2017年6月18日 (日)

有頂天「ワンマンライブ 2017・初夏~35年目の神経衰弱~」新宿LOFT

今日は新宿LOFTへ、有頂天「ワンマンライブ 2017・初夏~35年目の神経衰弱~」を観に行く。
下北沢GARDENで行われる「藤井一彦 生誕半世紀大感謝祭」とどちらへ行くか悩んだけれど、
“有頂天”のワンマンは今年最後だと聞き、最終的にこちらへ行くことにした。
18時半開場のところ、5分遅れぐらいで会場に到着。まだ入場の真っ最中。
整理番号は44番だけど、今日はどうやら全チケット並列入場の模様。
ステージ下手の五列目ぐらいにポジショニング。それでもステージはけっこう観やすい。

予定より遅れて、19時05分すぎにスタート。
無機質な電子音が鳴る中、ステージを覆っていた幕があがるとお馴染みの衣装を着たメンバー。
Drums:ジン、Bass:クボブリュ、Keyboards:シウ、Guitar:コウ、そして金髪トロージャンのVocal:KERA。
「フィニッシュ・ソング」から始まり「スリーパー」「100年」「壺」と、ミディアムテンポながら“有頂天”らしい曲が続く。
「壺」の歌詞をもじって「クボ、クボ、世の中をなんとかしてくれ~クボッ!」と唄いながら、
「共謀罪が強行採決されたこのタイミングでライブはどうなの?」と相変わらずシニカルなKERA。
そして「君はガンなのだ」。この曲を最初に聴いたときは驚いたけど、いま聴くといろいろな想いが駆け巡る。
今日のライブは結成35周年記念ではあるけれど、選曲は再結成後のアルバムのナンバーが中心。
「墓石と黴菌」「噓つきマーキュリー」「世界」「コレカラノヒト」「幽霊たち」、いまの“有頂天”を堪能。
「世界」はライブでは初演奏だし、「幽霊たち」ではコウが12弦ギターで曲に表情をつける。

KERAは「有頂天は35年前に新宿JAMでデビューライブをした」という話から、
それからのメンバーの変遷や、今や伝説となっている鹿鳴館での動員ZEROライブの話をする。
そんな話の流れから「おすもうさんの唄」。KERAはステージサイドにはけて、クボブリュがヴォーカルをとる。
次の「もっとサティスファイド」といい、やっぱりこの時代の曲は今でも大好きだなぁ~。
KERAは先週あたり「風邪ひいた」とつぶやいていたので心配していたけど、大丈夫そうでなにより。
曲の途中でこれ見よがしにハナかんだりはしていたけど。まぁ、それもパフォーマンスのひとつということで。
再び最近のアルバムから「懐かしさの行方」「ルール」をプレイしたあと、
「最後のブロックです。わぁ~っ!となってください」とKERAはお客さんを煽る。
「B.C.」「千の病を持つ男」「Happy Sleep」が続けて披露され、文字通り「わぁ~っ!」となるフロア。
そして最後は「アローン・アゲイン」を演奏して、本編は終了。

アンコール、「カフカズ・ロック/ニーチェズ・ポップ」のTシャツに着替えてメンバーがステージに登場。
クボブリュがマイクに向かって演説を始め、「monkey's report (ある学会報告)」がスタート。
続いて「ニーチェズ・ムーン」。スイスイと泳ぐように唄うKERAは植木 等そっくり。
「カフカズ・ロック/ニーチェズ・ポップ」からの二曲を演奏して、一回目のアンコールは終了。
二回目のアンコール、「椅子のあるところでもやりたいんですけどね~」とKERA。
「立っていてもすごく楽ならいいのか? 気持ちよくなる薬を配るとか」と言うところばブラック。
演奏されたのは「カイカイデー」。これはまた懐かしくてたまらない選曲。
続いて「Sの終わり」を演奏して、二回目のアンコールは終了。
KERAは演奏が終わると、スッと我に返って楽屋へ引き上げる。その姿がカッコいい。
そしてここからはまさかの展開、とうとう三回目のアンコールに突入。
ライブ前半で「アンコールは心がこもっていれば、10回でも20回でもやります」と言ったとはいえ、
「何回でもやると言ったけど、言葉の綾だ。これで勘弁ね。これが∞(無限大)ということで」とKERA。
「四ツ足坂」から「べにくじら」というちょっと意外な選曲で、21時15分ごろライブはすべて終了。

ライブ終了後は、バッタリ会った学生時代の後輩といっしょに「番番」で呑み。
この店は久しぶりに来たけど、焼鳥が異常に美味い。
後輩と話すのも久しぶり。音楽のことを中心に、いろいろな事を話す。
23時ごろおひらきにして、そのまま初台の銭湯「かねき湯」へ。
今日のところは湯あがりのビールは無しにして、おとなしく帰宅。

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2017年6月17日 (土)

