラついていたので明大前経由 井の頭線を利用。
相変わらず駅前には何もない。とりあえず会場へ行って、雨宿りしながら開場を待つ。
予定通り17時30分に開場して、整理番号119番で入場。ステージ上手の5列目ぐらいをキープ。
こじんまりとしたフラットなフロアだけど、ステージが高めなので割と観やすい。
チケットはソールドアウトということもあり、フロアはお客さんでビッシリ満員。

ほぼ予定通り、18時過ぎに開演。
SE「DISCO ARMED PEACE」が流れる中、Drums:Jah-Rah、Bass:阿部光一郎、Guitar:高木 克、
Keyboards:奥野真哉、Vocal&Guitar:中川 敬がステージに登場。それだけでなんだか胸がいっぱい。
演奏は「踊れ!踊らされる前に」から始まって「IN THE HOLIDAY MOOD」へと続く。
「ライブタイトルは『ソウルサバイバーの逆襲』だけど、いろいろ取り混ぜて演ります」と中川さん。
“The Band”のカバーから新曲をはさんで、リクルマイが唄う「Revolution Rock」、そして早くも「満月の夕」。
まさに「グレイテスト・ヒッツ」という感じの選曲。多種多彩なバリエーションながらも一本スジが通っている。
『ソウルサバイバーの逆襲』から「追いつ追われつ」「DAYS」を演奏して、第1部は60分ほどで終了。

19時10分過ぎに第2部がスタート。
「ソウルサバイバーの逆襲」が始まると、ステージ前にお客さんがなだれ込む。その波に流されて私も前へ。
今日のところはおとなしく観ていようと思ったのに、いつの間にか三列目に。こればかりは仕方ないか。
『ソウルサバイバーの逆襲』からミディアムテンポの「まどろみ」、そしてハードナンバーの「青春の翳り」。
これぞ“NEWEST MODEL”という感じの演奏に、ステージ前はもみくちゃになって盛りあがる。
「しかし変な曲やな・・・だけどイイ曲だと思うよ。22歳の時に書いた曲」と中川さん。
「うたは自由をめざす!」「ダンスは抵抗」と続き、「秋田音頭」が始まるとお客さんは踊りまくり。
そのまま「風の市」へなだれ込んで、大盛りあがりのうちに本編は終了。

アンコール、「まだやるんねや」と言いながら嬉しそうな中川さん。
「お互いにいつ死ぬかわからんし、会えるうちに会っとこ」という言葉に思わず納得。
そして始まったのは「こたつ内紛争」。なんかもう~ホントに幸せな気分。音楽ハイって感じ。
最後は「海行かば、山行かば、踊るかばね」。みんなで唄い踊って大団円。20時30分ごろ終了。

会場の外へ出ると雨はやんでいたので、下北沢まで歩く。
そして久しぶりに「もつ焼き ばん」へ。日曜日だからちょっと空いているみたい。
4人テーブルにひとりで座って、のんびりと呑み喰い。ココの料理は美味しいんだよな。
ホッピー中の量もなかなかのものなので、思う存分に呑み喰いする事が出来た。
それでも23時前にはおひらきにして、「ミスタードーナツ」でドーナツを買って帰宅。

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2024年6月21日 (金)

中山美穂「Miho Nakayama Concert Tour 2024 Deux」TACHIKAWA STAGE GARDEN

今日は出社日。
出社してやるべき仕事はこれと言って無いのだけれど、
マンションの排水設備工事のため昼間は排水禁止なので、職場へ避難するしかないと。
夜は立川へ行くので正直面倒くさいけど、トイレに行っても水を流せないのはさすがにキツい。
というわけで朝から出かける。新宿駅で途中下車して、京王線の窓口でアントニオ猪木きっぷを購入。
前回は売り切れで変えなかったヤツ。初台と幡ヶ谷の入場券が入っているとなれば、やっぱり欲しい。
それからいつも通りに出社して、バタバタと仕事。そして15時には仕事を切り上げる。