麻美ゆま「第6回 ワールドグルメ&ミュージック フェスタ in 代々木公園 2017」代々木公園 野外ステージ

午前中、消防設備の検査。9時半過ぎにやって来て、あっという間に終了。
それからのんびりとした時間。天気はイイけど、部屋でウダウダ。

午後になって出かける。ブラブラと歩いて代々木公園へ。
今日は「第6回 ワールドグルメ&ミュージック フェスタ in 代々木公園 2017」が開催されている。
お目当ては麻美ゆま。14時50分ごろ野外ステージに着くと、ファンと思わしき人がたくさん。
それでもなんとか三列目を陣取り、演奏が始まるのを今か今かと待ちかまえる。
ステージ上ではセッティングの真っ最中。なかなかゆるい感じで音出しをしている。

予定より遅れて、15時05分過ぎに演奏スタート。
ドラム、ベース、キーボード、パーカッション、サックス、コーラス×2という大所帯のバンド、
そしてヴォーカルの麻美ゆま。白いトップスに赤いスカートという衣装がとっても可愛い。
ゆまチンは赤のストラトキャスターをかき鳴らしながら、ハツラツとしたヴォーカルを聴かせる。
ゆまチンの唄は初めて聴いたけど、めちゃめちゃ上手いんだね~ちょっと感動した。
ストラトは一曲目だけプレイして、あとは白いハンドマイクでステージを動きまわりながら唄う。
前半はオリジナルを三曲ほど。どの曲も元気ハツラツという感じで、観ているだけで楽しくなる。
続いて洋楽メドレー。「ABC」「Can't Take My Eyes Off You」「Hot Stuff」というナイスな選曲。
それから夏にちなんでということで「タッチ」。どういう繋がりかは知らないけど、これまた嬉しいチョイス。
オリジナルの「Let it Roll」で盛りあげた後、「『ラ・ラ・ランド』のあの曲!」という紹介で「Another Day Of Sun」。
今日のバンドは急造メンバーみたいだけど、凄腕ぞろいでなかなかゴキゲンな演奏。
それに負けずとも劣らないゆまチンのヴォーカル。はっきり言ってスゴイわ。
そして最後はアコースティックギターを弾きながら、「Re Start~明日へ~」でフィナーレ。
45分ほどの演奏時間だったけれど、とっても大満足のステージであった。

ライブ終了後、せっかくなのでフェスを満喫。
マンゴービールとやらを飲みながら、ちょっぴり辛いタイ料理を食べる。
ステージでは次のバンドの演奏が始まっている。なかなか上手い演奏。
いろいろと見て廻りたいと思ったけど、何がどうなってるかわからず仕舞い。
仕方がないので、再びブラブラと歩いて17時ごろ帰宅。

21時になろうとする頃、再び出かける。
代々木上原へブラブラと歩いて行き、まずは「大黒湯」でお風呂に入る。
あいかわらずカオスな雰囲気だけど、今日は意外と空いていて快適。
ごくごく普通の湯船と、ミストサウナと電気風呂とをミックスしたコーナー。
風呂からあがったあとは、駅前の「ジャンプ」で呑む。
応対がいまいちかと思いきや、なんだかんだで辻褄を合わせるところがスゴイな。
あっという間に閉店時間の23時になってしまい、そそくさと退散。

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2017年6月10日 (土)

山下達郎「PERFORMANCE 2017」中野サンプラザホール

朝9時に業者が給湯器の見積りにやってきた。これまたすごくイイ感じの人。
30分もかからずに終了し、しばらくして早速メールで見積りが届いた。
エコジョーズにするとxx万円・・・こいつはやっぱりキツイなぁ~。
ダメもとでxx万円ぐらいにならないか?と返信したら、あっさりと交渉成立。
業者への発注は月曜日になる模様。まだしばらくかかるな。。。

14時半ごろ出かける。
今日はさいたまスーパーアリーナで松田聖子「Seiko Matsuda Concert Tour 2017 Daisy」があるけど、
ライブの予定がかぶってしまったので、グッズだけ買いに行くことにしたのだ。
15時40分過ぎに会場に到着。16時開演なので、グッズ売り場にはまだ行列が出来ている。
それほど長い列ではないので、そのまま並んでほどなくグッズを購入する事が出来た。
それから駐車場でツアートラックを写真に収めたりしているうちに、開演時間の16時を迎える。
こんな時間に会場の外に居るのは不思議な気分。外聴きしたかったけど、まだ始まらないみたい。
16時半の電車に乗るため、とりあえず北与野駅に戻る。
そして埼京線に乗り込み、新宿駅経由で中野駅へと向かう。