今日はTACHIKAWA STAGE GARDENへ、中山美穂「Miho Nakayama Concert Tour 2024 Deux」を観に行く。
2022年からライブ活動を再開したミポリン、デビュー39周年を記念したツアー。本日はその千穐楽。
豊洲から立川へ行くのは、およそ1時間かかる。さすがに遠いなぁ・・・それでも16時半には立川駅に到着。
すっかり変わってしまった駅前の風景に唖然とする。よく来ていたのは30年前だもんな・・・無理もない。
多摩モノレールに沿って会場へと向かう。道幅が広いので歩きやすい。雨があがって良かった。
開演予定時間までは余裕があるので、しばらくあたりを散策。屋上テラスから見える昭和記念公園がキレイ。
17時35分ごろ会場入り。物販は長蛇の列だけど、思ったほど人は多くない印象。既に着席しているのかな?
今日の席は、2階Lブロック3列36番。ステージ下手側のブロック。見切れがひどいと聞いていたけどそうでもない。
撮影用のカメラを置くため、目の前の列が「使用禁止」になっているのが良いのかもしれない。
だけど3階席は厳しそう。2500席という規模のホールなのに、ステージサイドに席を設けるのは無理がある。
そのためか3階席には空席が目立つけど、アリーナと2階席はお客さんでビッシリ。

予定より少し遅れて、18時05分ごろ開演。
ステージ中央にお立ち台、両サイドと中央に階段が設けられた典型的なアイドルステージ。
ドラム、ベース、ギター、キーボード×2、サックス、コーラス×2という編成のバンドが登場してポーズを決める。
そして黄色いフワフワした羽のついた衣装を着たミポリンが、ステージ中央の扉を開けて登場。
「Ninna Nanna」から始まって「CATCH ME」。この曲はシングル曲だっけか。正直あまり知らないんだよな。
ミポリンは調子がいまいちなのか? 声に伸びが無いような気がする。そのため歌詞がよく聴き取れない。
それでも元気ハツラツに唄い踊るミポリンに心を動かされる。やっぱりアイドルのパワーというのはスゴい。
おまけにバンドの演奏が強烈。キーボードとギターとベースがブリブリに弾きまくっている。

たくさんのペンライトで埋め尽くされた客席を見て、「とても素敵な光景です」とミポリン。
コンサート中盤はしっとりとした曲が続けて披露される。ミポリンは黒いドレスに衣装チェンジ。
「ツイてるね ノッてるね」はJazzyなアレンジ。嬉しいような残念なような、ちょっと複雑な気持ち。
終盤に近付くにつれて、動きが次第に激しくなり、コーラスの二人を従えて唄い踊る。
それにあわせてステージセットも変化。サングラスをかけたり、ラジカセ型のライトを持ったり。
「WAKU WAKU させて」では振付のレクチャーがあり、お客さんも一緒になって踊る。
速くてちょっと複雑な振付なのに、みんな揃っているのは見事。好きというのはこういうこと。
「派手!!!」で盛りあがったあと「ただ泣きたくなるの」。しっとりと唄いあげるミポリン。
そして最後は「世界中の誰よりきっと」。みんなで一緒に唄って本編は終了。

「みーーほ」コールが沸き起こる中、アンコールに突入。
バンドメンバーはみんなツアーTシャツに着替え。ミポリンもTシャツをアレンジした衣装。
演奏は「JINGI・愛してもらいます」から始まって、セカンドシングルの「生意気」へ。
「楽しかった。ありがとうね」と嬉しそうなミポリン。ファンからのメッセージビデオ上映に涙ぐむ。
39周年ツアーファイナルをお祝いするケーキが運び込まれ、お客さんと一緒に記念撮影。
そして最後の曲は「Treasure」。天井からハート型のヒラヒラが舞い降りてくる演出。
ステージ中央の扉の向こうへ去っていくバンドメンバーとミポリン。これにてコンサートは終了。
と思いきや、再び扉を開けてこちらへ顔を出す。そんなやり取りが数回あって、20時30分過ぎに終演。

立川ではどこへ吞みに行けばよいのかわからないので、とりあえず南武線に乗り込む。
久しぶりに乗る南武線・・・懐かしい。社会人になってしばらく、ずっとこれに乗って通勤していたんだもんな。
分倍河原駅で乗り換え。せっかくなので途中下車。駅の構内や駅前の通りも懐かしい。
「立呑み いっさ」という店に入る。仕事帰りのサラリーマンで騒がしいけど、居心地は悪くない。
料理もなかなか美味しくて、ビールと黒ホッピーが進む。気のせいか酔いが早い。
1時間ほどでおひらきにして、「味の天徳」という店で油そばを食べる。これまた美味しくいただく。
23時分倍河原駅発の京王線に乗って帰る。寝過ごして危うく新宿へ行くところだった。