今日は中野サンプラザホールへ、山下達郎「PERFORMANCE 2017」を観に行く。
3月から始まった今回のツアーも、今日で24本目。ちょうど折り返し地点という感じ。
個人的には五本目の参加。北与野駅から新宿駅経由で、17時10分過ぎに中野駅へと降り立つ。
そのまま本人確認の手続き。会場前にテントが設置されていて、待ち時間ほとんど無しで完了。
今日のリストバンドはライトグリーン。こうして腕に着けるだけでテンションが上がる。
しばらくあたりを散策して時間調整したあと、17時45分ごろ会場入り。
今日の席は1階26列1番。ステージ下手の一番左端、ステージはかなり遠い。
それでもこの場所にいられるだけで、感謝したほうがイイのかもしれない。

開演予定時間18時30分ピッタリに1ベルが鳴り、その後18時35分ごろ開演。
ライブは今夜も素晴らしく、21時30分ごろ終了。

ライブ終了後は、「ニュー浅草」で呑み。
意外にも空いているカウンターに腰掛けて、ぼんやりとお酒を呑みながら今夜のライブを思い出す。
やっぱりこの瞬間は最高だわ~。かけがえのない豊かな時間・・・誰にも邪魔されたくない。
1時間ほど満喫して、23時ごろおひらきにして帰宅。

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2017年6月 6日 (火)

The Original BLUES BROTHERS BAND「LIVE」青山 Blue Note Tokyo

今日は青山 Blue Note Tokyoへ、“The Original BLUES BROTHERS BAND”のライブを観に行く。
“BLUES BROTHERS BAND”は一年ぶりの来日、今回は6月2日から今日まで4日間の公演。
2nd stageを予約したので、18時過ぎまで仕事して、晩ごはんを食べてから会場入り。
予定通り20時20分に開場して、整理番号16番で入場。
ちょうどいい具合に席が空いていて、ステージ真正面二列目の席をゲット。
ドラムセットを左右から取り囲むようにギターアンプがセッティングされていてカッコいい。

予定より遅れて、21時05分ごろ開演。
フロア後方から、Drums:Lee "Funkytime" Finkelstein、Bass:James Haggerty、
Keyboards:Leon "The Lion" Pendarvis、Guitar:Steve "The Colonel" Cropperがステージに登場。
聴き慣れたイントロから「GREEN ONIONS」が始まる。Cropperさんのギターはあいかわらずイイ音。
曲の途中で、Guitar:John "Smokin" Tropea、Sax:Lou "Blue Lou" Marini、
Trumpet:Steve "Catfish" Howard、Trombone:Larry "Trombonius Maximus" Farrellが加わる。
Cropperさんのギターの音も大きいけど、Tropeaさんのギターの音がまた大きい。
私の席からは、向かって左にCropperさん、右にTropeaさんが見える。なんという贅沢。
Cropperさんは決して難しいことやっていないんだけど、存在感があり過ぎ。
対するTropeaさんは、さすがにテクニシャンという感じ。指使いとかすごくキレイ。
Cropperさんは左手の親指を駆使するのに対して、Tropeaさんは全く使わず。
そのままインストで、「PETER GUNN THEME」「SOUL FINGER」で演奏。

そしてVocal:Tommy "Pipes" McDonnell、Rob "The Honeydripper" Paparozziが加わって
「GOING BACK TO MIAMI」。激しい二人のパフォーマンスにつられて、フロアもヒートアップ。
映画でお馴染みのオープニングシーンを再現しながら「SHE CAUGHT THE KATY」を唄い、
そのまま「MESSIN’ WITH THE KID」へと、演奏は流れるように続いていく。
それにしても楽しい。終始ニコニコして見入ってしまう。ステージのミュージシャンも楽しそう。
音楽って本当に楽しいんだなぁ~という事を、改めて認識する。毎度のことだけれども。
Robの吹くBlues Harpがとってもイカす。とっても上手くて、ちょっと感動。
ここでBobby "Sweet Soul" Hardenがステージに呼び込まれて「FLIP FLOP FLY」。
マイクのボリュームが小さいのか? ヴォーカルが聴こえずらくて残念。
「SHOTGUN BLUES」でCropperさんとTropeaさんがねちっこいソロ合戦を繰り広げたあと、
白い燕尾服に着替えたBobbyが「MINNIE THE MOOCHER」を唄う。映画のようなワンシーン。
続く「SWEET HOME CHICAGO」から、お客さんは総立ちで踊りまくる。
三人のヴォーカルが、入れ替わり立ち替わり唄いまくる姿は圧巻。
だけど黒づくめの三人が固まって唄うシーンは、ちょっと暑苦しく感じた(笑)。
そして最後はキラーチューンの「SOUL MAN」。Cropperさんが弾くイントロに悶絶。
この手のハコでは珍しく爆音で、若干音が回ってる気もしたけど、とにかく気持ち良くてゴキゲン。
ただ、私は二回マイクを向けられたけど、音が回りまくって自分の声が聞こえなかった。

アンコールに突入し、まずはLouさんがひとりステージに登場。
メンバーをひとりひとり紹介し、スタッフに感謝の意を述べる。
Louさんはお客さんに語り掛けるように話していて、私ともずっと目を合わせてくれた。
しかしLouさんのTシャツの胸には、「FUNKY 納豆」の文字が! お客さんは思わず爆笑。
ドラムのLeeさんの胸元には「霊気」と書いてあるし、なんだかなぁ~。
Tシャツはお茶目でも演奏はもちろん最高。「WHO'S MAKIN LOVE」「FUNKY NASSAU」と演奏して、
最後の曲は「EVERYBODY NEEDS SOMEBODY TO LOVE」。もう言うことナシ。
本当に心から楽しめたライブ、22時35分ごろすべて終了。

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2017年6月 4日 (日)

PERSONZ「NO MORE TEARS RELOAD」中野サンプラザ

今日は中野サンプラザへ、PERSONZ「NO MORE TEARS RELOAD」を観に行く。
1989年の「WONDERFUL MEMORIES」ツアーのファイナル2DAYSが行われた中野サンプラザで、
このライブを再度RELOADするという「NO MORE TEARS」完全再現ライブ。
友達が取ってくれたプレミアムシートは、1階2列21番という神席。
ステージが近いのなんの、おまけにほぼ正面で申し分のないプレミアム感。

予定より遅れて、17時05分過ぎにスタート。
Drums:藤田 勉、Bass:渡邉 貢、Guitar:本田 毅、Vocal:JILLがステージに登場。
オープニングは「BIG COUNTRY」。「28年ぶりの中野サンプラザです!」とJILLは挨拶。
「MARQUEE MOONを聞きながら」「SPECIAL SPARKLING' HEARTS」をはさんで、
三枚目のアルバム「NO MORE TEARS」からのナンバーが次々と演奏されていく。
このアルバムは『青春』と言うには遅すぎるけど、確かにあの頃の自分がそこにいる。
「ROCK MY HEART」「PIECE OF TEARS」「TO THE 1999 : XANADU」を続けて演奏したあと、
最初からずっとスタンディング状態だったお客さんを座らせるJILL。
「座るとまた違う世界が見えるかもしれないよ」という言葉がなんだかイカしている。
そして「BELIEVE」「DEAREST BOY」「WONDERFUL MEMORIES」をじっくりと聴かせる。

本田くんのギターは、あいかわらず色鮮やか。“PERSONZ”のサウンドの要はやっぱりこの人。
渡邉さんのベースは、ズシリとぶっとい音。激しいダウンピッキングにはちょっと感動。
藤田さんのドラムは、シンプルかつタイト。クリアなスネアの音が自分好み。
そしてJILL。伸びやかでパワフルなヴォーカル。改めて唄が上手いなと感じた。
JILLの「Stand Up! Please!!」の掛け声とともに再び総立ちになり、いよいよ終盤の盛りあがり。
「Sleeping Beauty」「BE HAPPY」といったお馴染みのナンバーに続いて「TOKIO'S GLORIOUS」。
JILLは「オズの魔法使い」の一節を引用してから、「7 COLORS (Over The Rainbow)」。
やっぱりこのあたりの曲はいいなぁ~アガるなぁ~と思っていると、早々に本編は終了。

アンコールに突入して、JILLはひとりひとりメンバーを呼び込んで紹介。
そして今日のために書きおろしてきたという新曲「NO MORE TEARS - SPIN A STORY」を披露。
今夜のライブは、単に懐かしさを追求するのではなく、今とこれからを感じさせるステージ。
過去の作品を現在の形でリロードして、そして今日のための新曲まで披露するという。
メンバーそれぞれの音楽に対する真剣な思いが、痛いほどに伝わってくる。
「Dreamers」「MIGHTY BOYS-MIGHTY GIRLS」で盛りあがって、一回目のアンコールは終了。
二回目のアンコールが始まり、「THE SHOW MUST GO ON」でちょっとしたハプニング。
だけどまさに「どんなことがあっても、SHOWは続けよう!」という感じでライブは進行。
そして最後はもちろん「DEAR FRIENDS」。いやぁ~やっぱりこの曲はたまらない。
いろいろな思いが駆け巡る中、19時30分ごろライブは終了。

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2017年5月23日 (火)

Stanley Clarke「LIVE」青山 Blue Note Tokyo

今日は青山 Blue Note Tokyoへ、Stanley Clarkeのライブを観に行く。
Stanley Clarkeのライブを観るのは、2011年9月の“RETURN TO FOREVER”以来。
今回は至近距離で憧れのベーシストのプレイが観られるということでチケットを確保した。
なんだかんだで職場を出るのが18時半過ぎになってしまい、表参道駅に到着したのは19時過ぎ。
とりあえず会場に行ってチェックインを済ませ、近所のつけ麺屋「でんまる」で腹ごしらえ。
開場時間の20時20分に合わせて再び会場へ。整理番号18番で入場。
番号はそれほど良くなかったけど、ラッキーな事にステージ正面のテーブル二列目に座ることが出来た。
なんとなく空いているのかな?と思いきや、開演が近づくにつれて座席はビッシリと埋まっていた。