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2024年6月19日 (水)

QUINTETO LENTES「キンテート・レンテス タンゴ・コンサート 日本発のあたらしいアルゼンチン・タンゴ」座・高円寺2

今日は座・高円寺2へ、「キンテート・レンテス タンゴ・コンサート 日本発のあたらしいアルゼンチン・タンゴ」を観に行く。
どうして急にタンゴのコンサートへ? 廣津留すみれさんがバイオリンで参加するというので、一度観てみたいなと。
コンサートやライブには数多く行っているけれど、タンゴをナマで観るのは初めて。普段には無い緊張感。
定時に仕事を切り上げて高円寺へ。高円寺へ行くのも久しぶり。乗り継ぎに迷って、ちょっとばかり時間ロス。
18時半ごろ会場に到着。開場時間直後ということもあり、ロビーにはほとんど人が居ない。
本日は全席自由。既にたくさんのお客さんが居たけど、ステージ下手側二列目という好ポジションをゲット。
客層はかなり高め。他人の事は言えないけど。落ち着いた雰囲気の中、開演を待つ。

予定通り19時に開演。楚々とした感じでメンバーがステージに登場。
ステージ上手から、ヴァイオリン:廣津留すみれ、コントラバス:西嶋 徹、バンドネオン:北村 聡、
ギター・作曲・編曲:大柴 拓、ピアノ:小林萌里 という並び。なんとも言えない緊張感が漂う。
初めて観る生タンゴは、美しくリズミカルでアバンギャルド、そしてプログレッシブ。
メロディーとリズムが巧みに交錯して、本当にプログレを聴いているような気がする。
そして廣津留さん。ワンピースを着ている印象だけど、今夜はスキニージーンズに銀ラメのトップス。
ちらりちらりとおへそが見えたりして、テレビで観るイメージとはまた違った魅力。
そして何よりヴァイオリンの音色がたまらない。美し過ぎる・・・「美しい音」って、これなんだなと思った。

演奏は第1部が45分、休憩15分をはさんで、第2部が50分。そしてアンコールが1曲。
ちょっと短い感じもしたけど、かなり濃い演奏だったから、ちょうど良い長さなのかも。
自分が座った席がなかなか良いポジションで、ピアニストの手元やギタリストの手元がよく見えた。
大柴さんのギターはジャズではない独特な演奏。ノンエフェクターで正確に弾く様子は凄かった。
その一方で曲間のMCが、なんとも言えない自由な雰囲気でまた良かった。
大柴さんだけでなく、小林さんと廣津留さんもトーク。廣津留さんはタンゴとの出会いをじっくりと話す。
アルゼンチン大使の方の挨拶まであったり、演奏とは裏腹にのんびりとした雰囲気が良かったな。
ステージバックの映像は甲府「桜座」のスタッフが担当しているそうで、手づくり感溢れるコンサート。
アンコールのみ写真撮影OK。しっかりと撮影。21時ちょうどにコンサートは終了。

高円寺に来たのは5年ぶり? せっかくなので呑んでいく事にする。
以前入ったことがある店が、軒並み営業していなくて焦る。確かに高円寺も変わってしまった。
南口へまわると、昔と変わらない景色。「とんきち」という店に入る。ココは前にも来たことがある。
料理をいくつか注文して、100分ホッピー呑み放題にチャレンジ。セルフ殺人ホッピー。危ないなぁ・・・。
焼酎ナカがデキャンタに入っていて、それが呑み放題というわけだけど、さすがにそうは吞めない。
100分経過を合図におひらき。もう一軒?と思ったけど、23時過ぎているので帰ることにする。
新宿駅まで戻って、ブラブラと歩く。途中、「パトワール」に寄り道。この店も久しぶり。
インド人の店員さんに「久しぶり!」と言われた。なんだか嬉しい。お互い頑張ってる。
今度こそおひらきにして、1時過ぎに帰宅。気がつけば夜遊びも久しぶりだよね。

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2024年6月15日 (土)