予定より少し遅れて、21時05分ごろ開演。
Drums:Michael Mitchell、Piano&Keyboards:Ruslan Sirota、Keyboards:Caleb McCampbell
という変則的な編成のバンドを引き連れ、Bass:Stanley Clarkeがステージに登場。
ブルージーンズに白いポロシャツというラフなスタイルがちょっと意外な印象。
まずはアレンビックのベースを手に取り、ジャムセッション開始。
重厚なリズムを刻みつつ、超絶的な指弾きを披露。やっぱりスゴイなぁ~。
それに呼応するように、ドラム、キーボード、ピアノも超絶的なプレイを見せる。
それをただじっと凝視する・・・なんともスリリングで楽しい。

今夜はセットリストらしいセットリストは無い模様。延々とジャムセッションが続く。
Stanleyはベースをコントラバスに持ち替え、これまた超絶的なインプロビゼーションを繰り広げる。
指弾き、弓弾き、スラップ、ありとあらゆるテクニックを駆使して、徹底的なプレイを聴かせる。
曲や歌詞に思い入れたっぷりで聴くのもいいけど、こうしてひたすら演奏に集中するのもイイ。
ドラムはものすごくパワフルだし、ピアノは超絶的な指さばきだし、
キーボードはカラフルな音作りだし、それぞれ良かったけど、やっぱりベース中心に観てしまう。
70分ぐらいの演奏でアンコールに突入。再びアレンビックを手に取るStanley。
軽い感じでセッションすると、アレンビックを手にさっさとステージを降りていってしまった。
ちょっと拍子抜けしたエンディングだけど、演奏には大満足。22時20分ごろ終了。

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2017年5月20日 (土)

VA「僕らのポプコンエイジ2017」市川市文化会館

今日は市川市文化会館へ、「僕らのポプコンエイジ2017 ~Forever Friends, Forever Cocky Pop~」を観に行く。
府中から始まった「僕らのポプコンエイジ2017」も、いよいよ今日が最終日。
ユッコに会えるのも今年はこれで最後かと思うと、ちょっとだけ寂しい。
そんな想いを抱きつつ、都営新宿線に乗って本八幡駅へと向かう。
時間はけっこうかかるけど、地元駅から電車一本で行けるというのは嬉しい。
駅前をしばらく散策したあと、16時40分ごろ会場入り。
石川優子部の皆さんと贈ったスタンドフラワーをチェック。今日もロビーを綺麗に彩っている。
今日の席は、1階9列28番。ステージ真正面、ステージが近くて最高のポジション。
こじんまりとした会場だけれど、それだけにギュッと濃縮された雰囲気がイイ。

予定どおり17時ちょうどに開演。まずは八神純子が登場して、「みずいろの雨」を唄う。
ドラム、ベース、ギター、キーボード、ピアノという編成のバンドをバックに、
ブルーの衣装を着た純子さんがあいかわらずのハイトーンを聴かせる。
これまで観た二回とまったく同じオープニング。だけど何回観ても素敵。
純子さんは「黙っていれば友達になれない」と言って、お客さんに次のフレーズを促すが、
思うようなリアクションが得られず、自分で「叫ばなければ消え去ってしまう」と継ぎ足す。
純子さんはこれまでより若干多くおしゃべりしたあと、最近のナンバーから「明日の風」を披露。
進行役のChageと三浦和人が登場し、二人で“チャゲ&飛鳥”の「ひとり咲き」を演奏。
Chageは新曲の「たった一度の人生ならば」を唄い終わると、
「次は素敵な女性がお待ちしています。市川・・・石川優子さんです!」とベタな紹介。

ユッコは白のトップスに黒のパンツルック、スパンコールのアクセントという衣装で登場。
一斉に沸き起こるユッココールの中、澄み切ったクリスタルボイスで「シンデレラ・サマー」を唄う。
ユッコは「こんばんは! 市川・・・石川優子です」と挨拶。こういう機転が利くところ好きだわ。
水を飲んで息を整えてから、ポプコンとの出会いや出演するまでのいきさつを話す。
続いて「Lonely Symphony」を唄いあげたあと、ファンのみんなに感謝の言葉を述べる。
そしてユッコは「それではココでこの人を呼ばなくては!」と、Chageをステージに呼び込む。
半分の長さのスタンドマイクを手にしたChage、「そろそろライブやればいいじゃん」とポツリ。
大歓声に包まれるフロア・・・ユッコは言葉を濁していたけれど、是非ともお願いしたいものだ。
そして「ふたりの愛ランド」が始まると、お客さんは総立ちになって大盛りあがり。
ひとまずこれで最後だけれども、完全燃焼する事が出来たので大満足。

次に登場したのは“スリーハンサムズ”。
元“ふきのとう”の細坪基佳、“NSP”の中村貴之・平賀和人から成るユニット。
“NSP”の「汗」から始まり、“ふきのとう”の「風来坊」へと演奏は続いていく。
それからしばらく封印していたという“NSP”の「さようなら」を披露。
ヴォーカルとコーラスと楽器が一体となって、なんとも言えない壮大な空間を創り上げる。
“NSP”はもともとハードROCKバンドだったらしいけど、まさにプログレみたいで感動的であった。
バンドメンバー紹介をはさんで登場したのは因幡 晃。
バンドをバックにアコースティックギターを弾きながら、「わかって下さい」を唄う。
この唄をナマで聴く日が来るとは・・・そしてこの人、メチャメチャ唄がうまいじゃないの。
長髪にサングラスという怪しげな風貌、唄うときとはうって変わって明るいMC、
ツッコミどころは満載だけど、観たことのない素晴らしいアーティストってまだまだたくさん居るんだな。
ハンドマイクで「別涙」を唄ったあと、入れ替わりに谷山浩子がステージに登場。
お馴染みのナンバー「カントリーガール」と、11年前に出た新しい曲という紹介で「テルーの唄」を披露。
トリは三浦和人。“雅夢”の「愛はかげろう」と、最近のナンバーから「夜明け前」を演奏。
最後に八神純子を除く出演者全員がステージに登場して、中島みゆきの「時代」を唄う。
今年の「僕らのポプコンエイジ」コンサートもこれでおしまい・・・。
一抹の寂しさと名残惜しさを感じつつ、19時10分過ぎにライブはすべて終了。

せっかく市川まで来たので、本八幡駅前で呑んでいくことにする。
「板場」という店でカウンターに陣取り、ビールと黒ホッピーを呑む。
料理が出るのがちょっと遅かったけど、美味しかったからまぁイイや。
21時過ぎにはおひらきにして、「健勝軒」でつけ麺を食べてから帰宅。

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2017年5月14日 (日)

VA「僕らのポプコンエイジ2017」よこすか芸術劇場

7時に起床。今日もまた、意味もなく早起きな旅の朝。
テレビを観ながらのんびりと支度して、11時前にチェックアウト。
そしてそのまま「常盤」へ直行。先週と同様、にしんざるを食べる。
それから地下鉄に乗って京都駅へ。12時35分の新幹線に乗って帰京。

ところが今日はこれで終わらない。
よこすか芸術劇場へ、「僕らのポプコンエイジ2017 ~Forever Friends, Forever Cocky Pop~」を観に行く。
新横浜駅で新幹線を降り、横浜線で横浜駅へ。そこから更に横須賀線に乗り換える。
横須賀は横浜の隣ぐらいの感覚でいたのに、逗子や鎌倉よりも遠いとはビックリした。
京都へ行く以上に「旅行している感覚」を満喫。それでもなんとか16時ごろ横須賀駅に到着。
横須賀へ来るのは生まれて初めて? 港の景色がなんとも言えない雰囲気を醸し出している。
公園の薔薇の花に見とれつつ、ようやく今夜の会場「よこすか芸術劇場」に到着。
しばらく時間調整して、16時45分ごろ会場入り。今日の席は、1階J列24番。
ややステージ上手寄りだけど、ステージが近くてなかなかの好ポジション。
この会場は5階まで席があり、まるでオペラハウスみたいな雰囲気。

予定どおり17時ちょうどに開演。まずは八神純子が登場して、「みずいろの雨」を唄う。
ドラム、ベース、ギター、キーボード、ピアノという編成のバンドをバックに、
ブルーの衣装を着た純子さんがあいかわらずのハイトーンを聴かせる。
「黙っていれば友達になれない。叫ばなければ消え去ってしまう」という
「Cocky Pop」のオープニングフレーズを言ったあと、純子さんは「明日の風」を披露。
進行役のChageと三浦和人が登場し、さらにステージへ杉山清貴を呼び込む。
そして三人で“チャゲ&飛鳥”の「ひとり咲き」を演奏。ちょっとボリューミィだけど、なかなか良かった。
Chageは新曲の「たった一度の人生ならば」を唄い終わると、
「次の方はとても素敵な女性です。名前は控えます」と紹介。

登場したのは、もちろんユッコ。白のトップスに白のパンツルック、スパンコールのアクセント。
澄み切ったクリスタルボイスで「シンデレラ・サマー」を唄う。客席はいきなりハイテンション。
水を飲んで息を整えながら、「いま唄った「シンデレラ・サマー」は36年前に発売された」と話す。
それでも「唄のタイムマシン・パワーを感じる」と言いながら、バラード「Lonely Symphony」を唄いあげる。
そしてユッコは「やっぱりココでこの人を呼ばなくては!」と、Chageをステージに呼び込む。
「ゆうこりん星にしばらく行っていた」というのは、すっかり定番のギャグになってしまったな。
テレビ収録があるからということで、Chageは半分の長さのスタンドマイクを手に取る。
そして「二人の愛ランド」が始まると、お客さんは総立ちになって大盛りあがり。
あっという間のひとときだったけれども、一気に完全燃焼した。。。