櫻坂46「Sakurazaka46 4th ARENA TOUR 2024 新・櫻前線 -Go on back?-」東京ドーム

今日は東京ドームへ、櫻坂46「Sakurazaka46 4th ARENA TOUR 2024 新・櫻前線 -Go on back?-」を観に行く。
5月の“乃木坂46”に続いて、初めての“櫻坂46”。会場が東京ドームというのも気分があがる。
開演前の雰囲気を味わいたかったので、ちょっと早めの15時半過ぎに東京ドームへ。
いろいろなブースが出ていてお祭り気分だけど、幟は出ていなくてフォトスポットはあまり無い。
そしてとにかく、ものすごい人・人・人・・・。歩くのにもひと苦労という感じなので、ひとまず避難。
水道橋駅の反対側に「アイガーデンテラス」という場所を見つけて、しばらくそこでのんびりする。
17時になって再び会場前へ。混雑はさらにすごくなっている。というわけで早めに入場。
17時15分過ぎに会場入り。入場はそれほど並ばず。荷物検査と金属探知機のみで本人確認は無し。
今日の席は、3塁側2階 11列384番。ステージ下手側、2階スタンドの前から10列目。
残念ながら2階スタンドだけど、斜めからステージを見下ろす感じで、ステージは割と近く感じる。
目の前が通路というのも嬉しい。それにしても、ステージ後方の席までビッシリと埋まっている様子は圧巻。

開演予定時間の18時になると、影ナレが始まる。本日は松田里奈・中嶋優月が担当。
そのまま「Overture」となり、ステージ左右の巨大スクリーンにメンバーの顔写真が映し出される。
そして開演。時間を刻む時計の針がスクリーンに映し出される中、アリーナ中央に現れた山崎 天。
ソロダンスを披露しながら、客席の頭上を移動するムービングステージに乗ってメインステージへ。
天ちゃんが指先のコインを投げたのを合図に、「何歳の頃に戻りたいのか?」からライブはスタート。
ステージ上には大きな階段が設けられ、それを利用しながらパフォーマンスするメンバー。
水しぶきがあがり、火柱が立ち、スモークが噴き出し、おおがかりな仕掛けに圧倒される。
このあたりは“乃木坂46”には無かったもの。期待通りの“櫻坂46”という感じでワクワクする。

「摩擦係数」では、今年5月に休養から復帰し、これが活動再開後初のライブとなる小池美波が登場。
「Dead end」の冒頭では、飴を咥えて信号機のセットの上に腰かけるセンター森田ひかる。
「桜月」では、桜と月を投影したスクリーンをバックに華麗に舞い踊る守屋麗奈。
「流れ弾」では、和のサウンドに合わせてキレのあるダンスを披露する田村保乃。
「何度 LOVE SONGの歌詞を読み返しただろう」では、アリーナ後方のサブステージで唄い踊る村山美羽。
各曲のセンターがそれぞれフィーチャーされていく。唖然としながら、じっとそれに見入っている感じ。
「静寂の暴力」では「無音」のパフォーマンス。ステージからは音を出さず、Buddies5万5千人も声を発さず、
ペンライトの光を一斉に消してじっとステージを見つめる。東京ドームが暗闇と静寂で支配される。
このどこか異常なパフォーマンスが“櫻坂46”だと思う。もちろん、最大限の誉め言葉として。
ライブ終盤は「BAN」「承認欲求」「Start over!」と、キラーチューンの連続。この高揚感がたまらない。
最後は6月26日にリリースされる9thシングル表題曲「自業自得」。本編は2時間15分ほどで終了。

アンコールは、「Anthem time」と「ドローン旋回中」をミックスさせたナンバーかあらスタート。
映像を収録するためのドローンが何台も上空を飛び交う。なんかもう何でもアリという感じ。
「Buddies」では、フロートカーに乗ってメンバーがアリーナを周回。このあたりはアイドルっぽい。
MCは田村保乃とキャプテン松田里奈が中心。メンバーひとりひとりにコメントを求める。
ラストは「櫻坂の詩」。ほんわかとした雰囲気の中、20時50分ごろライブは終了。

終演後、グッズ売り場の列に並ぶ。自分にしては珍しいパターン。
まさに老若男女という感じの人たちが列をなしている。かなり長い行列。
小雨がパラつく中、1時間ほど並んでお目当ての品物をゲット。
その頃にはドーム前も人が少なくなってきたけど、水道橋駅前はたくさんの人。
神保町方面の店は閉店していたので、都営新宿線で初台駅まで戻る。
駅前の「磯丸水産」へ行こうと思ったのに、カウンターが満席なので断念。
仕方が無いので「吉野家」でプチ打ち上げ。これはこれでまた良し。

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