次に登場したのは杉山清貴。三浦和人と相曽晴日をコーラスに迎えて「GOSPELの夜」を唄う。
この人も良い意味でも悪い意味でも変わらない。そしてキラーチューンの「さよならのオーシャン」。
続いて相曽晴日が登場して、ピアノを弾きながら「トワイライト」「プラネタリウムの丘」を唄う。
あいかわらず伸びやかで素敵な唄声、集中してうっとりと聴き惚れる。
そのまま相曽晴日は、Chageと三浦和人とともにバンドメンバー紹介。
ここでひとまず全員退場して、ステージには鈴木康博がギターを抱えて登場。
“オフコース”のデビュー曲「群衆の中で」を唄う。いい曲だけど、確かに暗い・・・。
次に唄った「一億の夜を越えて」は、アップテンポでなかなかゴキゲンな曲だったけれども。
続いて辛島美登里が登場して、「雨の日」をピアノで弾き語り。あいかわらず独特な世界観。
それから「冬の曲だけど、夏が来てまた冬が来るという事で」と言い「サイレント・イヴ」。
トリは三浦和人。“雅夢”の「愛はかげろう」と、最近のナンバーから「夜明け前」を演奏。
最後に八神純子を除く出演者全員がステージに登場して、中島みゆきの「時代」を唄う。
ポプコンが生んだ名曲中の名曲、思わず胸にグッときてしまった。
アンコールの拍手が鳴りやまない中、19時10分過ぎにライブはすべて終了。

帰りは汐入駅から京急に乗って品川へ出る作戦。
それでも地元駅まで1時間半かかってしまった。
新宿で軽く食事をして、21時半ごろ帰宅。
大阪~京都~横須賀と巡る旅は、こうして幕を閉じた。

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2017年5月12日 (金)

VA「僕らのポプコンエイジ2017」大阪 オリックス劇場

今日は休みをとって、大阪~京都をめぐる旅に出かける。
12時10分発の新幹線に乗り込み、新大阪駅に到着したのは14時40分。
そのまま御堂筋線でなんばへ。とりあえず道頓堀あたりを散策。
そして16時前には、今夜泊まる「ル・ボテジュールナンバ」へチェックイン。
このホテルは何度も泊まっているけど、便利でそれなりの感じが気に入ってる。
しばらく部屋で休んだあと、アメリカ村を通って今夜のライブ会場へ。

今夜はオリックス劇場で「僕らのポプコンエイジ2017 ~Forever Friends, Forever Cocky Pop~」。
昨年に続いての開催、お目当てはもちろん石川優子だけれども、それ以外のアーティストも楽しみ。
会場のオリックス劇場は初めて来たけど、こじんまりとした歴史を感じさせるホール。
旧・大阪厚生年金会館。椅子が小さいからちょっと窮屈だけれども、昔ながらのホールだけに仕方がない。
18時40分ごろ会場入り。今日の席は1階9列38番。ステージ真正面の好ポジション。
大阪では初の開催ということもあり、客席はびっしりと埋め尽くされている。

予定どおり19時ちょうどに開演。まずは八神純子が登場して、「みずいろの雨」を唄う。
ドラム、ベース、ギター、キーボード、ピアノという編成のバンドをバックに、
ブルーの衣装を着た純子さんがあいかわらずのハイトーンを聴かせる。
恐ろしいほどの安定感、この人はホントに変わらないな・・・。
「黙っていれば友達になれない。叫ばなければ消え去ってしまう」という
「COCKY POP」のオープニングフレーズを言ったあと、純子さんは「明日の風」を披露。
今回も1アーティスト2曲づつを唄うという展開、進行役はChageと三浦和人。
Chageはそのまま三浦さんといっしょに、“チャゲ&飛鳥”の「ひとり咲き」を演奏。
この曲はかなり思い入れがある曲なので、ナマで聴けたのは嬉しかった。
Chageは新曲の「たった一度の人生ならば」を唄い終わると、
「次の方は27年ぶりにステージに帰って来てくれました」と紹介。

ということは・・・いきなりのユッコ登場に、会場が一気に爆発する。
白のトップスに黒のパンツルックというユッコらしい衣装で「シンデレラ・サマー」を唄う。
澄み切ったクリスタルボイスは、今年もまた健在。嬉しくて涙が出そうになる。
「私が興奮してどうする・・・」と言いながら、息を整えるユッコ。そんなところは昔のまま。
大阪はユッコの地元ということもあり、そんな事を話しながら次の曲は「Lonely Symphony」。
この曲は、東芝EMI時代のアルバム「月曜日のシャンプー」に収録されている曲。
個人的にはあまり思い入れはないけど、伸びやかな唄声に思わず聴き惚れる。
続いてユッコは、Chageをステージに呼び込む。「27年ぶり~」と言うChageに、
「ゆうこりん星にしばらく行っていた」と応えるユッコ。さすが阿吽の呼吸の二人。
そして「二人の愛ランド」が始まると、お客さんは総立ちになって盛りあがる。
あっという間のひとときだったけれども、一気に完全燃焼した。。。

次に登場したのは森川美穂。伸びやかなヴォーカルで「Blue Water」を唄う。
「楽屋が女子全員だったので緊張した」と言いつつ、お客さんを一気に巻き込むトークがいい。
「Life is Beautiful」をしっとりと唄いあげたあと、Chageと三浦和人とともにバンドメンバー紹介。
ここでひとまず全員退場して、ステージには世良公則が登場。ピアノを弾くのは“TWIST”の神本宗幸。
それにバイオリンが加わって、アコースティックセットで「あんたのバラード」を唄う。
昔と同じような、どこかちょっと違うような、なんとなくヘンな感じがするのは何故だろう。
世良さんは「アイノウタ」を熱唱して、一気に会場を自分のモノにする。
続いて登場したのは谷山浩子。あいかわらず小気味良いトークを繰り広げる。
だけど今日の照明はお客さんの顔を照らし出そうという演出なのか、
客席に向かってライトが強烈にあてられていて、まぶしいったらありゃしない。
それはさておき「おはようございますの帽子屋さん」「カントリーガール」と、好きな曲が聴けて良かった。
トリは三浦和人。“雅夢”の「愛はかげろう」と、最近のナンバーから「夜明け前」を演奏。
最後に八神純子を除く出演者全員がステージに登場して、スタンダードナンバーの「出発の歌」。
この曲はポプコンソングではないけれど、とっても好きな曲なので嬉しかった。
アンコールの拍手が鳴りやまない中、21時過ぎにライブはすべて終了。

終演後、雨の中を歩いて難波まで戻り、行きつけの「ゑびす屋」へ。
大阪といえば串カツ・・・ということで、酎ハイを片手に堪能。
1時間半ほど呑み喰いして、お腹イッパイになったのでホテルに戻る。
そのままいつの間にか眠りにつく。

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2017年5月 8日 (月)

萩原健一「~Last Dance~」六本木 Billboard LIVE TOKYO<Day-2>

楽しい連休が終わると、必ずやって来るのが休み明けの早朝会議。
今回も5時半起きで、8時前には出社。8時からの会議はあっという間に終了。
毎回思うけれど、なんとかならないモノかなぁ~?
眠気を噛み殺しながら、今日一日の仕事をなんとかこなす。

そして今日も六本木 Billboard LIVE TOKYOへ、萩原健一「~Last Dance~」を観に行く。
昨日と今日の東京2days、今日は2nd stageにしたので、開演時間までにはかなり余裕がある。
ミッドタウン地下の「デリー」でカレーを食べようとしたら、なんと閉店していた・・・。
仕方がないので、行きつけの「東京食品」で軽く呑み喰いして時間調整。
21時10分ごろ会場入り。今回はメンバーズシート19b。ステージ下手、前から二番目のテーブル。
昨日に比べるとちょっと遠いけど、ポジション的には充分満足できる。

予定通り、21時30分に開演。
いつものように雷鳴が轟き、ステージ下手の階段を降りて、メンバーがステージに登場。
ショーケンは黒いパンツに黒いシャツ、白いベストと白いジャケット。昨日と同じ衣装。
オープニングは「God Bless You」、今夜は黒のリッケンバッカーをかき鳴らしながら唄う。
それから「Ah! Ha!」「ラストダンスは私に」「大阪で生まれた女」、セットリストは昨日と同じ。
ショーケンは今年でデビュー50周年、「本来ならば孫がいてもいい頃」なんて言葉を漏らす。
書斎を整理したら出てきたという「もう一度抱いて」、法治国家ゆえ歌詞の内容はちょっと変えているらしい。
お馴染みの「54日間待ちぼうけ」に続いて、切ないバラード「ハローマイジェラシー」。
途中にJohn Lennonの「イマジン」が挿入されるアレンジで、今夜もサックスが大活躍。

これまた未発表だという「セクシーロンリーナイト」を演奏したあと、
「ぐでんぐでん」「神様お願い」で盛りあがって本編はあっという間に終了。
アンコールに突入し、ショーケンは白いロングTシャツに黒い革ベストに着替えて登場。
白いストラトをKeith Richards風に操りながら、「ショーケントレイン」をブチかます。
ここでお客さんは総立ちとなり、大盛りあがりの中をショーケンはノリノリでパフォーマンス。
昨日と比べて今日のほうが、声がよく出ていてのびのびとしているような気がする。
最後に「さよなら」を演奏してメンバーは退場。ショーケンと握手することが出来た。
ステージ上空から降りてきたスクリーンに、これまでのショーケンの活動を総括するような写真が
映し出され、22時45分過ぎに本日のライブはすべて終了。

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